しぐれ茶屋おりくの部屋

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2026.05.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類

青く澄み切った初夏の空、風は美味しい若葉風。
12時過ぎに実家を

愛馬(自転車)に跨り、目指すは大山崎。お昼ど
きは山荘の無料送迎バスが
休憩時間で運行しませんので、そのまま愛馬で山
荘門前まで。

洞という立派な門を潜り胸の高鳴りを感じな
がら樹木に覆われた坂道を登り玄関口に到着しま
した。時は12時40分頃。

受付にてガイドとしての名乗りをしますと、はい、
お名前は伺っていますとのこと。

数名で午後の部を担当すると思いきや、午前中も
先輩お一人。事務長がその方を探して下さいまし
た。
腕章を引き継ぎ、いよいよ独りで館内を案内する
運びと相成りました。

自分で作ったメモ用紙やガイド・ブックを唯一の
頼りに、ぶっつけ本番です。


さりげなくお客さんに近づき、主に一階の各部屋
の特徴などを説明します。

私は館内を徘徊しながら、数名のお客さんに説明
を始めます。

しつこくならないように心がけながら、お客さん
のご存知でないような事柄を説明しますと、皆さ
ん、丁重にお礼を言って下さいました。


建物の構造や壁の特殊なもの、照明器具の数々、

金を含んだ窓ガラスは光に当たると夕照のように
真っ赤に燃えて見えること、

船室をイメージしているから壁に漁網を貼り付け
てあること・・・・。
美術工芸品は民芸運動の代表作ばかりで、志賀直
哉・武者小路実篤ら白樺派の人々とも繋がりのあ
ったことなども。

次第に口も滑らかに回り出し、お客さんとの距離
も程よい加減になって来ました。

本日が初ガイドだと申しますと、頑張って下さい
と優しいエールを頂戴しました。

二階にも度々上がり説明をしました。豪華で繊細
な建物や美術品にお客さんは満足気な様子でした。

二階の喫茶室やテラスからの眺望は、正にウイン
ザー城から眺めるティムズ河を彷彿させるかの風
情。
若葉の艶やかさに有意義な一日を過ごしている実
感がしました。
ドキドキすることもなく楽しくガイドが出来まし
たので、
私も満足のいく初舞台でした。今後も何千人もの
お客さんに接し
て行ける幸を感じた一日でした。





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Last updated  2026.05.07 08:35:33
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