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本日の朝日新聞エマニュエルトッドの記事が出てました。半年以上ぶりでしょうか、朝日新聞に登場するのは。世界の無極化と保護主義へのみち個人負債がこれだけ膨らんだ以上国家は人民を守るために経済を引っ張る主役は代わります彼の言葉を借りれば、経済に必要なのは「弁護士ではなく、技術者です」ジムの言葉を借りれば「MBAよりも農業学校」1ドルを稼ぐのに、6ドルを使う米国のことを比喩しているのでしょう。さて、首を長くして待っていたマークのレポート彼は株のポジションを10%にアップしたとのことおおむね同じ状況になりました。私のポジションは9.6%です。まあバフェットもへそくりで買い出しているし、若林さんも、、、、3人のコントラリアン天才の行動が同じなら、、、少し安心あとはペース配分だけです。トッドも中国には弱気ですねえ。希望が持てるのは通貨高で内需の占める割合が高い国の現金は無策の策であり、あるいは、無借金でROAが比較的高い成長企業こんなかんじで考えています。通貨危機の本質は、中銀がお金積み上げても行き先を決められないため海外からお金借りてない良い国や調子のよい企業に流れ込みます。問題はこのまきもどしがいつまで続くかなんですがトッドやマークは米国に否定的ですがそこまで見切れません。軍備増強、紛争の世紀にならないことを願っています。マークの予測はデフレのちインフレ私の予想は早くて2012年デフレ終了、あるいは2018年デフレ終了、、、、日本のデフォルトはデフレ終了インフレ期のいずれか2018年ー2027年ほんとかなあ、、、、
Oct 30, 2008
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旧トピックスは737で2003年3月を下回り、大証はまだ踏みとどまり、、、、2011-12年まで円高なら、下割れなんでしょうか?1982年の7000円、2008年が大証13700円なので1.96倍当時は1ドル270円、いまは90円と3倍、よって26年で6倍これは30年で8倍の年利7%ペース。対ドルではまあまあです。問題はその間の金利、覚えておられる方はお金預けておけば、1980年代後半-90年は10年で2倍の時代でした。長期でみれば株を長期で持っているより、どうみても預金有利の時代でした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイボットソンの山口さんの「日本株にはリスクプレミアムがなかった」、つまり株主にとって株価は高すぎるという指摘は正しいのかもしれません投資を促すには、それに見合ったROEが必要であり、これを失わせたのは高い法人税だったということのようです。いったい、証券にはどんな価値をこれからは求めればよいんでしょうか?いまのところは無借金企業の配当に私は求めていますが、、、、さらに怖いのは、債券と紙幣の価値です。国債はGDP比で7%増え続けているのに2%に満たない利回りは、いずれどこかで解消されるかと国債金利の急上昇が怖い。そして円安。貿易赤字を確定的な日本、2012年からのもどらない円安?海外に売れる製品を持つ企業に、2012-2018年には証券投資する予定、概ね15%そして15%は海外企業へ2012年までには外貨に残りの70-75%の半分は投資しておく予定なんです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大卒初任給が13万から20万で1.56倍全産業の売上900兆から1580兆で1.76倍GDPは82年の271兆が現在は515兆、、、本来は271兆X1.56-1.76=400ー480兆でしょうか7000円X1.56-1.76=11000-12300円(大証)ただPBR的には、日経225で0.91倍、今後の土地下落を含めればPBRもあてにならないけどそれにしてもなあ、、、、日本の代表的企業の価値が現在の東証一部時価総額240兆、これは82年の時価総額90兆の2.7倍やっぱり地価の高さで東証の時価総額がかさ上げされている可能性もあるなあだって産業売上や初任給が1.56-1.76倍ということは、、、、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー庶民の判断は正しかったのかもしれません。1990年、ファンドマネージャーが株価下落になぜだと頭を抱えている、その脇で、ずらりと債券買いに走った庶民の大行列いま、庶民は両替商に外貨を買いに走り、売り切れ状態債券に手を出せないし、銀行に外貨預けるのもいやなのでしょうまた金は現物が入手困難です。値段は下がっているけどねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー賢人たちの行動をよく観察しながら、ゆっくりすすもうと思います。ドルの価値を失わせるほど、たくさん紙幣を印刷するかつまり機軸国の地位を失わせるほど(あるいは簿外で刷るか?)それとも価値を保とうとして、デフレに陥るのか?両方の構えをしておくしかありませんね。普通の中央銀行は通貨価値を守ろうとして守りきれずに土俵を割って市場閉鎖、、、これがいつものパターンなんですがとにかく通貨の動きが一方的で以前の10倍のスピードなので分散をすすめ、守りを固めようと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Oct 28, 2008
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通貨のほうはちゃんとみてなかったんですが、これでは逃げる間もないくらいかもやっぱり長期のチャートは大事だなあと思うがそれにしてもすごいアイスランド、ウクライナ、パキスタンアルゼンチン、ベラルーシ、ハンガリーまだ大物は来ない。一呼吸おいてかも豪ドルは12年ぶりの利下げだったと思うので1996年のピークからの下げが今回は3か月で実現したということになる
Oct 27, 2008
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1990年の単純平均1913円、今日は203円あと10円引きで9割引です。まあ長期で比較するデータではないんですが。http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0241これを、ちまたのファイナンシャルプランニングのように毎年アセットアロケーションしてたら文無しまっしぐらーーーですね。シーゲル博士はほんとに罪な人かもしれません。だいたい彼のバック?のバンガードのオーナーだって2000年からは債券75%、株25%としたポートフォリオにしていると言ってます。それをどのようにアセットアロケーションしているかは判りませんが株が下がった時はそのままにして上がった時だけ回収しているかもしれませんよ。国際分散投資の死角ともいえると思うのですが、、、これと真のインフレ換算チャートのハザマがみんながうすうす感じているレベルであろうと思っているんです26年ぶりの株価とか、、、1982年一世代、30年の借金を返す時代そうかんがえるとまあまあのレベルまできました1982年は臨床実習と国家試験の勉強に鬼神のごとくに明け暮れていた時期です。そして、下のチャートのようにその時のダウは1100ドルです。年平均7%の物価上昇であれば2012年には8800ドルが妥当な底値です。日本はかなーり良い線のはずですが問題は日経は2000年で大きく連続性を絶たれているので大証修正平均で考えるべきでしょう。http://quote.nomura.co.jp/nomura/cgi-bin/parser.pl?TEMPLATE=nomura_tp_index_01これで考えると13700円となり、26年間で1.65倍です。さらに為替が1ドル270円で、3倍くらいになっているので、これでも概ね5倍です。こうかんがえると1982年の5倍は年率7%の利益なのでかなり、だとうな額ともいえるかも米国はいまでも人口が1.5%ずつ増えていますし、高齢化もゆっくりです。日本はその逆で、官僚制による非効率で明治以来で考えれば、先進国で最弱の通貨です。(1ドル1円から130年で90円にまで落ちたひどい通貨です)
Oct 27, 2008
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http://www.kenko-s.net/vitamin-mineral/vitamin_mineral-2.htmいつも投資の話ばかりなので、、、最近、わが家では野菜を作っているんです。今年は白菜、ブロッコリー(2期作目)、カリフラワーの収穫を残すばかりとなりました。ところで日本の野菜の栄養はどんどん減っているようです。 [にんじん] ビタミンA効力(IU) ビタミンC(mg)1950年 13500 102005年 2530 4この50年で、にんじんのビタミンAは6分の1、Cは半減です。ほうれん草も同じようなものです。 [ほうれんそう] ビタミンA効力(IU) ビタミンC(mg) 鉄分(mg)1950年 8000 150 132005年 1170 35 2耕作可能面積が名目では同じでもこれではビタミンA換算では実質面積が1/6に減少しているようなものです。皮肉なことに円はこのかんに360円から90円へ4倍になっています。他の先進国では大丈夫なんでしょうか?同じ傾向ではないのでしょうか?やせきった土地を肥沃な土地に回復させるのは容易ではありません。北朝鮮では工業国家を目指すあまり、国中の森林を伐採し、国中まるはだか洪水、渇水、、、治山治水が機能しなくなり結局は飢えにさえ苦しむことに、いまでは電力も枯渇して鉄も作れません。そういえばエジプトだって同じじゃありませんかあれだけの繁栄が、、、、他山の石とすべきことなのかもしれません。同じくらいの国土面積のドイツの5倍の道路はつくりすぎですお金を求めることが、繁栄の象徴とされた時代はもう、終わるのかもしれません。栄養のない野菜なら、たくさん食べなくてはいけません。これもインフレの時代ですね、、、、お金の価値の減少への幕開けなのかも子孫の残すのは多大な借金の山とやせきった土地ちなみに中国の一人当たりの耕作可能面積は日本以下今日はいろいろ考えましたが、中国への投資は考え直すことにしました。
Oct 26, 2008
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欧米の個人が膨らませた借金を返す時代がやってきた。これで日本のお金の動きはわかりやすくなったのかもしれない。よく観察しておこう。グリーンスパンが在任中、日本人は信じられない国民だ9%増え続ける国債を1%の利息でよろこんで買っている1974年の金利ピークから34年間、デフレが染み付いた国民は私も含めて、そう簡単には合理的な行動できないそれでも1990年の高い金利で定期預金したお金は2000年に満期となり、そのお金は金利を求めて外貨へと流れて、大きな円安をもたらしたいまは次々と国内に戻り、羽を休めている。日本のお金は以前よりずいぶんと自由に動くようになったようだ。でも、あんまり、うかうかはしていられないのも事実だ国債は増え続け、その利回りは安い今回の物価高は消費税を5%上げたのにちょうど等しいのだがそのお金はアラブに行ってしまい、国は受け取れなかった。それだけでも、これだけの不況だ。商品が下がり始めたので、消費税を2年ほど遅れて上げるだろうがその途上で、商品が再上昇すれば、ダブルパンチになる、、、大不況次の物価上昇過程はこなしきれない可能性が高い。まずいことに米国をはじめとして輪転機を回し続けており商品が上昇する素地は十分にある。日銀が米国に習い、M3の公表をやめるとき、そのころにはずいぶんと円安がすすんでいるだろうけどでも、振り返ってはいけない、日本円から逃げることに躊躇してはいけない99%カード決済社会のアイスランドでは金融危機は未然に防げると彼らは言っていたが、まったく無力だったことが証明された。まだ答案は途中だけど-------------------------1年半ぶりくらいになりますが、中国戦線に向おうと思います
Oct 26, 2008
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今回の応用問題にたいする解答のイメージが出来つつある。第3回目の戦争は「経済」を膨らませる戦争だったようだ。各国はCDSなどの新しい武器によって、お金を膨らませる戦いを行ってきた。なかなか壮絶だった。米国の投資銀行という戦闘員はすでに敗走した。前回の新型兵器、原爆は日本に投下され戦争は終わったが今回の新型兵器の「デリバティブ」は開発国で自爆した。戦争は終わりを告げるのだが、戦敗国には賠償という問題がこれから付きまとうでも先の大戦で米国が日本に賠償を求めなかったように日本は米国に求めないのだろうつまり米国債の売却賠償金の総額は日本は600兆円、中国は200兆円勝った国はこの2国だけだ円は戦前1ドル5円だったが、1945年には50円その後200円、1949年には360円に固定されたドルはマークファーバーによればいずれハイパーインフレになるというがどんな時代が待っているんだろう通貨安の中で復活していく米国産業はかつての焼け野原立ち上がった日本とおなじなのだろうアラブは戦争で原油が上がりもうけたけどもうあまりもうけられない。短期間のデフレののちにインフレあるいは一気にインフレ、国ごとに形態は違うが勝った国も負けた国もけっこうな借金があるのでこれからが大変だ。日本の国家の借金はGDP比で昭和19年と同じレベルだ。日本はもう少しで米国や豪にひとのみにされそうだった。1945年焼け野原、、、あれから63年、再び終戦今回の戦争は「血が流れない」戦だった。勝ったのは日本。でも600兆円の賠償金はあきらめるのが世界の平和のためなのかさて、これからやってくるインフレ日本は貿易赤字に財政赤字戦勝国だった英国があそこまで没落したのだが同じ運命なのかどうかおなじ戦勝国の中国は米国に200兆を要求する権利を得ているがかれが真の勝者なのかでも米国はインフレを隠して、金利をズルして利払い金を踏倒そうとしているけどそんなこと続けていると、来年はだれも貸さないどころか米国債が売られるよ、、、、こんな素人にでもわかるズル1929年のりんご売り、日本敗戦後の「りんごの歌」大きな戦争の後には、なぜ「りんご」が登場するのだろう?私の答案はまだ途中だ。
Oct 25, 2008
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ほんとのインフレ換算の株価これがもし輪転機をフルに回していなかったらまともにいけばメガトン級の株価下落だ。シカゴ学派の考えは一定の効果を生んでいると思う。ミンスキーのいう状態に人々の気持ちが変わりつつある時実質マイナス金利はいずれ、すこしづつ合理性のあるヒトから行動を起こすのだろうかもっとも市中金利は高いままだけど米国のマネタリーベースはトゲのように急上昇しているがMZMマネーレベルでいうと低下してきている。マネタリーベースではインフレ期待を生じさせているがMZMマネーレベルではデフレ期待問題は結局、証券化商品を誰も信じないことになるだろう日本もたくさん発行しているようだけど彼らの人生は何のために存在するのだろう?
Oct 25, 2008
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印象どおりですね。指数は派手に下がっているけど、個別の単純平均はあまり動かなくなっている。http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=02411989年の1900円からもうちょっとで9割引だ分割とかあるし単純は比較できないけどこの次は、9割引き記念で買おうかそれにしても1989年から持ち続けている人私の知り合いにいるのだが、大変だったろうなあ、、、、子どもには株には手を出すなと借金もするなとこの言葉が概ね30年一世代有効な忠告であることは過去の歴史が教えてくれます。
Oct 25, 2008
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少なくとも米政府がインフレを正しく報道していないのだから最終目的地がインフレ換算で3000-4000ドルなら簡便法として、ほとんどインフレがない日本円でDJを計算してみてみたほうがよいかもDJX為替=14000ドルX125円=175008000ドルX92円=7400最終目的までにはまだ半分か仮にDJ5000ドルX米ドル80円なら簡易換算で4000となり、最終目的地におおむね到達する14000ドルのちょうど半値八掛け2割引が簡易換算で4000だDJIが4000-5000ドルを目安にしようこのときにはトヨタは赤字になり、米国製のトヨタを日本で輸入するようになるほんの一時だけかもしれないが基軸国通貨が日本に移動する国内総生産は米国15兆ドル、日本6兆ドル、軍事力とともに世界のツートップこの国にはその資格があるかもしれない水野論文によれば中世以来基軸国通貨の一条件とはその時代でもっとも利率が低い国である。なぜなら国民は自国通貨を信頼し、利率が低くても喜んで受け取り利率が低くても、通貨暴落を生じないからほんの一時だけかもしれないが実質的には米国の51番目の州として安い金利で米国に融資をする役目を担ってきた。これは1500年代の覇権国スペインとスペインにお金を貸してきたイタリア商人の関係と似ているスペインは1588年?無敵艦隊が英国に敗れるまでに2回デフォルトを起こしており、敗れるべくして敗れた敗戦後はさらに3回デフォルトおこし、覇権国失墜後は歴史の舞台から降りた米国のデフォルトの1回目はドゴールが「お前、金はあるのか」と迫られ1971年に金兌換をやめたとき今回が2回目だ、、、、順番からいうと次は艦隊決戦で米国が敗れるということになるのだが、、、一時の通貨覇権、、、3年間?にちぎんのきんりが注目を集めるそのあとは道連れなのかなあhttp://newyorkoji.cocolog-nifty.com/newyork/2008/10/post-955d.html投資銀行は既になく、日本生命も7500円くらいで含み益がなくなる機関投資家が買うことができない、、、、フリーフォール「機関投資家のリスクバッファーがなくなり、自動的に株式を売るシグナルが発せられるのです。だから、今後、機関投資家は株価のバリュエーションにかかわらず売り続けなければならないのです。」ということ
Oct 25, 2008
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先ほどの図の拡大図これが、目安なんでしょうか、やはり来年くる米国の200兆円の赤字を海外からファイナンスするには、米国が機軸国を取り下げてサムライ債を発行するそうでなければ日本は米国債を売るでしょう。円建てなら為替のリスクがないため、日本国民がさらに買うでしょう。デフォルトはないだろうと思って米ドルMMFは危険なものがいっぱい盛り込まれていて誰も買いませんよ福井前日銀総裁の最大の功績はユーロが安い時期に米国債を一部ユーロに交換したことかも英国では1913-20年ポンドが1/3に下落しています。債権者がロンドンに預金する理由がなくなったとき英国はこの暴落によって多額の債務を負うことになりました。今で言えば米国債の売却ということになりますそして1920年代初頭の英国は戦争で大量発行した国債の過剰流動性のために激しいインフレに巻き込まれています。これがマークファーバーの描く米国の未来図なんでしょうね。ああ、勉強しておいてよかった。話を聞けば、すぐに歴史を遡って彼の話が理解出来るようになっています。以上のことは、戦争には勝っても、戦争をした国は必ず経済で敗れるという教訓を残しています。この英国が苦境の1920年代に何が起きたかというと金利は下がり、物価も暴落して米国の株価はバブルになり1929年を迎えたということです。これがジムロジャースの「中国株はあがるぞ,日本にはお金は来ないぞ」の根拠なのでしょう.基軸国通貨が暴落し、その後インフレになるのは基軸国だけでも金利は低下し、なおかつ商品は下がるそこでお金がある国は、株価が急上昇しバブルになるところがそれも1929年まででありこんどはほんとの大恐慌が来るというシナリオですまさに米国はアフガン、イラクとみずから作り出した戦争によって崩壊の一途ただこのときの工業生産シェアは1920年で英国14%、米国47%であり現在のシェアは米国26%、中国12%、日本14%です。そうか通貨価値が変われば、シェアも変わります。米ドルが暴落すれば、日米が逆転、あるいはサウジがドルペッグやめて中国も元高にすれば、シェアも一気に変わりますねお金は米国債で日本は600兆、中国は200兆持ってます。金利はもちろん日本がとても低く、中国は下げる余地があります。しかし中国の政治体制は当時の米国とは全然違うと思いますがいずれにせよ当時は英国ポンドの暴落とともに米国株は急上昇しているんですただし、そのタイミングは1920年英国ポンドが1/3にまで暴落してからです。それまではまえのページをみれば判るように米国株も大暴落しています。ああ、そうかマークファーバーはこのタイミングを狙っているんですねもう、わたしにはわかりました。ここからは応用問題です。商品の下落は戦争後の1920年ころから1929年まで大暴落しています。元の価格に戻るまで。http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200810230000/そして、いまはすでにニッケルの価格は2003年レベルまで落ちています原油はまだですが日中どちらかで、中国が有力と賢人は考えていますが株価バブルが生じるなら米ドル暴落とともに時間はせまりつつあるでも、それにはいちど暴騰まえの株価までもどってからかもいずれにせよ、よくみておきましょうかそれに来月のマークのレポートをみれば彼がどこを考えているか明らかになるでしょう何ヶ月かまえの彼のレポートでは中国は2倍になるかも、しかし危険すぎるといってましたがいまは株価もずいぶん下がり、リスクは減少しています。もっとも軍事力はまったくまだまだで海軍力は米国、日本、英国がトップスリーです。中国が米国債を抜け駆けして売るというならはたして世界経済と軍事の2トップはそれを許すでしょうか?それにいまは当時のような金本位ではありませんこの応用問題を解くには、私はまだ力不足ですね。時期はまだ先で2012年とか、あるいは2016年とかなのかも英国株価の当時のデータが手元にないので、分析は困難です。グリースパンが100年ぶりのことというのは、ちょうど英国の通貨暴落のことを意味するのかも彼は通貨の番人を務めるまでは、金本位制の論文を書いた金本位主義者ですから退任後の講演料もGLDで受け取っているゴールドバグ。
Oct 24, 2008
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やれやれ、すごいです。もう、マヒしているというか夜間市場でバブル後の最安値以下7400円で225ETFが売っていたので記念に買いました。ちょっとうれしい感じ。持ち株やウオッチ銘柄見るともう小型の出来高が小さい株は下げ幅が少しになりました。下がっているのは出来高の大きい225銘柄のほうが下げ率がずっと大きいですね。ファナックなんか、こんなになってほしいですねえ、、、、、なまつばゴックンなんですが金は価格が下がっているときにリースレートが高い 逆行現象のように思います。来月はヘッジファンドの決算がでるとのことでこれ以上の金の買い増しは来月にしようと思います。円が高くなってうれしいですが、マークの予想ではこんなレベルではとどまらないでしょうからトヨタの採算点85円割れも覚悟なんでしょうねいかに米国といえど、お金がある日本と中国の株価がこんなに下がっては、来年は200兆円のファイナンスができません。こうなると世界の中央銀行(とくに日中)が印刷機を回して株を買い出すんでしょうか?あるいはFRBが簿外会社を作って
Oct 24, 2008
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マークファーバー今後3年以内ではない。しかし米国の歳入のすべては債務の利払いに充てられるようになる.そうなれば、解決策は紙幣増刷しかない。それはハイパーインフレーションを招き、ドルの価値はなくなるだろう.この予想には強い自信がある。紙のお金は価値を失うドルが今後3-6カ月、強含んだ後、長期的な下落基調が始まると予想した。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以前からの予想と同じですが、いよいよついに、「この予想には強い自信がある」と述べてますねえ、、、、米国が倒産すると、紙くずを600兆持ってる日本もまともに波を食らうなあさて、彼が去年5月ころ購入した米国の2年債券これは売るんだろうなでも、どこの通貨にしたんだろう?彼のポートフォリオの8割は通貨と債券だ。それは米ドルとユーロだったのだが、はて?金にあれほど強気だったけど、実際に持っているのは8%だから、金ではないだろうし、彼が今回、株を5%から7-8%に増やしたけど3-6月以内に売るつもりのものと捉えている来月のレポートが来る前に、内容を予測するのも良い思考訓練だ。私は彼が日本円と日本株を買ったと予測しているんだけど中国ではないと思ういずれにしても米国がこうなるんならどこの国の株式に期待してもダメなように思うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Oct 23, 2008
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持ち株をほぼすべて無借金にしたのは外国に600兆もつ日本、200兆もつ中国対外資産を持つ国の通貨が安く、対外負債が大きな国の通貨が高いといういままでの状況は解消されている。つまりは借金の多い会社が、評価が高いということと同じです。今年春のフランス、ロンドンのレストランにはあまりの高さに驚きでした。
Oct 23, 2008
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持ち株の多くは無借金の会社なんですが、そうでない銘柄をほとんど売り、無借金の会社に入れ替えを行っています。すこしGLDをふやしながら、、、今のポートフォリオはマークファーバーに習い20%をinvestment資金にしています。いま安全なものhttp://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/18186297.html日本の、、、現金以下の株価の株はどうなんでしょうねえ225ETFは7000円台で指値中こちらには機関投資家がいまは買えないりゆうが書いてありますhttp://newyorkoji.cocolog-nifty.com/newyork/2008/10/post-955d.html資産デフレはかなり進行してますがこれがどのような形で動き出すのか注目してます。今後の課題は防衛的資金の80%をどのような割合で外貨に換えていくかですが困ったことには、外貨MMFには怖い債券がたっぷりと盛りこまれているため手を出しにくい状態です。米国は元本保証をうたっているようですけどねえなんか大恐慌でスッカラカンになった大金持ち街角で立派な服を着てリンゴ売りをしていた写真が目に浮かびます。あの時は土地バブルがはじけて、物価も下がりそのあとに株バブルを生じ、はじけていますので今回とは逆ですけどいずれにしても人々が多額の借金を重ねた後に生じていますこれは1800年代後半から、これまでの150年ほどで3回目の出来事で、前回が1929年ですからだれも回避できるか自信を持っていえるヒトはいません。人生で最大の試練が待ち受けているのか、どうかこれをちゃんと乗り切ってこそ、人々は家族をつなげていけるものと思っています。身が引き締まる思いです。いましなければ一生なにも世の中のことをわからないままと思い勉強しています。人々が借金をしすぎた場合にはこれを返していく行動が約一世代、30年続くことがこのチャートでは明らかです。そして返していく過程で第1次、第2次世界大戦が生じています。1900年には英独仏日の戦艦数は並でありませんでしたそのころアジア、中国はとても魅力的な市場でした。いまとおなじです。日本は1989年に株バブルはじけ、次に土地バブルがはじけそれから20年は過ぎていません、、、2013年には40台人口の小さなピークが消滅します。お金をたくさん借りたい世代は縮小する一方なのですがどんな国になっていくんでしょうか?でも、私たちは貧しくなっても心まで貧しくなってしまう国民ではないことはこれまでの歴史が明らかにしてくれています。むしろ時間差で同じ事態を生じる欧米諸国のほうが住むにはよくないかもしれません、、、、だって彼らはこれからこの借金を返し始めるわけですから彼らが短気をおこしてミサイルのボタンを押さないことを望みます。冷戦終了後のロシアの最大の功績はあのような国家破綻の憂き目に際して大きな戦争のボタンを押さなかったことではないかと思います。きっと他の国もそうしてくれると予測します。それが「文明の接近」
Oct 23, 2008
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ぐっちーさんからの引用これが気になってます、、、日本のCDSーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー地獄を見ているアメリカの金融機関を横目で見ている日本の金融機関に資本注入をしたところで自らの体力温存に回るだけで、融資になど回る訳がない。焼け太り、です。何度も言うけど、アメリカ発の証券化商品の損失そのものでは日本の金融機関はなんともない。へのかっぱ。「何ともある」のはこれから、日本の国内の証券化商品が棄損してからであって、そのリスクは高いと思うが、その意味では資本注入の前にそれらの買い取り機関をきちんとつくることが先決だと口をすっぱーくしていってきた。そうすればその損失額をゼロならゼロと算定、バランスシートから外してあげて、一方経営者責任を取らせてから資本注入するという本来のプロセスが踏める。自民党も民主党もわけがわかっていないのと、銀行のマッチポンプに乗せられてしまっていて見るに堪えない。日本の銀行に今、資本注入しても全く意味ないですから。僕は金融政策の専門家ではないのだけれど、実際貸し渋りを解決するのはそう難しくないでしょ、公的資金入れるくらいなら。日銀に余剰資金を積んだ銀行からはすべてペナルティーを取り、資金繰りのへたくそな銀行、ということで毎日新聞で名前を公表する。あっという間になくなるでしょうな。いざ、足りなくなったら強制的にとればいいから心配ないし。オペのレートまで固定できるのだから、これは自由自在でしょう。そうなれば、各銀行は余っている限りペナルティーは取られるわ名前が公表されるわ、ということになるので余剰資金があれば何かに投資をするしかない。これらは必ずしも中小企業に向かう保証はないけれど、ゼロに近い国債投資に向かうなら景気対策も兼ねてばんばん国債を発行してやればいい。万が一にでも株に回れば景気浮揚効果がある。融資に回ればばんばんざいでしょ。要するに金融機関に滞留している資金を引きずり出す知恵を出すことが対策のすべてです。昔は豚積みが続くと頭取の首が飛んだ、なんていったもんだけどね、いまはどうなっちゃたんだろうね・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーマークファーバーもCDSのメガ爆弾ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれからこちらのかたより引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー地政学を英国で学ぶ masa_the_man今日のイギリス南部はまたまたよく晴れまして、やや寒いながらも気持ちのよい日々が続いております。まずは気になるニュースから。ある人に教えてもらったのですが、こういう噂が流れているとのこと。===北朝鮮 緊迫情報…中朝国境に中国軍10万人展開か 中国と北朝鮮の国境付近が緊迫しているとの情報が22日朝、夕刊フジに入った。中国の人民解放軍が大規模に展開しているとされ、総勢10万人以上という見方もある。朝鮮人民軍も警戒しているとされる。北の金正日総書記の病状と関係あるとみられ、米国やロシア、韓国などの軍事・諜報機関が情報収集にあたっている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本の円が強いうちに、お金の置き場所を考える必要あるなあGLDのリースレートが跳ね上がっているのにつまり現物のGLDは希少なれど、ETFのGLDは下落http://2.bp.blogspot.com/_H2DePAZe2gA/SP-FsJg8rgI/AAAAAAAAGI4/BL_fC9f9KzE/s1600-h/lease.PNG
Oct 23, 2008
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地価下落、、、、表参道は1年前の62.5%引き青山は半額これはひどいhttp://www.nomu.com/knowledge/chika/野村のデータ
Oct 22, 2008
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先のブログで書きましたように、これで3人の役者はそろった。相手を選ぶ天才バフェット:ついに私はへそくりで買ってます。時間軸の天才若林:降伏点だ。天底の天才ファーバー:5%のポジションを7-8%のポジションに増やしたみんなほんとに出番が遅い、、、、、ですねえ。みんながボロボロになった頃に登場する。グッチーさんのご友人は貧乏まっしぐらのようですし、、、、と思ったら、若林さんは撤回した模様、、、、日本のCDShttp://www.j-cds.com/jp/index.html京王と小田急以外は、、ところで、シカゴ学派が正しいのか、それともミンスキーが正しいんでしょうか?80%は防衛、20%を攻めにしてますけどcyclepro analysisのチャートでinitial target levelで75%:25%へfinal destination end of bear market levelで70%:30%にする予定http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200810180000/これは株価と為替では値動きが3:1であり、以上のような配分をすると安定すると思っています。1800年からのデータでは株価位置がまだ高いからなんですが、、、それにしても1789年はフランス革命ですからじゅーぶんなデータかとも、、、、フランス革命の後のハイパーインフレでは紙幣の受け取りを拒んだものは死刑という法律が制定されていますがほぼ、そのころからのデータです歴史はいろんなことを教えてくれるけどでも、いつも同じとは限らないけどね--------------------------ジンバブエのインフレ率を2.31億%と発表。6月は1120万%でしたから、更に更に加速という状況です。しかも、これでもおとなしめの数字のようで、米ワシントンの著名なシンクタンクであるケイトー研究所のハンク上級研究員の推計では10月はじめ時点でのインフレ率は5.7兆%(5700000000000%)に達すると報告されています
Oct 22, 2008
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以下は引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー著名投資家マーク・ファーバー氏は20日、米国株は下げ過ぎており、この先反発するとの見通しを示した。ただ、最高値更新はないとしている。 ファーバー氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、米国株は「現時点で、非常に売られ過ぎている。相場は反転する」と語った。 金融機関の巨額損失がリセッション(景気後退)を招くとの懸念から、米S&P500種株価指数は2007年10月9日に付けた終値ベースでの最高値1565.15から38%下落。ニューヨーク証券取引所に上場する銘柄で上昇株の下落株に対する比率は今月15日に1年5カ月ぶり低水準に落ち込んだ。 ファーバー氏は金や現金、短期債の保有を明らかにし、その理由として、米金融当局が一段の景気減速回避に向けて利下げし、インフレが加速するとの見通しを挙げた。現在の投資配分は株式が7-8%、残りが現金と債券、金という。同氏は「政府は紙幣を刷り続けるしか選択肢がないので、インフレにつながる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーということで彼は3月くらいまえのポジションより株を50%増やしていますね。土地を8%持っていたんですが、売却したのかどうか、、、、、彼のポジション、、、、防衛的資金80%と投資資金20%に分解して検討してみる80%:債券、現金、これに3%の金20%:35%が株、27%が金、土地が38%3月前に持っていた投資用資金の現金は株に投じられ、株のポジションは25%から35%に増加したようです。私も10月は225ETFと金を買いましたので、まとめると以下のようなポートフォリオになっています以下は若林さんから引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 若林栄四10月9日付のブログで相場の底を予測したが、クロス円の一部と、何より大事な株式市場では底を見たものと考えている。 相場の世界でキャピチュレーションという言葉がある。いわゆる降伏である。 坂之上の雲の中で、旅順陥落の際のステッセル将軍の乃木将軍宛の手紙の冒頭にキャピチュレーションというのが出てくるので、ご存知の方も多いと思う。 誰が何に降参するかといえば、相場に参加者が降参するということである。 典型的な例は、今まで強気だった人が、突如弱気に転じるといった現象が多発することである。 10月6日に始まった週は典型的なキャピチュレーションの現象であった。1週間の下げ幅が、NYダウで2440ドルとなったパニック・ウィークであった。 経済チャネルのCNBCのジム・クレーマーは有名な株式専門家で、銘柄選択の名手として知られている、テレビ・スターだが、これまでの強気の姿勢を覆し、10月6日に、”今後5年以内に必要とされる資金は全部株式市場から引き上げるべきである”との推奨を行った。 これが典型的なキャピチュレーションである。 キャピチュレーションで下げ相場は終わる。 まだ大統領選挙まで紆余曲折はありそうだが、とりあえず、今回の相場の底は見たと考えている。 1年やそこらのタイム・スパンで考えるならば、絶好の買いのチャンスであろう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーグッチーサンのほうはお知り合いが50億失って抵当の家を追い出されたり、20億失ったりすごいんですねえ、、、、
Oct 22, 2008
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日経225のPBRの1倍割れはともかく欧米は、、、、まあだだよ、ですねInicial Claimが明らかに下がらないとねえ
Oct 20, 2008
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昼寝をしていた。変な夢だった。でも、文系の天才たちなら、グリニッジの理系の天才たちさえも利用してしまうかも1971年、金との兌換中止によって、米ドルを使えば使うほど、外国は米国債を買わざる得ないコペルニクス的発想を米国の天才たちは考えた。金のない人間が働かずに、なおかつ借金も返さずに良い暮らしを続けるためには、とにかく頭を絞るしかない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー10年前に結成された米国大芝居チームチーム名は「だって大戦争するよりずっといいじゃねーか」行動目標:きたるべき借金返済日(デレバレッジ)に、いかにしてもっとお金を借りるかまずサブプライムに端を発し、投資銀行を計画倒産させる人々には「大恐慌」を連想させる、、、、金融危機だテレビではクルーグマン教授たちが「きたるべき恐慌の恐怖」をあおる「ついにきたぞーーーー」「かれにはノーベル賞を上げておこう、、、ほんとはイグノーベルなんだがね」小国は債務返済が出来ず、またIMFに列を作って並ぶ正義の味方ポールは世界を駆け巡り、各国の貯金を無制限にかき集める。もちろんほんとは世界デフレではなく、、、インフレなんだけど、3年前からM3は発表しないことにしておく「おいおい、ドルペッグのサウジ金融庁がまだM3を発表しているぞ、、ばれるじゃないか、、やめさせろ」ということで去年のサブプライムの夏前にはサウジにも発表を中止させた。「全ての国でM3発表を中止させると、気づかれるぞ。」「そうだ、かえって日本には発表させて、煙に巻け。あそこはデフレだから、発表させれば、かえってデフレの恐怖を煽れる」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーバフェットさんにも登場してもらおう、、、、みんなをヒーローにするバフェット「私もへそくりで株買ってます」、、、、テレビで流れるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーで、、、いつごろにほんとはすごいインフレだったことをおしえるんですか?そりゃしょうがない、紙を刷ったらインフレになることは当たり前だ、、、バカと日本人以外は、すこしづつ気がつく人が増えるよ「だって大戦争するよりずっといいじゃねーか」あーーー変な夢だったーーーーーーーーーーーーーーーーー1971年は2008年という大芝居日本人は毎年9%づつ増える国債を1%利息で持っているんだからそれに紙幣の定義が利息のつかない国債という事も知らないらしいところでアインシュタインさんのこの写真は1951年のもので、マスコミがにっこりどうぞと言ったのをマスコミきらいの彼は、ベロを出して応じたらしい
Oct 19, 2008
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http://www-csfi.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/structure/activity/vxj.php日本のVIX指数を見ると10月10日は70であり、平成バブル崩壊以降18年間で最高の恐怖だったようです。この日は8000円台で225ETFが買えました。なかなか良い経験が出来たと思います。あと3年間の円高、これを有効に使おうと思います。平山賢一さんの本、、、「リスクマネーチェンジ」はとても参考になりましたブログへの書き込みに対して返事を頂いています。http://blog.livedoor.jp/hirakun/archives/51488820.html#commentsチャートでわかるのは個人負債の大きさです。どれだけ正確かはわかりませんが1932年の大底では、まだ個人負債は減少していません。1929年から20年かけて、株価は3つの底を形成しながら個人負債は1948年に大底を迎えています。おそらくは、今回も似ていると思いますがインフレの徴候が見えます。2000年がピークで2003年が1番底、2009年が2番底、2013年が3番底もう1回2018年ごろ来るかも2013年あたりになるとインフレによって実質株価は減少しても、名目株価は下げ止まりでしょうか?2013年までに証券に24%、それ以降2018年までに8-16%あわせて32-40%くらいの投資と大まかに考えています。そのなかで波に合わせていく感じ現在の投資額は9.2%、、、これは、、、キャッシュフローがあるので2018年に持っていると予測されるお金の4.6%に相当します。あがるのを買うよりも下がったら買うほうが、勉強が不足していても対応としては楽ですね影の政府のインフレ率を信じればバフェットが投資を開始した1960年代と同じ株価位置に落ちているわけですからバフェットが自分の財布からお金を出して株を買い出すのも無理はありません金融による株価上乗せがなくなった以上その国の産業が将来を株価を占うなら工業生産のシェアは1970年 米33%、日8%1990年 米22%、日18% 2006年 米26%、日14%、中12% 問題は2020年 日本は9%に落ち、中国は22%へ上昇し、米国と並ぶことこうなると指数を買うより、個別の会社を選んだほうが良い点もある。会社はいつでもいやになれば、本社を海外に移動できるメリットがあるつまり「敗者のゲーム」のパッシブの時代は終えアクティブの時代になるETFと個別を混ぜながら、、、がよい
Oct 19, 2008
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影の政府によって計算されたCPIこれによって補正されたDJIでは今月既に、2018年のターゲットプライスが達成された。若林さんのブログより引用パニック相場の終わり若林栄四のNewYork便り 若林栄四これだけのパニックはめったにない。 メディアは、かなきり声を上げて、先行きの絶望感を強調している。 しかし静かに相場は、下げの日柄を消化しており、目先はせいぜいあと1週間(正確には15日まで)しか残されていない。 ドル・円、あるいはクロス・円は既に底を見たのではないかと思っている。 これから、来週の水曜日までの間に下押す場面があれば、買いのチャンスではないかとかんがえている。 大恐慌の研究者として知られるキンドルバーガーは、パニックは一時的なもので、時間の経過とともに終わるといっている。政府の政策がどんなに効果がなくても、時間が経過すれば終わる。 なぜならば、この種パニックはエモーションが原動力で、理性は後部座席に置いてきぼりの状態である。いつまでもエモーション特にマイナスのエモーションが人間を支配し続けることはなく、そのうち理性が勝利をおさめることになる。 もうその時間帯は近づいている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもっともマークファーバーは恐れは確信に変化しその後はパニックとなる。そして脱力した状況、あきらめ、降伏そのようなステージがくることを指摘しているーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回のパニック的な下げを経験してみてその言葉がとてもよく理解できたように思う。そして株価の下落とは浮ついたお金の持ち主から、腰の座ったお金の持ち主に株券が移動する現象であるということが理解できたと思う。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー手術にたいする怖れの念を外科医なら誰でも持っている経験を積めば積むほど、その気持ちは強くなる。その怖れにつぶれず残れるものは、勉強によって克服したものだけだ。それができずにじつに多くのものが去っていく。たぶん、同じことなのかもしれないすくなくとも、今回自覚できたのは私はこの相場というものに対してあまり向いていないなあということだ。持ってるお金の予算をちゃんと決めてあらかじめペース配分しながらでないととてもつきあえないインターネットはとても情報が豊富だが適切な情報を見分けるのに苦労するし専門用語の理解はなかなか大変だった。--------------------表と影の政府、、、、どちらを信じるかは問題ではなく現在はその中間くらいと考えて投資中つまり表の政府レベルで言えば2012年を少し下回ったレベルかと、、、、
Oct 18, 2008
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影の政府により計算されたCPIコンドラチェフの山が1981年その後、物価の下落そして2次的物価上昇がありふたたび、谷底へさらにはクズネッツサイクルのピークが2000年とよみとれる次のブログでは影の政府によるCPIをもとにインフレ補正したDJIを提示します。バフェットは卓越した数学的能力によってこれを独自に導き出しているのかもしれないし若林さんは、別の方法でやはり似たような結論に達しているのかも知れない優れた人は、それぞれ方法は違っても大間違いをしない道を知っているのかもしれない
Oct 18, 2008
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今日の新聞みてみたら金とプラチナが同じくらいの価格なんですね1981年から数年、それから日本のバブルがはじけたときも数年間そんな感じでした。今回も金融バブルがはじけ、終わったんですね、、、、たぶん中国も上海の住宅が平均1億1千万円となってはマレーシアは10年続いたバブルが1996年の通貨危機で終わった。経済学賞のクルーグマンさんは頭からつま先まで完全な民主党主義者これからの政策、、、円高なんだろうなそして輪転機とインフレそれにしてもインフレをマスクしながら長期金利を低く保つ業は巧妙だがその米国長期債のバブル崩壊はジムさんによると、もうすぐとか中国株式の予算は2%でゴールドの半分だけど現金温存が無策の策かもなあ結局は産業なし、金融だけではだめだし産業もほんとの基礎的基盤なしでやっても、韓国のようになってしまうということのようその国の人々が、どんな人か最終的にはそれが肝心になるそれにしても現実こそ最高の勉強材料バリュー投資家のブログ、、、いろいろ回ってみているが当初の志を忘れ、目先の投機へ自らは気がつかれていないようだがそこには「てっとりばやく」へと変遷した姿に気がついていない心がみえるこれは勉強していない医者がてっとりばやく手術をしようとする姿ととても似ているなあ自分も自省する現時点で株式に9.2%はスピード早すぎたかなあ
Oct 18, 2008
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これは政府発表のCPIを信じた場合のインフレ補正のDJIいまのところ、これ信じているのはマークファーバー疑いだしているのはビルグロス何にも考えていないのがバフェットみんなが怖いときには買うでも、ほんとは天才級の数学能力ほんとのCPIはもっとずっと高いのでインフレ補正すれば、名目指数以上の大暴落を演じているのだがみんながそれに同調するのは(欧米株)おそらく2013年ごろと考えているのが若林さん円高のピークが2012年ころなら急いでも仕方ないゲームはゆっくり進行する最終ポートフォリオは株に32%、外貨に32%、ゴールド4%とするのだが完成は2012年以降、2018年頃かポートフォリオはグレアムの言うようにピーク25%、ミディアム50%、ボトム75%を目安にしている。株専用資金:9月がキャッシュ75%、現在は71%持ち株内訳は対予算比で日本67%、欧米10%、中国25%ボトムで75%なので、日本用予算はもう少し買うだけだ。欧米はこのチャートをみれば、近づく気がしない。あとは中国の予算をどうするか、、、、アイスランド、ハンガリー、ウクライナがIMFへまだ韓国、ノルウエー、デンマーク級がでてくるまで中国方面は休んでいて良いと思っている結局は金利の安い日本のお金がこれらの国から戻ってきていったん落ち着いて、それからさて、、、と中国に向う アジアの発展、利権に関しては1890年ころの門戸開放宣言や米西戦争、、、、それいらい120年ぶりのブームでありこれらのアジアが、いまの欧米のように将来的に豊かになれる可能性は少ないというマークファーバーの意見にシンパシーを感じている。
Oct 18, 2008
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1820年 英50%、米10%1880年 英28%、米28%1920年 英14%、米47%1930年 米39% 大恐慌前から収縮? 1937年 米35%1948年 米45% 復活、通貨覇権1970年 米33%、日8%1990年 米22%、日18% 日本は並びそうになったが2006年 米26%、日14%、中12% 没落へ2020年 米22%、日9%、中22% 1880年の英米と同じ関係米国が英国の工業生産が並んでから、通貨覇権までは1コンドラチェフ要している株価は20-29年まで急上昇したが、それは個人負債が急上昇しただけ物価が下落し、お金を借りる9年のブーム日経平均はPBR1倍の攻防米国は長期的には、けっこう粘り腰日本は土俵われへ
Oct 16, 2008
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http://www.shadowstats.com/alternate_dataここに推定CPIが記載されている。すでにビルグロス(グリーンスパンがこのチームに加わっている)も政府のCPIは矛盾しているだろうと発言し始めている。マネーサプライを米国政府は2年前に公表をやめている。それを推定したものもある。サウジアラビア金融庁も去年の夏前にはマネーサプライの公表をやめている。この行動はずっと不思議に思ってた。ちなみに日銀は米政府がやめたときに重要指標としてM3をはじめて公表している。日本のCPIも米国型に計算方法を改めた。どこの国も低いCPIにしておかないと国債の長期金利が上がってしまい、返済に困るんじゃないでしょうか?でも、真実は、、、賢人たちはインフレを予測している。やっと見えてきた、、、すでにインフレフェイズなら名目上の株価、、、、つまり2000年と2007年の名目上の株価はおなじくらいでも2007年の高値は、ほんとはずっと低いはずだ。まして先日の8000ドル台は非常に低いおそらく、もう、読めたとおもうが、みんなが気がつかないと動かないのも事実また影の政府のM3は、最近減少している3人の天才1)銘柄を見つける天才、バフェットはインフレの本質を見抜いている2)底を見つける天才、ファーバーはたぶんまだわかっていない。3)時間軸の天才、若林さんは日柄で2013年この3人全員が大間違いはしないはず。いままでどおり、3人の意見を等分に受け入れた投資行動とする。2012年のロンドン五輪まではスローテンポでよい。ファーバーはアップルが落ち着くまでみよ日本でいえば、お世話になった任天堂だろうね米国はCPI換算では2016年から18年までお休み中国の高い国民貯蓄率は2015年までだろう。よって列強が競った1890年以来、120年ぶりの中国利権ブームはそこまでか、、、、
Oct 14, 2008
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これが金持ち父さんの秘密だったのか額に汗せず働かなくてもよいという、、、そういえばYahooの連載を休んだようだが再開するんだろうか?http://hidekih.cocolog-nifty.com/ken/files/juutaku_loan050423.pdf日本の住宅ローン残高は1994年で100兆円くらいいまは200兆円なのでGDP40%くらいのようだ米国は現在1300兆円チャートにするとGDP比率でこんな感じのよう個人に関しては日本よりはるかにひどいような感じブライアンベリーの「景気の長波と政治行動」を再読やはり現在は1929年の大恐慌のフェイズではない1929年はクズネッツの波B型のピークで発生しており今回は2次的物価上昇を伴う1890年代、1950年代とおなじフェイズと考えてよいだろう.また、個人負債のGDP比率で考えると欧米は明らかに米国の1890年とおなじ高い比率であり、国家債務が高い1950年型ではない。いっぽうの日本は国家債務比率が非常に高く上場企業の4割は実質無借金であり個人、企業債務が低い。この点では米国の1950年型である。ただし日本の場合には10年前からデフレなのでこうなったとも言えるここで欧米にデフレを生じれば、日本同様の1950年型へ移行するだろうが対外債務国であれば、破綻はもはや回避できないだろう。ここは何が何でも、インフレに移行しなければ国家が持たない。ふと思ったのは、あんなにむりしてイラクを攻めたのはやはりデフレ回避だったのではないのだろうか?年間50兆を使う大きな公共事業だ。しかも他国に協力させている現在はコンドラチェフの谷であり、ここで一回物価が下がりいずれA型成長加速が始まりインフレフェイズのクズネッツのA型のピークがやってくる底からは1843年ー52年、1896年ー1906年、1950-59年と同じような約10年間の株価上昇がどこかで生じる可能性がある。それは債権国、、、、中国がそのために米国債を売ったら日米道連れだが、海軍力の世界1,2位は日米であり中国は抵抗するつもりは、あと10年ない。その間に経済を立て直すには2016年にはシカゴオリンピックなんだろうね東京も立候補しているけど2008年北京で、8年後ふたたびアジアはなさそうだとすれば日本もその辺までかもなあ貿易赤字に財政赤字アイスランドの国家破綻国民への徴税権が対外的な信用であればそれを失った場合には、戦争に負けたも同じで、ロシアと同じく国民は何をされてもまたしても仕方ないということなんだろうか取り立て屋のIMFの介入は拒否したようだが国民福祉よりも返済を優先され国民は地獄をみるのか、、、推移を見守りたい。韓国はこれからくる再度の悲劇に耐えられるのだろうか?IMFの韓国事務所はやっと半年前に撤退したというのに
Oct 13, 2008
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http://www.asahi.com/business/update/1011/TKY200810110163.htmlアイスランドと英国で預金封鎖合戦お前たちの口座? しらねーよ、、、、こうなると海外口座もなあ、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーー収穫したサツマイモ食べるあとはブロッコリー、白菜、カリフラワーの収穫をしたら今年はおしまい
Oct 13, 2008
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こねたさん、若林さん、いちかいさんそれに外国の賢人たちのブログなどを読みながらいま、ここで理解しておかないと一生、世の中のことがわからないのではないかと思いながら勉強している。自分なりの理解を記しておこうと思う。わたしがイメージできるのは人体だ。金融危機は損失(出血)のため心肺停止に陥ろうとしている人体のようなものだ。一生懸命に輸液、輸血(金利引下げ、公的資金導入、預金保護)によってバイタルサインを保ちながら、、、、、、止血処理(損失の清算)を行っている。問題なのは、このような危機の時にはどんなに輸血、輸液をしても末梢(ほんとに救済を必要としているヒト?あるいは消えるべきヒトたち?)には必要な分がは供給されないことだ。したがって必要以上にたくさんの輸液、輸血がなされるがそれによってかろうじて救命されるが、末端は壊死に陥る。全部は助からないのだ。そして多量の輸液はのちにTHIRD SAPCEに貯溜する。典型的には肺水腫だ。輸液が多すぎてここでだめになることもあるが経済のほうも、多すぎると通貨下落やインフレのコントロールが困難になりやはり副作用が大きいということなんだろう多量の輸液、たぶんこれが金融危機の後に生じるあまったお金が生み出すバブルなんだろ。その行き先をみんなで考えている。最も多い意見は貯蓄率が高く、内需拡大を促す能力がある中国ということになるまた債権国の日本はしばらく通貨高になると予測している。債務国の通貨は下落する。さて、輸液が間に合わず、心肺停止となればそれは世界デフレということになるのだろう今、世界は心肺停止を懸念し、賢人たちはじっと見守っているし、すでに動いているヒトもいるファーバー博士は中国は2倍になる可能性があるがすこし前は?危険すぎるというのが彼の意見なのだろうジムは銘柄をえらべば良いとしている。浅学な自分が予想しなくても、賢人たちが考えてくれるともいえる。バフェットは中国に本格的には乗り出せない自分の城が崩れかけているのだからそのために去年までずっと現金を温存してきたのだ。しかし、小額の中国への投資であっても彼はヒントを与えてくれるいま中国のCPIはすこしだけ下がり、それに応じて金利下げたようだ彼らが果たすべき役割を果たそうとするかが注目されているがかといって世界景気の冷え込みをすべて担えるほどのGDPがあるわけではないその意味では末端はいずれにせよ壊死する運命にある経済規模が小さい国では、債務国では、余ったお金はプレーしないジムは日本で待っていても無駄だといっており、マークは日本の小型も良いかもといっている彼は円高を見込んで債券代わりくらいの意味で言っているのかも円高は内需に恩恵をもたらすかもしれないがそれと世界景気の冷え込みのバランスの問題なのだろうここで問題なのは日本が持つ米国債600兆これがある程度自由にならない限りお金は国内に潅流しない。中国のGDP上昇だけでは米国も助からないのではないかと思うのだが日中に景気対策に望むなら日本が米国債をいま買って支えて米ドルを支えている限り内需は期待できないのかもしれないいつも同じかも中銀は通貨防衛に走り支えきれずにギブアップするそこで安値でさんざん買い叩かれ何年か後に復活する2011年まで円高、2013年小パニック後先進国の株価は戻り始めるがここで鎖国すれば2度と戻れないのは財政赤字、貿易赤字の日本、、、ということにつまり三菱UFJのように日本が米国にお金を出せば出すほど国内は不況の道連れになるという理解なのだがそして、それいぜんに心肺停止してしまえば元も子もないということになるのだがそんなジレンマを感じる世界の金融危機が去った後の日本はどうなのか?
Oct 12, 2008
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考えているのは金融危機のあとのこと賢人たちに見えているのは、お金があふれかえるインフレのようだなんだかわたしにはデフレのように感じているのだがマークファーバー:危機でも金、インフレでも金だからゴールド 、、、とはいっても彼の現在のゴールドのポジションは8%ということなので、実際の資金は4%くらいしか使っていないだろう。そして今も買い続けている。ほかには株は5%、土地は8%だ。残りは2年債券(米ドル、ユーロの)とても温和なポジションだと思うそれに正直なヒトだと思うジムロジャースにしても、たぶん、そんな穏便なポジションなのだろうと思う。かれは円をふやしているといっているのでこれからは円高だろうし、外貨を増やしていくちょうど良い機会だ個人なのだから、そんな程度でよいとおもうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回の暴落では総資金のうち株を8%から9%に増やし(投与量)、ゴールドは2%から2.2%くらいに増えた。ゴールドの目標はあと2年で3%くらい株はあと5年で30%くらいなのかなあとは考えている。世界デフレが来ないことを確かめながら進めばよい、、、、バフェットはこの暴落にBNIのプットの売りを引き受けているなんて強気なんだろう、、、、個人としてはマネできないがその方向性だけを学んでいるーーーーーーーーーーーーーー戦後60年で3,4番目の暴落が1週間のうちに生じた。そして、すこしだけだが、指数を両日とも買うことができた。良い経験ができたとおもう。それから主力の伊藤園(ちゃんとは計算していないが資金の1%くらい)が下がらなかったのも、かなりうれしかった。先はわからないけどね。
Oct 12, 2008
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1789年、フランス革命がおわったがフランスはさっぱりお金がなかったハイパーインフレそこで国債(紙切れ)を流通させるためにこれを受け取らなかったら死刑という法律をつくった。革命の前には多くの貴族や官僚がひっそりと荷物をまとめて他の国に夜逃げして行った。なんか中国ではおなじようなうわさも聞くんだけどほんとでしょうか?--------------------------混乱に絶望したフランス国民の前に属国出身の軍人が現れ近隣諸国に攻め入ることで彼らに希望を与えた傭兵主体の近隣は、志願軍に対して連敗したが最期は近隣も傭兵に頼らず自国民の存亡をかけたため結局、フランスは大敗退を喫した混乱のなかの絶望では人々にあやまった希望へと導く英雄が登場するのかもしれないよく観察しておこう人々が混乱のなかで熱狂し始めたら要注意だ「ええじゃないか」は幕末のハイパーインフレのときそれ以前の江戸時代では柳田國男が指摘するように60年周期で人口が大移動した「おいせ参り」今の時代では、経済の侵攻なのだろうか?かつてのような領土戦争ではなくーーーーーーーーーーーーーーーーーーhttp://www.gamenews.ne.jp/img/gn-20081012-05l.gif生保が含み益を失うライン、、、、http://finance.yahoo.com/q?s=TKPHF.PK武田が1日で―30%て、これはいくらなんでもすごすぎるような
Oct 12, 2008
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米国の負債を考えてみた海外への負債2000兆円:1世帯あたり2000万円CDS債務保証保険4500兆円:1世帯あたり4500万円米政府の持ってるお金10兆円以下:1世帯あたり10万円うらが真っ白な紙幣を刷ったとして、国民には受け取ることを強要できても世界に受け取ることを強要できるのか?これではタヌキのハッパとおなじでは王様は裸だーーーーーーーーーーーーーーーーーその米ドルが手に入らず、国民からドル供出を呼びかける韓国http://www.chosunonline.com/article/20081010000036IMFは4月に韓国事務所を閉じたのだがこれは通貨危機が終わったと判断したのではなくもう無理と判断したのだろうかやみ金より恐ろしい通貨オプション事実上のドレイ契約を自らすすんでしてしまった企業たちhttp://www.chosunonline.com/article/20081008000028損失は理論上、、、無限大ながら途中解約が出来ないこのような仕組みを考えた、おそろしい米投資銀行?さえもいまはもうないもっとも高橋是清さんも、何も知らずにサインしたばかりにドレイとして米国に連れて行かれたなんとか日本に戻った彼はその後、総理大臣になったわけですが彼が大蔵大臣として乗り切ったのが昭和金融恐慌、昭和恐慌胆がすわってました。ないものはない、、、、いまは払えないが待ってくれといえば外国もわかってくれる
Oct 11, 2008
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リセッションの最初の年の株価下落率1900年以来、、、1929年の大記録を塗り替えたようです。5大投資銀行も消え、、、いま残られている方はなかなかなんだと思います米国は10月から州兵ではなく正規軍が異例の国内治安維持任務に着いているようですが第15銀行クラスが倒れると、、、預金封鎖、ドル暴落、資産凍結インフレ、、、、これで金融恐慌の一幕が閉じそれがおわれば、いよいよ恐慌なんでしょうか、、、、、昭和初期は2つがセットで波状攻撃のような5年間でした。韓国がそのドル紙幣が足りなくて困っているようですし、アイスランドは食料輸入が止まったとか国家間の食物連鎖のよう
Oct 11, 2008
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カーネギーの「富の福音」1896年先日のブログで述べたように当時の欧州、日本は軍艦を競争して造りアジア、とくに中国の利権に注目していた、、、米国は農業国家から工業国に移行する時期でカーネギーは鉄鋼で財を成した。この恐慌は世界的なものだったし、人々はお金を借りなくなる時代の幕開けだったしかし、米国、、、、軍艦には、あまりお金を使わなかった1890年当時の米国SP500を見ると判るが大して下がっていない。すぐに立ち直り長期的には停滞程度だいまの時代で、これに該当する国はどこかあるのだろうか?判っているのは当時の農業大国だった米国とアルゼンチンはその後世界の覇権を競い合い、最終的には米国に軍配が上がった。また、当時は欧州は不況でも米国は太陽の黒点周期に左右されながらも全体としては好況だったことだ、、、、以下のチャートでも1890年は下がっていない。おそらくは貿易黒字国のなかで食料など生活に必要な基礎的な物品を輸出している比較的大きな国そういう国が良いのかもしれない中国なのかもしれない、、、でもわからない人々が金を借りすぎて、これからお金を借りない時代にさしかかろうとする時そんなときは120年ぶりなのだがその時だけは中国が注目されるというだけなのかもしれない世界デフレシナリオが来ない場合でも2015年以降は中国も貯蓄率が下がりそれに応じて流動性は低下し金利は上昇するだろうからそんな時期に株でもうけようなんて思わないのが正しい行動だろうと思う金利が上昇する時の資産保全手段の一部に過ぎないのだから当時の米国民は朝から晩までの良く働いていたいまもけっこう勤勉なほうの国民だと思っているアルゼンチンはたぶんそうじゃなかったその差が120年後にはデフォルト常習国と覇権国につながったんじゃないだろうか?勤勉でありながら、自由があり、肥沃な国土を有し、資源もある世界の人々に夢を与えられる国どこなんでしょうね?ーーーーーーーーーーーーーーーやっぱり中国じゃあないと思う。中国の一人当たりの耕作可能面積は日本以下だ。移住してみようとするヒトは少ないと思う。でも短期的なバブルはあるかもしれないマークファーバーは中国は2倍になる可能性はあるかもしれない。でも危険すぎると、、、、かれはずーと香港に住んでいるんだから彼が手を出さないのは、ちゃんと理由があるんだろう。カナダ?マレーシア付近?いずれにせよ、指数が7-8割下がるまで付き合うつもりなら何も心配することもない離婚と投資は関係しないだろうか?すぐ離婚するようなヒトは株が上がるときはよいがさがるとさっさと逃げていくタイプじゃないんだろうか?医師でいえば、具合が悪くなるとさっさと他の病院や医師に患者を押し付けようとするタイプ、、
Oct 11, 2008
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わたしたちはいつも仮説を立てて研究しています。1929年が89%減であり、減衰率が同じならば日経、、、もっとも分割とかあり単純平均で比較すべきものではないのですが1913の89%値引き、、、210円の単純平均このへんは符合としていかがなんでしょうか?自宅に戻って計算してみると株専用資金の28.7%を現時点で投与しています。ということで、私の値位分散投資は下がるたびに投資していますがそれは下がるたびに投資額に占めるゴールドの割合を増やしていく方式です。なぜなら、円が上がるにつれて日本の現金の価値は増しますが増すにつれて、最終的にはこの国のお金は危険性が増していくように思うからです。リターンが高いのは、リスクが高いのとほぼ同義であると思うからです。ラージャさんが言われたように人は高い地位についても、そのあとは追われるばかりある程度の地位についたときにはそれに固執せず、さらりと手放すそしてまた別の生き方を探す能力があれば、どんな分野であってもそれなりの生き方が出来るというものそれこそが自分のみに備わった教養でありこれから時代は一芸に秀でていてもそれ以外に生きていく術のない者ではなく自在にわが身を変幻できることが大事なのかもしれませんそれは住む国が生まれた国と違っていても家族をちゃんと育てていける能力とも言えるでしょうしこれが人生の上での投資の本質なのではないでしょうか?そしてこのような能力はグリニッジの数学の天才には備わってはおらずモリスヒロシの本にはとても感心したんですがわたしは彼の考えかたにはおおむねの部分で賛成できませんとてもすばらしい方であるとは存じますけど根本の部分で間違いだと思います
Oct 10, 2008
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8500ならと昨夜オーダーしてた225ETF、、、ゴールドの護衛をつけて(4割にアップ)予想外、、、すぐに買えてしまった。1929で、すかんぴんになったヒトはもう底だ、もうありえないと買った倒産した会社はあまたしれず生き残ったGEでも300ドルが8ドルある本に、、、有名な大富豪がすっからかんになり仕立ての立派な背広を着て、路上でリンゴ売りをしている映像が残っています。今回は紙幣と金が連動していないので大丈夫という方もいますが連動していないために生じるドルが大暴落すれば海外が保有している2000兆円の米国債は、、、(日本は600兆円?)日本の年金はすっからかん、、、それですめばよいが財政赤字、貿易赤字、年金空っぽの老人だらけこの国がこの恐慌の最期の仕上げにならないだろうかと以前から心配している、、、かれらはずっと長いこと日本さいごの虎の子をどうやって持ち帰るか文系の優秀な頭で考えているはずですねえほかに生き残る道は、、、、十分円高になり株が暴落してからどこかの国からみさいるとんでくるとでも、、円安、株暴落、、、、、あらふしぎ、あれだけ対外資産を持っていた国があっというまにすっからかんになり、会社は全部持ち主が外人に入れ替わり外国のみなさんの経済属国になってしまいましたまあ、そのまえに国家として法律を変更して、封鎖するでしょうけどねおなじようなことが韓国はさきの金融危機で株主の大半が外人となり、韓国企業は中国に進出させられ、工場を作った。いま韓国企業は指示を受けている。はやく中国を夜逃げするようにこんかいの韓国の危機は、前回とは異なり、すくえる隣人が見つかるのだろうか?投資銀行くらすの食物連鎖は今後、国家クラスの食物連鎖へと発展しそうである。若林さんの2011年半ば以降はなるべく円を持つなというアドバイスが今も有効なら、、、ビルグロスも時期はともかく円を持つのは一時的としているそこで円の一部は証券でもとうと思い少しずつ準備しているのだが、、、http://iforex1.blog46.fc2.com/blog-entry-30.html今日の買いは彼の意見に沿ってみた。
Oct 10, 2008
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http://www.doblog.com/weblog/myblog/17202/2469011#2469011こねたさんが2年半前に書かれたブログより米国の金融機関を除いた企業がどんどん借金を返しているトレンドがわかります。お金を借りるところが減れば、金利は下がる余ったお金は個人の住宅バブルへ、、、、そしていまは個人も 家?買わねーよhttp://d.hatena.ne.jp/masayang/20081002/1223017277もう、大きなトレンドは目に見える形で8年前から始まっていたんですねお金を借りなくなる時代はバブルと恐慌を織り交ぜながら60年続く米国のそれは2000年からはじまっているのかショートが解除になって戻ってこられたようです。米国の住宅バブルhttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/html/koo12_1.html日本と同じ道を歩んでいるよう
Oct 9, 2008
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ここまでいくのがバブルの結末日経単純平均の18年東証一部全銘柄平均でPBR1倍割れこれがお金を借りなくなる時代の結末日本は始まってから18年、底までは、あと12年?あるいは、あと42年?それとももうすぐ?途中で上下はあるでしょうけど1929年は底まで89%下げ時間が違っても日本も190円まで行くんでしょうかそれなら日経平均はあと2割くらい下げて7500円くらいまでいく可能性があるんでしょうか?先日なくなられた一目の佐々木英信さんは前回も、前々回も、三段下げを指摘されてましたあるいはその前もだった?今回も三段下げに向っています。
Oct 9, 2008
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マークファーバーによると次はCDSのメガ爆弾とかアイスランドはその一端のよう空売り規制解除はもうすぐなのか最大限まで延期するんでしょうか?昨日は225ETFを3割のゴールド護衛をつけて買いましたが今日は下がらないですね。協調利下げがあったのでリートを買う条件の一つがクリアされたけど、まだ手を出す気がしない、、、かといって資産株で代替するのも、まだなあ東証一部は日経平均銘柄でもPBR1.05東証一部全銘柄平均ではPBR0.99くらい日本がこのまま戻ることのない貿易赤字国になろうとするときですからこのPBRでも、文句は言えないのかもあかさたな、、、、アイスランド、つぎは韓国?ABCそれともブラジル?ロシアはタイに払うべきコメ代金をヘリコプター8機で物々交換しているどっちの国も合意したということはドルを介しない取引だ。カテキンさんは良いことを書かれていた。額に汗して働く貧乏父さんをバカにしてきた米国市場主義はそんなバカな時代は終わるのだ。これから60年の趨勢は1890年から1950年までのお金を借りない時代が再現されると思う。ソロスのいう「自分さえ良ければ」の時代の終焉だろうし、ビルグロスのいうように、そろそろ「足るを知る」べきであろうとおもう。グリニッジの天才たちは、ほんとの意味での教養に欠けたのだいくら世界最高IQであっても、使い方を間違っている。1950年からいままでは教養主義の没落の60年だったがこれからの60年はリベラルアーツがモラルハザードを駆逐する時代が来ると思うなくなるまえの司馬良太郎さんの口癖は「日本は滅びるよ」、、、これは足るを知らない日本人への警告の言葉だったのだろうけど五木寛之さんのいう日本の「内なる内戦」はきっと平和的に終焉してくれると思う。なぜならイザベラバードが明治初期にみた地上の楽園はいまも同じであり、殺人発生率が世界でもっとも低いのはいまもおなじからだ。それもこんなにずっとこの国の経済は悪かったのに世界で最初の小説家が紫式部であったように教養を尊び、女性の学問を尊重するDNAは平安時代からのものであり、そんなにすぐには悪くならない高官は年金がいずれ払えないことに対して「国民はわかってくれる」、、、これはちょっとどうかなとも思うけど便乗しないでほしいMBAを使い走りなみに扱ったヘッジファンドの数学の天才たちは、実業に手出した挙句に、国家そのものの運命を危うくしひいては自分たちの子供たちを苦しめることになる。彼らはほんとは学問の世界で生きるべきなのだとおもう。そのような彼らを投資の世界に引き込んだ投資銀行そのものがいまは消滅してしまった。時代は変わるのだ。
Oct 9, 2008
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http://www.msnbc.msn.com/id/21134540/vp/27045406#27045406大損しても良いから直ちに逃げろ ジムクレイマー米国の預金封鎖が来るなら、、、、第15銀行クラスがとぶはず1890年から1920年まで30年お金を借りない時代は続いた日本は1990年から、まだ18年残り12年か、、、一世代待ちか世紀の出来事を観る参加料は安くないものになるかもしれない借りたお金は返さなくてはならない。この事実を知る時代が来ると思うのだが、、、これは日本人は身にしみて良く知っている事実だ国家レベルでこれを踏倒せば、国民は地獄を見ることになる武力で抑えようとしてももともと米国はたいして強くないのだ、、、陸上では何だ幕府も武士も大して強くないじゃないか庶民のこの気持ちが明治維新につながったのだーーーーーーーーーーーーーーーーーー閑話休題そろそろサツマイモの収穫をしようーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれにしてもたくさんの地方自治体がノックイン債券に手を出しているはずだが公金をこのようなものに運用したおろかな責任者は処罰対象にして欲しいものだ勉強しないものは、滅びてよいと思う
Oct 8, 2008
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21世紀は恐慌とバブルの多発の時代と思うようになっている株専用資金のうち株の比重を25%から28%までポジションを上げてみました。リート用資金はまだどこも買う気がしないのでキャッシュ100%債券用資金も日本円比率94%くらい買ったのは225ETF、先週1回と今日。ETF買ったのは初めてです。いままでは銀行が含まれているのは嫌悪感があり、買いたくありませんでしたが、指数なら少しずつ増やすのには良いかと思いなおしています。持ってるもので伊藤園(主力)、味の素(準主力)、ポイント、GOLD(主力)は今のところ磐石ですが他の準主力のキヤノン、武田は大きく翻弄されています。優待株も軒並み下落です。ジャスダック指数が50切ってますよね東証一部はPBR1.0倍が目の前でしょう。30年月足でも大型銘柄の過去最低PBR以下がごろごろです。米国はKFTは良いですが、KO,PFE,DISとも大きな波にもまれてます。中国も恩株などをちょっとだけ持ってますがこっちはどうなっているんでしょうか?マークファーバーの忠告を守れていませんが、、、なにせ日本は安く見えるんです。若林さんは2011年半ばまで強い円高傾向を予測されていますのでこれからも続くのでしょうけど十分注意して資金のペース配分しよう、、、食料、医療とETF主体のポートフォリオにしようと思いますちなみ大恐慌ではGEが300ドルから8ドルまで下落した大収縮だったんですがこのときのPBRはいったいいくらだったのでしょう?GEのみが1890年にダウジョーンズが考案されていらい生き残っている唯一の銘柄です。当時のDJ銘柄はほとんどが鉄道、それにGEバフェットがこの2年で主力に加えたのはBNIとGE、KFTです。鉄道とGE、、、ふーむ、日本で言えば重工そういえば阪急阪神を少し持っているんですが、これはプラスだなあ、、すこし検討しようと思います。鉄道と重工それからマークファーバーは下落時にパーム油を買ってます。これはマレーシアとかなんですがOECD先行指数でゆいいつ先行指数がいまだ上昇しているのはマレーシアなんですね、、、、ふーむ日本から廃資源を買いあつめて、取り出して売ってます。
Oct 8, 2008
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金融危機で、いくらお金を供給したって、ほんとに必要なところにはお金が回らない。もともと安全な会社まで、貸出金利が高くなりすぎて危機に巻き込まれないようにする効果しかない竹森さんの「世界デフレは3たび来るか」を2年前に読んでから1929年については、勉強を一区切り1890年について、勉強してみようと思う。鉄鋼王のカーネギーが書いた「富の福音」1896年にかかれたもの当時の米国は農業国家から工業への移行時期で、アルゼンチンもおなじだった。カーネギーはそのときに鉄で財を成した。そういえばインドにもいまの鉄鋼王がいるなあまあ、当時の米国はいまの中国みたいなものか戦艦数、、、米国81隻、英国581隻、フランス403隻、ロシア286隻、ドイツ216隻、日本はドイツの同等カーネギーはいう、、目的は極東、中国の利権なのだいまと同じじゃない、、、、1890年の恐慌以降、人々はお金を借りない時代に突入した。英、米、仏、独、日本は公共事業として?軍備を増強した。ジョンヘイが門戸開放宣言をしたのが1899年?当時は新型艦はどこの国も2割に見たず、どんどん新しい型(ドレッドノート型?)に移行中でお金はいくらあっても足りなかったかもしれない。中国の利権とかいって、今と同じように進出したけど結局一番得したのは軍事費にそんなにお金を使わず、第一次世界大戦で疲弊しなかった米国だった。ついで日本だったのだろう。水野和雄さんの本が正しいようにも思えてきた、すべてではないけど。21世紀はバブル多発の世紀言い換えれば恐慌とバブルの多発、、それこそがお金を人々が借りなくなる時代の本質なのかもしれないこれは1890年から1940年までに生じた事態と同じことになる。それにしても1890年以降の時代では列強が利権を目指した中国は蹂躙されるだけで、終わったのだがほんとに今回は覇権を目指せるのだろうか?また利用されて終わりということもあるかもしれない
Oct 8, 2008
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SP500の高値が1580だったので、これを目安に25%下がれば25%株を買うの法則33%下がれば33%株を買う50%下がれば50%株を買うただし買うのは米国以外の株とするつまり日本株を主体とする現在の東証一部の簿価は290兆円だ今日の時価総額は320兆なのでPBR1.1だいっぽうのSP500はすでに高値から33%下落している.ここで資金の33%を日本株に使う東証一部がPBR0.8なんてことになると時価総額が230兆、これは日経平均で7200円くらいかタイミングを計らない投資として以上の法則を当てはめているのだが日経7200円のときには、おそらくわたしは予算の50-60%くらいの日本株を買う予定になるようだ今からはじめるので買値平均値は10000円よりずっと下になりそうだ。つまり弱気の国の指標をもとに比較的強気(PBRで考えられる)日本の株式指標(ETF)を買うのだがこの値位分散作戦に株式資金の50%くらいはどうかと考え始めた。月足30年チャートが届いた。マンション建築関係はひどいことになっている。http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080930NT003Y54930092008.htmlロシアはあんなに原油でもうけたはずなのにタイにコメ代払う金もないのか???お金が王様のようだ
Oct 7, 2008
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1890年から2008年まで約120年きれいなチャートだと思う。人々の負債がGDP比でどのくらいかを示したものだ。シーゲル博士長期投資の説のあやまりがみてとれると思う。1968年の明治維新から親子5代の物語が浮かんでくる。曽祖父は維新のあとに商売で大もうけをしたが1890年に日本初めての恐慌により、資産をあらかた失った。祖父は第一次世界大戦までの好況で、再び財をなしたが1927年の金融恐慌で第15銀行が倒れ、苦境に陥りさらに1932年の昭和恐慌で、資産をあらかた失った。父は太平洋戦争に出征し、何とか生き延びたが敗戦後は債券が紙くずになり、残った土地で作物を作り飢えをしのいだ。命からがらの無一文から商売に成功し財を成したが1990年からの平成デフレにより、手元に残ったのはやはり土地だけだった。そしていま、わたしは医師として生活し家はあるが、借金というものはこれまで経験したことがない。また次の世代が育っている。以上は創作だが、このチャートからは1890-1950年までのお金を返す時代と1950年から2008年までのお金を借りる時代の120年で一周する時代がみてとれる。つまり60年一周のコンドラチェフのさらにそのうえの120年周期だ。2つのコンドラチェフで覇権国が交代する。米国の覇権はお金を借りるヒトが誰もいない時代にはじまったがそれは60年後の再びお金を借りるヒトがすっかりいなくなった時代に終焉を迎えるのかもしれない。それは2070年ころだ。意外にラビバトラ博士の意見が長期的には正しいのかもしれない。120年周期の中で、商品の長期サイクルを見ていくと面白い。1824年の大底から1874年のピーク1879年の大底から1920年のピーク1932年の大底から1980年のピークその間に大小の波はあるが1990年の大底からは50年後の2040年が大ピークかも
Oct 7, 2008
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昭和金融恐慌+昭和恐慌つまり昭和初期には昭和金融恐慌が生じその不良債権を処理したところでふたたび昭和恐慌が生じさらに不良債権が生まれた。2つの大波が人々の心を荒廃させたいまの米国はまだ昭和金融恐慌の渦の中だこれがおわってもまだ次がある。明治以来3回目の大バブルシュンペンターが正しいのかリフレ派はそれを否定していると思うが歴史はこれからどちらが正しいか明らかになる-------------------------オーストラリアにおける主な恐慌は、1890年代と1930年代に起きた。1890年代に起きた恐慌のとき、失業者が増加して、労働組合も弱体化し、経済活動は大幅に縮小された。女性、子供、青年や農村部でも影響を受け、過酷な状況に陥った。しかし、貧困者を救済するための福祉政策は未発達で、多くは失敗に終わったため、収入が恐慌以前に戻るのは、1900年代までかかった。1930年代の恐慌は、世界規模の経済危機で、1890年代以上の打撃を受けた。当初政権についた労働党政府も手をこまねいているだけで機能せず、失業手当も存在しなかった。その後保守新党の統一オーストラリア党が政権についたが、状況は悪いままだった。1932年の中頃には、失業率は30パーセントにまで達し、貧富の差も拡大した。しかし、1930年代の恐慌はその後に、公共政策に影響を与えた。恐慌時、保守派の主張への不満から、経済運営組織の近代化を求める人々の立場を強固なものにした。そして恐慌での経験は、40年代に社会福祉給付金の広範囲にわたる確立にも影響を与えた。http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/pub/ozhistory/page14.htmlこちらから引用しましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー米国企業は野放図に巨大化し、独占化、寡占化も進んできた。そのため経済や市場システムに深刻な問題が生じると政府は企業や市場をコントロールできないため共倒れになる現象が生じた。これが1890年代そして1920年代の大恐慌である。この時から独占を嫌悪する考え方が普遍化し、特許にも弾劾がかけられアンチ特許時代が始まったのである。これ以降50数年の間は特許裁判があるとほとんどの特許は無効になってしまった。 当時の最高裁のある判事は判決の付帯意見の中で「この世の中で有効な特許とは当最高裁の裁判にかけられる前までの特許だけだ」とまで述べたほどである。そして同時に独禁法が1890年頃(シャーマン法)及び1920年頃(クレイトン法)に制定され、独占力の強い巨大企業は解体されるようになった。しかしそのために企業間競争は強化され米国産業・技術は再び着々と発展した。http://dndi.jp/08-hattori/hattori_25.phpこちらから引用しましたーーーーーーーーーーーーーー1891年 (明治23年) 1890年恐慌の余波を受け、三井銀行京都支店で取り付け騒ぎが起こる 1890年は開国した日本において初めての恐慌だった。
Oct 6, 2008
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高橋亀吉さん、岩田さんの昭和金融恐慌に関する著作に目を通した。たしかに当時と似ており投資のアイディアも得たおやっと思ったのは当時の日本のROEやROAの高さだ。ところが現在は70年代から既に30年以上証券投資のリスクプレミアムがゼロの時代に陥っているhttp://www.ibbotson.co.jp/knowledge_center/research/2005yamaguchi_j.pdf彼の論文を読むのは何度目だろう。日本の投資家はリスク回避的であるという指摘は正しくない。リスクをとっても、それに見合うリターンが過去30年以上供給されていないことが問題の本質であると原因は高い法人税、、、98年には段階的に税率を下げたが世界はその先を既に行っている。まあ、このためにリスクをとらない生き方がもっとも賢いという世代が形成されてしまったようだ私も含めて、、、、、であるがということで去年の夏までは意味がないなあと感じ日本株にはほとんど近づかなかったのだがhttp://blog.livedoor.jp/kinnyuuronnsawa/archives/50249212.html「わが国でも賢明な投資家が活躍できる時代がきたと、こんどこそ私は信じている」この方の意見を読むにあたり今年はもうすこし積極的な目で日本を見るようになっている。自国産業の衰えを金融業のテクニックでマスクしてきた今回の欧米の金融危機を目の当たりにしてこのような大停滞は、各国の時間軸の違いだけであって人間の行動としては70年前とさほど違いがないと感じている。昭和恐慌に関する著作はとてもためになった。当時も財政再建派とリフレ派がいまとおなじような論戦と政策を繰りひろげている。日英の長期金利は74年がピーク、米は81年それ以降は趨勢的に低下してきたがそれも終わりの時期を迎えている。テロをきっかけとした戦争はあったが平和的にデフレ期からインフレ期に移行できればおそらくは歴史上初めてのことだろうしそうであることを、心から期待している。1929年は2000年であったというのが結論になる。バフェットは2003年にはけして動かなかった。かれは底値を確かめ、2007年の上値を確かめそれからやっと動き始めた。81年の金利ピークの時も同じだ次の金利ピークが81年を超えないことを確かめてからコカコーラに大きく投資した。マークファーバーよりもさらに慎重だともいえる。グリーンスパンが金利をどんどん下げたのはきっと正しかったし、バーナンキたちはそれを引き継いで何とかしてくれると思う。マークファーバーだって、長期債だけは買うなという去年の5月のレポートから察すれば彼もデフレは終わっていると判断している。米国ははやければ2013年、おそくとも2020年に大底を迎え、、、、その後は穏やかな上昇に転じると思う。目安の一つはマークファーバーが言うとおりにアップルが底を打ったように見えるときあるいは任天堂が底を打ったように見えるとき、、、、これを時間軸をみながら決めていけばよいように思う
Oct 5, 2008
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いろいろあるんだろうけど中国のノラ猫の寿命はわずかに3年http://www.made-in-china.co.jp/article/fun/newsinfo/newsid/4975.htmhttp://jinggang.at.infoseek.co.jp/でも上海市民の健康3指標、平均寿命81.08歳に. 杭州は79歳だほんとだろうかもう日本なみだ、、、http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2006_life_expectancy.php米国ではハーバード卒60歳の平均余命は一般白人男性の平均余命の確か2倍ある、、、すごい格差社会なのだトッドはソ連の崩壊をケンブリッジ大学院卒業と同時に出版した本によって予測したそれはソ連の乳児死亡率の増加つまりは平均寿命の低下によって崩壊を予測した長く生きればしあわせというわけではないけれど無念に死を迎える人があまりにも多いというのが米国の実態なのに平凡な人でも実現可能な唯一のアメリカンドリーム世界の誰よりも豊かな住宅をもてること、、、、だったそれこそが彼らの寿命の短さを、十分な医療を受けられないことへの埋め合わせしてきたんだろうと思うそれが実現できないとなったときに米国は持つんだろうか?移民はかの地に向うだろうか?オバマが勝てば、、、彼らのジェラシーを静めるにはそれしかないのかもしれない中国はどうなんだろうか?
Oct 4, 2008
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持ち株のポイント、、、、増配と自己株取得http://www.point.co.jp/ir/cms/press/20081003_1502080h4x.pdf総務省の家計調査では消費抑制が明らかで抑制比率は高いものから衣料、医療、住宅、食料の順番で消費抑制が生じている比較的安い価格帯のポイントだがなんとか好調なようだたしか3000円台から4000円までで買ったが買い増しする気はしないなあ、、、、下がっている中での、いっぷくの清涼剤にはなったロシア中銀、スイスフランと円の外貨準備比率引き上げhttp://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33615920080905日経1万円は確実な勢いでノックインが次々なんだろうけど練習もかねて、またどこかで225のETFを買ってみたい次のテーマは環境による雇用創出なんだろうか?http://www.afpbb.com/article/politics/2524835/3393073かつて働いていた大学の講堂で副大統領候補のディベートがあったようだ私がいたときにはブッシュさんとゴアさんが最終ディベートをしていた、、http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/17326167.htmlこの方はよい事を書かれるなあそのとおり、どこででもちゃんと生きていける子どもを育てましょうヘッジファンド解約期限が15日だから来週は少し買えばよいか
Oct 4, 2008
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