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●近くに【きたえーる】があるのでトレーニング室に行ってきました。初めてです。未明に10cmの降雪があったが、除雪車は入らず、歩道は凸凹で歩くのもやっとだったのでジムへ。●室内はあったけぇ。65歳以上は無料ということで手続きすると、1年間有効の利用カードをもらいました。ジジとババばかり。(笑)特に上半身が弱ってきたので筋トレをゆっくりやりました。●トレッドミルを1%勾配にしてスピード練習。5km走 27:54 平均5:35/km7:00→4:54 ビルドUP+4km walk大量の汗が飛び散った。体全体をバランスよく鍛えるために時々【きたえーる】に行こうかな。最後にシャワーで汗を流してカムバック。無料とはねぇ。至れり尽くせり。しかしやっぱり屋外を走りたいので【きたえーる】は週イチくらいにしようか。バリバリにシバレたときもいい。競技がないときは2階のランニングコースの利用もできる。●1月が終わり明日から2月。今月は走りと歩きの合計距離は408kmでした。寒さにも雪にも負けずによく動いた。
2019年01月31日
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●1/29は冬晴で風弱くランニング日和。気温はスタート―5度で、フニッシュ―2度。しかし風がないと寒く感じない。汗まみれになりぬるおわか。●手袋は二重で両手にカイロを入れた。私、手だけが冷たくて、だんだんしょぼくれて意欲がなくなるので、―5度になればカイロ持参。人によって耳が寒い人、首が弱い人、様々ですが、新素材の暖かい衣類があるので重ね合わせます。●雪の吹き溜まりもあり、中途半端な(10cm未満)降雪だったので除雪されていない。CRは踏みつけ道だけですれ違うのも大変なので進路変更。●東札幌のCRにバイバイして一般道の歩道を札幌新道まで行ってきました。16km 1:45:25 平均6:35/km1km walk●凸凹雪道、氷、シャーベット、粉状などまるで街中の登山。まあまあの走りかな。春から夏のレースを目指して今は根っこ(基礎体力)を作る時期。トコトコ走でOK牧場。突っ込みたくても突っ込めませんから。雪が解ければガーンと走れるはずで冬季は体作りと割り切っている。
2019年01月31日
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●あおり運転が問題になっているが天気予報にも最近「あおり予報」が多発して懸念が広がっている。夕べ、NHKも民放も本道のところによってー30度以下になると報道した。NHKなどは旭川郊外を特定してー30度以下になると煽ったが、今日の最低気温のもっとも低いところはオホーツク・生田原で―27.5度だった。旭川郊外の江丹別はー26度だったから予報より4度以上高かった。●1/30 本道の主な最低気温 11:00まで1位 生田原 ―27.5度 オホーツク2位 滝上 ―27.3度 〃〃 占冠 ―27.3度 上川4位 江丹別―26度 〃5位 歌登 -25.9度 宗谷 :147位 札幌 ―7度 石狩●確かに全道的にバリバリにシバレて、―20度未満は47地点、―10度未満は132地点だった。最低気温が0度以上になったのは奥尻(0.7度)と松前(0.5度)の2地点のみ。●今回の煽り予報は度が過ぎる。上空5100mの気温は本道上空で―36度だから、この時期としてはごく普通の現象だった。台風の煽り予報、風速の煽り予報などが最近多くなり市民が振り回されて、日常生活に支障と影響を与えている。昨年は台風25号が接近し日本海北部(渡島半島西部)で温帯低気圧に降格したが、台風並みの暴風が続くと煽ったため、札幌マラソンなど7大会が全道で中止になった。実際は台風一過で風弱く、雨は降っていたが絶好のマラソン日和だった。安全を優先するのは分かるが度が過ぎれば屋外スポーツはできなくなる。雨が降ろうが水たまりができようが海外レースは中止しない。日本人が臆病になったのは責任逃れと情報の鵜呑みによる。●予報の影響を思えば、煽り予報に罰則が必要だろう。気象庁は責任逃れのために大きめ数値予報を出すことが多くなったことに懸念を感じる。誤差は確かにあるが、温度で4、5度違えは判断ミスだ。たとえば狭い範囲のえりも岬の暴風の最大値をことさら強調すべきではない。本道全体が暴風に巻き込まれるような煽り予報は誤解を与える。
2019年01月30日
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☆東京は今冬、12/24~1/28までの36日間の降水量はわずか0.5mmで、この期間の「雨なし」は33日。0.0mm、つまり0.5mmに達しない降水を含めると「降水あり」は3日だけでした。今後も東京砂漠がしばらく続くでしょう。最小湿度を見ると12/29は18%、1/18は20%。皮膚から見えない汗が蒸発し、冬でも体を動かせば脱水になるレベル。1876年の観測以来、東京の降水量がひと月0.0mmは4回ありました。いずれも冬季。月合計降水量●1995年12月 0.0mm●1988年12月 0.0mm●1973年12月 0.0mm●1940年1月 0.0mm☆低気圧が日本列島を次々と通過していますが、東京から離れていて東京に雨をもたらすほど発達しません。向う1週間は平年より気温は高めで雨の予報はありません。このまま2019年1月の合計降水量が0.5mmだと1月として降水量の少ない方から3位になります。☆東京など関東には乾燥注意報が出続けています。☆札幌はじわじわと積雪が増加し55cm(1/28・9時)に達しましたが平年より少なく平年比89%。全道的に少雪。今冬、札幌の真冬日は29日に達しました。(平年はひと冬で45日)平均、最高、最低ともに1月は平年より高い。2月になると冬の終盤で、春の気配を感じます。まず光の春を実感するようになりますね。札幌 2019年1月 平年●平均 -3.0度 -3.6度●最高 -0.3度 -0.6度●最低 -5.8度 -7.0度上記は1/28までの暫定値ですが、特に最低気温が平年より1度以上高く、エルニ―ニョ現象の影響が現れていると言えるでしょう。
2019年01月29日
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週イチ練習会3時間やると快い疲労。コーラスはアスリートといっしょでスポーツだ。昨日はウォーキングだけで走っていないのに疲れ果てて爆睡しました。発声は全身運動。声の土台は体であり、ボディーが共鳴体(スピーカー)でもある、と実感。●1時間目 :パート練習「団歌」[いざたて・・」「乾杯のうた」3曲を暗譜できるように、そして正しく歌えるように精度UPを目指す。それから新たに「22才の別れ」の初レン。●2時間目:全体練習「22才の別れ」 ♪あなたにさよならっていえるのは今日だけ・・・3連符がたくさんあって変則リズムが難しかったが、音トリに専念。繰り返しながら全体を通す。繰り返し記号があって前に戻るところの確認をしました。またセカンドは1番と2番で音符(音程)が異なる小節があって注意喚起。2番の音符は小さく書いてある。冒頭の言葉はためらわずにガーンと出した方がよいなど指導されました。●3時間目:〃「水のいのち」から【川】を通す。冒頭ffでガーンと入りPまで大胆に変化。♪なぜさかのぼれないのか、なぜ低い方へ行くほかはないか・・・・♪私たちもまた同じ石を、同じ魚を身ごもるもの、川の焦がれを焦がれ生きるもの・・・・詩が良いんだよなあ。PやPPは腹筋を使うので手抜きができません。テヌートではしっかりちゃんと伸ばす。川は3度目なので先生が言われてことはよく覚えていて、個人的には即応できましたが、これも暗譜するくらいやらないとちゃんと歌えない。●4時間目は新年会でしたがスルーしてカムバックしました。アルコールよりまずご飯派(笑)
2019年01月28日
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●ICE BUGを使って3年になる。つまり3回目の冬道を軽快に走っています。靴底の15本のチタンのピンは左右ともに2本外れて13本になったが、性能、機能にはまったく問題ない。しかも耐久性もあるので3シーズン使用はお得。来年も使えそう。穴があくまで使えそう。●この靴で滑って転んだことはゼロ。雪道といっても、粉雪、湿った雪、除雪車のあとの鏡のようなテカテカ路面、氷盤、氷の上が解けた状態、交差点のブラックアイスバーンなど千差万別ですが、ICE・BUGはどの路面でも滑らなかった。口うるさいゴンちゃんですが、合格ですよ。●冬でも屋外を走りたいランナーには朗報。実はスノーターサーでは何度も滑って転びました。親切な読者が「アイス・バグがあるよ」と教えてくれて買いました。満足、納得の一足。北国の屋外派におすすめです。ウォーキングでも使ってます。●ICEBUGの短所:アスファルトや硬い氷の上では音がする。やや重い。27.5cmで450g(個人的にはこの重さは気になりません)値段が1万5000円くらい。(滑らないことを考えれば高くないと思う)●1/26の練習1km walk16km走 1:48:17 平均6:46/km真駒内公園1周。踏みつけ道で凸凹でしたが、途中で除雪車がやってきたので後半は走りやすかった。帰路、天神山(89m)に上る。急な坂で歩きになり減速するが、足腰の鍛錬、特にハムストリングの強化になるので割り切って登山走です。
2019年01月27日
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●わが国の最低気温1位は?1位 -41.0度 旭川 1902年1/252位 -38.2度 帯広 1902年1/263位 -38.1度 上川・江丹別 1978年2/174位 -38.0度 富士山 1981年2/27ベスト3は富士山より低い。ベスト20も富士山を除けばすべて北海道の記録。しかし1902年以来、117年間にわたって最低温度の更新はない。100年の間に平均気温が1~2度上昇。今後-41度は更新されないでしょう。なお1902年1/25といえば日露戦争直前の雪中行軍で八甲田山の遭難があったときです。第八師団の参加者210名中、199名が死亡。軍事訓練として、また山岳遭難として史上最大級の事件でした。●一方、わが国の最高気温は昨年2018年に次々に更新されました。1位 41.1度 埼玉熊谷 2018年7/232位 41.0度 岐阜・美濃 2018年8/8〃 41.0度 岐阜・金山 2018年8/6〃 41.0度 高知・江川崎 2013年8/12 ●世界の最低気温は?1位 -89.2度 南極ボストーク基地 1983年7/212位 -67.8度 シベリア・ベルホヤンスク 1933年2/6、1892年2/7南極の方が北極より寒い。その理由は北半球は陸地と山脈が多いため気流が蛇行し、南北温度差が緩和される。一方、南半球は海が多く気流の蛇行が少なく、南極大陸に寒気が蓄積されやすく寒冷高気圧に覆われ、放射冷却によって気温が下がり、カタバ風となって周辺の低地に吹き降ろすため風速も台風並みに強い。非公式な記録はいろいろありますが、1位、2位は上記の通りです。●寒い時に寒い話でごめんなさい。24節気の大寒(1/20)すぎの1月下旬から2月上旬にかけて全国的に最も寒い時期です。インフルエンザが流行っています。気を付けてくださいね。休養と栄養と運動で免疫力UP作戦で乗り切りましょう。☆やあビックリ。読売新聞の夕刊の「遊クイズ」に応募したらなんと当選。JTBギフト券5000円が書留で届きました。新年早々、春から縁起がいいわいのお。昨年も当たったので2回目です。3回ほどしか応募してないのに・・・・。オーマイゴッド、強運かな。マジカルアイの絵が浮き上がるのではなくてなぜか凹んで見えるので、他の人と違っていますけど。特に目に異常はありません。
2019年01月26日
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●1/24京王プラザホテルで函館高専3Z「新年ランチ会」をしました。11:30~時間制限がないので久々にのんびりできました。啓子、石戸、日南、村山、小平の5名の出席。竹内は風邪で欠席、梅原は白内障の手術の翌日で欠席。松原も理由は分からないが欠席。石田は体調悪いみたい。返事がないけど昨年、道マラのとき沿道で応援してくれました。塚本、金丸は返事なし。いつも返事がない。●平日のせいか静かで、良い雰囲気でした。昨年の北海道地震やガス爆発の災害のこと。学生時代のこと。先輩のこと。健康のこと。7/25開催のクラス会のことなどが話題になりました。4名は函館五稜郭の法華クラブのクラス会に出席する予定で村山はすでに出席の送信をしたとのこと。「クルマで行くかな」啓子さんは2期機械の西川さんのクラス会に出ることになりそうで多分欠席。●早々と9/23の札幌メールクヮイアの定期演奏会のチケット【先行販売】しました。売れ行き順調。昨年来た人はリピーターになっていますから、説明は要りません。初めて啓子さんにも買っていただきました。●わが家からホテルまで往復9kmのウォーキングでした。楽しいおしゃべりタイムでした。●ランチバイキングの料金は65歳以上なので2200円(一般2400円)さらにJAFカードをもっていた人がいたので5%オフでお一人2090円。さらにネットのクーポンを印字してもっていったのでグラスワイン1杯無料でした。年取ると良いことあるよ。(笑)
2019年01月25日
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●1/22読売新聞、特集記事にはビックリこいた。筋肉は不思議な臓器で90歳でも鍛えれば質がUPするという内容。筋肉は適度な負荷をかければ何歳になっても衰えない。しかも筋肉は単に運動を司どるだけではなくマイオカインという物質を分泌していて、約30種類が解明され、そのうちイリシンという脂肪を燃えやする物質や大腸がんの予防物質【SPARC】スパークも発見されている。●筋肉が減れば免疫力も低下。その逆に筋肉がつけばUPすることも、血糖値を下げることも分かってきた。筋肉には恐るべき底力があるし、まだまだ謎の臓器ですね。●わが同期(函館高専3Z)は70になる前に8名が逝去しました。その8名の共通点がただ一つ。喫煙、酒、趣味、仕事はまちまちですが、共通点は日常的にスポーツと無縁で体力を使うことにおいて不活発でした。またみな体を酷使することは疲れるからイヤだ、無駄なことはしないという合理的な考えの人でした。8名の中には若い時マラソンをやっていた人もいますが、膝を痛めてからまったくしなくなりました。登山やゴルフをする人もいましたが【時々】でしたから筋肉UPにはならなかったのです。ゆえに「筋肉はガン予防物質を分泌」という記事に素直に納得できました。●私、毎日歩いたり走ったり。一日おきに走ってますが、走った日は一日中体がポカポカ、夜中のトイレもありません。便秘と無縁、毎日、定期便ですよ。免疫力がUPし体調がよくなることを日々実感してます。ランニングやウォーキングは日常生活の一部ですから、気負いはありせん。食事や睡眠と同じ日常の行動ですから、これからもずっと死ぬまで走り続けますよ。痛いとこはありません。【結論】宇宙に静止がないように小宇宙である人間もまた静止がない存在として創造されている。【生きている】は【動いている】ことに他ならない。スポーツなどは筋肉の質を高め、免疫力UPの恩恵をもたらす。
2019年01月24日
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●北海道を南岸低気圧が横断する予報。3時に沿海州に存在する低気圧が今日午後9時には前線を伴ってやや深くなり横断。この低気圧による大雪が本道太平洋側及びオホーツク側のところによって発生する恐れがあります。低気圧は反時計回りのじょう乱で、海側から陸側に風が吹くところでは大雪になる可能性があります。また同時に前線に囲まれた扇型の地域では南よりの風が吹き昇温しますから、雪解けによる路面の水跳ね、屋根からの落雪が増えますから注意が必要です。屋根の落雪は午後が多くなります。きょうの最高気温札幌 1度函館 2度☆きのうまでは石狩北部と空知南部がドカ雪に見舞われました。本道全体では少雪傾向が続いていて、平年比150%を超える地点はありませんが、空知南部は140%を超えています。1/22 9時の積雪 平年比●石狩 100cm 118%●新篠津110cm 147%●岩見沢117cm 148%●夕張 128cm 144%岩見沢では1/22に26cm、1/23に17cm、2日合計で43cmの大雪でした。石狩北部と空知南部は2019年の本道豪雪ベルトです。風向は西よりが多いためで、北西風のときは札幌で大雪になります。本道の積雪ベスト3: 1/22 9時1位 上川・朱鞠内 201cm 116%2位 〃 幌加内 166cm 114%3位 後志・倶知安 155cm 121%札幌は41cmで平年比72%。岩見沢と直線距離で約40kmしか離れていませんが、約80cmの差があります。札幌の雪捨て場はガラガラ状態です。●南岸低気圧が通過後は再び冬型の西高東低の気圧配置になり、西北西~北北西の季節風が強まり日本海で雪になるでしょう。暖気のあとは寒気が流れ込み、この時季らしい寒さになるでしょう。
2019年01月23日
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●5/5 日刊スポ ハーフ70歳以上にエントリーしました。●5/19 洞爺湖マラソン 2/1~ エントリーする予定。早々と洞爺Mの前泊としてホテルルートイン東室蘭に予約。また後泊に洞爺温泉ホテル華美に予約を入れた。前日は満員で洞爺湖畔のホテルは予約できなかった。レースが近づき空きがあれば変更する。フルはやはり前泊してレースに集中したい。全国的にマラソン大会の前泊が難しくなっている。しかも通常価格の2倍~3倍のバカ高。ぼちぼち春レースの準備をする。目標があれば練習の励みになる。
2019年01月22日
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今年2回目の練習。HTBイチオシを見て、江別の唐沢さんが入団しました。バリトンです。●1時間目:パート練習セカンドは秋元さんのピアノに助けられながら【学生街の喫茶店】と【水のいのち】の「川」を練習しました。何度も繰り返しながら、ゆっくり音トリしました。●2時間目:全体練習「川」通してうたってから、部分の精度を上げて行きます。ffから入りpまでデクレ。テヌートひっかりのばす。全体に常にスラーを心がける。またクレシェンド、デクレなどを意識。音程不安定な所も繰り返す。平板にうたうのはNG。「たかみにこがれるいのち」ではこがれるをしっかりガーンとうたう。メリハリ●3時間目:全体練習学生街の喫茶店他●4時間目:役員会当団、ロゴの募集要項が出ました。締切2/28。アイデアがあるので提出するつもり。賞金あり。声ががらがらだったがなんとか歌えました。
2019年01月21日
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●きょう1/20は24節気の【大寒】この頃が寒さの底。札幌は平年で1月下旬が寒さのピークですが、雪の深さはひと月ほど遅れて2月下旬です。●さて今冬の雪は全国的に少雪。エルニーニョ現象で西太平洋(フィリピン周辺)の対流が弱まり、その結果、北極からの寒気の流れ込みが弱いことが一因。つまり冬型が長続きしていない。●全国320地点の観測地点のうち1/20午前7時時点で平年以上の積雪深は43地点ですから、全体の14%です。平年比で200%を超える地点は存在しません。少雪傾向で前半を折り返しました。 積雪深 平年比 1位 青森・酸ヶ湯 290cm 120%、2位 山形・肘折 219cm 115%3位 北海道・朱鞠内178cm 75%●札幌は42cmで平年の75%で除雪費が浮く。雪捨て場はがらがら状態ですよ。札幌10区の1/19までの累積積雪は北区を除けばすべての区で平均(注1)以下。また1/19の9時の積雪では厚別区と手稲区を除けばすべてで平均以下です。手稲 67cm 103%-----もっとも多い区厚別 60cm 111%----2番目に多い区中央 41cm 76%-----もっとも少ない区●大寒を過ぎれば冬の後半戦となります。このまま少雪で終わるのか、ドカ雪が来るのか。真冬日はどうなるのか、気になります。向うひと月の降水量は北日本と日本海側で多い予想で西日本と太平洋側で少ない予想。東京砂漠は続きそう。平均気温はほぼ平年並(高い確率が40%)。注1 札幌各区は平年ではなく10年間の平均を採用しています。
2019年01月20日
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●風邪で苦しみどん底の3日間は辛うじてウォーキングを続けました。苦しくても動いている方が少し楽だった。今日は実に4日ぶりのランニング。超スローランでしたが、止まらず完走できて体調も上向いてきました。風邪+激しい疲れ。自己ベストの後遺症と重なって関節や筋肉が痛かった。●15km 1:51:03 平均7:24/km1km coolダウン●キロ8分でゆっくり入る。とことこ走でした。豊平川を4日ぶりに見ながら右岸を上流へ。真駒内公園を一周してカムバック。除雪が終わっていて走りやすかった。土曜日だから、公園はランナーがたくさん走っていた。●ランニング中は大量の汗汗汗・・・・冬とは思えない発汗で目に入るので何度も目を手袋で拭きました。体温が高いうえに着ぶくれのせいでしたが、ラン後は不思議と気持ちが良かった。体重は62.5kgになった。ふだんは64~65kgくらいだから、汗で2kgほど失ったことになる。若くもないのに汗が出るわ。●日曜日は札幌メールクヮイアの練習会。声がガサガサしている。ちゃんと歌えるかな。
2019年01月19日
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●最大風速(10分平均)が10m/sが強い風の目安。電線がビュービュー唸り、小枝がワサワサ揺れます。札幌の強風日数は主要都市ではもっとも多く、平均すると週イチで強風になりますから、風の街サッポロです。現在の風向風速観測地点は札幌気象台の隣の敷地(北海道開発局)の鉄塔を利用。地上約59mの高所ですから、風速が地上より強めにでますが・・・。●10m/s以上の日数 昨年2018年 平年札幌 57日 25.1日えりも岬 277 268.7東京 15 22.1高知 1 1.2福岡 13 13.3●札幌は主要都市の中で群を抜いて強風日数が多い。えりも岬ほどではありませんが・・・。森進一は「なにもない春です」とうたいましたが、ちゃんと風がありました。4日に3日は強風。えりも岬は海に突き出た岬ですから、摩擦が少なく風が減衰しません。●札幌は内陸に位置するのになぜ風が強いのか。当然の疑問ですね。わが国はアジア大陸の東側に位置し、モンスーン(季節風)の影響もまともに受けます。モンスーンの通り道と石狩平野の走行がほぼ一致し、北西の小樽方面から南東の千歳、苫小牧の勇払平野と続いています。札幌は平野のやや狭い鞍部になっているため風が増幅される傾向があります。●気象庁は最多風向を発表しています。16方位でどの回数が一番多いかということです。札幌の場合 2018年 平年1月 南南東 北西2月 南南東 北西3月 北西 北西4月 北北西 北西5月 北北西 南東6月 南東 南東7月 南東 南東8月 南東 南東9月 南南東 南東10月 南南東 南南東11月 南南東 南南東12月 北西 北西年 南東 南東●最多風向は北西~北北西または南東~南南東のどちらかです。これは石狩平野の走行とよく一致します。風を利用した産業が生まれてもよさそうですね。
2019年01月19日
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●札幌は1/17、今季最低温度を観測。最高気温 -3.9℃最低気温 -12.3℃●最高は未明に観測され、時間ごとに下がり、18時に氷点下12.3度に達しました。外に5分いるとビリビリ顔が痛くなり、危険を感じました。多分、寒の一番底の可能性があります。●直近10年の年ごとのもっとも低い最低気温は氷点下12度前後。2018年 -12.7℃ 1/25 17年 -12.8℃ 1/24 16年 -10.9℃ 2/25 15年 -10.1℃ 2/6 14年 -14.3℃ 2/8 13年 -11.3℃ 2/25 12年 -12.1℃ 2/19 11年 -10.1℃ 1/7 10年 -12.6℃ 2/4 09年 -9.9℃ 1/26●札幌は1876年以来、143年の観測で最低温度1位は? -28.5℃ 1929年2/1●札幌の-20℃以下は近年ありません。1954年1/24の-20.9℃を最後に、それ以後は-20℃以下は一度もありません。平均気温、最低気温ともに上昇傾向が続いています。昔は確かに寒かった。1881年~1890年 10年間の年平均気温 7.1℃2001年~2010年 〃 9.2℃年間の平均気温が2.1℃以上高い。365日では積算温度が770℃ほど多い。最近の札幌の最低温度が-10℃以下の日はひと冬に1,2回です。もう少しの辛抱ですね。●1/20 24節気の【大寒】2/3 節分2/4 立春
2019年01月18日
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●寒気に晒されたため体調が悪くなり、風邪気味。「つどーむ」の朝は気温一桁で寒いが、外より暖かいとランパンで走った。汗はかいたし、股間爽快だけど、低温だったので筋肉疲労がひどかった。突っ込んだことも原因14km走だったのにフルのあとのような後遺症だった。ランパンのまま車を運転して帰ってきた。これがいけなかった。年寄りの冷や水。●翌日、苗穂のスーパー銭湯「蔵の湯」に行ったが運悪く休み。踏んだり蹴ったり。風邪は基本的に薬に頼らずに治す主義。どうするの?暖かくして寝る。睡眠中に免疫力がUPして治してくれる。体を温めて免疫力をUPさせるという考えです。夕べは早く寝て熟睡。だいぶ楽になりました。若いつもりがいつのまにか70歳。これが現実か。弱気。疲れがとれたらぼちぼち走ります。細かい雪が間断なく降っています。
2019年01月17日
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●今冬はずっと外を、1日も休まず、とことこランまたはウォーキングを続けてきました。遠いが思い切って【つどーむ】へ。1周400mトラックを2か月ぶりでタサージールを履きランパンで軽快に走ってきた。マイカーで片道50分。●昨年の練習時のベストを上回ってフニッシュ。やったあ!ビックリ。14km 1:11:46 平均5:07.5/km5:30で入って、4:45でフィニッシュ。1周が400mなので周回数のカウントがしやすく距離も分かりやすい。きょうは400×35周でした。●昨年の一人練習で平均の最速タイムは5:27でしたから、5:07はほぼハーフのレースペースに相当します。【練習ウソつかない】を実感です。スピードが落ちていないことを確認できた。菊池さんも元気に走っていて「50周、20kmやる」と言ってました。●5/5の日刊スポ。豊平川マラソンのハーフ70歳以上に郵便振込でエントリーした。この大会は2019年の初レースになる。締切は振込が3/1、ネットが3/8です。一般はハーフが5000円、10kmが4000円。
2019年01月16日
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天気予報を煽るつもりはまったくありませんが、爆弾低気圧が本道にやってきます。きょう夜9時の予想天気図↓1/15午前3時に1016hPaの三つ玉低気圧は一つにまとまって988hPaまで深まり、18時間で約28hPa低下する予想ですから爆弾低気圧。●中心気圧が24時間で24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧(φは緯度)。例えば北緯40°なら17.8hPa/24hが基準となる。気象庁では物騒な名前なので【急速に発達する低気圧】と定義で言い変えましたが、爆弾低気圧の方がピンときますので、筆者はあえて使っています。●北半球では低気圧は反時計回りに気流が中心に収束しますから、北日本は南寄りの暖気がどどどど・・・と流れ込んで一気に昇温。札幌の予想最高気温は4度。3月下旬並のバカ陽気になりそう。水跳ね運転しないで・・・よ。きのう1/14、旭川郊外の江丹別では今季全国最低となる-29.8度を観測しましたが、きょうは一転、期間限定(低気圧通過まで)の暖気です。なお札幌は昨日とことん青空が広がって日照時間は8時間でした。一日中晴ハレハレ・・・でした。嵐の前の静かさか。道南では1月の雨になるかも。●低気圧の北側では北寄りの風を巻き込みますから、オホーツク側や道北では大雪あるいは暴風になる恐れがあります。しかも海側から吹くとき強風になりますから、この点もチェック必要。●札幌は15時から雪、函館は18時間から弱い雨の予報です。善は急げ。買物やウォーキング、ランニングは午前中にやろう。路面は解けて、滑りやすくなり危険なので、これから「つどーむ」に行って室内400mを周回します。
2019年01月15日
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●午前 「つどーむ」に集合してRUN-札幌の練習会。バリバリにしばれていたが、冬晴で無風。珍しく良い天気。丘珠神社までみんなで走って無事を祈り写真を撮りました。その後、丘珠空港の北の田舎道を走りましたが、点在する農家のために除雪が行き届き、走りやすく最高。広大な石狩平野の真ん中を走る快感に酔いました。ポプラが一本あるのみ。地平線が見えました。大沢さんは玉の汗でパワー全開。つどーむの400mコースを周回した仲間もいます。初顔合わせ。9km 約56分8km walk●午後は清く正しく歌い初め。札幌メールクヮイア。♢1時間目:パート練習は2曲を精査。「学生街の喫茶店」と【水のいのち】の「川」リズムが難しい。♢2時間目:全体練習 団歌と乾杯の歌(あげよいざ)を初めての人もいるのでパートごと確認の練習をしながら合わせてました。それが終わると「学生街の神田川」4パート合わせると乗り遅れや音をはずすとこがありました。また楽譜を変更するとこもあり、緊張しました。♢3時間目:【水のいのち】の「川」子音「こがれ」「きりたつ」「くるめく」などのKが聞こえない。また「よどむ」のYはフライイングしないと何言ってるか分からないと指摘されました。4パート合わせると自分のパートが飛ぶことがあるので課題が見つかりました。●上には上がいます。石黒さんは「今日は4つめ・・・初釜もあった」と言ってました。「良い趣味ですね」「これから飲み会」「えッ、5時間目」すごい80代がいますね。恐るべきパワー。負けそう。(笑)2つの練習会で元気なor元気そうな仲間と会い、2019年が始動しましたよ。今年もやるぞおおお・・・・。
2019年01月14日
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●東京で2019年1/12午前10:40~数分にわたってパラパラ初雪が降り、大騒ぎでした。この初雪は降水量としては0mmで、焼け石に水でしょう。公式に12/23以来20日ぶりの【降水あり】と記録されましたが、向う1週間は雨の予報は【なし】でカラカラ天気が継続します。サハラ砂漠もビックリの乾燥。マダムもゼントルマンも肌荒れにご注意ください。●10:40 東京 気温4.0度 湿度55%4度で雨ではなく初雪となったのは、湿度が極端に小さかったこと。雪は雨かは地表付近の温度と湿度に関係します。湿度が低ければ0度以上でも雪となりやすいことは経験則によって分かっています。●今日のサンデーは大忙し。午前はRUN-札幌の月イチ練習会が「つどーむ」であります。そして札幌メールクヮイアの初練習会が3週間ぶり。うたい初め。定演16曲の練習をほぼ毎日やってきたので少し歌えるかも・・・。やっぱり「水のいのち」はいい歌です。
2019年01月13日
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●札幌は昨日20cmの降雪があり、日最大積雪深があれよあれよというまに56cmに達して平年比122%となるドカ雪に見舞われました。24時間降雪量では24cmで、川湯の29cmに次ぐ全国2位でしたよ。●当然、除雪が間に合わず、ホモサピエンスの獣道、いや踏みつけ道が細くできあがり、長靴履いて、チカポ10番まで歩きました。5/5日刊スポの豊平川マラソンのエントリー用紙を取ってきました。1/14~エントリー開始。ネットからも申し込めるが郵便振替が安い。ネット手数料は4001円以上が5.15%なので257円。郵便振替はATMからセルフでやると手数料80円也(窓口120円)。ハーフは5000円で今年から70歳以上の部が新設されました。朗報。60代と70代では相当違います。ひとまとめはイヤでしたから改善ですね。●マンションの雪かきは共用部分は全く不要。管理人が全部やてくれますし除雪車も入ります。でもね、駐車場のマイカーのところは自分でやらなくてはならないのだが、お隣の人はついでに3か所まとめて全部やってくれるので、迷惑かけたくないから、こちらもお返しする。これが煩わしい。きょうは乗らなし「ほっておいてほしい」のに、お隣に合わせて除雪しないといけない。自分のとこだけやればいいのに、これって【ありがた迷惑】の典型。●たとえば京都では玄関前の掃除は1センチも境界を越えてお隣を掃かないという習慣が確立しているという。相手の領域に干渉しないという生活の知恵だと思いました。やってもらえば、やり返さなければならなくなり、負担になるからでしょう。●札幌の大雪10cm超えはひと冬で平均15回、20cm以上は5回程度ですから、目くじら立てて「やめてくれ、自分のところだけにして・・・」とは言えず、あの爺さんには困っています。自分の駐車スペースはかまわないでほしいのだが・・・。けっきょく、昨日はお隣に合わせて3回も除雪に追われました。ああイヤになっちゃう。時間が奪われる。●1/11のドカ雪は道央圏が狙い撃ちされました。細い狭い範囲に長いも型の【線状降水帯】が同じ場所に居座ったためです。きょうは冬型が弱まり、雪は小康状態です。●東京は19日間、無降水。12/24以降は一滴の雨も降っていません。カラカラのTokyo砂漠。南岸低気圧は遠く離れているため雨も雪も降らないでしょう。1998年に21日間の無降水がありましたが、これを超える記録的【雨なし】となる可能性があります。
2019年01月12日
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●1/10北日本は季節外れの春のような陽気で、札幌の最高気温は4.1度で最低は-2.4度、ともに3月中旬並の暖気でした。午後は屋根からの落雪が多発。ビルから大音響の落雪がありビックリ。幸い歩道には落下しませんでしたが・・・。●一方、東日本や西日本では929観測地点の中で226地点が今季最低。東京 -1.2度名古屋-2.1度京都 -0.9度大阪 0.7度●本州では今冬初めて-20度未満が観測されましたが、1000mを超える山岳地帯ですから、平地ではありません。長野・菅平 -23.9度 標高1253m岐阜・高山六厩—20.3度 〃1130m●今冬の最低は北海道ですよ。1/3 後志・喜茂別 -26.3度 標高264m1/7 宗谷・中頓別 -26度 〃 25m氷点下20度未満は道東、道北を中心に、しかも平地で珍しくありませんから、やはり本道は激寒地帯です。●1/10、寒中なのに春のような陽気に誘われて、わが家から札幌新道まで往復ランニングしました。汗をたっぷりかき、カイロもなしです。ざくざく砂状の雪が一番走りにくいが、足腰の鍛錬になるとプラス思考。16km 1:45:15 平均6:38/km+1km coolダウン年初からランニングライフは順調で、一日おきにウォーキングしてますが10km前後は歩いています。貧乏暇なし。歩くことでケガがなくまた体力維持になります。●「やなづめ」病院で血液検査。HbA1cが前回よりさらに下がって6.6%になりました。ドクターは薬のせいだと言いましたが、食事の影響も大きい。確かにグラクティブ(注1)を一日1錠追加してから下がりましたけど・・・。ニンニクとショウガは毎日。特にショウガは血糖下げに有効です。前々回10/4 7.6%前回11/27 6.8%今回1/10 6.6%3か月で1%下がりました。スゴイ。正月太りがあったのにヘモグロビンA1cが下がったのは朗報でした。規則正しい食事と運動を続けます。😊注1:グラクティブ錠25mg血糖を一定に保つ働きをするインクレチンを分解する酵素を阻害することにより、血糖がが高い時にインスリン分泌促進作用ならびにグルカゴン濃度低下作用を増強し血糖コントロールを改善します。通常、2型糖尿病の治療に用いられます。(お薬情報より)
2019年01月11日
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●新年早々、1/5新千歳空港は大雪による欠航で空港宿泊者が2000名に達しました。雪に弱い新千歳の実態が浮かび上がりましたが、過去5年間で、1000人以上の宿泊があった新千歳の回数は12回。●原因別: 複数あり大雪 8回 67%強風 4回 33%地震 1回 8%不明 2回 17%発生 宿泊数(およそ)降雪 最多風向 最大瞬間風速 原因2014.2.8 1200人 0cm 北北西 5.1m/s 不明〃 2.9 1000 1 北 9.3m/s 不明2015.1.7 1500 26cm 北西 21.6ms 大雪と強風 〃2.15 1200 1 北北西 24.7m/s 強風 〃3.10 1200 23 南東 16.5m/s 大雪と強風2016.12.10 1000 20 北北西 10.8m/s 大雪 〃 12.11 1500 11 北西 14.4m/s 大雪 〃 12.22 3000 22 北北西 9.3m/s 大雪 〃 12.23 6000 9 北北西 12.8m/s 大雪 〃 12.24 2600 0 北北西 17.0m/s 大雪 2018.9.7 1200 北海道胆振地震2019.1.5 2000 24cm 北西 15.4m/s 大雪と強風(最大瞬間風速15m/s以上を強風と考えました)(2016.12/22~12/24は22日の大雪の後遺症)●データから降雪10cm以上で欠航が増加。20cm以上では決定的になり運休、欠航は急増する結果、空港内宿泊が増えています。降雪が少なくても短時間の集中降雪では除雪が間に合わなくなります。●千歳は日本海から離れているため最低気温は低いが、降雪量は少ないことから建設されましたが、北西~北北西の強い風のときは千歳まで雪雲が達して大雪を降らせます。千歳では大雪と強風はセットでやてきます。上記のデータから原因別で大雪のときは同時に強風が吹いていることが分かりますね。●集中豪雪は予測が難しく、今後も空港宿泊をゼロにすることはできないでしょう。除排雪の対策を見直すとのことですが、強化にも限度があります。大雪は同時に北西~北北西の強風、暴風が発生しています。冬季の旅行や出張では代替を考えておくことも一法でしょう。●今回24cmの大雪の割に宿泊数が少なかった。前回2017年12月大雪では6000人が空港内宿泊となりましたが、除雪対策を見直したため滑走路は1本使え、改善されたことが分かります。
2019年01月10日
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●雪道を13km歩いて理髪店へ。吹雪の中、雪道のウォーキング。わざわざ遠くへ行きました。散歩よんぽが万歩になりましたが頭スッキリで新春気分。●昨日のHTBイチオシで札幌メールクヮイアの放映。約23分。私も大きな口を開けて写っていた。声もデカイから目立ったのかな。玲ちゃんから電話。「見たよ」「どうして知ったの?」「番組表で多分でるかも、と思って・・・」新聞の番組表:【いきいき男声合唱団 平均年齢75歳の歌声思わず観客も感動の涙】「多分ゴンちゃんが出るかもと思って見てたわ」とのこと。玲子ちゃん夫妻はコンサートには必ず来てくれ昔からも熱烈な私のファンクラブメンバーです。TVはなかなか良い編集で、元気な藤尾アナウンサーが面白かった。86歳の竹内さんが中心でしたが、ホント姿勢がいい。わが団に86歳がまだ他にいますよ。「60代、70代は鼻ったれ小僧」と言われています。どなたでもOK。行き場のない人、歓迎。●昔、ソプラノで混声やっていた兄嫁からも電話。「すごいわ。謙虚な指揮者でしょう。コメントが面白かった」連絡してないのに番組表が気になって見たそうです。やっぱりテレビの影響は桁違い。ネットより何よりメディアの王様でインフルエンサーだと思いました。 influencer=影響力のある人やモノ●1/13が歌い初め。盛り上がりそう。
2019年01月09日
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●本道の豪雪地帯は例年通りで変りがありません。積雪の絶対量が多いのはやはり上川北部と後志・倶知安周辺です。1/8 日最深積雪 平年比 11:30まで1位 朱鞠内 160cm 106% 上川2位 倶知安 136cm 139% 後志3位 幌加内 129cm 104% 上川4位 黒松内 112cm 211% 後志5位 幌糠 110cm 193% 留萌〃 新篠津 110cm 196% 石狩7位 音威子府 101cm 86% 上川8位 喜茂別 100cm 130% 後志●しかし平年比で圧倒的に多いのは道央圏ですが、札幌より北に位置する石狩~新篠津~岩見沢~夕張のラインが線状降雪帯をとなって今冬、次々と雪雲が流れ込んでいます。まさにスノーベルト(筆者の提案)と言えるでしょう。スノーベルトの積雪と平年比は次の通りです。西から順に 1/8 11:30まで石狩 60cm 127%新篠津110cm 196%岩見沢75cm 123%夕張 96cm 143%●なぜ新篠津-夕張ラインが平年比で大雪になったのか。季節風が北西ではなく、岩見沢を除けば、12月以降1月上旬まで、旬ごとの最多風向は西南西~西北西となっていることです。つまり今冬初めは、西よりの風が多かった。北西は少なかった。西よりの風のとき札幌は積丹半島が屏風になって少雪になり、岩見沢方面が狙い撃ちされます。きょう現在の札幌は36cmで平年比86%です。恵みの少雪。排雪場所はガラガラでこのままだと除雪費が浮くことになりますが後半はどうなるか。●北西の季節風が減った結果、新篠津、岩見沢、夕張ラインが豪雪となったと言えます。北西風が減ったということはタテ縞の等圧線ではなく、斜め等圧線が多くなって、強い冬型が弱まったことの反映です。●じゃあ、なぜこうなったのか。偏西風の蛇行があります。北半球はアルプス山脈やヒマラヤ山脈、チベット高原がありますから、南半球に比べて蛇行が大きいのですが、蛇行の程度が年によって異なります。強い寒気の南下が弱いということは蛇行が弱く、北極圏からの寒気移流が少ないということです。なぜ少ないのか。エルニーニョ現象でフッリピン方面の低気圧が弱いため北極からの寒気の吸い込みが弱いから。低気圧が強いと北の吸い込みも強まり、温帯の日本に寒気が流れ込みます。以上が今冬の前半の様子です。●さて後半はどうなるのか。暖冬で推移する可能性が強い予想です。暖冬ということは本道の南側を通過する低気圧が増えるということ。予想通りなら、本道太平洋側で大雪になる恐れがあります。
2019年01月08日
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関係者のみなさま、及び同好のみなさま。札幌メールクヮイアの練習風景などが明日1/8テレビ放映されます。ご観覧ください。HTB 6チャンイチオシ 1/8(火)16時~ (オンエアーの時間帯はちょっと分かりませんが・・・)昨年末、元気な取材班がやってきて飲み会や忘年会なども取材してゆきました。そのうち一人がテナ-でいっしょうに歌って、コーラスはどういうものか体験する念の入れようでした。平均年齢が74歳。これが珍しいのでウケたのかも・・・。九州では「85歳未満お断り」の合唱団員を募ったところ、希望者が殺到して欠員待ちだそうです。シニアは社会活況の一翼を担っているということでしょうか。100歳人生が当たり前になりつつあり、第二、第三の人生を過ごせるようになったことはズゴイ時代です。人生50年のときから2倍。けっこう長い。ぼーっと生きてちゃダメだよなあ。
2019年01月07日
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●1/6は24節気の【小寒】で「寒の入り」寒さがもっとも厳しくなる時期の前半です。小寒から節分(立春の前日)までを寒または寒中または寒の内という。また1/6は新月(朔)で太陽と地球の間に月が入って一直線となって月影が太陽を覆う部分日食が見られます。●次の24節気は大寒で1/20。1/21は満月(望)です。実際の寒さのピークは札幌の場合は平年で1/25~1/31(半旬ごと)です。昨冬は1/21~1/25で5日ほど早まりました。最低気温がもっとも低かったのは1/25の-12.7度でした。(昨冬の最低温度)札幌は1月下旬が寒さの底。全国的にもその頃が寒さの底。●ところが積雪深のピークは札幌の平年では2/19~2/22の77cm。昨冬は2/23の80cmでした。積雪深のピークは寒さの底から約1か月ほど遅れ2月下旬です。ひと月の差がオモシロイでしょう。今冬、前半(11月と12月)は少雪で気温は平年並でした。いよいよ冬真っ只中。ひと月後にはずいぶん日が長くなり、寒さの中にも光の春が感じられるでしょう。冬至より昼の時間が1時間増え、10時間を超えるのは札幌で2/3(日出6:48/日の入16:49)です。2/3は節分。季節を分ける日。2/4は立春。春が始まる日。●私の寒稽古は屋外ランニングです。まあ、年中、外を走ってますけど・・・。寒い時は手袋2重にしてカイロを入れる。手が温まれば体全体が暖かくなって気力が失われません。我慢しないで済むのでカイロは重宝してます。でもね、去年のカイロは24時間ほど保ったのに今年のは18時間くらいで熱がなくなります。ケチッ。(ホーマックdcmブランド)
2019年01月06日
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●1万時間とは毎日3時間やって10年。3×365×10=1万0950時間●何のこと?熟練者といわれる技能の習得には1万時間の訓練が必要。1万時間といえば途方もない時間のように思われるが毎日3時間やって10年で達成。パイロットもピアニストも卓球も・・・やはり最低、10年は訓練を積んでいる。若い10代の選手の活躍が注目されるがみな10年以上。花が咲くには10年の基礎は必要ということです。●それでなにが言いたいの?【老いと記憶】by 増本康平 「平均寿命が80歳を超えていることを考えると、退職した後でも何か新しいことにチャレンジしその分野のエキスパートになることは可能です」(P51)●加齢によって失われるモノもあるがぐんぐん伸びものもある。コーラスの方はうたいだしてから10年。やっと面白さが分かってきた。平均すれば一日1時間ですが10年たちました。ランニングは37年。地球3周分の12万kmを突破。最近は1年に4000km以上走りますよ。まだまだ走れて歌える。これはすごいことと自分を誉めてます。100まで走れるし歌えるだろう。思い立ったら吉日。何かに挑戦するのに年齢は障害にならない。「好きだ」というコト、モノは高齢者もぐんぐん伸びる。本心の声に従えばいい。衰える部分はあっても伸びることを伸ばせばいい。同期の日南のように仕事が好きならできなくなるまで仕事すればいい。●結論チャレンジに年齢制限はない。人生100歳時代。第二、第三の人生はある。これぞ長寿社会の恵み。
2019年01月05日
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●イエス。この宇宙は決して休むことなく動き続けるように、人間も動き続けることが生きること。動きが止まるときは死んだとき。正月三が日くらいはのんびりの人もいますが、ゴンちゃんはイヤ。天気もよかったし、歩いて走って歌って狭いながらも楽しいわが家でしたよ。●歩きと走り1/1 13km walk 121分1/2 16km run 1:42:42(平均6:25)途中、アカゲラに遭遇。1/3 12km walk雪道のために足腰がしっかり鍛えられ、腰回りが太くなった。天神山を登ってハムストリングを鍛えています。春までレースはないが、日常の運動リズムをキープ。●また今年の定演(9/23札幌教育文化会館)の16曲の歌い初め。必ず、キーボ―を弾きながら音程を確かめながら一連の流れで歌い、復習と復習。まだ全体練習していない曲もやりますが楽譜は共通語なので曲想がつかめます。今年は全曲の暗譜を目指す。テーマは与えられるものではなく、自分で見つけること。疑問は成長と発見の母。●その上、書くこともしっかりやってゆこうと思う。投稿生活かな。好きなことは疲れないし、無限にエネルギーが湧く。ワクワク感あり。
2019年01月04日
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台風1号が2019年1月1日15:00に発生。1000hPa 中心付近の最大風速 18m/s(およそ17m/s以上の熱帯低気圧を台風という)(注1)これは1951年統計開始以来、もっとも早い発生1位となりました。これまでの記録は1979年1月2日9:00でした。(注2)台風の予想進路はマレー半島を横断してアンダマン海に入る予報ですがアンダマン海はインド洋の一部。インド洋に入れば、台風とは言わず、名称はサイクロンに変わり、わが国の観測と監視区域から外れます。名称が変わるだけで熱帯性じょう乱であることはいささかも変わりませんせん。(注3)●台風とは(1)熱帯低気圧のうち中心付近の最大風速(10分平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上。(注1)(2)場所は赤道より北で東経180度より西または南シナ海まで。●サイクロンとは(1)最大風速は観測地点によってまちまち。(2)場所はインド洋北部、インド洋南部、太平洋南部(赤道より南)たとえば34ノットのとき●北インド→サイクロニック・ストーム●南西インド洋→トロピカル・デプレッション●オーストラリア周辺→トロピカル・ストームなどまちまち。風速の違いによって呼び方も変化し、国際的に統一されていませんが、各地の実情に合わせることをWMO(世界気象機関)は認めています。注1 33.5ノット×1852m÷3600秒=17.2m/s 34ノットは33.5ノット以上34.5ノット未満(四捨五入の考えから)したがって33.5ノット以上を台風といいます。【およそ】となる理由です。注2 もっとも遅い台風は?2000年12月30日9時に発生した台風25号でした。台風の発生は平年値で25.6個。8月が最も多く5.9個で9月の4.8個が続き、7月と10月がともに3.6個ですが、条件さえ満たせば一年中発生します。温暖化にともなって台風の狂暴化が懸念されていますが、2019年はどうなるのか。昨年のような災害級の暑さはるのか。偏西風の蛇行による太平洋側の雪は増えるのか。気象現象が気になる年になりそう。注3ハリケーンも台風もサイクロンも同じ構造と熱源をもつ熱帯性じょう乱であることは同じ。ハリケーンは180度から東となります。
2019年01月03日
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元日は早々とアクティブにやりたいとを躊躇せず実行しました。●ウォーキング 13km 121分真駒内自衛隊一周、途中、相馬神社に立ち寄るが参拝の長蛇の列で待たされるのがイヤで通過し、天神山89mに登ってカムバック。●そうだ。あれを書かなければ・・・ランナーズに特別投稿を送信する。【レース中止の波紋】です。走る気象予報士として送りました。今後とも台風などが接近したときの中止か催行かの判断を正しくしてほしいから。昨年10/7の札幌マラソンは中止でした。実際はやれたのですが1万5000人のエントリーの恨みを買いました。気象予報の情報を読み間違えたためです。●そして読書初め。【AI資本主義は人類を救えるか】by中谷巌久々に読み応えあり。排除から包摂(inclusion)は日本的な基底の思想ながら説得力あり。社会的包摂とは地球上から誰一人としてとり残さない。leave no one behind良い言葉でしょう。中心が周辺を搾取or排除してきた西洋型歴史観の反省に立っています。一読ススメます。良い元日でいした。1/2はこれからランニングですよ。走り初め。そうそう。今朝、三日月と明けの明星、金星がぶつかりそうなくらいに接近。やあ、素晴らしい天体ショーでした。6階から遮るものがないので空が良く見えます。
2019年01月02日
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新年あけましておめでとうございます!2019年がみなさまにとって良い年でありますようにお祈りしています。引き続き当ブログに遊びに来てくださいますようよろしくお願いいたします。札幌は8時頃、放射状に太陽光線が広がり、2019年を祝福しているようでした。お日様もちゃんと出たので手を合わせて祈りました。元旦は全国的に穏やかで年末寒波が緩みました。 元日の天気予報と最高気温の予想●札幌 曇ときどき雪 ―1度●仙台 晴ときどき曇 3度●新潟 曇にち雨 7度●東京 晴ときどき曇 11度●名古屋 晴のち曇 10度●大阪 晴のち曇 10度●松江 曇ときどき雨 8度●福岡 曇ときどき晴 10度★等圧間隔が広がって冬型は弱まり、衛星写真から筋状に雪雲が少なく、寒気が弱まったことがわかります。↓1月1日8時12分30秒 赤外衛星写真
2019年01月01日
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