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12月はたぶん忙しいだろうし、今日はその分を含めて、まとめて書いている感じ。initial claimをみると急上昇から1年過ぎている。まあそろそろ、いったん底でもおかしくない。1974年の場合はちょうど1年間のもどしだった。それがいつくるんだろう?1929年のときも、同じ現象が観察されている。
Nov 30, 2008
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マークファーバーレポートをコピペしてしまいます。バーナンキは21世紀のジョン ローだとこれ以上はない、侮辱でしょう研究の全て、つまり人生を恐慌研究にささげた人に対しての、、、と私は思います。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BCでも、とても類似している話なんだよなあフランス革命前のルイ王朝と、、、、、、以下は引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー通貨の信用性を初めて強調し、重金主義の批判者としてフランスのジャン=バティスト・コルベール以来の経済政策を批判し、フランス王立銀行(Banque Générale 1716)の設立に寄与した。さらに、フランス領ルイジアナミシシッピー開発を担保とした不換紙幣の発行を主唱し、ルイ14世が生み出した多大な財政赤字の解消に寄与した。これがミシシッピ計画である。一方で、この不換紙幣は実際にミシシッピー開発が生み出す価値以上の値を付けるバブル経済になった。1720年の取り付け騒ぎが起こると支払い能力以上の現金が引き出されミシシッピ計画は破綻した。計画の破綻はフランス大革命の遠因を作り出すこととなった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいかがでしょう、、、1970年代はドル兌換中止1990年代は赤字解消のクリントンところがそれは発散するような赤字の暴発を生み出し、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーミセスワタナベの行動を見るとけっして日本は米国に隷属していないのではないかと私は思いつつあるんですが、、、隷属しているふりをしているに過ぎないとそれに福井さん、最大の功績は米国債を売って任期初期にユーロに少し乗り換えたそれに去年のM&Aの事件で日本は米国に対してこれ以上はダメよと、強欲な手をはたいた裁判所判断一国を守るものとして、譲れないものは譲れないとときどきですけど、意思を示していると思うんです。------------------------------------------------マークのレポート、、、、、ジンバブエにたとえています。----------------------------これがこれからも真実かどうかはわからない。でも、大森の洗練された技術が淘汰され600軒が100軒に減ってしまった。同じことがこの世界でも生じているのかもしれない。先端の技術よりもグローバルスタンダード技術にしのぎを削っても、報われることはあまりないのかもしれないそれよりもスタンダードなレベルで大量生産のほうが病院にとってもよいことなのだ。悪貨は良貨を駆逐する、、、このグレシャムの法則は医学の世界でも有効なのではないかと思いつつある。それを人々が求めていないどころかむしろ逆を求めるために、生じる皮肉な現象として、、、、一億総中流とこたえた、あのときがこの国の頂点だったことはいまになって気がつかされる事実ではあるなあ
Nov 30, 2008
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http://www.meti.go.jp/hakusho/tsusyo/soron/S50/00-00-01.html1870年からの長期チャートが出来たので、以前からつくってあるInitial Claimの1968年からのチャートと見比べたそこで一つの類似性に気がついた。1966年から82年までの下げ相場でinitial claimが2拍目の増悪した時期それが1974年の10-12月だ。そこで当時の経済白書を読んでみる。ドルの兌換停止、オイルショック、田中金権政治ふーむ、、、、似ているところはあるinitial claimは最悪時期にたいてい1回ノッチが入る。今週は、そのノッチが入った。数年単位の短期的株価としては底の可能性があるよなあ、、、17.6年単位では、大底まであと10年あるけどちなみに1970年代はインフレフェイズなので単純にあてはめてよいものかは判らない。それに個人負債のレベルが今回とは全く違うよって米国に投資するのではなく、、、、はて、家計内貯蓄率が高い中国なんだろうか?円高の恩恵を受ける日本の内需なんだろうか?いずれにせよ下がればすこしずつ買っていくスタンスには変わりなしリーマンであの衝撃なら、GMは何とかしようとするのかもしれないそれは長期的には好ましくないとしてもGM破綻で年金を失う人がでると住宅は下がり、年金はなさそうだと人々は感じるだろう。これで日本人と同じ感情を持つだろう。それ防ぐには、助けるかもクルーグマンは言っている。とにかく何でも助けるんだ。財政がどうのこうの考える場合じゃないだって、日本だってあのとおりダイジョブじゃないか、、、(私、、、余計なお世話だ)クルーグマンは頭からつま先まで民主党員だ、、、
Nov 30, 2008
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米ドルに対するチャートと考えてよいだろうけど上がりすぎた商品やSP500、土地、GLDなどの複合指数ミセスワタナベについての見解結果はどうあれ、ミ日本人もついに政府をあてにすることなく、みずからの考えで動き始めたのだと思うのだが、田中直毅さんも同意見のようだ。http://blog.livedoor.jp/m_hidaka/archives/51066194.html有利も不利もないドルコスト法だが、人間の心理に対抗するには良い方法かも年1回のアセットアロケーションや配当再投資モデルも基本的には同じなのだが、、、、
Nov 30, 2008
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シラー博士のデータに基づいて長期チャートが完成した。そこでSP500をみてみると、11月20日に750まで落ちている。仕事もあるし、計算してチャートを作っているあいだに、SP500もけっこう下がっていた。750は悪くない値段だ。http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=04612017年のSP500、高くても1400、平均950、底近くは500。マークファーバーからのレターが来ていた。トレーダーのための市場、、、債券は計測史上最高のボラリティとか株式のボラリティは1929年を超えていると、これもたぶん史上最高なんだろう。運の良いトレーダー以外はお金を失うだけだ、おとなしくして、すこしGLDを持っていたほうが良いとの助言でした。ちなみに下のチャートは8月までのSP500のデータです。読書:田中直毅さんの2冊目は「埋没する国家」まだ途中だが、けっこうスタンスが近いと思う。自分がどう考えるかではなく、相手はどう考えて行動するかをいつも思考している。私とかなり似ている。
Nov 30, 2008
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http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200811160000/インフレ補正のダウジョーンズ、、上のチャートがほんとなのかシラー博士のデータをもとにSP500のインフレ補正のチャートを自作してみた。ちょっと違うんだよねえ、、微妙にいまは、まだまだ大バブルということになる。ちなみに利益レベルも対数軸で対比しておいた。まあ利益は1870年以来で、高レベルの時期とは言えやはり価格が高すぎる。利回り革命は逆回転するかもしれない。横軸メモリは17.6年サイクルで考えている。これは使えそうなチャートである。今後の労働人口を考えても2017年まで待つのが、いちばん安全そうである。米国にとって最大の利益、再興には極東あたりで生死をかけた大戦争でもしてくれればよいのかもしれない1917年の大きな利益は米国が世界の富を占有した時期だ。2017年のSP500の目標は500前後だそして、11月29日は750、、、、日経225なら5000円くらいということになるのかもただし、1880年から1910年くらいまでの現象も生じうることを念頭において置けばよいカーネギーが立身出世した時代。欧州と日本が軍艦競争の時、米国は軍艦よりも産業を重んじた。このときの米国は農業国家から産業国家へアルビントフラーの第2の波が生じたときだ。次は「知識」の時代だと彼は言う。とにかく計算は終わった。軍艦競争をせずに、「知識」を重んじる国を探そう、、、
Nov 29, 2008
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http://jessescrossroadscafe.blogspot.com/2008/11/second-largest-uk-bank-rbs-to-be.htmlロイヤルバンク オブ スコットランドも国有化ここに口座作らなくてよかった、、、日本は1989年まで株バブル、1992年まで土地バブルいまは高齢者の年金バブル。これが続くのは2012年までと予測しておこう。なぜなら、年金は政府が供給する「おかね」バブルだから。年金バブルは医療と介護バブルにおおむね等しい。しかし、少ないものがいずれ価値を持つのは、世の中の道理ならそのあとは、増えた高齢者に代わり、相対的に若者の価値が上昇する。農産物の内外格差は、いずれは自国の通貨安によって、うめられるんだろうな、、、、先の話だけどアルビントフラー、、、100年単位で考えれば、次の富は「知識」。日本は「ものつくり」これがうまくいきすぎて、かえって転換が遅れている。すこしまえに1982年以来の株価と言ってたけど、当時のドル円は270円、そのときのドル円は90円、通貨は3倍になった。そう考えると旧トピックスとダウジョーンズは意外に差が少ないのだ。1982年に戻れるなら、もっとも賢明だったのは日本や米国の株を買うよりも、日本の銀行にただお金を預けておくことだった。まったくの偶然だが、私は社会にでてから最近まで、そのような人生を送ってきた。でも、これからはそうはいかないと思っている。年金が続かないことを、誰もが知っているから誰もがお金を使わなくなり、「おかね」バブルになるでも、それもいつかははじける。チャートは米ドルの実効実質為替レート、1985年のプラザ合意以降なんだか為替も大きな波はおわり、小さな上下動を繰り返しそうに見えるhttp://www.opticast.co.jp/opt/gcom/hello/shihyo/shihyo.htmみんながドル暴落を信じて疑わないけど、どうなんだろう?たしかに財政上はそうだし1913年以降20年まで、英国にお金を預ける理由がなくなったとき各国は資金を引き上げ、ポンドはたしか3分の1になった。今回はこれと似ているけど、、、、
Nov 29, 2008
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自宅に戻り、読み始めた本、、田中直毅さんの1冊目はアルビントフラーの「生産消費者の時代」田中直毅さんとの対談集だ少し目を通したが、面白そうである。以下は引用、トフラー「クリントン政権は経済の自由化を進めれば、民主主義を手に入れることが出来るという考えを掲げました。しかし、私はその考えを当時も、いまも信じてはいません」グローバリゼーションはその国の発展や文化の度合いによって良い場合と悪い場合があり、どっちかに決め付けることなどおろかなことだと、、、、、そのとおりだなあと思います。トフラー「1900年から1914年にかけて、世界は誰もがグローバリゼーションにすすむと思った矢先に、第一次世界大戦や世界恐慌が生じたのです。私にはこのまま経済のグローバリゼーションが一直線にすすむとは思えません」中央公論とかで東大教授がいわれていたとおもう「脱工業化」なんだ、彼の文章そのままじゃあないか、、、、もう1冊は園田義明さんの「最新アメリカの政治地図」宗教面と地政学の造詣が深いひとだ、、ーーーーーーーーーーーーーーー株のほうは良くみていないが、主力の伊藤園が少しずつ下がっているなあーーーーーーーーーーーーーーーーーー全優卒業は戦後60年で3人だけとかいう話もネットで見つけた。いったいだれなんだろう?戦前ですごかったのは若槻礼次郎首相だったよう一学期でも全優なら、相当すごいように思う。まあ、驚いている
Nov 28, 2008
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米国債 3月はこんな感じだったDate 1 mo 3 mo 6 mo 1 yr 2 yr 3 yr 5 yr 7 yr 10 yr 20 yr 30 yr03/19/08 0.26 0.61 1.22 1.33 1.54 1.68 2.36 2.80 3.38 4.20 4.22それがいまはhttp://treasury.gov/offices/domestic-finance/debt-management/interest-rate/yield.shtml11/24/08 0.01 0.13 0.54 0.95 1.31 1.53 2.24 2.71 3.35 4.01 3.7811月24日は1月ものが0.01(年換算)ちなみに去年のは11/23/07 3.64 3.23 3.39 3.28 3.07 3.10 3.42 3.67 4.01 4.46 4.43株価は上がっているけど,債券担当は,,,現金に近いものに逃げまくっている.原油含めて物価が下がっているんだし,円高だし食料関係なんかは,必需品だし,優待もあるしそんなに悪くないように思うんだけどなあ米国がデノミの新ドル発行なんてしたら,日本はマルはだかで放り出されるようなものだがそのときは株を買うチャンスだと思うんだけどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー結局は高齢化が日本に早くきただけで,ほかの西欧も同じ道をたどるだけなのだが先進国でもっとも年金の心配が要らないのは英国なのだそこでポンドはいずれ買おうと思っているのだが,,,年金債務は国家の簿外債務だが日本は国債発行高に等しい簿外債務があるのだ
Nov 28, 2008
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12月は田中直毅さんの本を読んでみようと思い、4,5冊ほど注文した。司馬遼太郎さんが「日本人への遺言」で最初の対談者に彼を選んだのはなぜなんだろうと、、、、そう思っていた。それを探すために。Amazonでみてみると、彼の著作には誰もコメントを書いていない。それもなぜなんだろうと思っている。ーーーーーーーーーーーーーーーーそろそろ、残りの白菜とブロッコリ、カリフラワーを収穫しなくては、、、野菜つくりは今年練習したけど、動物たんぱく質の獲得には学生時代以来、やめてしまっていた釣りを再開しようか当時は針への糸巻きから、しかけも自分でつくれたのだが、、、問題はここが海から遠いところにあることだ川釣りはあまり知らないのだーーーーーーーーーーーーーーーー吉田繁治さんのメールマガジンと村上龍事務所の多彩な人物のメールマガジンを購読している。本日は吉田さんのメールを読む。なるほどなあ、、、こんなふうにして日本国民の最後の富を奪うことが米国は理論的に可能なのか。これやられたら、日本は、、、、ぞっとした。でも、こんなことされても、隷属するだろうかいや、これを隷属ということかもしれない。でもなあ、理論的には、ほんとにこれくらいしかないようにも思うなあ一国の総理が、こいずみさんが日本保有の米国債をいらないといってしまったという話があるが、これはその実行という事になるがもしも、そんなことが真実であれば私は子どもには、この国を捨てる覚悟せよと言わざる得ないかもしれないーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー中学生だった35年以上前に、ニクソンが金兌換停止と輸入課徴金の発表これは、、、まざまざと記憶に残っている事件だ。輸入課徴金というのは、なんだか相手国を処罰するイメージで米国民は米国の強さを見せ付けたものと歓迎してた。でも、なんのことはない、自国通貨の切り下げなのよ、、、本質はだって、輸入物価が高くなるわけだからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、お金がない米国は、、、、デフォルトをどのような表現でおこない相手国に打撃を与えるのだろうか?その時には一時的な大バーゲンが待っているのかもでも、この手は1回しか使えないと思うが35年ぶりだし、つぎの35年で中国と勝負するなら労働人口がもう2,3年でピークを迎え年金基金を吐き出して、経済発展に使ってしまった中国も次の手は打てなくなるかもね、経済的解決というよりも、政治的解決の局面が来年以降は表面化しそうである。---------------------それにしても国民の老後資金を使い、通貨を大幅切り下げしてその代わりに得た中国の経済発展。つまり国民の命を先に売り渡して、得た経済発展それによって富を得た人は良いが、このようなことがいつまで繰り返されていくのだろうか?
Nov 27, 2008
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彼の本は1冊だけ読んだが,,,,すごいなあと,人をうならせるものがあったほとんど誰もが指摘できないような本質をつくたしか,あまりにも本質的に米国の国家に都合の悪いことを書いたので発行を妨害されたとか,,,,私が読んだのは,それが25-30年後に復刻された本Amazonではプレミアムがついているマークファーバーの考えは,ある程度,勉強すればわかるようになったけどでも,この人の考えには,,,,私には「うなる」しかない.レベルが違いすぎる.http://sun.ap.teacup.com/souun/126.html以下は引用,,,,平和時に政府が借金を増やす理由は、主に国内の政治的失敗、つまり富に対する課税を怠ったことに起因する。すなわち、平和時の国家債務は海外との戦争ではなく、国内の階級闘争の結果、生まれたものである。冷戦が事実上終結した今日、国内に階級闘争が舞い戻ってきたようだ。階級闘争の本質は経済力を政治権力に転換することである。ほぼ決まって勝者となる富裕階級にとって、階級闘争の目的は自分達の所得や富に対する税金を削減することにある。その結果、税制は富裕者への累進制を弱めるよう改正され、賃金労働者や消費者の税負担が高くなる。日本の場合も、今日の財政赤字と国家債務は、最も裕福な階級に対する課税を怠ったことが原因となっている。しかし、現在の財政政策の悲劇は、生産的な産業投資よりも、非生産的で寄生的な富の方が簡単に税金逃れができる点にある。不正な富の方が税金を削減しやすいのは、それがより多くの経済価値をもたらすからではなく、ただ単に最も収益性が高く、強い影響力を持つためである。過剰の富や、不労所得者の所得へ課税する代わりに、必需品や生産的な直接投資、労働者階級への課税を増加すれば、産業の発展や繁栄は抑制されてしまう。税制の改正は、金融および不動産投資家に、寄生的かつ投機的な収益を求めることを奨励する。新しい税制は、製品やサービスの生産を促進するのではなく、負債を増やした銀行や賃貸料を上昇させた投機家たちに資金援助をしているのだ。この新しい財政哲学は、世界競争に向けた生産性や生産高拡大のための再投資に必要な収益を産業界から奪いかねない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー彼のHPはここなのだが,,,オリジナルがどこかはまだ探していない.http://www.michael-hudson.com/彼の言わんとすることは、いまは少し理解できる。そして、、、それが終わろうとしていることも1985年に米国は日本にたいして経済的に自殺してくれるように頼んだ,,,,すごい表現ですねえ,,,プラザ合意のときでしょう.竹下さんが蔵相のときで「円高にしないと,俺は総理になれない」と叫んだとか支配者なんてのは,こんなものなんでしょうね戦争叫んでも,前線には出ないわけですから今回はどうなんでしょう?第2のプラザ合意はないと思いますけどもう.お金ないんだからこいずみさんは,ブッシュさんに一言で,あのお金返さなくてよいよ,,,といってしまったとかはしもとさんは「売るかも」といって退陣に追い込まれたのにねちなみに日本は政府,個人,企業あわせて600兆円くらいの米国債を持っていると思うんですがわれわれはタダ働きで,年金ゼロ,手元のお金もパーなんでしょうか,,,ーーーーーーーーーーーーーーーーThe policy was not to revive the faltering domestic market in Japan or its industrial corporations. From 1945 through 1985, Japanese had a model industrial banking system. But in 1985, U.S. diplomats asked Japan to please commit economic suicide. Angered by the striking success of Japanese industry, U.S. officials asked their compliant Japanese counterparts to raise the yen’s exchange rate so as to make its industrial exporters less competitive, and in due course to flood its own economy with credit so as to lower interest rates, thereby enabling the Federal Reserve to flood the U.S. market with enough cheap credit to give a patina of prosperity to the Reagan Administration. This policy ; announced in the Plaza Accord of 1985 ; led economist David Hale to joke that the Bank of Japan was acting as the Thirteenth Federal Reserve District and the Japanese government as the Republican Re-election Committee.----------------------------------彼の思考回路で考えてみると、こうなるのかもしれない、、、1)中国政府は日本のように米国に隷属していないので、ここで元高にはしない、、、日本の自殺を学んでいる中国は通貨高による日本のようなバブルは生じないだろう。それは単純すぎる思考だ。2)相手を倒すには、自らも深手負うことを覚悟しなければならない。眼下の敵は、中国ではない。ユーロ圏に入り、イラクとの戦争に異議を唱え、米国の双発エンジン(産業国家のドイツと日本)、、、つまりドイツが眼下の敵。ドイツはフランスと結び、なおかつロシアと結んだ。価値のない債券をつかませてつぶす、、、、、トッドよりも米国の政治の天才たちはやり手なのだ。3)基軸国通貨にとって原油決済をユーロに変更した国は許すことの出来ない、目下の最大の敵なのだ。まずはこれを再起できないまでにつぶす、、、、それはユーロ圏4)予定通りユーロ圏が融資している国はIMFにどんどん駆け込まざるを得ないハンガリー、アイスランド、ベラルーシ、ウクライナ、、、、、米国はかの国に対しては武器を輸出しているだけだ。5)米軍駐留をことわった韓国にも同じ目にあってもらおう。まあどっちでも良いけど。6)中国は14兆円の予算で軍事を増強しているが、まだまだ料理するのは先でよい。いずれは一人っ子政策のゆがみが来る。彼らはまだ先でよい。、、、日本は海軍力が世界2位、、、その基幹部分は米国が握っているし、彼らを中国に対抗させても良い、、いざとなれば。7)米国の投資銀行は計画倒産だ。3番のリーマンにはつぶれてもらおう。ポールソン人脈のGSと、もちろんアングロサクソンの正当な継承者、モルガン商会の末裔については救済する。まあ、こんなかんじなのかなあ、、、とマイケルハドソンにかわって書いてみた。彼の真意は、ネット上では本音を書かず、うかがい知れないかもしれないがHPには注目しておこうと思う。だって、若い時ほど向こう見ずなことは彼もかけないだろう、、、それが真実であっても、彼の立場にとっていまはなんのメリットもないだろうからhttp://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zai/serial/column&cate=hirose&art=45ロシアも尻に火がついたよう、、、、、
Nov 25, 2008
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中前忠の「3つの未来」1998年シナリオ1:ゆるやかな自然死を迎える日本ジムロジャースが指摘するように、若者はこの国にいても未来がない。老人を残して、意欲あるものは続々と海外に脱出するというシナリオ意欲ある企業も同じことでしょうね。この状況に対する対策は、うまくいっているシナリオ2:バンクホリデー後に再度活性化する日本バンクホリデー後1)政府は歳出を30%カット、、、年金、医療費は崩壊2)法人税を50%から10%に引き下げ、、、暴落した株価は上昇3)所得税の上限を65%から20%に引き下げまあ、預金もすっかり価値を失い、働けないものは、医療などもってのほかで食べるのがやっとの世界だろう、、、土地の価値はたぶんダメだろう。誰も買わない、買えない。たぶん投売り合戦。ここは課題だ。結局はシナリオ1と同じ帰結になる子どもと優秀な企業にお金を預けていくどんなシナリオであっても、生き残るためには未来ある人材と、それが集結した企業に将来を託すことになるんだろうあとは自給自足の構えも必要だが
Nov 25, 2008
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あらたなノックインの売り出しノルウエー地方金融公社2015年11月19日満期 円建て早期償還条項付ノックイン型225連動デジタル・クーポン債券発行代理人は新光証券本年11月21日の日経平均終値「ノックインの判定水準」はその50%21日の終値は7910円なので、、、、日経225が2015年までに3955円でノックインですかすごいのが、でましたねえ日本は2015年までに破綻すると読んでいる思考しているのは、そのあと、、、1998年の中前忠「3つの未来」の一つバンクホリデー後は、法人税は50%から10%へ引き下げ、、、この可能性を念頭に入れておいたほうがよいと良いと思っているそれで無借金会社と国際優良株を少し持っている。総資金の9.5%ほど、それに外貨3%、GLD3%とすこしまだゆっくりでよい、、、まずはデフレ老いた国民の将来の徴税権にもとづくお金「=利息がつかない小額の国債」と日本の企業、、、、どっちに将来があるかは自明ピムコお勧めのミンスキーの金融不安定性の経済学読み始める。彼は私が勤めていた大学の教授だったことを知る専門が違うので、、、知らないのは当たり前だが医学部に関してはハーバードよりも少しだけ入学偏差値が高かったと記憶しているStrong Rebound Coming: Dr. DoomIf governments throw enough money at the system, a strong, near-term rally should happen, investor Marc Faber told CNBC. But if it fails to materialize, prepare for an unprecedented depression.マークファーバーは今後3ヶ月で強いリバウンドがくるかもとただし政府の介入が失敗したら、、、その逆と
Nov 24, 2008
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中前忠 50-100年デフレビルグロスの意見も同じようです。以下は引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数日前、IQの高いある優秀なポートフォリオ・マネージャーがラジオ番組で、自らについて「25年にわたる長期上昇相場の中で育ち、押し目買いが常になっている」と語るのを耳にしました。確かに、私たちは誰もが上昇相場の中で育ったのですが、それを「押し目買い」で定義してしまうこと、もしくは長期的時間軸を過去四半世紀だけで定義してしまうことは、近視眼的であり、常識に欠けているのではないかと思われます。今、幕が引かれようとしている時代は、1980年代初頭に、それまでの2桁に上るインフレの終息と民間へのさまざまな規制の緩和で生まれた、たった1世代の強気相場ではありません。それよりもはるかに大規模で、長期間続いてきた時代が終わったのです。 おそらく、半世紀以上にわたる信用供与とレバレッジ金融の拡大の時代が終わったと表現することが最も適切でしょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1982年以降の25年のブル相場の終了なんて規模ではないということお二人が言いたいことは、以下のチャートのような化け物のように膨らんだ個人負債が何十年も下向きになるということなのでしょういまは1890年と同じなのかもしれません、、、、だから100年ぶりということその頃の日本は明治なんですが日本ではじめての恐慌がおき、三井銀行の京都支店で取り付けがおきた時期のはずです
Nov 24, 2008
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http://www.yochomachi.com/2008/11/blog-post_19.html金融機関救済や景気対策のための財政支出によるマネー創出の一段の加速は、インフレではなく、デフレの長期化を推し進めるはずだ。これがバブル崩壊の日本の失敗の教訓である。中前さん,,,今度はほんとかもいっぽうクルーグマンのほうは「デフレになるのはお金の使い方が足りないからだ」といっているしまあ,信用をなくすほど紙を印刷しろと,,,,この意見は機軸国通貨と,それ以外でも同じでよいのか疑問ですが中前,クルーグマンはて,どっちがほんと?浅学の私にはわかりません1923年,戦後賠償巨額のドイツは資源高でハイパーインフレストーブでお金を燃やすほど価値がなかった1929年以降,お金持ちの米国では,資源安でコーンをストーブで燃やすほど暴落したそして差し押さえられた農地は5セントからのオークションというばかげた値段でスタインベックの「怒りのブドウ」オーストリアでは,,地域通貨による地方活性化の試み以下は中前さんの引用UBSはGDP比で資産390%、バークレイズ銀行は99%、ドイツ銀行は85%と異常に高い。銀行救済のために財政資金を投入すれば、銀行が大きすぎるので、国の信用度が問われてくる.やはり血の流れない戦争なのか,,,,今回はいまのところこちらは2002年の中前さんhttp://www.nikkeibp.co.jp/archives/212/212338.html来年からは日本の年金も株を売るほうに回るとかこれは団塊の引退によるもの逆利回り革命になってる日本これは本来あるべき姿のような気がする国債利回りよりも,証券配当は高くなくてはならないそれで買うに値すると思っているんだけどそれにしても経済とは勉強するほどに難しい日本と同じに先進国のみんなが高齢化する中で最後まで自国のお金を信じきる時代がくるならずっとデフレだよなあ,,,,2012年までは株は最大で資金の20%まで2017年までは株は最大で資金の25%までそれ以降は最大で30%までこの方針は変えない堅持するつもりです.とにかく借金しすぎた時代の反省期間は17.6年は続くと思ってよいのだから
Nov 23, 2008
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とにかくいろんなチャートが供給されますねえ,,,1900年からこれまでの下げ相場26回の最終下落幅です.たしかにいいところまで来てますねえ1929年を除けば資源高からデフレ入りしているときのは1929年だけ,,,,これはインフレ補正のないものでしょうすでにCPIが下落しています.1929年から33年までの下げを上回るペースなんですねだから大丈夫ともいえないんですが
Nov 23, 2008
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通貨危機後の庶民の生活は,かなり大変なようですアジア通貨危機後,企業株式は外国に買い占められ2003年頃の韓国,とくに身体障害者や年金生活者は,,,,今回の通貨危機では世界で多くの人がおなじような境遇にhttp://www.asyura.com/0403/hasan34/msg/138.htmlそして米国のテントcityhttp://jp.youtube.com/watch?v=jmeHiFZUWtEエンデは第3次世界大戦は「時間」であるとのべていますが血の流れない経済戦争が今回の世界大戦なのかもしれません「時間泥棒」の「灰色の紳士」たちは,いま淘汰されようとしていると思いますがそのあとには,大きな動揺が待っているようです.日本は1993年以降再度バブル期と同じレベルの20万戸建築が続いていた。2003年には、241万戸のマンション&集合住宅の空家とか大雑把だがバブル期並みの年間20万戸なら12年程度の在庫スラム化したマンション,,一例がリゾートマンション【韓国】「電気代払えず…」送電停止世帯が100万肉迫 [朝鮮日報]http://www.asyura2.com/0403/hasan34/msg/138.html投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 08 日 01:13:53:Mo7ApAlflbQ6s 昨年、電気代を支払うことができず送電停止となった世帯数は、昨年1年間で全国的に63万4000世帯と、2002年の48万7000世帯より30%以上増えた。 特に、政府が昨年下半期から送電停止を猶予した「月100キロワットアワー以下を使用する庶民層」が35万件(金額基準65億ウォン)である点を勘案すれば、事実上、送電停止の対象となった世帯は100万世帯に迫ることになる。 また、電気供給世帯と比べた送電停止世帯の数を表す「送電停止率」を見ると、2002年の2.95%から2003年には3.78%に0.83%ポイント増えた。 このように電気代の滞納世帯が急増した原因は、全般的な景気の萎縮によって失業率が増加し、不良債務者や家計を維持できない世帯が増えたためと分析される。 この送電停止措置は各種の安全事故を引き起こした。ロウソクを使用したために火事になり、命を失ったケースもあった。 今年2月、全羅(チョンラ)南道・木浦(モッポ)市・?山(ヨンサン)洞では身体障害者の夫婦が9万ウォン程度の電気代を支払うことができずに電気が止められると、ロウソクの火をつけたままで眠り、火事になって夫婦共々死亡するという事故もあった。 産業資源部はこのような人的事故が相次ぐと、送電停止の猶予対象を「100キロワットアワー以下を使用した世帯」から、「すべての住宅用電気使用者」に拡大し、送電停止の猶予期間も2月末から今月末まで1カ月間延長することにした。 また、今年1月から月100キロワットアワー以下の電力を使用する零細庶民に対しては、平均電気代を12%引き下げ、重症の身体障害者に対しては20%の割引を適用することにした。 しかし零細民に対しては根本的な対策が必要だという意見が支配的だ。保健社会研究院の?大明(ノ・テミョン)自活資源研究チーム長は「送電停止や断水措置は悪化する経済状態と関係がある」とし、「使用料だけを基準にするよりは、送電停止措置の対象となった世帯を社会福祉士が訪問調査し、滞納原因を検討、支援するかどうかを判断するなど、産業資源部と福祉部間の有機的なネットワークが必要」と話した。ユン・ジョンホ記者 jhyoon@chosun.comシン・トンフン記者 dhshin@chosun.comhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/07/20040307000015.html
Nov 23, 2008
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前回の下げ相場、1966年から82年までの概ね17.6年は3拍+1つの期外収縮前々回の下げ相場、1929年から48年までの概ね17.6年も3拍今回は2000年から2017年までの下げ相場、そのうちの2拍目なのだが、2007年がかなり高い位置まで上げたので、時間を待つしかないと思う1966年から82年までの下げ相場ではドルの金兌換停止という大イベントがあり、インフレ換算ではそれからさらに10年下げた。「エンデの遺言」の「銀行の未来」は実現しつつある利息のない世界、、、http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=DACDE58CF73554E1BB51382387264F71?movie=566264お金の3つの役割のうち本来の目的である「労働の対価」これが重視される時代がくるのだろうジムロジャースはこれを「これからはMBAよりも農業学校」と表現している中前忠さんの「3つの未来」そこではGMは消滅している日本については企業と国民をわけて考えて投資しなければならない。お金は「利息がつかない国債」なのだから、徴税権を国民に対して行使できる国が最終的には自由に出来る。証券は国民のものではなく、国は自由に出来ない
Nov 23, 2008
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10月24日の夜間取引で225ETFを7400円で買って以来何もしてませんがまた7000円台になってますねhttp://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200810240000/持ってるのは食品、製薬関係が多いんですが伊藤園、味の素、コスモバイオ、ファンケル、武田、グラクソ、クラフト、コカコーラ、ファイザー、ディズニー日本、海外5銘柄づつこれで株の半分を占めています。 and 225ETF
Nov 22, 2008
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今度は米国の裏庭(南米)でデフォルトしそう,,,アジアはその次?それにしてもブライアンベリー(1990年ごろの著作)のいうデフレ前に訪れる2次的物価上昇がちゃんと観察されていたんですね今回の資源高ブライアンベリーしか,このことは指摘していないと思う.今回の資源高がおわり,コンドラチェフは金利の大底へそしてインフレ転換たぶん2012年までデフレ,その後インフレとなりインフレ時期には,もっと下がるinitial claimでいえば,インフレからデフレ転換の1982年に期外収縮がおきたように今回もデフレからインフレ転換で期外収縮が観察されるかも
Nov 20, 2008
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1906-1920年タイプ 最初は保ちながら、終盤1917年頃から大暴落 第一次世界大戦1929-1932年タイプ 最初の3年で89%引きの大バーゲン 大恐慌 失業25%1966-1982年タイプ 均一に落ちていくタイプ簡単に言うと3つに分類される。1)最後に大暴落、2)最初に大暴落、3)ずっと均一暴落その値幅は対数チャートなので、ほぼ同じようなものだ。よって予測するほどのものでもないのかもしれない。日柄ははっきりしている。2000年から17.6年後の2017年まで上述した3つのいずれかのパターンで下落するということか、、、米国のはなし。でも世界市場の50%を占めるジムロジャースは最初に大暴落型を望んでいるそりゃそうだ、、、、これが彼にとっては、一番待ち時間が短くてすむからね。でも、これだけは回避するだろうから。均一暴落か、最後大暴落型が妥当でしょう。10年待つしかないか桃栗三年柿八年 梨の大馬鹿十八年今回は2000年からの、梨の大馬鹿十八年フェイズだhttp://3.bp.blogspot.com/_pMscxxELHEg/SRyATY2XKsI/AAAAAAAADwk/EYC9yje5BAs/s1600-h/SpreadsNov2008.jpg金融危機度は1982年、、、このときは1000は銀行がつぶれたはずこの1982年を現時点でも超えている状況だ株価はまだまだ保っているといえる講演も終わり、、自宅でリラックス
Nov 16, 2008
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韓国,多額債務者の民事再生申請の半数以上が医師http://www.chosunonline.com/article/20081110000037日本も次の通貨暴落以降は同じことが起きるかもしれないなあカナダではかつて多額の財政赤字を抱えたその後,医師の収入は教員と同じくらいだ,,,現在もこの国も払えなくなれば,医療費激減患者は放置の英国なみへ 入院待ちが1年半苦痛と死の恐怖に駆られた患者から殴られる,,,英国の医療従事者もっと節度が必要だったと思ったときには遅いのかもどんな時代が待っているのか
Nov 12, 2008
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http://jp.youtube.com/watch?v=Th4yIW521M8けっこう出すぎな感じもします「紙切れ」が価値を失う、、、ワイマール共和国の例を引いてhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E6%94%BF紙切れになったワイマール共和国では紙幣を暖炉にくべています。そのころバフェットの故郷のネブラスカでは暴落したコーンを暖炉にくべています。こんなばかげたことがおきたのは金本位制だったからで免れた国は、金本位をしていない国あるいは、高橋ダルマさんのようにそうそうに金本位をあきらめた時ですいまの時代にこれを当てはめるなら米国債を先に売った国、あるいは米ドルを先に受け取らなくなった国ということをマークファーバーは言いたいのかもしれませんでも、繰り返しになりますがかれは最近、マスコミに出すぎな点でなんとなーくその逆も想定しておきたくなります
Nov 10, 2008
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中曽根さんの内需拡大策http://plaza.rakuten.co.jp/voielactee/diary/200701190006/中国の内需拡大策http://www.tsugami-workshop.jp/blog/index.php?categ=2&year=2008&month=11&id=1226256191ふーむ,,,,投資額は増やしたくないが,すこし日本か米国のを売って,こっちにいってみようか?プラザ合意前のことが再現する?関連報道として、鉄道・道路・空港など交通インフラに2兆元以上の投資が行われるというのもあった。しかしなあ,上海の平均家屋が1億1千万というのは東京よりずっと高いけど,,,まだ上に行くの?ちょっと疑問でもあるまあ輸出が激減すれば,日本と同じで保つのに道路,道路か息の長い投資にするならBYDなんだろうか?1929今にして思えばという視点をはずして見れば、1929年ハロウィン前には底値が出たみたいなことがあった。ダウ指数は恐怖の2日間で頂点から40%も落ちた。人が恐る恐る行くときは貪欲に行けの流儀で逆張りが入った。が、市場は80%もさらに落ちた。マークファーバーは株が10%ですからこんな感じのポートフォリオに彼はprotection unitに3%のGOLDを持っています。のこりはユーロと米ドルとのことついでに私のも、、、、またGLDを増やしながらも、stockを中国方面にかえていくかどうか
Nov 10, 2008
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ものを破断させる力学試験では降伏点ののちに破断する市場というのも同じに考えられているようだ.若林さんが10月下旬,これはパニックからすでに降伏にいたっていると解説していた.これはジムクレイマーが大損してもよいから全部売れという言葉を捕らえたものだもっともジムは今後5年以内に必要なお金の分は,,,ともいっているたぶん2013年あたりのボトムを考えている?,,,降伏点のあと破断するまでのelongationは,金属,プラスチック,それぞれで物性が大きく異なるボトムまでの期間は人々のこころがどう変わるかを考える心理学のようなものなのだろう外傷なら,受けた傷の分だけ,治りは遅いように思うのだがcapitulationが今の段階だとしてもまだ,続くようにも思う(東証としては,戦後60年で最大の暴落率の年になっているが)
Nov 10, 2008
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OECD30カ国ではハンガリーがIMFへアイルランドが先行指数の公表を中止しているようだ.くわえて同国最大のU2タワーの建設が中断した.ほかに先行指数の落ち込みが厳しいのはデンマーク今回の危機で、デンマーク政府は銀行預金の全額保護を発表した。同国の通貨クローネは対ユーロで実質固定相場制をとり、金利はユーロと連動している。しかし、ユーロは景気対策で金利を下げたのに対し、対ユーロなどで売り込まれたクローネは通貨防衛のため金利を上げざるを得ず、弱小通貨の悲哀を味わった。たぶん金融危機は以前と同じように,いっぺんには終わらない.1997年のタイから始まり,2001年のアルゼンチンまで断続的続いたようにその間にITバブルが始まり,はじけそしてエネルギーバブルは始まったということで,アイルランドとデンマークに注目しておこう
Nov 10, 2008
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http://stats.oecd.org/wbos/Index.aspx?datasetcode=MEI_CLI本業のほうの講演準備中なれど(プロ相手)OECDの先行指数が発表になっているのでついついチェックを入れる。日本は真っ先に去年の夏に落ち込んだのだが頂点低ければ、底浅し?粘り強いなあ、、、、デフレ慣れしてるしね中国も強いけど、数字の信頼性が、、、、ブラジルも強いなあ、、、こっちと中国どっちが信頼できるの?中国は国家権力に対する暴動があいついで生じているようだがもう一噴火するんだろうか?下のほうに主力の伊藤園はこの半年で10%ほどの下落ですんでおりその間に円は20%くらい上昇したろうからそろそろ外国に出かけたいものだが、、、、来年でよいのかなあ、、、、、???MZMマネーが横向き、あるいは影の政府のM3が横向きを待っていたんでは、遅いんでしょうか?素人にはさっぱりわかりません、、、タイミングが頼りにするのはマークファーバーと若林さん、それにグリーンブラット慎重な彼らを参考にするしかないか、、、バフェットはたぶん、そのほとんどを寄付をした時点で人生最大の目的を達してしまっているのだろうか?米国の下落はまだ12ヶ月、、、、値幅はもう40%を超えているけどほかの同等の下落幅の時期と過去の下落期間と比べれば、まだかなり短い概ね9-19ヶ月以上でも不思議ではないあと19ヶ月ならば2010年半ばだあと49ヶ月ならば2012年12月だ、、、米国の大恐慌がなくても家族口座は早くても来年の6月ころに作ればよいか、、、これ結論
Nov 9, 2008
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以下はhttp://teraken.gooside.com/gekidou.htmlからの引用です。1997年、グローバリゼーションの激震がアジアから起きた。タイを激震地として広がった通貨危機である。混乱はロシアへ飛び火し、さらに99年には南米のブラジルにまで及ぶ。ブラジルは通貨レアルを半分に切り下げて対応した。しかし、1ドル=1ペソの体制で参入してきた外国資本を逃したくないアルゼンチンは、固定相場制を維持しようとした。通貨の切り下げで割安になったブラジル製品がアルゼンチン国内に流入し、国内企業の9割を占める中小の製造業は輸出が激減したことから倒産が相次いだ。一年に50万人が職を失い、失業率は25パーセント近くに及んだ。株価も大きく下落した。2001年には政府が突如、銀行の預金を封鎖すると発表。自分の口座からお金を引き出せなくなった。この預金封鎖と失業のせいで、ブエノスアイレスの人々の暮らしは追い込まれていく。電気料金を滞納している家庭は、市内の2割以上になっている。電気会社は、電気料金を滞納している家庭の電線を切断するという強硬手段にでた。さらに、督促を繰り返しても支払わない場合には電気メーターまで取り外している。街全体では、一日に3,000件ほどの家庭からメーターが取り外されるという。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2001年の預金封鎖がアルゼンチンの大底だったんですね。2001年に失業率は25%ですから、米国の大恐慌なみですねえ資源高の影響を受けてか、株価は6年で10倍になっています。インフレ率をしらべてませんが預金封鎖後のインフレに強いのかも
Nov 9, 2008
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http://www.livinghistoryfarm.org/farminginthe30s/money_16.htmlふたたびバフェットの故郷、ネブラスカWPAは田舎の光景を一変させた。the WPA employed 8.5 million workers. They worked on 1.4 million projects, including 651,087 miles of roads, 124,031 bridges, 125,110 public buildings, 8,192 parks and 853 airport landing fields850万人が、65万マイルの道路を作り、12万の橋を作り12万の公共建築物を作り、8000の公園、850の空港を作った。日本もびっしりと道路をつくってますけどねえ結局は年数を経ないと、借金をする、そして返すという人間の行動は変化しないのかもたぶんそれが、その国ごとの17.6年の符合、、、、、チャートだとわかりにくいんですが、数値でみるとinitial claimの対前年比は9月下旬で底打ちDJの対前年比は10月下旬で底打ちにみえます日経225を7400円で買ってからはなにもしてません。私のポジションは同じです、そう頻度が高くないボトムですので少しずつならば、安心して買える水準だと思います。家族口座を作ろうと思います。この国が滅ぶならば、、、国の権力が及ぶのは債券です。つまり、国債と利息がつかない小額の国債である紙幣。これは彼らが自由に出来ます。取り上げるのも自由。権力が及ばないのは、証券です。これは会社の発行したものだから国に最優先で取り上げる権利はありません。会社は国境をすでに超えているのだから、国家とは運命を共しないそれにしてもアルゼンチン、100年前は米国と次の覇権を争ったのにいまでは、民間会社に預けた個人年金のお金さえ国家で没収するとは国家というものは、まるで豹のように、最後はお金だけを追い続けるものなのか個人の最後の頼みの綱さえも断ち切るほど、、、、、今回はほんとうに勉強になりました。なにものにもかえられないほどに金融危機でつぶれた国、アイスランド、パキスタン、キルギス、ベラルーシ、アルゼンチンウクライナ、セルビア、ハンガリー簡単に言えばまず東欧ですね。ここに武器を売ってたのは米国、お金はたぶんユーロが流れ込んだんでしょうか?冷戦後バブルが終わったんですね.これもベルリンの壁崩壊から17、18年ですねアジアバブルも同じ17.6年なら、、、、もう一山あるかもねみんなが言う中国
Nov 8, 2008
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1700年代からのインフレ補正チャートこれみるとGLDもそんなに力が入れられませんねえhttp://www-csfi.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/structure/activity/vxj.php日本のVIXは90超えたんですね、、、、記録はないけどおそらく戦後最高でしょうスターリン暴落並みのが何発も来たのはそれなりに意味があるんでしょうね米国崩壊のノシロがあがったわけですから
Nov 8, 2008
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いつごろ、どんなふうにというものではないんですが米国の不良債権処理、考え方のプロセスがさすが田中直毅さんはすごいですねえあとはこれが新大統領の一期目に来るのかそれともカーターさんのように二期目はなく、つぎに共和党に政権が変わり、その一期目にドカンと来るのかそれとも二期目に自らが行うのか、、、若林さんの日柄を考えるとつぎに共和党に政権が変わり、その一期目の2013年に小さな政府への舵取りにかわり不良債権処理がドカンと来るこんなのがメインシナリオかもみえたことは政府の不良債権処理が2003年の日本と同じく、底値の目安になりそうなことhttp://research.stlouisfed.org/fred2/fredgraph?chart_type=line&s[1][id]=MZM&s[1][transformation]=pc1MZMマネーは減少中、いくらFRBが輪転機回しても間に合ってないんでしょうか?港は売れなくなった鉄スクラップは山積みです。http://research.stlouisfed.org/fred2/series/BORROW1929年よりすごい、、、、貸し出しそのためFRBのバランスシートがhttp://1.bp.blogspot.com/_pMscxxELHEg/SRNjF1DouzI/AAAAAAAADus/L-_ksRyEZYw/s1600-h/FederalReserveAssets.jpgああ、こわこの国も道連れにならないか
Nov 7, 2008
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シラー博士最悪の時期バーナンキさんにとって悪夢はまだ、これからとかhttp://calculatedrisk.blogspot.com/2008/11/shiller-worst-times-ahead.htmlもともと、弱気な人ですが「周囲の人がどんどん家を追い出され、競売にかけられていくのを目の当たりにして、普通の感覚の人は、新しく車を買おうとするわけがないだろう」とか、以前に言ってましたが考えてみれば、、、至極、当然の感覚です。車のローンは審査が厳しく、なかなか降りなくなっていることが別の情報で寄せられています、、、、貸し渋りです。1800銀行が公的資金を求めていれば、当然かも米国も失われた10年か、、、、オバマさんも、カーターさんみたいになるのかも20世紀の戦争のうち1900-1990年までは全て民主党がおこしており(残り3つはブッシュさんですが)ほんとにこれから平和になるかはまだ、闇の中です
Nov 6, 2008
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1982年、26年前が長期的視野では株を買うのに最適な時期でした。こちらは各国の通貨とGLDの価格を比較したものです。http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/18909470.htmlこれみると、数年以内という感じです。またDJは金と相対的に比較されます。http://home.earthlink.net/~intelligentbear/com-dow-au.htm目標値はDJがGLDの5倍、、、現在は10倍しかし、、、DJ 9000ドルは高いデレバレッジはどこまですすむか?SP500の高値は1995(2000年3月、インフレ換算)、、、、底値はマイナス66-70%とすると638DJはSP500の10倍弱くらいでしょうかGLDの目標価格は6380/5=1200ドルくらいかもあるいはDJ14280ドルが高値、4600ドルが底値として4600/5=920ドルうーん900-1200が高値目途GLDには強気とはいえないかしばらくは円高だし、、、、、、日本の危機への備えくらいでとどめたほうが良いかもマークファーバーも私はゴールドバグではないとレポートそんなに強気ではなくなっています。何事もほどほどに、、、、ですね。「リスクマネーチェンジ」少し前の本ですがお勧めです。機関投資家がリスクを減らす時代、米国の個人も借金を嫌う時代、会社はとっくに借金を嫌っている、、、、機関投資家が徐々に債券の割合を高める時代であり、株から逃げる時代です。10年単位であれば、ゆっくりとしたチャンスの時代といえます。日本の失われた10年を世界が再現するような感じでしょうか?少し早送りですすんでいますが、、、米国の銀行は1800が公的資金を求めています。日本では大きなニュースになっていないようです。私が仕事を引退する前、、たぶん12-15年後くらい?それ以前には底をうっていると思います。日本ではついに逆利回り革命が生じています。配当利回りが債券より上たぶん米国などでも、、、、いずれ同じ現象が見られると思います。この検討の問題は、繰り返しになりますが米国はほんとのインフレ率よりも低い数値を公表していることです。これが明らかになれば、GLDはもっと高い位置になって当然ですが、、、、つまりドル暴落がくれば、、、
Nov 6, 2008
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ある意味では、このように行ったり来たりのほうが組しやすいかもしれませんねえ、、、、ずーと上がって、その後はずーと下がるよりも安全にみえる、、、、
Nov 5, 2008
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http://www.livinghistoryfarm.org/farminginthe30s/money_08.html長期のチャートでベストの投資時期は1932年と1982年でした。一つの目安が銀行の倒産件数かもしれません。After the crash during the first 10 months of 1930, 744 banks failed ; 10 times as many. In all, 9,000 banks failed during the decade of the 30s. 数百以上の銀行が倒産しているさなかに株価は底値をうっています。現象は1982年でも同じです。また底値の目安は、高値の65-70%引きとなるようです。米国の場合ですが、、、、、バフェットが言う、人々が警戒する時期のもっとも判りやすい指標となるかもしれません1000以上の銀行が倒産するとき?
Nov 4, 2008
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http://www.gurufocus.com/ListGuru.php慎重なジョエルグリーンブラットはほとんどがキャッシュのまま、まだじっとしてますねえ。バフェットもこの3ヶ月はほんの少し買い増ししただけじっとしてます。次のオリンピックくらいまでは暇なのかなあ、、、、このブログも最初のときに比べればほんとに知識がついたと思います。目処としては1000回まで続けたいと思っているんですがマークファーバーもジムロジャースも最近する話を総合すると、、、、見通しに迷いが生じているように思うんです。両者ともGLDに関しては弱気に傾きつつあるようにかといって、スイスフラン含めてどこの通貨も安心できないしという感じでさらに証券にも債券にも強気になれないし、、、方向感がなく、息を潜めているグリーンブラットが気になります。ビルグロスは方向を示唆してくれていますけどミンスキーの金融不安定仮説の本は、まだ読む暇なし、、、、ビルグロスはバーナンキがミンスキーの説をそれほど重視していないことに懸念を述べています。http://japan.pimco.com/LeftNav/Featured+Market+Commentary/FF/2008/Global+Central+Bank+Focus+4-08+Credit+Markets+and+the+Real+Economy+JPN.htm
Nov 4, 2008
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http://en.wikipedia.org/wiki/Warren_Buffett1930年、ネブラスカに生まれたバフェット彼が生まれた頃のネブラスカの農村の状況です。彼は大恐慌のさなかにうまれ大恐慌の中で去っていくのかもしれません。生きているあいだに神の啓示を得るために資産のほとんどを寄付した、その時が彼の投資人生、そして米国の頂点それを自覚していると思うんです。ほんの少しだけ彼がコカコーラを売った時があそこがコーラの頂点すこしだけ目印を残していくのが美学なんでしょうか?これからも彼は最善の努力を投資に対してするでしょうけどコーンは1ドルから13セントにまで暴落し、石炭よりも安くなったのでストーブの燃料に使ったhttp://www.livinghistoryfarm.org/farminginthe30s/money_05.html競売にかけられた農地はばかげたほど安い値段で競り落とされた5セントからはじまった。Penny Autionの始まりだったhttp://www.livinghistoryfarm.org/farminginthe30s/money_10.html物々交換の世の中へhttp://www.livinghistoryfarm.org/farminginthe30s/money_12.html10月のGM米国内自動車販売台数、前年比‐47.1%10月のトヨタ米国内自動車販売台数、前年比‐25.9%10月のホンダ米国内自動車販売台数、前年比‐28.0%やっぱり誰も買いませんよねえ休み中は「帝国以後、、、日本の選択」トッドのとの対談集、藤原書店を再読していました
Nov 4, 2008
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ジャスダック平均とPER2000年は米国ITバブルにより、PERは70倍ピーク、その後2003年に15倍まで下落しそのうちに中国バブル2006年は中国バブルにより、PERは50倍ピークいまはPER12倍くらい次にバブルが来る分野がまだ見当たりません。水資源とかでしょうか?環境バブル?時間的には2012年に何かのバブルのピークが来るんでしょうか?欧米の個人は60年来の借金だらけで土地下落元気ナシですけどこれみると95年あたりも、クリントンの円高なければけっこうなバブルになったのかもしれませんねえここからは、そんなに損しなさそうですけど、、、98年の610くらいが下値目途で
Nov 3, 2008
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2000年の中間点は米国バブルだったが日本は少しの恩恵をうけただけ今回の中国バブルは大きな恩恵を受けたようだ
Nov 2, 2008
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チャートのようにインフレ換算(影の政府によるインフレ率採用)ではDJは17.6年のサイクルがあるようです。日本の大証修正平均では1990年初頭がピーク、今回は2007年10月がピークおおむね17.6年ですほんとは2007年10月が大底のはずだったのかもしれませんそれが中国大バブルによって、現在はダブルボトムを形成中概ね2012年の最後の円高=コンドラチェフの大底各国は金利上昇サイクルへこれで金利を上げられない日本は苦しくなり再び2度と戻らない円安へ、、、、円安に伴い輸出企業の株価は上昇するが日本は世界2位の内需中心の国であり貿易赤字は拡大していく。2016-18年ころインフレ換算では、米国の株価は大底をうつが名目値では2013年頃に大底となるしたがって外貨への大きな移行を2012年頃に行い100年単位でも安定しているのはスイスフランのよう金は2012年までの円高で少しずつ買い増ししておくまたGDP比で毎年9%増える日本円をなるべく持たないためには一部を日本の輸出関連株としておくこれも2012年ごろ、、、、、2016-18年頃には米国以外のどこかでやはりバブルが生じるこれは商品の最後のバブルかもしれないしあるいは人口構成上は中国の最後のバブルかもしれない問題はどこの国でもおなじ紙幣のことグレシャムの法則「悪貨は良貨を駆逐する」1972年の金とドルの兌換廃止によって悪貨(ドル)は良貨(金)を駆逐してきたマークはドル紙幣は紙くずになる今後3年以内ではないがこの予想には強い自信があるというおおむね2016-18年ころから、それ以降と想定中なんですが一部固定でお金を借りておくのも良いのかもしれない、、、、持ってるお金の2,3割くらい目途でよいのだろうこれなら日本円をもっていることにならない
Nov 2, 2008
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冷泉さんという方のメルマとてもよいなあと思います。http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/title3_1.html国は違っていても、おたがい人間同士だしね、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーところで地理的に難攻不落のアフガン、、、、19世紀には英国が侵攻し、、、覇権没落へ20世紀にはソ連が、、、、、、ハイパーインフレへ21世紀には米国が、、、、、、米国が開戦する前にささやかれていたことですがいまになってみればまさに「帝国の墓場」といわれるとおりです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれにしても10月は良い経験をしたと思います。スターリン暴落並みのが連続で3発くらいはあったんでしょうか?月別では戦後で最低の出来事なのでしょう米国人もきっと天を仰いで、世界が見捨てるのではないかと思っているんでしょうまあ、少し有頂天でしたからねえジャパンナッシングとパッシングとか言ってそれもほんの去年の出来事なんて信じられません。一世代、30年くらいは、借金を返すために彼らも静かになるでしょう個人の行動というのは、そんなものだと思います。そのあいだに17.6年で一度短期的ミニバブル?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2003年4月 このかたが泣きそうになったときがまさに底値でしたがhttp://www.neuralnet.co.jp/majime/index23.html残念ながら、いまは引退されています。
Nov 1, 2008
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