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札幌の10月の平均気温は13.3℃で観測史上1位。10月も暑かった。紅葉・黄葉ともに今が盛りとなり、そぞろ歩きで中島公園はにぎわっていましたが、10年前の10月下旬は寒さに震えて紅葉はowari雪の雪の心配をしているころでした。今年(2023年)の札幌は3月、6月、8月、10月の月平均気温が観測史上1位。1,2月を除けば8か月がベスト10に入る高温でした。月平均気温 平年差 2023 札幌1月 ―4.4℃ —1.22月 ―2.7 03月 4.9 +3.8 1位4月 9.2 +1.9 4位5月 13.8 +0.8 10位6月 19.3 +2.3 1位7月 23.8 +2.7 2位8月 26.7 +4.4 1位9月 21.5 +2.9 2位11月 13.3 +1.3 1位2023年は記憶にも記録にも残こる高温ラッシュとなりました。8月の平均気温26.7℃は約1世紀半(1876年以来)の観測史上でもっとも高いbest of best。また8月の最高気温の月平均は30.9℃という酷暑で疲労がたまりました。「北海道とは思えない」という声が多かった。真夏日は30日というこれまた電気抵抗による自動計測になってから最多。11月に入ってもエルニーニョ現象の影響で少雪、高温が続く予想です。屋外作業やスポーツにとって高温は難敵。11月に入っても暑さ対策が必要という非常識、異常気象が続きそう。
2023年10月31日
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イチョウは黄色。真っ赤な葉っぱは桜。民家の庭木のエボダハンノキはピンクでビックリ、花よりきれい。街路樹の紅葉が今年は見事でランニングもまた愉しいからずや。わがマンションは白樺が豪華な黄色、大山桜の葉っぱが真っ赤。もみじが真紅。芝生はまだまだ青々。見下ろす絶景。夕べは満月。高度がずいぶん高くなりましたがまぶしいくらい煌々と輝いていました。ぐんまマラソンまで4日。予想気温は11℃/25℃で晴時々曇り。移動性高気圧の縁にあたり、南寄りの風で昇温予想ですが、北日本は寒気に伴う低気圧。これが南下してほし~い。25℃といえばこの時季の前橋としても高く11月の観測史上1位は26.6℃(1923年11/1)でした。これをブレークする恐れも出ています。ちょっとキツイなあ。暑さ対策を徹底します。15km+1km coolダウン1:44:02 平均6:56レースペースを意識しながら紅葉を見ながら淡々と走りましたが、最初の5kmは38分。ラスト5kmは31分。いつも練習の入りは重い。それでいいのだ。レースでも入りは7分で行きますよ。その方が徐々にペースUPし後半ヘロヘロになりません。ただね高温が気になります。泣く子も黙る25℃か。
2023年10月30日
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面白い本に出合った。ついでに買った【超弦理論入門】(大栗博司著/BLUE BACKS)が宇宙の最新科学を伝えています。この宇宙は9次元+時間1次元で10次元であることは以前に何かで読んだことがありましたがその理由が少し分かりました。光(電磁波)には質量がないから秒速30万kmで進む。観測者が加速していようがどこでも一定値。ところが量子力学と相対性理論を統一しようとする有力な弦理論および超弦理論では数学的に光子の質量がゼロにならないという厄介な問題が発生。ここから25次元のときにゼロになることに気がついたのが弦理論。その後、超弦理論によって超空間であるグラスマン座標を加味すると(【Θ×Θ=0】というお化け計算が存在)9次元のとき光子の質量がゼロになることが分かったのです。(注1)純粋に数学的な手法による矛盾の解決。特殊相対性理論では光子の質量がゼロですからこれと矛盾するようでは真理とはいえません。9次元のとき光子のエネルギーはゼロになります。そのためには1+2+3+4+5+6+7+8+・・・・・を無限大まで計算するとマイナスにならなければなりません。「えっ、そんなバカな」と思いましたが、とんでもない数学の天才、レオンハルト・オイラーが【―1/12】であることを証明しました。(数Ⅰの知識で解けます)(注2)これによって9次元のとき光のエネルギーすなわち質量がゼロになります。エネルギーと質量は等価性がありE=mc~2ですね。詳しくは一読を。証明は上記の文庫本、巻末に載っています。ぜひ手にとってごらんください。オイラーといえばe~iπ+1=0(e自然対数、i虚数、π円周率)を導いた数学の天才。数Ⅲで学びますが・・・。物理と数学は表裏一体。物理は数学的な破綻を起こしてはなりません。本は自分の知らない未知の世界へ飛び込めます。ワクワク感がたまりません。知的興奮が収まりません。(笑)注1光子全体のエネルギー(振動エネルギー+最低エネルギー)は2+(D-1)×(1+2+3+4+5+6+7+8+・・・・)に比例。Dは次元。最初の2は節1の量子ゆらぎを振動させるにはその2倍のエネルギーが必要。特殊相対性理論をつじつまが合うためには光子の質量(E=mc^2ですからエネルギーと等価)がゼロでないといけない。よって1+2+3+・・・が負でなければならない。シンプルに数学的な問題。詳細は本書でご確認を。注2巻末にこれが負になる計算過程が載っています。オイラーは常識にとらわれない人でした。
2023年10月29日
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札幌は10/25(水)から10/27(金)まで3日間、雪虫の一種、ケヤキフシアブラムシ(2mm)がほとんどで大量に発生しこんない多いのは初めて。トドノネオオワタムシ(5mm)より小さく白い綿は薄く見つけにくい。トドノネオオワタムシも郊外では混じって飛んでいましたが・・・。昆虫専門家は夏の高温で幼虫から成虫になる日数が早まったと指摘。まさにネズミ算式の増加。今夏、札幌の30℃超は30日に達しました。大量発生した3日間の札幌は最低気温が10℃前後で最高は19℃ほど。人にとって疲れにない温度でこの温度が雪虫の羽化に最適温度のようです。同じ笹の根の場所で10世代くらいまで繁殖するとのこと。10月、20℃近くに達し、かつ風が弱いので「そーれ」と一斉に羽化し、体内時計があるということでしょうね。昆虫は変温生物ですから活動は温度に依存します。なんどもシャツの虫をほろいながら8kmのウォーキングを終えてうがいするとなんと数匹ムシの死骸が出てきました。間違って吸い込んだようです。マスクをすべきでした。数匹は飲み込んだかも。でも害はありません。トンボの最高のご馳走ですが残念ながらトンボはいない。昨日、午後からにわか雨が降って雪虫は相当、叩き落されたと思われますが、えッ、朝起きると網戸にびっしりへばりついていました。しばらく雪虫に行く手を阻まれる日が続きそうです。マスクして走ろうかな。メガネをしていますから目に入ることはありません。
2023年10月28日
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ぐんまマラソンまで7日。調整走が中心でスピード練習はやりません。自然体でビルドUPできる入りで15km前後を淡々と走り、レース前、いつものように2日間はウォーキングのみで過ごします。前日は移動日で千歳、羽田、新前橋まで、わが家を出てからホテルに着くまで7時間ほどかかります。群馬はけっこう遠い。今回、ホテルはかなり早く予約していたので格安ゲット。新前橋のホテルは「じゃらん」からポイントなども使って2泊朝食で1万0800円。東京のホテルは現在、コロナ禍のときの3倍ですよ。東京は北千住にしました。上野から日比谷線で4つ目で相当安く2泊で1万6700円。いま都内だと3万前後ですよ。横浜・大和市と中目黒の高齢の姉2人を訪問します。なにごとも「ついでに」あれもこれも。上野文化会館のオペラも見たかったのですが3万円也で諦めました。飛行機はJALのスペシャルセーバーで1万5700円也。直前は3万くらい。帰路はたまったマイル利用でタダ。色々工夫しながらの遠征です。きのう16km走1:47:51 平均6:445kmの入りは7分超で徐々にペースUP。これが一番疲れない。レースペースを意識してます。当日の気温が気になります。最高気温は21℃~25℃とかなりの幅があります。北海道マラソンのときの30℃超はないと思いますが暑さ対策が必要です。紫外線対策としてキャップに首覆いをくっつけランシャツを止め肩を覆うTシャツにします。塩タブ8個をポケットに入れでNさんのようの5kmごとになめ、エネモチも1本に入れ30km過ぎに食べます。そんなこんあなの作戦(イメージトレ)ですがフルはなにが起こるか分かりませんからその都度、冷静に柔軟に対応しながら走り切ります。75のSBを出したい。マラソンは巡礼です。
2023年10月27日
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今冬は気温が高く降水量、降雪量が少ないと予想します。その理由は南米ペルー沖の監視海域の海面温度が基準値より2℃ほど高く今後2.5℃ほど高い状態で推移すると予想され超・エルニーニョ現象になっています。エルニーニョは5か月移動平均が0.5℃以上高い状態が6か月続くとき。ラニーニャは0.5℃以上低い状態。10/10気象庁の発表:●春からエルニーニョ現象が続いている。●今後冬の間はエルニーニョ現象が続く可能性が高い。エルニーニョとは神の子イエスの意味。クリスマスのころ海面温度が高くなると寒流のフンボルト海流に乗ってやってくるはずのカタクチイワシがとれなくなることから漁民に怖れられています。ラニーニャは女の子の意味。(スペイン語)エルニーニョ現象のときの日本付近の冬は平均気温は過去の統計から高く、降水量は全般に少ないことが分かっています。雪も少ない。気温が高いと雪ではなく雨になりやすい。スキー場に雪は降らずピンチ。札幌は雪のない年末年始になることも。札幌雪まつり?開催が危ぶまれるピンチ。除雪費は浮くメリットもありますが・・・。一般市民には雪が少ない方が良い。今年の夏もエルニーニョ現象で比較的冷夏のはずが統計通りにはならず暑い夏でしたが、冬は人工熱の排出が増えて高くなる傾向が一層強まると予想しています。海洋は熱容量が大きいため温度は冷めにくく温まりにくいので遠い南米の海面温度が長期予報の指標になります。気温も高い。物価も高い。秋空も高い。昨日、冬用タイヤとワイパーをエネオスで交換してもらいました。次々とタイヤ交換がやって来ていましたよ。1時間ほで待たされました。空いている今のうちに交換完了。10月中は10%オフ。それから10kmウォークのとき雪虫が発生。余りに多く空を覆い、ああ、なるほど雪のようだと思いました。雪虫と名前がついたことに納得。トドノネオオワタムシが正式名。この発生から10日ほどで初雪。そろそろですね。初雪は11月に入ってからか。
2023年10月26日
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秋晴に誘われて江別へ。美原大橋や石狩大橋と渡って滔々と流れる石狩川を見ながら走ってきました。長雨の影響で水かさが増し少し茶色い青色。地球は雄大。土手は舗装され気分爽快。巻雲たなびく秋晴れ。まもなく雪が降ると思うとこの季節がいとおしい。一期一走。12号沿では雪避けシェルターの設置作業に追われていました。吹きだまりを防ぐ防雪柵はけっこう長かった。たまにはロケーションを変え走るとなんだか新鮮な気持ちで疲れもまた快いものです。18km 2:01:23 平均6:45ぐんまマラソンのレースペースを意識して淡々走。人もクルマもクマもいなかった。ラン後は江別の真っ黒いモール温泉、たまゆらで汗を流し、お腹ペコペコになったのでセコマのカツ丼をいただきました。5/16以来の石狩川「見ながらラン」でした。銀色のススキが揺れていた。今が一番いい時季かも。初雪は遅いようです。
2023年10月25日
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10/23「ぐんまマラソン」まで10日。チップのついたビブ・ナンバーと参加案内が届き目を通しました。いよいよ今年のファイナルレースが近づきわくわく感が高まっています。若いときのようには行きませんがカキーンとレースへのスイッチが入ります。フルは5000名の募集でしたからそんなに混雑しないと思う。スタートポジションはD(SとA~E、全部で6ブロック)ですから後ろの方。ロスタイムは相当ありそうですがネットタイムをとるので問題ありません。最初の入りは7分ぺースで焦る必要はさらさらありません。7分を貫けば4時間50分ほど。ビッブナンバー3181。ヘロヘロにならない一定ペースで淡々を走りぬくことがテーマであり、ぐんまの発展と幸福を祈るマラソン巡礼でもあります。枯れ木も山の賑わいでワン・オブ・ゼムで役に立っている。スースーハーハー静走&楽走。制限時間6時間、参加費1万1500円也。SF正田醤油スタジアム。群馬は醤油が有名なのかな。羽田から新前橋まで電車の乗り継ぎで約3時間だから移動に時間がかかる。関東はやっぱり広いなあ。新幹線を使えば高崎—上野間は40分ほど料金は4280円。帰路は新幹線を利用の予定ですが・・・。楽しみながらSBを目指すぞ。👍
2023年10月24日
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RUN-札幌、月イチ練習会10/22は「宣言タイム」大会でした。5.6kmCRを1周or2周して宣言タイムを実測タイムの誤差が少ないほうから順位を決めます。1周は誤差×1.5倍。自分の時計を押してスタートしフィニッシュで止めるという方法。次回、時計画面はテープで覆ってブラインドにするとよい。計時を見てしばらく押さずにいることもできるからこれは良くないが・・・。20名参加。ジャジャーン。私、2位。11.2kmで申告との誤差は24秒。豪華メロンを2個ゲット。笑いがとまりません。1位は会田さんで5.6km、8秒。3位は中山さん(85)は29秒でした。会食代を含めて参加費2000円。元をとりました。手ぶらでは帰りません。(笑)結果:11.2km 68:36(平均6:07)申告タイム39:00平均タイムをレースより遅く一人練習より速く設定。昨年のこの大会の平均6:09で計算。走力は変っていないことを確認できました。最高気温10.8℃で走りやすかった。前半より後半にペースをあげたつもりでした。時計なしですからラップは分かりませんが、1周の人でほぼ同時に通過した人のタイムをレース後に聞いて分かりました。前半34:27、後半34:09。後半ちょっとUPの走りを貫けてペース感覚が良くなった今年です。宣言タイムとはいえほぼ全力で走りました。宣言タイム後は南栄会館で会食。ビールで乾杯。私、クルマなのでノンアルビール。わいわいがやがやに爆笑、爆話でした。大沢さんが久々に参加し肺がんの手術後の後遺症を感じさせない走り、および爆飲みに一同安心。ランナーを馬になぞらえてお遊びの馬券ゲームも盛り上がりました。1位、2位の枠順を当てるもの。9枠あります、9-7馬券が勝ち。3名が賞金ゲット。私、1回目からムーちゃんにつけられた「タンスニゴンゴン」の馬名がイヤだと抗議しましたが全員の賛成で却下されました。ま、いいか。老いも若きもほとんど老いですが、チャットで盛り上がりました。1名なにやら複雑な時計らしく待ち時間のある時計で計時を押し忘れ記録なし最下位に沈みまた。誤差の多いランナー7割は「玉ねぎ」でした。ブービ―賞とか飛び賞は新米でした。
2023年10月23日
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自然界はそもそも省エネの達人です。たとえば原子核を回る電子は光子などが当たってエネルギーをもらうと外側軌道に移り高いエネルギー状態になりますが居心地が悪いようで安定したエネルギーの低い軌道に戻るまでもがきます。軌道は飛び飛びですが・・・。無駄なエネルギーは使わないという本質があります。大気不安定とはそれに似ています。上空に寒気が流れ込むと「大気が(非常に)不安定で短時間強雨、竜巻などの突風、降雹に注意してください」と予報されますが温度の低い空気は高い空気より重い。同じ気圧では明確に違いがあります。500hPaの上空では地表の気圧の半分。気圧とは空気の重さのこと。1気圧は1013hPa。10/21、21時の札幌の上空5400m付近は気温―24℃。気圧500hPaですから地表の約半分で重さも半分。密度は地表よりずっと軽く、これが地表より重くなることはありません。幾層かに区切って見ると上の方が若干重い。このわずかな違いによって寒気が下へ。次の層でも下へ。玉突き現象が繰り返されます。慣性の法則で下向きの流れは継続し積分的に累積。寒気の西からの移動が早いため相対的に残っていた暖気に追いつき押し上げながら連鎖的に地表付近まで寒気が流れ込み行き場を失った軽い暖気がぐんぐん上昇します。水蒸気をたっぷりふくんだ湿潤な空気は上空で氷の粒になります。氷は固体ですから摩擦によって静電気が発生し雷が発生することも。大気不安定=雷でもあります。区分された層でみるとダルマさん転んだ状態ですから、重い底がもとに戻ろうとします。これが大気不安定。便宜的に地表との温度差が40℃に達すれば非常に不安定。また上空5500m付近の気温が―30℃で山間部に雪が、―36℃で平野部にも雪しかも大雪になる目安となっています。大気不安定はいつまで続くの?安定するまで続きます。安定とは対流圏空気層における重さの逆転がない状態のこと。終わったサインが高積雲。うろこ雲など。(注1)これが出て来てきたら大気は安定へ。その後は晴れます。自然界は高エネルギーも不安定も嫌います。安定するまで天気は荒れます。札幌の10月が連日のように雨が降る時雨模様です。注1:天気が下り坂のときに高積雲が出ることもあります。良くなるサインでもあり悪くなるサインでもあり両方の目印。
2023年10月22日
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10/20,札幌は2日続きの雨。間断なくシトシトぴっちゃん降り続け、ランもウォークも全くしないで、買物だけであとは物理の本を読んで宇宙探検。晴耕雨読。宇宙のことを読む。この宇宙ってなに?構成:118種類の元素つまりふつうの物質 5%暗黒物質 27% ダークエネルギー 68%見えないエネルギーと見えない物質しかもまだ解明されていない存在が95%を占める。五感では感知できないし観測もできないから謎。発見のきっけはディラックの波動方程式。2乗して4になる数字には+2と―2の2種類があるようにマイナスエネルギーが存在することが判明。宇宙は光(電磁波)の赤方偏移から加速度的に膨張していることが分かった。ニュートンの万有引力は引きあう力のみ。これに打ち勝って膨張するためにはなんらかのエネルギーが不可欠である。それがダークエネルギーであり暗黒物質です。アインシュタインは宇宙項をくっつけて、膨張ではなく宇宙は静的な安定に落ち着くと間違って付け加え後日、蛇足だったと後悔しましたが・・・。つまりほとんどの宇宙は真空ですが無数の仮想粒子に満ちた躍動的な空間。空間そのものが場の量子論によれば振動し【粒子—反粒子】が賑やかなに生成し消えている空間であり「なにもない」のではないといこと。この真空を質量ゼロのエネルギー、光および電磁波は毎秒30万kmで飛び交う。この速さは宇宙の制限速度でもあります。そして量子力学。エネルギーと時間の不確定性原理が面白い。エネルギー幅と時間間隔の積が一定というもので、超短時間1秒の10の―30乗くらいの時間間隔ではエネルギー幅は無限になるとうこと。無限大ですよ!しかも真空はどんどん膨張。真空とはなんぞやが分かれば宇宙が解ける。私の理解はこの程度ですが、ビッグバンの直後、対称性の崩壊から運よく反粒子よりふつうの粒子が多かったためにヒッグス粒子に捕獲されて素粒子(質量がある)が生まれ物資ができそれが連綿とつながって銀河系ができ生物にまでたどり着き人間が生まれました。一切は宇宙から生まれ宇宙に還るということでしょうか、例外なく。なぜビッグバンがあったか。なぜダークエネルギーがあるか。その根本的な理由は分かっていません。参考:「E=mc2のからくり」山田克哉 ブルーバックス「重力のからくり」 〃「宇宙は本当にひとつなのか」村山斉 〃
2023年10月21日
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ぐんまマラソンまで14日。当日の天気が気になり2000年から2022年までの23年間の天気概況(6時~18時まで)を調べました。やはり「文化の日」の群馬も晴の特異日でした。 前橋 札幌降水あり 5日(28%) 17日(74%) 降水なし 18日(72%) 6日(26%)最高気温(平年値)18.8℃ 12.4℃ 「降水あり」には雪やみぞれを含みます。 前橋と札幌では対照的な結果です。文化の日はおおむね全国的に晴の特異日と言われ、群馬県・前橋も例外ではありません。しかし札幌は冬型気圧配置の影響を受けて雨や雪やみぞれの日が多く晴の特異日とは言えないことが判明しました。降水なしの内、前橋の晴または快晴は16日でした。今年はどうなるのか分かりませんがレースでは雨に濡れたくありません。前橋の最高気温の平年値は18.8℃ですが、直近3年は20℃を超え、昨年22.4℃/21年21.9℃/20年21.1℃でした。3/12の「びわこマラソン」から始まった今年のレースは7本すべて20℃超。冷風を味方にして10℃台で走りたいのですが中々そうはならず高温レースばかりでした。今年のファイナルレース「ぐんまマラソン」は涼しい気温の中を快走しSBを出したいです。5年前2018年にも「ぐんまマラソン」に出場しましたがそのときは最高気温20.1℃で快晴。オーバーペースがあだとなり後半失速しヘロヘロでフィニッシュし4時間36分でした。もうそんな走り・あんな突っ込みはしませんよ。レースでは苦しまない静走+楽走のコツをつかみましたから。75歳で開眼。(笑)開眼に遅すぎはございません。
2023年10月20日
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良く寝ること。コレに優る疲労回復法はありません。私、眠れないってことはありませんが、大体、8時になれば眠くなりバタンと布団に倒れ込み朝まで熟睡、爆睡でございます。10時間睡眠です。子どもみたい?そう、子どもに戻るのです。昨夜は11時間、爆睡でした。日曜日のレースはハーフに出てジョッグなど26km動き、昨日は17km走。気温が涼しくなったとはいえ、けっこう走っている。晩ご飯を食べニュースを見たらもうこっくりこっくりでした。睡眠の効果は疲れをとるということだけではありません。筋肉の損傷や膝、腰の負荷によるダメージを除去する特効薬でもあります。脚などがポッカポカになって多少痛いとこは全部なくなります。私「ケガしないなあ」と走友に言われてますが、自分でもそう思います。大きなケガや病気や風邪はありません。眠っているあいだに潜在意識という誰にでも味方になる名医が自分の中に存在し、作用し、寝ているあいだに体を修復、回復してくれることを実感しています。悪い奴ほどよく眠る?・・・かもね。(笑)私の健康法は睡眠!!!日中は数学を解き物理の本を読み脳も相当疲れていますが、寝るとき反省をかねて今日走ったコースを必ず再現してから寝ます。詳細を克明に思い出せているのでまだボケてないようです。(笑)
2023年10月19日
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上空1500m付近に―3.6℃という11月上旬並の寒気が流れ込み、10/17、北海道4座と東北1座で初冠雪を観測しました。早い・遅いはまちまちですが北の斜里岳と利尻山2座は遅く、横津岳が非常に早い初冠雪となりました。 標高 平年差 昨年差斜里岳 1547m 3日遅い 11日遅い利尻山 1721m 14日遅い 12日遅い手稲山 1023m 1日早い 1日早い横津岳 1167m 12日早い 18日早い岩手山 2038m 4日早い 11日遅い なお全国でもっとも早い初冠雪は大雪山系旭岳(2291m)で10/4,翌日10/5に富士山(3776m)で初冠雪。札幌は雨ときどき曇で10月の虹を見つけ幸せ気分でした。わが家から手稲山の初冠雪がはっきり遠望できます。そーれと外へ。しかし断続的に雨。わずか1kmのウォーキングで諦めました。こんな日は骨休みと割り切って江別の黒い温泉で筋肉を癒し、高温サウナ、低温サウナにそれぞれ1回ずつ入って整えました。ぐんまマラソンまで16日。アスリートビブなど参加案内は10/25ころ届くとのこと。ちょっと遅いよ。
2023年10月18日
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今朝、わが家から手稲山を見上げると谷に白い雪が遠望できました。初冠雪だ!正式には札幌気象台の担当者が目視によって確認することが条件ですから雲に隠れて見えないorヒューマンエラーで見逃せば初冠雪とはなりませんが・・・。当確。手稲山の初冠雪:2023年10/17平年10/18より1日早い昨年10/18より1日早いこれまでの最早は2001年9/22、最晩は2019年11/6です。したがって遅くもなく早くもなくほぼ平年並。さて今朝の札幌の最低気温は6.4℃(6:30)でした。手稲山の標高は1023m。札幌気象台の標高は17mですから約1000mの差。山頂では6.5℃ほど低くなり0℃前後ですから、平野部は未明から雨模様ですが、山頂では雪になる気温でした。雪は北国の一大事。クルマのタイヤやワイパーの交換、樹木の雪囲い、雪かき道具を出したり、スコップを用意したり、冬靴にチェンジしたり・・・初雪はいつでしょうか。昨年は11/16で記録的な遅さでした。なお山は初雪ではなく初冠雪と呼ぶ理由は山頂に気象庁職員がいるわけではないので、気象官署から白く見えても雪か霙か霰か雹かは区別できないからです。分類上、みぞれは雪。しかし雹と霰は雪ではありません。したがって麓から白く見えたとしても雪かその他か判断できませんね。そのため山頂は初雪とはいわず初冠雪と呼びます。北海道で初冠雪の観測の対象となる山は、利尻山、旭岳、斜里岳、雌阿寒岳、手稲山、鷲別岳、横津岳の7座です。【知って得する気象用語でした】また利尻山と横津岳でもきょう10/17初冠雪が観測されました。
2023年10月17日
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パリ五輪男女4名がマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が10/15国立競技場発着で行われ、男子は2人とも新人が、女子は新人とベテランがそれぞれ1、2位で内定。気象条件は最悪だった。11月下旬並の気温で土砂降りの雨。悪天候の強い川内優樹が35kmまで独走いたのは想定通りだった。瀬古さんが「そのまま川内が逃げ切ったらどうしようと思った」と言いましたがそんなこといっちゃダメですよ。(笑)気象データ:8時 雨 14.3℃ 北2.1m9時 雨 14.2 北西2m10時 雨 14.3 北西3.3m湿度 99%~100%日降水量 43.5mm1時間最大降水量 10.5mm(10:19までの1時間)レース終盤において雨足がもっとも強まりました。 雨と低温に対応できたかどうかが勝敗を左右した。雨もなんのその。強まったときに上位者はスパートをかけています。男子の日本記録2:04:56の保持者、鈴木健吾はDNF。歴代3位2:05:51の山下選手は32位に低迷。原因は冷雨への不適応。レースの天気はカメレオンのように千差万別。マラソンは屋外スポーツで天気依存型スポーツ。それに対応しなければ勝てないということが今回のレースでも実証された。女子は逆転で一山をかわして優勝したのは出場選手の中で最年少の24歳鈴木優花だった。2:24:09そして2位はベテランの一山麻緒2:24:43「今まで陸上やったたなかで一番うれしい2番」と感涙。一山は暑さにも寒さにも強いことが証明されもっとも頼もしかった。男子は39km付近でスパートした小山直城(27)が優勝。2:08:572位に滑り込んだのは赤崎暁2:09:11だった。3位は7秒差で大迫傑だった。雨と低温のものともしないタフさがなければ勝てない。男女それぞれ3人目は今後の指定レースの成績次第となる。僅差だった大迫や川内にもチャンスがある。
2023年10月17日
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道ロードレースに参加してきました。男女合わせてハーフ244人、10km248人の小規模大会で混雑はなくストレスフリー。北海道マラソンクラブが主催で全面的にサポートに徹しています。44回目だそうです。スゴイですね。私、男子60歳以上ハーフに出場。70歳以上はない。晴、最高気温22.3℃で9月中旬並。まだ夏。平均湿度63%、最小湿度29%で爽やかでした。変則2周コースでハーフは11時、10kmは11:15にスタート。ただし強風が吹き荒れ河川敷は最悪でミュンヘン大橋から真駒内公園に向かう後半が1周も2周もひどかった。レース真っ最中に最大値を観測し1周目より2周目強まって煽られほぼ全員のパフォーマンスが低下したようです。Sさんは栗山ハーフより6分ほど遅くなりました。わが会では久美ちゃんは60以上10kmで2位59:34。相田さんは10kmで3位43:29。正博さんハーフ60歳以上で20位2:01:09。最大風速(10分)7.2m(12:54)南南東最大瞬間風速(3秒)10.3m(12:53)南南東私の結果 男子60歳以上ハーフ2:09:47 平均6:09前半 64:07(6:05)後半 65:40(6:13)順位26位/41人完走/エントリー49人(60歳以上男子)確かに遅くなりました。それでも70歳位以上では速いほう。10/1の札幌マラソン70歳以上の部の31位に相当しますから悪くはない。ほぼイーブンで行けたことは自慢できるし、みなさんの参考に少しはなれると思います。後半相当上げたつもりでしたが泣く子と向い風には勝てない。前半ぐっと抑えて静走に徹することができました。レースで苦しみたくない!それを体にしっかり覚えさせました(笑)。士別ハーフの記録2:07:15を破りたかったのですが、あの風じゃ仕方がありません。後半、頑張れたことがハッピーるんるん気分でした。5kmごとの距離表示がなかった。中間点(10.54875km)の表示がありました。他1kmと11kmの表示がありましたが5kmごとの表示は必要でしょう。給水は藻岩大橋に1か所。ここで4回とることができたので助かりました。また塩タブレットをポケットに入れ5kmごとになめて発汗による痙攣を防ぎました。暑さ対策が必要な異常高温でした。スタッフの応援、ありがとう!!!
2023年10月16日
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2023年10/8シカゴマラソンでとんでもない大記録が生まれました。男子マラソンでケニアの23歳、ケルヴィン・キプタムが2時間00分34秒でフィニッシュ。公式レースで世界最高であり、これまでのエリウド・キプチョゲの記録を34秒更新。後半ハーフが59分47秒で前半よりUPする快走だった。1km平均2分51.5秒。シカゴマラソンのコースはflat,fast,で高速コース。それに今回は冷風が味方となった。スタートは7時20分と早いがそのときの気温8℃。レース中は10℃前後で高速ランナーにとって大いに味方となった。体が冷却され疲れない温度である。レースごとに気温は異なり単純比較はできないが、まもなく10℃前後で平坦かつ曲がり角が少ないコースでは2時間切が実現するだろう。厚底高速シューズも記録更新に貢献する。昔(1985年)飛行機が故障してシカゴで長時間待たされたときツアーガイドが気を利かせて小型バスを頼み予定にないシカゴ観光をしましたがホント平坦で高層ビルが林立し広い広~い都市でした。アメリカ第2の都市。海のように広い五大湖の一つミシガン湖のほとりでリンゴを食べました。それにしても世界のトップは途轍もなく速い。2時間切に王手ですね。誰かがどこかで1時間59分を叩き出すことでしょう。
2023年10月15日
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連鎖反応のように走友2人が練習中に転倒しケガしたと連絡を受け、楽しみにしていた北大キャンパスランに出られないという。一人は近くの公園で転倒し額を打ち救急車で搬送されなんと数針縫ったそうです。もう一人は顎に砂が入り病院で取り除いてもらい、ひと月、ラン禁止となったそうです。バッタリ倒れ込んだようです。俊足ランナーの相次ぐ転倒にビックリ。シニアのみなさま、転倒には充分気を付けてください。わが国の歩道は凸凹、傾斜、段差が多く、車道の滑らかさと比べれば、天地の差。歩きにくく文明とは程遠い。歩道の強度はどうも弱く凍上現象ですぐに穴もあく。私も6月に2回、ドーンと転び膝小僧や腕から出血しました。走りに集中しわき見をしないようにしています。一般道の練習では決してペースを上げない静走を第一としています。練習では突っ込まみません。10/13の北大ランは3人の参加で計220歳。キャンパスの樹木はまだ青々。夏空でした。K池さんは腰が重く、私は明日の道ロードに備え3周で終え、ヤング・M谷さん(68)はペースUPして4周でした。2km ウォーク8.2km3周 54:58【平均6:33】5kmジョグ計15kmラン後は「桑園たまゆら」で汗を流しランチ会&おしゃべりで盛り上がりました。「冬はどうする?」「北大は除雪してるから走りやすい」「冬の北大ランも続けようよ」ということになりました。シニアの楽しい居場所。11月の日程はおって連絡いたします。K池さんは10/29観光を兼ねて金沢マラソンへ。M谷さんは11月作ACのフルマラソへ。私11/3ぐんまマラソンへ。それぞれの秋今年最後のレースに燃えています。紅葉もぼちぼち燃えてきました。調整が中心。スポーツの秋とはいえ40日余りで4レース出場はちょっときついなあと思いました。年をとれば日時は早く動くので来年からはちゃんと間隔を考えないといけませんね。(反省)
2023年10月14日
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連日高気圧に覆われ秋晴れ。まるで夏の延長。眼下の芝生は青々。ポプラの葉っぱも青々。樹木の幹回りは大きく成長し年輪はおそらく史上最大の拡大幅を形成し将来、伐採したとき目を見張ることでしょう。10月に入っても平年より高温で夏模様。秋はまあだだよ~。昨日の平均湿度は64%で最小は48%、歩いても走っても疲れないランニング日和が続いています。きょうは10時に桑園のスーパー銭湯に集合し、北大キャンスランで16km走を仲間と行います。だれでもOK。いっしょに走りませんか。ラン後は入浴&ランチ会。シニアのおしゃべりはけっこうにぎやかですよ。(笑)
2023年10月13日
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アインシュタインのエネルギーと質量は等価であるという衝撃の特殊相対性原理が発見(1905)されてからすでに100年以上が経過しますが、決して色あせていません。高専の物理(矢代先生)で初めてこのE=mc^2を学んだ時のシンプルで美しい公式にはっと息を飲みました。今回は文庫【E=mc^2のからくり】山田克哉著を読み、宇宙の根源問題の一端を垣間見てわくわくしました。mは質量(kg)でc(m/s^2)は光速です。そう光の速さ、1秒に30万kmです。その2乗ですから1gであっても膨大なエネルギーをもつ。その逆も真。膨大なエネルギーをつぎ込まなければ1gは生まれないことを意味する。さて、なぜ光はどこで観測しても、観測者が光源に使づいても遠ざかっても、光速は不変なのか。唯一変わらない。それはなぜ?空間も時間もともに伸縮し、空間(距離)÷時間=速度(一定)と考えたアインシュタインは電車の車掌だった。つまり空間と時間がともに伸びたり縮んだりするアイデアにたどりつく。ニュートンも真っ青。ニュートン力学、それは特殊解だということを指摘したのですから。光子に質量はありません。電磁波もしかり。質量がないがエネルギーはある。質量がないときの速度は30m万km/秒になる。山田先生も光速度cは「実にふしぎな存在」と述べ「cだけはこの宇宙で絶対的な存在であり相対速度ではありません!唯一無二の値なのです!」と絶叫。つまり光子は神の化身か。まだ分からないことがいっぱいあるとおっしゃってもいます。もう一度読むつもり。物理と無縁の人にも分かりやすい本で、宇宙の根源問題の最新知見まで紹介していますよ。読書の秋に相応しい一冊。「宇宙とはなんぞや」という壮大なテーマ。
2023年10月12日
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●初冠雪高い山から雪の便りが届くようになりました。初冠雪が今年初めて観測されたのは大雪山系・旭岳で10/4でした。その後、富士山、立山、白山と続きました。 平年より 昨年より 標高旭岳 10/4 9日遅い 1日早い 2291m富士山10/5 3日遅い 3日早い 3776m立山 10/8 4日早い 2日遅い 3015m白山 10/8 13日早い 17日早い 2702m旭岳は平年より9日遅く、白山は平年より13日も早い初冠雪でした。●初霜と初氷全国の先陣を切って気象官署の中でもっとも早い初霜、初氷となったのは帯広です。帯広 初霜 10/9 平年より2日早く 昨年より2日遅い 初氷 10/9 〃 6日早く 〃 2日遅い10/9の帯広の最低気温は3.3℃。気温は地表から1.5mの位置で観測。地面付近は寒気がたまるためそれより数度低い。地表付近は0度未満になったため初霜と初氷の同時観測になりました。なお初冠雪や初氷、初霜は気象官署の所在地で職員の目視によって確認されて公式の記録となります。官署以外では初霜や初氷はすでに観測されていますが非公式。冬だよりがぼちぼち届く今日この頃。秋から冬へ季節は移りゆく。いつのまにか寒さ対策。↓大雪山系
2023年10月11日
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きのうはスポーツの日。昔は10/10が体育の日でしたが第二月曜日に変えられました。20km走って来ました。お目当ては8/4に開通した「北24条桜大橋」(注1)を走ること。右岸から左岸へ。やあ立派な橋です。最高気温19度のマラソン日和。走れば暑くなり給水は3回、公園で。練習として20km走は約3か月ぶり。今夏は高温で臨機応変に練習量を抑え長い距離をスルーしました。この調整が成功。私の練習は15km前後が多く一日おきにウォーキング。炎天下の走り過ぎは故障の原因になりスタートに立てないランナーもいました。そうはなりたくないから走り過ぎに特に注意しました。なんにもしなくても30℃超のときはどっと疲れます。今夏、札幌の真夏日(30℃以上)は30日もありました。走り過ぎなかったため疲労がたまらず体調グッドで士別ハーフ(7/23)や道マラ(8/27)で自分としては非常に良い結果でした。花丸です。(笑)★20km 2:16:42 平均6:50一般道をあちこち曲がって走ったことを考えれば7分切りは相当グッド。次のレース10/15(日)の北海道ロードレースまで5日。ハーフ(真駒内公園~ミュンヘン大橋2周)に出場しますがちょっと自信がついたかな。また今年の最終レースは【ぐんまマラソン】11/3。レースはあと2つ。来年のエントリーが始まっています。どれにしようかな、あれこれ考えるひと時は最高に楽しい。4月中旬の「あおもりマラソン」を皮切りにするかも。大阪や東京のマンモス大会を敬遠していますが色々あって楽しい悩み。ただね、コロナが収束してホテル代も航空券も軒並み高くなったことが気になる。コロナ禍のときはホント安かった。注1北24条桜大橋は2023年8/4に開通。橋梁部分は318.7mで道路を含め一般道路から続く橋勾配部分は1160mで1km超っですからけっこう長い。構造は4径間連続細幅箱桁といういかめしい名前がついていますあ、そりゃできたてで凸凹はなく滑らかで歩道も広く気持ち良く駆け抜けました。
2023年10月10日
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夏以降で初となる氷点下が全道4地点で観測されました。高気圧に覆われて晴れで風弱く放射冷却が進んだため最低気温がガツンと下がりました。初氷が見られた地点もあるでしょう。十勝・ぬかびら源泉郷―1.1℃ 10月下旬並上川・幾寅 ―0.7℃ 11月上旬並〃 ・麓郷 ―0.2 〃釧路・標茶 ―0.2 10月下旬並本道174地点中:2023年10/90℃未満 4地点 2%5℃未満 100地点 57% 10℃未満 160地点 92%函館 8.2℃ 10月中旬並札幌 8.3℃ 〃千歳 3.1℃ 〃札幌などはこの最低気温がほぼ平年並。最高気温は20℃の予想で9月下旬並。過ごしやすく素晴らしいスポーツの日になりそう。少し涼しくなり走っても疲れない気温です。Let's go out!ですね。
2023年10月09日
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●15kmランナー泣かせの雨と風。4日ぶりのランニング。ウォーキングはしていましたが久しぶり。体が重い。レース後遺症かも。15kmを7分ぺ-ス。雨上がりの土曜日の右岸も左岸もランナーがけっこういましたよ。若者ランナーに抜かれましたが追走せず「お先にぞうぞおお~」気温が下がってきたので給水なしで走れる季節になり、そりゃあ危険がいっぱいの一般道より信号もクルマもいないから豊平川のほうがあずましい(comfortable)。ただね、クマの心配はありますよ。まだランパンでOKですが長袖の上にTシャツ2枚の重ね着で手袋もしました。●10℃未満日曜日の朝は雲ひとつない快晴で気分爽快ですが札幌の最低気温は9℃で夏以降で初めての10℃未満。きょう10/8は24節気の寒露で暦通り寒さの到来。スポーツの秋に相応しい冷風です。★10/8 北海道の最低気温1位 朱鞠内(上川) 0.0℃ (夏以降で最も低い)2位 ぬかびら源泉郷(十勝)&沼川(宗谷)ともに0.7℃◎5℃未満 70地点/174地点中 40%◎10℃未満 162地点/〃 93%10℃未満で紅葉が始り5℃未満で降霜が見られます。暑かった夏もあっというまに終わりました。札幌の9℃、昨日の最高17℃はほぼ平年並ですから10月に入っても平年より高い気温が続いています。西日本は低気圧と前線の影響で雨。北海道は高気圧に覆われて丸。これから地下鉄に乗ってどこかの終点まで行きウォーキング10kmでカムバックする予定。
2023年10月08日
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突然、パソコン画面が動かなくなり、「あなたのパソコンはハッカーに乗っ取られていることが分かりました」と音声とともにマイクロソフトの文字が出てきてすぐに電話するように・・・とある。電源を切るとパソコンが使えなくなると脅し文句もそえてある。ちょっとヤバイなあと思い電話した。無料の電話ではなったことも変だった。電話には変な日本語のスミスとかいう外国人がでてきて昨日からあなたのパソコンは情報が盗まれていますといい、私の情報を見せながら、色々指示する。やがてパソコンをもとに戻すには修理代8万円かかるという。「高いッ」ここで詐欺だとピーンときた。それに銀行口座の番号を打ち込むようにと・・・電話をガツンと切った。電源を強制的に遮断し、画面をいったん切って、再稼働するとノートラブル。念のため銀行口座から預金はわずかではあるがほぼ全額引き出した。朝から慌ててしまったが・・・。ハッカーはお前らだ。こいつらが親切を装ってマイクロソフト社を名乗って「ハッカーから守ってあげます」的な正義をばらまく。泥棒が泥棒に気をつけてと言うがごとき。困った世の中だなあ。冷静に考えれば指示された電話番号を押してはならなかった。パソコンがフリーズしたらどうしようという不安があったためかけてしまったが・・・。みなさま、気をつけてください。遠隔操作に熟練したハッカー詐欺が画像をあれこれ指示。この手は100%詐欺と思って間違いない。口座番号などは絶対に入力してはなりません。入力の手前で待てよ変だと気がつきシャットアウトしましたが・・・。ニセメールの一通からか。多分どれかのメールを一瞬、開けたことと関連がありそうな気がしています。パソコンも詐欺から自己防衛しないといけませんね。うかうかできせん。
2023年10月07日
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ひと月前と比べて血糖値HbA1cがなんと0.5ポイント下がり6.7%になりました。月イチ通院。7.2%➡6.7%7の壁をなかなか突破できませんでしたが10年ぶりで6台に降下。やったことは超簡単な方法でご飯を減らすこと。これまでも意識して減らしていましたが「もったいない」と余さないようにご飯をお代わりすることもあったのですがキッパリ残すことにしました。冷凍すればいつでもチンして食べらるので問題ありません。ランナー泣かせの2日続きの雨ですが血糖値が下がって晴れ晴れ。体重も若干減り軽くなりました。本を読んで確信し実践しました。糖質制限ということです。でもこれほど効くとは\(^o^)/。ご飯を減らせと医者は言いませんし糖尿病は治らないとも言います。これは間違った食事にです。バランスを特に重視しカロリーを減らせといいますが真っ赤なウソ。炭水化物6割、タンパク質2割、脂肪2割が推奨されるバランスですが、これでは絶対に血糖値は下がりません。炭水化物から繊維分を引けば糖質です。炭水化物を減らせばいいのです。2型の場合、脱インシュリン100%を達成した名医の本が参考になりました。朝は6枚切り食パン半分。ご飯は夜1回だけですが茶碗の半分にし、魚、肉、バター、野菜はこれまで通りで減らしません。鉄分やタンパク質は特に重要ですから動物性タンパクを減らさないようにすることも大事でご飯以外を減らしてはなりません。スパゲティやうどんなどの麺類も糖質が高いので注意しています。兄のように子ども頃からご飯大好きでエネルギー(力)のもとだと信じている人が多いのですが糖尿病の人はご飯を減らさなければ悪化します。減らせば改善し治ります。これまで走っても薬を飲んでも下がらなかったことを考えればご飯を減らす糖質制限で劇的に下がることを身をもって体感しました。こんな簡単なことがこれまで分からなかった。2型でインシュリン注射の人も卒業できる人が下記、水野医者の指導で続出しているようです。やってみてください。参考になった本:薬に頼らず血糖値を下げる方法 by水野雅登 アリーブメント出版 800円+tax
2023年10月06日
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宇宙の根源について想いを巡らせたことは誰でもあるはず。山田克哉先生の【重力のからくり―相対論と量子論はなぜ「相容れない」のか】(注1)は難解な物理の世界を分かりやすい言葉で表現し久々に面白い本に遭遇。わくわくしながら読みました。重さってなんだか分かりますか?という問いから始まり、ニュートン力学の限界突破となるアインシュタインの相対論に行き着く。重力は空間の湾曲と深い関係があり、しかも連続性がありますが、極小の世界では量子が暗躍し飛び飛びで不連続です。よって物理の2つの理論が相容れず、統一理論はまだ見つかっていません。宇宙に存在する4つの力、すなわち強い力、弱い力、電磁力、重力のうち3つは量子論でひとまとめにできましたが、重力だけはいまだになぞ。遍く万有引力が漲っているのに・・・。なぜ無限遠まで相互に力を及ぼすのかなぞ。山田先生は「これは分かっていない」と物理の限界も率直に示唆。高校物理は受験のため式の変形に明け暮れすっかりイヤになった人も多いと思いますが本書は初心者も充分楽しめます。さて光速に物質が近ずくと重くなるという一般相対理論の公式がありましたね。P205「面倒な計算はお任せください」とありましたが任せられません!紙と鉛筆でなんとか計算しました。入り子構造の式でちょっと時間がかかりましたが・・・。読書の秋におススメの一冊。(注2)ビッグバン以来、宇宙と人類は一つの揺りかごから誕生したことは確実です。そこから生まれそこに還るということです。注1:BLUE BACKS 文庫 副題:弱すぎる重力はなぜ宇宙を支配する力になりえたのか?1100円+tax注2:読みやすい文章力が気にいって同先生の「E=mc^2のからくり」も買ってきました。山田克哉氏の文章力によって難解なことが平易になりました。👏
2023年10月05日
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レースでハーハーゼーゼー苦しむのはもうイヤ。楽しくフイニッシュする走り方に遅ればせながら変えました。静走+楽走=勝利。前半、抑えることを実践し開眼。後半、失速しない走りorペースUPする走りでルンルン気分で「やったあああ・・・」という勝利感。前半を我慢することがなかなかできませんでした。今年は函館M、士別ハーフ、道マラ、札幌10kmの4レースはすべて一定ペースを心がけた結果、レース後のダメージはほとんどありません。長沼駅伝の3区3.0975kmだけは突っ込みすぎて失敗。100m~フルまでペース配分が最重要。遅くても速くても静走&楽走は基本的に同じです。10/1の札幌マラソンは後半UPし、ごぼう抜きでますます元気になり最高でした。70歳以上10km 57:21 年別24位 男子総合419位前半5km 38:47 32位 497位後半5km 38:34 24位 419位総合順位に注目を。後半になんと78人抜き。これは当日の速報NAVIで分かったこと。また同年代8人抜き。ラスト1kmがもっとも速かった。ラスト2kmから続く公園の上りを考えると後半は自分的に爆走でしたよ。ちょっと自慢話で恐縮ですが・・・。29℃の江別ハーフでも5kmを30分前後で一定ペースでした。2:06:53。誰でも負けたくない、そして良い記録で走りたいという願望がありますから、ついつい飛び出します。でもね、そのペースをほとんどの人は維持できず減速します。そのため苦しい試合を繰り返すという蟻地獄のなんと多いことか。加齢とともに誰でも遅くなります。そんなときでも・どんなとき(高温)でも後半型の走りをすればレースほど楽しいものはありません。ついに開眼した75歳に幸あれ!(笑)これからもずっと走れそうですよ。あの人に負けてももういいのです。比較しないことにしました。タイムは参考にしますが・・・。楽しい走りに徹します。静走+楽走を貫くぞ!もう二度とレースでは失速しない走りをすると決意する今年この頃。
2023年10月04日
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NHKニュースがグリーンランドの氷河が勢いよく融けて流れる様子を映しアナが「グリンーランドの氷河が全部融けたら海面は約7m上昇」しますとコメント。「ホントかな」疑い深いので調査開始。グリーンランドの氷河は平均約1700mの厚さで約290万立方km。これが全部融けたと仮定し地球の海洋面積3億6200万平方kmで割り算すればOK.海の面積は地球表面(5億1000万平方km)の約71%。さて算数の時間ですよ。290万÷3億6000万=0.008km=8mこの9割が海に到達すると仮定すると8×0.9=7.2m7m発言はホントでした。はい、一件落着。ただし直近10年間で失われた氷河は約300立方km。グリーンランドすべての氷河の約0.01%と微量。このペースで融けたとして全部融けるのに約10万年かかる。なお念のため・・・。北極海に浮かぶ氷山は融けても海面の上昇に寄与しません。コップの中に氷を浮かべそのときの水位に印をつけて全部融けたときの水位と比べると全く同じ。水と氷の密度は異なりますが重さは同じ。水位は増減しません!したがってグリーンランドや南極などの陸地の氷河が融けて海洋に流れ込むときだけ海面を上昇させます。さらに海面温度が高くなると熱膨張によって海面が上昇します。この影響は見逃せません。すでに始まっています。楽観もできず悲観もできず。そんな心境。
2023年10月03日
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今年の台風発生は平年より少ない。年間25.2個発生し9月までは18.4個ですが今年は9月の台風がわずか2個でした。9月まで合計14個。8月と9月が台風シーズンで平年でそれぞれ5個以上発生し最多。台風が少ない原因の一つに地球的な気候が関与。エルニーニョ現象です。ペルー沖の海面温度が高い状態は南米大陸西岸の冷たい湧水が弱い。このとき偏東風(貿易風)も弱く、西太平洋、アジアの風速が弱い。また日本北部ほど平年より高温ですが低緯度では平年並で高温ではないことに注意。海面温度が高いときは水蒸気が大量に上空に舞い上がり台風発生の条件です。おおむね27℃以上。もう一つの条件は低気圧性渦(じょう乱)ができること。これは地球の回転力(コリオリ)+周辺風が入り乱れること。渦が渦を呼びこむような回転力がなければ熱帯低気圧および台風は発生しません。赤道ではコリオリ力がゼロでここでは台風は決して発生せず、スコールとなって雨が降りそれでズィ・エンドです。北緯5度以上で運よく回転渦が増加し激しくなると台風が生まれます。それが今年は弱いということ。日本周辺の海面温度は平年より高くフィリピン周辺では30℃超ですからお湯。水蒸気はどんどん空中に飛び出しますがスコールとなっておしまい。渦が形成されにくい状況です。ひとたび渦が形成されれば、中心気圧は低下し熱帯低気圧になりそのうち中心付近の最大風速が17.2m/s(運用は18m/s)に達すると台風に昇格します。風力8以上が台風の定義によって17.2m/sとなる。台風14号は9/30午前3時に1最大風速18mとなって昇格。10/2、6時現在970hPa 強い台風 最大風速35m gust50m25m以上の暴風域 直径190km15m以上の強風域 直径950km台湾を直撃し大陸に上陸の予想進路です。日本は南西諸島に多少の影響あり。
2023年10月02日
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初めてレースに出場したのが34歳のとき。1982年10/3の第7回札幌マラソン10kmでした。あれから41年。10kmレースは17分余り遅くなりました。1年あたり25秒ずつ遅くなりました。いつのまにか75歳だよ。(笑)速い時代はあっというまに過ぎ去ります。今日の記録: 男子10km 70歳以上 57分12秒 平均5:43 24位/出走143人/166人エントリー41年前 34歳 男子10km 39分58秒 114位/男子1022人中前半より後半の方がペースUP。練習では6分切れないのにレースになると速くなる。ラスト8kmからの上りもなんとか我慢。ラスト1kmは爆走でごぼう抜き。気温は11時過ぎに24.5℃。夏のレース。明日の読売新聞に上位の成績が掲載されますが、多分、70以上の部に載るかも・・・。あっというまに終わった10km。40年の走歴を振り返り、どこも痛いとこがないことに感謝しながら、前半を少し抑え、後半の方がペースUPできたことは良いレースといえます。静走の勝利かな。
2023年10月01日
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