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さて、ツマがロードバイクを購入してから早くも1ヶ月が経とうとしております。 私がツマにロードバイクを強く勧めた最大の理由は、「もっと一緒にポタりた~い」でした。 実は私がロードバイクに乗り始める前は、二人でBD-1に乗って走ることが多かったのですが、私がだんだんとロードバイクにのめりこんでいくにつれ、その機会が減ってしまっていたんです。 今年7月に至っては1ヶ月でたった10Kmです。私自身は370Kmの走行距離でしたが、ツマは私と走った10Kmのみ。 最低でも月に100Kmは一緒に走りたいところですが、ゆっくりペースとはいえ一回の走行距離が100Km前後の私のポタに、BD-1しか持っていないツマを付き合わせるにはいきません。 私もロードバイクのツーリングに新しい楽しさを見出しておりまして、やはりツマにもロードバイクに乗ってもらうのが一番だと思っていました。 先日の日曜日をもって、今月(2007年10月)のポタは終了しましたが、今月6日に納車となったツマのロードバイクの走行距離は・・・・予想を遥かに上回って374Km!週末しか乗っていないのに、がんばりましたねえ! うち、10Kmは購入日に練習で乗ったので、私は乗らずにご指導させていただきました関係で、二人でポタった距離は364Kmとなりました。 目標を大幅に越えた結果に、オット大満足! 土日のみのポタにしては出来すぎだと思います。走りやすい気候になったのと、まだまだ興味津々のロードだからだとは思いますが。あと、いろいろとオットが騙したのも・・・・。 これからは、ツマにももっと楽しんでもらう事を目標に続けて行きたいと思います。 ちなみに私はというと、531Kmでした。これから寒くなると距離はグングン短くなりますから、走れる時に走っておこうと思います。
2007.10.31
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今日は数ヶ月ぶりにスーツを着て出陣でした。 前回着たのは今のプロジェクトに入る時で4月でしたので、約半年ぶりです。今のプロジェクトは「なんでもOK」ですので、ビジネスカジュアルとでも言うのでしょうか、あまり砕けた形にならない程度にフリーです。 半年振りにネクタイをしたのには訳がありまして、平行して首を突っ込んでいるもう一つのプロジェクトのクライアント企業のトップに会う為であります。 昨日ちょっとブルーが入っておりましたのはこのためでして、午後は仕事に手が付かない状態でした。 夕方に浅草を出発して、もう一つの会社に向かうときには既に腹をくくっておりました。 核弾頭を5,6発お見舞いしまして、プロジェクトはアッサリと消滅しまして・・・私もその仕事にはありつけなくなりました。 でもまあ、間違った方向に突き進んだ挙句に何十人もの社員を路頭に迷わせるようなプロジェクトなど潰してしまったほうが良いのです。最も被害の少ないところで鎮火したわけですから、気持ちとしては晴々としております。 結果として、一つ仕事を失ってしまいました。 自社に連絡を入れますと、社長が「そうですか、ご苦労様」の一言。ちょっと申し訳ないとは思いましたが、これが初めてではありませんので(爆) 帰りは久しぶりに秋葉原へ寄って、奮発してちょっとしたお買い物をしました。ツマとのポタリングで使いたいと予てから思っていたモノです。 さて、ナンでしょう(って、解る訳ないじゃん) 今夜は取説とニラメッコです(楽)
2007.10.30
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考えるのがイヤになるくらい眠い会議から開放されて、今日は両国まで歩いてきました。 大声で怒鳴りたい衝動をグッと堪えているうちに、何も聞こえなくなって眠くなってしまいました。 どんな仕事でも同じだと思いますが、私の仕事でもプロジェクトを立ち上げる前に必ずFS(feasibility study)という工程を踏みます。 簡単に言うと、何億・何十億もの投資をして、その効果が得られるのかどうかの測定をあらかじめしておこうというわけですが、正直言いまして効果があるか無いかは企業のトップをはじめ、社員全員がその気になって取り組めるかどうかにかかっています。 でも、社員の全てがその気になりたくてもなれない場合があります。 私が関わるプロジェクトは、BPR(Business Process Reengineering)を抜きにしては始まらない性質のものです。FSの前提にはBPRの周知・徹底が必須です。 正直、どんなに綿密にBPRをやったところで、その通りになるかどうかなんてわかりません。ファンタジスタなトップの考えることはおよそ現実を無視した絵空事が多く、場合によっては企業風土を完全に無視した強行策を推し進めるだけの場合もあります。時に声の大きい奴が勝ってしまう世界がそこにはあります。 BPRをリストラに直結させる風潮はまだまだ根強く残っていて、そういう企業では特定の部門を切り捨てて一気に合理化を図ろうという絵が好まれます。 こういった絵を得意とするコンサルタントも結構おりまして、私はしょっちゅうそういった人と衝突を繰り返しております。 かつては切り捨てる側に居たこともありましたが・・・・因果なものです。 なんとなくやりきれない思いを払拭したくて、ひたすら歩いておりましたら、ある工場の脇道に出ました。 鋳物工場のようです。 煙突が2本、寄り添うように立っています。右側の短い煙突は、途中で折れていて、鉄筋が所々飛び出していました。 どうやら役目を終えた後も取り壊されることも無く放置され、すぐ隣に新しい煙突を立てられ、その役目を引き継いだ残骸なのでしょう。 ますます気分が滅入ってしまいました。 いつしか東京都慰霊堂の前まで歩いてきていました。 ここへは以前「震災記念館」を見に来たことがあります。 ベンチに腰を下ろしてボーっとしておりますと、足下にスズメが寄ってきました。 来る途中に寄ったコンビニで買ったパンを千切って投げますと、喜んでついばんでいました。 30分ほど座っていましたがちっとも眠気がとれないので、ぶらぶらと散策しながら会社に戻ることにしました。 公園の銀杏もわずかに色付きはじめていました。1ヶ月もすれば黄色い葉が散り始めると思います。 厩橋の隣にかかる蔵前橋の上で空を見上げると、どんよりした雲の向こうに青空が見えました。
2007.10.30
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サドルのポジションを変更してから初のポタです。 前日の台風で路面はまだ濡れたところが残っていましたが、風は殆どなく快晴。 サドルの様子を見て距離を決めるつもりで、ツマと出発しました。 これがお約束の「真っ赤になっちゃったSix13」の画像です。 土曜日にトルクレンチを買ったついでに、サドルバッグも赤くしてみました(笑) 今日のいつものコースはローディさんがいっぱいでした。風車の公園で休憩に寄った人の黄色いバーテープ&サドルのFELTを見て、「黄色発見!後は青!」と意味不明な言葉を発するツマ。どうやら信号機カラーの自転車画像のコレクションをにわかに始めた模様。赤信号は当然私らしい。 こっそり隠し撮りのようにチェレステなビアンキを撮ったりしてますが、「うーん、青じゃない」 そのうち青い自転車を追けまわす勢いになってきました。「GIOSのみなさ~ん、逃げてくださ~い(笑)」 途中、立ち止まっている2人組のローディ発見。一人は青のアンカー。「よし、行ってくるか!」携帯を取り出すツマ「よしなさいって」と止めるオット。 どうやら自転車を置いて、川縁に下りていくものと期待していたらしい。ところがこの2人組みの1人がパンクしているようで、その場で修理が始まってしまいました。 残念そうに(おぃ)携帯を仕舞うツマ。 写真を撮りながらチンタラ走っていると、次々とローディが抜いていきます。その中にまた別の青いアンカーを発見。 私を振り返って、「ロック・オン!」とツマ。 「追っかけて写真を撮って来い」ということのようです。私はといえば右手にはデジカメ、ギアは最も軽いイン×ロー状態。ローディさんはすでに点。 ツマ殿のお言いつけですので、ここは逆らわず、チョー高速ケイデンスで追いかけるしかありません。右手が塞がっているのでシフトチェンジは不可能。前だけアウターに返して猛追。 幸い流している程度でしたので、何とか追い越します。次の車道との交差点で待ち構えるべく、猛ダッシュです。こんなとこでで39Km/hをマーク。脚が攣りそうです(バカ) ヒーヒーいいながら撮った写真はツマブログで確認可能です。シャカリキに漕いで追い抜いていく真っ赤なオッサンは、さぞかしバカっぽく見えたことでしょう(笑) そんなバカをやりつつも、なかなかサドルの調子もいいので、いつもの折り返し地点である利根川の運動広場まで走りました。 運動広場で休憩。 部分的に色付いている木もありますが、まだまだ「紅葉」の風景には程遠い状態です。最低気温がグッと下がる11月中旬頃まではこんな状態が続くと思います。 利根川の土手で一休み。 昨日の台風で、流れは濁っていてたくさんのゴミが流れていました。 帰りがけの印旛沼で、ツマがモモイロペリカンを発見。いつもは遠くで浮かんでいる姿しか見えないのですが、今日に限っては大サービスでした。 手の届くところで色々とポーズをとってくれます。散々撮らせてくれた後、船の持ち主が現れ、沼へ帰って行きました。相当人間に慣れているようです。 帰り道の「道の駅やちよ」で、これまたお約束のジェラートを頂きまして、今日のポタもひとまず終了。一般道を自走で帰りました。 走行距離97.0Km。風も無い穏やかな日だったこともあって、ツマの最長記録を更新しました。もうちょっとで100Kmでしたが、それはまた先の楽しみにしました。 私の方はといいますと、尻は終始「サドルが硬いなあ」という印象でしたが、特に痛いという感覚はありませんでした。やはり今までサドルが低すぎたのと、位置が若干前過ぎだった様です。 フォームについてもサドルの位置変更でいい影響が出たようで、60キロを越えた位から出ていた腰の痺れが殆ど出ませんでした。 ただ、サドルを上げた為にハンドル位置が相対的に下がり、前傾が多少強くなりました。 100Km程度の距離なら、さほど影響は無い様に思いますが、もう少し距離を伸ばした時にどんな影響が出るのか未知数です。また、ある程度速度を出して長距離を走った場合の影響も気になります。 まだまだ調整を続けてみたいと思います。 来週は千葉県サイクリング協会のイベントに参加する予定です。
2007.10.29
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昨日は朝から雨。台風20号接近ということで、自転車には乗れません。 諦めてららぽーとへツマと車で買い物に行きました。ららぽーとへは、ほぼ毎週行っているわけでして、台風だろうがナンだろうがとりあえず暇だと行ってしまう訳です。 私のお目当ては、アイウエアとトルクレンチ。 先ずはアイウエアから。メガネ屋さんに行きます。 近眼&乱視の私にとってアイウエアは悩みの種です。今までずっと普通のメガネに濃い色のカラーレンズで対応してきましたが、横からの風の巻き込みでやたらと目が乾くので困っていました。http://plaza.rakuten.co.jp/oyajiR/diary/200707130000/ これからの時期は空気が冷たく乾燥してくるので、何とかしようとこれまでにも色々と物色&試着したり、ネットやカタログで調べていました。 コンタクトレンズを使わないでアイウエアを選ぶ場合、選択肢としては次の3つがあります。●アイウエアの内側の、ノーズクリップに専用のレンズを重ねてつけるタイプ。adidasがこのタイプ。アディダス a127 evil eye pro●普通のメガネレンズの外側にアイウエアのレンズを上からかぶせるように重ねて上下に動かせる「flip-up」タイプ。RUDY PROJECTがこのタイプ。◆RUDY PROJECT EXCEPTION (Flip-up) SN961006◆●アイウエアのレンズそのものに度を入れるタイプ。Oakleyがこのタイプ。Oakley Flak Jacket 額の部分や側面までカバーできるadidasの物がアイウエアとしては一番いいと思ったのですが、小さい度付きのレンズをサングラスの内側に重ねて入れるタイプは、どうもレンズのふちが気になってしまいますので却下。 RUDY PROJECTの「サングラスをパタンと折り下げる「flip-up」タイプ」はなかなか面白いのですが、若干重くなるのと、折り畳み部分が金属の小さなバネになっていて汗が入ったときなどのメンテがめんどくさそうな気がします。 結局Oakleyにしました。レンズは今と同じ、非常に明るくて見やすいオレンジ色(ミラーなし)にしました。 アイウエアに直接度を入れると、側面が大きく湾曲しているので周辺部の歪みが気になるところですが、度入りアイウエアを再現できる曲がったタイプの試用器具で試したところ、それ程酷くはなかったので決定です。 前傾姿勢をとるので、やや上目遣いで使う事を前提に、レンズ部分の中心をややフレーム上側に寄せて作ってもらうことにしました。 2週間後の出来上がりということで、とても楽しみです。価格は普通のメガネと同じくらいでした。 パン屋ストリートの前ではニューバランスのイベントが行われていました。 巨大なクツが子供の遊び場になっています。 足のサイズや荷重状態を計測する機械があったので測定。 大きさだけでなく、どんなシューズがいいのかアドバイスをしてもらえます。私はカカト寄りに体重がかかっているようで、「踵部分にクッションが多く入ったタイプのシューズがいいですね」といわれました。 猫背気味なので踵荷重なのか、踵荷重だから猫背なのかよくわかりませんが「気をつけたいな」と。 ノベルティとして配っていた低反発スポンジ製のボール(何に使うんだろ)とボールペンを貰いました。 SEOに寄ったらトルクレンチは置いてないので、次にららぽーとのお隣「ヴィヴィットスクエア」にあるY'sRoadに向かいます。ここなら必要なものは大抵揃います。 Cannondaleの2008モデルをじっくりと観察。ここはCannondaleがいっぱい置いてあります。やっぱり新しいのはイイですね。 お目当てのトルクレンチをGETしました。これでカーボンシートポストも怖くありません(笑)【Grungeコンパクトトルクレンチ】 デジタル表示のトルクレンチは異様に高いですが、これは安いです。微妙な力加減は難しいですが、おおよその目安が出るだけでも安心感が違います(笑) あらかじめ側面の目盛りで目標のトルクを設定して使用します。設定トルクに達すると、レンチの部分がカクンと動いて知らせてくれます。 90分程長居させていただいて帰りました。帰りは雨と風がかなり強くなっていまして、ツマのビニール傘があっという間に壊れました。 今日は台風一過で快晴!ドーンと高くなったサドルで走ってきます! ちょっと風が心配ですけど(笑)
2007.10.28
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無意不明なタイトルですが、気にしないでください(笑)台風でヤケクソなんです。 台風が来ているということで、昨日より雨が降り続いています。折角の休みが、とても残念です。 明日は晴れるということなのですが、台風の後は決まって風が強く、しかも最初は北風、後に南風が強く吹くというパターンです。 私の「いつものコース」は北上してから折り返して帰ってくるパターンなので、行きも帰りも強い向かい風・・・・・最初から南下するとすぐ海になっちゃうし・・・・ダメかあ。 折角サドルの高さを調節しても、走れないのでは仕方ないですね。どうやって過ごすかな~。 さて、フォームの見直しが続いていますが、今日は骨盤について。 色々と自分で骨盤の動きを見てみました。自分で勝手に考えたやり方ですので、全く見当違いの方法かもしれませんから、真似をされて被害に遭われても、全く責任を持てませんのでご了承ください。拙い絵でしょうも無いですが・・・・(1) 座面が膝上に来る程度の高さの椅子を用意します。なるべく座面が固くて、床と水平になるようなものが好ましいです。椅子がなければ台でも何でも構いません。(2) 座面の手前から15センチ位のところに線を引きます。あ、べつに描かなくても、テープを貼るとか、紐を置くとかでも構いません。(3) (2)で引いた線の上に坐骨が乗るように座ります。このとき、「椅子に浅く座っている」状態であればOKです。どっかり腰をかけた感がある場合は、もうちょっと浅く座れるように線を引きなおしてくださいませ。 坐骨は立った状態だと探しにくいので、前屈みになって手を後ろに廻して、大腿の付け根辺りをまさぐると、尖った骨が左右にひとつづつ見つかります。 え?真ん中に一個だけ?Σ(#゚Д゚)ガーン・・・・そりゃビテイコツ(尾骨)です。真面目にさがしてください。(4) さて、坐骨を線の上に置いて座ることが出来ましたら、一度立ち上がりましょう。背筋をピンと伸ばして、モデルになったような気持ちでカッコよく立ちます。 ハイそこ、ポーズは別にとらなくて結構です。(5) ここで自分の腰をまさぐってみます。体側をまさぐると骨盤の上側のでっぱりが左右にあるはずです。見つからない人は埋もれている可能性がありますので、もうちょっと掘り出すようにまさぐってください。 ありましたか?それは良かったですね。それが腸骨のでっぱりです。無かったら病院に行かなくてはなりません。(6) 背筋をきちんと伸ばしたまま、そ~っと椅子に腰を降ろします。坐骨が左右とも(2)の線に乗るようにしてください。ここで背中を丸めちゃ駄目ですよ! これはこの骨盤の出っ張りと坐骨の前後の位置関係を見てみましょうという試みなんです。坐骨はお尻の肉の下に入ってしまってますから、(2)の線を参考にするわけです。(2)の線は坐骨の延長線上に来てますか?(7) 非常にいい姿勢で座っていますので、見た目も美しいですね。ここで、(2)の線と(5)の腸骨の位置関係を確認します。(5)の腸骨の位置が目で見て解るようにシールを貼るとか、五円玉を先端に結びつけた糸をその骨から垂らすなどして、確認します。 きちんと骨盤が立っていれば、(2)の線の真上か若干前に(5)の腸骨が来ているはずです。 この位置関係(個人差があると思いますから、無理やり(2)の真上に(5)の腸骨が来るようにする必要はありません。リラックスして背筋が伸びていればOKです)を覚えておいてください。(8) 次に、この状態から体を前に倒します。背筋を意識しながらゆっくり倒していくと、曲がっていくのは脚の付け根ですよね。ちょうどロードバイクの下ハンドルを握ったような前傾を想像してください。 背筋を伸ばしていますから、(5)の腸骨は(2)の線より前方へ出てきたはずです。これで骨盤が「前に寝た」状態になります。これは骨盤の下にある太腿の関節で体を折っているので、背骨と骨盤がほぼ一直線になっているからです。(9)次に、(6)の座った姿勢に戻ってから、虚脱感を漂わせつつ(あ、漂わせるのは必須じゃないです)背中を丸めてだらりと座ってください。坐骨の位置は(2)の線の上です。 ふぅ~っと息を吐いて、おなかを引っ込め、下腹部を天井に突き出す位だらしなく座ります。どよ~んと虚脱状態です。 あ、そこ、顔も虚脱してますよ。よだれを拭いてください。(10) 頭を下に向けた時、自分のへその辺りに視線が来る程度に体を起こすと、(5)の腸骨は(2)の線より後ろへ下がっています。これは骨盤が「後ろに寝た」状態です。イメージ的には矢吹丈がコーナーで真っ白になっている感じです。(11) 更にこのままよっこらせと体を前に倒していきます。背中は丸まったままです。(10)の姿勢から、大腿の関節だけを動かして前傾するような感じです。 (8)と同じくらいまで体を倒した時、(2)の線と(5)の腸骨の位置関係を確認します。(7)で確認した時と同じ位置関係なら、「骨盤が起きた前傾姿勢」のはずです。 あとはこの位置関係を維持しつつ、最も楽な姿勢を探して微調整します。(12)うーん、こんなとこかな?って納得できたら、次は実際に自転車に乗って確認してみます。固定式ローラーが自宅にある方は、最初からローラーでやられたほうが早いですね。 さて、私はといいますと、骨盤はしっかり立っていました。もともと変則的な猫背で腰の弱い人間なので、前傾時に最も楽な姿勢を体が知っていたようです。 となると問題はやはりサドルの前後位置と高さということになりそうです。 早く雨、やまないかなあ・・・・。
2007.10.27
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皆様よりいろいろとご意見をいただきまして感謝です。 これから暫くは初心にかえって、全面的に見直しをしたいと思います。 先ずは前回「ちょっと低い」と言っていたサドル高です。現在のサドル高を測ってみますと728mmです。 マニュアル本を見ますと、BB中心からサドル座面までの高さの目安は「脚長×0.885」となっております。 早速ツマと測りました。 プラスチックの厚い板を股間に挟んで、グイッと・・・いてて。壁に垂直になる様に押し当てて、ツマに鉛筆で印を入れて貰います。 ぴったり850mmです。多分、ロードを購入した時のフィッティング時と同じだと思います(当たり前)。 すると0.885を掛けて、約752mmです。現在の設定は728mmですから、なんと24mmも低いです。 たしかビンディングを初めて導入した時に、コケるのが怖くて適当に自分で下げたのを思い出しました。下げたところでコケ防止になんかなりゃしないのに・・・・・(苦笑)。あれから何ヶ月もこんな状態で平気で乗っていたんですね。 この752mmを基本にして、微調整をしたいと思います。 これで今週末に走ってみようと思うのですが・・・・・・・天気予報は土日共に雨(哀)
2007.10.26
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「サドルを替えたら尻が痛くなった」 と、最近ブログで私は一人で騒いでいるわけですが、見た目に惹かれて飛びついた代償みたいに妙に納得しているわけです。でも、そもそもこれまで尻が痛くなかったので、基本的にサドルとお尻の関係に無頓着だったのでは・・・・とふと考えたわけなんです。「お尻が痛い」原因は何だろう? ツマが痛がっていた時、私は「まだフォームが出来ていないから」「サドルポジションが固まっていないから」「前傾に慣れたら再度見直し」等とわかった風なことを言っていましたが、本来それが基本なのですよね。 私は自分の尻が痛くない=ポジションに問題なし=フォームに問題なしと、勝手に解釈していたのではないかと思うわけです。 きちんとしたポジションとフォームが前提となって、初めてサドルとお尻の相性が問題になるはずで、単に相性が良くて、多少フォームが悪くても或いはポジションが悪くても、その辺りの問題を吸収していただけなのではないかと。 ちょっと固めのサドルにしたせいで、その辺りの「ゆるい関係」が断たれて、若干シビアになっただけなのかもしれません。悪いのはサドルとの相性じゃなくて、私のフォームやサドルポジションかもしれないのです。 ここはひとつ、初心に帰って自分のフォームやバイクセッティングを再度見直すべきではないかと思うんです。 購入してから暫く経って、毎週末に百数十キロを走れるようになって、多分身体の方もロードバイクに慣れ始めてきた頃です。若干ゆるめにセッティングしたポジションを、本来の最適なポジションに近づけていくときが来たような気がします。 色々な方のサイトを回って情報収集をしてみましたが、判ったことは、(1)基本的にはみなさん試行錯誤されていて、一朝一夕には決まらない。(2)フォームは一般的に「骨盤を立てる」が基本。(3)手をハンドルから離して前傾姿勢のまま漕いでも腰が前にずれない場所がベスト。 このあたり、基本中の基本なようで、一般論的に書かれています。(1)試行錯誤は大好きなので、問題なし(2)骨盤を立てる??・・・よくわかりません。とにかくサドルに対して骨盤が垂直になっている状態が「立っている」ということみたいです。でも、垂直に近いかどうかをどうやって知るのだろう?何か目安でもあるのでしょうか?総じて言うと、前傾姿勢の場合、骨盤は前に寝ているのだそうです。へその裏側辺りをグッと後ろに引くと、「立った」状態に近づくのだそうです。この辺りは人によって表現がマチマチなので、なかなか素人に判断できそうにありません。研究の余地アリです。(3)腹筋&背筋の後ろ楯が無いと駄目らしいですが、なるほど私の場合は前傾姿勢のままで手をハンドルから離すと、たまらず腰が前に出てきますね。そもそも前傾のまま手を離すことなど普段はありません。 当面の課題として・サドルの位置を少し上げて、身体を前傾させ、サドルとお尻の接点を変えてみよう。(今、ちょっと低めな気がするので)・乗りながら(走りながら)色々と腰の位置や座る場所を変えてみよう。・サドルの位置を前後に動かして、ぺダル・サドル・ハンドルの相関を変えてみよう。・若干腰を後ろに引いて、「骨盤を立てる」を意識して走ってみよう。 もしかするとどこかでお尻の痛まない位置が発見できるかも知れません。サドルを替えたお蔭で、新たな目標が出来ました。
2007.10.25
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昼休みに厩橋へ行ってみると、橋の上からハゼ釣りをしている夫婦がおりました。 小さな天秤に2号程度の錘をつけ、7号ほどのケン付き流線針に餌のジャリメをチョンとつけて、橋の下に糸を垂らしていました。 落ちハゼシーズンにはまだ早いですが、15~20センチ程の大きさで揃っていました。 そういえば先週のポタでも江戸川放水路にはたくさんのボートが出ていて、ハゼ釣りをしていたことを思い出しました。 さて、この隅田川は、東京都北区の岩淵水門(先週土曜日に見に行きました)で荒川と分かれて、荒川区・墨田区・足立区・台東区・江東区・中央区を流れて東京湾に注ぐ一級河川です。10月20日「荒川下流ポタ」より 実は現在の隅田川が本当の荒川だったという話を知ったのは最近のことです。 現在の荒川は洪水を防ぐために明治時代に作られた放水路で、そのため荒川区に荒川が接していないのだそうです。 なかなか面白い話だな、と思いました。
2007.10.24
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以前、このブログ上でも公表しましたが、数年前の人間ドックで「アナタこのままだと死んじゃうよ」と言われて自転車に乗り始めて以来、最初のママチャリ時代にちょっとの間経験した以外は尻痛とは無縁の自転車生活でした。 それとても、同じ接地場所で長時間(距離は短距離)座っていたが為の床擦れみたいなもので、サドルとの相性以前の問題でした。 そうそう、尻にでっかいタコみたいな「オデキ」が出来ちゃった時はサドルが当たってメチャメチャ痛かった(そういう時は乗るな)ですけど(笑) で、これまで自転車を買ってもサドルに不具合を感じなかったので買い替える事はありませんでした。 ところで"oyaji流"の大きなテーマとしまして、「自転車自体でも遊ぶ」というのがあります。 BD-1にしろSix13にしろ、乗って楽しむだけじゃもったいないので「弄って楽しむ」のですが、それは「快適さ」を求めるに留まらず、時には「見た目」にもこだわったりします。 今回Six13のテーマは「赤」。ちなみにBD-1Zは当然のことながら「黒」です。prologo/チョイス この鮮烈な赤に惹かれて購入しました。ベースを黒にするか迷ったのですが、結局ベース、トップの両方「赤」にしました。サドルの裏側まで真っ赤です。先日の浦安ディズニーリゾートポタでは目がチカチカしました(笑) 生憎写真を撮り忘れましたが、ツマブログの写真に、柱の影からちょこっと覗いているところが写っていますが、週末にしっかり撮ってその全貌をご紹介いたします。 主色の赤と、部分的に黒を配置してバランスを取ろうと思ったのですが、やはり赤の主張が激しいです。 いやもう、ツマも呆れ返るほどの派手な自転車になってしまいました。エンジンは大型のクセに非力なのですが、自転車だけは存在感ありすぎです(笑) 周囲から好奇と誤解の目で見られること請け合いですが、そんなの全く気にしません。真っ赤な「赤とんぼ」の様になったこの自転車で、秋の平らな道をどこまでも・・・・(笑) とまあ、そこまでは良かったものの、見た目で遊びすぎちゃったら「あら~固いのね」。鮮烈な赤いサドルは、目のみならず、お尻にも衝撃的でした。 早くもアリオネのやさしいフィット感が懐かしい。。。 なに、固いと言ってもカーボン製のカッチンカチンのサドルとは違って、一応ビニールが張ってあって、中には何がしかのクッションも入っているわけです。誰が乗るんだろ・・・・こんな固くて高価なサドル・・・・ 後ろばかり振り向いていても仕方がありません。買った以上は使い倒します。それが礼儀ってもんです(笑)と、言うよりこのサドル、かなり「お高い」のでした。今年の予算もほぼ使い果たして、「固いから、やっぱ要らない」なんて大それた事を言おうものなら・・・・・。そんなこと許されません(怖) 実際、先日の日曜日もこいつで走れたわけだし、私の軟弱な尻だっていつまでも甘えたことを言ってちゃいけないことぐらい解っているはずです。 実はそんな余裕発言しているのには裏がありまして・・・・・このサドル、別売でGEL入りのトップカバーを単体で売っているのです。「やっぱこりゃ痛くてたまらん」となった時の逃げ道はちゃーんと用意している姑息なoyajiライダーでした。 皆さんも「自転車のイメチェン」いかがです?
2007.10.23
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10月21日(日曜日)は、月1回行われている千葉県サイクリング協会(CCA)の「おはよ~サイクリング」にツマと参加しました。 前日の荒川ポタのスタート&ゴールになった「葛西臨海公園」が折り返し地点となっています。 朝9時に集合場所の船橋市役所に集まったのは私たちを入れて7名+1名。これより多いと集団の維持が難しいので、今回のようなお気軽ポタには丁度良い人数ではないかと思います。 +1名はというと、地元のコミュニティー誌の記者さんです。約50Kmのサイクリングの取材にしては「ちょっとそこまでお買い物」的出で立ちの女性で、なんとママチャリ(シングル)での参加。 よっぽどのツワモノかと思いきや、気を遣ってスローペースにも関わらず約8Km地点で離脱となり、帰ってしまいました。どういう趣旨でサイクリングを記事にしようと思っておられるのかは知りませんが、何の準備も下調べもなく、ちょっと走って疲れたのでバイバイでは、まともな記事になるとは思えません。 これでいろいろと書かれてしまうのは・・・・・。誤解を受けかねない内容にならない事を祈るのみです。 一行はその後若干スピードアップするものの、約20Km/h程度のマッタリペースで進みます。ツマも私もイン×ローでシャカシャカモード全開です(笑) 旧江戸川の狭い遊歩道を通って湾岸線に出て、東京ディズニーリゾートをぐるりと1周です。 ここで浦安市のコミュニティー誌の取材を受けた後、前日のスタート地点となった葛西臨海公園に到着です。 天気の良い日曜日とあって、家族連れやサイクリストで賑わっておりました。ここで折り返して、船橋市役所へ帰ります。 スタートからゴールまでで約50Km、自宅から市役所までの自走を含めて72.5Kmとなり、ほぼ前日と同じ距離となりました。 昨日のポタの影響か、序盤から尻が痛いと言っていたツマも何とか頑張って走り通しました。 先頭を走る協会の方がきちんと手信号を送ってくれるので、それに習ってツマもきちんと出していました。今日一日で「止まる」「右折」「左折」「右寄れ」「左寄れ」を出せるようになりました。前の人にきちんと付いて走れるようにもなりまして、今日の課題はバッチリ合格です。 とても意義のある、楽しいサイクリングになりました。 次回のCCAイベント参加は11月を予定しております。BD-1で参加か、ロードで参加か、まだ迷っています(笑) たまにはこういうイベントも良いです。色々な話も聞けて有意義ですね。問題があるとすれば「集団走行だと殆ど写真が撮れない」というところでしょうか。今回も走行中に何枚か撮りましたが、ブレが多く、また危険ですね。やっぱり基本はツマと2人で気儘なポタというのが、私は性に合ってますよ(笑)
2007.10.22
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土曜日は前日の天気予報に反して、朝からスッキリ晴れました。早速ツマを誘ってポタに出発です。 どこに行こうか色々と悩みましたが、葛西から荒川を走ってみようということになりました。 ツマのピンクのバーテープの下に忍ばせたBar Gelの効果も試したいと思います。 まずは観覧車をバックに記念撮影。必殺の通行妨害ショットです。左側の私のバイク、ちょっと変化があるのがわかりますか? そう、バーテープが真っ赤です。サドルは未だ黒いですが、これもこの日で最後の予定。私のバイクは「真っ赤な秋」モードに衣替えします(笑) 飢えた時の為に、葛西臨海公園の売店でチョコレートパンを一個づつ買って、背中のポケットで温めつつ、さあスタートです。 荒川にかかる大きな橋を西に渡って、サイクリングロードに入りました。江戸川や利根川に比べて、とても広いというのが第一印象です。 ただ、頻繁に行く手を阻む車止めが非常に鬱陶しいのと、サイクリングロード沿いにあるグラウンドが近接しているため、子供の飛び出しに頻繁に遭い、危険な状況に何度も出会いました。 さらにピストやロードバイクも多く、スピードを上げて走る人も居るので、広い割には実際には走りにくいという気がしました。平日ならばかなり良い環境だと思いますが。 暫く行くと岩淵水門に到着。通称「赤水門」と「赤さ比べ」です(笑) 楽勝!(バカ) 途中の休憩で、背中で程よく温まった非常食をパクリ。120円のパンでも糖分を切望する身体にはご馳走です。 さて、ツマの様子はというと、Ber Gelの効果は多少はあった様ですが、まだ親指と人差し指の間辺りに負担が来ているようです。フォームがまだ出来上がっていないので仕方ないですね。何しろ始めたばかりですから。暫くはグローブにクッションを入れるなどして、フォームが固まってくるのを待とうと思います。 尻痛はかなり低減されたようで、調子は前回よりも良さそうです。 途中、何度もローディーに抜かれましたが、自分を抜いていった白いDeRosa(TEAM)のオジサンが多少疲れを見せてタレて来たのを見るや猛追!例のシャカシャカ高回転パワーでブチ抜いて、多少ご機嫌が戻った様子です(怖) あまりオジサンをいじめないでください。 最初は「今日は50キロ」という約束でしたが、又もオットの「あの橋まで」「次の橋まで」と巧妙な誘いに乗ってくれて、いつしか埼玉県に突入(笑) 水分を求めてコンビニに寄って、やっと折り返しです。 帰りは向かい風の洗礼を受けました。スピードは落ちる落ちる。ここでツマの後ろに回ると私は本当の悪魔になってしまいそうなので、今回は気持ちよく引っ張ってあげることに(笑) 「人の後ろはラクなんだ」という事を、初めて知ったツマでした。今後ローディを見るとケツにくっつくクセがつくと困りますね(笑) 途中、「金八先生」の撮影に出くわして「武田鉄矢ちっちぇ~」とか失礼な事を思いつつ、向かい風にヘロヘロになりつつゴール。 葛西臨海公園でブラブラして奇麗な夕焼けを見てから帰途につきました。 今回も約束破りで72.3Km。よく頑張ったツマでした。
2007.10.21
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昨日は午前中いっぱいで仕事を終え、帰社しました。ん?仕事が終わって帰社??どういうこと??? 実は私、クライアント先に常駐して働く、いわば「派遣」みたいな勤務形態でして、自分の会社のオフィスで働くというのは、今の会社に入ってから一度も無いのです。 前職から今の会社に入って約10年ほど経ちますが、自分の会社に行ったのは、最初の面接と・・・・思い出せません(笑)多分3回位です。 最後に行ったのは3年位前に書類の確認で顔を出した時で、これすらもいつのことだか定かではありません。今回はどうしても自社でないと出来ない打ち合わせがあって、久々にやってきたというわけです。 昨日も、最寄り駅に着いて改札を出たら、駅前の状況がすっかり変ってしまっていて、自分の会社に行くのに迷子になりそうでした(爆) 恐る恐る入り口を入ると、知らない顔が何人も・・・・・ここに常駐しているのは全部で20人もいない事務所なのに・・・知った顔も居ますが、それとても数年前に一度だけ参加した社員旅行で会ったきりというオソマツさです。 無言でズカズカと事務所に入っていくと、事務所内が一瞬で凍りつきました。奥の方では席を立って若干身構えている人も居ます(笑) 無理もありません。最後に合った時の私は、軽く100キロ超の巨漢でしたから(笑)誰も私とは気付いていないのです。 当時は無かったヒゲも今は有ったりして、見た目は別人です。 いきなり何処の誰かもわからない男が事務所に踏み込んできた訳ですから、ちょっとしたパニックになっていました(爆) 私の留守中に入社した人も何人か居る様なので、改めて挨拶をしますと、ほっと安堵の空気になりました・・・・。皆さん、ホントごめんなさい。半ば確信犯で脅かしてみました(笑) 「本当に○○さん?」「まだ信じられない」など、いろいろ言われました。社員旅行の時の写真を持ち出してくる奴も居たりして、大いに盛り上がった次第であります。 さて、私のデスクは・・・・・物置になってました(哀)
2007.10.20
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尻痛もなんとか我慢できるレベルまで改善できたツマですが、掌の痛みはやはり何とかしなくてはなりません。23cの固いタイヤが拾う路面の凹凸は、カーボンフォークでも十分に吸収できず、掌に小刻みな衝撃となって伝わっているようです。 先週の印旛沼CRはところどころ舗装面が荒れていたり、小礫が散乱していたりと、ロードには決して走りやすいとは言い得ない箇所もあります。 まだロードに慣れていないため、手にかかる荷重がまだ大きいせいもあると思います。 このままだと赤くなった手があまりに不憫なので、今回ハンドルに Bar Gelを入れることにしました。 この Bar Geはフラット部分からブラケット手前までカバーできるので、衝撃はかなり軽減できるのではと期待しています。 ついでに「ちょっと地味ね」というツマの要望に応えて、今回はタイヤ&バーテープも交換。 タイヤはミシュランのリチオンからDixna×Panaracer 700×23cへ交換。 バーテープはDixnaのピンクフラワーです。(上から3番目)交換前交換後 バーテープやタイヤで自転車のイメージは大きく変わるものですね。 ドロップやハンマーヘッドの皆さんは、バーテープの色ってこだわりがあるのでしょうか? よく聞く話は「サドルの色とコーディネート」です。私も近いうちに「赤いバーテープ」&「赤いサドル」に交換しようかと思っています。バーテープは既に購入済ですが、サドルはまだ未定です。 PrologoのChoiceか、はたまた赤いラインの入ったアリオネか・・・・。出費が続いております(笑)
2007.10.19
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昨日は仕事中にやたらと睡魔に襲われまして、打ち合わせ中、話をしながら本当に寝そうになりました。ふと気付けば、自分が何をしゃべっていたのか思い出せない(笑)周りの反応からすると、それ程おかしな事は言ってなかったようで一安心。 いろいろと片付けないとならない問題が山積してるんですけど、こんな状態でやっても生産性は下がるしミスも犯すだろうし・・・・・・・・そんなわけで、長~い昼休みを貰いました。 貰ったと言っても誰かに許可を戴いた訳じゃなくて、気がついたら長い昼休みになってしまったということなんです。 雷門の程近く、江戸通りに面したところに結構雰囲気のいいカフェがありまして、ここでマッタリとした時間を過ごしました。 お店の一番奥の席でピザトーストとホットなロイヤルミルクティーをいただきながら、ボーっとした時間を。ロイヤルミルクティーのちょっと強めのスパイスの香りが究極の眠さから若干脳を覚醒させてくれて・・・・・・寝てるんだか寝てないんだか解らない状態。コレが堪らないんです。 鼻腔の奥のほうにシナモンの香りを残しつつ、後半戦はキッチリ仕事をさせていただきました。 たまにはいいですよね、こういう時間も。
2007.10.18
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とまあサザエさん風に始まるわけですが、残念ながら3本立ては無理です(笑) その前に・・・・・一昨日、無事ブログ100日目を迎えることが出来ました。「毎日休まず更新」もなんとか続いて、「ダラダラと長い文章」も益々磨きがかかってきた次第であります。 これも皆様のお陰と、ありがたく思っております。連続更新記録は、ネタが尽き始めた昨今、微妙になりつつありますが、「たとえ一行でも」頑張りたいなと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。なお、「負けず嫌いなツマ」も記録を更新中です。こちらもよろしくお願いいたします。 さて本題ですが、先日ツマに引いてもらいながら(笑)印旛沼CRを走っておりましたら、このような立て看板が立っておりました。 「花火大会この時期に」 どうやら本来の実施予定日が台風で流れてしまい、なんとこの時期に延期になっていたのだそうです。 ホームコースが走れないのも何かのご縁?ですので、次回は別方面を目指そうと思います。 「こんどドコいく?」 「日曜日は用事があるからねっ」 と、あっさりフられたので、日曜日は天気が良ければ単独ポタ決定! 残る土曜日は、と候補をあげると (1)江戸川あたりをのんびり川岸ポタる (2)幕張あたりをのんびり海岸ポタる (3)手賀沼あたりをのんびり湖岸ポタるって、全部「水辺をのんびり」ですね(爆)しかも「よく行く場所」です。やっぱりもうちょっと考えます。 話し変って、随分前に流行った「脳内メーカー」は結構多くのブログで紹介されていて「やりつくした感」がありますが、似たようなのに「おもしろ画像分析」というのがあるのを最近知りました。 で、やってみたら「oyajiライダー」の分析結果 なんだかよくわかりません(笑)皆様も気が向いたらやってみてください。
2007.10.17
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ちょっと前の話になりますが、10月5日付けで国民生活センターより「折りたたみ自転車の安全性-日常的な使われ方での安全性-」というレポートが報道発表されました。 私も折り畳み自転車に乗っているので、目を通してみました。詳しい内容については、リンク先でご確認ください。(上の文章にリンクを入れました) 折り畳み自転車の構造上の問題は昔から問題になっていましたが、ここ数年の技術進歩によりハード側の性能は随分と向上しているように思っていました。 が、ホームセンター等で廉価販売されている折り畳み自転車については未だに粗悪な構造のものも多く、注意が必要ですね。 折り畳み自転車に乗っていて気になるのは、フレームの折れ曲がる部分はもちろんですが、ハンドルポストとペダルです。 まず、ハンドルポストですが、ミニベロの場合はタイヤが小さい関係で長めに作られています。また、折り畳み時のコンパクト性を確保するため、途中で折れ曲がるかアジャスターが付いているのが一般的です。 こういったハンドルポストは当然大きな負荷には弱いです。坂道などで引くと接合部分がギシギシ鳴ったりしますし、ダンシングで自転車が左右に振られる時もその部分に負荷が集中します。 国民生活センターの資料にある「ヘッドパーツ部分のガタツキ」は、粗悪な自転車又は単なる整備不良がほとんどでしょうが、きちんと設計され整備されていても構造的な弱点である事はやはり認識しておく必要があります。 またペダルですが、プラスチック製の「折り畳みペダル」はかなり危ないですね。普通の立ち漕ぎでもかなりの負荷がかかり、走行中に真ん中で折り畳まれてしまう事があります。こうなると突如バランスを失って倒れることになります。 BD-1にも、プラスチックのおもちゃの様なペダルが付属していました。購入したショップでは「別のペダルの使用を強くオススメします」と言っていたので、今のペダルを同時に購入しました。ペダルは最も酷使されるところですから、安全性を考慮して選びたいです。 しかし使用する側の意識も重要ですよね。どんなに高価な自転車だって、ろくに整備もしないで放置状態にしていれば不具合が出て当たり前ですし、事故にもつながります。 真っ茶色に錆びたチェーンをキュルキュル言わせながら走る自転車をたまに見かけますが、これで事故を起こして「自転車の欠陥」やら「メーカーの責任」やら言われても困ります。 オイルひとつ自分でさせないなら、頻繁に自転車屋さんへ持っていくか、メンテフリーの自転車にするか(そんなのあるの?)乗らないようにするしかないです。事故を覚悟で乗られるのは非常にはた迷惑な話ですし。 折り畳み自転車に限らず、安価な自転車ほど日常の手入れが重要ですが、そういう自転車に限って使い捨て感覚でぞんざいな扱いを受けています。 また、乗る前にブレーキやボルトの締め付け具合、タイヤの空気圧をチェックするのは当然ですが、我々自転車を趣味にしている者ならいざしらず、普通に足として使っている人にはなかなか出来ることではないですね。 走行時のルールにしても、自転車の保守にしても、まだまだ意識が限りなく低い(というか無い)人が大半なのは嘆かわしいことです。ヘルメット&グローブで走る人より、そういう意識の希薄な人のためにこそ、もっと啓蒙活動を盛んに行っていく必要があると思います。 でも、意識の低い人って、当事者意識もなければ聞く耳も持ってなかったりするんですよね・・・。 ああ、今日も携帯でメールしながらフラフラ走っている人が・・・
2007.10.16
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昨日(14日:日曜)は曇りで気温も低め。前日の疲れも殆ど無かったので、ツマと印旛沼CRへ行くことにしました。 まずは出掛けにツマのバイクのサドルを交換しました。175mm幅の女性用BGサドルです。新しいのを見るとすぐに試したくなってしまう私の見立てで、2008年モデルです(笑) 最初は基本に忠実に、座面を水平にセットし、10mmほど後方にセットしました。あとは休憩の時にでも調整するつもりです。 佐倉ふるさと広場の休憩所(自宅から20Km、当初の折り返し予定地点)でサドル位置を若干調整。坐骨の痛みの方はかなり改善されたとのこと。これでもう少し様子を見ようと予定変更で5キロほど先の山田橋の休憩所へ向かいます。 山田橋では「多少良くなった」という反応でした。あとはもっと走ってみて、身体の慣れも加われば印象も変ってきそうなので、ここでは現状維持でいくことにしました。 まだまだ余裕のありそうな顔色なので、「もうちょっと行こうか」と誘ってみる。ツマ: 「どこまで?」オット: 「CRの終点の栄直水門まで」ツマ: 「うーん・・・・」 ツマはBD-1で行ったことはありますが、その時のスタート地点がこの山田橋休憩所でしたから、ここまでの往復50Kmが一気に加算されるわけです。しかもツマの一日の最長記録が50Km・・・・ちょっときついかな? まあロードバイクなんだし・・・・と、半ば強制的にスタートです。 栄直水門で写真を撮ったりしているうちに段々と身体が冷えてきました。オット: 「走ってないと寒いね」ツマ: 「うん」オット: 「じゃ、もうちょっといこうか。房総風土記の丘まで」ツマ: 「えーっ」オット: 「ここから近いから」←実は行ったこと無い まあ、半ば詐欺みたいにここまで連れて来ているわけで、「毒を食らわばなんとやら」です。 GPSをナビモードにして、いくつか短い坂を登って程なく房総風土記の丘へ到着。ここまでで自宅から41Kmです。予定では自宅に戻っている距離です(笑) ここは大小織り交ぜ120基もの古墳が密集する遺跡です。 資料館で古代の暮らしをちょっと勉強してきました。ワイヤー錠を一個しか持って来ていなかったので、旗を掲揚するための太い鉄柱に向かい合わせでロック! サドルの調子も何とかOKな様子で位置修正なし。ちょっと休憩の後、今度こそ折り返しです。 帰りは若干追い風の場所もあり、時に30Km/h超のスピードで走行。私の方がついていけません・・・・・・。 往路は自宅近くのコンビニまで私が先導しましたが、その他向かい風だった場所も含め全てをツマが前、私が後ろを走りました。やっぱ後ろはラクですねえ(鬼) 帰りのふるさと広場で、ちょっと肌寒い中、アイスなど買って食べました。1個買って半分こ。 差し向かいでギター弾いてるおじさんが居たりして・・・随分と懐かしい曲を弾いてました。「おやじの海」とか(笑)のどかです。 今回ツマの尻にくっついて走ってみて驚いたことが2点 (1)速いです。向かい風の地点を除き、平地の巡航速度は25Km/h~28Km/hです。たまに30Km/hを超えますが、その時は私が後ろから声を掛けてセーブさせました。これ以上速度を上げられると私がしんどい(恥)ですし、路面がガタガタで小礫も多いので危ないのです。 (2)ケイデンスかなり高め。私は後ろでツマの使うギアを見ながら自分も同じギア(2人とも同じ50-34のコンパクト)でピッタリくっついて走りましたが、向かい風以外はフラットペダルなのに90~100で終始回しっ放し。フリーも使わないで、脚が殆ど止まりません。たまらず私の方がギアを上げてしまいました(SPDのくせに・・・)。 基本的にアウト×ローで高回転なのでチェーン負荷を考え、前をインに落として走るようアドバイスしてみました。 トータル82.2Km。平均速度は20.0Kmでしたが、房総風土記の丘で公園内を押して歩いたので実際は21~22Km程度だと思います。 最初にしては、ちょっとやりすぎでした。翌日が心配です。私も前日の122Kmと合わせて2日で200Km超なのでちょっと疲れまして、帰ってきてから珍しく2時間ほど爆睡しました(笑) 段々と自分のペースを掴んで、無理せず走れるようになれば、100Km超えもそう遠く無いように思います。今後が非常に楽しみになってまいりました。 ツマの感想は・・・・・・本人のブログで発表されると思います。きっと私は詐欺師呼ばわりされるかと(笑)いきなり80Kmは酷いですね、反省します。それにしても、よく頑張ったツマでした。
2007.10.15
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今日というか、もう昨日ですね、13日(土)は、ツマが所用のため久々にCannondaleで早朝ポタとなりました。 朝6時に出発。空は曇っていて肌寒いので、長袖のTシャツにサイクルベストを着こんで出かけました。 今回のメインは初の牛久沼です。北総周回コース(77Km)に小貝川+牛久沼1週をプラスしたので、間違いなく100Km超えを覚悟のスタートになりました。 まずは手賀沼。あれだけ生い茂っていた夏草も影を潜め、ススキの穂が風に揺れています。 まだ時間が早いだけあって、ジョギングする人がポツポツ居る程度です。CR脇のベンチ(A)に腰を下ろして、途中のコンビニで買ったサンドイッチとコーヒーで朝食をとりました。 利根川に出て東へ進み、栄橋(B)を茨城側に渡って少し西へ戻ると小貝川との合流点です(C)。ここから小貝川沿いのCRを牛久沼方面へ北上します。 牛久沼(D)に到着。 河童伝説で有名な牛久沼をぐるりと1周です。橋の欄干で黄昏れている河童の股間には子河童がいました(E) さて牛久沼の北側から西側の田園地帯の中を走っていますと、ここを行けとGPSがおっしゃいます(F)。 またしても適当なルート設定が炸裂です。こういう理由で自転車を担ぐのはもう慣れました。迷わずサドルを肩に乗せて登りました。 若干アップダウンがある道を走っていくと、なにやら縁起のいい名前の神社発見(G)「ちかつじんじゃ」と読むのだそうな。 小貝川に戻る道すがら、高圧線の鉄塔の列を発見。 写真撮りまくりです。私は鉄塔とか大きな煙突を見ると何故かノスタルジックな気分になります。ちなみにこのブログのタイトルの写真も、メインは夕陽ではなく「鉄塔」です。 小貝川から利根川に戻って千葉川に渡り東へと進みます(H)。曇っていた空も陽が差して来ましたが、おりからの北東の風の中、遮蔽物の無い土手の上を走るのはかなり辛かったです。 やがて長門川との合流地点に到着(I)。ここからは通いなれたコースで、印旛沼(J)を目指します。 いつもこのコースを走る時は必ず立ち寄る「道の駅やちよ」に今日も寄り道(K)。ところが今日はどこぞの団体さんでごった返していて「いつも食べるアイス」は諦めました。意気消沈して家路につくのでした。 手賀沼・牛久沼・印旛沼と、3つの沼を巡ったコースは122Kmでした。久々の100Km超えになりましたが、向かい風でちょっとだけ頑張っちゃったので、暫く脚が重かったです。 しかしながら、これだけ走っても山坂道は殆ど無し(笑)。つくづく関東平野の頼もしさを感じました。 昼頃には帰って来ようと思ってましたが、途中でダラダラと休憩したりしたので、帰ってきた時は午後1時を少しまわってしまいました。特に用事も無いので問題は無いんですけど(笑)。ちょっとマッタリして2ヶ月ぶり(笑)の散髪やら夕食の買出しやらに出かけたりして、今日も充実の土曜日でした。 真夏の頃と比べると、随分走りやすくなりましたね。長距離走るなら、やはり秋は最適です。
2007.10.14
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昨日はキレイな青空の下、お昼休みに職場の近所をぶらぶらと散歩に出かけました。 先ずはお決まりのお散歩コース、雷門をくぐって仲見世です。今日も外国人観光客や修学旅行の子供たちでにぎわっていました。 青い目のNINJYA・KIDは今日もナイロン100%のテッカテカ忍者ルックでお出迎えです。 両胸の金色の竜のパッチがイカシテます。闘魂鉢巻も金色の日の丸入りで気合十分です。 今回はちょっと足を伸ばして(と言っても数百メートルですけど)、雷5656(ゴロゴロ)会館まで歩きました。 帰り道は花やしきの脇を通って「六区ブロードウエイ」経由で。 さすがに閑散としていますが、平日の真昼間からいかがわしい映画をバンバン上映中です。そこらじゅうポスターだらけなので、子供連れではちょっと歩けません。 脇道に入ると、下町の飲み屋街です。 ここでは平日の真昼間から安い酒とスジ肉で一杯やっている地元民で賑わっております。 で、少し歩きますと知る人ぞ知る「パンチ サイクル」があります。 小料理屋の内装そのままに、営業時間まで引き継いで営業している、ピストバイク主流のお店だそうです。品揃えはマニア垂涎の逸品ばかりという噂ですが、この時間は営業しておりません。でも外に自転車がたくさん並んでいるんですけど(笑) 夜19時に開店する自転車屋って・・・・・・。 まあ、浅草とはこんな感じの街なんです。最近は「ナショナル劇場『浅草ふくまる旅館』」の撮影に出くわすこともあります。 これは先月ぶらぶらしていた時に、こっそり撮ってADさんに怒られた写真です(笑)
2007.10.13
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週末しか自転車に乗れないので、ウイークデーは夜に自転車を弄るくらいしか出来ません。今回、とりあえずの計画がほぼ完了し、ようやくBD-1もフロント2枚となりました。 思えば1年越しの計画でした。当面はこれで固定といきたいところですが、終わってしまうとなにやら寂しいですね。(実を申せば、リアのVブレーキもXTにしてしまいました) 一応、今後の計画っぽいものが欲しいので、およそ2分ほど考えてみました。 で、ありきたりですがドロップ化又はブルホーン化ということになった次第です。コンポまでロード用にしてしまうと単なるBD-1Rになってしまうので、現状のMTBパーツメインのままでという事にします。 先ずは手始めに、実現性があるかどうかだけでも検討をしてみようと思います。今のところ思いつく要検討ポイントは(1) Vブレーキをこのまま使えるか。(2)RDのDeoreXTをこのまま使えるか。(3) BD-1のハンドルポストに問題なく付くか(4) ドロップorブルホーンのまま折り畳めるか 要するにMTBのパーツのまま、STIだけロード用に出来るのか、ということです。MTB用とロード用ではレバー比の違いが有るので、そのまま使えないのは明らかですが、当然何らかの逃げ道が存在するはずです。(1)についてはブレーキレギュレーターをかませれば使用可能のようです。自分で取り付ければ費用はパーツ代のみですから前後で2,000円~6,000円ほど。写真の物は、フロントのブレーキケーブルが下(フロントハブ側)からフォークの中を通ってくるBD-1には向かないので、AKI(LUIS GARNEAU)から出ているRL-85EC V-BRAKE ROLLER というのが小さくて、しかも安くて良さそうです。 ブレーキにアダプターを付けるのが不安との声もありますが、単純な構造ですから問題は無いでしょう。このアダプターよりSTI側の方がよっぽど複雑で不安です。(2)については、どうやら問題は無さそうです。フロントディレイラーはロード用を使っていますし、RDについても9速用のSTIを調達すればよさそうです。 TIAGRAで約20,000円也。これはチョット予算的に厳しいですね。(3)については、付くことは付きますが、体勢が大きく変わりますね。ハンドルのリーチ分だけ単純に遠くなるので、BD-1Cに付いているような内傾したハンドルポストが理想です。価格は15,000円程度で、これもちょっと高いですね。以前はBD-1用にアヘッド付のステムもあったのですが、今は製造されていないようです。(4)については、まず無理ですね(笑) ある意味一番大切なポイントです。折りたためなくなったらBD-1の意味もなくなってきます。ハンドルクランプのボルトをクイックに変えて、ハンドルも畳んでみるという手も有りますが、強度的に不安が残ります。リーチの短いドロップハンドルなら、多少嵩張るくらいで輪行袋にも収まりそうですが、それだと見た目がBD-1Rとたいして変わらないですね。やっぱりここはブルホーンでしょうか。 とまあ、実現性としては多少問題アリですが可能ということが解りました。しかしながら改造にかかる費用総額は定価ベースで4万円強です。 そもそもそこまでやる価値があるかどうか疑問ですが、改造の過程を楽しむのもまた趣味みたいなものです。いずれにしても、今のところ「すぐ着手」のつもりは無いので、じっくり温めていきたいと思います。 どこかで激安処分品か、オークションで出ていたら、ちょっとずつ揃えてみようかと思います。それよりイン×ローの「FDガイド干渉問題」をなんとかするのが先ですね(爆)
2007.10.12
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先週末の予想外のSix13入荷で、我がBD-1ZのフロントW化後の試運転の状況をアップするのをすっかり失念しておりました。 ツマのSix13納車日の10月6日早朝、前日夜(実際には当日)にフロントWとなったBD-1Zで初のポタに出かけました。今回は強めにトルクを掛けた状態や、ケイデンスを上げた状態でのシフトチェンジも試しておきたかったので、ペダルをSPDに変えていくことにしました。MKS(三ヶ島) MM-Cube Ezy 普段はこっちを使っています。MKS(三ヶ島) プロムナード Ezy MKSのペダルはワンタッチで着脱可能なので、気分でフラットとビンディングを選ぶことが出来ます。複数のバイクで一つのペダルを共有できて便利です。 コースはいつもの自宅~新川~印旛沼です。風もない晴天ですがちょっと寒くて、そろそろ指先までのグローブに変えたほうがいいですね。指先が冷たいです。 やはりビンディングだとスピードが出ます。強めに踏むと35Km/h位までは楽に加速できます(長くは持ちませんけど)。 ビンディングはいいですね~、何しろラクに漕げます。でも、ゆっくり&ノンビリポタには向きませんね。 チェーンリングを60Tからアウター56Tに落としたので、リアのギアも使えるレンジが広がって、ワイドレシオならではの多彩な状況にも対応できそうです。 シフトチェンジの状況ですが、やはりフロントをインナーに落とすと、リア34T(一番大きい、内側の歯)でチェーンがガイドに干渉する音がします。それ以外はアウト×ロー、イン×ハイの組み合わせでも問題なく動きます。 また、フロント60Tのチェーンラインより56Tのチェーンラインの方が安定するようで、リアのXTもこれまで以上にパシパシと気持ちよく変速しているような気がします。 新川の周辺の短い坂道で、インナーも使ってみました。 42T×34T(ギア比1.235)は思ったより軽く、さすがロードのコンパクトクランク34T×25T(ギア比1.36)より軽いだけあります。トルクが強くかかった状態で、リアがトップに近い状態だとフロントをインに落とすのはやはり厳しいので、あらかじめアウト×ローに近いところから、少しトルクを緩めて落とすか、はじめからインナーにしておく必要があります。まあ、この辺はどんな自転車でも似たようなものですね。 初めての試みにしては微調整もバッチリ決まっていて合格点だと思います。この生まれ変わったBD-1Zでこれからも坂道を避けながらあちこち走ってみようという気持ちが沸々とわいてくるのでありました。 一通り試運転も終わったところで、ツマに「ススキを取ってきて」と頼まれていたのを思い出しました。トイレの飾りについていたオモチャのススキを紛失したので、替りにホンモノを使うということでした。 ところが結構ススキの茎って固いんですよね。どんなに捻ってもなかなか上手く千切れないので困ってしまいましたが、ふとサドルバッグにラジオペンチが入っているのを思い出しました。今回の試運転でどんなトラブルが起こるか楽しみ不安だったので、今日はいろいろと持って来ていたのでした。 トラブルも無く、出番が無いと思われたラジオペンチですが、思わぬところで大活躍です。ケーブルを切断するためのニッパーの部分で、丈夫なススキの茎もパチパチ面白いように切れます。 調子に乗って沢山切ってしまいました。 ススキの束を荷台とトップチューブにくくりつけて、怪しげな姿になったBD-1で鈴虫の声を聞きながらゆっくりと帰路につきました。走行距離はちょうど50Kmでした。
2007.10.11
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先週の土曜日に購入して、まだ50Km足らずの走行ですが、早くも改善要求が出ております。快適さに貪欲になるのは自転車を愉しむ上で重要なことです。また「弄り大魔王様」の糧でもあります。今のところはまだこの程度です。(1)お尻が痛い(2)ボトルが取り難い(1)について お尻の痛みを訴える例は多く聞きますが、私自身幸いにも経験が殆ど無いので、これまでサドル周りは興味がありませんでした。ツマの場合、坐骨周辺の痛みということで、多分一般的なものと思われます。ちなみに、現在ツマのSix13にはFIZI:K VITESSEが付いています。 そういうわけで、昨夜早速ツマの自転車をローラーに固定して乗ってもらいました。で、じっくり観察。どうやら坐骨がサドルのエッジ部分に当っているようです。つまりはサドルが細すぎるようなんです。一般に女性の骨盤は男性の骨盤より幅が広く、坐骨の間隔も開いているので、多少幅の広いサドルが良いとされています。Vitteseは女性用とは言うものの若干幅は狭く150mmですので、見た目はカッコイイものの座り心地はツマには良くないようです。 もう少し幅の広いサドルを探そうと思います。SERFASRXワイドサドル レディース 170mmVELO Tempo-SRW スポーツサドル-レディース 155mmBBB Anatomic Race Ladys アナトミックレース レディース ?mmセラロイヤル LOOKIN A2 VLL5500DRC レディース 170mmセラロイヤル LOOKIN R3 VLL5503DEC レディース 210mmVELO Tempo-Z1W スポーツサドル-レディース 174mmSELLE SMP Strike TRK ストライク TRK レディース 177mmSERFAS サーファスRX-922Vレディース 178mm どういうわけか、真っ黒ばっかりですねえ。女性用をうたうなら、もうちょっとカラーにバリエーションが欲しいですね。アリオネなんか極彩色なのに(笑)(2)について 使っていたのはPOLARの24オンスのもので、かなり縦長です。45cmのフェミニンバイクはフレームがかなりコンパクトサイズなので、この大きさのボトルは実質使えません。夏のシーズンには20オンスのものに買いなおすとして、暫くはちょっと背の低いボトルを使いたいと思います。 また、チェーンステーにガードが着いていないことに気がつきました。屋内保管中は後ろタイヤを外してバイクタワーに掛ける(家が狭いので、タイヤ付けっぱなしが不可能)ので、チェーンが必ずチェーンステーに接触します。シール形式のガードを付けようと思います。 これからも色々と不満が出てくる事を期待しております(笑)
2007.10.10
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ツマのロードバイク購入に伴い、我が家の車にはロードバイクを2台積載する事を想定しなければならなくなりました。 我が家の車の荷室には常時2台のBD-1が折り畳まれた状態で乗っている他、私の趣味の釣り道具や、出先でマッタリ過ごすための大き目のリクライニングチェアやら、山の上でコーヒーを飲むための携帯ガスコンロやらボンベやらポットやらランタンやら折り畳みテーブルやらが詰め込まれており、妙に嵩張るモノたちで満員状態になっております。 子供が小さかった頃はワンボックスの広大な荷室に積めるだけ積んで、休みの度にキャンプなどしておりました。が、ブーム到来で混み合うキャンプ場からは足が遠のいたものの、その時の習慣と言いますか・・・いつでもどこでも車外でマッタリ出来るよう、色んな物を積みっぱなしにしております。 私のロードバイクを載せる時は、これまで後部シートを独占する形で載っておりましたが、ツマのロードを一緒に載せるとなるとスペースがありません。 そこでルーフレールに自転車用アタッチメントをつけて、1台は屋根上に逃がすことにしました。 2台載せる時はツマのバイクは新車と言うことで後部座席に入る事になり、哀しいかな私のバイクが屋根上に押し出されることになりました(寂) 元々車高がある車ですから屋根の上に自転車を持ち上げるのはちょっと辛そうだったので、せめて前輪だけでも車内に留め置く許可を頂き、フォークを固定するタイプを導入することと相成りました。 で、これが目立つ様なのです。かなり高いところにあるので、歩行者の視線が上に行くのがよくわかります。白い車体に赤い自転車のせいもあるかもしれません。 「自転車が屋根に乗っている車」がそんなに珍しいとは思わなかったのですが、一般的には不思議な光景なんでしょうかね。 あまりにジロジロ見られると恥ずかしくなってしまうのですが、気にしないことにします。 この際開き直って、ツマの自転車も並べて載っけて、外したホイールも単独で並べて載せて、ツールのサポートカーみたいにしちゃうのも面白いかも。いや、やりませんけどね(笑)
2007.10.09
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昨日はツマの女性専用設計ロード「2008 Cannondale Six13 Feminine 3 (compact)」と私の「2006 Cannondale Six13 TEAM2」による初のポタとなりました。 これまでのBD-1のポタと違って、ツマがまだ慣れておりませんので、まずは購入した自転車屋さん主催の「サンデーライド」に夫婦揃って参加です。 この「サンデーライド」は毎週日曜日に、幕張の川沿いの一般道に1.8キロほどの周回コースを設定して皆で走ろうというもので、他の自転車屋さんで買ったバイクでの参加もOKという心の広い無料イベントであります。 初参加の我々でしたが、ツマのバイクを担当した店員の方もおられて、集合場所では真っ先に声を掛けてくださいました。15人ほどいらしたと思いますが、初心者のツマと私のため別にゆっくりペースのグループを作っていただき、お店の方とその奥様、ツマと私の4人で15キロほど周回しました。 周回中、時折ピッタリ並走しながら、バイクの調子を聞いてくれたり、乗り方などのアドバイスしてくれます。正直、いいお店で買ったな、と思いました。 暫く走った後皆で歓談、気さくな人たちばかりで楽しいひと時でした。 お昼前に解散となり、我々2人はもう暫く海沿いの道をポタリングすることにしました。 途中、海岸沿いの道を走っていると連凧を上げているおじさんがいました。 聞けば160枚ほど上がっているそうで、衣装ケースの中には出番待ちの凧がまだたっぷり入っていました。全部で200枚くらいはありそうです。 マリンスタジアムの近くの広場ではハロウインの市民イベントをやっていました。 そこで飾り用のカボチャを100円で購入。カボチャをくりぬいて「ろうそく立てを」作っているコーナーなどもあり、結構盛り上がっていました。 トータル40キロ程走行しまして、ツマ初のロードポタは終了となりました。 ツマは慣れないサドルだったせいか「お尻が痛い」といっておりました。 「お尻の痛み」の話はよく聞くものの、実は私、これまで殆ど感じたことがありません。あのBD-1Zでさえ、サドルは今も購入時のままなんです。偶然全て自分に合うサドルだったのか、それとも私の尻がポリシーの無い尻なのかよくわかりませんが、ツマのサドルを何とかしてあげないといけませんね。って、どうすればいいのでしょうかね(困)
2007.10.08
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昨日は早朝からBD-1のフロントW化後初の試運転でポタって来たのち、妻と自転車を引き取りに行って参りました。 持参のペダルをつけてもらって、本体価格の10%分のクーポンを頂き、サドルバッグやらライトやら替えチューブやら色々物色しました。 サイズ調整と納車前の最終チェック、簡単な説明の後、めでたく納車となりました。 その後早速、茜浜へ乗りに行きました。 ピッカピカの新車。白とグレーのボディが眩しいです。全て筆記体で書かれたロゴと、前三角にあしらわれた繊細な柄は太いトップチューブ&ダウンチューブに華を添えます。女性専用設計はジオメトリのみならずデザインにも反映され、無骨な印象の私のSix13と違ってとてもエレガントな印象です。 Cannondaleの特徴とも言えるアワーグラス。悩ましく弧を描いています。 チェーンには最初からMissing Linkが付いていました。 これからロードバイクを購入されるご婦人の方々には是非オススメしたいルックスです。 早速、おこがましくもへなちょこoyajiライダーのインスタントレッスンをば開催させていただきました(笑) まずは解体&組み立て。クイックの固さにちょっと苦戦していましたが、2,3回の練習でひねり方のコツを覚えたようです。思えばBD-1もクイックが付いていますが、車輪を外すことは無かったのです。 次に、脚が殆ど着かないので、トップチューブを跨いだ状態からの乗り方&降り方の練習です。日頃乗ってるBD-1とは勝手が違うものの、すぐ慣れた様子です。 次にブレーキ。初めてのSTIですが、あまり遊びが無いブレーキタッチに戸惑いつつもクリア。前後のバランスのとり方は体感で覚えてもらうのが早道。前を強めに引いたときの、つんのめりそうになる感覚など身体で感じてもらいます。 続いてトップチューブを跨いで停車した状態での方向転換も習得。 そしてシフティング。とりあえずリアの感覚を覚えてもらってからフロントへ。アウターからインナーへ落とした時の、一気に軽くなる感覚を体感してもらい、その後短いスロープを使って上りと下りのシフティング&ブレーキングを繰り返し練習。スイスイ上っていく感覚に感動したようで、何度も上り下りをやっていました。 一通りのレッスンの後、1人で走ってもらいました。数キロ走って戻ってきましたが、とても楽しかったと言うことで、私も安心いたしました。 私としては見た目のインプレッションしか出来ませんが、いずれ本人のブログ上で、そのあたりの感触など発表してくれると思います。 何しろ始めてのロードバイクなので、比較対象も何もありませんから、純粋にロードバイクというものに初めて乗った感想やBD-1との違いなどになると思います。 1時間ほどのレッスンの後、夕焼けの中帰途につきました。 こんなきれいな夕焼けは久々です。 今日はこれから、「夫婦揃ってSix13で初ポタ」行って来ます。
2007.10.07
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日頃アクセスしてくださる皆様のお陰で、ブログ開設より91日目の本日、10,000アクセスとなりました。 毎日欠かさず更新する事を目標に頑張ってきた甲斐がありました。 皆様、ホントありがとうございます。 で、記念すべき10,000アクセスは誰!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 先ほどオートバックスでツマ用の車載キャリアを取り付けている際に、携帯でアクセスした自分でした(爆)さて、W化完了のコメントにも書きましたが、ちょーおバカなoyajiライダーをこれからもよろしくお願いいたします!
2007.10.06
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やっと作業も終わりました。 これが交換前の状態です。 この60Tのチェーンリングは外側にガードが付いているので、ボトムの裾の巻き込みやチェーン脱落防止に役に立っています。 そしてこれから交換するチェーンリング達です。 左上が56Tです。右上の60Tと比べてかなり小さく見えますが、BD-1購入時についていたものと同じ大きさです。今回は購入時の56Tに戻すのではなく、かつて「物欲大魔王様」の命により衝動買いしたものを使用します(笑)。下の小さいリングが42Tです。 FDはロード9速フロントW用のFD-4400-Fを使用します。今回、市販品の多くが10速に移行していることで、意外と選択肢が少ないことを知りました。 シフターはXTのものが手元にあったのですが、FDがロード用なので、相性を考えてフラットロード用のシフターを用意しました。(ラピッドファイヤ) 型番は不明ですが、多分フラットバーロード完成車に付属しているものと同じと思われます。 シフトケーブル(アウター)の引き回しですが、BD-1Zはきちんとガイドが付いていますのでその穴に通すだけです。 先ず、ディレイラーを台座に固定します。と、ここで最初の問題発生! メンテ本などによれば、FDのガイドはチェーンリングの歯先より1mm程度上側と有りますが、一番下に下げても5mmくらい開いています。 どうにもならないので、無視して作業を進めます。 次にシフターのセットです。一旦ハンドルグリップを抜いて、ブレーキレバーも抜いて、シフターを通します。その後ブレーキレバー、シフトグリップと戻して位置を決めたらアーレンキーで締めます。 ここで問題発生!(2個目) サイコンが邪魔でシフターのインジケータが見えません。サイコンの退避先はもうスペース的にありませんので、無視して作業を進めます。 次にアウターケーブルをセットして、グリスを塗りながらインナーを通していきます。アウターの先から出てきたインナーをディレイラーに固定しようとして問題発生!(3個目) アーレンキーが使えません。1cm位しか余裕がありません(涙)。これは無視すると先に進めないので対応しないとなりません。 とりあえずディレイラーを台座から外して、先に目見当でワイヤーをディレイラーに固定してから、台座に戻します。 何とか付け終わって微調整に入ります。ここで問題発生!(4個目) インナーに落とすとフレームにガイドが当たってしまいます。でも、これ以上アウター側に調整すると、今度はチェーンがインナーに落ちません。これも無視ですが、イン×ローでガイドにチェーンが軽く接触します。使えないわけではないので、見なかったことにします。(というかの後の課題といたします) そんなこんなで普通に取り付けるだけなのに、つまらない問題が4個発生、うち3個が無視というしょーもない結果になりましたが、形だけは一応完成しました。なかなかイイ感じで、自分が満足なのでOKです。 後は試運転で細かいところをチェックしつつ、無視した課題の解決案を探します。4番目の問題以外はまあどうでもいいです(笑) さて今日(6日)は試運転のつもりでしたが、ツマの2008 Six13 フェミニンの国内在庫が確保できたとのことで、予想では年末予定の納車がなんと今日になってしまいました。 ツマは「心の準備が・・・」と言っていますが、有無を言わせず今日現物を見に行きます。自分の自転車じゃないのに、妙にハイテンションなoyajiライダーです。
2007.10.06
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BD-1Zは元々フロントW化を想定したフレームになっており、フロントディレイラーの取り付け台座が付いています。ここに直付けのフロントディレイラーをくっつけてインナーギアを装着すれば、W化が可能なわけです。 ZやW以外のフレームの場合はこの台座が無いのでBD-1の太いフレームにディレイラーを取り付けるためのパーツが必要となります。 この辺りは多くの方々が試行錯誤を繰り返されていて、方法論は確立されております。昔からフレーム形状がほとんど変化していないベーシックフレームは、こういうときに安心です。 私のBD-1は60Tのチェーンリングが付いています。購入時は56Tが付いていたのですが、一時期「スピードを出したい」という欲からこのデカいリングに交換していました。当然チェーンのコマも足りなくなるので、数コマを追加しています。 今回W化に当たって、諸先輩方のレポートを色々と拝見しましたが、60Tとの併用は難しいようでした。現在私のBD-1も、60Tによってチェーンラインが大きく変わっていて、リアを最大の34Tにするとチェーンがフレームに多少ですが干渉します。 スピードよりも「行きがかり上、登らなくてはならなくなった坂道(ここ、重要)」のクリアのほうが大切ですので、ここは迷わず56Tに戻すことにして、新たに追加するインナーに坂道を担当してもらおうと思っています。**************************さて、ディレイラー(変速機)を付けるに当って、基礎知識のおさらいです。 まずディレイラーにはクランクの付いている方、つまり前側のフロントディレイラー(FD)と、フレームの後端部分に付いているリアディレイラー(RD)があります。 このディレイラーにはそれぞれ「キャパシティ」という数値が設定されています。これは一番小さい歯車と、一番大きい歯車の歯数の差がいくつまでなら対応できるのかを表しています。 RDのキャパシティーは、トータルキャパシティといい、フロントの歯数差とリアの歯数差の合計に対する許容範囲を表しています。 例えばフロントの最大が53T、最小が39Tで、リアカセットが12T-25Tの場合(一般的なロードですね)ですと、(53-39)+(25-12)=27Tとなりますので、トータルキャパシティが27T以上のRDならば使用可能ということになります。DURA-ACE(RD-7800-GS)のトータル キャパシティーは37Tです。 これに対してFDはフロントのアウター(一番外側)とインナー(一番内側)の歯数差の許容範囲となります。リアの歯数差は関係有りません。フロントがトリプル(3枚)の場合は、アウターとミドル(真ん中)のキャパシティーも設定されている場合がありますので注意が必要です。※ディレイラーは歯板の枚数によって型番が異なりますから、自分の自転車に合わせてカタログ等で型番のチェックが必要です。 ただし、チェーンのたすき掛けをしなければ、多少のキャパシティーオーバーは許容範囲となります。たすき掛けとは「フロント外-リア内」(アウト・ロー)や「フロント内-リア外」(イン・ハイ)のような使い方を指します。一般にはチェーンラインが捻じれるこのようなギアの使い方はしませんね。************************** 話を戻します。 私の場合、RDはXTのロングゲージですから、トータルキャパシティは45Tです。現在リアカセットは11-34ですからその差23T。 そうするとフロントの歯数差は45-23で22Tが許容範囲です。アウターを56Tにすると、インナーは34Tまで小さく出来そうです。 では迷わず34Tと行きたいところですが、ここでFDのキャパシティーも考慮する必要があります。 フロントの歯数差がこのキャパシティーを超えることは出来ないことになっておりますので、(うーん、ややこしい)FDのキャパシティーを調べてみます。MTB用ですとキャパシティーは大体22T(フロントトリプル用)です。ところがBD-1はフロント2枚ですから、MTB用は結果的に使えません。そこで2枚用で物色してみますと、ほとんどの製品が最大キャパシティーがリア10速用で16、リア9速用で15となっております。 私のBD-1は9速ですから、キャパシティーは15となって、アウターは56Tと決めていますから、インナーは56-15=41T以上ということになります。 たすき掛けはしないとしても、最小で39Tまたは38Tといったところでしょうか。 当初予定していた「インナー39T」の根拠はこれに基づくものでした。 で、結論なのですが、自転車屋さんで激安の42Tを見つけて飛びついてしまったので、結局キャパシティー内に収まりました(爆) 長くなってしまいましたが、明日はいよいよフロントW化の実行結果をご報告致します。一発でうまくいった試しは無いので、多分何かトラブルがあると思います。そうと知りつつ自分でやらなきゃ気が済まないoyajiライダーなのでした。追記@仕事中(おぃ) 「たすき掛け無しでキャパシティが稼げる」と書きましたが、ふと気付きましたが、それってトータルキャパシティの事なんじゃないかと思うんですよね。つまり、RDのキャパは稼げるけどFDにはカンケー無い話だと。 となると39Tはやっぱりキャパ外で、激安42Tに飛びついて正解だったと言うことになります。危うくまた冒険してしまうところでした。(みなさん、ホント残念でしたね) 激安の神様、ありがとう。
2007.10.05
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昨夜は早速フロントVブレーキの換装に取り掛かりました。 左がCapreo、右がXTです。 パラレル・プッシュ構造の分だけ、XTは重そうに見えます。このメカメカ感も好きですけど(笑) Capreoの、緑色の円で囲んだ部分に多少の「遊び」があります。多分これが走行中の「カタカタ」の原因だと思うのですが、この部分を左右から締めて「遊び」を強制的に取れば音は鳴らなくなりそうです。ブレーキタッチは硬くなってしまいそうですけど。 これまでに何度かやった作業なので、手順(というか、そんなものは無いも同然の簡易作業なんですけど)は慣れたもので、とっととCapreoを外してRoad Stop(ロード用ブレーキシュー)をXTに移植して、フロントフォークに取り付けました。 うーん、ゴージャス(笑)価格的にはCapreoと殆ど変らないのですけどね。 カタカタが治ったかどうかは走らせてみないと解りませんが、これでまた鳴ったとしても仕方ないですね。その時は別の方法を模索します。 それより巷で噂のフロントフォーク金属疲労説の方が今度は心配です。実際に言われる程であった場合は、ブレーキブースターでも検討しようと思います。また重くなっちゃいますが。 で、、リアはというと、まだCapreoのままなんです。バランスが悪そうであれば、XTがまだ1セットあるのでこっちも換装します。ただ、リアの場合はブレーキにフレームが負けると思いますので、ブースター必須と思われます。
2007.10.04
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以前からパーツ構成の見直しをしたいと思っていたポタ専用のBD-1Zですが、ポタのほうが忙しくてなかなか手を加えてやることが出来ず、いつも妄想に終わっていました。 お陰でBD-1Zも平静な毎日を送っていたのですが、先日の「土日連続雨」のせいで再び「弄り大魔王」の手が伸びることに相成りました。 ここ最近で手を入れた箇所は・RD交換(XTミドルゲージ→XTロングゲージ)2007.7.31・タイヤ交換(コンチネンタルコンタクト→シュワルベステルビオ)&ホイールの振れ取り(これは単なるメンテですね)2007.8.25 といったところです。 今後の計画としては・フロントVブレーキ交換・フロントW化:現在の60Tから56/39のダブルへ が予定されております。今回、まずはVブレーキの交換から始めようと思います。 フロントVブレーキについてはこれまで計画には上がっていませんでしたが、実は一番気になっているところでもあります。 私のBD-1Zは前後ともCapreoのVブレーキがついております。 もともとはTEKTROのブレーキだったのですが、ロード用の短いブレーキシューを使いたいばかりに去年交換していました。 ブレーキシューはBBBのROADSTOPのトリプルコンパウンドのものを入れています。 これにCapreoのシューについているアーム部分を移植して、カートリッジごと使っていますが、多くのBD-1ユーザの方から指摘されておりますとおり、フロントのCapreoが共振して、走行中にカタカタと音が鳴るのです。 BD-1の特殊なフロントフォークの形状と、Capreoの取り付け部位の"遊び"に起因するこの「共振音」についてはWebでもいろんな方が取り上げていらっしゃったので知っていたのですが、その上で取り替えたので、これまであまり気にしないようにしていました。 ですが先日タイヤをステルビオに交換しましたところ、非常に静かに走るようになり、反面Capreoの発する「カタカタ」がやたら耳につくようになってしまいました。 これがツマ殿のBD-1Cでは標準のTEKTROがついておりますので、実に静かなわけです。(最近シューが減ってきたようで、時折ブレーキ時にプープー鳴っておりますが。そろそろ交換しなきゃだめですね。) TEKTROのVブレーキに戻せば音が止むのは判っていますが、それじゃ面白くないですよね。BBBのコンパウンドシューも使えなくなります。 Deore系も同様の音鳴りがするとのレポートもあるようですが、ここはひとつ、敢えてXTにするという馬鹿をやってみようと思います。 XTは利きが強く、BD-1のスイングアームがたわむ(金属疲労の危険アリ)との噂も有るなか、なぜXTかと言えば・・・・・・それはXTが手元にあるからです(笑) これは、ガタが出始めたDAHON SpeedP8の為に購入したのですが、いろいろあってSpeedP8はご隠居の身。眠らせておくのももったいないので、ここはひとつBD-1Zに頑張っていただこうという次第です。 XTはリニューアルしてM772に置き換えが進んでいますが、これは旧タイプのM760で、パラレル・ブッシュ(シューがリムに対して平行に動くので減りが均一で良く利く)です。新型XTはパラレルでは無いので、貴重な存在になるかもしれません。 面子は揃った(以前から揃っていた)ということで、早速今週あたりから時間があるときに取り掛かろうと思います。 またまたド素人の試行錯誤が始まるわけです。愛しのBD-1Zの運命や如何に(笑)
2007.10.03
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先週末位から急に気温が下がって、ちょっと寒いくらいの日が続いています。急に秋になったような感じですが、気になるのは紅葉情報です。 9月27日の気象庁の報道発表資料関東地方の「紅葉の見ごろ」予想によれば、9月の平均気温が平年をかなり上回っていることから、平年に比べて「遅い」または「やや遅い」ということです。 まあ、あくまでも統計的な数値が前提となった予測ですから、昨今の異常な気象状況を考慮すれば当たらない可能性もありますね。特に最近は翌日の予報も外れることが結構ありますし。 気象庁では例年より5日以上遅いと「やや遅い」、10日以上遅いと「遅い」と表現するようですから、今年は1~2週間遅れて紅葉の見ごろが来ると言うことでしょうか。 明治神宮外苑の銀杏並木は、例年11月23日の勤労感謝の日あたりから見ごろを迎えます。 昨年は12月2日に見に行きました。今年もちょっと遅くなって12月上旬がピークになりそうです。 報道発表資料によりますと、地域別には ・草津・尾瀬→今月20日頃・白根・赤城・中禅寺湖→今月末頃・浅間・榛名→11月上旬~中旬・塩原・妙義・芦ノ湖→11月中旬~下旬・奥多摩・高尾・長瀞→11月末・首都圏平野部→12月上旬 となっております。 「アバウトな情報」しかありませんが、まずはこの辺りの情報を元に、紅葉ポタの計画を立ててみようかと思います。 個人的には「神宮外苑の銀杏並木」は絶対外せないとして、遠出する余裕があれば榛名か妙義へ今年は行ってみたいなと思っています。 紅葉シーズンは公共交通機関が混雑するかもしれませんが、マイカー渋滞を考えると輪行も視野に入れたほうがいいかも知れませんね。 今からなら特急の指定席(最後尾座席)も確保できるでしょうから、是非考えてみたいです。 あっ、京都ポタも考えとかなきゃ!って、ハイシーズンは難しいですね。
2007.10.02
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昨日はY'sRoadへツマの自転車を物色しに行きました。 もう何度も足を運んでは、展示車両に跨ったりしてサイズなどを確認してきましたが、今回は「決めてもいい」つもりでやってきました。 Y'sに到着して、先ずは色々と見て周ります。ツマとしては既にロード購入に心は固まっているようで、真剣にロードバイクを物色しておりました。私はと言うとモールトンなぞに目を奪われつつも、あれこれと説明します。 実際女性用バイクとなると選択肢も少ないものです。さらに手の大きさや骨盤の大きさなど、女性に合わせたパーツを使った、いわゆる「フェミニン・バイク」となると、一層難しくなります。 やはりロードバイクはまだまだ男性主流であるようで、女性専用設計は少ないのが現状です。 購入するロードバイクの条件としては、以前書いたように出来るだけ私とパーツの共有が出来るように、・ホイールは700C・コンポはシマノの10s です。勿論160cmに満たないツマの体格にフィットしたバイクであることが第一条件です。 ツマはカタログ等もチェックして、自ら店員を呼んで、女性専用モデルに近いサイズのバイクに跨らせてもらったりしてフォーム等を確認してもらい、どうやら心は決まったようでした。 reach adjustのついたブレーキレバーは小さな女性の手でも十分握れる距離にブレーキレバーを近づけられます。また、サドルも女性専用設計のFizik Vitesseです。フレームデザインもかなりおしゃれな感じです。 サドルは本人の尻に聞いてみないと解りませんが、その他のパーツはかなりいい線いってると思います。 気になるジオメトリはこんな感じです。45以上は700cのホイールになっています。 このバイクは2008年モデルなので、日本に到着するのは年内ギリギリといったところでしょうか。すぐにも乗りたいところですが、暫くは「待ち遠しい期間」を過ごすことになります。
2007.10.01
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