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アニコム損害保険株式会社は2月19日、2月22日の「猫の日」を前に、毎年恒例となっている「猫の名前ランキング2010」と、「猫の人気の品種ランキング」の集計結果を発表した。 同社のペット保険「どうぶつ健保」に新規加入した0歳のネコ約5500頭を対象に行われたこの調査によると、まず名前ランキングでは、5年連続で首位をキープしていた「モモ」を抜き、「ソラ」が初めてにして「総合」「男の子」部門で2冠を達成した。 次いで、2位に昨年1位の「モモ」が、3位にはひとつ順位を上げた「ココ」が並んだ。一方、昨年のランキングで3位に入っていた「サクラ」は一気に順位を落とし、トップ10でも圏外となった(なぜだ?)。 また、「人気の品種ランキング」では、昨年同様「スコティッシュ・フォールド」が1位を獲得。今回注目の品種は、昨年の10位から大きく順位をあげた「ノルウェージャン・フォレスト・キャット」で、昨年よりひとつ順位をあげた5位の「メイン・クーン」と合わせ、大型品種の人気が高まりつつあることをうかがわせた。 ランキングの詳細は以下の通り。()内は昨年の順位。【猫の名前ランキング2010】1位(2):ソラ2位(1):モモ3位(4):ココ4位(7):メイ5位(9):マロン6位(4):レオ7位(-):リン8位(-):レオン9位(-):ハナ10位(6):ヒメコメント:へ~~第1位が「ソラ」ですか。犬も「そら」ちゃん「モモ」ちゃん「ココ」ちゃん。しょっちゅうみかけます。犬と猫の名前が共通している感じですね。わたし的には猫は「たま」なんですが・・・やっぱ古い?・・・。これだと犬は「ポチ」になってしまうか・・。リンク:http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2010021901←wan!クリックで応援してね
Feb 24, 2010
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猫は「毛の色」によって性格が異なるらしいーー。そんな調査結果が出て話題になっている。例えばキジトラ(黒×茶の縞模様)は「慎重で警戒心が強い」、黒猫は「友好的な性格」といったものだ。ペルシャ猫や、アメリカンショートヘアといった血統種ごとに性格の特徴がある、という話しは聞いたことはあるが、「毛の色」で性格は決まるものなのだろうか。◇キジトラ(黒×茶の縞模様):慎重で警戒心が強い傾向。◇黒猫:友好的な性格。猫同士でも人にもフレンドリー。◇白猫:繊細な性格。◇茶トラ(茶系の縞模様):活発で甘えん坊。とにかく明るい性格。◇三毛猫:甘えたり、暴れたり、ミステリアスな性格。◇黒×白:人なつっこくておとなしい温厚タイプ。◇茶×白:誰にでも甘えたがりで、おっとりタイプ。◇サビ猫:おとなしくて、マイペース。◇サバトラ(黒×グレーのしま):活発で慎重タイプ、でも気を許したら甘えん坊。コメント:血統種ごとに性格の特徴はあるといわれているものの、血液型占いと同じで毛色が同じだから、みんな一緒と限らないでしょうね。人も猫も育った環境によって違いがでてくるのではないでしょうか。ちなみに私はサバトラの猫を1年ほど前に亡くしました。享年19でした。そのときの様子は《ココ》に書いています。リンク:http://life-cdn.oricon.co.jp/news/67338.htmlリンク:http://www.j-cast.com/2009/07/03044533.html←wan!クリックで応援してね
Feb 19, 2010
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ときとして、動物は人間の想像をはるかに超えるすばらしい才能を見せてくれるが、まさにそのような、他に類を見ない能力を持つ1匹のネコが現在アメリカで話題を呼んでいる。 2月2日にアメリカで発売された話題の新刊「Making Rounds with Oscar: The Extraordinary Gift of an Ordinary Cat(原題)」の主人公、オスネコの「オスカー」は、なんでも人の“死”を予知できるらしい。 この話題を伝える英「デイリー・テレグラフ」をはじめとするメディア各紙によると、米ロードアイランド州プロビデンスにある老人介護施設で暮らしているオスカーはとても人見知りで、通常は1日中施設内をうろついて過ごし、患者の元へ近寄ることはないそうだが、そんな彼が突然、患者に寄り添うように枕元で丸くなったら、それはその患者が数時間以内に亡くなることを意味しているのだとか。 オスカーが最期を看取った患者はすでに50人近くにのぼるそうで、ときには医師や看護士よりも正確に、その死を言い当てることができるという。 ちなみに、同施設ではオスカーのほかにも5匹のネコを飼っているそうだが、いずれもオスカーのような予知能力はないとか。 この類稀な能力を持つネコについて、世界中のメディアも注目しており、APやロイターといった大手通信社をはじめ、アメリカでもっとも読まれている日刊紙「ニューヨーク・ポスト」なども記事にしている。 前述の新刊の著者であり、5年に渡りオスカーの行動を記録し続けたデビッド・ドーサ医師は、なぜ彼が人の死を正確に言い当てることができるのか、科学的な理由はわからないとしながらも、特定の臭いに反応してガンを探知できるイヌのように、オスカーも死んだ細胞が発する臭いを感じ取っているのではないかと推測している。 そこまで正確に死を予知するなんて、オスカーは患者にさぞや怖がられているのではと思いきや、実際にはまったくその逆だそうで、ドーサ医師曰く「特にご家族は、万が一患者さんが突発的に死を迎えて臨終に間に合わなかったとしても、オスカーが最期を看取ってくれるとわかっているから、とても安心みたいですよ」だとか。コメント:この猫ちゃんとは添い寝したくない(笑)リンク:http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2010020801 ←wan!クリックで応援してね
Feb 10, 2010
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