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2026.05.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇某年某日、
作曲家の遠藤実氏を招いて、作曲にからむ秘話を採
り上げていました。

五千曲もある遠藤氏の有名な曲と言えば、

 高校三年生(舟木一夫)・困っちゃうな(山本リ
ンダ)・からたち日記(島倉千代子)・

くちなしの花(渡哲也)・すきま風(杉良太郎)・
雪椿(小林幸子)・せんせい、おかあさん(森昌子)
・北国の春、星影のワルツ(千昌夫)等々。

遠藤氏の名刺には五線譜が何本か引いてあって、ア
ナウンサーがその理由を尋ねると、

「メロディは不意にやって来る。手控えしておかな
いと二度と会えない、そういうものです」
と話しておられた。

俳句の場合も全く同じで、すぐ手控えしないと折角
生まれて呉れた秀句を失ってしまいます。

俳句を詠むことも、曲を生み出すのも、絵筆を動か
すことも全て感動のなせる業ですから、

日々、感動を貰えるようにしておく工夫が必要です。
素敵な演奏会を聴くとか、
ドラマの演技などに興奮するとかいった類ですが、

お金をかけなくても、わたし達の気持ちの持ち方次
第で、感動させて貰うことは万とありますので、

心を白紙状態にしておくことが創作の秘訣とも言え
るのではないでしょうか。





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Last updated  2026.05.19 08:24:56
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