2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1

世田谷区や八王子市で、刃物で切られて傷を負うなど、虐待を受けた猫が相次いで見つかった。動物愛護団体が保護して分かった。警視庁は動物愛護法違反容疑で調べているほか、動物保護団体は「虐待の現場を見たらすぐに110番してほしい」と呼び掛けている。 世田谷区中町では21日ごろ、背中がただれた野良猫1匹が保護された。同区では昨年春から断続的に、薬品や熱湯をかけられたように皮膚がただれた猫が見つかっている。 同区のNPO法人「ねこの代理人たち」の中村光子さん(53)は「傷をつけられた後では犯人を見つけることが難しいので、虐待を見つけたらすぐに警察に知らせてほしい」と話している。 八王子市内では同市大和田町で3月23日、首から背中にかけて傷がある野良猫が発見、保護された。今月20日にも近くで、同様の傷がある猫1匹が見つかった。 市民団体「ねこちゃん協議会」(出井富美子代表)は「エスカレートして人間に危害が及ぶことを考えると怖い」と話す。 2匹を治療した子安町の「とちのき動物病院」の佐藤真一院長(51)によると、いずれも背中に約30センチの直線的な傷があり、右耳を半円状に切られていた。 八王子署は市内の2件の事件とも傷が似ていることから関連を調べるとともに、世田谷署とも連携をとり情報収集を進めている。【喜浦遊】コメント:薬品や熱湯を猫にかけて面白いのですかね?世の中病んでいるのでしょうかねぇ。昔からこういう手の事件はありましたが、ここ数年多発してますね。不況からくるリストラや就職難でストレスが溜まるのも理解できますがこんなことしても発散できるとは思えませんが。。。リンク:http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100427ddlk13040284000c.html←wan!クリックで応援してね
Apr 30, 2010
コメント(86)

なべおさみさんの自宅は、小川沿いの遊歩道に面している。遊歩道側に小さな窓があり、ゴジ、ロクジという二匹の秋田犬がそこから顔を出して、外を見ている。遊歩道を行く人は二匹に目がいき、二匹も顔見知りが通れば、あいさつを交わす。「町内の人気者なんです」。飼い主のなべさんは目を細める。 自宅庭にはチョウ、ハチや野鳥の来訪が絶えない。取材の時も、二匹はウグイスにワンと声をかけていた。 秋田犬といったら、忠犬ハチ公が連想される。なべさんも「とにかく飼い主に忠実なんです。といって、媚(こ)びたりしない。凜(りん)としたプライドがあって」と強調する。散歩の時など他の犬が子どもに吠(ほ)えかかったりのルール違反を見つけると、ウーとうなり注意することも。なべさんは「正義感も強いんですよ。犬仲間の兄貴分なのかも」と話す。 なべさんと妻の瑠実子さんは秋田犬の魅力にはまり、秋田犬と二十年以上にわたりつきあっている。 秋田犬との出会いは二十数年前、子犬を秋田犬とわからず、偶然もらったこと。小型のミックス犬と思い、当時、子どもが好きだった怪獣ゴジラから名を取り、ゴジと名付けた。ところが、ズンズン大きくなり、秋田犬とわかった。ゴジは四歳すぎに、病気になり、手術をしたものの、死んでしまった。 愛犬の死を悲しんでいると、執刀した獣医師が同じような白い秋田犬を紹介してくれ、再びゴジと名付けた。二代目ゴジである。白だけでなく、黒いのも欲しくなり、もう一匹迎え入れ、ロクジと名付けた。 ある夜、二代目ゴジ、ロクジの二匹が夜中にワンワン騒ぐ。「夜に愛犬が騒いだら、必ず起きて様子を見ろ。そうしないと、ご主人は異変に関心がないと犬が思ってしまい、番犬の用をなさなくなる。そう聞いていたので、起きてみたら…」 何とびっくり、裏の家が火事だった。急いで家族と避難した。大事には至らなかったが、妻の瑠実子さんは「ゴジたちは命の恩人だったかも」と語る。なべさんはそれを教訓に、今でも夜中に愛犬が騒いだら必ず起き、何もなくても、「よくやった」と犬を褒めることにしている。 火事を知らせた二匹は十年以上生きた。今いるのは三代目ゴジ、二代目ロクジ。それぞれ名前を受け継いだ。 なべさんは最近、所属事務所を変えた。俳優として心機一転をめざす。テレビのTBS系「水戸黄門」などのほか、今年九月には東京・明治座で舞台「女は遊べ物語」にも出演が決まった。秋田犬はなべさんの元気の源なのだろう。 (文・草間俊介、写真・安江実) なべ・おさみ 1939年5月2日東京都生まれ、明治大演劇科卒。在学中から俳優、コメディアン、バラエティー番組の司会など幅広く活躍。タレントのなべやかんさんは長男。 コメント:なべ・おさみさん最近お見かけしませんでしたが、ご活躍されているのですね。ゴジは怪獣ゴジラから名を取り2匹目のロクジは5時の次ぎだから6時ですか?適当な名前の付け方ですね(笑)でも三代目まで同じ名前を使用しているのだから相当な思い入れが見られます。私は秋田犬は飼ったことないけど飼えば可愛いのでしょうね。大型犬はやはり存在感がちがうようです。リンク:http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/pet/CK2010042602000184.html←wan!クリックで応援してね
Apr 28, 2010
コメント(56)

絶体絶命のピンチから生還した奇跡の犬のニュースがアメリカから入ってきた。小さな捨て犬を2度も襲ったものは、なんと貨物列車だった。 16日付の米娯楽誌「ピープル」によると、米ユタ州の鉄道会社に勤務するフレッド・クラウスさんが貨物列車を走らせている際、線路の間に転がっている塊を見たとき、最初はそれが何かまったくわからなかったという。 その塊が犬だと気づいたときには、すでに列車を止めることができなくなっていたが、小さな犬なので車輪の間に収まっていればひかれることはないだろうと、そのまま通過することにした。 数時間後、荷物を運び終え帰路についたクラウスさんだったが、行きに犬を見た付近に差しかかったとき、驚いたことに、犬がまだそこにいることに気がついた。 速度を時速20キロまで落とし、警笛を鳴らしながら追い払おうとしたが、その音に驚いたのか、犬は逃げ出すどころか線路の上を走り出してしまい、焦るクラウスさんをよそに、無情にも貨物列車はその上を通過。 犬をひいてしまったことにひどくショックを受けたクラウスさんは、迷った末に現場に戻ることを決意。数時間後、ひどい状態で横たわる犬を想像しながら重い気持ちで戻ってみると、なんと毛玉の塊みたいなあの小さな犬がヒョコヒョコと動いているのが見えた。 犬を捕獲し確認をしてみたところ、その犬は毛がボウボウに生えたシー・ズーだとわかった。自身も愛犬のシー・ズー「ミロ」と暮らしているだけに放っておけず、そのまま救急病院に急行し診察を受けた結果、額に切り傷を負っていたほか、肉球に腫瘍、心雑音、目の感染症が見つかったものの、奇跡的に列車にひかれずにすんだことがわかった。 推定10歳のそのシー・ズーは「リトル・ガイ」という名づけられ、クラウスさん宅に身を寄せながら現在も治療を続けているが、順調に回復に向かっているそうで、ミロとの相性さえよければそのまま引き取られる予定だという。 「あのとき、現場に戻ってみて本当によかった」とクラウスさんはコメントしている。コメント:列車の運転士さん 現場に戻るのが勇気がいったことでしょうね。自分が轢いたぐちゃぐちゃの死骸を確認しに行くようなものですから。でもよく戻ってくれました。いい運転士さんでラッキーです。九死に一生で「リトル・ガイ」と言う名前まで付けて貰い幸運な犬です。←wan!クリックで応援してねリンク:http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2010042001
Apr 23, 2010
コメント(80)

米コネチカット州プレインフィールドで、子ギツネ3匹の救出劇が繰り広げられたと16日(現地時間)、英デイリーメールが伝えた。それによると3匹の子ギツネは、排水溝のフタに頭がひっかかってしまい抜け出せなくなっていた。滑って体が穴に落ちたのか、それとも排水溝の中から出ようとして体が抜けなかったのかは不明。だが、どちらにせよ不幸な状況に変わりはなく、彼らは途方にくれたように助けを求めて鳴き始めた。数分後、この排水溝の周りには警察や消防隊、動物保護・救助活動を行う動物警察などが集結した。しかし、排水溝のフタを切る道具は誰も持っておらず、子ギツネたちを傷つけずに助け出す方法はなかなか見つからなかった。そこで、動物警察のカレン・ストーンさんは、ワセリンを子ギツネたちの頭にかけてみた。滑りやすくなって抜けるかと思われたが、失敗。次に、コーン油をかけてみたがこれも無駄に終わった。最後に、洗剤をかけてみたところなんと成功し、子ギツネたちは無事に“トラップ”から抜け出すことができたそうだ。一般的にずる賢いというイメージがあるキツネだが、この子ギツネたちは例外だったようだ。子ギツネたちは救助されるとすぐ、ワセリン・コーン油・洗剤をかけられ状態で母親の元へと走っていったというが、また滑っていないかと心配である。コメント:3匹そろってどうしてこんなことになったの??画像を見る限り洗剤かけてツルッと引っ張りあげれるようには見えないけど・・。でもなんだかカワイイですね。助けてもらってヨカッタね。リンク:http://rocketnews24.com/?p=30576#more-30576←wan!クリックで応援してね
Apr 21, 2010
コメント(45)

愛猫のおかげで郵便を配達してもらえなくなるという珍事件がイギリスで起きているらしい。なんでもその猫、猛犬ならぬ“猛猫”のレッテルを貼られてしまったとか。 英日刊紙「デイリー・エクスプレス」をはじめとするメディア各紙によると、その猛猫は英リーズ在住のトレイシー・ブレイショウさんの愛猫で、その名も「タイガー」。 被害を申し立てているロイヤルメール側の説明では、この1ヶ月間で3人の郵便配達員がタイガーに腕や脚をひっかかれ、ケガを負ったという。手紙を届けようと郵便受けに近づくと、その足音を聞きつけたタイガーが猫用扉から飛び出してきて、唸り声をあげながら襲いかかってくるのだとか。 一方、飼い主のブレイショウさんは、ロイヤルメール側のこの説明には納得がいかない模様だ。というのも、タイガーは現在19歳。人間でいうと、90歳を超えるおじいちゃん猫なのだ。 「1日のうち20時間は寝ているわ。木に登ろうものなら、その先1週間はぐったりしているような状態なのに、人を襲うなんて信じられない」と首をかしげる。 ブレイショウさんは現在、地元の郵便局まで郵便物を取り行かなくてはならないハメに陥っているそうで、娘宛の大学の合否通知や息子の学校からの呼び出し状など、重要な郵便物が届かないことでの弊害に困っているという。 ロイヤルメールのスポークスマンは、これ以上タイガーに襲われないよう解決策が見つかり次第、配達を再開するつもりだとコメントしている。コメント:画像を見る限り19歳にはとても見えませんね。私が飼っていた猫は19歳で亡くなりました、いくら気性が激しい猫でも年とともに大人しくなるものですが・・・信じられないくらい元気なじいさん猫ですね。リンク:http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2010041402←wan!クリックで応援してね
Apr 19, 2010
コメント(42)

「二度とお前とは飲まニャいからな!」こ、これは…。ひ、ひどい…。不満そうなネコの顔が一層、悲壮感を漂わせています。これは笑っていいのか、同情すべきなのか考えてしまいますが、これを見ての海外サイトのコメントも殺到していました。一部抜粋してご紹介します。・ネコ悲しい。ネコに責任はない。・むしろネコのほうが酔ってるように見えるんだが。・どうしたらこんな風に出来るんだ。・彼は静かに復讐を考えているんだ!・どのネコも常に復讐を考えてるんだよ。・今までにこんな残酷な事に対して、これほど笑ったことはない。面白すぎる。・かわいそうなネコちゃん。・頭が大きすぎるな。・剃られたネコほど凄いものはない。・体だけ剃って先っぽは残す…それは間違っている。・ネコの毛ってどれくらい早く元に戻るもの?ちょっと興味ある。ひどい刈られ方で病気か虐待かと思いましたが、よく見るとこれって肌着のようなコスチュームを着せられてますよね。もっともそれが着苦しくて不満げな顔かもしれませんが…。あんまりな姿に吹き出しそうになりますが、剃られるよりはよかったかと思います。コメント:カミソリで剃られている! 動物虐待かと怒り心頭でしたが・・・。着せられているとは思いませんでした。しかし目がすわって怖い(笑)リンク:http://labaq.com/archives/51429805.html←wan!クリックで応援してね
Apr 12, 2010
コメント(10)

米国で今年1月、男性がコンビニエンスストアで強盗に襲われる事件が発生した。このとき、車の助手席に乗っていたペットの犬が強盗に飛びかかり、飼い主の命を守るお手柄を見せたのだが、犬は事件現場の混乱の中で姿を消し、そのまま行方不明に。しかし、コミュニティサイトなどで情報提供を呼びかけた結果、3月末に犬を無事に発見し、飼い主の男性も大喜びしているという。事件が起きたのは今年1月22日、テキサス州ウェスラコにあるコンビニエンスストアでのこと。米地方紙ザ・モニターによると、この日の夜、34歳のレオン・エスカロンさんはオスで9歳のボクサー犬バスターをピックアップトラックの助手席に乗せて、コンビニエンスストアへと向かう。そこで腕を振る男を目にしたエスカロンさんが不審に思っていると、19歳のその男はトラックのドアを開けて、エスカロンさんの顔に銃を突きつけた。よもやの展開になす術のないエスカロンさんだったが、窮地を救ったのは助手席のバスターだ。飼い主の危険を察知したバスターはすぐさま助手席から男に向かって飛びかかると、銃口はエスカロンさんからバスターへと向けられ、銃声が鳴り響いた。照準から外れたエスカロンさんはそのまま強盗と取っ組み合い、銃を男の手から引き離すと、偶然現場を通りかかった警官によって事件は解決。ところが警官が到着したとき、エスカロンさんは西の方へ走り去っていくバスターの姿を目にすると、愛犬は姿を消してしまう。「私は独身で、家に帰るといつも話しかけていた」「(バスターは)私の生きがい」(ザ・モニター紙より)と語るエスカロンさんは、この出来事にショックを隠せなかった。警官の協力も得て捜索をしたものの、バスターに繋がる手掛かりはなし。すると、話を知ったエスカロンさんの家族もバスター探しに協力してくれた。エスカロンさんの叔母にあたるトリーシャ・シスネロスさんは、コミュニティサイトのクレイグスリストにバスターの写真を掲載。エスカロンさんを「諦めちゃだめ、彼を見つけなきゃ」(米放送局CBS系列のWHIO-TVより)と励まし続けたという。 そしてバスターが姿を消してから2か月が経った3月31日、エスカロンさんらの努力が報われるときが来た。シスネロスさんのもとに、匿名の男性から「ドナという街の埋め立て処分場の近くで鎖で繋がれている」との連絡が入ったという。シスネロスさんとエスカロンさんがその場所に向かうと、そこにいたのは間違いなく愛犬のバスター。事件後に運良く人に助けられ、世話をされていた。 2か月ぶりに再会を果たしたバスターは、鎖から離すと一目散に見慣れたトラックの助手席に飛び込んだという。「彼はすぐに私とわかってくれたよ」と、元気な姿に大喜びのエスカロンさん。世話をしてくれた人も「バスターが無事に飼い主のもとに戻れたことを喜んだ」と、WHIO-TVは伝えている。 コメント:このワンちゃんも勇敢ですね。匿名で連絡してきた人が連れていったんでしょうね。内緒で飼おうとしたけど英雄犬の捜索騒ぎになり、このままではいずれバレル思い、匿名で連絡したのではないでしょうか・・。2ヶ月も経過して保護してました~なんて言えんわな~いずれにしても戻って来てよかったね~リンク:http://www.narinari.com/Nd/20100413344.html←wan!クリックで応援してね
Apr 9, 2010
コメント(13)

南米コロンビアで、チワワが野鳥に連れ去られる事件が発生した。WISTVなど海外メディアが13日に伝えたもので、チワワは翌朝、奇跡的に生還したという。被害に遭ったのは、エリザベス・トッドさんが溺愛しているチワワのポピー。現地時間の15日、エリザベスさんの息子であるティム君(9)はポピーが恐ろしいほどキャンキャン鳴いているのを耳にし、次に翼をバタバタ動かす音を聞いた。気になって外に出てみると大きな野鳥が体重1・3キロのポピーを持ち上げて、宙に浮いている状態だった。ポピーは野鳥のかぎづめにしっかりと捕らえられおり、ティム君を見おろしてキュンキュンと鳴いていたそうだ。野鳥はそのまま、ポピーをどこかに連れ去ってしまった。トッド一家は、数時間かけて近所の道路や民家を捜したが、ポピーは見つからなかった。エリザベスさんは「私の小さな犬が、大きな野鳥に引き裂かれているかもしれないと思うと、その夜は心配で眠れなかった」と話す。また、ティム君は「寝るときに、もしかしたらポピーは戻ってこないかもと思った」という。しかし、奇跡は起こった。翌朝、エリザベスさんのお父さんが仕事に出かけようとドアを開けると、そこにはポピーがいたのだ。少し汚れていることと、引っ掻き傷があったことを除いてはほぼ無傷だった。エリザベスさんは「小さな犬のために、誰かが奇跡を起こしてくれた」と大喜びした。野生動物の専門家によると大きな鳥は、自分の体重の2倍の重さの動物を持ち上げることができるそうだ。体重の軽いペットを屋外で遊ばせる際は、十分に注意したいものだ。 コメント:幸運なチワワですね。必死で抵抗して逃げて来たのかな?リンク:http://rocketnews24.com/?p=27563#more-27563 ←wan!クリックで応援してね
Apr 5, 2010
コメント(6)
全8件 (8件中 1-8件目)
1