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●酸素地球の大気は窒素が75%で酸素が23%です。この酸素はどこからきたのでしょうか?38億年前(注1)、光合成を行う最初の生物は細菌でした。シアノバクテリアでその堆積物がストロマトライトという化石になって残っています。光合成によって酸素を出し、最初は鉄との化合に使われましたが、その後は順調に大気に酸素を供給しほぼ現在と同じ大気成分になったのです。大気を作ったのは植物!!!さて地球の生物に含まれる、つまり体内に保有する炭素の量は約5500億トンと推定。大気に含まれる二酸化炭素はついに産業革命前に比べ1.5倍になり420ppm(体積比)重量比で0.06%に達しましたが、その炭素成分は約8500億トン。(注2)つまり生物は大気の炭素の2/3相当を貯蔵していることになります。この貯蔵を放出すると炭素が空気中に増えます。炭素は酸素と結びつきやすくCO2の増加になる。●光合成光合成はほぼすべての植物で行っています。低緯度では1年を通して二酸化炭素を取り入れ酸素を生産しています。CO2をコントロールできるのは植物だけ!!!地球熱騰時代の役割を担うのは植物以外にありません。樹木だけではなく草木すべてがCO2を取り入れます。熱帯では一年中、光合成が行われていますからグリーンベルトを減らしてはなりません。植物の底力を頼りにし、草木、樹木で地球を覆わなければなりません。砂漠の緑化は喫緊の課題でしょう。草木は枯れれば堆積し腐葉土そしてやがて泥炭土になって炭素を封じ込めます。樹木を燃やせばダメですよ、炭素を空中にばらまくことになるからです。花を植えよう。草を増やそう。樹木を植えよう。これが地球の熱沸騰を抑えるカギだと申し上げたい。(注1)地球は45億年前に誕生したと言われていますからその直後の38億年前に最初の生命が発生しそのこ路現在とほぼ同じ大気が形成されました。地球がハビタブルゾーンになり生物進化が始まったのです。(注2)地球大気の総量は5.2×10^15トンで、CO2の重量比は0.06%なので0.0006をかけると3.1×10^12トン。CO2のうち炭素分の重さは炭素:酸素=3:8ですから、3/11をかける。参考文献:「宇宙になぜ、生命があるか」戸谷友則 BLUE BACKS 講談社
2023年11月30日
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日光を浴びると「幸せホルモン」とも言われる「セロトニン」という脳内物質が増加し、活力の源になることはご存知ですね。セロトニンは午後にはメラトニンに変化し、ぐっすり眠ることと深い関係があります。寝不足といいますが中々寝付けない人は、ひょっとして外出しない人かも。サングラスをして網膜に刺激を与えない人かも。日光不足を疑うといいでしょう。雪が積もると当地はウォーカーもランナーも激減します。11/28の札幌は最高気温が12.1℃で春のような陽気でした。場所を変えて東苗穂から雁来大橋まで途中北24条桜大橋を渡って9kmのウォーキングでしたがヒトはほとんどいませんでした。夜は熟睡。爆睡。約10時間。年をとっても眠れないってことは皆無ですよ。この熟睡のおかげでケガも病気もしにくい体質になったと確信しています。痛いとこは睡眠中にみな治ってしまう。日光はビタミンDを作り骨を丈夫にします。また免疫力をUPすることも確認されています。もちろんメラトニンを増やす食材もあります。乳製品や大豆、ナッツ類です。一日15分から30分、日光に当たるだけでOK。太陽さまさまですね。私、ランorウォークで毎日2時間ほど外にいますから、熟睡できるのはそのせいか。午後は数学の問題を解き物理の本に熱中していますから脳の方も疲れ切って夕食をとると眠くて眠くて8時過ぎにはバタンと布団に倒れます。寝るじじぃは超元気を実感中。太陽は人間の中心です、今も昔も。
2023年11月29日
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根雪=長期積雪のこと。札幌は11/24に最深積雪が14cmとなり、11/28まで5日間連続で積雪1cm以上が観測され、このまま30日間、積雪があれば、11/24が根雪初日になります。ただし、期間途中で5日以内なら「積雪なし」となっても根雪が続いたと見なされます。ただし、最初の10日間は連続で「積雪あり」とならなければなりません。ただし、5日以内の「積雪なし」のあとは「積雪あり」が10日以上続く必要があります。「ただし」書きの多い根雪の定義ですが最初は10日間途切れることなく「積雪あり」が条件。さて、札幌の積雪は11/28(火)7時に1cmに減り風前の積雪「なし」になるのは時間の問題ですが、未明には2cmでしたから積雪は2cmとして記録されます。これがデータとして残ります。あす29日未明から寒気が流れ込んで再び雪の予報。つまり10日間続く可能性が大きく、ジャジャーン、根雪初日は?11月24日になりそう。 根雪初日 終日 根雪期間昨季 11/30 3/20 111日(3.7か月)平年値 12/6 4/2 118日(3.9か月)今冬 11/24 ? ?約4か月、雪の中の暮らし。クマは眠しますがヒトは雪との「戦い」と「諦め」で揺れ動き、雪国にとって根雪は生活に深くかかわっていすから最大の関心事。買いだめの習慣も雪国はまだあります。出歩けない日が多くなるのでそうせざるを得ません。でもね、根雪初日の確定までに少なくとも30日かかります。私、気象庁の関係者でありませんからフライングして当確と発表しました、参考に。根雪が早い時は根雪が終わる日も早まる傾向がありますが、だいたい4か月は雪の中ということです。ただし、今冬は暖冬+少雪の長期予報。雪かき労働が減ることは朗報ですね。
2023年11月28日
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どうしても一度走りたかった長野マラソ(2024年4/21)のエントリーを完了。わが巡礼マラソンの一環。宿は長野から電車で45分ほど離れた上田駅前にエクスペディアから予約しましたが、大会本部と連携したJTBは12/16から受付けとのことで長野駅に近いところがあれば変更します。マラソン大会の宿がいつも大きな問題ですがとりあえずエントリーしレッツ・ゴーですね。新千歳から松本空港までエアは午後の2便のみ。長野まで乗換で2時間ほどかかるのでアクセスがよくない。ホテルに着くのは20時頃かな。新潟+新幹線、富山+新幹線などもっと早いルートをこれから開拓しなければなりません。長野マラソンは制限5時間。今ならできる。今だからできそう。青森も4/21だが、こちらは5時間30分。したがって青森はこの次に。来年の皮切りは長野マラソンに決定!75M、80Mの部もあるので意欲が高まります。75になって70のときとは違ってサブ5は厳しくなってきましたよ。4月なら達成できる。シューズ2足買いました。ブラックフライデーので割引の恩恵をたっぷり?イヤ10%割引だから少し受けました。アシックス・オンライン・ストアから。会員登録して注文しました。サイズがほとんどそろっているのでストレスなし。雪道氷道の必需品スノーターサーはお得でした。スノーターサー wide 27.5cm 281g 1万1088円NOVAブラスト wide 27.5cm 255g 1万2780円靴は消耗品でアウトソールがミルミルすり減ります。特に右側が・・・。年間5,6足買います。シューズもこの1年でずいぶん高くなったなあ。溜息吐息。シューズ補助金が欲しい。
2023年11月27日
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●真冬日147地点11/25(土曜日)はバリバリにしばれた北海道。観測地点の85%、147地点/173地点中で最高気温が0℃未満となる真冬日を観測しました。 最高気温 最低気温後志・真狩 最高:―5.9℃ もっとも寒い時期を下回る 最低:—8.6℃ 12月中旬並オホーツク・小清水 最高:—1.4℃ 1月上旬並 最低:―12.9℃ 〃真狩の最高気温―5.9℃、小清水の最低気温―12.9℃はそれぞれ低い方から1位。札幌:―1.4℃(もっとも寒い時期を下回る/―4.9℃(12月下旬並)函館:―1.6℃( 〃 )/―5.1℃(1月上旬並)偏西風の蛇行が大きく寒暖の差が短いサイクルで交互にやってくるでしょう。なお積雪が多いところは紋別小向41cm、層雲峡と夕張37cm、深川35cm、旭川34cmなど。札幌は13cmでした。(以上11/25)札幌は雪が減ってきょう11/26は積雪7cm。●12km走寒風の中、往路は豊平川右岸を上流へ、復路は左岸を下流へ。寒さで顔が痛くなった。路面がガチガチで足あとが凍った化石のように凸凹。雪が少なく走れないことはなく土曜日だったので10数人と擦れ違いました。雪道はキロ7分切るのがやっと。靴は冬用スノーターサー、手袋は2枚重ねで貼らないカイロを1枚。2枚は使わない。どちらか片方の手に入れれば十分に全身の保温効果UP。12km 1:33:58 平均7:50トコトコ・・・ダバダバ・・・・。藻岩山(531m)の東側は北西風の風下になっているので積雪が少なかった。地形の影響で積雪は微妙に異なる。いよいよ冬靴。雪道、氷道の初日ですから転ばないようにトコトンでさらなる静走でした。これでいいのだ、冬ランは。
2023年11月26日
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今朝の北海道はバリバリにシバレ100%にあたる観測173地点のすべてで0℃未満の冬日。日中も気温が上がらない予報で今冬初の真冬日になりそう。★最低気温 1位 北見・留辺蘂 ―9.2℃ 2位 オホーツク・境野 ―8.8℃ 札幌は―4.9℃。全道の72%にあたる124地点で今季最低を観測しました。きのう夜の初めころから雪が降り札幌は積雪を観測しました。全道83地点で1cm以上の積雪となり一面銀世界にひと晩で激変。一気に冬が来ました。★24時間降雪量 降水量 雪水比 11/25 6時までオホーツク・紋別小向 39cm データなし ―空知・夕張 30cm 23.5mm 1.28青森・酸ヶ湯 30cm 34.5mm 0.87石狩・新篠津 27cm 21mm 1.29オホーツク・紋別20cm 25mm 0.80石狩・札幌 12cm 14.5mm 0.87さて雪水比と言う言葉が気象業界にあります。雪水比=積雪量cm÷降水量mmこの簡単な割り算で求めます。降り始めの雪の密度は水の1/10で約0.1g/cm^3です。したがって概ね10cmの雪は10mmの雨になります。雪水比が大きいほど軽い雪=粉雪で、小さいほど湿った雪。除雪作業などの目安になります。30cmで15mmのときは雪水比は2でサラサラ粉雪ということです。今回は湿った雪でこの比が1前後になっていますね。この雪は雨に直すとどんだけ?というときに降雪量と降水量の対比を考えるうえで有効な指標です。なお降雪の直後から雪は自重によって圧縮され重くなり、最終的に氷になれば0.9g/cm^3(降り始め緒9倍ほど)になります。屋根の雪などは圧縮され氷になって重くなります。日本海を筋状の雪雲が覆っています。大陸からの離岸距離が短くすぐに雲が生まれています。こんな時は寒気が強いことを意味し真冬並みの土日になるでしょう。
2023年11月25日
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●手稲山口20℃本道は11/23勤労感謝の日は記録的な高温に覆われました。やや強い低気圧が北を通過し本道に向かって季節外れの暖気が流れ込んだため。1位 手稲山口 20.0℃ 9月下旬並 11月7位2位 紋別小向 19.6 〃〃 遠軽 19.6 〃 11月10位 札幌は17.3℃で10月中旬並。山口と遠軽は11月の高い方から10位以内。ベスト10入りは下旬として初めてのこと。15℃以上は115地点10℃以上は171地点/173地点中(富良野は欠測)●5500m上空―36℃前線はすでに本道を通過したため暖気は去りました。気圧配置は西高東低にシフトし寒気が流れ込む典型的なパターンになりますが、今回の寒気は短期。土日2日間限定です。前回の寒気(11/11~14)は4日間でした。長短は蛇行の程度に依存。ただし今回は上空5500m付近に―36℃~—40℃ほどの強烈寒波が北海道を覆い通過するためところによって平野でも雪が降るでしょう。根雪はまだ先。500hPaで—36℃は大雪の目安。下図天気図によると、大陸には1040hPaの高気圧が、サハリン南部に994hPaの低気圧が存在しました。気圧差は46hPa。この差が強い冬型をもららす。温暖前線と寒前線に囲まれた扇型の部分を暖域といい記録的高温となりました。昨日、北海道はスッポリその暖域に入りました。寒暖を繰り返しながら本格的な冬本番を向けますが今季は暖冬予想で、よろしく、とのこと。
2023年11月24日
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11/22は24節気の小雪でそろそろ雪が降るころの意味ですが、札幌はほぼ無風で最高気温13.9℃(10月下旬並)で青空が広がって小春日和の素晴らしい1日でした。小雪なのに小春日和。春のような陽気でランのペースが自然とUP。ジグザグ裏小路メインのマイルートを止めて豊平川河川敷へ。信号なしクルマなし凸凹なし、真っ直ぐなのでやっぱり走りやすい。汗をたっぷりかきました。15km走1:39:12 平均6:375kmごとラップ:35:58/33:08/29:447:10で入ってラスト1kmは5:39でした。ラスト5kmは平均5:57で久々に6分切り。マイコースは諸般の事情で毎年、変わりますが、河川敷は日影もないし、水道もないので夏場は敬遠していたが、今頃は給水なしOKで快適な走路。公園の水道は10月末頃から凍結防止のため止めています。トイレも閉鎖が多くシニアは困りますが工夫して木陰で。(笑)来春のエントリーが始まっています。どれにしようかな。4/21開催の「あおもりマラソン」が皮切りになりそう。桜の時季と重なってホテル代な軒並み高い料金なのが気になりますが・・・。過去30年のレース日の青森の天気を調べたら「雨あり」が12日で40%、けっこう多いなあ。その中でもっとも高かった最高気温は28.3℃(1998年4/21)で最低気温はー0.9℃(1993年4/21)でした。平年値は14.8℃/5.1℃でこのくらいだとマラソン日和。天気のことは考えてもどうしようもないのですが・・・。青森までのアクセスは行きは飛行機、早目の予約はJALスペシャルセーバーで1万0380円。帰りは函館に立ち寄りたので新幹線になりそう。さて、どうしようかな。函館立ち寄りは時間もコストも大幅に増えるのが気になる。
2023年11月23日
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向こう3か月長期予報を気象庁が発表しました。4地域の予測は次の通り。 平均気温 降水量 降雪量(日本海側)北日本 平年並みか高い 平年並み 平年並みか少ない東日本 〃 高い 並み 少ない西日本 高い 並み 少ない沖縄・奄美 高い 並みか多い ―今冬は全国的に気温は高く日本側の雪は少ない予報です。南米ペルー沖の指定海域の海面温度が基準値より2.2℃も高いエルニ―ニョ現象が継続しているため、経験的に冬季の日本付近は冬型の気圧配置が弱まると予測されています。そのため高温傾向で雪が少なくなるだろうということです。またこの現象のときの夏は太平洋高気圧が弱まると予測されていますが、今夏はそれに反して猛暑が続きました。雪国、北国で少雪は朗報です。除排雪費用が激減し経済活動が停滞しません。しかし油断は禁物。札幌はドカ雪が必ず年に数回やってきます。
2023年11月22日
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11/20午後3時半(日本時間)ごろパプアニューギニアのニューブリテン島、ウラウン火山で大規模噴火が発生しましたが、地盤陥没による津波、潮位の変化や空気の振動による影響はなかったようです。ただしその時刻ころ突然、わが家のテレビが一切いじっていないのに画像が停止する電波的な障害を受けました。この噴火による電磁or電離層の影響があったかもしれません。長期的には影響が皆無ではない。上空15kmまで噴煙が上昇し成層圏に到達しました。1991年4月に発生した20世紀における陸地火山噴火の最大だったフィリピン、ピナツボ火山は噴煙が25kmまで達しました。翌々年1993年の冷夏と凶作の原因となりました。微細な火山灰が成層圏を漂い周回し太陽放射を遮って日傘効果によって北半球の気温を下げたためでした。ウラウン火山噴火のエネルギー規模はピナツボ噴火のどれだけでしょうか。高さ(長さ)を3乗すれば体積が推定できます。高さ比 15km:25km=3:5体積比 3の3乗:5の3乗=27:125=約1:4.6ザックリいいますと噴出物の総量は1991年のピナツボ大噴火の1/4~1/5と推定できます。したがってエネルギーもそのくらい。微細な噴煙粒子ほど長期にわたって成層圏に滞留するためエアロゾルの増加によって気温を若干低下する作用となるでしょう。気温低下の程度も1/4~1/5と推定します。長期的な気象予測に多少なりとも影響を与えると考えています。特に南緯10度以北は北半球に影響を与えると専門家は警鐘をならしています。今回のパプアニューギニアのウラウン火山は南緯5度に位置します。
2023年11月21日
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11/20,最高気温8.1℃で冷風が味方し疲れない気温でスーッとペースが上がりましたが、裏小路の凸凹歩道でスッテン転びやってしまいました。軽い擦り傷ですみましたが、裏小路も危ないなあ。クルマが少ないのですがトラックがあって歩道へ。その歩道は凸凹でガタガタ、足をとられました。(;_:)午前中の気温は5℃ほど。17km走 1:53:16 平均6:391kmあたり7:10で入って6:00がベスト区間でした。ジグザグコースとしてはグッドです。まだ夏靴OK。ラスト5kmは自然とペースが上がりま、あと500mの小路で転倒。骨折がなく大事なかったのでやれやれですが膝から出血。6月以来の転んで大分県でした。西さんのよう足上げトレしないといけないなあ。それから走りやすい場所は河川敷やCR。ここで転んだことはありません。今後、マイルートを変えようかな。毎年、少しずつルートは変りますが、信号のないところがやはり良い。東札幌から厚別方面のCRは工事をしていたので避けていたが終わったのかな。
2023年11月21日
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11月も全国的に暑い。11月上旬の平均気温は富山でなんと平年より4.8℃も高い異常気象になりました。オータムコータム(大タム小タム)。例年、札幌の11月は冬の始まりで雪に覆われる日が多くなりますが、今年11月の雪は3日だけ(11/20まで)。平年の雪日数は13.5日。長い秋が続き、だいぶ葉っぱは落ちましたがイチョウやポプラの葉っぱまだしがみついています。雪がなく歩きやすい走りやすいシニアやベビーカーに優しい路面状態で続いていますが・・・。11月上旬の平均気温 平年差札幌 11.2℃ +3.2℃富山 18.0 +4.8東京 18.9 +4.5大阪 19.3 +3.5福岡 19.5 +3.4平均気温+4℃超は数10年に1度のこと。富山の高温は南よりのフェーン現象の影響で11月上旬の最多風向は南南西。北海道の秋は短いという規則性が崩れ長い長い秋が続いています。その分、冬は短くなり雪が少なくなれば暮らしやすい。札幌の本州化が始まっているのかな。この気象現象に適応してゆかなければなりません。(予報士のつぶやき)日本周辺東アジアは11月上旬、世界の異常気象①高温と認定されました。
2023年11月20日
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11/18、福岡、下関(山口)、松江(島根)で初雪が観測されました。強い寒気が流れ込み、大荒れとなった西日本ですが、原因は偏西風の蛇行。その蛇行は北半球ではふつうの現象ですが今回は北極から流れ込む寒気の蛇行幅がひじょうに狭く勢いよく南下しました。両側の暖気にブロックされため。11/18初雪福岡 平年より30日早く昨年より26日早い下関 〃 22日早く 〃 26日早い松江 〃 19日早く 〃 19日早い上図は北極が中心で日本は短針8時の方向に位置する上空500hPaの等高度線。北海道の北にL5220mが見えます。これが寒気の南下を示す。6つの凸星型をしてますが、今回の南に凸の幅は狭く、前回の寒気(右側)の広い寒気の幅と比べて著しく狭いことが分かりますね。このように狭い寒気は行き場を失い、拡散されず、したがって弱まらず、強いまま一気に南下し、寒気の中心が切り離されて(北海道を素通り)南下しました。その結果が季節外れの初雪ラッシュ。鳥取・大山(標高875m)では30cmの積雪となりました。雪の目安となる上空5400mには―30℃の寒気が日本列島を覆っていた。下図の下は500hPaの高層天気図。日本付近で南に凸の寒気が見えます。予報士の皆さまは、今後、幅の狭い蛇行の南下のときは西日本で寒気が南下しやすいということを覚えておくと予報に役立つでしょう。この寒気は一時的な現象で短い時間で通過し、きょう11/19は平年並みに戻るでしょう。
2023年11月19日
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爆弾低気圧の本道通過で風雨が強まり、ところによって暴風による被害が発生し胆振大滝、壮瞥町などでは避難指示も発令されました。●日降水量 2023年11/17 北海道1位 胆振・伊達大滝 198.5mm 11月観測史上1位2位 胆振・カルルス 114mm3位 十勝・上札内 106.5mm 4位 石狩・小金湯 106mm 以上4地点で100mm超の大雨大滝の日降水量198.5mmは平年の11月ひと月の1.4倍の降水量に相当。一気に一日で降り低地の浸水、土砂災害などの危険が高まり避難指示がでました。3地点で11月1位。手稲山79mm/後志・蘭越60.5mm/〃真狩66mm札幌は47.5mmで今年2位の日降水量でした。終日、降り続け、ウォーキングは2kmでギブUP。●最大瞬間風速 3秒平均 2023年11/17 北海道1位 根室・納沙布岬 29.4m 東南東2位 宗谷・宗谷岬 28.4 〃3位 日高・浦河 27.9 東岬や太平洋側で風速が強まりました。なお室蘭(27.7m)では屋根のトタンが剥がれ外壁が倒れる被害が報告されています。札幌は16.5m(南南東)。爆弾低気圧は1つにまとまって984hPaまで深まってオホーツク海南部まで移動しました。(18日3時)今日は道東を中心として影響が残りますが次第に天気は回復基調となり冬型に移行する予報です。気温はこの時季としては高め。昨日の札幌の最高は12℃。
2023年11月18日
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爆弾低気圧が本道を通過。そのため風雨が今度強まります。温帯低気圧の中心気圧:11/16 21時 11/17 21時 実測1012hP➡予測990hPa大陸に存在した温帯低気圧は24時間で約22hP低下し道南を通過しえりも岬に達する予想で今日17日(金曜日)北海道は今後大荒れになるでしょう。通過前は南よりの風で気温が上がる。通過後は北よりの風で気温が下がる。そもそも温帯低気圧の発達の条件は強い寒気と強い暖気の激突によってつまり温度差によって低気圧のエネルギーが増加する現象のこと。温度差=圧力差。増加分は回転力を強め中心気圧を下げ、気圧差が大となれば暴風を引き起します。「爆弾低気圧」と「発達した低気圧」は同義語であり後者は上品に言っただけ。しかし爆弾低気圧の方が現実を正しく表現していると思います。台風並みになることもありますから。 さてもっと知りたい方のために、ここで深掘り。爆弾低気圧(bombing low pressure)とは24時間で中心気圧が24hPa以上(北緯60度)下がる温帯低気圧のこと。緯度によって値は異なる。(sinΦ/sin60°)×24hPa----(1) Φ:緯度なぜ緯度によって基準が違うの?地球には回転にともなうコリオリ力が作用するため。その力は、2ΩVsinΦ-----(2)と表現される。 Ω:地球の角速度 2π÷1日86164秒=7.292×10^-5/s Vは風速。つまり高緯度ではsinΦの値が増える。sin90=1(北極) ,sin0=0(赤道)緯度によって0~1のあいだ。風がなくても地球回転力による渦が加わるためそれを見込んで高緯度では割増しにする。コリオリ力による渦(風)成分を除けば同じになります。北緯60度を基準にした理由は好みの問題でどこでも良い。爆弾低気圧の基準:in24時間北緯 80° 27hpa以上低下 上記の式(1)に代入すればOK 70 26 60 24 50 21 40 18 30 14 切り上げています。運用面では少数点以下は不要。秋田は北緯40度ですから18hPa下がれば爆弾Lです。今回はそれを上回る威力となるでしょう。北海道も概ね40度と考えました。
2023年11月17日
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2022年度の温室効果ガスを世界気象機関がまとめました。その結果、いずれも1984年の統計開始以来で観測史上1位を更新。前年度を上回り一貫して右肩上がりが続いています。 2022年 世界平均 前年差 産業革命前二酸化炭素 CO2 417.9ppm +2.2ppm 280ppmの1.5倍メタン CH4 1923ppb +16ppb 700ppbの2.7倍一酸化二窒素N2O 335.8ppb +1.4ppb ― CO2のジグザクは季節的な要因。北半球の夏のとき植物の光合成で増え冬季は減る。南半球より陸地が広く影響が大きいため。メタンは産業革命前と比べ2.7倍。これは同一分子数で比べると温室効果度がCO2の約25倍。メタンは湿地帯や水田の有機物の発酵や動物の腸内発酵、天然ガス採掘などが原因。なお近年、牛など家畜によるメタンが全体の15%を占めている。肉食が温暖化を高めている。2023年、夏季、日本は記録的な猛暑に見舞われましたがエルニーニョ現象の夏はあまり暑くならないという経験則を吹き飛ばす結果となりました。人為的活動によって温室効果ガスの増加が上回ったため。なお今冬はエルニーニョ現象が続く予想でこのときは暖冬になりますが・・・。月平均気温偏差の5か月移動平均が6か月以上+0.5℃以上になる状態をいいますが、現在+2から2.5でスーパー・エルニーニョ現象が続いています。暖かい秋でしたが、かなり暖かい冬になるかも。
2023年11月16日
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★キャンパスラン70代、合計年齢300歳の健脚GG4人が集まって北大キャンパスの直線路+池を周回してきました。朝方少し積もった路面の雪は消えて濡れ落ち葉。夏靴2人、スノーターサー2人。2.8km×4周=11.2km前後5kmジョグ計16km●西さん速い。断トツ。平均5:30ほど。転倒防止のためインナーマッスルを鍛える電気治療の効果。●菊池さん、臀部の筋肉痛などで様子をみながら。●成田さん、ドクターストップが解けて本格的に始動。●私、どこも痛くないのに前半ついて行けない。ラスト1周で5:26/kmにUP追いつきました。1:12:09で平均6:26👍★おしゃべりタイムラン後はスーパー銭湯で汗を流しランチ会。シニアのお悩み満載。70代でしょ、そりゃ色々ありますよ。ありえない話もありますが・・・。ヤングには分からないお悩みも気兼ねなくしゃべれてお知恵拝借のひと時。●転倒以来、体つくりを本格化。西さん、よーく足が上がっていました。●道マラでトイレに4回行った人に菊池さんアドバイス「垂れ流しOKだよ」「4回は多すぎるんでないの」それがなかったら5分は早くなっていた。●アシックスの冬用、スノーターサーについて賛否両論。●手術はセカンドオピニオンを求めた方が良い。色々ありますから。手術した方が良かったのか否か微妙なOさんの例などもあり。手術を勧められたNさん、別病院でまったく心配なしだったと。(小指の負傷)ただし1回目の病院でセカンドオピニオンを求めるときは許可をもらわないと保険は使えないそうです。●4人とも躓いて転んだ経験あり。家で脚を鍛えるストレッチなどやった方が良い。●西さんと菊池さん、ともに東京マラソン2024年に当選。強運?悪運?両方でしょ。このおしゃべりタイムが最高に楽しく癒されました。次回は12月上旬。おって日にちを連絡いたします。月イチ、シニアランニング・ディも良いんでないかい。そこらの高齢者と比べれば超人・鉄人・化け物の類いでしょ。
2023年11月15日
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●寒気は今日まで北海道は11/11から5日連続でバリバリにしばれた寒気に覆われ真冬日が散見されました。全国的にも厳しい寒さにアタックされましたが今日まで。明日11/15から暖気移流になるでしょう。上空500hPa(地上の半分)等高度線が大きく蛇行し、南側に凸型で北極方面から流れ込む寒気が最大級に大きく長かった。北極を取り囲むジェット気流(偏西風)の蛇行は6つで南側に凸を形成し、その中でも最大の日本横断が次第に去ってゆきます。凹凸数は決まっていません。複雑に形を変え蛇行の度合いもランダムです。下図は11/13、21:00JST 500hPaの等高度線で日本付近は短針の8時付近。ここに大きい南に凸の等高度線がありますね。ドドドっつと北から寒気が流れ込んだ原因です。これが東に去り今度は緩やかながら北に凸の南寄りの暖気移流の局面に変わりますから寒さは一服し明日から平年より気温が高くなります。●真冬日11/12には3地点で、11/13には1地点で真冬日となりました。★11/12 最高気温 最低気温真狩 ―1.1℃ 12月上旬並 ―4.2℃ 11月下旬並上川 ―0.2 〃 ―3.0 平年並み朱鞠内—0.1 〃 ―2.5 〃★11/13真狩 ―0.9 12月上旬並 ―3.5 11月下旬並これまで3地点で真冬日4日を観測。真狩は2日連続の真冬日でした。札幌は11/12のー0.3℃が今冬もっとも低い。なお占冠では―11.1℃(11/12)で12月上旬並。富士山を除け今冬一番のシバレ。この寒気で道産子は一気に冬慣れできました。運動不足とカロリー過多に気を付けて冬も適当に動きましょう。
2023年11月14日
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札幌駅の紀伊國屋書店まで往復ウォーキング12km。気に入った来年の月ごとカレンダーと文庫本ブルーバックス2冊を購入。【時間とはなんだろう】松浦荘著と【宇宙になぜ、生命があるか】戸谷友則著。汗っかきの私、薄着のせいかほとんど汗をかかなかった。気温3℃で雪がないから疲れない。颯と・・・。ジャンバーなし。これがいけなかった。夜中のトイレが急増。体が冷えたための副作用か。漢方の八味地黄丸を用意してますが、まだ用していません。公園のトイレが凍結防止のために相次いで閉鎖。これも困るんだよなあ。寒冷地の宿命ですが、ほんの一部の公園は冬季も使えるトイレがありますが・・・。そんなこんなのお悩みシニアになりました。仕方がありません。ウォーキングはしっかり着て寒さ対策が必要ですね。チョイ漏れパッド通販でまとめ買い。1枚当たり20円。
2023年11月13日
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札幌の初雪クイズがHBCで毎年行われていますね。2023年の初雪は?11月11日 午前1時00分これは札幌気象台の観測日報によって知ることができます。10分ごとに目視で観測。1:00から1:30までにわか「みぞれ」の表示があります。みぞれは分類上「雪」ですから札幌の初雪は11月11日1時00分ということになります。公式の記録です。当選の人は良かったですね。10万円ですからね。0100-0130逆三角形が「一時的」「にわか降水」を示します。上の模様はみぞれ。私、9月末の締め切りを忘れて応募できませんでした。(;_:)
2023年11月12日
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大雪、氷点下、暴風が一気にやってきました。北海道はドカンと冬到来です。★日最大積雪 2023年11/12 午前7時1位 上川・朱鞠内57cm2位 〃・和寒 38cm3位 〃・天塩 33cmなお倶知安は25cmですが今朝4時までの3時間に17cmの大雪。雪1cmはおおむね1mmの雨に相当。単位を変えるだけでOK。雨との関係性がよく分かりますね。50cmの雪は50mmの雨ということ。★最低気温 11/121位 上川・占冠 ―11.1℃2位 十勝・陸別 ―8.9℃ 3位 釧路・標茶 ―7.7℃全道153地点/174地点中(88%)で氷点下となり冬日。札幌は今冬初となる氷点下で―0.3℃。バリバリに冷えましたが積雪はなし。★最大瞬間風速 11/111位 日高・えりも岬 32.2m 西2位 宗谷・宗谷岬 31.0 西3位 留萌・増毛 27.9 西札幌は18m(西北西)でした。★初雪 道内5地点で初雪が観測されました。 平年差 昨年差 +遅い ―早い11/10 稚内 +22日 +7日11/11 札幌 +10 ―511/11 函館 +10 +711/11 網走 +12 +711/11 室蘭 +9 ―711月上旬は記録的な高温でしたが今回一気に寒気が流れ込んで道北では真冬になりましたが上空の偏西風の大きな蛇行のためで「山高ければ谷深し」というように山から谷に大きく変化し北極から寒気が流れ込むパターンにはまりました。根雪?まだ分かりませんが、おおむね初雪からひと月後が根雪の目安。
2023年11月12日
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札幌で11月11日、明け方に初雪が観測されました。毎年恒例のHBC初雪クイズは日時を当てることになっていますから気になる方も多いと思いますが、正式な10分単位の発表はしばらくお待ちください。なお函館、室蘭、網走でも同日に初雪が観測されました。稚内は11/10。札幌11/11昨年11/16より5日早い平年11/1より10日遅いなおわが家のマンションから眼下の芝生の雪は砂糖をふかけた程度でまだら模様。1cm未満。路面は融けて黒々です。積雪なし。10/21の旭川・小樽・倶知安の観測に続く札幌の初雪は3週間ほど間隔があきましたが暖気移流の影響で異常高温が11月上旬に続いたため。寒冷前線が通過し、風向が変わり、気温がぐんぐん低下。11/10 11時まで 南よりの風 寒冷前線通過前11/10 12時から 北西の季節風 〃 通過後気温は7時間ほどで15℃余り低下しました。11/10 8:54 15.7℃11/11 5:27 0.2℃ 今季最低全道の積雪1cm以上は17地点(11/11、7時)宗谷・歌登 6cm 中頓別と見枝幸と層雲峡 5cm3時の天気図を見ますと前線通過後で典型的な西高東低の冬型気圧配置になっています。また赤外線衛星写真には鮮明な筋状の雪雲が見られますね。きょう11/11が北海道は冬の始まり。立冬11/8から3日後で近年冬が遅い。
2023年11月11日
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●荒れる11月最大風速(10分平均)が10m超は強風の目安となります。樹木が揺れチャリが向い風では難儀し電線がカルマン渦によってビュービュー唸るレベルですが、札幌は11月に入って風の強い日が多くなり、10m以上はすでに5日(11/10まで)。いずれも南よりの風で発達した低気圧がもたらした霜月の異変。北西のときは弱い。10m以上の日数は今日を含めて49日。昨年は同時期で60日でしたからやや少ない。直近10年間の最大風速10m以上の年平均日数は69日。札幌は雪の街でもあり風の街でもあります。県庁所在地ではもっとも風の強い街の一つ。上位ですよ。内陸に位置するのに地形(石狩平野)の走行が季節風(北西⇔南東)の走行と一致するための相乗効果です。 最大風速 最大瞬間風速11/3 15.4m 23.7m 南11/6 13.0 18.6 南南東11/7 11.0 18.3 〃11/9 11.6 16.4 〃11/10 10.7 16.9 〃最近の札幌は文化の日11/3にもっとも強い風が吹きました。●煽られた私きのうは15km走。10kmまではほぼ順調。一般道を離れて東橋から右岸に下りたとたん強い向い風の南風に煽られ減速。レース後の疲れも重なっていたのかな。ビルドダウンという自分としては珍走になりました。15km 1:49:34 平均7:18ラスト5kmは38分もかかりました。ま、いいでしょう。今年のレースがすべて終わり、来年のエントリーがボチボチ始まっていて、さ~て、どれにしようかなと色々思案橋ですが、この時が一番楽しいランナーのストーブリーグならぬストーブエントリーですね。レースに出れるうちが花!
2023年11月10日
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●新幹線セルフ切符人手不足の影響が深刻です。旅行をして困ったことはセルフレジが多くなり、駅員がホームにいないこと。新前橋で新幹線乗車券を購入しようとすると窓口はない。セルフ購入器が1台ある。手こずりながら区間や乗車日を指で押さえクレジ払いを済ませたがああしんど。でもね、eネットのJR会員登録してIC系カードを紐づけするとパソコンで事前予約ができる。ICカードをかざすだけで改札通過はOK。しかも割引がけっこう大きい。新前橋から上野まで4280円(新幹線、自由席+乗車券)の正規料金を支払い損した気分だった。1年に1、2回の利用にすぎないが正規料金なんてイヤ。さっそく家に帰ってからJR会員登録しIC系カードpasmoと紐づけしましたが、うまくできるかどうか。1年に一度くらいのことだからなあ。●路線図北千住から神奈川大和市の鶴間まで一番上の姉を訪ねた。東京メトロ・千代田線で代々木上原まで。ここで小田急線に乗換えて「唐木田」行に乗ったが、駅員がいないから相模大野に停まるかどうか心配になった。若い人に聞くと手前で降りるらしく「分からない」と言う。しばらくして声をかけられスマホ画像を見ながら「行きます」という。ところが実際は行かなかった。車内の路線図を見て新百合ヶ丘で乗換だと分かり間一髪セーフ。そこで乗換て相模大野まで行き乗換て小田急江ノ島線に乗って4つ目の目的地「鶴間」に着いた。ただし急行は停まらない。乗換3回。やれやれ。無事、姉夫妻と再会。元気そうでした。それぞれ「できなくなったこと」を抱えながら「できること」をしながらたくましく生活していました。色々、四方山話。地名が分からないので車内アナンスがどこか判断できない。「ここはどこ?」旅人がリラックスできずきょろきょろする原因です。●コンビニ夕食はほとんど外食しません。コンビニで買いホテルの部屋で手足を広げてマイペース食べます。糖質は減らし野菜とタンパク質を中心にセレクト。完走祝いに缶ビールを開けましたが。コンビニもセルフレジでした。まごまどしていると店員がテキパキやってくれたので問題なしでしたが2回目のときも覚えられずやってもらいました。ここ1年で世の中ずいぶん変化した。人不足で駅員はいないしセルフレジ。ああしんどい。これも旅の思い出ですが・・・。中目黒の姉のところへは北千住から日比谷線で乗換なし。終点で下りればよいので問題なし。今夏は暑かったが「わが家はクーラーをほとんど使わずアイスノンで大丈夫」と胸を張り「電気代は5000円くらい。ご近所の1/3よ」という。風がベランダから反対側の廊下まで通り抜けけっこう緑があることが幸いしているようです。旅のお悩みあれこれ。旅行は脳開発に最適な行動ですね。移動することがそもそも脳が発達した理由。植物は移動しないから脳が必要ないという学説は本当のようだ。
2023年11月09日
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今日は立冬。名ばかりですね。11月上旬の記録的な季節外れの高温が偏西風の蛇行の谷に入るために緩和されるでしょう。●最高気温★11/5 愛知・豊田26.2℃/京都・福知山27.5℃など120地点で11月の観測史上1位★11/6 オホーツク・宇登呂22.8℃/江差23℃など96地点で11月の観測史上1位★11/7 東京247.5℃/静岡28.6℃/千葉27.5℃など29地点で11月の観測史上1位この高温をもたらしたのは南からの暖気移流。上空のジェット気流(強風軸)は、北に大きく膨れる凸型。日本列島はすっぽり暖気ゾーンに覆われた。北に凸型の流線が東に去って今度は南に凸型の気圧配置に移行する。北から寒気が流れ込むようになり今日から少しずつ気温が下がってくる。激しすぎる11月の暖気は偏西風の蛇行が原因。蛇行は地球規模で見ればヒマラヤ山脈、ヨーロッパアルプス、ロッキー山脈など山岳地帯が北半球に多いため、気流はどこかで蛇行が始り、深まり、凸凹が大きくなり、西から東へ移動する。蛇行が大きく北に膨れ暖気の北上現象に日本列島が覆われその影響で11月の観測史上1位が続出しました。上空のジェット気流の下、地表付近に前線ができる。それが天気図の寒冷前線。寒冷前線の背後(西側)には寒気が存在します。全国的に気温が下がるのは来週以降。札幌の最低気温が0℃になのは11/12(日)の予想で0℃が雪の目安となります。札幌の初雪は昨年11/16でした。平年は11/1。今日現在まだまだ紅葉が楽しめて眼下の芝生は青々。
2023年11月08日
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えッ、だれが?私。ぐんまマラソンのブースの一角に血管年齢の検査コーナーがあり、指先を器械に入れて計測していただきました。おお、なんと38歳と出ました。(注) ビックリするとともに疑い深いので「誤差はないの」と質問しましたが・・・。実年齢より(75―38)37歳若かった。道マラ(8月)のときは70歳でしたからさらに良くなっていた。考えられることは食事。アルカリ化食品を意識し、炭水化物を減らし、毎食時に必ず酒粕ひとカケラ食べていた。また大食いは止め腹八分に。朝ごはんのときはお腹が空いていますよ。特に酒粕効果が一番大きい。これは一酸化窒素を増やし血管を柔らくしなやかにすることが医学的に判明しています。しかも食べる点滴と言われるほど栄養分が凝縮。脚の痙攣はここ2年間なくなりました。それ以前は夜中に時々痙攣の激痛にひどい目にあっていた。痙攣予防のために取り入れた酒粕が血管を若返らせたことは間違いないでしょう。酒粕のことはすでにこのブログでも書き、数人にお話しもしましたが、改めて日本食品、酒粕の驚くべき効果を宣伝したいと思います。今回のぐんまマラソンでも足の痙攣は一度もありませんでした。30km過ぎに歩きましたが・・・。富良野の笹ちゃんにもおススメします。ホントだよ、取り入れてみて。失うものはありません。副作用なし。わが家はやや硬めの酒粕を買ってきてサイコロ状にカットし容器に入れ、朝昼晩かならずお皿にひとカケラ載せていますよ。食べ続けてよかった、酒粕。注:拍出強度、血管の弾力性、残血量すべてが標準以上で合計点が良い方から2段階目で38歳と出力されました。印字もいただき記念に日誌に貼りました。ぐんまMの最高のお土産。\(^o^)/
2023年11月07日
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ぐんまマラソン(11/3)を走ってきました。2023年のファイナルレースはペースの乱高下で自分の人生を見るようでした。30kmまでは極楽気分。快走でした。ところが30km過ぎてからあの高温(25℃超)がボデーブローのように効いてヘロヘロになり歩いたり走ったり。地獄を彷徨いました。歩いても苦しい。もうイヤ!どうすりゃいいのよ。39kmで【5:30】のペースメーカーに連れられてきた集団に飲み込まれ吸収されてしまいました。約20人くらいいたかな。ところが一緒に走ってついているうちに疲れを感じなくなりました。復活したのです。みんなで走るとリズムが戻った。2人のペースメーカーのうち一人が声をかけます。「このペースで行けばいい。5時間25分くらいになるぞ」「速く走るだけが能じゃない」「これでいいんだ」と。自分と同じくらいなので「年なん歳?」と聞くと「70歳」という。「このコースは自分が作った」「スゴイですね」走りながらこんな会話をしているうちに残り3kmから見事に復活していたのです。もう俯いたゴンちゃんはいませんでした。「ラスト1km自由走だよ」とペースメーカー氏の励まし。ところがいよいよラスト1kmになっても誰も前に出ようとしない。そりゃそうだよなあ。41km走って来たのだから。すると元気になった自分がするすると集団に押し出されるように前へ。そしてそのままペースをUPできたのです。ほんの少しですが・・・。100人ほどゴボウ抜き。70歳のペースメーカー氏はフィニッシュ手前で折り返した。何事かと思っていたら「自分は最後尾(門限6時間)まで戻っていっしょに走って来る」という。超鉄人、元気な70代が「ぐんま」にいました。ありがとう!!!天国も地獄も復活も含めて自分らしい走りができました。ユーモアあふれるペースメーカーに救われました。\(^o^)/結果速報:5:21:31総合順位 3279位(エントリー5922人)70歳以上 41位/完走64人前橋の最高気温は25.1℃で夏日。冷風期待が叶うことはなく、マラソンに相応しい時期は11月末から3月上旬くらいまでとずいぶん狭くなりました。11月上旬はまだ夏。私の適温は10℃台ですから今後遠征は時期をしっかり考慮するつもり。今年は長短全部で8レースに出場しましたがそのすべてが20℃以上で25℃以上は2レース。30℃以上は1レース(北海道マラソン)でした。今後も高温が続く。自分との戦い+温度との戦いか。
2023年11月06日
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昨夜、札幌は雨脚が強くなり、時々突風も吹き、雷が鳴り、全道的に大気不安定な状態が続きました。寒冷前線が通過したため。寒気は暖気より東進の速度が速いため、激突すると暖気が勢いよく上昇し対流が活発になり、前線に沿って通過するまで大雨になります。温暖前線にとしと降りますが、寒冷前線は短時間で強雨が特徴です。通過後は南寄りの風から北よりに変り気温が下がります。秋田や新潟でも強い雨となりました。★24時間降水量:北海道 11/2 6:40まで1位 後志・真狩 52mm2位 渡島・戸井泊51.5mm 3位 後志・余市 48mm 4位 檜山・せたな 47mm 5位 渡島・知内 46mmなお札幌は17mm★1時間降水量11月1位 北海道 11/1次の7地点で1時間降水量が11月の観測史上1位になりました。やや強い雨or強い雨となりました。留萌・古丹別 24.5mm後志・余市 18.5mm 後志・喜茂別 14.5mm 日高・仁世宇 17.5mm 日高・新和 19.5mm 檜山・せたな 28mm 檜山・潮見 17mm日本海側を中心に雨が強まりました。夕刊はビニール袋に入れて届きましたがその表面は濡れていました。例年11月は雪が多いのですが、最低気温が10℃前後では雪になりません。紅葉はこの雨でも落ちず美の競演が続いていますよ。葉っぱは雨に強いようです。
2023年11月02日
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降水量はやはり水物。経年変化を棒グラフに落して札幌の140年余りの傾向を調べたことがありますが、増加傾向も減少傾向もまったく見られずランダムな集合でした。全国的に見れば短時間強雨が増えたとか色々言われていますが無理なこじつけです。各地域ごとに見れば不規則でありランダムに降ります。月合計降水量もその年によって大きく異なり規則性はありません。人間は未来の危機の予想のために常に規則性や法則性を模索しますが、降水量に関する限り規則性はないと言えます。気温に関しては規則性があります。折れ線グラフを作り眺めると明らかに右肩上がりで高温化しています。さて2023年札幌の月降水量と平年とを比べてみました。ひと月ごとに増えたり減ったりジグザクでランダム。 2023年 平年 mm 平年比% ▲平年より少ない 〇平年より多い▲1月 71.5 108.4 66%〇2月 104.0 91.9 113▲3月 35.5 77.6 46〇4月 61.0 54.6 112▲5月 21.5 55.5 69〇6月 133.5 60.4 221▲7月 61.5 90.7 68▲8月 69.5 126.8 55〇9月 146.0 142.2 103▲10月 88.5 109.9 81計 792.5 918 86%1月から10月までの合計は平年の86%です。平年値では9月が最多で5月が最少。今年は6月が最多で5月が最少。なお今年の日最大量は6/29の49.5mm。爽やかなはずの6月に雨が多くなりました。さて札幌はまだ氷点下がありません。2023年3/25の―0.7℃を最後にずっと0℃以上です。初雪も降る気配はまったくありません。札幌の初雪平年値は11/1で昨年は11/16でした。秋が長く紅葉が史上最も美しいのはありがたいのですが、雪虫が飛び交ってマスクが外せません。
2023年11月01日
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