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11月も最終日となってしまいました。今月はさすがに寒い日が続きまして、走行距離も伸び悩んで・・・・・・・と思いきや、先日の216Kmがドーンと加算されまして450.5Kmとなりました。 ローラーは0m(笑) 週末ライダーの走行距離は週末の天候に左右されますね。 さて、昨日はとても寒い一日でした。 日中の気温も上がらず、どんよりとした曇り空が広がっていました。 そんな中、昼休みにひとり両国の横網町公園(東京都慰霊堂)に、銀杏を見に行ってきました。 東京都慰霊堂の周囲の木々はすっかり色づいていました。 途中のコンビニで買ったあったかい缶コーヒーとパンで僅か5分の昼食は終わり。人気の無い園内をブラブラと歩き回りました。 隣接する庭園のザクロの葉も鮮やかな黄色に。ライムのような淡い色がとても奇麗です。 横網町公園の銀杏並木もすっかり黄色くなっていまして、様々なトーンの黄色で埋め尽くされた散歩コースでした。 そろそろ神宮外苑の銀杏並木も見頃でしょうか。 明日の土曜は暖かくなるといいのですが。
2007.11.30
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サイクルモードですっかりテンションが上がってしまい、大魔王様の誘惑にいとも簡単に負けちゃいまして、私のBD-1Zはついにブルホーン化の道へ踏み出すことになりました。 いままで妄想レベルで夢を見ている(ここを見ると実はかなり現実的な妄想だな)に留まっていましたが、フロントW化も終わり手持ち無沙汰になっていたところで爆発してしまいました。現在のお姿フロントW化Vブレーキ交換(Deore XT)RD交換(XTロングゲージ) 新しい自転車を買うよりはマシと思っている辺り、自分でもどうしようもないoyajiだなあと思います(笑)結局のところもう一台自転車が買えちゃう位、散財してますけど。 現在、着々と準備は進んでおりまして、数々のパーツが集まってきております。手元にストックされているパーツはシフトケーブル位しか使えないので、ほぼ全面的に新規調達となります。 経済的ダメージが気になりますが、走り出したら停まらないこの性格です。とことん嵌まり込んでいくのです。 これから完成までの間に、いろいろ問題も発生すると思いますが、どうか生暖かい目で見てやっていただけたら幸いです。 では、実現化に向けて大きく踏み出した(いや、いきなりスパート?)ブルホーン化の為に用意した数々のアイテムをご紹介いたしましょう。皆様も興味がございましたら、是非わざわざフラットバーの自転車を買ってから壊してみてください(笑) まずはハンドル&STI TNIのコンパクトなTTブルホーンバーを選択しました。 幅は400mmです。実際に色々と握ってみて決めました。 本来フラットバーであるBD-1につけるわけですから、リーチが大きいとハンドルが遠くなりすぎる恐れがあります。クロスバイクをブルホーン化される場合も、あまりデカイ「クワガタ」みたいなツノは避けたほうが賢明です(笑) で、このブルホーンバーにSTIをつけようと思っているのです。 こんなやつです。ブレーキとシフターが一体になったデュアルコントロールレバーというもので、ロードバイクに多く使われています。 ところが、このハンドルはSTIを装着することを考慮していないのでしょうか、ブレーキのケーブルを通す穴が全く使えない場所に開いています。 ★上のブルホーンバーのリンクを見ていただくと解りますが、「ブレーキケーブルを内臓可能ですっきりした握り心地」とあります。しかしこれはSTIから伸びるブレーキケーブルは想定外の様です。 ネットで調べて見ますと、ブルホーンにSTIを後付けで使う例は少なく、STIからのブレーキケーブルを通す穴が開いた製品は少ないことがわかりました。 クロスバイクをブルホーンに改造する場合も、STIを使う場合はケーブルを無理やりタイトに曲げてセットしている例が多く、その分ブレーキの引きが悪くなったという報告もありました。 できればブレーキはスムーズなタッチが欲しいので、なんとかこの金属製のハンドルのちょうど良い場所に穴を開けたいと思います。 現在、顔の広いツマにお願いしてそういった金属加工をやってくれる知り合いに掛け合ってもらっております。うまく穴が開かないならば、自力で何とか開けようと思います(こんなとこで妥協できるか!) どうなることやら・・・・。 さて、次はハンドルポストです。今回使用するのはアジャスタブルステムCタイプというもので、ツマのBD-1Cにはこれが標準で装備されておりました。 現在のBD-1Zのハンドルポストとの違いは2点。 1点目は角度でして、通常のBD-1のハンドルポストより手前に内傾しています。つまりハンドルが近くなります。ブルホーン化によって遠くなるハンドルを、このCタイプのステムで手前に引き寄せようという魂胆です。 2点目はアジャスタブル機能です。ステムの高さ調節してクイックで固定することが可能です。本来はハンドルを高くして楽な姿勢で乗るための機能ですが、ブルホーン化によって畳めなくなるハンドルをステムごと引き抜いて分割収納するための機能として使います。 実はAhead付のCタイプステムも見つけたのですが、これ以上前方に突き出したくない事や、フロントバッグ用のアダプターが使えなくなることからこのタイプにしました。 ネットだと「真っ黒」のバージョンもあったのですが、ハンドルポストは銀色の方が色のバランスが良さそうなので、この色にしました。折り畳み時にフレームとの干渉を防ぐためのフレームカバーで半分は見えなくなってしまいますが・・・。※モノコックと共通パーツのようです。 以上の3点でほぼ大物は終わりです。ところが元々ブルホーンやらSTIやらを使わないはずの自転車にこれらを無理につけようとすると、こまごまとした周辺パーツが必要になってきます。 それらのパーツたちは、また次回に。
2007.11.29
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先日、手賀沼自転車道について書きましたが、その後「我孫子市役所 秘書課」より返事が返ってまいりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■■ 様 ご返事が遅くなっており申し訳ありません。 ご意見をいただきました、手賀沼自転車道は、柏市にある自転車道で千葉県東葛飾地域整備センターで管理していることがわかりました。 つきましては、■■様から送付いただいたメールの内容を同センターに送付の上同センターから回答してもらいたいと考えています。 メールを同センターに転送することと回答方法についてご理解いただけるか、お手数をお掛けしますが連絡をお願いいたします。 我孫子市役所秘書課広聴担当 ■■ 電話■■-■■■■-■■■■~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~とまあ、こんな内容でした。 つまり、私は出すところを間違えたようです(爆) いろんな市を跨った自転車道ですから、どこでもいいのかと思っていましたら、ちゃんと管轄が明確になっておりまして(当たり前)、お門違いになってしまいました。 お詫びして転送していただきましたところ、11月26日に以下の回答が戻ってまいりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~東整柏号外平成19年11月26日■■様千葉県東葛飾地域整備センター柏整備事務所長手賀沼自転車道について日頃から千葉県行政については、ご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。先般、■■様から送付された我孫子市政へのメールについて、手賀沼自転車道を管理している当事務所から回答させていただきます。手賀沼自転車道(正式名称:一般県道我孫子流山自転車道線)は自転車歩行者専用道路であり、ご指摘のとおり緑線の沼側にある2本の白線の間が自転車道となっております。また、自転車の通行方法は一般道路と同様に左側通行となっております。しかし、具体的な通行方法が現地に明示されていないことから、今後、正しい通行方法で安全に利用していただくため、白線内に左側通行を明示した路面標示を設置するなど有効な対策をとっていきたいと考えております。今後とも安全で快適な自転車道の利用に努めてまいりますので、ご意見等がございましたら下記あてにご連絡をお願いいたします。この度は問題点をご指摘していただき、ありがとうございました。担当者千葉県東葛飾地域整備センター柏整備事務所維持管理課■■ ■■TEL ■■-■■■■-■■■■ FAX■■-■■■■-■■■■■■■■■■@■■■■.lg.jp~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ちなみに私が出したメールは以下の通りです。(一部抜粋)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~件名: 手賀沼自転車道について内容:~前略~手賀沼南岸の自転車道についてですが、大変広く奇麗でいいと思いますが、もっと利用方法について明確に表示すべきだと思います。 先日も利用させていただいたのですが、歩行者と自転車の通行帯を分けるラインをセンターラインだと思っている自転車利用者が大変多く、時計回りに走るライダーの多くは歩行者専用帯を時速30Km~40Kmの猛スピードで疾走しております。 私も自転車で走ってみましたが、暗黙のうちにそのようなルールになってしまっているようで、自転車通行帯の左側を走っているにもかかわらず逆走してきたライダーに怒鳴られる始末です。 折角整備された道路ですから、もっと市民が安全に利用できるよう、路面に解りやすい通行区分をもっと多く書き込むなどの処置をした方が良いかと思います。~後略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて、折角回答いただけましたので、厚かましい事にお礼にかこつけて更に以下のメールを送りました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~千葉県 東葛飾地域整備センター柏整備事務所 維持管理課■■ 様 お忙しい中、ご回答いただきましてありがとうございました。 自転車に乗る立場から申し上げますと、自転車通行帯の中央にセンターライン(白の破線)が引いてあるとわかりやすくていいかと思います。 また、左側通行を示す矢印を路面に記入していただくと一層間違いがないと思います。 歩行者帯には歩行者専用の文字を入れていただくと、更にわかりやすいと思います。 実際には歩行者は自転車帯・歩行者帯のどちらも自由に通行されていますし、湖岸に近いほうが景色も良いので、自転車帯を歩行される方も多いかと思います。 そういった方にも配慮していただき、最湖岸側に若干のゆとりがあると嬉しいと思います。 勝手な意見で申し訳なく思いますが、ご検討の際には考慮いただけましたら幸甚です。以上~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ いつの日にか、安全で走りやすい自転車道になることが出来たなら、そのきっかけのひとつになれたことを嬉しく思います。
2007.11.28
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昨夜はゆっくり休ませてもらいまして、復路当日の朝を迎えました。 ここ数日冷え込みが厳しく、毎朝霜で真っ白というこの上州の地ですが、ツマの母によれば今朝は「珍しい位暖かい」とのこと。夜明けを待って外に出てみたら、吐く息こそ白いものの、さわやかに晴れ渡った空に眩しい朝日が昇っていました。 ツマはといえば、前日の往路で多少疲れが残っているようですが、「走れそう」ということですので、予定通り今日も100Kmチャレンジ決行です。 朝風呂を頂き、朝食も済ませて8:00に復路出発。お昼に食べて、と「おにぎり」を2個づつ作ってもらい、リュックに詰め込んで走り出しました。ありがたいです。 ★道の駅「北川辺」で朝の渡良瀬遊水地を望む。 三国橋を渡って、今日は素直に左岸を走ります。雑草ロールを見ながら走って、渡良瀬川起点で記念撮影。 風も無く、快調に走ります。あまりの快適さに「こりゃあとで何か起きそうだな」なんて思うくらいです(笑) 昨日の往路では到着時には暗くなっていたので、今回は多少の疲れも考慮して、早めにスタートしましたが、この分だと明るいうちに到着できそうです。 ペース配分を気にしながら走る為、今日も私が前を引きます。 トランシーバーを同時通話モードでつなげっぱなしにしているので、道中の会話に問題はありません。気が付いたらツマが後方で点になっちゃってるなんて心配も無いので、やはり非常に便利なアイテムです。 往路よりちょっと速めのペースで関宿到着。驚くほど快調です(笑) 暖かい小春日和の中、グローブも指切りタイプに変更。前を引きながら走ります。 暫く進んでいると、後ろのツマから「なんかガタガタして走りにくい。パンクかも」と。 停まって確認してみると、後ろのタイヤがペチャンコです 早速チューブ交換となりましたが、ここで波乱の幕開けとなりました(笑) まず、タイヤのビードが固くてなかなか外せません。ひとしきり頑張って何とか外しましたが、今度はタイヤが入らない(泣) ご法度のタイヤレバーで無理やり押し込んだら、中のチューブを噛んでしまい、アウト(泣) リムの高いエアロリムのツマのホイールには私の替えチューブはバルブの長さが足らず、空気を入れられるほど先端が出てきません。無理やりセットして、僅かに出たバルブの先にボンベのヘッドをつけてブシュ~。 空気漏れまくり こりゃマイッタぞ。自宅まであと50kmほど残っています。 そんなことをやっているうちに、近所に住んでいるローディの方が声をかけてくださいました。 定年退職後にメタボ改善のためロードに乗り始めたそうで、3ヶ月で6キロも体重が減ったとおっしゃるこの方、ご自宅が江戸川CR沿いにあるため毎日乗っているということです(何とも羨ましいです) この方が丁度良いバルブ長のチューブを持っていらして、その場で譲ってくださるということになり、まさに天の助けです。 再度チューブを交換して再びボンベでブシュ~。先ほどエアを無駄遣いしてしまったので、思ったより圧があげられません。まあ、何とか走れる位の圧までは入ったので、これで良しとしますか。 暫く走っていくと、先ほどの方が車停めのところで仁王立ちしています(笑) 「家はここから見えるところだから、ちょっと寄っていきなさい。ポンプを貸しますから。そのほうが安心ですから」 なんという幸運。そして優しい人なのでしょう。お言葉に甘えて、フロアポンプで適正圧まで入れていただきました。(CRまで1分という近さ・・・) これで安心。お陰で家まで無事たどり着けそうです。ありがとうございました~ またもや時間を食ってしまいましたが、タイヤに不安を抱えて走るときほど心細いものはありません。私も以前バースト後に応急処置で走った経験がありますが、神経を使いながら走るので、精神的にかなり辛かった覚えがあります。 何とか明るいうちに江戸川CRを走りきり、タイヤチューブを調達しにY'sに寄ることにしました。 国道357号を走る頃には夕焼空になっていました。 海老川大橋の坂がちょっとキツかったですが、橋の上から「ららぽーと」がを見えた時には、正直ほっとしました。(ここからまだ10Km以上はあるんですけどね) Y'sでチューブとボンベを購入し、懲りずに自転車など物色しているうちに、外はすっかり暗くなってしまいました。 復路の走行距離112Km、2日間のトータルは216Kmとなりました。 ツマよ、本当にがんばりましたね。考えてみたら、ロードを購入して1ヶ月ちょっとでこれだけ走れるというのも脅威ですよ。私は70~80kmの時期が結構長かったような気がしますから。ビンディングも使わないで、大したものです。 今回の反省点 ・替えチューブは2本づつ携行しましょう。(いつも2本なのに今回に限っては1本づつでした) ・替えチューブのバルブ長はよく確認しておきましょう。(私のチューブはツマのリムには短か過ぎでした) ・ボンベは複数本持っておきましょう。(1本だけしか持ってませんでした) ・チューブ修理用のパッチは携行しましょう。(イザって時は必要です) うーむ、ほとんど「同じ過ち」を繰り返しているなあ(苦笑)
2007.11.27
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24日(土)朝9:00、きれいに晴れた空の下、ツマの初100Kmチャレンジのスタートです。 目的地は自宅から約100Km離れたツマの実家。 帰りが輪行になることも考え、輪行袋やエンド金具、下着等の着替え、寒くなった時のための上着等、それぞれのリュックに詰めて走り出しました。 ちょっと冷たい風の中、ららぽーと前を経由して、国道357号線沿いに走って江戸川河口へ。 アサリ採りのおじさんやハゼ釣りの船を右手に見つつ、北上していきます。 3週間ぶりの自転車なので、ツマの息も既に上がり気味。「今日は脚が回らない~」と嘆きつつ、寅さん記念館で一休み。 緩い向かい風の中、どんどん北上します。病み上がりでいつもの調子が出ない様なので、今日は時折私が前を引きます。 暫く走って関宿到着。江戸川はここで利根川から分流して東京湾に向かって流れています。 江戸川起点の関宿から、利根川CRに入るのですが、いつもはここで境大橋を茨城県側に渡って、左岸(河口に向かって左側の岸)を遡っていくのですが、今回は右岸を走ってみようと思っていました。 ★江戸川右岸(河口に向かって右側。この写真は河口を背にしているので右手に江戸川が流れています)関宿付近 右側に見える手すりの向こう側を右手に折れると、江戸川対岸へ渡る橋につながっています。橋を渡ると関宿城です。 今回はここを直進し、利根川右岸を走ろうと思います。 暫くはきれいな舗装路が続きます。 が、すぐに土手の上のCRは非舗装になってしまいました。 進行方向左側に、自転車が通れる細い舗装路(写真左に写っています)があるのでそちらを進みますが、それもすぐに無くなり一般道へ。 暫く行くと国道4号にぶつかってしまいます。 4号を暫く走って利根川右岸の土手に戻りましたが、今度は橋の工事とのこと。 仕方なく利根川橋の下に仮設された砂利道を自転車を押して歩きます。 橋をくぐって反対側の土手を強引に登って、橋を左岸に渡りました。 結局いつも走る左岸を三国橋へ向かって走ることになりました。 そんなこんなで想定外の時間を食ってしまい、三国橋を渡る頃にはすっかり陽は西に傾き、辺りは黄昏に包まれてしまいました。 きれいな夕日と鉄塔・・・・・・お陰ですばらしい景色に出会えました。 日が沈む頃には段々と気温も下がってきて、東武線の駅前の洋品店(これが又、センスの無い服を大量に取り揃えた店なんです)で寝間着代わりのトレーナーを仕入れて、ツマの実家に着く頃にはすっかり暗くなってしまいました。 この日の走行距離104Km とりあえず、ハプニングはあったものの、ツマの初100Kmチャレンジはなんとか成功となりました。とにかく、よく頑張りましたね>ツマ さて、明日は復路です。
2007.11.26
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ちょっとしたアクシデントはありましたが、何とか帰ってくることが出来ました。今回はさすがにちょっと疲れました(笑)明日、またご報告いたします。
2007.11.25
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暖かな小春日和の陽射しのなか、関宿にて休憩中。帰りのコースは残りの体力と相談しながら決めようと思っています。今日は絶好のポタ日和!
2007.11.25
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昨日(23日金曜日:勤労感謝の日)に、ツマの自転車の定期点検でY'sへ行ってまいりました。 もう醒めたと思っていたのに・・・・・大魔王様は私に取り憑いたままになっておりまして、Y'sについたとたんにドーンとお出ましになりました。 気がついたら、手には何やら重たい鉄パイプのようなものが・・・そしてカゴもとっても重たいんです・・・・・。 横には呆れたようなツマの顔が。 顔見知りの店員さんまで、どこか哀れみをたたえた笑顔で私を見ています。 ああ、負けました。負けましたとも!弄り大魔王様に完敗です!! ルイGさんにも「危険だ」って言われてたのに・・・でも男はやらねばならんのです!(ナンノコッチャ) 詳細はいづれこの場で吐露させて頂きます。 さて、今日(24日 土曜日)は湾岸経由で江戸川河口から渡良瀬遊水地まで走る予定です。天気も良さそうで、気温も昨日よりは上がって走りやすそう このルートは今年の9月2日に走った100Kmちょっとのコースです。出来れば関宿から境大橋を渡らずに、利根川は前回と反対の岸を走って三国橋へ抜けるルートを確認してこようと思います。 今回はツマも同行する予定ですので、回収車はございません。 ツマの実家に一晩お世話になった後、明日の朝引き返してくる予定です。
2007.11.24
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待ちに待った連休です。 でも、昨夜から冷え込んでまして、今日は大人しくしていようと決めております。 気温は低いですが、青空が広がってるんですよね~。 サイクルモードの高揚感もやっと落ち着いてきましたので、先週の寒中ポタで切断されてしまったフロントのシフトケーブルの交換とメンテをしっかりやって、明日のポタ(まだどこに行くか決めてないけど必ず出かけます!)に備えようと思います。 それからツマのロードの1ヶ月点検(結局、まだ行っていない)も行けるかな? 今、自転車屋に行くのは危険でしょうか(笑) 大阪は明日からサイクルモードですね。今夜はワクワクなんだろうな~
2007.11.23
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今日もサイクルモードネタでゴメンナサイ。 サイクルモードネタで一人盛り上がっておりますが、撮りまくった写真を家に戻って整理しながらバンバン削除したんですが、それでも80枚も残ってしまい、何がなにやらわからなくなっております。 ミニベローズ隊員(笑)としましては、サイクルモードではロード中心に回っていたわけではなく、しっかり小径車もチェックしました。 デローザの試乗待ちの列の前にちょこんと並んでいたのが「Clean Speed」です。 デローザを待つ方々の視界には入っていても、注目はしてもらえなかったであろうこの小径車は、KHSそっくりのフレームにドロップハンドルが付いています。 やけに似ていると思って聞いてみたら、KHSがOEMで生産しているのだそうです。そりゃ似てるわけだ(笑) で、今回のお目当ての3つ目が、こちら「金澤輪業」です。我が千葉県の会社です。 金澤輪業のブースでまず目に付いたのは「ORI Bike」です。 16インチの小さなタイヤですが、中々よく走ります。折りたたみ方はブロンプトン風ですが、クランクのようなハンドルポストを上手に使ってコンパクトになります。リンク先で確認してみてください。 次いで、フルカーボンのMINI MAX。金澤輪業のオリジナルブランド「Yellow Knife」の旗艦ミニベロです。 フレーム、フォーク、ステム、ハンドルバーがカーボンで、シートポストはなんとチタン(笑)ミニベロもここまで来ましたね、って感じです。 価格は283,500円。うーん、って感じです。重さは9.15Kg。フルカーボンならもっと軽くてもいいんじゃないか?と思いました。残念ながら、大阪では「ORI BIKE」のみの展示となる模様です。 ん?奥でなんか金色に光ってます。 金色に輝くチェーンリング&クランク(笑) 60T-48Tです。紛れも無く小径車向けの究極のド派手パーツ。 もう、指紋つけまくり(笑)値段は23,100円。ここまで凄いと、悪趣味を通り越して感動です。ハイポリッシュなBD-1HPに付けてフロントW化してみたい・・・・・・。黒いBD-1Zに付けたらどんなかな~・・・・。 脳内の「買いたいものリスト」の順位がカチャカチャと入れ替わる音が・・・・・・ そこには物欲の大魔王様と暗黒面の大魔王様が並んでにっこり微笑んでいました。 大魔王コンボの攻撃! oyajiライダー99,999ポイントのダメージ! 負けそう・・・・・ あ、いえ、買ってませんよ。注文もしてませんから。 さて、小径車といえば・・・・・・・・ hawaiibeerさん、探し回ったんですけど、やっぱありませんでした。後ろカゴ(爆) そろそろ連休の過ごし方を決めないといけないのですが、サイクルモードの興奮がなかなか醒めなかったので殆ど考えていませんでした。 やっと昨夜辺りから落ち着きを取り戻しまして、ポタ準備を始めた次第です。ツマの咳がまだ止まっていないのが心配です。
2007.11.22
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今回、サイクルモードでは自転車置き場がきちんと整備されることになったようで、入場口の脇に柵で囲った広い自転車駐輪エリアが出来ていました。 警備員さんもおりまして、自転車の番人をしているというわけではないのですが、以前の様に会場の周辺に置き去りにするよりずっと安心感があります。 スタンドの無い自転車が殆どであることを考慮して、サドル引っ掛け用のパイプを並べてあるあたり、さすがサイクルモードであります。 朝、開場前の風景がこちら お昼に一旦外に出て(再入場可)みたらこんな感じでした。 お陰でジャージ姿で来ている人も多かったですよ。 さて、サイクルモードネタで引っ張っちゃって申し訳ないんですけど、今日はもうひとつのお目当てのブランドについて。 CERVELO同様に気になっていたのがKUOTAです。是非試乗がしたかったのですが、残念ながら試乗車は見当たりませんでした。 その代りべたべたと撫でさすって来たわけですが、この特徴のあるフォルムがそそります。私はこういう特徴のあるフレームに極めて弱い性質のようです(笑)そういえばかつてDE・ROSAに憧れた時も、一番興味があったのが「TANGO」でしたから(笑) こちらが KUOTAの「KOM」 フレーム+フォークのセット価格が税込み399,000円。アルテグラSLで組んだ完成車が548,100円。高いッス。 で、こっちが乗りたかった「KEBEL」 フレーム+フォークのセット価格が税込み231,000円。アルテグラSLで組んだ完成車が380,100円。どうでしょう?イカン、感覚が麻痺してる(笑) 先に高い方を見せられると、こんな値段でも普通に受け入れちゃう自分が恐い。 ちなみにKOMのフレーム重量は850g、KEBELは1,110g。260gの価格差としては妥当?重さだけなら、自分が軽量化すればタダですね(笑) 一体、自分の脂肪はいくらの値がつくのか計算しちゃったりして・・・100gあたり64,600円ですよ!ブランド牛もビックリですね、奥さん!! さて脂肪の値段の話で興ざめしたところで、大魔王様にはお引取り頂きましょう。 今年のサイクルモードも色んな自転車が出ていましたが、そんな中からこの一台。 ★Rio★さん、ご覧になったのはこんなハンドルですか? CEEPOのタイムトライアル/トライアスロン用バイクです。このSTINGERはフレームが273,000円で、写真に写っている4スポークのホイールが前後セットで262,500円です(笑) こういうバイクにはこんなヘルメットが似合いますね。 ちなみにこちらはCERVELOのTT/TRIフレームのP3Cです。 ピスト(Track)仕様になって展示されておりました。 リアのタイヤとフレームの間隔は数ミリでした。ちょっとした砂利すら許さん!って感じですね。 しかし・・・・・真っ赤です(笑) ああ、興味があったバイクが多すぎて・・・・紹介しきれません
2007.11.21
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サイクルモードの売りの一つに「試乗」があります。狭いコースではありますが、憧れの最新バイクに乗れる!ってだけで、ワクワクするわけです。この短いコースでも「ヘルメット必須」っていうのは、ちょっとうるさいですけど(笑) コルナゴ・デローザ・トレック・スペシャ・キャノといった有名どころは開場直後に列が出来ちゃって、テーマパークさながらとなっております。 大阪開場に行かれる方、これらのバイクに試乗するなら、開場前に並んで、開場とともにダッシュですよ!ブースがどこにあるか、事前チェックもお忘れなく! そんな中で、私がサイクルモードに行く前から試乗に期待していたブランドのひとつがCERVELOです。 CERVELOって、あまり聞かない名前かもしれませんね。走っている姿もあまり見かけないと思います。 CERVELOは1995年にカナダで創設され、2002年からTeam CSCに供給。2006年にはジロ・デ・イタリアで総合優勝しています。 なかでも、まるで幅広の刀の様に薄く扁平になったエアロフレームがひときわ目を引くSoloistがお目当てのバイクです。 今回、何台か試乗してきましたが、なかでもこのバイクは群を抜いて感動的でした。 展示車をベタベタ触ってみたり持ち上げてみたり・・・・大魔王も爆発寸前! 平地を長く速く走るのにも向きそうな所がまたツボにはまりそうです。スプリントに向くかどうかはここの試乗じゃわかりませんが、どのみちエンジンがスプリントに向いていないので、そこはいいかな、と。とにかく極めてオールラウンダーな印象です。 そしてフレームの美しさ・・・・フレームだけ買って部屋に飾って眺めていたい・・・・そんな気にもさせられます。実際、買えたとしても勿体無くて乗れないかも知れません。 避け続けている山も、このバイクでなら行ってみたいな、なんて思わせるような乗り心地でしたが、最大のネックはやはり価格でしょうか。もうちょっと安くてもいいのではないでしょうか・・・・(涙) さて、この「実現できない買いたい欲求」をどういった形で他に転嫁させようか、これから考えねばなりません。そうでないとゆっくり寝ることも出来ません。 大阪開催においでになられるなら、時間があれば是非乗ってみてください。コルナゴやらデローザは試乗希望者が長蛇の列を作りますけど、CERVELOはすぐ乗れると思いますよ。 それから、更に機会があったら、各ブランドのタイムトライアル用やトライアスロン用などにも乗ってみることをオススメします。新しい自転車の世界が開けるかも?です。私には向いていませんでしたが。 さて、忘れちゃいけないのがBD-1です。今回はあの「カドワキコーティング」を施されたBD-1(モノコック)が参考出品されていました。 ん~派手です(笑) このド派手さの中にも気品が漂うのはやはりカドワキコーティングのなせる業なのでしょうか。高級外車さながらの極上の塗装技術。よくみりゃキラキラと輝く粉末塗装。 まあ、私の趣味ではなかったので写真撮って終わり(笑) さて、CERVELOの他に、もう一つお目当てのブランドがありまして・・・それはまたいづれ。(ツマが不機嫌になるといけません) そうそう、言い忘れましたが、試乗の際はヘルメット必須ですが、持って行かなくても各ブースで貸してくれますよ。誰かの汗でちょっぴり湿ってるかも知れませんが(苦笑)
2007.11.20
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土曜日は朝5時前に起きて天気予報チェック!「晴れ・最低気温5度・北の風」うーん、寒そう。でも陽が照って来れば何とかなりそう。 早速長袖ジャージの下にもう一枚着こんで、冬用ビブタイツを履いて・・・あ、その前にトイレ行っておかなきゃ!この寒空で全裸は御免です。 んで、準備OK 禁断症状の出た週末オンリーのライダーとしては、この日に腹いっぱい走っておかないと・・・・と、欲張ってしまうのが性でしょうか。日の短い昨今、明るいうちに帰宅するには早朝に出るしか無いんです。なにしろペースがメチャ遅ですから ツマはまだ風邪が治らず、ケホンケホン言っておりますが、「行ってらっしゃい」との事なので、1人で出かけさせていただきました。 コースは「北総周回+α」。αは走りながら決めようと、とりあえずストレッチをして寒さに縮まった身体をほぐしてスタートしました。 走り始めると、先ず耳が痛い・・・・。耳あてを持って来れば良かったかな? 身体を動かして温まろうと思い、高めのケイデンスで手賀沼を目指して県道を飛ばします。 寒さに負けまいと必死に踏み込んで、禁忌のアウト×ローで回しまくって巡航速度は35Km/h前後。信号で止まると寒いので、信号前は徐行で、青に変った途端にダンシング。************* フロントをインナーに落としてもうちょっと軽いギアで回した方が、体が温まったかも知れないんですが、フロントディレイラーの調子がイマイチでして、最近チェーンが脱落することがしばしばなんです。 前回のメンテでシフトケーブルがほぐれた状態になっていたので直したのですが、すぐにまた伸びてきたようで、そろそろ交換時期かなと思っていました。 ここで外れるのは厳しいので、アウターで通すことにした次第です。************* 手賀沼に着く頃には身体も温まって・・・・これがいけませんでした。そう、この寒い中、ちょっとですが、汗をかいてるんです(笑) 多分、背中から湯気が出てたんじゃないかな? 立ち止まると異常に寒いので、ひたすら脚を回します。指先はキンキンに冷えて、カメラで写真を撮るのは不可能に近い状態です。レース用のシューズはメッシュ構造なので、こちらも冷たくて感覚がなくなりかけています。 背中のポッケに入れてきた、指付の冬用グローブに交換しましたが、それでも寒さはあまり防げません。 手賀の丘を下る坂道も、ギアを上げて漕ぎ続けます。 速度が55Km/hを超えて「こりゃ危険だあ」とブレーキかけながら漕ぎ続けます(笑) 途中、防寒対策万全のローディーさんを横目に見つつ、装備チェック。厚手のジャージにゴツい手袋。シューズにはカバーをかけている人も居ました。 ふむふむ、やっぱそういうのが冬装備だよね。 挨拶もそこそこに追い抜きます。 私が追い抜くって、滅多に無いことです。いつもは「お先にどうぞ」専門ですが、今日は温まった身体を冷やしたくないばっかりに、脚が止まらない。 利根川に出る頃には段々と脚が張って来ました。普段、あまり脚には負担をかけずに走っているので、ここまでの30Kmあまりで相当乳酸が溜まってしまったようです。 突然ですが、鼻水がとまりません(爆) 鼻が詰まっているのに気付いたのは、ぽたぽたと垂れて来てからです(驚) 何時に無く速いペースでハアハアしながら走ってたので、鼻で呼吸してなかったんですね。だから詰まっているのにも気付かなかったようです。 ティッシュで鼻をかもうとして・・・・鼻が冷たい(笑) 利根川は緩い向かい風でした。乳酸まみれの脚には堪えます。それでも頑張って漕いで、栄橋まで来ました。 ここはCRが途切れる場所で、いつもは迂回するのですが、今日は車も少な目なので車道を走ります。右横スレスレをダンプがかすめて冷や汗が出ました。あのプシューっていうエアブレーキの音、ドキッとします。 栄橋を渡って茨城側へ。ここからが今日の+αです。暫く走って小貝川CRへ入ります。 さ、さむううううううううい! 真正面から北風の直撃です。実際は微風なんでしょうけどね。 暫く走ってみましたが、これはもう我慢できません。 あっさりとUターン。 この時点で戦意喪失。100Kmなんてもうういいや、となりました。 再び栄橋を渡って、長門川の水門に来ました。 普段は更に利根川を下って「運動広場で一休み」なんですが、今の私には休憩なんて考えられません。 ひたすら漕ぐのみ。 頭の中は「早くあったかいところに行きたい」が大半を占めています。 パンパンになった太股で、30Km/h弱のスピードで漕ぎ続け、ペリカンスポットへ。 「オネガイ!今日は居ないで下さい」 なんて思っていたら、居るんですねえ、こういう日に限って(笑) 見てしまっては仕方ありません。凍える手でカメラを構えて撮る撮る(笑) 憎らしいほどカワイイやつなんです。薄いピンクの羽に、レモン色の胸、赤い目、大きくて黒い風切羽根、ふさふさとした頭部の飾り羽。 すっかり身体を冷やさせていただきました。 立ち止まると、脚に来ますね。何やらジンジンと痺れたような感覚。 もう少し行くと山田休憩所の近くにコンビニがあるので、とにかくそこまで頑張ろうと、再び身体に鞭を入れます。 それでも時折思い出したように写真を撮る、哀しい性(笑) CRに枯葉を舞い上げて走ります。 ヒイヒイ言いながらコンビニ到着。あったかいコーヒーにありついて一息。 ここから家まで30キロちょっと。もうスグだ、と思った途端、力が抜けて、ようやく休憩モード。ブログにコメントを入れたのもここです。 5キロ先には風車のある「ふるさと広場」の休憩所です。そこでも売店がありますので、今度はそこに向けて。 最早、エサが無いと走れない身体になっていました(笑) ピクピクいい出した太股をバシッと叩いて気合を入れて、再び走る走る。多分鬼の形相(笑) 「こんなのoyajiライダーじゃない!」なんて自己批判しつつも、脚はしっかり回します。30Km/hでの巡航。もうへとへと。 風車小屋であったかいココアを飲んで、ほっと一息。 ON/OFFの繰り返しみたいで、なんだか今までと違った感覚です。 これまで、ずっと一定の緩いペースで走り続けてきましたが、今回の様な緩急の繰り返しは初めてです。 「やっぱ向かないよな、こういうの」なんて独り言。・・・・あの壮絶なダイエット時代を思い出しました。 無理矢理気力だけで漕いだペダルの重かった事。体の痛み、上がる息。呼吸困難でゼエゼエ言ってた体脂肪率38%&100キロ近い巨体。 あれからずっと、長い間、のんびり走り続けてここまで来たんだっけ。 休憩所の黒い塀に立てかけた自分の自転車を見ていたら、色々と思い出してしまいました 相変わらず曇った空を見上げて、「さ、行くか」 ここから新川沿いのCRに入ります。 途中、先週の釣り大会のメンバー数名に会いました。相変わらずの投げ竿放置釣り。「寒いねえ」なんてありきたりの挨拶の後はお決まりの「今日は出ました?」「ダメだねえ、さっぱり」「○○ちゃんはさっき60上げたよ」「ほんとか?そりゃすげえ」なんてゆるい会話。 「上の方はどうだった?」私が走って来たコース沿いの釣り情報が気になるので、いつもこの質問(笑) 「今日はあまり居なかったですよ。こっち岸はヘラ師が5~6人居て、吸い込みはゼロ。橋のあたりの人たちは向かい側の岸に移動して吸い込み7~8人ですよ」みたいな情報を垂れ流す。 実はこのあたり、人によって釣る場所がほぼ固定しているので、それぞれの場所で近い者が集まったグループが幾つか出来ているようなんです。先日私が加わった大会も、そんなグループのひとつで、彼等は他のグループの動向が気になる様です。 ポットのお湯でお茶を入れてもらったりすることもあります。 で、今回は寒くてしょうがないので、暫く話をした後早々に再スタート。 道の駅のジェラートも今日はパス。素通りです。 そして最後の坂道。 結構な急坂なので、ツマが嫌っている上り坂です。 私はいつもアウターのままダンシングで上りきるのですが、今回は太股ジンジンのパンパンのため、思い切って坂道の手前でインナーに落とします。 お、上手く落ちました。 そのままシッティングでグイグイ。あうう~攣りそう。 上りきってアウターに上げようとした時、ピキピキとワイヤーが切れる音。 フロントディレイラーのシフトケーブルが、ディレイラーとの結合部分で切断しかかっています。やはりワイヤー自体がかなり痛んでいたようです。 フロントはそのままインナーに落とした状態で、無事自宅に到着。 7時に出発して11時40分帰宅。 走行距離93.2Km(GPS) 平均速度25.2Km/h(GPS) 最高速度58.2Km/h(GPS)←危険 私としては限界に近いハイペースでした。これはもう、ポタじゃなくてトレーニングです。でも、これで禁断症状はすっかりおさまりました。オナカイッパイです(笑) 思ったより早く帰ってきてしまいましたので、家の中で暫く温まった後メンテにじっくり時間がかけられました。というより、寒さと疲れで動きが緩慢になっていただけですが 勇み足で反省することしきりの1日でしたが、得るものもありました。日頃のポタのペース配分も大切ですが、イザという時自分はどの程度踏めるのか、なんとなく解ってきました。 また、冬場のポタを「なめちゃイカン」って事も
2007.11.19
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今日は天気も良くて、ポカポカでした。昨日こっちに来て、今日走ればよかった!(後の祭り)サイクルモード2007 行ってまいりました。人が多くて皆様には逢えませんでしたが、こっそり足跡を残してきました。誰も気付かなかったでしょうけど(笑)写真取らせて欲しいというので、気前よく(笑)私とツマです。さて、いろいろと見てまわったり試乗した中で、これぞ!という一台を見つけてしまいました。欲しい欲しい欲しい!!!!!詳しいことは後日・・・・・結構引っ張れそうな位、中身は濃かったですよ(笑)ああ、土曜日の詳細レポもまだだった・・・・。
2007.11.18
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11:40ごろ、乳酸の塊になって帰宅。手がかじかんで、キーボードが満足に打てないです(笑)結局93.2Kmで終了。寒すぎました。ポタにはなりませんでした。これじゃ長距離朝練です(爆)詳しくはまた後程。
2007.11.17
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04:50天気予報は刻々と変化しまして(笑)、予想最低気温は前日比-6℃の「5℃」となっております。どうりで寒いわけです。一気に冷え込んでまいりました。今日のポタコースは「周回コース+α」にしようかと思っています。予報によれば風は「北→北東の風」ということで、前半から中盤にかけて向かい風、終盤はちょっとラクが出来るかも・・・といったところ。★周回コース(約77Km)★何しろ予報はアテになりませんからねえ。ツマはまだ起きてきませんが、体調と相談してから最終決定しようかと思います。それにしても寒い・・・06:47ツマは「寒いからヤダ」ということなので、私1人で行くことになってしまいました。この分だと、ツマの今年今月のポタはお終いとなりそうです。風邪もまだ完治していないようですので、たのしみにしていましたが、仕方ありませんね。あ、まだ今月の連休が残ってる(笑)晴れたらまた誘っちゃうかもよ
2007.11.17
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いつもお昼休みは職場の近辺を一人ぶらついておりますが、今日は隅田川沿いのテラスの散策をと思いまして、厩橋の隅田区側の階段を下りました。 川沿いにはネコヤナギやニセアカシアが植えられ、人工の小川も作られていて、小さなカニやハゼが遊ぶ散策路が続いております。 今日もくやしいほどの快晴。 暫く歩いておりましたら、なにやらオッサン達が大量に溜まっているエリアに入ってしまいました。ビクッ. ∧ ∧ ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) < うおっ、なんかすげえ所に迷い込んじまったぞ。 ./ つ つ \___________________ ~(_⌒ヽ ドキドキ )ノ `Jззз あまりに場違いな雰囲気に気圧されまして、近くの階段から逃亡いたしました。 駒形橋から先ほどの謎めいたエリアを見ますと、想像以上に多くの方々が集っておりまして、更に続々と集結しておりました。 手に手に求人のチラシを持っておりますところを見ますと、何かの仕事の募集に集まった人々のようです。 そのまま駒形橋を渡って雷門前までぶらぶら・・・。 突如、頭上でお囃子が鳴り出してビックリ! からくり時計でした。 三社祭をイメージしているようで、おみこしを担いで大層賑やかなからくり時計です。 おみこしを担ぐ中には金髪碧眼の女性まで混ざっている辺り、国際的観光地である事もきちんと演出しております。 「週末はどうか雨を降らさないでください」と龍神様にお願いをして、仕事に戻りました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~11月16日 午後2時Yahoo!天気情報によれば、明日は晴れ!でも、最低気温6度って・・・・
2007.11.16
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先週は雨に祟られ、走行距離ゼロ。こんなこともあるさと諦めていたんですが・・・ナンでしょうか!週明けからのこの快晴は!! 車窓から見える江戸川CRの空いてること!(平日朝だから当たり前か) さらに会社の前の6号を颯爽と走り抜けるジテツウのロードやクロスを見ていると、禁断症状が出てきました。 アテにならない週間天気予報なんかを1日に何回も確認して、今度の土日の天気を気にしたりして(笑) 土日のうち片方は、サイクルモード&ツマのロードの1ヶ月点検なので、残る1日をめいっぱい走りたい!と言うわけで今度のポタは100Kmコースに勝手に決定! ツマよ、頑張るのだ! さて、距離は決まったところで、ドコ走ろうか(爆) キコキコキコキコキコ~ケイデンス100~ ツマヨ、オイテカナイデオクレ~ ∧∧ ≡≡≡ ∧∧ ≡≡≡ (゚ー゚*) 、 ≡≡≡ (゚Д゚, ,) 、 ≡≡≡ O┬Oc )~ ≡≡≡ O┬Oc )~ ≡≡≡ (*)ι_/(*) ≡≡≡ (*)ι_/(*) ≡≡≡ スイスイ ジタバタ
2007.11.15
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皮肉なことに、昨日も今日快晴。抜けるような秋の青空が朝から広がって、眩しいくらい。★車窓から見える風景★ 通勤電車の車窓からは真っ白な富士山が秋の陽に照らされ、江戸川の川面もキラキラと光を反射させています。電車のガラス越しのに太陽に暑ささえ感じる陽気でした。 今日が休日だったらなあ・・・・・あまりにも良い天気に、本気で仕事をサボりたくなりました。日曜日に一緒に遊んだ釣り人たちは、今日もリベンジに燃えていることでしょう。 さて、先週末はアイウエアが出来あがってきたということで、早速日曜日に使ってみました。自転車用に作ったのに、初使用が「釣り」です(笑)★HALF JACKET★ しかし曇天での使用感は大切です。いきなり走行で使うより、細かいものを凝視したり遠くを見たり、いろいろ試せる野外での釣りはメガネの初使用には最適かもしれませんね。 ちょっと濃い目の赤と黒のフレームは勿論自転車のテーマカラーに合わせました(バカですね~) レンズは透過率61%のパーシモンにしました。明るくすっきりと見えるオレンジ色で、今まで使っていたメガネとほぼ同じ色です。 異様に派手なアイウエアと相成りました。これで普通にショッピングなんかしてたら、石を投げられちゃうかも(笑)でもイイんです。石だろうが何だろうがドンと来いです。顔の造りも若干派手めなので、丁度良いかもしれませんし(笑) この「パーシモン」という色は物の輪郭がくっきりと見えるので、慣れないと眼が疲れるという人も居ますが、私は好んで使っています。なにより夕焼け空が一層綺麗に見えるから(笑) 使用感ですが、とても軽くてなかなかイイです。頭を振ってもズリ落ちて来ませんし、顔の輪郭にピッタリ合っていて前面から吹き付ける北風も巻き込むことなく快適でした。額部分の隙間も殆ど無いし、顔のカーブに合っている様です。レンズ等が顔に当る事もありません。 実はこのフレームと、同じくオークリーの新作「FLAK JACKET」 のどちらかで迷ったのですが、こちらの方が似合っていると言うツマの一言で決まりました。 ※もしかすると、このHALF JACKETの方が安いから??? 曇り空の下でもはっきりと見えますので、トンネルの中等でも十分使えそうです。でも、ナイトランはちょっと危険かもしれません。レンズの着脱が容易なので、クリアレンズを追加購入すればナイトランにも対応可能ですね。 度についてですが、心配だった周辺部の歪みにもすぐ慣れまして、一日で殆ど気になら無いレベルになりました。上目遣いでもレンズの範囲に視界も収まり、丁度自転車に乗ったくらいの姿勢でやや頭を持ち上げると、いい具合にはっきりと前方が見えるようになりました。 これならいつものメガネを念のために持っていかなくても、いきなりの使用で大丈夫そうです。 ツマをご贔屓にして下さっている皆様 ツマはコンタクトとメガネを使い分けておりますが、この機会にツマにもアイウエア(度無し)を購入いたしました。★FLAK JACKET★ ツマは新作・FLAK JACKETです。 「oyajiは自分ばっかりかヨ!」ではございませんのでご安心を(笑)
2007.11.14
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2008年で13年の歴史に幕をおろす事になりましたBD-1のストレートフレーム。 中でもダントツ人気(と私は思っている)のがハイポリッシュ。アルミの地金の色そのままに、ツルツルピカピカに磨き上げた印象がタマラナく購買意欲をそそります。銀色の自転車なんてあまりにもオーソドックスすぎると言われる中で、BD-1のハイポリッシュだけは何か特別な雰囲気があるのです。 その「最後のハイポリッシュ」が200台限定となっております。 ホイールまで拘りぬいたハイポリッシュなDA16です。そしてコンポがDeoreLXという中途半端さも、いかにもBD-1らしいです。 価格も\162,750と中途半端さに華を添えます。 なぜ、せめてXTにしなかったの?多分この自転車を買う人は、XTかXTRにスグ換装しちゃうだろうから、はじめからXTにして\200,000でも完売するだろうに・・・・・・。あるいは10Speedにして更に上乗せしても問題ないだろうに。 とまあ、思っているのは私だけかも知れないですけど(笑) いえ、その位の価値はあるんじゃないかな、と個人的には思うわけでして。 毎年、サイクルモードではBD-1の特別仕様車が展示されます。「これでもか!」と言わんばかりに豪華絢爛たる装備を奢られていたりするのですが、そこでまたカスタム魂に刺激を与えられるわけです(笑) 今年はどんなBD-1に会えるでしょうか。とても楽しみです。
2007.11.13
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いつもは自転車で走りぬける新川沿いは、野鯉釣りのスポットでもあり、近隣の釣り人がいつも集まってきています。 この辺りはCRのが狭く、自転車で走るときは歩行者や釣り人に注意が必要です。CRを挟んで川と反対側に車を停めて、川沿いに並べた釣竿を監視しています。魚が掛かると一目散にCRを横切るため、たまにぶつかりそうになります。 彼等は彼等で、「ブッ飛ばしやがってアブねえなあ」なんて目でローディーを見ているのでしょう。 でも、釣りが大好きなこの人たちは、実はとても気さくな方々でして、私も時折休憩がてら釣り見物をしておりました。 今日は彼らのうちの有志数名で作った「鯉釣り同好会」の釣り大会ということでして、私も是非にと誘われた次第です。 今日は不肖、この私が、ローディー代表(爆)として釣り人達とコミュニケーションをとろうかと思います(笑) 平均年齢は軽く70オーバーの集団です。ここに入れば、40台の私なんぞは「若造」であります(爆) 基本的に鯉釣りは投げ竿に「吸い込み仕掛け」という鯉の習性に合わせた釣り方をしますので、皆さん川沿いにずらりと投げ竿を並べて「置き竿」にします。竿の先端近くに鈴がついておりまして、魚が掛かるとこの鈴がチリンチリンと鳴って知らせるという按配です。 私はと言えば、「投げて待つ」という釣りはあまり性に合わないので、昨夜磨きましたグラスファイバー製のヘラ竿を出しまして、浮子(ウキ)釣りを始めました。 蓋付きのプラスチックコンテナに木材で補強して改造した釣り台を地面に置き、その場で仕掛けを作って釣り開始です。見た目は本格的な装備(格好だけ)に、早くも「名人か?」の声(爆) さて、竿を出して2時間ほど経ちましたが、釣果の方はサッパリです。いつもなら大物が何本か上がっていい頃なのだそうですが、一昨日からの冷たい雨(昨夜は雷雨となりました)の影響か、水温はグッと下がってしまい濁りも強く、「いつもと違って全く魚信(アタリ)がない」という状況です。 北風も正面から吹き付けてきまして、異様な寒さです。とにかくじっと座っていなければならないので、寒さが堪えます。あまりに寒いので、ストーブ(シングルバーナー)&パーコレーターを取り出しました。 このストーブはブタンガスのボンベに直接付けて使えるゴトクつきのコンパクトなもので、常時車載されています。古いものなので、今やカタログにも載っていない模様(笑) ホーロー引きのパーコレータでお湯を沸かしてコーヒーを入れました。といっても今日はパーコレーターとしてではなくヤカンとして使用しました(笑) インスタントコーヒーでも、結構美味しかったりするので不思議です(笑) ベテランの皆さん、ポツポツとは釣れた人は出るものの、型は小さく数も少ないようです。あまりの数の少なさに「今日は出ないねぇ~」と口々に言っております。でも釣り談義には花が咲いておりまして、笑い声も豪快に響き渡り、「元気なお年寄り(失敬)」集団は今日も健在でした。 散歩で通りかかる人とも色々と話が盛り上がったりして、どうやらここには現役を引退した人たちが平日・週末を問わず集まるコミュニティが形成されているようです。 お昼には、昨日からの風邪がちょっと回復したツマが、風邪をおして差し入れに来てくれました。どうもありがとう! みなさん、温かいスープと弁当(コンビニ弁当ですが)で和気あいあいです。 午後2時に大会はとりあえず終了。参加賞(洗剤と釣りエサ)を受け取りまして、その後も皆さん適当に散らばって釣りを継続しておりました。 皆さん苦戦のようで、最大でも35センチのかわいい鯉でした。外道で上がった鮒が51センチだったのはご愛嬌。 あまりの寒さとアタリの無さに、私も2時過ぎに納竿しました。 さて、私の釣果ですが、外道のワタカが1匹のみ(恥) ワタカは本来、琵琶湖淀川水系固有種のはずですが、琵琶湖産アユの放流に混入して各地に広がったと言われています。体は細長で、頭が小さく目が大きく、銀色の魚体で側線が下方にわい曲しているのが特徴です。 微妙な「もじり」(魚がそばを通ったり、つついたりしてウキがモゾモゾ動く魚信のこと)の後、ちょっと食い上げたところを見切り発車的に合わせたらヒットしました。30センチ程度のカワイイ大きさですが、掛けた後の引きは結構強く、アドレナリンが脳内を駆け巡る快感を味わいました(笑) 記念撮影の後リリースしました。 その後2~3回ほど「もじり」があった程度で、「ツン」(魚がエサを口に入れた時に出る魚信で、ウキが真下にピクンと沈むこと)は皆無。殆ど魚の気配すら感じられない一日でした。 しかしながら久々の野釣りで、ボーっと浮子を見て過ごした一日でした。釣果が無くても癒されたひと時に満足です。 来春、ノッコミ(産卵期になって魚の活性が増し、食欲も旺盛になって浅場に集まってくること)の時期になったら又、浮子を眺めに来ようと思います。 曇り空の寒い一日でしたが、雨は降らずに幸いでした。明日から又仕事です。 今度の週末は「サイクルモード」です!前売りチケットも当然入手済みです!楽しみ~!!
2007.11.12
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釣りに行ってきました。異様に寒かったです(笑)詳しい内容は明日にでも。
2007.11.11
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道具といっても、今回は自転車関連ではありません。 私、かなり昔から「釣り」の趣味もございまして、フライ、ルアー、磯、へらぶな、など全般的に手を染めております。 最近、土日というと自転車で走りまわっておりますが、自転車に乗る前は休みの日にはよく釣行しておりました。 朝から雨の土曜日、手持ち無沙汰なので久々に釣り道具などの手入れを始めました。 と、言っても長年にわたる収集のため、道具は大量にありますので、今回はヘラ竿を手入れしようかなと思いました。 実は翌日曜日(今日)、雨でなければいつものサイクリングコースの「新川」で、「釣りをしよう」ということになっていたのでした。 この川は西部印旛調整池を水源とし大和田排水機場~花見川~東京湾へと流れる「印旛疎水路」と呼称される川で、正式には「印旛新川」と言います。平均川幅は 50~80mほどで川両岸の土手には自転車道路が整備されていて、いつもはここを走っているわけです。 1番上が「竿掛」です。釣竿ではなくて、釣竿を支えるものです。「万力」と呼ばれる器具に連結して使います。 2段目が15尺(4.5m)のカーボン竿。5本継ぎの、ちょっと高価な竿です。 3段目が同じく15尺のカーボン竿。振り出し竿で、ツマが使っています。 4段目が16尺(4.8m)の振り出し竿で、これだけグラスファイバー(ガラス繊維)製です。もう随分昔(約20年位かな?)、若い頃に精一杯頑張って買った竿です。と言っても数千円だったと思います。当時はカーボンの竿など無く、ヘラ竿といえば竹製かグラスファイバーでした。 竹竿はとても高価でして数万円~十数万円、名の通った和竿職人の作ともなれば数十万円なんてのもありまして、道具というより金持ちのコレクションの対象でした。 とにかく竹の和竿は、若造に手が出る品物ではありません。 この竿は非常に思い出深いもので、60センチほどの大きな鯉を掛けても大丈夫という、粘りのある先調子の竿です。 色々と思い出しながら、乾いたクロスで拭きました。透きとおったガラス繊維が光を反射して、とても美しいです。 細かな傷がいっぱいの、ちょっと重たくて一番安いものですが、とても手になじんだ使いやすい竿なのです。 これからも大事に使っていこうと思います。 生憎今日も雨です。とりあえず新川には行って見るとしますか。
2007.11.11
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心拍計を装着して自転車に乗っている人って多いと思います。レースやトレーニングをメインに乗っている方(有体に言ってしまえば、自転車に乗る事をスポーツとして捉えている方)なら必要なことも多いかと思います。 私のようなポタ派ですと、今のところ必要性はあまり感じておらず、導入には至っておりません。ただ、自分がどのくらいの負荷で走っているのか気にはなっています。 長距離を走る場合、気にするようにしているのはペース維持です。で、このペースを何で測るかといえば、主に速度と感覚です。もちろん小高い丘に上がる時や向かい風ではペースを落としたりして調整するのですが、正直申しまして、身体的運動量を測るのに速度やケイデンスだけでは、感覚に頼らざるを得ない部分が多いのも事実です。 運動強度を管理する必要性を感じる人にとって、心拍計は唯一、乗車時の負荷をリアルタイムに正確な数値で知る手段だと思います。速度やケイデンスでは仕事量は測れますが、それが身体にどの程度の負担を与えているかは掴みきれません。例えば上り坂はスピードやケイデンスが落ちますが、体への負担は桁違いに大きくなります。 まあ、疲れてきたら休んでしまうような私ですから、これまで心拍計にはあまり興味が無かったのですが、たまたま自転車に乗るときに使う軽めの腕時計が欲しいなとアレコレ物色している流れで"Suunto"のオフィシャルサイト見ておりましたら、その多機能さに驚きました。 最近の時計と来たら、心拍だけじゃなくて消費カロリーやらトレーニングメニューの提案やらする上、データをPCにダウンロードして管理するソフトまであるのです。 心拍計ユーザには当たり前の機能なのでしょうが、これまで殆ど興味の無かった私は、すっかり感心してしまいました。 こうなるとムクムクと大魔王様の御降臨となるのですが、さらに大魔王様を元気にさせるモノが! この「RoadBike Pod」なるものですが、現在使用中のMAVICのサイクルコンピュータ "WinTech"のセンサーと同じ形なんです。 「もしや互換性あり?」 ドキドキしながら検索しまくっていたら、どうやら互換性は無さそうです。ちょっと残念。Bike Podなしでもサイコンのセンサーからスピードや距離を取り込んで総合的に運動量を把握できるかも、なんてムシのいい事を考えていたのですが・・・。 もし互換性があったりしたら、即買いしそうな勢いでしたが、なんとか平静を取り戻してまいりました。 自転車に乗っていて辛いこと・・・それは物欲との戦いなのでした。 ああでも、心拍計が欲しくなって来ましたよ・・・・・時計を探してたんだろ!>oyaji
2007.11.10
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11月8日は立冬。早いもので、今年も冬の気配が近づく時期となりました。 久しぶりに夜の浅草を少し歩いてみました。 仲見世は半分ほどシャッターが下りていました。まだ午後6時を少しまわった時間なんですけど・・・・。日中の観光客とはうって変わって、近隣のサラリーマンやOLさんたちが上着を着て歩いています。 NINJYA・KIDは無理矢理クリスマスモードにされております。 あまりの無造作な飾り付けに、ちょっと哀れさを感じてしまいました。 伝法院通りを抜けて赤提灯街へ。 ここだけは賑わっております(笑) 「パンチサイクル」は、残念ながらまだ営業を開始していませんでした。いつかきっと覗いて見たいとおもいます。 人通りもまばらになった六区(ロック)ブロードウェイを抜けて、帰途につきました。 今週末は生憎の天気となりそうです。週末しか乗れない身としては大変残念です。日々寒くなっていきますが、今年はあと何回乗れるのでしょうか・・・・・・。
2007.11.09
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硬いサドルに交換した煽りで、自転車のセッティングの見直し始めて早くも2週間が経とうとしております。 「もう一度基本から」ということで、先ずはサドル高に手をつけ、教科書どおりにセッティングし直して最初のポタが10月29日の97Kmでした。 そして2回目、11月4日に88.5Kmを走って、合計185.5Kmです。 尻痛なし。腰も痺れた様子なし。ヒジも問題なし。 ただし、これまでは感じなかった首の後ろがやや痛いです。我慢できないとかそういう痛さではなく、凝ったような重いような、じんわりとした「だるさ」です。 2回目はダッシュも試みて、真っ直ぐな印旛捷水路脇の道で強めにアタックしてみました。 10月29日にツマに「ロックオン!」を命じられた付近であります。 ダンシング状態では意味が無いので、シッティングのまま、下ハンを引きながらのダッシュ。 平坦な道をグングン加速。ツマとの交信電波も即途切れ、更に踏み続け、もうちょっとで50Km/hというところで一般道との交差点に出て終了。 脚は攣りそうになるし、息は上がって苦しいはで、「もう2度とやらん」と誓ったところで一つ気が付きました。 「加速がラク」 これまでにも何度かやったことはありますが、今まで経験した以上の加速感でした。 やはりフォーム変更の効果はこんなところに出てました。 サドル高を24mmアップさせたため、相対的にハンドル位置が下がり、前傾が強くなっているわけです。適正なサドル位置に変わったため、ペダリング時のロスも多少軽減されている効果も大きいと思います。 おかげさまで、尻痛からも開放された次第です。 さて、現在のサドルとハンドルコラム先端の高低差は105mmです。ステムが若干上傾しているので、ハンドルバーの中心との高低差は110mmくらいです。 教科書によれば、私の場合は60mm~80mm程度が良いとなっています。まあ、これも個人差があるわけですし、かのランス・アームストロングさんだって高めのハンドルセッティングですから、教科書通りがいいってモンでもありません。 ただ、私はスピードを出したい訳ではなく長距離をゆっくりラクに走りたいのですから、もう少しハンドルを高くしたほうがいいような気がします。 首のだるさの原因も、多分ここにあるような気がします。 普通のメガネで走っている私の場合、強い前傾姿勢では頭を大きく持ち上げないと視界からレンズが外れてしまうのです。上目遣いではレンズの上側から素通しで前方を見ることになってしまい、メガネの意味がゼロになってしまいます。 幸い、現在発注中のアイウエアは、前傾姿勢で使う事を前提に、やや上よりに中心が来るように度を入れてもらっているので、このあたりの問題は解決すると思います。★OAKLEY HALF JACKET★ 次のポタで使用感等レポートします。 後はハンドル高をどうするか・・・・です。このままでもいい気もするし・・・・。 まだまだ調整の余地は残っております(嬉)
2007.11.08
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手賀沼CRを走られる方はご注意を! 南岸を整備して、きれいに舗装された手賀沼CRは、いつも多くのローディーでにぎわっています。 真っ直ぐで、そして広い、車止めの無い道ですから、かなりのスピードを出すことが出来ます・・・・・・と、多くの人が思っております。 私は北総小周回ルートと名付けた全長80Km弱のコースに手賀沼を入れていますが、ここのCRは殆ど走りません。ほんのちょっと覗くくらいです。 なぜなら、このCRには大きな問題があるからです。 ここを走る多くのライダー達は、真ん中のラインをセンターラインだと思っているのです。 ですから上の写真で言いますと、真ん中のラインから右側いっぱいに広がって、猛スピードで突っ込んできます。 しかし、よく見ると、真ん中のラインに緑色の線が入っています。 そうなんです。これはセンターラインじゃないのです。 湖岸を右手に、写真奥に向かって左側は歩行者専用で、右側の白線に挟まれた部分が自転車専用なのです。 ですから自転車はこの白線に挟まれた部分をシェアして、左側通行をしなければならないのです。緑の線をはみ出して走ることは出来ないのです。 そのあたりを理解していない、ルール無視のサイクリストが大多数なので、なまじルールどおりに走るとかえって危険なのです。たまに「左を走れ!」なんて怒られたりもするのです。 そんなわけで、最近私はこのCRは走らないことに決めています。あまりに危険すぎますから。 少なくとも、ここを走るときは湖岸を左手に見て、最湖岸側を一方通行で走るのが無難です。 折角きれいに整備したのに、利用者へのルール告知が足らない我孫子市の責任でもありますので、一応市役所の担当である部署宛に注意喚起のメールを出したこともあるのですが、なしのつぶてです。 いつか悲惨な事故がおきてから動くのが行政の常ですから・・・・・人柱が必要なんでしょうかね・・・。 ルール無視で疾走するローディー同士の事故なら仕方ない・・・訳じゃないですけど、歩行者が巻き込まれてはあまりに悲劇です。 しつこくメールを出そうかと思っています。
2007.11.07
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と、申しましても自転車ではありません。リヤカー付きのスーパーカブです。先日の千葉県サイクリング協会のイベントで野田の街中を走行中、このインパクトオートバイを見かけました。参加者一同、息を呑みました。何も申すことはございません。ごゆっくりご覧ください。
2007.11.06
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4日日曜日は朝から快晴。前日のイベントではBD-1でたっぷり(といっても52Km)走って来ましたので、今回はSix13でポタに出かけることにしました。 コースは私が時折走る、北総小周回コースです。 手賀沼~利根川~印旛沼の自転車道を結ぶ、1周約77Kmのコースですが、今回はこれに利根川の運動広場を加えて走りました。 このコースは周辺にある公園などを加えて距離を調整できますし、何より折り返して同じ道を走ることが無いので「往路」と「復路」の区別がなくて飽きません。 トランシーバーを同時通話モードにして、話をしながら一般道を進みます。途中、コンビニで軽い朝食を済ませて、手賀沼に向かいます。 手賀の丘公園ではちょっと色付きはじめた森を楽しみました。ツマは園内の露店で100円で売られている「採りたて野菜」に心を奪われておりました。 確かに近所のスーパーの色あせた野菜たちとは雲泥の差ですね。しかもメチャクチャ安いときてますから、主婦ならずとも気になります。これが最後まで後を引くんですが・・・・。 ロードバイクで来ているんですから買えませんよ(笑) 手賀沼で記念撮影。 相変わらすたくさんのローディ達が疾走しておりました。 利根川を通って水と緑の運動広場で休憩。 ここから先は、いつものコースの復路です。 印旛沼を通って新川までやってきました。 この道は正式には「八千代・印旛・栄自転車道」といい、栄町・印旛村・佐倉市・八千代市に跨っています。このまま下って行きますと、花見川CRとつながっており稲毛海岸に出ます。 新川の土手にはセイタカアワダチソウの黄色い花が一面に咲いておりました。 今回も最後に「道の駅やちよ」に寄り道して、お約束のデザートを。 小倉アイスの最中をオーダー。さっぱりした甘さで、なかなかイケました。奥にピントがあってしまいましたが、そこでは子供達がコスモスの花を模した「風車」を作っていました。 帰り道、ツマがいつも通る車の少ない裏道ではなく、車の非常に多い県道を通って帰りたいと言い出しました。 どうやら最初に立ち寄った手賀の丘の露店や、先程立ち寄った道の駅やちよで売られていた直売野菜の事が頭から離れなかったようで、県道沿いの売店で売っている野菜を買って帰ろうと思いついたようです。 1つ100円のキャベツとブロッコリーを購入しました。どうやって持って帰るつもりかと尋ねると、「ぶら下げて帰る」と。 ずっしり重たい大玉のキャベツとブロッコリーです。こんなものをハンドルにぶら下げたらバランスを失って大変危険です。ましてや交通量の多い危険な主要県道です。 そんなわけで、ぶら下がったのは勿論私の左手でした(笑)幸いにも、最近は腕に全く荷重をかけなくても前傾のまま乗っていられるようになっていますので、多少注意をすれば大丈夫でした。まあ、こういうことは本来すべきでは無いですので、これからはサコッシュなどを常時携帯しようと思います。 またまた楽しいグッズ選びの標的が出来ました(爆) お陰で夕食には新鮮なキャベツのサラダが加わりました。 実を言いますと、私、「前世が青虫だったのでは?」という位、キャベツが好物なんです。特に4~5月頃に出回る春キャベツの、あの葉肉の厚い所を生で食べるのが、歯ごたえといい、甘味といい、何とも表現しようの無い香りが口いっぱいに広がるところが好きなんです。 今の時期のキャベツも美味しいですね。 今回の走行距離88.5Km 爽やかな秋風の中、楽しいポタでした。途中汗ばむ時もありましたが、朝はやはり寒いです。ポタ中に調整できるよう、今後は服装にも余裕を持って出かけると良いですね。
2007.11.05
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昨日の11月3日は、千葉県サイクリング協会のイベント「ちばBay&Tokatsuサイクリングinしょうゆ」にBD-1でツマと参加してまいりました。 朝8時30分、江戸川サイクリングロード沿いの「寅さん記念館」にて約60名が集合しました。 集まった自転車を見ると多くはロードバイクかクロスバイク。若干のMTBもおりましたが、小径車はほとんど見当たらず!のっけからツマは不安に駆られております。 最終的には小径車はKHSが2台、BD-1が5台(私たちと赤いBD-1、プジョーパシ1台、モノコック2台)位でした。 15名ずつの4チームに分かれて9時より順次スタート。天候は曇りで、ちょっと肌寒い感じです。 20Km/h程度の巡航速度で微妙な向かい風の中走り出しました。やはりロード&クロス中心なので、BD-1ポタのペースより若干速めです。なんとかツマはついていけましたが、参加者には子供さんも居りまして、やはり遅れ始めます。 しかしそこは協会の方がサポートして誘導しておりました。 サイクリングコースとはいえ、60台もの集団走行はそうそう無いのでしょう、散歩の方々がゼッケンをつけて走る我々を見て手を振ったり「がんばれ~」と声をかけたり。「自転車軍団だ!」と叫ぶ小学生もいたり(笑) きっといつもと違う光景なんですね。(当たり前か) ツマと私は例のトランシーバーでおしゃべりモード全開です。やはり同時通話はいいですね。普通に会話しているのとなんら変わりなくおしゃべりが出来ます。また、お互いがそれぞれ別の参加者と話している内容もはっきり聞こえたりして割り込んじゃったりと、なかなか面白いです。 背中からアンテナを出して、インカムつけて口元のマイクでゴニョゴニョ話しながら走る姿は、みなさん興味があるようで、「それは何ですか?」「ほぉ~面白そうですねえ」などと多くの方々から声をかけられました。 途中、先頭チームが道を間違えてコースから外れてしまい、後続チームが先に走ったりと、小さなハプニングなどで和やかに走りまして、醤油工場に程近い煉瓦蔵に到着。コスモスに囲まれた蔵の中で醗酵中のもろみを見学しました。 この辺りまで来ますと、辺りには醤油のいい匂いが漂っております。 やがて工場に到着。天気もすっかり回復して、暖かくなってまいりました。 講堂で昼食のお弁当を戴きました。 この後のお楽しみもありますので、私には丁度良い量でした。 お楽しみはもちろんこちら、しょうゆソフトです。 これがまた甘いキャラメルの味がしまして、大変おいしゅうございました(笑) 次に「しょうゆの味比べ」というのを体験。 3種類の醤油(どれも高価なしょうゆです)を小皿にとりまして、用意してある豆腐につけて食べるという趣向、なんと無料です。 早速ツマとやってみました。 3種類の中では「れんが蔵しょうゆ」というのがツマも私も一番気に入りました。この醤油は原料全て国産を使用し、一年に一度だけ先程の煉瓦蔵で作られるという貴重なものでした。折角ですので500mlの瓶を一つお土産に買いましたが、一番高い醤油でした(爆) さて、そのあと待望の工場見学です。 15分ほどのビデオを50人ほど入れる映画館で観まして、その後製造工程を実際に見てまわります。工場の方が丁寧に解説してくださるので非常にわかりやすいです。 完全にコンピュータ制御され、無人化された工程の中で、醤油は整然と生産されておりました。小学生の時に見た、「人が作っている」という印象は全くなく、均一な品質管理の中で、完全オートメーションによって大量に生産されているという印象が非常に強かったです。 すっかり醤油の匂いに慣れたころ、記念品の醤油の小瓶を頂いて、帰路につきました。 hawaiibeerさん、もちろん「こいくちしょうゆ」でしたよ(笑) 途中、BD-1 に乗っておられたほかの参加者の方と並んで記念撮影したり、モノコックに乗られた方に色々と質問されたりとBD-1コミュニケーションにも花が咲きました。やはりBD-1というのは一種の仲間意識を増幅させるような、何か特殊な感覚を持たせる自転車です。取り付けているパーツや使用感など、いろいろと質問攻めに遭いました(笑) 他の参加者の方ともおしゃべりをしながら走っておりますと、いつの間にかゴールも間近となってしまいました。 寅さん記念館に戻りまして、参加賞をもらって楽しいイベントも解散の時間となってしまいました。 江戸川CRの夕暮れを楽しみまして、今日もららぽーとに寄り道して帰りました。そうそう、11月最後の連休には大黒摩季がセンターコートでライブをやるとの事で、なにやらツマが興奮しておりました(笑) 今回のイベントの走行距離は52.8Km、ツマのBD-1最長距離も無事更新されました。 さて、今回デビューとなりましたトランシーバーですが、連続通話可能な1mWでも、CRなど見通しの良い道ならば30メートルくらいなら十分小声での話も聞き取れる感度でした。 途中、ツマとの間に何人も挟んで走りましたが、何の問題もありません。風切音も殆ど入らず快適なおしゃべりが可能です。 お陰で道中暇を感じる事も無く走れまして、これからは手離せないアイテムとなりそうです。友人や家族と2人でサイクリングに行かれるのでしたら、是非オススメしたいと思います。楽しさが格段に違いますよ! インカムもヘルメットのストラップで挟んでおりましたので、耳から外れたり暴れることも無く、とても使いやすかったです。 さて、今日もいい天気です。これからSix13でポタといきますか!
2007.11.04
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昨夜は今日のイベントに向けて、2台のBD-1のメンテナンスを行いました。 先ずはツマのBD-1Cのタイヤ交換です。 現在ツマのBD-1Cには、アレックスリム DA16にMAXXIS Birdyが付いておりますが、タイヤがかなり磨り減っておりまして交換が必要な時期が来ております。 今回、私がちょこっとだけ使った「限りなく新品」のコンチネンタル Contactがありますので、これに換装しました。 また「おさがり」だと怒られそうですが、BD-1ZのRDをXTのロングゲージにしたらタイヤに干渉してしまったので、購入後すぐステルビオに替えたので余っていたものです。 コンチネンタルContact は、2007年よりBD-1に標準装備されているコンフォート系タイヤです。グリップもよく耐久性もあります。色が黒だけっていうのが難点と言えば難点でしょう。 で、この18インチタイヤって言うのがビードが固くていつも難儀します。手を真っ赤にしながらもようやく換装しました。ついでにホイールの振れとセンターもチェックしておきました。 次は私のBD-1Zです。 前回、リアブレーキもDeore XT(パラレル・プッシュ機構の付いた旧タイプ。貴重品!)にしたのですが。噂どおりの強烈さでフレームがしなります。 これはいつか悪影響が出ると思いますので、リアのみブレーキブースターを取り付けます。 このブースターは、ツマのロードバイクの購入時についてきた10%のクーポンでサドルバッグやらボトルゲージやらを選んでいる時に、ちゃっかりカゴに入れさせて頂いたものです(笑) これでブレーキも心配なし。更に利きがきつくなりますが、気にしません(笑) ついでに2台とも増し締め・注油・ブレーキパッドチェック&引き調整・空気圧調整・ディレイラー調整・グリスアップと、一通りのメンテを行い、仕上げにワックスでピカピカにしておきました。 今日はおかげさまで雨は降らなそうです。久々のBD-1ですから、のんびり楽しんできます。 そうそう、トランシーバーも今日がデビューです。
2007.11.03
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今週土曜日のイベントですが、BD-1で行くかSix13で行くか、ツマと協議いたしました結果、BD-1で参加することになりました。 約50Kmのオンロードということですので、ペース的には速いのでは・・・・という懸念もありましたが、最近BD-1にも乗っておりませんし、ミニベロで参加する人がいてもいいじゃないかということで決定した次第であります。 実を言いますと、ツマのBD-1最長距離は48Kmでございまして、今回は記録更新がかかっているわけです。 スタート地点から若干離れたところに車を停める予定ですので、54~55キロになるのでは・・・と予想しております。 内容としましては、25Km程走りまして、昼食(お弁当が配られます)&醤油工場見学(小学生の頃一度見学した経験があります)ののち、折り返してくるというものです。参加賞(多分、醤油の小瓶)をもらえるということですが、私は工場見学が楽しみです。 仕事柄、工場内を見学することも多いのですが、完全に物見遊山で見学できるのは小学生以来です。 参加に先立ちまして、やらなければならないことが2つほどあります。・ツマのBD-1のタイヤ交換。・オットのBD-1のブレーキブースター取り付け。 思いのほか早かったツマのSix13納車で、すっかり延び延びになっておりました。 今夜しかやるタイミングがありませんが、早く帰ってくることができるのでありましょうか・・・・・。
2007.11.02
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今日から11月です。今朝はちょっと寒くて、雨が降っております(勘違いです。晴れております(笑))。 先日、仕事の帰りに秋葉原の無線機街に寄って、トランシーバーを買ってきました。 別に少年探偵団ごっこがしたかったわけではなくて、ポタで使おうと思ってのことです。 ゆっくり走るポタを二人でやっていると、当然色々と話をしながら走りたくなるのですが、基本的に自転車は縦隊走行なのでコミュニケーションに制約が多くなります。 ちょっと間が開いてしまったり、周囲がうるさかったりすると声が届きません。特に後ろからだと「停まりたい」という合図すら満足に送れないものです。 ストイックに走るならまだしも、折角のポタリングなのに黙ったまま脚を廻し続けるのも面白くないので、トランシーバーの導入に踏み切りました。 トランシーバーの導入は、BD-1でポタるようになってからの懸案でして、色々と他の要件が先行してしまいまして、当該案件は先送りになっていたのでした。 それが10月からロードバイクに二人で乗るようになって、黙々と走る時間も長くなってきましたので、やっと購入と相成った次第です。 特定小電力トランシーバーといいますと、なにやら複雑な感じがしますが、いわゆる普通のレジャーや工場内で使っておりますトランシーバーの事でして、免許や使用許可など一切不要の無線機です。 電波の到達範囲も見通しの良い路上だと100m程度で、間に建物などが入るともっと短くなるので、「遠くにいる相手と交信する」というにはあまりに力不足ですが、自転車2台で前後に連なって移動する位なら十分に使えるのではないかと思いました。 機種選択にあたっては、以下の点を考慮しました。(1) 同時通話機能: 昔、子供の頃に遊んだトランシーバーは交互通信で、一方が話をしているともう一方は受信のみになります。「コチラ××です、どうぞ~」というアレです。 電話の様に送信と受信を同時に出来ないと、おしゃべりにはなりませんので、この同時通話機能を必須に考えていました。(2) 防水性: 基本的にジャージの背中のポケットに本体を入れて走るので、汗や突然の雨にも耐えうる防水性が必要です。(3) 軽量性: まあこれは当然です。重たい無線機を背負って走りたくはありません。軽ければ軽いほど嬉しいです。(4) イヤホンマイク接続: 自転車で使うわけですから、ハンズフリーは当然必須です。イヤホンとマイクを繋げて、本体は背中のポケットに入れられなければ使えません。(5) 手許でPTT操作が可能: 本体ではなくイヤホンマイクにPTTスイッチがあり、走行中でも簡単に呼び出し・切断・再接続が出来ることが重要です。後述しますが、電波法の規定で3分毎に途切れるので、再度接続するのに必須です。 スイッチ入れっぱなしでトイレに駆け込む行為にも注意しないといけませんね(笑)(6) 長時間バッテリー&乾電池駆動: 数時間でバッテリー切れなら、携帯電話を使ったほうがマシです。少なくとも連続で10時間以上持たなくては使えません。 また、バッテリー自体も、乾電池で対応できたほうが何かと便利です。 で、先ずはいろいろとWebで勉強しましたら、以下のようなことがわかりました。(1) 同時通話機能付の特定小電力トランシーバーは意外と少ない。 携帯電話の普及や通話料無料などのサービスの定番化や、交互通信機能の高度化(いちいちボタンを押さなくても、声を出せば勝手に受信と送信を切り替えられるVOX)などの影響で活躍の場が減ったようです。(2) 同時通話機能付は高い。 受信&送信の2つの電波を同時に接続するためのユニットを組み込むため、コストがかかるのかもしれません。(3) 出力に制限がある。 無線機の出力が1mWまたは10mWに制限されています。そのため通話エリアが非常に狭くなっています。交互通話(単信方式またはシンプレックスといいます)の場合、見通し距離で200m程度の通話エリアです。 同時通話型の双方向通信(複信方式またはデュプレックスといいます)の場合になりますと、見通し距離で100m程度で限界になります。 私の想定する用途から考えれば、見通し100mもあれば十分です。(4) 電波の連続発射に制限時間がある。 「電波法施行規則第6条に規定する特定小電力無線局の標準規格」による制限で、10mWの同時通話では3分間の連続発射が続きますと、無線機側で通話回線を閉じます。1mWの出力タイプでは時間制限はありませんが、出力が小さいため、通話エリアは格段に狭くなります。 3分でいちいち切断されるのは鬱陶しいですが、1mWの出力でも近接した状況なら問題なく使えそうです。 で、秋葉のガード下で閉店間際まで粘って購入いたしましたのが、アルインコのDJ-R100Dです。 定価を見るとブッ飛びますが、実売価格はもう少し控えめです。イヤホンマイクも買わないとなりませんので、かなりしぶとく価格交渉いたしました。 それでも2台購入ですから、かなりの出費となりましたが・・・・・・。 とりあえずツマと取説を見ながら使ってみました。 狭い家の中でのことですので、イヤホンマイクを付けていないほうの耳で声が聞こえちゃいましたが。 イヤホンマイクをつけてヘルメットをかぶると、なんだか白バイ隊員みたいです(笑) 呼び出し音やバイブレーション機能などの設定を色々と変えてみたりして童心にかえってしまいました。 先ずは今週末のイベントで使ってみたいと思います。その時に又、使用感などご報告したいと思います。
2007.11.01
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