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2回目の通読。アインシュタインと同じくらいの天才という評価は彼に対して失礼であるといわれた、、、、数学者シャノン彼の投資成績ものっています。すごいなあと思うのは、1965年から81年までの成績この期間の米国株はひどいものでしたが、彼の成績はバフェットを上回るものそれも一つも売り買いせずにとても、このようなことは無理なのでベル研究所の2番目の天才の編み出したケリーの定理を取り入れて、それらをミックスしたものが今年の投資戦略でしたがいつごろ結果がでるのかは神のみぞ知る現在の証券投資比率は10%10月下旬から同じです。では、良いお年を、、ペコ
Dec 31, 2008
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http://www.data-max.co.jp/2008/12/post_3874.html米国債の格付けは今年も同じでした。1998年ころ日本が苦境に陥っている時にルービンやサマーズさんは日本政府が不況から脱出するにはもっと大きな財政出動すべしと、、、、これはもっと財政を赤字を拡大せよということと同じです。その背後からは日本国債の格付けをボツワナ並みに落とし込む。でもね、その日本から巨額のお金を借りていたのは米国なのに不思議な話だと思ってました。米国債を持っているから、この程度の格下げで日本は済んだということなんでしょうか?いまのところ米国長期債も買う人がたくさんいて金利は下がってますけど、、、、トヨタの社債をAAに2段階引き下げは、やりすぎでは?なんか98年頃とやり方が似ているような、、、、フィスコの田中さん、、10年前の著作で2010年格付け会社はなくなると予測してましたがわたしも、そう思います。
Dec 31, 2008
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年末はカリンをブランデーに仕込む。飲み頃は来年3月頃。庭に植えたカリンは今年もならないので、先日、購入した。来年はニンジン、ダイコンとかも植えてみよう。今年収穫できたのはカリフラワー、スイカ、サツマイモ、ジャガイモ、トマト、ブロッコリー、エダマメ、ハクサイ、ハーブそれに桃を5本植えた。収穫は3年後、、、、チャートはおおむね完成したので、披露しようと思う。メインチャートはインフレ換算左肩のチャートは9月までのGDP換算右下は1929年を目安にしたチャートなぜなら半年遅れでこのゲームは進行しているからただし、株価位置が違うのは国民の通貨に関する信頼度が80年前とは違うからだろうしかし、この信頼度が一度裏切られたらどうなるかは、判らないけどね、、、、それまでに紙幣とGLDに換わる、なにか新しい価値を世界は見つけなくてはならないそれならばゲームは逆戻りせずに進行できるのだがそんな天才は、、、、いまのところ見当たらないわれわれにはジョンロー、ケインズのような天才が必要だ。ただし、いまジョンローと同じことをやっているのは秀才かもしれないが、天才にはなれない、、、バーナンキもしかするとCO2換算のフードマイルとか新しい価値創造はそのために行われたのかも、、
Dec 28, 2008
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このチャートはわかりやすい。大きな位置エネルギーが力を失うときに小さな物体にエネルギーが移動しさらに小さな物体に移動するさまのようだ2000年にGDP比で1.8倍でピークを迎えた米国株2005年にGDP比で1.6倍でピークを迎えた日本株その後は新興国に移動した。私も移動した。2007年にGDP比で1.6倍でピークを迎えた新興国そして2008年に投資銀行は歴史的な役割終えて去っていった。
Dec 28, 2008
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為替については、難しいので実効実質為替を目安にしていけば良いのではないかと思う。1990年に高金利の10年定期に逃げたお金は2000年に満期をむかえ、その後は外貨に向っていった。それも2007年夏にはピークとなり、渡り鳥は日本へと戻ってきたようだ。これからどこに動くんだろうか?世界最大の債権国は日本であり、外貨建て対外資産は630兆円対外負債は円建てで360兆円、対外純資産は210兆円だが円高は対外純資産を目減りさせるだろうなあ、、、、
Dec 27, 2008
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2018年に長期金利は10年移動平均線を上回り、完全なインフレフェイズに移行する。2017年まで、株価はインフレ換算での実質価値は下落を続ける。私のような素人は、株式への投資比率を守り年1、2回程度下がったら買い、もし上がってたら買わないか、売るを続けていくこれから10年は下げ基調なので、こうしていけば2018年までにあらかじめ決めた株式への投資比率上限に近づいていくだろうそこからは持ちっぱなしの17年間としよう27年後の2035年に生きていれば私はいまの父と同じ78歳になっている。SP500はインフレ補正後価値で、高値の75%引き、500を下限と想定した。この500という値は株式時価総額で考えると米国GDPの0.5倍におおむね相当する。
Dec 27, 2008
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http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200812260000/以下に12番までを引用いたしました。これは医学の基礎研究でも、このまま当てはまります。とくに上から4つは、まさに私が肝に銘じてきた研究に対する生き方そのものです。そして12番のことば「つねに実験しろ」とてもとても好きな言葉です。# 何がわからないかを正確につかめ# わからないことは聞け# わからないことを調べろ# 常識を疑え# 自分で確認できないことは信じるな# 物事はほとんどグレーと思え# 常に逆の立場で考える# ほとんどのことに回答はない# ディベートの訓練をせよ# 絶対的真理などない# 科学的結論は常に暫定的# 常に実験をしろ
Dec 26, 2008
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1900年代初頭からの平均値で考えると株式の時価総額はGDPの半分がフェアバリュー90年頃のGDPは23兆ドルに対して、債券が18兆ドルと2/3、株式が9兆ドルだがこれは当時の日本の時価総額が大きすぎ、大雑把に考えて、世界のGDPと債券、株式の時価総額合計は同じくらいだったとしよう。現在の株式時価総額はたぶん30兆ドルくらいだろうからGDP54兆ドルに対しては、ひどく高いわけではないよう、、それにしても80兆ドルという債券時価総額のほうがかなりこわい、、、、、いずれ世界のGDPと債券、株式の時価総額合計が同じに収束するなら54兆ドルに対して、141兆ドルというのは90兆ドルほど消える可能性があるということなのだろうか?すでに株式で30兆ドルは、消えたが、債券のほうはまだのようだが50兆ドル消えるとすると、5000兆円?これは無理な話なので,いずれはインフレで名目GDPを上昇させることになるなあ
Dec 26, 2008
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90年から07年までのGDPは2倍少々の伸びそれなのに債券時価総額は4倍以上,株券時価総額は7倍ですか90年は債券,証券の時価総額割合は2:1だったようです.それから考えると,去年暮れは株式が高すぎ.長い目で見て,逃げ場はあるんでしょうか?欧米ではみんなで土地に逃げてそれで,もんどりうって倒れているんでしょうか?名目GDPより,ふくらんだものは株,債券,土地すべてつまり利回りの低下どれもすこしずつしぼむように思えます.それが流れなら仕方ないし,長い目で見ると,下がっていないものに手を出すのは賢明ではないように思います.いちばん大事なのは,これから先をいきていく子供たちにひつような知識を教育していくように思えています.こちらでは財産を失った英国のエリザベスご夫婦の話が紹介されています.http://londonfx.blog102.fc2.com/blog-entry-368.htmlスイスでは銀行の資産=負債が国のGDPの8倍くらいになっているようです.
Dec 25, 2008
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医療崩壊の引き金先鋒はM日新聞だったと思います。法曹界も動いた、、、「日本は世界一の医療をみすみすドブに捨てつつある」このことばは東谷さんの本からの引用です。クリントン元大統領候補、彼女は米国医療改革、国民皆保険の急先鋒でした。上院議員の時に、日本の病院を視察した際に、日本の医師や看護師の働きぶりをみて「聖職者さながらの自己犠牲」しかし、この言葉はマスコミでは大きく取り上げられませんでした。お産で脳性マヒ、、、専門外なので産科の先生から聞いた話です。医師に責任があるのは15%ほどで、85%くらいは生まれる前からそうなっている。しかし、この国では訴訟されれば、医師がほぼ全敗で、1億数千万円くらい賠償する必要がある。こんど妊婦さんが3万円の掛け金で3000万保障(低酸素脳症?)の案が出ていますが、賠償金から考えれば、12万円の保険金が妥当のように思います。問題は掛け金を払えない妊婦はますます不安になりひいては少子化に拍車がかかるのではないかということです。それに保障されるのは限られた疾患であり、他の疾患はカバーされない。これは不公平だという声もあります。また、脳性まひで生まれた場合、受け取った3000万を用いてさらに高額な訴訟を起こすのではないかとまで懸念されているようです。医師たちも、ここにいたり疑心暗鬼のようです。マスコミは部数売らんかなではなく、もうすこし冷静な報道をすべきだったのではないか医療バッシングについて、そのように思う年末です。米国では心臓移植の手術後3,4日で退院させられそのまま心停止にいたる例まであるとか米国ではお金の払えない入院患者を病院が車に乗せて患者を路上に放り出したという報道豪では刑務所の民営化で、囚人が虐待を受けるあるいは不法入国の移民は民営化された収容所でひどい虐待を受ける、自殺相次ぐ現象、、、、効率を求めすぎた、強欲が人々のためになっているとは思えないのです。以上のような文章は、最近ではたぶんそんなに反感を買わないと思います。でも、このブログでは3年前から、同じようなことをたまに書いていました。最初の頃は共感を呼ばなかったでしょう。でもね、マスコミは2007年4月を持って医療バッシングから方針を変換しています。それもすこしずつ、読者に悟られないようにです。これはあらかじめ決められていた方針のようです。それからすでに2年近くいまなら、この文章をよんで共感を覚えられる方もいるとは思います。マスコミの方針変更からずいぶん経つのですから、、、、医療崩壊はいまではマスコミのトレンドになりつつありますからそれにしても、トレンド変換までにずいぶんと仕事のことで悩んだことは事実です。多くの熟練した医師たちが、最前線から去っていったわけですから戦力ダウンの中で、戦うのは容易なことではありませんでした。以上のような、流れの中で教えさせられたことは、あるいは学んだことは世の中の仕組みについてであり、このときの悩みが、わたしを投資に導いてくれました。世の中のことをもっと知るべきであると、、、、その目的もおおむね達成されたように思います。研究で試験管ばかり振っていたときといまでは、世の中のことに対する知識の深さがまったく異なりますから、、、、いま、わたしは強欲資本主義の崩壊をつまり、その象徴である米国投資銀行の崩壊を目の当たりにして、なんとなく安堵感をおぼえています。これからは額に汗する人々に光が当たる時代ではないかとそのまえに恐慌があるようですが、、、それがおわれば、次にはそのような時代が待っているのではないでしょうか?
Dec 23, 2008
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下落期間、下落幅、GDPと比較した時価総額いろんな角度から、SP500をまとめたチャート。また日本の場合は東証一部が270兆円、GDP500兆円時価総額<GDP/2をフェアバリューの目安にしていけばよさそうだ。おおむね、これがファイナルチャートか、、、、市場はおそらく米政府のCPIの数値を信じていないそれゆえに2000年の株価は大天井としても異常値に見えるのかもそれならばSP500は2018年に650くらいが適正2018年に650ドルもらえるものをつまり10年前の2008年に受け取るとして割り引いて考えると現在価値を長期金利から計算するの面倒まあ500くらいだろうか?GDPの0.5倍で考えると500くらいがやはりフェアバリューになるようだ。なによりも解決には年月が必要なようだ.1982年に1ドル270円が90円に、つまり3倍82年に250だったSP500はいずれ750以下になるだろう。長い目で見れば、貿易黒字、経常黒字国の通貨を保持することは経常赤字国の株式を保有するに等しい優位性があるのではないだろうか?米国では5兆円のねずみ講が話題になっているが,史上最大のねずみ講,,,,日本の年金はかなり懸念だがhttp://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=enマネーの本質が負債の塊であることを知れば、1972年のドルショックがマネーとGLDを切り離すコペルニクス的転換点であったのだろう、、、、これで「エンデの遺言」の言わんとすることが理解できたほんとに勉強になった1年だった。理系で手に職がある私にとっては、このくらいの知識が得られれば、まずまず十分だろう。参考にさせていただいたブログと市場に対して感謝したい。この糧を今後のわが家族にいかしていきたい。
Dec 23, 2008
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指標とするために2006年に買っておいてそのまま忘れてたファンド日本株と外国株のパーフォマンスはどっちにしても同じだったのか -47%バンガード創始者のボーグルは2000年からずっと株20%、債券80%のバランスにしているというが歴史的な高さからすれば妥当な比率だと思う。グレアムは高値での比率を株:債券=20%:80%と推奨している株:債券=1:4の比率でほったらかしておけばこの2年半くらいの全体のパーフォマンスは-12%となる。シーゲル博士のポートフォリオはどんなバランスなんだろうと、常々思うのだがバフェットとの昼食券、今のところ最高入札価格は77,100ドルとか去年の落札価格65万ドルと比較するとすごい下落ですなあ人の世とは、こんなもの
Dec 21, 2008
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実効実質では、過去20年の平均値まではJPYは戻った。まあ、ありがたいことだ中国の先行指数はひどいなあ日本以下になっているロシアはもっとひどいがhttp://stats.oecd.org/wbos/Index.aspx?datasetcode=MEI_CLIマークの言うようにVIXが下がるまで待っているのだが
Dec 20, 2008
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動き始めたジョエル グリーンブラット、、、去年からじっと現金主体、とくに今年は95%キャッシュのままだった。彼が持ってたのは1銘柄のみhttp://www.gurufocus.com/holdings.php?GuruName=Joel+Greenblatt目立つのは薬と食品、チキータババナとかしかし、あのグリーンブラットがなぜ?最大でも4,5銘柄にしか集中投資せずに、そして2,3年先を見据えるはずのグリーンブラットが現在は156銘柄も持っている。金融株を避け、外国企業を避けている。うーむなぜ集中投資をしない?バフェットが去年買ったバンカメを45%売ってしまっている、、、これも驚いた
Dec 20, 2008
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トービンのqhttp://1.bp.blogspot.com/_d4aL5xTH0xg/SUnAO01ia4I/AAAAAAAADLo/6ncqDIU9t_o/s1600-h/tobins+q+12+17+2008.PNG1965年の値となる.これは過去の平均値と一致とか,,,,でもね,日本のトービンのqは1989年の大バブルでも1.0倍バブルの時にはトービンのqでファンダメンタルを計測しては間違うことが指摘されている,,,http://www.mof.go.jp/f-review/r32/r_32_187_197.pdf
Dec 18, 2008
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1912年から1947年まではその間の1920年までにドスンと落ち,その反動が1929年でも,長い目で見ると1912年から1947年までは35年間下向きともいえる.なんだか日本はこのパターンのように思えてきた1989年から,すでに19年すぎ,さらにあと10年バブルを知ってる人間がみんないなくなったときに大底かもなあなにがあっても大丈夫なようにしておけばよい.GLDと紙幣、、、、経常赤字国の米ドルがゼロ金利になるとどっちがよいとみんなは思うだろうか?預けるほうはゼロ金利なのに借りるほうは、年利120%、、、、下の一番下の赤枠http://3.bp.blogspot.com/_pMscxxELHEg/SUiHgdeb-KI/AAAAAAAAEBg/-m3DiMlfDTY/s1600-h/USBank.jpgこれはすごい貸し渋りですなあ、、、年利120%とはドルにそんな価値があるんでしょうか?
Dec 17, 2008
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PBRの高い米国株、適切な株価の判定はGDP比の時価総額だろうか?GDP自体も水増し化粧されている米国の発表それにCPIは実際より下に化粧されているしなあおおむねSP500が700-500くらいまでのあいだにもうすこし、なにかを買ってしまうだろうと思うどうも500-600辺りまでに落ち着く気がするのだがこれはみんなが考えていることに等しいだろうならば、それ以上にひどいのか、それよりずっと軽いのかという事になるひどくなった場合は、投資額をいまの2倍に増やし軽い場合は売ればよいか
Dec 16, 2008
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ついにゼロ金利,30年債も3%を下回る「おかね」バブル
Dec 16, 2008
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http://bespokeinvest.typepad.com/bespoke/2008/12/the-volatility-bubble-average-daily-change-now-above-4.htmlほんとに記録破りなんですねえボラリティーが1929年を超えているきっとすごい時代が待っている当時は世界のGLDの4割を集めた米国が,いまはスッカラカンその国にお金貸し込んでいるのは日本と中国日本の財政は巨額赤字,米国と連鎖すれば,,ノーベル賞のクルーグマン教授日本だってダイジョブなんだからここは巨額赤字でも救済せよと彼の意見は変遷しているようだれもこれからどうなるかわかっていないし,どうしたらよいかもわかっていない,,,,おそらく金本位制から離れた高橋是清の処方は正解だったといういまならドル本位制から離れ,通貨安がよいんだろうか?これは近隣窮乏化策ではないか,,,ふたたび「足るを知らない」資本主義の破壊に翻弄されそうな時代だがこれから何がおきるのかをしっかり見ていきたい.トッドを信じるなら,文明は接近している.戦争や紛争をすれば,勝者も,結局は敗者と同じということを過去から学んでいるはずだが米国MMFはマイナス金利とかミハエルエンデの理想に近づいているんだろうか「減価するマネー」それともケインズの目指した世界共通通貨バンコールがついに実現するんだろうか?
Dec 15, 2008
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今月の読書竹森俊平さんの「資本主義は嫌いですか」それに中央公論1月号 東谷暁さんの論文はとてもよいと思う。ラグーラジャンというシカゴ大のマクロ経済学者はおもしろそうだ、、、キンドルバーガーも2002年に現在の危機を予測していたがラジャンは誰よりも正確なシナリオを予測していたようだ。ミンスキーの本もまだ読み書けなのだが、本格的に投資を始めるのは2018年ごろでよいのだろうしとうぶん時間はあるそのころは私も60歳を超えているし、こども30歳今後のイメージとしては、そのころに子どもが家を買うのに金銭的な応援すればちょうどよさそうだ。他の先進国も日本と同じような巨額の財政赤字を抱えることになりそうだが、チャートはシラー博士のデータをもとに作ったものSP500は750ドルがフェアバリュー、450ドルが下限くらいビルグロスはDJIが5,000ドルといっているが、なっとくしている。シラー博士の「行動経済学」というのはとても面白い。かれによれば、収入が増えた分だけ、住宅価格は上昇するという金利の上下なんかはほとんど関係ないという人心のほうが影響が大きいようだ。職業上あたりまえだが、健康なヒトにはぜんぜん興味がない。うまくいっていないひとや困っている人の話を聞くのが私の仕事なのだ。この特性が投資という面でも、有利にはたらいて欲しいものだが、、、、経済史は「世界デフレは三度きたるか」で学んだし、庶民の生活は「月給100円 サラリーマン」で学んだ。日本の近代史を年末年始は政治の面から勉強してみよう立花さんの「天皇と東大」という本を注文した。それにしても下のチャート1982年は1ドル270円,現在は90円日本の場合は82年に株を買って,ずっと持ってれば預金よりも悪いのは明らかだが(80年代の金利考えれば)米国のSP500も円換算すればいずれは同じようなものになりそうだSP500が82年頃の250から,750になるとすれば円の3倍と同じじゃあないか,人の役に立つ仕事をすることで労働の対価を預金することそれに少しのお金を優良な企業に預けることくらいがただしい答えのような気がする.
Dec 13, 2008
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低PBR銘柄も安全とはいえないなあ、トヨタ関連銘柄でも自己資本の6割があっという間に消える。グレアムの言う現預金重視がこういうときは良いんだろうね。http://blog.goo.ne.jp/dancing-ufo/e/3f74856f62d3c3aac0325721cdf69b561900年ごろから、GDPと株式時価総額を歴史的に比較すると平均値は0.5だ。GDPと時価総額が1倍というのは最近のことなのだ。底値0.35-高値0.65の時代が来ると思うhttp://www.biz.u-hyogo.ac.jp/society/jsie200810pdf/20081011_C1_2.pdf
Dec 11, 2008
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「埋没する国家」田中直毅さんキンドルバーガーと2002年にあったときの話デレバレッジを予測していたキンドルバーガーなくなる半年前でも、彼の頭脳はクリアに世の中を見つめ、警告をしていた。1934年の証券化商品、、、、いまとおなじじゃあないか当時は大恐慌を救ったけどね歴史は繰り返すが、その配列は必ずしも同じではない。さあ、もうみえてきたのかもhttp://blog.livedoor.jp/hirakun/archives/51534174.html答えはこの方のブログにマークファーバーもおなじようなことをペーパーマネーは、、、「これには強い自信がある」バーナンキは21世紀の「ジョン ロー」だ!米ドルは、、、3年以内ではないが、いずれ道連れは米国の産業国家として2つのエンジン、日独独はユーロとなり、反米ドルの旗手となり仏、独、露の貿易ライン支配国家の産業エンジンは日本、あたらしくは中国?さて、この争いの結末は?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本女性の77%は年収300万未満これでは男女共同参画など、、、、子育てが困難になった大恐慌時代出生率は激減した、、、おなじだ------------------------------------KOSPI,,,,
Dec 8, 2008
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なんだか、どの国も虚勢を張って生きているような気がする。お金もないのに住民には優しく、おかげで財政は火の車それも有権者が年寄りすぎるから、まるで際限がない。全ての若者の未来を食い尽くすかのようだ、、、、まるで妖怪のようだ。妖怪だけで生きていけるのか、よく考えてみてほしい。「国民はわかってくれる」ほんとか?原田泰さんの意見?に異論を述べたくなる。そんな馬鹿なことをするはずがない?でも、戦争で自滅の道を選んだのはわずか65年ほど前の、わが国だあのときの年寄りが馬鹿な道を選んだわけだが団塊はおなじことをするんじゃないだろうか?もっとも、他の国もお金ないのに、さらに虚勢を張っているのかもしれないが最後は民主主義にゆだねたところだけが生存しうるのは、第1次、第2次世界大戦で学んだはずだがうーん、今回も運命が変わらないのかそこが判らない選挙権に下限があるように、その選挙権に上限こんなことが議論されるかあるいは選挙権の下限が引き下げられるんじゃなかろうか?あるいは年金を受け取るものは、選挙権を制限するとかそんなふうに考えて、検索をかけてみたらいつも訪問しているブログがひっかかるhttp://yochomachi.blogspot.com/2008/10/blog-post_03.html
Dec 7, 2008
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高橋是清が日露戦争戦費調達のため英米と交渉した際に米国でお金を出した末裔がリーマンだったんですね、、、、1927年3月から昭和金融恐慌、、、、ついで1930年からは昭和恐慌へ 1933年大底2007年は金融恐慌、、、、、2013年米国は大底?そのころにはCDSも期限切れだろうし任天堂の株価がフラットに見えるまではおとなしく任天堂は8年周期なので、2011年以降で良いだろうと新ドルの話が出てきているけど、1968年に就任したニクソンが金との兌換停止を発表したのは1971年7月2008年就任のオバマさん、2011年新ドル発表なら、CDSが期限切れたころに、基軸通貨は保てるかも、これで再任を狙うか、、、、、この徳政令がでると、日本は大阪冬の陣? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー戦費調達戦争遂行には膨大な物資の輸入が不可欠であり、日本銀行副総裁高橋是清は日本の勝算を低く見積もる当時の国際世論の下で戦費調達に非常に苦心した。開戦とともに日本の既発の外債は暴落しており、初回に計画された1000万ポンドの外債発行もまったく引き受け手が現れない状況であった。是清はまず渡米するもアメリカの銀行家からはまったく相手にされず、次いで渡英して、額面100ポンドに対して発行価格を93ポンドまで値下げし、日本の関税収入を抵当とする好条件で、イギリスの銀行家たちと1ヶ月以上交渉の末、ようやくロンドンでの500万ポンドの外債発行に成功することができた。直後、再度渡米して、帝政ロシアを敵視するアメリカ・ロスチャイルド家のユダヤ人銀行家ジェイコブ・シフと接触し、残額500万ポンドの外債引き受けおよび追加融資を獲得した。一転、1904年5月に鴨緑江の渡河作戦でロシアを圧倒して日本が勝利すると、国際市場で日本外債は急騰し、第2次から第4次の外債発行により、合計で10億円超の資金を調達した(当時の国家予算は約7億円)。
Dec 6, 2008
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http://2.bp.blogspot.com/_H2DePAZe2gA/STlsA9W_oOI/AAAAAAAAGrw/Bf26Fz8jU4U/s1600-h/eurosp.png2003年からの短期的なユーロ円インデックスとSP500の両バブル下のチャートとあわせて考えるとたぶん2009年750-800くらいが妥当で、2018年は900くらいが妥当それ以下なら、2018年以降は得をすると思う。そうするとユーロの120円はまだ高いなあ114円以下が妥当、、、、少しずつなら買っていってもよいかこれで価格的な目安とTarget PER(2018年PER12)が決まった。http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/606079.htmlこちらのかたは逆の意見、、、GLD500ドルからいずれは300ドルへと
Dec 6, 2008
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http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/12/6570-208a.html定期的に訪れるブログですが、良い内容だなあと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいろいろ考えたけど 労働の価値>お金の価値であるならば、SP500が900以下、日経9000円以下は、いずれ得すると思うようになっています。足元は「お金」が王様ですけど、いずれ「ヒト」が上に思います
Dec 5, 2008
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http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/index.htm更新を中止されて3年、、、気になる方なんですが、お元気でお過ごしなんでしょうか?長期金利の低下角度から割り出した遊びですが、PER12倍、2018年、この辺で考えておけば得することはなくても、損はしないだろう、、、この辺を目安にしてみます。もちろんprice考えながらですが
Dec 3, 2008
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名目実効レートでは最低レベル。実効実質では130くらいまで待ちたしほんとにすこしづつですが外貨増やしていこうかとーーーーーーーーーーーーーーーーさまよえるガン患者、、、、NHKほんとに、、、やっと取り上げてもらえたようです。医療バッシングもよいですが末期がん患者が行き場を失い、あふれています。ガンでも抗がん剤の効き目がある人は治療をダメな人は、、、、、資本主義と同じです、できるもの、元気なものだけが優遇され、ダメなものは、、、淘汰される治療を受けることが出来るもはや宗教が必要な時代ですエビデンスを求めるあまりに、、、結局は患者が抗がん剤の効果を確かめる、毎月試験を受けることになりこれに合格しないと、引き受ける病院を探して、、、たらいまわしへ、ガン難民となる、、、、心が痛みます。これ違うと思います、残された人生を心安らかに送れるとは思えない
Dec 2, 2008
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