おしゃれ手紙

2025.04.07
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カテゴリ: 国内旅行


小豆島2日目。
ホテルの近くの「醤(ひしお)の郷」からスタート。

★「醤(ひしお)の郷」
20軒以上の醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねる「醤(ひしお)の郷」をガイドさんに案内してもらった。
醤油造りは、400年もの歴史を持つ小豆島の伝統産業。
 香川県の醤油生産量は全国で5位。
なんとそのうちの約半数近くが小豆島産の醤油。

明治の最盛期には約400軒もの醤油醸造所がありました。


黒い板壁が続くノスタルジックな町並みは、経済産業省の近代化産業遺産にも認定されています。
 小豆島が醤油の産地になったのは、
★上質な塩が手に入りやすかったこと。

★大豆、小麦を手に入れやすかったという歴史があります。
特に、小豆島と交流があった九州から大豆や小麦を移入していたようです。

海上交通の要所で合ったため、材料を手に入れるのも、出来た醤油を運ぶのも便利な場所だったから。

▲「みかん堀り」の井戸▼


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★二十四の瞳映画村

1954年に映画化され、後に度々リメイクされている日本の名作『二十四の瞳』のロケセット。
1950年代は日本映画黄金期と言われ、その作品の一部をギャラリーなどで紹介する建物や作家壺井栄文学館、ミニシアターをはじめ、映画やアートを中心としたBookCaféを併設。

二十四の瞳 ■を見たが、懐かしい俳優ばかり・・・。
●男先生…笠智衆
●男先生の妻…浦辺粂子
●よろずや…清川虹子
●飯屋のかみさん…浪花千栄子


『二十四の瞳』の舞台となった田浦分校。
明治35年(1902)8月田浦尋常小学校として建築された木造平屋建校舎で2教室と教員住宅を含んでいます。

その後、明治43年から苗羽小学校田浦分校として、3教室を使用していましたが、昭和46年(1971)3月廃校になりました。

『二十四の瞳』の小説の舞台となり、キネマ旬報第一位にも輝いた昭和29年(1954)松竹映画『二十四の瞳』(監督:木下惠介/主演:高峰秀子)のロケに使用され、一躍有名になります。

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★「寒霞渓(かんかけい)」に黄砂降る。

「醤(ひしお)の郷」の後、NHKの「ブラタモリ」でも紹介されていた、小豆島の観光地の「寒霞渓(かんかけい)」へ。

「寒霞渓」は、紅葉で有名。
今、春ですから~。
その上、黄砂で視界悪し!!

▲寒霞渓と二十四の瞳映画村は、オレンジ。
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■3月24日(月)-1
兵庫県西宮市・上田安子記念館/戦没した船と船員の資料館

■3月24日(月)-2
神戸南京町/フェリーで小豆島へ


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Last updated  2025.04.17 00:31:08
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