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●朱鞠内(しゅまりない)1/30、今冬一番のシバレになった本道は6地点で―30℃未満。87地点で―20℃未満という凄まじい寒気が流れ込全道173地点(焼尻:欠測)のうち102地点で今冬一番の最低気温となりました。札幌は―13.2℃で今季最低。7日連続で―10℃未満。昨年は―10℃未満が3日でした。7日間の降雪は合計9cmで除雪は全く行っていません。珍記録です。上川・朱鞠内:最低気温 —32.6℃ 全国1位 積雪220cm 全道1位ダブル1位。陸別のー30.7℃を下回る厳しい寒さでした。本道2地点で観測史上最低1位の記録:空知・美唄 ―29.6℃/石狩・江別 ―26.6℃●頭痛—10℃前後のランニングで体に変調が起きました。上4枚、下3枚の厚着で体からはたくさん汗がでましたが、後半、なんだか頭が痛い。いつものようにキャップを被りましたが、なにか病気になったのかなと不安になりました。外気にさらされ続けたのは頭部と顔。頭の血管が収縮したため血圧が上がり頭痛になったようです。さらに収縮すれば脳内出血の恐れがあったかも・・・。家に戻ると室内は温かいので血管が膨張しもとに戻り頭痛は自然と止みました。カイロを左の手袋に入れたのに入れていない右手が耐えられないほど冷たくなりました。氷点下10℃では頭を覆うフードなどが必要だと思いました。5kmジョグ 前後12km走 1:26:11 平均7:11 計 17km後半ペースに乗れませんでした。やもえません。寒すぎて体調に異変を感じました。今冬の寒さの底の大底は1月下旬でしょう。●節分あすから2月。2/3節分➡2/4立春2/3の札幌の日出と日の入り6:48 16:49ディタイムは10時間01分。冬至から43日目で1時間01分長くなり10時間台になり光の春を感じられる今日この頃。今年は平年通り1月下旬が寒さの大底で、雪の最深はこれからやってきそうです。札幌の平年では2月下旬が積雪の最深で88cmです。
2023年01月31日
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●1/25真冬日1/26夜から石川県能登半島で始まった断水の原因は記録的な低温が続いたことが主な原因です。かほく市と輪島市の最低気温は平年より6℃ほど低く1/25は真冬日となりました。この真冬日が水道管の凍結と膨張、破裂の引き金になりました。 かほく市 輪島 最高 最低 最高 最低 1月下旬平年6.0℃ ―0.3℃ 5.9℃ 0.1℃1/24 5.0 ―5.0 5.0 -5.71/25 ―0.9 ―5.2 —1.3 ―5.81/26 3.6 ―4.5 2.9 ―2.71/27 1.2 ―1.2 1.3 ―0.4 1/24夜から急激に気温が低下しかほく市と輪島市はとものに1/25に平年より6℃ほど低い最低気温となり真冬日。かほくの1/25―5.2℃は11月の低い方から7位。気温は地上1.5mで計測。地表付近は雪のあるなしで異なりますが、それより5℃ほど低くなりますから―10℃ほどになったと推定できます。上記のデータから1/25が水道管凍結による断水が発生したと思われます。一時、2万世帯で能登外海側で発生しました。1/24は最高気温が5℃あり油断があったのではないでしょうか。●凍結防止対策一方、内海側の七尾では最低気温が1/24―6.0℃、1/25―6.5℃を観測していますが、水道凍結による断水は発生していません。凍結防止対策をとったためでしょう。寒冷地では止水栓が常備され氷点下になると予想されるときは寝る前に必ず水道の水落しをします。また外気にさらされる屋外の水道管はそもそも冬季使用せずやはり水落しをして水が地下から上がらないように凍結防止を行います。止水栓を止めるときクーッと音がして水位が下がることを確認します。1/24は能登では最高気温が5℃あり日中暖気のため油断があったのではないでしょうか。寒冷地札幌では1/25の最低気温が―12.8℃でしたがこれまで大規模な断水はありません。個人宅で水落しを忘れるなどで90軒ほどで凍結による断水のため水道工事の依頼があったようです。なおわが家はマンションで屋外が―10℃未満になっても機密性が高く室温は12℃以上をキープしていますから水落しなどの操作は不要です。シニアはマンション暮らしが快適。
2023年01月30日
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雪道、氷道、獣道はついついトコトコだらだら走になってしまいます。転びたくないからやもえませんが、ラスト2kmはインターバルを試みました。ラン後は爽快でかつ筋肉に負荷がかかり良い刺激になりまた。CRは信号待ちなし、クルマなしで走りやすい環境。路面はけっこう凸凹ですが固いのでOK。土曜日で冬晴れ、ランナーがけっこういましたよ。練習内容2.5km ジョグ12km走 1:24:16 平均 7:01 ラップ 0-5km 39:26【7:53】 -10km 33:26【6:41】 -12km 11:24【5:42】2.5kmジョグ計 17km最初の入りは8分超。ときどき立ち止まりましたが徐々にペースUP。厚着をしてますから後半汗がたくさん出ましたが、寒いよりはましなので重ね着を躊躇いません。ラスト2kmは約100mのインターバル10本ほど入れました。距離は歩数で。全力で疾走しその後約50mの緩走を入れて繰り返しました。ラスト2kmならなんとか頑張れますが相当息が上がりました。雪道の凸凹と足腰に負荷がかかるので良い刺激になりました。平均5:42は自分としてはけっこう速い。継続練習で基礎体力特に足腰を鍛えていないとをインターバル練習はケガしやすいので勧められませんが、ペース走やビルドUPだけでなく、時々、一連の流れの中で(立ち止まってしまうとやめたくなるのでゼッタイ止まりません)インターバルを行うと走力UPはホントですね。70代でもまだまだ走れるぞ。80への基礎固め。(笑)。
2023年01月29日
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●—10℃未満5連続札幌の1月下旬は記録的な激寒に襲われています。特に1月下旬の平均気温が―7.2℃で平年より3.7℃も低くなり1/24から5日連続で最低気温は―10℃未満。22年12月から23年1月までで平年より高かったのは12月下旬(平年差+2.4℃)と1月中旬(同+1.4℃)の2回。【1/27までの暫定値】 旬ごとの平均気温 札幌 平均気温 平年差12月上旬-1.4-1.9 中旬-3.2-1.9 下旬0.4+2.41月上旬-3.5-0.9 中旬-2.1+1.4下旬-7.2-3.7札幌は1/24から5日連続で最低気温が―10℃未満でした。顔ビリビリ、路面バリバリに凍てついいます。●酸ヶ湯3メートル超本道の雪は全般的に平年並み。平年比2倍超えは函館空港1地点のみで29cm(平年比264%)。もっとも深いのの上川・朱鞠内の204cm(平年比115%)。札幌は現在54cm(同86%)今のところ少雪で道路の通行止めなどなく、市内は順調にクルマが流れています。全国の豪雪ご三家もほぼ平年並 1/28 6時 積雪 平年比1位 青森・酸ヶ湯 336cm 115%2位 山形・肘折 274cm 116%3位 新潟・守門 246cm 134%なお平年比で6倍を超えた地点は全国で4地点。京都・美山 47cm 671%岡山・今岡 41cm 1367%〃 ・津山 19cm 1900%島根・西郷 43cm 1075%ふだん雪の少ない地域で大雪になったところもります。津山は平年1cm。10倍超えは生活に影響が出るレベルです。
2023年01月28日
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●車道15km+1kmクールダウン1:48:49 平均7:150-5km 39:27 平均7:53-11km 42:49 〃7:08-15km 26:34 〃6:38小路から小路へジグザグ走。歩道は吹きだまりで走りくかったので固い路面を選択して走りましたが、クルマが少ないとはいえ交叉点では雪山でクルマが見えにくく、スピードを落とさず曲がるクルマもあって油断できません。冬でも改築などの家屋工事をしているところではダンプが走り危険。しかも1車線がギリギリのところも・・・。安全地帯はCRや豊平川の右岸と左岸の土手歩道。寒くても屋外派ですから、冬ランの寒稽古は練習コースに悩みます。●レース5/8からコロナ対策は5類となることが決定し季節性インフルエンザと同じレベルになります。これまで中止していたレースの復活が目白押し。洞爺湖マラソンのダイレクトメールが届く。春からどのレースにしようか思案。でもね、参加料が高くなっています。フルは1万円。10kmで5000円は高い。人が集まらないかも・・・。洞爺湖のホテル料金は通常価格の3倍。2倍でも腹立たしいが3倍となるとボッタクリ・・・。どうしましょか。これからは10kmやハーフのレースにも出てたくさん楽しみたいのですが選択しなければなりません。参加料補助なんてありませんね。(笑)
2023年01月27日
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●体感温度—20℃in札幌1/25、札幌の最高気温は―8.9℃/最低気温は―12.8℃で今冬もっとも低い気温で日平均気温が―11.0℃でしたから氷の世界。そのうえ風が強く体感温度は―20℃くらいでした。最大風速12m、最大瞬間風速23.4mで西北西と北西風。風速1m増えるごとに体感気温は1℃下がります。昨日、風速10mほどでしたから10℃下がり体感温度は―20℃ほど。(注1)●地吹雪ウォーキング8km。時々、大学のグランドやビルの屋上から地吹雪が舞い上がり視界がゼロになりました。市街地の地吹雪は数年ぶり。フードをスッポリ頭からかぶり外気温—40℃にも耐えられるUSA製の防寒コートを着て出ましたら体はポカポカで暖かいのですが直に外気にあたる顔面が痛い!涙が出る!これ以上歩いたら、顔がしもやけになりそう。また凍傷になる恐れがありましたから急いでカムバック。半端ない寒さでした。風が弱ければ—10℃の氷の世界でも平気ですが強風は難敵です。注1簡便な体感温度の計算式にリンケの式があります。T-4√VT:外気温V:風速m/sV=10m/s、外気温—10℃の場合➡ 体感温度=—10-4√10=—22.6℃年齢、男女差、地域などによって個人差がありますが、ザックリ言いますと風速1m増えれば1℃低下すると覚えてOKです。登山やアウトドアスポーツや外仕事などの場合、防寒対策の指針として風速を考慮すると良いでしょう。
2023年01月26日
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●全国58%で今季最低1/25最低気温は全国916地点の気温観測地点のうち527地点(56%)で今冬最低を観測しました。(8時まで)そのうち次の5地点では観測史上1位の最低気温。新潟・松浜 ―5.6℃ 愛知・セントレア ―3.4℃ 熊本・甲佐 ―9.0℃〃 ・深牛 ―3.4 宮崎・赤浜 ―3.9℃東京は―2.9℃で今季最低。きのう14時に11.5℃で、西日本に比べ脊梁山脈にブロックされ寒気が遅れて流れ込んできたため低下は夕方からですが徐々に気温が下がりました。なお鹿児島の一部と沖縄の全地点を除き全国すべてで今朝の最低気温が0℃未満の氷点下となり冬日以上が確定しました。●—12.8℃札幌札幌は―12.8℃で今季最低。2年ぶりに―12℃を下回りました。日中の最高も上がらず—10℃前後の予想。ただし24時間降雪量は3cmと少なく積丹半島にブロックされ雪は少なく除雪の必要はありませんが風が強く最大瞬間風速(3秒平均)は17.9m、最大風速(10分)9.7mで朝方、ビュービュー―風の音が聞こえました。二重窓の外側に氷の花が今冬初めて咲きました。また全道は174地点中、34地点で今季最低。(8時まで)●上空-42℃北海道上空5100m付近の気温は―42℃で最強クラスの寒波。九州でも―20℃。滅多にない寒気核であり大陸の寒気核はー49℃。この寒気核は1,2日程度で通り過ぎ、寒が緩む予想で三寒四温となりそうです。
2023年01月25日
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●札幌10年に一度とのことですが道産子は寒さに慣れています。寒波、寒波・・・。事前の煽り騒動は本州の西日本や東日本のこと。札幌は今冬もっとも低い最低気温は―9.6℃で昨年は―10.4℃。—20℃未満は1954年を最後に69年間一度もありません。また札幌の観測史上もっとも低い最低気温は―28.5℃(1929年2/1)。もっとも低い最高気温は―11.7℃(1937年12/27)でした。冬季の温暖化も顕著な特徴で右肩上がり。「昔はもっと寒かった!」は本当です。●陸別今冬、十勝・陸別は―30℃未満が1月に3回。昨年はゼロでしたから酷寒です。陸別の観測史上もっとも低い最低気温はー33.2℃(2000年1/27)●1kmで温度差6.5℃1/25は草木も静まる極寒の底の予想で上空1500mの―6℃の等温線が日本列島をすっぽり覆うようです。地表付近の気温は1km下がると6.5℃上昇しますから、たとえば1500mで—15℃のとき地表付近の気温は—15+6.5×1.5=—5℃と計算できます。ザックリ言いますと雪の目安は0℃未満。0℃以上なら氷の結晶が解けて雨。1500m上空が―10℃のとき地表は0℃。湿度にもよりますがこれが雨か雪の分岐点。大雪の目安。筋状の雲が大陸付近から発生。寒気が強まっていることを示します。太平洋側を含み各地に大雪予報が出ています。寒気が過ぎるまでじっと待つ、遠出しない、家にいるという選択がもっとも有効です。寒気の底のあとは春めくでしょう。
2023年01月24日
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●ビルドUP除雪のあとの歩道に新雪は降らず、雪降って路面が固まった状態。札幌は2日間で22cmの降雪があり、これまでの最深67cmになりました。土曜日は除雪車が入らず諦めて地下街で12kmウォーク。日曜日は外へ。最低—8.3℃。15km走+2km クールダウン1:43:07 平均6:520—5km 39:20 平均7:52—10km 34:48 〃 6:57—15km 28:59 〃 5:48ラスト5kmは快走。雪道でよくこのタイムを叩き出したなあという感じ。入りは8分超でしたが最速区間は5:27でしたから冬レンの成果かな。日曜日でしたが豊平川右岸と左岸、真駒内公園周辺ですれ違たランナーはわずかに5人。冬は少ない。寒さ対策として厚着です。2重手袋の中にはカイロ。ヒートショックになりたくないので・・・。●走ることに集中せよラスト1kmでペースが上がったところでランナーが接近してきたので50メートル前から右端に避けましたが、そのランナーは真ん中。しかも直前になって右側に寄ってきてぶつかりそうになりました。「ああ、なんだ!」と悲鳴をあげました。ハッと気が付いて直前で体をよじって避けてくれましたが・・・言葉が悪いけど開きメクラといいますか、考え事をしていたのでしょう。前方を見ていないランナーがいました。ながら族もダメ。携帯で音楽など聞いて耳をふさぐ行動もゼッタイ止めましょう。危険を避けられませんよ。走るときは走ることに集中という当たり前のことを市民ランナーも守ってほしい。天下の行動では走りに集中してください。ランナー同士で激突したら間違いなくケガをします。双方接近で時速20kmほどの衝突になります。
2023年01月23日
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●酒粕夜中に脚が攣ることほど苦しいことはありませんが、1年前に取り入れた日本食のおかげで痙攣が全くなくなりました。酒粕!甘酒は飲む点滴、酒粕は食べる点滴。酒粕は甘くないので助かります。粕はカスでも栄養がギュッと詰まった究極のバランス栄養食であることを知ったので、わが家では毎食のプレートにひとカケラ生のまま載せます。板状の酒粕を予め1cm角くらいに切っておきます。その結果・・・そういえば足の痙攣がゼロになりました。ただしフルマラソン42km走ったときは攣ることがありますがそれ以外の日常生活では皆無です。●一酸化窒素酒粕は高血圧の予防にも効果的。そもそも高血圧や痙攣は血管が縮むため。堅くなった血管を柔らかくし、拡張しやすくすると良い。その成分は一酸化窒素(NO)です。NOはそもそも血液中に存在ししますが酒粕はNOを増やす作用があることが実証されています。酒粕の中のペプチドです。高血圧サプリたとえばカルピスで売り出した「しなやかケア」には乳由来のラクトトリペプチドが含まれています。サプリの錠剤も良いですが酒粕は安価で手に入り副作用がなく他の栄養のぎっしり詰まっていますからスーパー食材といえます。●一石二鳥酒粕100gあたり5.2gの食物繊維。ビタミン、ミネラルなども豊富。良い副作用もありました。それは便が柔らかかったのですがバナナ状に変化し絶好腸となったことです。腸内の改善にも寄与。一石二鳥を深く実感。高価なサプリより副作用のない酒粕を食べるようになって良かった。あの地獄の苦しみ痙攣から解放されました。酒粕フアンが増えると良いと思い宣言。嘉代子さんとその友だち、床屋の鈴木さん、などが取り入れて痙攣から解放され体調が良くなったと喜んでいます。酒粕さまさま、英雄的な食材。日本に生まれて良かった。\(^o^)/試してみてください。体験から言えることは究極のイチオシ食材ということです。
2023年01月22日
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●激寒の特異日週明け1月25日前後の今冬一番の最強寒波がやったくる予想です。1/25といえばわが国気象観測史上もっとも低い気温が観測された日。1902年1/25 旭川 ―41.0℃またその日の前後は激烈な寒波が日本列島、特に北日本を襲い、日本陸軍第8師団の対ロ戦を想定した折衷訓練が八甲田山で行われ、世界山岳至上で最悪となる冬山遭難事件が発生し199人が死亡しました。1902年1/24 八甲田雪中行軍遭難事件 210名中生存者はわずか11名でした。1/23から1泊2日の行軍でしたが、原因は天候不順と認識不足ということですが、天候不順とは激寒。しかも高度1000mで7℃ほど地表より低いことを考えれば―20℃前後であったと推定します。青森の1902年1/25の最高気温は―8.0℃/最低は―12.3℃でした。●今回1902年ほどではありませんが札幌の1/25の予報は最高—9℃/最低—11℃と厳しい寒さとなりそうです。今冬まだ一度も札幌は―10℃未満になっていません。寒さ対策を充分にとってお過ごしください。地表は1500mの気温+10℃が理論値。下図を参考に。
2023年01月21日
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●大寒きょう1/20は24節気の大寒ですが、全国的に平年より最低気温の高い朝となりました。全国でもっともサ寒かったのは北見の―18.2℃ですが、—20℃未満はありません。札幌 ―3.2℃ 3月中旬並仙台 0.3 3月上旬並新潟 2.6 3月中旬並東京 3.9 3月上旬並大阪 2.7 1月下旬並福岡 6.0 3月上旬並高知 1.9 1月下旬並低気圧が通過前で南よりの風が吹いたため。きょうの夜から3つ玉低気圧が接近し本道を通過する予想で中心付近では暴風雪が強まるでしょう。道南や太平洋側で大雪か。●冬型通過後は一転、冬型になり寒気も流れ込みますが、上空5400mで1/19、21時で―30℃ですが、低気圧通過後は―42℃の寒気が流れてきます。札幌は1/22(日)23(月)に―10℃未満となる予想で今冬1番の寒さの底となるおそれがあります。寒暖の周期は短かく寒気は長くはないでしょう。現状では日本海の筋状の雲がほとんど見られず、寒気は弱いことを示しています。どうも今冬はバリバリの寒気を示す筋状の雲が少なくラニーニャ現象の継続とはいえ全体的に厳しい寒さは少なく相対的に温暖な冬といえます。
2023年01月20日
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●同期6人が集まり新年恒例ランチ会を行いました。道庁北側のホテル札幌ポールスターでランチバイキング。昼のビールは最高にうまかった(笑)。1割は病気の話し。9割は思い出話。年を取ったということです。今年は後期高齢者の仲間入り。思い出ボロボロ世代でございます。石田、石戸、梅原、小平、村山、日南の豪華な面々?記憶力抜群の石田にビックリ。彼の父親は101歳でなくなりました。スゴイですね。目と耳が悪くなりましたが長生き遺伝子をもらっているはず。石戸は町内会の仕事に忙殺されているようですが顔色も良く健康そのもの。梅原は足裏の病気が小康状態でなんとか歩けます。日南は転倒防止の杖。でも彼は毎日4時起き。5時から1時間から2時間のウォーキング。蕎麦打ち名人の村山も元気そのもの。私、小平は相変わらず。※啓子さんの旦那さんが昨年12/8に病気のため亡くなりました。今は息子さんの看病のために外出できないとのこと。大変そうですが本人は動じない広い心で家族を看ています。●若返りお気軽な同期のおしゃべりは良いね。若変えりました。そんなこんなのランチ会も良いもんですね。飲みたい人はプラス料金で飲めるし、バイキング形式でけっこう豪華。コロナ禍でお付き合いが減っていますが、こうしたおしゃべりは無用の用で精神衛生上かなり有意義です。席は2人ずつで透明ボードで仕切られていますが、それなりに盛り上がりました。
2023年01月19日
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大晦日のNHK紅白歌合戦の視聴率は過去2番目の低さで35.3%。最低は21年の34.3%とのこと。あの騒々しい紅白はガキのバカ騒ぎ以外のなにものでもなく、わが家はチラチラを見ただけ。嫌いな理由。Ⅰ、歌番組なのにつなぎの司会やコントなどのだじゃれがうるさい。歌手の紹介程度でよい。Ⅱ、紅白合わせて52組は多すぎる。その半分26くらいを推奨する。Ⅲ、時間泥棒め。この番組は90分ほどでOK。長すぎる。もっと聞きたいなと思う程度で充分。Ⅳ、歌詞の意味が伝わることが大事。早口、リズムの速い曲は大晦日に相応しくない。Ⅴ、ダンスと歌の融合とか何とか言っているけどダンスが邪魔くさい。下手な歌をダンスで誤魔化すな!見る価値はまったくない。こんなくだらない番組の視聴率が30%を超えたことが驚き。視聴者の幼稚さが分かった。性懲りもなく大晦日に巨額をつぎ込むNHKに対して激しい怒りが込み上げる。受信料で作られていると思うとなおのこと腹立たしい。
2023年01月18日
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●—9.6℃札幌は1/16の日降雪量が30cmになり今冬最大。昨年の日降雪量の最大は32cmでした。また今朝の最低気温は―9.6℃で今季最低を観測。上には上がありますね。十勝・陸別は―27.9℃。札幌の昨冬のもっとも低い最低気温は―10.4℃(1/1)でしたが、今冬はまだ―10℃未満は一度もありません。●14km風弱く体感温度はそれほど寒くありません。車道も歩道も除雪が終わっていたので割と走りやすかったですよ。でも所々氷があって滑りやすい。13km+1kmcoolダウン1:37:48 平均7:31小路から小路へ。ランダム走。ホントとことこ【静走】です。手袋の中にはカイロ。靴底には脱着式スパイクを取り付けました。転びたくない。靴に巻き付けるのでちょっと走りにくいが滑って転んで大分県になりたくない。冬季限定の対策です。
2023年01月17日
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●旧正月2023年の旧暦の1月1日は1/22(日曜日)。太陰暦に基づくものであり月齢をもとに決まります。今年の1/22の月齢は0.3でほぼゼロ。ゼロは新月で月の初め。月の公転と自転は同じで27.32日。月の朔望(満ち欠け)ひと月は、地球の動く分を加えて約29.5日。太陽暦とはずれが発生します。中国では旧正月を盛大に祝うようです。1/22(日)旧正月の前日の1/21(土)から1/27まで7連休。民族の大移動が始まる期間でもあります。ただしすでに8億人以上がコロナウィルスに感染し総人口14億の60%に達するという試算ががあり、感染爆発と死亡数が急増し、ゼロコロナ終焉宣言に水を差す危険な状態が続き、経済の足枷にもなっています。旧暦の1/1は太陽暦の1/22(日) 月齢0.3旧暦の大晦日は 〃 1/21(土)春節 1/21~1/27 7日間 中国●小正月もう一つの正月が小正月。小正月とは大正月である旧暦の1/1に対比される行事で子供の頃、2回目の正月が来たといって喜びました。美味しそうなおかずがたくさん並び、お持ちでお汁粉を作ってくれました。意味も分からず喜んでいました。1/15はどんど焼の日でもあります。小正月の訪問者が家々を田訪ねて祝福する風習もところによってあるようです。小正月は正月を疲れを癒す意味もあったようです。小正月は1/15前後の3日間。小正月は毎年同じです。●来年の旧正月なお来年の旧正月は2024年2/10(土)ですからずいぶん変化しますが春節も当然この時季になります。
2023年01月17日
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●氷道月イチのRUN-札幌練習会。「つどーむ」の会議室に集合。野球大会のため400mランニングコースは使用できず屋外へ。8名の参加でストレッチのあとまず丘珠神社で参拝。どんど焼きの火が威勢よく燃えあがり、それを見ながら参拝をすませ記念撮影。バリバリに凍って滑りやすい路面。信号の車道斜面で滑って転んでお尻からスッテンころり。初転び。初起き。幸い頭は打たなかった。お尻の厚さに救われ骨折もなく、その後はグーンとペースUP。ICEBUGでも滑ります。しかも接着剤が離れて横に長い穴があいていていた。粗悪品か。こんなことはスノーターサーにはない。ICEBUGはもう買わない。(#^ω^)最高/最低、-2.8℃/-6.4℃ 札幌●11kmⅠ、4kmジョグ。早く着いたので個人的練習。Ⅱ、2km 参拝Ⅲ、5km 33:14(平均6:38)伏古川で右折し「つどーむ」にもどる周回コース計 11km清く正しくきっちりと冬レンをやってきたのでライバルの70代よりは先着。ちょっと良い感じ。\(^o^)/でも転倒はイヤ。斜面+氷盤に注意ですね。●雪降って地固まる今朝は昨夜から8cmほど新雪が積もり雪降って地固まる。氷道は覆われ滑りにくくなり、走りやすく・歩きやすくなりましたが、札幌の最低気温は今朝―6.4℃でした。このくらいの気温では動じませんよ。もう寒さに慣れました。
2023年01月16日
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●雪が痩せる記録的な暖気となった1/13~1/14にかけて本道は57地点で1月の観測史上1位の高温になり、積雪が目に見えて減少しました。しかし路面は滑りやすく7kmウォークもやっとでございました。山形・大蔵村肘折では1/4に249cmでしたが現在208cm(1/15、6時)全国積雪上位 1/15 6時 積雪cm 平年比%1位 青森・酸ヶ湯 208cm 85%2位 山形・肘折 180 953位 新潟・守門 158 1144位 上川・朱鞠内 149 90%平年より少ない地点が多くなっています。2メートル超は酸ヶ湯のみ。平地で1位は肘折で180cm。暖気の影響で肘折は1/4の249cmから実に69cmも積雪が減りました。★北海道 最深 現在 平年比札幌 54cm➡33cm 63%小金湯133cm➡83cm 112%函館 41cm➡11cm 55%小金湯は1/10に133cmで実に50cm減少。札幌は1/10に54cmで21cmの減少。函館は12/19に41cmとなり前半型の大雪でしたが今朝は11cmで平年の半分。本道も軒並み雪が痩せました。●太平洋側で大雪今後、冬型気圧配置は崩れ、低気圧が北海道を通過する予想で北海道の太平洋側で雪が増えそうです。また上空5400mの北海道上空が―24℃くらいですから強烈な寒気、冬将軍とはならないでしょう。今朝はバリバリに凍っていて路面は滑りにくくなっています。これから新年最初のRUN-札幌の練習会があります。
2023年01月15日
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●5月中旬並1/13、松前の最高気温は11.9℃で4月下旬並、最低気温は8.5℃で5月中旬並の記録的な高温となりました。11.9℃は1月の観測史上1位の記録。北海道は57地点で1月の1位を観測。東北などを合わせると全国で合計75地点で1月の1位。北日本がほとんどでした。★北海道の最高気温 2023年1/1310℃以上 18地点5℃以上 140地点0℃以上 171地点 /174地点中。札幌は7.6℃(3月下旬並)でした。●雪崩羊蹄山で雪崩が発生しバックカントリー中の外国人女性(30代)が雪崩に巻き込まれ6合目付近で遭難し死亡が確認されました。倶知安の最高気温は8.0℃(4月上旬並)。1/13午前9時には+1.5℃に上昇しその後は終日プラス気温。羊蹄山の標高は1898m、倶知安観測地点は176mですからその標高差は1722m、1km上昇すると6.5℃ほど下がります。山頂の最高気温 8.0-1.722×6.5=-3℃0℃になる標高は1230m。 以上理論値救急隊によると6合目(1200m)は4℃ということでした。雪崩注意報が出ていました。高気圧に覆われ下降流+暖気移流のダブル効果による季節外れの高温。春のような高温が引き起こした雪崩でした。バックカントリおよび登山は気象を的確に把握し、平地と異なるので中止する勇気をもってください。
2023年01月13日
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●4月上旬並胆振・白老で1/12最高気温が8.6℃(4月上旬並)で観測史上1月の1位。松前8.7℃、江差8.6℃など4月上旬並。札幌は6.0℃で3月下旬並。全道174地点すべてで0度以上の暖気となりました。札幌の積雪は最深54cm(1/10)から41cm(1/13午前7時)に減少。暖気気流はきょうも続くでしょう。1月の記録更新となりそうです。●寒暖差10日間で区切った旬ごとの平均気温は変化が大きくなっています。寒暖の差が大きいのが今冬の特徴で偏西風の蛇行の度合いが大きいことを意味しますが、ラニーニャ現象との因果関係は明確ではありません。寒さの底がこれまで2度、12月中旬と1月上旬。極端な暖気が12月下旬と1月中旬旬。札幌の旬ごとの平均気温と平年差 2022年12月~ ℃ 平均気温(平年値) 平年差12上旬 -1.4 (0.5) ▲-1.9 中旬 -3.2 (-1.3) ▲-1.9 下旬 +0.4 (-3.5) 〇+2.31月上旬 -3.5 (-2.6)▲-3.5 中旬 -0.4 (-3.5) 1/12までの暫定値
2023年01月13日
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●0.6%減る色々試してみましたが、血糖値がなかなか下がりません。ヘモグロビンA1cが7.7%になったとき、かかりつけの開業医「やなづめ先生」に次回下がらなかったら薬を変えるか増量するといわれ、これ以上ゼッタイに数値を増やしたくないと思いました。飛びこんできたの本の新聞広告「超簡単誰にでもできる血糖値下げ」ということで糖質制限の提案でした。1食あたり糖質を40g以下に抑えるだけ、おかずを減らさなくていいから誰にでもでるというわけです。ご飯(米)やパンを減らすだけなら「俺にもできそうだな。失うものはない」と即、実行しました。その結果:HbA1c10/26 11/30 1/117.7%➡7.4%➡7.1%この数値を見てドクターが驚いていました。0.1下げるのが大変なこと。2か月ちょっとで0.6%減ったのですから自分もビックリ。(*_*)「先生もご飯を減らすことをちゃんと(患者に)言ってくださいよ」ドクターに逆提案。(爆笑)指先から血をとって血糖値検査をする糖尿病の患者さんが次々と来てきますが、結果が良くないようでみな暗い顔。冗談飛ばしてはしゃいでいましたがのは私だけ・・・。●40g糖質40gは子ども茶碗1杯程度、食パンなら6枚切り1枚の半分。朝はパン。夜はご飯。昼は麺類やスープなど。計量などしません。大雑把でOK。米とパンを減らしおかずは一切減らしません。野菜などは以前より増やしました。一日400g以上の野菜を食べています。1食あたり100g以上。けっこうドッサリ、色々な種類を。果物も以前と変わりません。野菜や果物はアルカリ食品で体内の酸性を中和。がん細胞は酸性が大好きという最近の医学的な知見がありますから理に適っています。魚や肉は大切なたんぱく質ですが酸性。大豆が望ましいですが採食主義にはなれません。私には糖質制限(削減)が効果ありでした。HbA1c 7.0%の壁を突破し6%台になるかどうか次回が楽しみ。参考になれば幸いです。全員に効果あるかどうか分かりませんが失うものがないのでやってみる価値はあります!こいつは春から縁起が良いじゃありませんか。\(^o^)/治らないといわれている糖尿病が治る可能性があります。
2023年01月12日
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●大阪1/10から3月末まで再び始まった全国旅行支援の申し込み&予約をしました。3月びわ湖マラソンに出場するため。マラソン後は大阪に2泊。楽天トラベルのみが10時から受付。早速、1ランク上の黒門市場近くのホテルを予約。20%の割引とチェックイン後にクーポン。平日なので2000円×2日分=4000円。食事代になりそう。やったー!\(^o^)/「じゃらん」では大阪の受け付けをしていないのですが、早目に予約していた日本橋近くのホテルをキャンセル。旅行支援を利用すれば1万円ほどお得。じゃらんのキャンセルは当然でしょう。●京都マラソンの前泊は京都駅3分。JR湖西線で大津京駅まで2駅ですから便利。スタートは8:20で早い。残念ながら京都は旅行支援を今のところやっていません。未定とのこと。どこの旅行サイトからも予約は不可能。しかし、早目(昨年12月上旬)にホテル予約を済めせていたので、支援割引の適用を受けなくてもかなり安いことが分かりました。ま、問題なしです。シニア連泊素泊まり9700円でR&Bホテル京都駅八条口を今日調べると連泊で1万3900円。これじゃ旅行支援があっても早割の方がお得でしょう。ホテル料金は変動しますがちょっと大きすぎる。京都は5時起きでホテル朝食を食べられなのでコンビニ弁当などを食べて臨むことになります。でもね、目を皿にしていろいろネット検索していると最後には面倒くさくなってしまいました。暇人じゃないとできないなあ。府県によって、ホテルによって、旅行支援があるのと・ないのとが混在していて使い勝手が悪い。楽天はハッキリ割引金額も表示していた。
2023年01月11日
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●小金湯98cm久しぶりにに札幌は大雪。原因はこれまで西よりの風が卓越し南空知(岩見沢、夕張)や石狩北部(石狩、新篠津)に流れ込んでいた雪雲が、昨夜から北よりに変り、増毛山地の西側を通って石狩湾から札幌南区定山渓方面へドドド・・・っと流れ込んだため。岩見沢は免れています。 12時間降雪量 現在の積雪 平年比 1/10,7時南区小金湯 32cm 98cm 142%札幌 17cm 44cm 94%岩見沢 1cm 92cm 131%札幌の数値は中央区の気象台。広い札幌は積雪は区によってずいぶん異なります。西よりのときは北区や東区で多く、北よりでは南区や厚別区などで増加します。札幌の積雪44cmは今季最最深ですが、昨年の今頃は50cmを超えていました。●寒気は弱いこの道央圏の大雪はあと数時間で終わります。冬型気圧配置は次第に緩みます。等圧線は南北に流れていますね。風は低気圧を左に見て吹き、摩擦が少ない上空では等圧線にほぼ平行。海洋を通って陸地にぶつかると地上摩擦のブレーキ効果によって進行方向の左に向きを少し変えます。【雪雲の流れ】日本海 北より ↓石狩湾から上陸 少し左にそれる ↓定山渓方面 気流が上昇し北西に変わる寒気はあまり強くなく、1/10、夜には等圧線間隔が広がり、冬型は弱まり、暖気になるでしょう。道央圏の大雪は一時的な現象。
2023年01月10日
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●夕張100cm今冬の札幌は少雪で路面に凸凹がありますが割と走りやすく、練習に気合が入ります。正月に入ってからわが家は除雪を一度もしていません。ウレシイ誤算。西よりの風がほとんどで南空知(岩見沢や夕張)に流れ込んだため。積丹半島にブロックされて札幌は少雪。ただし風が北から北西に変われればドドド・・・っと雪雲が札幌に流れ込みます。 積雪 平年比 1/9 6:00夕張 100cm 137%岩見沢 93cm 137%札幌 27cm 60%千歳 7cm 35%札幌近郊といっても積雪深はずいぶん違いますね。千歳は7cmで少ないのですが、内陸性で最低気温はいつも札幌よりかなり低く今朝は―9.5度(札幌―4.5度)でした。●サンデーランニング日曜日でけっこう雪道を走っていましたよ。久々に真駒内公園まで。豊平川土手の歩道はまあまあ走りやすかった。16km +1km coolダウン1:54:34 平均7:09冬晴れで風がないのでグッド。たくさん汗をかきラン後の体重は63.1kgでしたから1年前より1.5kgほど減量。絶好調\(^o^)/
2023年01月09日
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●トマトジュース冬のトマトは値段が高いうえイマイチ太陽の輝きが少ないのでわが家ではもっぱらトマトジュースを食前に飲んだり、トマトスープに使ったり大活躍です。冬こそトマトジュース。トマト28個分のデルモンテはジュースというよりゼリーに近い。リコピンも2倍。抗酸化力が抜群に良い成分。リコピンは熱にも強い。デルモンテは270円。夏の太陽が閉じ込められています。塩分不使用を選んでいます。種類も色々。冬は他の野菜もたっぷり食べるようにしています。大根、小松菜、人参、茄子、白菜、ショウガ、キャベツ、パセリなどはフライパンで火を通しては毎朝食に。キュウリ、長いも、ミニトマト、大葉などは生で。70代のアスリートですからね。●アルカリ性食材トマトジュースはアルカリ食材。高血圧にもグッド。できるだけアルカリ性食材をとることによって病気は遠ざかります。わが家は最近アルカリ性食品を大切に多めにし野菜や果物、ナッツをいただくようにしています。がん患者さんがふつうに長生きできた例も体内のアルカリ化という臨床データが出てきています。食は命を実感する今日この頃。
2023年01月08日
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●路面に対応少雪で走りやすいとはいえ、CR(チャリ道路)は踏みつけられて凸凹道で長時間走ると船酔い現象になりますからここを避けました。交差点などでは滑りやすく路面を目視で確認しながら、転倒はイヤなので、気が抜けない冬のランニングです。●16km走豊平区から東札幌へ。架設中の北24条桜大橋で折りかえしましたが、徐々に雪が多く東区では家の前を除雪していました。今冬、北区と東区で大雪になっています。クルマの少ない裏小路の車道などを走りました。クルマに踏みつけられて路面が固いので走りやすいのですが歩道はザクザクで無理。クルマに注意しながらのランニング。ざくざく砂状の雪もあり、足腰の鍛錬になります。2時間ほど信号待ち以外はノンストップで走ることを心がけてフルマラソンを走り切れる足作りがメインテーマ。びわ湖マラソンまで64日。1/6の練習16km走 1:50:20 平均 6:54久々のサブ7でした。7:30で入りラストはおおお・・・5:59でした。寒に入って体がよく動くようになりました。やはりマラソンはウィンタースポーツですね、雪がなければ最高なんですが・・・。体重は1年前と比べて1.5kg減って63kgほど。ホント軽くなりました。冬男は元気だ。クマも時々出て来るから要注意だ。
2023年01月07日
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●札幌—3℃1/6は24節気の小寒で「寒さが厳しくなるころ」。全国919地点のうち45地点で今季最低を観測しました。豪雪ドカ雪のニュースが流れていますが気温をまとめますと全国的にほぼ平年並みといえます。秋田・大曲-6.3℃/山形・村山—8.4℃/東京・府中-3.9℃など45地点で今季最低。北海道は比較的暖かで今季最低はありませんでしたが、陸別-25.6℃/足寄-19.4℃など。厳しい寒さ。札幌は―3.0で3月中旬並。最高は1℃の予想。暖気です。●2メートル超5地点東北の雪が多くなっています。1/6、6時現在で2メートル超の地点は日本海側の5地点です。青森・酸ヶ湯 242cm新潟・守門 241cm山形・肘折 239cm〃 ・大井沢 208cm新潟・津南 201cmなお北海道は豪雪地帯の上川ご三家+空知で増量。1位 上川・朱鞠内 194cm 6時2位 〃 音威子府 163cm3位 〃 幌加内 149cm4位 空知・夕張 147cm5位 後志・倶知安 141cm:10位 空知・岩見沢 115cm11位 石狩・新篠津 114cm札幌は27cm(平年比64%)で新年入りしてから一度も雪かき作業はありませせん。\(^o^)/●積雪2倍以上積雪量が平年比2倍以上は全国で12点。そのうち北海道は6地点。1/6、6時夕張147cm(213%)/苫小牧15cm(214%)/函館30cm(214%)/山形尾花沢156cm(240%)/新潟・長岡(220%)など12地点で平年の2倍以上の積雪となりました。函館は札幌より多いですね。次の24節気は大寒で1/20。1月下旬から2月上旬にかけて寒さの底となるとこが多いようです。寒さに負けず適当にカラダを動かして冬をエンジョイしましょう。冬だから冬でなければできないこともありますね。
2023年01月06日
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●500kmの差きょう2023年1/5は地球が太陽にもっとも近い日。近日点です。また今年の遠日点は7/7。距離の差は約500km。年度によって日にちは多少ずれますが地球の公転は円運動ではなくほぼ円に近いとはいえ楕円であるためケプラーの運動法則に従います。近日点 2023年1/5 1億4710万km遠日点 2023年7/7 1億5210万km●7%の差約500kmの差ですが地球に届く太陽放射量も異なり、距離の2乗に反比例します。地球に届く熱量はザックリ言いますと遠日点の距離÷近日点の距離は1.0339・・・となりその2乗の逆数をとると遠日点では近日点より7%ほど太陽放射が減り、近日点では遠日点より7%ほど増えますね。しかし北半球ではその増加分が熱量に反映されません。その理由は地軸が公転面に対して垂直軸から約22.4度傾いていて、冬季の北半球では太陽光が低くなり地表の水平面に斜めから差し込み太陽放射量が広がって単位面積あたりでは弱まるためで、その弱さを補うほどの影響力は500km近くなってもまったく反映されません。●昼が8分長くなる札幌の冬至のときのディタイムは9時間ちょうどでしたが、きょう1/5は9時間08分となりました。8分、日が伸びました。冬至12/22(2022) 1/5(2023)日出 7:03 16:03日入 7:06 16:14昼時間 9:00 9:08ちょっとずつ日が長くなっていますが、朝は冬至より3分遅くなっています。朝が暗いですね。なお日出は太陽の上縁が出た瞬間の時刻、日の入は太陽の上縁が沈んだ瞬間の時刻でいずれも海抜0メートルにおける理論値。地平線(水平線)の時刻です。ゆえに高い山やマンションではそれより早い日出となります。
2023年01月05日
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●-30℃厳しい寒さが日本列島を覆い、北海道・十勝・陸別では今朝、最低気温が―30.6℃を記録。この記録は陸別の10月の10位でありますが、富士山の今朝の最低気温―20.3℃より10度も低い酷寒の朝となりました。日中の最高気温も氷点下で―6.0℃。真冬日。北海道は174地点の気象台およびアメダス地点すべてで真冬日でバリバリに凍てつき冷凍庫の中より冷えています。●2メートル積雪も増えて2メートル超えは全国で2地点。1/3午後2時山形・肘折 232cm青森・酸ヶ湯231cmなお空知・夕張では24時間で72cmのドカ雪が降りました。ところによって災害級の降雪が続いています。また札幌は正月3が日はほとんど雪が降りませんでしたが、北部(空知に近い北区や東区)では雪が多くなっています。北海道は空知南部に大雪警報が出ています。西より成分の風が空知に流れ込んでいるため。防寒対策、大雪対策をしっかりとってください。
2023年01月03日
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●8kmウォーキング元旦は周辺のウォーキング8km。元旦から人が歩いています。行き先はコンビニかスーパービッグ。食は命。買いだめも作り置きもしない世代がけっこう多いようです。特にスーパービッグには多くの人が出入りしていてビックリ。わが家はセコマのお節と親戚から送られてきたお節やお赤飯で冷蔵庫は超満杯。でもねほぼ食べ上げました。今日から平常の野菜中心のアルカリ食事の戻ります。●16km走2日はランニング。風がやや強く、後半、風に煽られて地吹雪。最低気温はー8.4℃で滅茶苦茶寒かった。2重手袋の中に「貼らないカイロ」を入れ、防寒対策としてマスクをして、メガネが曇るから外して走りました。風避けのために小路から小路へ。クルマも人も少なく、凸凹ガタガタメイン道路の歩道よりはずっと走りやすい。2時間走16km 2:04:58 平均7:48そんなこんなの静走。スローラン。眼鏡は紫外線カットレンズですが、外したため頬が真っ赤に雪焼けしました。シミも増えました。(笑)しかしゆっくりトコトコであっても2時間連続で走れたことに確かな一歩を踏み出せました。first step to the future
2023年01月03日
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●不明2名2022年12月31日未明の発生した山形県鶴岡市西目の土砂崩れによって依然として2名の不明が続き200名の24時間体制で捜査活動が続いていますが高齢者2名の安否は確認されていません。(注)その住宅は1階が土砂で埋まっています。倒壊家屋は10棟。住民22名は避難生活を続けています。●501mm鶴岡の12月の合計降水量は501mmで12月の観測史上1位。通年で4位。短時間の強雨はなかったものの12月は毎日降雨が観測されました。庄内平野の南部に位置しアメダス地点は海抜18m。降雪量の観測はしていません。日降水量:12/23 46.5mm12/27 23.5mm12/28 20.5mm など12月合計 501mm一方、東へ直線距離で35kmの大蔵村肘折(海抜330m)の12月の降水量は706.5mmで降雪量492cmでした。ほとんど雪ということです。雪の場合、時間をかけて大地に浸透し、時間をかけて解けます。ところが鶴岡は連続でほとんどが雨。12月は毎日雨が降って山地に浸透する地下水は満杯になっていて土砂崩れの臨界を超えたための斜面崩落でした。鶴岡西目地区は土砂災害の指定地区。アメダスデータを地元関係者が常時モニターし連続降水量がチェックすべきです。たとえば連続降水量が300mm超えたら注意400mmを超えたら警戒このような基準を設ける必要があります。地域によって基準値は異なりますが弱い雨でも連続して降る雨への備えを検討しなければならないでしょう。連続的な合計降水量に対する認識と指針が欠落していましした。注)1/2午前8時頃、不明の2名が心肺停止で発見されました。ご冥福を心よりお祈りいたします。
2023年01月02日
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2023年令和5年卯年が始りました。悲しみを超え怒りを超え争いを超えてそういう日々に そういう月に そういう一年になることをお祈りしています。A Happy New Year!beyond sadnessbeyond angerbeyond warEveryone in the world in any place can make a lot of happiness,joy,mutual understanding.even deserteven icy land even hot or cold beyond races beyond countriesbeyond difference Everyone has its own way and do as it is
2023年01月01日
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