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これはデフレでしょうか?貸しはがし、貸し渋り、、、土地下落、設備投資収縮、個人消費収縮ビルグロスが懸念するように、、、、ならば3,4年ではすまないかもなんといっても、これから欧州が続くわけですがでも、デフレが明らかになるのは2010年くらいかもhttp://research.stlouisfed.org/fred2/series/BOGNONBR以前にも示しましたが、これは非常事態を示すように思うんですがユーロ圏も同じ事でしょうし、、、、http://www.investmenttools.com/median_and_average_sales_prices_of_houses_sold_in_the_us.htm住宅価格の下落がこれでとまらないのは、このチャートで明らかなように思いますあと20%下がりそうブッシュさんは各家庭に小切手を送ってますが同じ事は大恐慌のときにも行われていますでも結果は、ご存知のとおりです焼け石に水でした。
Apr 30, 2008
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20年ほど前に庭に植えたシュロ、、、、今年は実生から自然に芽を出したのが、庭のそこそこに本日はいくつか、よさそうな場所にこれを植え替えてみた。実生が芽を出したのは20年来はじめてのことだがシュロ竹の寿命が近いのだろうか?-------------------------------今回が最悪のリセッションなら過去の雇用データとリセッション入りの関係とは今回は一致しないんですよねえちょっと変な感じ若林さんは日本株は2010年初頭にピークを迎えるとこれにバフェットも買っているしマークは待て、金がよい天才たちの意見が2:1なので時間分散投資資金を証券:金=1:1から2:1に変更するかどうか1987年のブラックマンデーはリセッションではなかったんですがグリーンスパンを市場が試した感じ今回はバーナンキを市場が試している??ジムロジャースは1987年当時もアメリカは巨大な借金を抱えこのままでは持つはずがないと言ってたんですはて?それに株は戻しているけどhttp://www.treasury.gov/offices/domestic-finance/debt-management/interest-rate/yield.shtml長期の米国債は売られ、短期債に買いが集中しているつまり債券は逆だこれはジムクレイマーの言う証券も債券もどっちも危ない時があるそんときはキャッシュだという時期なんだろうか?はて?もう1回下げがきて、買うチャンスが来るという事なんでしょうか?来月のマークファーバーのレポート待ちとしよう^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ビルグロスは、、、、、住宅保有者のレバレッジ水準はきわめて高いため、住宅価格の20%の下落が米国経済に与える衝撃は実際のところ、インターネット・バブルや5000ドルに達したNASDAQバブルの崩壊よりもはるかに強くなります。20%の価格下落は何百万人もの米国民の住宅純資産価値を吹き飛ばすだけでなく、担保割れを引き起こすものであり、庭でレタスを栽培するどころか、住宅を手放して、雑草の生えるがままにさせてしまおうかという気を起こさせるでしょう。さらなる危機を回避するには、住宅価格の下落を速やかに止めることが必要です。でも、下落は30%にいたり、、、払えない人は自宅に火をつけて保険で何がしかのお金を得ようとする行為さえ観察されるようだやはり末期症状かどことはいえないが日本株で支店で火事が多いように思うところがあるまた、かつて同じ現象が米国で観察されてのはたしか大恐慌のときであったはずだほ、、ゴルフも最後は自社工場への放火だった
Apr 29, 2008
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http://facta.co.jp/blog/archives/20080403000648.html中央公論を定期購読しているが、今度、FACTAも購読することにした。編集長がどんな人かで決めている。自分の能力では中央公論も気になる記事は時間を置いて2度、3度読み直しているのでけっこう時間をとられるそれで、しばらくまえから情報を絞る努力をしている。時間をとられない、おおまかにあたっていればよいあるいは、大間違いさえしなければ、それでよい投資情報はマークファーバー、バフェット、若林さん日本の銘柄についてはrefightさんの会員だが、いまのところ一つも同じ銘柄はない。でも、企業の事業内容を分析してくれるのでためになる。ポーターの「競争の戦略」を基本に考えているようだ。みんなが,,,というよりも、自分が恐怖におののくときにあらかじめ決めておいたマネーマネジメントに沿って賢人たちの推奨銘柄を思い出してあるいは過去30年の月足チャートでPBRの最低ラインを確かめてからとにかくちょっとは買ってみるという方針になっているそれと時間分散法とのミックス最終的には10年後に売却可能な土地資産が50%、金融資産が50%そのうちの半分が証券になるようなイメージで
Apr 28, 2008
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http://mainichi.jp/seibu/news/20080410sog00m020007000c.htmlhttp://www.boj.or.jp/type/list/rekidai/governor.htm九州出身が多いんですね、、、これまで28人のうち1/3とかちなみに当県は3人だった。県の人口は日本全体の1%、、、、維新ではたてついたところですが東海地方はいないようだその県によって得意な分野が違うのかもちなみに東京都は2人しかいないけっこうかたよってますね総裁のほとんどは東大だろうけど東大にはいるのは大都市出身者が多い。地方をつぶせば、当面の財政はよくても長い目で見れば国民を大事することがひいては発展につながるだろうか結局はそういうことなのかもーーーーーーーーーーーーーーーしばらく、いままで読んだ本を再読して知識の熟成を意図しています。知識吸収にいそしみ、思考力が少し減退した気がしてバランスが大事「時の試練とは、時間のもつ風化作用をくぐっているということである。風化作用は言いかえると忘却にほかならない。古典は読者の忘却の層をくぐり抜けたときに生れる。作者自らが古典を創りだすことはできない。」思考の整理学、、、、
Apr 27, 2008
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1800年からのダウとゴールドレシオいまは14倍くらい、、、、、米国の成長は持続するんでしょうか?覇権を取るということは属国に分け与えることなので1920年代以降をみると75%信頼区間で考えるよりもよりフラットな軸をもとに考えたほうがよいと思っていますそしてもし覇権が移行していくということであればこれまで発行した紙幣の数からしてそれは基本軸が下向きへ行くのではないのでしょうか?後講釈とは言え若林さんの1970年代に米国は一度死んだ国でこれがよみがえったのだという歴史観がわかってきたようなそれはレーガン時代に、、、1980年代、労働生産性が上昇し(共稼ぎが増えたことも)それが1990年代の隆盛と日本の没落につながったいま、日本の労働生産性は再び上昇してきており両者が入れ替わるのかあるいは中国が間を割って、次の経済覇権国として君臨するのか、、、という事なんでしょうね基本的な方針はいまの「円だけ資産」をなるべく損をしない形で多様な資産に組み替えることなので、ゆっくりやっています。マークファーバーはアジアの国が豊かな国になる可能性は高くないと思うと言ってます。でもね、、、、乳児死亡率はベスト5のうち、すでに4国がアジアです。ゲームはゆっくりと進行する。欧米がうまく行かなくなるとルールを変更するのはF1でも、オリンピック複合でもなんでも同じですが、、、そのルール変更能力がいつまで持続するかという事ですねこのへんはトッドより岸田秀さんが上かも、、それにしても重工業を重視するばかりに自国の木を切り倒しすぎて、自国民が食べる事さえ面倒見れない国家、、、、それでも核にこだわる最後のカードとはいえ、、、他山の石ですね日本は世界の中で2番目に長い海岸線を持っているこの環境浄化作用たるや、押して知るべし地形も急峻だしね、、、水の中で雨が一番汚染がひどい時代にとってはとても大事なことかもこの国には1票資源と人口の少なさ、それに最大の海岸線なおかつウランはたくさんあっても原子力は必要がない資源国家、、、、豪に1票水資源の豊富さ、カルバン派の狡猾さ、、、スイスに1票アングロサクソンはいまの覇権ですから、やはり1票アジアの日本以外に1票こうかんがえると1)EPP(豪がメイン)2)KXI(アングロサクソン系で最後まで通用する商売?)3)TOPIX4)china ETF5)DJindex DJの海外売上は40%以上のETFなどと組み合わせて、個別ではバフェット、マークファーバー、若林さんの3人に教えを請う感じですねそして残り25%は私自身の、、、上記3天才にも批判的な精神に、、、他にはREITを岡崎さんが言われるタイミングあたりでIYRかなあ?バブルとは「かねの経済」、、、1988年の日本は銀行、証券20社の利益が4.6兆ところが製造業600社の合計利益が4.0兆だった。いま思えば馬鹿な話だでも、、、いま同じ事が欧米に生じ、その崩壊を目の前で見ていると、、、、思うまず土地が、そして設備投資が、最後が個人消費がそれは長い10年だった、、、これが日本の90年代http://www.forexwatcher.com/cmepos.htmいったんの円安を過ぎれば、また円高へ、、
Apr 26, 2008
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http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3130.htmlこの国はなかなか難しい位置にいるんですね.時間貧乏でもあるのかアングロサクソン型ですね.欧州大陸のようにはいかなそう,,,,
Apr 24, 2008
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http://treasury.gov/offices/domestic-finance/debt-management/interest-rate/real_yield_historical.shtmlそれにしてもすごかった。5年米国債、、、、3月10日の0.01%普通ならありえない去年の夏は2.7%、、、、もう利息はいらないから、安全なものへ、、、みんなで一斉に出口を求めての殺到もともと米ドル紙幣というのは利息のつかない小額の国債と定義されているならば国債も利息がつかないほどになっても不思議ではないのかも日本の紙幣も同じですよね3月10日はお金が王様でしたということで3月には米ドルを買ったので、一つの口座はほぼ現金ナシこのため証券はドルコスト時間分散法以外は3月12日以降、買い増しなしのまま様子見になりました。米ドルの短期的な買い時だったのでしょうかもっとも本当のM3みると、相当上昇中なのでhttp://www.shadowstats.com/alternate_dataお金が王様だったのは一時的なのか、次にモノが王様になるのかよくわかりませんいずれにしても王様になったものはそれを少しずつ手放して行こうと思いますそれからこれはどうなるんでしょうか?http://research.stlouisfed.org/fred2/series/BOGNONBR
Apr 22, 2008
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ダウジョーンズ銘柄で唯一、最初から残っている銘柄GE1929年9月の株価は396.5ドル1929年11月は168.5ドル6割引に暴落でも、これで終わりではなかった1932年には、8.5ドルになった。50分の1になったようなものこうなると値位分散では対処しきれない時間分散も混合しないと太刀打ちできない。これでは億万長者もすべてをうしないリンゴ売りを始めるわけだ、、、、ただし、当時はFRBの優れた議長が死亡し金利引下げなど機敏な措置が取れなかったせいもあるだろうバーナンキは人々の信望を集めているだろうかここが問題だ、恐慌は人々の心から生まれるそのときフランスはむしろ景気がよくて米国には「罰が下った」とよろこんでいたしかし、そうではなかったフランスには同じ事が少し遅れてきただけだった最後はヒトラーが攻めてくることになった占領されたフランスは米国以上に国民が犠牲を払うことになったhttp://www.thelongwaveanalyst.ca/DowGold/DowGold.htm1972年ニフティフィフティの時代マクドナルド PER90倍ディズニー PER76倍ソニー PER92倍1980年にはマクドナルド PER9倍ディズニー PER11倍ソニー PER17倍
Apr 22, 2008
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スープのさめない距離というのはどのくらいの距離なんだろうと思ったのは10年も前だった,,,母が亡くなったあとこれを述べたのはイギリス人で,あるいて5分以内のことを言っていたようだhttp://www.kenkobunka.jp/kenbun/kb40/takada40.htmlなんとなくしっくりきた.イギリスのシェルドン('48)は、別個に住む高齢の親を日常的に援助できる距離の目安を、“スープの冷めない距離”という言葉で表したという,,,年金は他人の親の面倒を見る仕組みだが,崩壊は遠くないやりすぎなのかもしれない,,,ここまでやれたのは日本のよさとも言える,さすがです.でもそれもそろそろ限度が近い,,,「足るを知る」を自覚できない人は,どんな人か観察していこう,,,まずは自分の力で,自分の親の面倒を見る時代が来るーーーーーーーーーーーーーーーーーーすこしずつながらも今年1月,3月に買っている理由はSP500のPER20年移動平均でみると1月からはそれ以下を推移していることなんです.やすいには,それなりの理由があるわけなんですがさらに円高で割安感はでているわけで,何年待っていられるかは,人それぞれですし,どの会社に投資するかのほうも大事本格的に長期トレンドを待つなら,2020年以降ということにもなりますが,,,,1871年のCPIは12.46で,いまは208ですから16.6倍それに対してEarnigは0.40から78.6と196倍priceはどうあれ,137年で利益がこれだけ伸びたんですねさすが基軸通貨国になるだけの帝国です.これが株式神話を生んだわけです.おなじように日本の地価は明治維新1868年以来1992年まで120年くらい,上がり続けたわけですがこれは土地神話を生み出しました.その後の結果はご存知のとおりコンドラチェフ2つで神話は崩壊するのかもそれならコンドラチェフ2つで覇権国が交替するのと一致しますね無駄話みたいなもんですがステップ1 格差社会の拡大:今がピークステップ2 経済危機:物価上昇によるステップ3 庶民の反乱(貧民暴動):これからステップ4 武力による統制ステップ5 経済発展と倫理の堕落(労働の価値の消失=司馬遼太郎)上記の1-6は概ね60年周期である株を買うのによいのは1)貧民暴動の時期で2)PERの20年移動平均線がフラットになり3)長期金利が10年移動平均線と平行になり,それを越えた時期それは早くとも2013年以降,,2020年ころかもただし国による相違はあるかもしれない
Apr 18, 2008
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1929.03 25.431929.04 25.281929.05 25.661929.06 26.151929.07 28.481929.08 30.101929.09 31.301929.1 27.991929.11 20.581929.12 21.401930.01 21.711930.02 23.071930.03 23.941930.04 25.461929年9月の31.3ドルから30%ほど高値から落ちているがその後穏やかに戻し-15%ほどここで買いに入った人はその後、地獄を見ることに1930.05 23.941930.06 21.521930.07 21.061930.08 20.791930.09 20.781930.1 17.921930.11 16.621930.12 15.511931.01 15.981931.02 17.201931.03 17.531931.04 15.861年半で半値、さらに続く1931.05 14.331931.06 13.871931.07 14.331931.08 13.901931.09 11.831931.1 10.251931.11 10.391931.12 8.441932.01 8.301932.02 8.231932.03 8.261932.04 6.281932.05 5.511932.06 4.771932.07 5.01次の1年でさらに1/3に1932年6月が底値だった。1929年10月の頂点から見れば結局は9割近く落ちた土地はまだましだった。このときの各国の反応が面白い最初はいかに楽観していたかがわかるフランスなど米国に罰が下ったと喜んでいた(トッドの本もそんな気がしないではない)しかし、のちには恐るべき大波が来たのだそれに銀行や企業はたくさん倒産したのだがそれをSP指数はどのように表したかわからない実際にはほとんどみんなが、すってんてんになった
Apr 15, 2008
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真新しい家は競売に米国のテント村への引越しhttp://www.youtube.com/watch?v=jmeHiFZUWtEまあ世界中からお金借りてたんだから,,,仕方がないことなんですが電気もなく,第3時世界大戦の焼け野原これからは「現金払いでお願いします」となるんでしょうか?日本もこうならないとよいんですが.お金もないのに,大盤振る舞いの年金外国の人からお金を借りるわけにはいかんでしょう国債,,,,,ふくい前総裁の功績はわが中銀は早い段階でドルからユーロにシフトしていたこととかhttp://blogs.yahoo.co.jp/giantchee2/40595254.htmlこの方のブログ見ると車関連に収入の半分以上をつぎ込まなくてはならない生活ここに増田悦佐さんの見通す将来のヒントがあるかもエネルギー効率,鉄道輸送効率が世界最強の日本あとは「足るを知る」時代へもっとも,今の他罰的風潮は「自分さえよければ時代」のバブル最終ピークなんでしょうけど時代が変わりつつあるのにまだ騒いでいる人はどんなひとかよく観察しておこうと思います隣近所がこれだけ競売になればどれほど消費に響くでしょう?http://www.usatoday.com/news/graphics/foreclosure_map/foreclose.htmこれがシラー博士の言う隣近所に最近まで住んでいた人が次々と追い出されて去っていくさまをみれば生きた心地がしないと思います。「人々の心が恐慌を引き起こす」可能性恐慌を覚悟したほうがよいと思います。
Apr 14, 2008
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http://www.thelongwaveanalyst.ca/presentation.htmlこれでしょうね、、、1982年レベルに世界が戻るゆでがえるの大デフレDr Doomのマークファーバーが正しいのかそれとも楽観的でほんとは慎重なバフェットが正しいのかどちらか一方に賭けたら全てを失う可能性があるでしょうねマネーマネジメントとしてはこの最悪のシナリオが実現した場合に最悪の時点で株式50%、商品25%、現金25%売却可能な土地は金融資産と同額となるようなイメージで作成しましたがゆっくり歩みながら考えて行きます。まず最悪の事態を想定して、そこから戦略をくみ上げていきます。これは手術の手法と同じです。術前に、これがちゃんと出来ない人は、みんなやめていきます。マルキールの「ランダムウオーカー」より引退後の年間引き出し額は4.5%以内にとどめる。これならば100歳まで大丈夫な可能性が高い、、、高橋洋一氏によれば、もはや年金資金が枯渇寸前ないだけではすまない、次世代にむけて重税が待っている今後、この国に暮らすことじたいが非常に高いリスクを背負っていることになる分散すべきは資産だけではない、家族もだそのためにはどこででも生きていける資質を持たせることが、こどもたちには必要になるこれは、まさに人生の知的ゲームなのかもステイグリッツは大恐慌以来の最大の不況と、、、http://calculatedrisk.blogspot.com/2008/04/stiglitz-worst-recession-since-great.html早く逃げろと、、、いまさらですねクルーグマンは危機はまだ終わっていないとhttp://calculatedrisk.blogspot.com/2008/04/krugman-crisis-not-over-yet.html原油高の影響を除けば貿易赤字は改善しているドル安で輸出企業は潤っているhttp://bp2.blogger.com/_pMscxxELHEg/R_4hPmlQGHI/AAAAAAAABz8/ENspjxjOQk8/s1600-h/TradeDeficitFeb08.jpg次は内需にミルク補給なんだろうか?
Apr 13, 2008
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OECDの先行指数の発表だった韓国は面白い、、経済的にはかなり問題があるけど(中央銀行が赤字)バフェットはポスコを持っているこれをみるとデカップリングが韓国と日本に生じようとしているように見えるんだけど、、、チャートでは日本を極端にしたのが韓国のような感じアジア重視で行きたいところ乳児死亡率上昇は国の乱れを表すとトッドは述べたが乳児死亡率が最も低い5位のうち4カ国はすでにアジアだ、、、日本はずーと世界一だ。アジアの時代はゆっくりやってくる。増田悦佐の本を3冊ほど目を通したがこれから反省すべきは欧米ではないのか?いまのところドルコスト法している武田、キヤノン、伊藤園武田は今期、とても厳しいはずだ国策で完全にジェネリック移行に変わったからだキヤノンは北米がぞっとするほど長い間ひどいかも伊藤園は中国食品問題で味の素同様に低迷するだろうまあ、だから安いんだけど長期マネーマネジメントができ、バフェットとマークファーバーに任せたので気が楽になったあとは小型成長株探しをゆっくり
Apr 12, 2008
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底をついているんでしょうか?並大抵ではない、、、、、、非借入れ準備額=総準備額 マイナス FRBからの借入れ額どこも金庫の中はすっからかん。心肺停止状態のドル不足Date 2007-11-01 2007-12-01 2008-01-01 2008-02-01 2008-03-01 Value 42.313 27.169 -3.874 -17.578 -50.495 ところが米国が公表を中止した後のM3を示すものhttp://www.financialsense.com/Market/kirby/2008/0407.html大恐慌を想定しておくべき状況、、、、、、かも昨日はこねたさんの新著を読んだ。わかりやすい本で、知識の整理になった。こねたさんはゼロ金利を予測しているが、、、、米国国民の預金はトータルでマイナスの、すっからかんなのだ金利をゼロにしたところで、日本がおこなったように預金者が得るべき利息を銀行が奪えないのだ。だって、あのときは個人が土地を売って、企業が買ったのだから、、いずれは、ひどいインフレにして庶民の労働の価値から利益を奪っていくしか方法がない、、、、、これまで借金せずに働いてきた人たちにとってはさらに馬車馬のような状況が待っている彼らが持ってる株や債券は、生活費が必要になるので売ることになるんだろう、、、、この10年くらいで、60-70年ぶりの買い場がくるのでしっかり見定める必要がある。それにインフレはモノが上がるという事だ1930年の世相を描いた名画「彼らは廃馬を撃つ」当時、、、、若者は希望を失い出生率は激減した、、、
Apr 12, 2008
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http://facta.co.jp/blog/archives/20080404000650.htmlこの日本がどのような状況なのか新聞ではわからないこと、、、、満載本業も面白いんですが、こっちはもっと、、、これから10年の投資を時間分散のドルコスト法と値位分散のタイミング法を組み合わせとしたたぶん投資も手術とおなじ.おちつかない術者ほど,,,,不勉強なのに,結果だけはよいものを求めるFACTA編集長 阿部重夫さんこの方のブログはおもしろい,,,1948 年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95~98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99~2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した。いまは定期購読が中央公論だけだけど,,,次はこれも入れようかと思っている
Apr 10, 2008
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仮説 今後10年で生じうること1 円は危機を迎える 投資額20%2 PERは60年周期の長期的な底を迎える 投資額20%3 商品は大きなピークを迎える 投資額10%4 米国は消費から貯蓄モードへ,住宅の底値は2013年,買値に戻るのは 2017年,,,,,買値にもどるころに消費モードへ投資額の合計50%,,,これを10年でドルコスト法を行なうと外貨に年2%,証券に年2%,商品に年1%ずつ残り50%はタイミング投資さて4月18日メリル決算,19日がシティ?ムーディーズが1月に米国債の検討したとして4月末日に米国債格下げ?そのまえにイスラエルがイラン,,,,?http://www.israeltoday.co.il/default.aspx?tabid=178&nid=15675いろいろな思惑があるが,,,,たんたんとユーロ圏は拡大し,2020年までにロシアを含み北米をしのぐ,,,最大の経済圏を形成する日本はエネルギー効率,鉄道輸送効率ともに最強なおかつ人口減少を上回る移民受け入れが生じているこれが継続しうるか?経済規模はともかく,また人口も半分だが工業生産力は米国に匹敵し海軍力は世界2位(3位は英国)その気になれば15年以内に軍事力も米国を上回れる日本,,,,とトッドはいうイランの石油輸出はすでにユーロ75%、円25%、ドルはゼロになっている。グリーンスパンは2月にドルペッグをやめたらとアラブで発言,,,米国のために行なっているようなもののドルペッグを,,,というのはそんなこと本気にしたらこれから,どうなるかわかっているねという脅しなんでしょうか?証券投資額は金融資産でいうと6%土地資産も含めると,,,とても低い
Apr 9, 2008
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overshoot 金利、PER、そして通貨かもなぜかわからないが米国は1)英日の金利ピークより7年遅れてovershoot2)PERも遅れてovershoot高橋洋一さんの2冊目を読みました。このような方はこの国になくてはならないような存在に思います。薬株は武田も含めて2011年ごろどんどん特許が切れるんだけどだから安い、、、でもね、2011年ごろの景気がどうなっているかというと先に下がっているのを買っておいたほうが、まだましなのかも今下がらない安全だと思うもののほうが、これからさがってしまいまさにくもの糸という事も、、、持ってるのはPFE、GSK、Takeda以下は大事な特許が切れる銘柄、、AstraZeneca plc (AZN) has the cholesterol drug Crestor, which is set to go off patent in the year 2012. This was recently ranked the 42nd best selling drug. It also has the asthma drug, Symbicort, which expires the same year. Seroquel, an antipsychotic used to treat schizophrenia and the 16th best selling drug, expires 2011. The stock has a P/E of 11, a PEG of 2.77, and pays a yield of 4.6%. Eli Lilly & Co. (LLY) has the eighth best selling drug, Zyprexa, which is used to treat schizophrenia, and has a patent expiration of 2011. It also has Actos for Type 2 diabetes which goes off patent the same year. Lilly has a P/E of 19, a PEG of 1.81, and a yield of 3.6%. Forest Laboratories Inc. (FRX) has the drug Lexapro, also known as Cipralex which expires in 2012. The drug is an antidepressant used to treat depression and anxiety disorders. The stock has a PE of 23, and a PEG of 1.1. Glaxosmithkline plc (GSK) has the asthma drug Advair, also known as Seretide which expires in 2010, and the diabetes drug Avandia expiring 2012. The stock has a PE of 12, a PEG of 4.21, and a yield of 5.6%. Johnson & Johnson's (JNJ) antibiotic drug, Levaquin, goes off patent in 2010. The stock has a PE of 18, a PEG of 1.99, and a yield of 2.5%. Merck & Co. Inc. (MRK) has the asthma drug Singulair which expires in 2012, and Cozaar for hypertension which expires in 2010. The stock has a P/E of 27, a PEG of 1.21, and a yield of 4%. Novartis AG (NVS) has the Zometa cancer drug and the Diovan hypertension drug, both expiring 2012. The stock has a P/E of 10, a PEG of 1.22, and a yield of 2.9%. Pfizer Inc. (PFE) has Lipitor for cholesterol, estimated to expire 2010, Aricept for Alzheimer’s, expiring 2010, and Xalatan for glaucoma, which goes off patent in 2011. The stock has a P/E of 18, a PEG of 2.03, and has a 6% yield. Both Sanofi-Aventis (SNY) and Bristol-Myers Squibb Co. (BMY) have Aprovel for high blood pressure expiring 2011, and the anticoagulant Plavix, expiring the same year.
Apr 6, 2008
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もう、あまり更新しないつもりでしたが、、、シーゲル博士は罪な本を書いたと思います。長期投資のすすめ、、、誤解している人がたくさんいると思います。チャートはSP500の本当のPERから平均値15を引いて、みやすいように3倍にしたものです。いかにいまのPERが歴史的に高いか、、、PERのデータはシラー博士失業期間のデータはセントルイス連銀企業は利益の全てを自社株買いに投じて、株価を保っています。ミスターマーケットがこれからどんな値段をつけるかわかりませんけど長期的に低落する危険性があります。証券にリスクプレミアムがない状態になったからそして債券の利回りさえも低すぎるから商品が上昇しているのではないでしょうか?つまりお金が価値を失っているフルインベストに近い状態やインデックスを愚直に積み上げている人は年をとった時に混乱してしまい、、、、大変な状態に瀕する可能性を念頭においておくべきかもしれませんこう考えるとやはり、シーゲル博士は誤解を招きやすい罪な本を書いたと思います。
Apr 5, 2008
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景気をみるには,なにより雇用だセントルイス連銀から労働者の平均失業期間とDJの関係面白いことが判る.失業期間が長くなるときに,DJは上昇する.ようするに労働者の平均失業期間が長くなるときにみんなで買いあがっていたただし1948年から2002年までは概ね正しいところが2000年はPER40倍のバブルさすがに労働者の平均失業期間は長くてもMZMマネーの対前年比に上昇もあり手が出しにくかった.なおかつ米ドルは最強なのでますます買いにくいところが今は米ドルは最弱への道をまっしぐら株はかえって買いやすいアメックスは去年の夏からでも比較すると日本円換算では半値,,,ユーロから見たら,大安売りにみえるのかも以上のことからバフェットがいま買っている理由は彼の経験から基ずくものだろうユーロドルは転換点かも,だってユーロの土地バブルは米国のように金利では対応しきれないこのシナリオにはゆっくり少しずつなら投じてもよいと思うみんながダメだと思っているなら,,,今回も2002年とおなじなのかあるいは,それ以前のパターンにもどるのかシナリオは,それ以前のパターンにもどるただし,そろそろと躊躇しながら,,,,これがバフェットのメインシナリオだと思うだから内需株,グリーンブラットも内需株100%
Apr 4, 2008
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