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はじめて読まれる方は、是非4つ前の「きっかけは・・・・」からお読みください。~~~<ご注意>~~~ 医者に行かなかった私が言うのもおこがましい話ですが、「糖尿病」は恐ろしい合併症を引き起こす重大な病気です。 膵臓(ランゲルハンス島)の異常や遺伝による症例のほか、別の疾病から副次的に発症するものまで、その原因、処方も様々です。 私の様に生活習慣が引き起こし、食事や運動だけで改善されることもありますが、節制した生活でも内分泌系の異常は起こりえます。基本的には医師の診断が必要不可欠です。 高血糖の症状が出たら必ず医師に相談することを強くお勧めします。糖尿病は手遅れになると命に関わる病気ですから。~~~~~~~~~~ 宣告から一年経った後、再び同じ病院での人間ドックです。 これが、件の医者に「奇跡」と言わしめたその診断結果です。・身体スペック・中性脂肪&糖代謝 右側が宣告を受けた年、左側がその1年後です。 身長が若干変わっていますが、誤差でしょう。私は結構猫背なので、そのときによって10mm位変動します。 体重や体脂肪率についてはかなりイイ線までいっていますが、特筆すべきは糖代謝です。 空腹時血糖及びHbA1Cが正常値に戻っています。特にHbA1Cの値はこれが一時的な血糖値ではなく、少なくとも1ヶ月以上は正常な値で推移してきたことを示しています。 きちんとした治療を受けなかったことについては、叱責を受けましたが、糖尿病については「完治」のお墨付きを頂きました。 その後も現在まで継続して測っていますが、食後の血糖値カーブは正常です。体重は現在に至ってもこの時とほとんど変わらず、体脂肪率が若干下がって現在は17%~18%前後です。そして総合判定 なにより私の成功の下支えをしてくれたツマに深く感謝します。 そして私をその気にさせてくれた医師に深く感謝します。 今回、私が自転車ダイエットを実行してみて感じたことをまとめてみました。私なりの所感なので、これからの方に参考となるかどうかは判りません。 私の様に切羽詰って仕方なく、半ばいやいや自転車を始める場合には参考になるかもしれません。・ダイエットのためのノルマを設定すると、自転車に慣れていないうちは辛いです。最初から長距離を乗ろうとせず、近所でゆっくり乗れる場所を探しに、自転車で行きましょう。・長続きさせるためには、疲れるまで乗らない。あともうちょっと、と言うところで止めれば次が楽しみになります。それよりも「疲れないようにする」ことを考えたほうが効果は上がります。・距離やスピードではなく、乗っている時間が重要です。・疲れずに長く乗るため「軽いギア」でたくさん廻しましょう。そのほうが脂肪もよく燃えます。・ハアハアするまで心拍数を上げないようにしましょう。脂肪が燃える前に疲れてしまい、結局、長時間乗れません。※運動強度を上げてしまうと、有酸素運動になりません。無駄に疲れるだけです。・いろいろと興味を持って観察しましょう。人でも風景でも動物でも構造物でも。常に「こりゃなんだ?」と思いましょう。最後に、もしもこれから挑戦しようとしている方がご覧になっていたら・・・。・仲間を作りましょう。自転車仲間でも、ブログ仲間でも何でもいいのです。近況を語り合える同士が居なかった私は、初期の頃の孤独に何度も挫けそうになりました。 一人でやるのは辛いものです。一緒に走るのが面倒ならば、ブログ仲間がいいでしょう。そして皆様、最終回までお付き合いいただき、ありがとうございました。次回からいつものブログにもどります。
2007.08.31
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はじめて読まれる方は、是非3つ前の「きっかけは・・・・」からお読みください。~~~<ご注意>~~~ 医者に行かなかった私が言うのもおこがましい話ですが、「糖尿病」は恐ろしい合併症を引き起こす重大な病気です。 膵臓(ランゲルハンス島)の異常や遺伝による症例のほか、別の疾病から副次的に発症するものまで、その原因、処方も様々です。 私の様に生活習慣が引き起こし、食事や運動だけで改善されることもありますが、節制した生活でも内分泌系の異常は起こりえます。基本的には医師の診断が必要不可欠です。 高血糖の症状が出たら必ず医師に相談することを強くお勧めします。糖尿病は手遅れになると命に関わる病気ですから。~~~~~~~~~~ 超スローペースであっても自転車で10Kmの道程は、超肥満体の私の体には果てしのない重労働になります。 小一時間も乗っていれば、一時的にではありますが2~3キロは体重が減ります。 汗として水分が出ただけなので、一日も経てばまた元の体重に戻るわけですが、一般的に減りやすいと言われる「内臓脂肪」はイヤでも燃えていきます。 慢性的に高い血糖値も、運動すれば当然下がります。やがて体重は確実に減り始め、体重も翌日に戻る量が減ってきます。最初の1ヶ月で5Kg程度の体重減少がみられました。 このブログをご覧になっている皆さんにはご理解頂けないかもしれませんが、100Kgの肥満体にとって、「一時的に2~3Kg程度の増減」は普通にあることなのですが、この時は慢性的な「だるさ」からも、同じく慢性的な「イライラ」からも徐々に開放されるような実感がありました。始めて1ヶ月位(回数にして5回程度)の実感です。 このころから「しんどい」「苦痛」はさほど感じなくなってきました。週末10Km程度の距離ですが、尻の痛みにも段々と慣れてきました。食事制限のおかげもあって、体重も順調に減り続けていて、2ヶ月経った頃には90Kgを切った状態が継続するようになっていました。 血糖値は相変わらず高めではありますが、この頃になると200を超えることはなくなりました。食前(空腹時)血糖は100前後まで下がるようになってきており、順調な回復を実感していました。 ただ、自転車については相変わらず「ノルマ作業」であることには変わりは無かったのです。 この頃になると、「自転車が減量に大変効果がある」ということだけは確信しており、何とか「継続」させる方法を考えるようになっていました。 長く続けなくては意味がないのだから、苦痛を伴ってはいけない。 自発的に続けるには楽しくなくてはいけない。 いつも同じ道は全く面白くない。 判ってはいることですが、どうしたって走るルートは同じですし、既に飽きてしまっているので今更楽しめるはずもありません。この辺りがジレンマというか、壁になっていました。 突破口になったのは、ふと立ち寄った有楽町のビッグカメラで見た「折り畳みミニベロ」でした。電車内に持ち込んで、移動先で乗れる・・・・・。まだ「輪行」という言葉すらよく判っていない私でしたが、頭の中では自転車を持って電車に乗る自分が浮かんでいました。 当時ママチャリ(とはいえ5万円位したブリジストンのアルベルトです)を買ったばかりで次の自転車と言うのは抵抗がありましたが、決して余裕などない家計を預かるツマはあっさり許してくれました。その日のうちに約5万円で購入したのはDAHONのSpeedP8(SRAM Comp3.0・8速)でした。 輪行袋など知らない私は、有楽町の駅からそのまま自転車剥き出しで混み合った山手線、総武線と乗り継いで帰宅しました。今考えたら随分と大胆で迷惑な事をしましたが、駅員に咎められた記憶はありません。 この自転車には大変お世話になりました。後の自転車通勤でフレームの折り畳みヒンジがガタガタになってしまい、今では隠居の身(でもこれは絶対捨てられないんです。 大事に乗ったので大きな傷もなく、ピカピカです)ですが、初めて電車で輪行(このときはちゃんとDAHON専用の輪行袋に入れました)したのも、江戸川を40Km(普段の4倍!)も走ったのも、お台場を隅々まで走ったのもこの自転車でした。 普段、仕事で用が無ければ行かないところや、自転車がいっぱいのサイクリングロード、車では入れないような路地や公園、とても新鮮でした。 初めて「愉しい」と思ったような気がしました。 80Kg後半で停滞気味だった体重減少は、3ヶ月目を終える頃にはまた減少傾向に入りました。そしてこの頃、私の「自転車スタイル」も確立されてきました。 ・無理をしない。無理は苦痛につながります。 ・疲れたらすぐ休む。疲れてしまっては長時間乗れません。 ・寄り道は積極的にする。結果的に距離と時間が延びます。 ・距離を気にしない。目標(ノルマ)を置くと、それが「無理」につながります。 ・スピードを気にしない。他人と比較するとストレスになります。 止めたいときにすぐ止められて、走りたいところだけ走って、どこにでも行けて、電車で帰れるという折り畳み自転車は、私のような人間のためにあるのだと思いました。 やがて「あそこも行きたい」「ここにも行きたい」となり、週末に自転車に乗るのが楽しみになってきます。必然的に体重も減り始め、この頃には、非常に高かった血圧も正常に戻りつつありました。尿糖(試験紙でチェックします)も出なくなりました。 6ヵ月経った頃、体重は既に80Kg前半に突入していました。この頃、減量に伴う色々な問題が顕在化してきます。 まずは体のたるみです。100Kg近くから一気に減量したため、体の至る所に伸びきっていた「皮」が行き場を失って力なく垂れ下がっていました。若い人ならすぐに戻るのかも知れませんが、既に40近い体は、なかなか対応できません。この状況はその後1年ほどかかってようやく収束してきました。 次に衣服です。スーツ、普段着、下着に至るまで、全て処分して買いなおしました。辛かったのが、一気に痩せたとはいえ、やはり中間地点でも服は着る訳で、過渡期に購入した洋服は数回着たら、もうブカブカ・・・という状態でした。 毎月の様に衣料の買いなおし・・・・家計には莫大なダメージを与えました。正直、「これ以上痩せたら破産するかも」というくらいの予想外の出費でした。 結局、この半年で私は規則正しい生活習慣と自分で摂食をコントロールする術を身につけることが出来、これを以ってダイエット&糖尿病治療はほぼ完と相成りました。あとはこの状態をキープするだけです。 血糖値も正常になり、体も軽い。悩まされ続けた片頭痛も解消しました。 ただ、副作用もありました。自転車自体にも当然興味が沸いてしまい、生来のめりこみやすい私は「改造」という暗黒面にもこの頃から染まり始めていました。家計にはまさに「泣きっ面に蜂」です。 ダイエット目的だった自転車は、いつしか愉しむ事が目的になり、快適性を求めるようになりました。愉しんだ挙句にダイエットも出来ればこれほどオイシイ話はありません。ツマとおそろいでBD-1を買うまでに、それ程時間はかかりませんでした。 BD-1を2台、これも相当な出費です。なんだかんだと2台合計で30万はしました。このときもツマはあっさり同意してくれました。 崩壊しかかっていた私は復活しましたが、今度は家計が崩壊しそうです。※ツマへ 書いていて、如何に負担をかけていたのか、改めて認識しました。当時は自分のことだけで精一杯で、ツマの負担など顧みなかったように思います。 心から感謝しています。 さて、いろいろ勿体つけて長々と引っ張ってきましたが、いよいよ次回は最終回。あの「死の宣告」をした医者に、宣告から1年後の人間ドックで「リベンジ」です。
2007.08.30
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はじめて読まれる方は、是非2つ前の「きっかけは・・・・」からお読みください。~~~<ご注意>~~~ 医者に行かなかった私が言うのもおこがましい話ですが、「糖尿病」は恐ろしい合併症を引き起こす重大な病気です。 膵臓(ランゲルハンス島)の異常や遺伝による症例のほか、別の疾病から副次的に発症するものまで、その原因、処方も様々です。 私の様に生活習慣が引き起こし、食事や運動だけで改善されることもありますが、節制した生活でも内分泌系の異常は起こりえます。基本的には医師の診断が必要不可欠です。 高血糖の症状が出たら必ず医師に相談することを強くお勧めします。糖尿病は手遅れになると命に関わる病気ですから。~~~~~~~~~~ 引導を渡されはしたものの、病院へは行かずに勤務を続ける日々に戻りました。何もせずにこのまま過ごせば取り返しのつかない事になると言う自覚があるだけ、以前の私とは違いますが、自覚だけで身体は元に戻りません。 「きちんとした治療を受けないといけない」「素人療法で治る訳が無い」とは思うものの行動出来ないジレンマに焦りばかりが募っていきます。 とりあえず食生活の改善と運動です。食事は極めてありふれた、よく言われるルールです。ただ、メニューについてはツマがいろいろ調べて、いわゆる「糖尿病患者食」を出してくれていました。飲み物も血糖値を下げる効果があるといわれるものを中心に飲む様にしました。 ・何があっても3食摂る。 ・炭水化物を極力減らし、品数を多くバランスよく摂る。 ・深夜は食べない。 これをきっちり守りました。昼間は相変わらずコンビニで済ませることが多かったのですが、朝はツマが早起きして用意してくれたり、ヨーグルトやサラダを中心に必ず取るようにしました。 夜は炭水化物を減らし、家で食べられる時は野菜や豆腐、魚を中心に多品種になるよう、ツマに工夫してもらいました。仕事で外に居るときは、なるべく早めにコンビニ等で済ませました。 食べる量も制限しましたが、「腹が減って仕方ない」というところまではいかないようにしました。 食生活の改善は急務でしたが、「何をどれだけ食べれば良いのか」は殆どツマを頼りにしていました。 平行して血糖値の管理。 何をどれだけ食べると、どのくらい血糖値が上がるか、どのくらいの時間で下がるのか、徹底的に管理しました。 血糖値測定器具を入手し、食事の前後でチェックします。 詳しくはいずれまたご紹介します。とにかくこのチェックで、自分の糖尿病が食生活の改善だけでも血糖値をある程度コントロール可能なタイプであることを知りました。 次に運動。 呼吸器系、循環器系にも良いとされる自転車です。(やっと登場です) とにかく苦痛でした。今ではスタート地点にしている10キロ先のサイクリングコースまで、頑丈なママチャリで何度も休みながら行っただけで眩暈と頭痛と腰痛と呼吸困難に打ちのめされました。やがて自転車が嫌になるのは目に見えていました。 ダイエットのために、自らに苦痛を強いる。これまでの不摂生への戒めとも言えるこの苦行は、健康を取り戻すための手段としては確かに効率的なのかもしれませんが、あまりにストイックで、そしてつまらないものでした。 はっきり申し上げますと、ここまで病気がひどくなっていなかったら、私は今も自転車には乗っていなかったと断言できます。 事実、自転車に乗ったときはサイコンの距離計ばかり気になって「早く帰りたい」「早く終わらせたい」とばかり考えていました。私にとって自転車は実に楽しくない「ノルマのある作業」だったのです。 一人では辛いので、ツマや娘を誘って行ったこともありましたが、彼女たちにドンドン引き離される自分が悲しく、そして切なくなってしまい、結局週末だけの「苦行」も段々と面倒になり、いちいち理由をつけてはサボろうと考えるようになって来ました。 もう止めようかと、何度も思いましたが、口に出すことはしませんでした。口に出して言えば、多分本当に止めてしまいます。息を切らして大汗をかいてママチャリに乗る私を、ツマはどんな目でみていたのでしょう。
2007.08.30
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はじめて読まれる方は、是非1つ前の「きっかけは・・・・」からお読みください。~~~<ご注意>~~~ 医者に行かなかった私が言うのもおこがましい話ですが、「糖尿病」は恐ろしい合併症を引き起こす重大な病気です。 膵臓(ランゲルハンス島)の異常や遺伝による症例のほか、別の疾病から副次的に発症するものまで、その原因、処方も様々です。 私の様に生活習慣が引き起こし、食事や運動だけで改善されることもありますが、節制した生活でも内分泌系の異常は起こりえます。基本的には医師の診断が必要不可欠です。 高血糖の症状が出たら必ず医師に相談することを強くお勧めします。糖尿病は手遅れになると命に関わる病気ですから。~~~~~~~~~~ ツマ同席の上で医師に恫喝(だから違うって)された私は、取り敢えずその言葉を真摯に受け止めはしたものの、「必ず糖尿病外来に行きなさい」という約束を結果的には果たさず仕舞いになってしまいました。 書籍やWEBでいろいろ調べてみました。 糖尿病と診断されると、その病状やタイプ(いろいろあるらしい)を精密に検査した上で、その人に合った食事や生活習慣を送るための訓練を行う「教育入院」をすることになります。 症状によってはインスリン注射の処方やうち方、手術などの準備に入る方もいらっしゃいます。 期間は様々で、3日程度から2週間程度ということでした。 私は当時、某社の大きなプロジェクトにコンサルタントとして参画していて、プロジェクトが成功するか否かという大詰めを迎えていました。この時期の入院は即刻「離脱」を意味し、復帰はありえないと言う状況でした。休みなどほとんど無し。 この健康診断でさえ、途中で仕事に行かないように、わざわざ都心から離れた館山まで行って受けています。そうでないと、プロジェクトが気になって仕方がないと思ったからです。あまりに体調が悪いので、数年ぶりに受けた健康診断(人間ドック)でした。 私自身は会社に所属していますが、会社は仕事を請けるための器としてあるだけ(相手が個人だと大手企業は契約してくれない)なので、会社に守られているわけではありません。(つまりは個人事業主と同じです) 元請けの大手コンサルティングファームからの要請でどこへでも出向き、日雇いの派遣労働者と形態的には同じです。仕事が無ければ収入も途絶えます。要請を断れば次がない。 今でもそうですが、いわば「自転車」みたいなもので、漕ぎ続けないと先が無い仕事です。 また競争も激しく、ちょっと気を抜くとあっという間に堕ちて行きます。正直、同業者には挫折による自殺者も出ています。ブランクを作る、仕事に穴を開けるという事など絶対に許されないと思っていました。 そんな極度の緊張から来るストレスと不規則な生活は、私の身体を蝕み続けたようです。夕食は午前0時を過ぎるのが当たり前、朝食は食べない、食べられるときに大量に食べ、食べないときは1日中何も口にしない・・・。 疲れが取れないからリ●Dやユン●ルなどのドリンク剤を大量に摂取。やがて高血糖が慢性化し、それに伴うだるさ、渇きを癒すためにまたドリンク。恐怖の不健康スパイラル。 私はもう崩壊しかかっていたんです。 医師の言葉とツマの心配そうな顔は胸に響きました。身から出た錆。誰のせいでもない、全て自分のせい。そのせいで自分と家族が危機に直面している。 今思えば、何故医者に行かなかったのかと思います。現在も生きているからいいものの、場合によっては素人判断で、どうなっていたかわかりません。 仕事を失うことがそのまま生活を失うことに直結していた当時、私の中では家族を守ることさえも仕事があればこそという考えだったのだと思います。 そんなわけで、結局糖尿病外来の門を叩くことはなかったのです。
2007.08.29
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数年前のことですが、健康診断の結果、次のような総合判定が出ました。 特に4の「糖尿病」という記述に至っては愕然としましたが、一方で「やっぱりなあ」という感じでした。 極度のストレス、不規則な生活習慣、真夜中のコンビニ弁当、栄養ドリンクの大量摂取etc etc・・・・ 当たり前と言えば当たり前の結果です。 糖尿病といえば、「基本的に完治しない」「死ぬまで付き合う病気」「食事制限」 重くなると「インスリン注射」「失明」「下肢切断」 医者には散々脅され(脅しじゃないんですが)ました。そりゃもう、「死にますよ」「失明しますよ」「即入院してください」と。 元来医者嫌いな私はそれでも仕事を理由に医者に行かない「イケナイオヤジ」だったのですが、さすがに「このままじゃいけない」と思ったわけです。 で、始めたのが高校生時代に生活の一部になっていた「自転車」でした。 いきなりロードバイクには戻れないので、最初はママチャリで近所を一回りからでした。 どのくらいヤバかったのかというと この位です。 空腹時血糖は通常の3倍(シャア並です) HbA1Cも高く、この高血糖が一時的なものではなく年期が入っている、つまり慢性化していることを現しています。 中性脂肪・コレステロールもバカ高。もはや肉体のバブルです。 ちなみにこのときの肉体スペックですが 身長 178.8 体重 96.3 体脂肪率 38.2 もはや来るところまで来ています。
2007.08.29
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久々に雨が降っています。ちょっと風が涼しい。今夜は熱帯夜から開放されそうです。 折角の皆既月蝕が台無しですが、仕方ないですね。明日は最高気温が30度を下回る予報が出ています。これから一雨ごとに涼しさも増していくのでしょう。
2007.08.28
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現在、ハンドル周りが非常にゴチャゴチャしています。付いているモノは基本的に、(1)GPS(2)ベル(3)サイコン たったこれだけ。ミラーはハンドルの先っぽなので、勘定に入れてません。 それでも入りきらずに、GPSはミノウラのスペースグリップのお世話になっています。 写真にもあるとおり、ハンドルバーの手前側が扁平(フラット)になっていて、ギリギリまでバーテープを巻いているため、そもそもモノを付けるスペースが絶対的に足りない訳です。 GPSの付いたスペースグリップは前方にほぼ水平に突き出していて、大きなGPSの視認性を確保していて、反対側のスペースはライトを付けるための場所として確保しています。それでも1つしか付ける事は出来ません。下から見上げるとこんな感じ。 サイコンもBD-1と同じCATEYEを付けたかったのですが、スペースの関係でMAVICのWINTECHを付属のアダプターで前方に突き出す形で付けています。大して機能も無い割りに、高くつきました。 ステムに付けるという手もありますが、その時は考えも及びませんでした。 実際はライトや傾斜計(今のところ坂は避けているので不要ですが、あれば少しは登る気が沸いて来そうな気がします。何かきっかけが必要なのです)なども欲しいのですが、もう何も付け足す余裕がありません。 GPSとサイコンのお陰でフロントバッグは諦めるしかありません。そもそも140mmステムのせいで、対応する製品も余り無いのが現状です。 はっきり言えばGPSが余計なんです。いつも同じコースを走るのに、GPSなんて要りません。輪行&ポタ専用のBD-1はコレのお陰で楽しさ100倍ですが。 でも無いと不安なんです。マップや座標、標高、方角が表示されていることが当たり前になってしまっているのです。事実、サイコンがあるのにGPSばっかり見ていますし、サイコンはケイデンス表示用に成り下がっています。しかも現在ケイデンスしか表示しない。 今以上に不恰好にはしたくないので、アクセサリの追加は当面の間凍結ですが、そのうちハンドルバーの交換とか考えちゃいそうで怖いです。 一方、BD-1はというと、コレはもう物凄い事になっています。 これでも一時より随分と落ち着いてきた方です。 判りにくい絵ですが、画面上部が前方です。ハンドルが90度曲がった状態(BD-1はスグにハンドルがグルンと回っちゃいます)なので、画面左側にフレームが来ています。 前方に飛び出た黒い四角はフロントバッグを付けるアタッチメント(KLICKfix)です。 その内側にあるのは、ZOOM ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャーで、今はもう生産されていないアジャスタブルステム(アヘッド付)変りに、BD-1のハンドル位置を変更させる数少ないツールの一つです。 更にその真ん中には日東の便利ホルダーで、GPS及びライトを付けます。フロントバッグを装着すると、GPSはこの位置にしか付ける場所がありません。ライトはフロントタイヤのハブにも付けています。 右下に見えるのがボトルゲージ。フロントバッグのアダプターの右横が空いていますが、ここには普段ベルが付いています。 もう、タダでさえ不安定なハンドルが、重くて仕方ありません(苦笑)
2007.08.28
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ロードバイクのサドル高は自分の脚の長さに合わせて簡単に調整できますが、ハンドル高となるとちょっと厄介です。 サドルのようにちょっと動かしては乗り、また動かしては乗り、と出来るならいいのですがハンドルの場合、スペーサーを入れ替えたり、ステムの上下を変えたり、場合によってはステムを交換したりと出費が発生する場合もあります。 本などを見ると「ロングライドなどでは高めにすると楽なポジションがとれ、スピードを求めるなら低めに」なんて書いてありますが、時と場合によって自転車をとっかえひっかえ出来ない場合の方が多いでしょう。 ハンドルのポジションが低く、ほとんど変動しないプロレーサーというならともかく、私のようなホビーレベルの自転車乗りには、もうちょっと簡単に調整できないと・・・と思うのです。 高校生の頃乗っていたMIYATAのロードバイクは今のようなスレッドレス式の製品が出回り始める前のタイプで、レンチ1本で簡単に上下の調整が出来ました。 ロードバイクに乗りたての頃は、キツイ前傾姿勢に慣れていないのでコラムを長めに残してスペーサーでハンドルを高めに設定したりしますが、一般的にはスペーサーをずらして段々と低くしていって、やがては飛び出たコラムが鬱陶しくなって切断します。 私の場合、購入した時点で既に25mmでカットしているため、これ以上ハンドル高を上げる為には傾斜の付いたステムを購入するしかありません。現在の下げ幅はこんな感じです。正確には測っていません。 サドル高は購入時より若干上げていますので、相対的にハンドル高は下がったことになります。 今のところ特に不満は無いのですが、やはり100Kmを超えるような距離の場合、もう少し高くしてもいいかな、と思うことがあります。 また時折、休憩中に他のオヤジサイクリストからは「ステムが低いですねえ、苦しくありませんか?」などと聞かれることもあります。 私の場合、自転車の軽量化より自身の軽量化のほうが課題なので、こんなところで重量を切り詰めるより、もっと簡単にポジションが変えられる仕組みの方がありがたかったりします。 最近、ロードバイクを購入する中高年が多いと聞きますが、金銭的に余裕のある方が比較的多いので、高級な車種をよく見かけるようになりました。皆さん、高めのステム設定が多いようですが、この辺りから考えても、もっと簡単にステムの上下が変えられるシステムを導入する価値はあると思います。 高級車に乗っていても皆がレースに出るわけじゃないし、根幹に関わる構造ではなく、あくまでパーツのレベルで解決出来るのではないでしょうか。多少の重量増は、私にとっては「誤差の範囲」です(苦笑)
2007.08.27
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木があって花が咲いて虫がいて鳥がいて陽に焼かれて風が吹いて草の匂いがして川面がキラキラ光って人とすれ違って笑ってる人がいて子供がはしゃいでいて転びそうになって喉が渇いて魚が跳ねて土手に上ってベンチで休んで草むらに寝転んで汗をぬぐって公園で水を被って・・・・・ 今日からまた仕事。仕事で昨日の心の健康がキャンセルされませんように。 ブログのデザインを変更しました。ちょっと秋っぽく。
2007.08.27
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印旛沼のペリカンの話をツマにしたら、「是非見たい」ということになりまして、朝から印旛沼へペリカン見物ポタリングと相成りました。 ナウマン象の像のある双子橋公園に車を停め、BD-1Z&BD-1Cで一路印旛北沼へ。 出発地点でCannondaleの「シナプス」にお乗りのご夫婦がいらしたので、ちょっと声をかけてみました。お揃いのロードバイクで佐倉からいらしたということでした。 実はツマにもロードバイクを買おうと思っているのですが、候補としてCannondaleのフェミニンを考えていたところでした。奥様のバイクがシナプス・フェミニンでしたので、つい声をかけて、いろいろと伺ってしまいました。 大変感じのいいご夫婦で、丁寧に答えてくれました。その後暫く自転車談義になりました。ご夫婦で「しまなみ海道」も走られたそうで、その時のお話なども携帯の写真を見せていただきながら聞かせていただきました。 その後も何度か抜かされたり、休憩所で逢ったりしました。一日に何度もお会いするのは一本道のCRとはいえ何かの縁かもしれません。シナプスのご夫妻、お時間取らせてしまって恐縮です。またお会いしたら声をかけさせて頂きますね。 さて、目的地に向け出発です。 ここのハスはまだまだ見頃が続いています。薄桃色の花びらが朝日に透き通ってきれいでした。 この辺りにはいつの頃からかモモイロペリカンが住み着いていて、その姿をカメラに収めようと多くの野鳥ファンが訪れます。運が良いと漁師の船で羽根を休める姿や飛翔する姿が見られます。 今日は残念ながら、遠くの水面を漂う姿しか見ることが出来ませんでした。手持ちのデジカメだとこれで精一杯です。 折角なので、いつも私が折り返し地点にしている利根川の「水と緑の運動広場」まで行くことにしました。 途中の栄直水門です。 無数のレン魚達が群れていました。大きいもので1mくらいある魚達が群れています。 周辺はもう黄金色の季節です。 稲刈りをしている周囲では、あの稲藁の心地よい香りが漂っていて、昨日は耳、今日は鼻にも新鮮な秋の気配が入って来ました。 ポタリングをしていて、何より幸福な瞬間です。 利根川から折り返して双子橋まで戻ってきましたが、「佐倉ふるさと公園」でコスモスが咲いている話をツマにしたところ、これも行きたいとのこと。折角なので行ってみることにしました。 ここでも先のご夫妻にお会いしました。挨拶を交わし、ご夫妻が出発された後、我々も出発地点に戻りました。 後半はとても暑かったですが、大変有意義な約48Kmのポタでした。 自宅への帰り道、近所の「佐久間牧場」でジェラートを。 絞りたての牛乳で作った、大好物の「抹茶ジェラート」です。 さて、昨日取り替えたステルビオですが、 さすがに細いスリック、転がり具合は大変よかったです。110Psi程度の空気圧で走りましたが、BD-1のサスペンションのせいか、硬さは感じませんでした。 CRの平坦な直線で強く踏んで、42.8Km/hまで出してみましたが、ブレもなく、音も大変静かで満足です。
2007.08.26
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午後になって、昨日届いたステルビオをBD-1Zに取り付けることにしました。 既に日差しは夏のそれに戻っていて、気温もグングン上がってきていましたが、トカゲ君達にも日光浴をさせたかったので、庭先での作業となりました。 簾の下で、2匹仲良く日光浴です。 タイヤ交換に先立って、前回野尻湖をポタした時に気になっていた、前輪の振れチェック。 この振れ取り台はタイヤをつけたままでも使えますが、実際の振れ取りはタイヤを外してホイールだけにして行いました。写真のタイヤは外す前のコンチネンタル CONTACT 18x1.50(37-355)です。まだまだ溝も新鮮さを保ってます。 前後ともチェックしましたが、やはり前輪のみ微妙に振れてました。センターゲージでセンターもチェックして、ステルビオへの換装に取りかかりました。 ところがこれが重労働なのです。700Cのタイヤなら指でコジるだけで簡単に付け外し出来るのですが、小径車のタイヤとなると、これが滅茶苦茶キツイんです。ビードの硬さもさることながら、ホイールの内径とビード径に遊びが無い分、タイヤレバーを差し込むにも一苦労です。タイヤレバーも指も折れそうになります。 何とかチューブもタイヤも交換し終わった時には汗びっしょりになっていました。 タイヤ交換中に庭のランタナにオオスカシバが飛んできました。 昼行性の蛾の仲間ですが、透明な羽を高速で羽ばたかせるため、ブーンという羽音がします。ホバリングしながら長い口器で花の蜜を吸う姿、カラフルでフサフサした体、横に広がった尾部、どことなく南国のハチドリを彷彿とさせます。 次から次へと花を移って行くため、チッチャイデジカメではなかなかいい瞬間を捉えることは出来ませんでした。 クリッとした大きな眼が印象的です。蛾のイメージとはちょっと遠い存在ですね。 BD-1Zは、チャンスがあれば明日にでも走ってみようと思います。
2007.08.25
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久々の早朝ポタ。4時半起き5時チョい過ぎ出発。今日は手賀沼~利根川~印旛沼を結ぶ周回コースを走ってみました。 このコースが77Kmで、多分最小になると思います。これに手賀沼周回、利根川の運動公園、新川CRの延長などを入れると、100Km程度のコースになると思います。 体調に合わせてコース選択できるので、結構良いのではないかと思いますが、最初の10Km程度は交通量の多い一般道を走るので、早朝出発に向いているかと思います。 やはり朝は涼しくなってきました。信号待ちや休憩のあとの走り出しで感じる風の冷たさが、非常に心地よく感じられました。 何より朝はエンマコオロギやオカメコオロギなどの虫の声が多く聞こえ、耳にも秋到来の風情を感じさせてくれた80キロ弱の道程でした。 今日は午後からBD-1のリムの振れ取り&タイヤ交換です。
2007.08.25
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無事、355ミリでした。 明日は朝からポタ予定なので、その後入れ替えようと思います。 さて、昨夜の記事で、ツマから厳しいご指摘を受けております。 「酷いヤツだ」との誤解を受けるかもしれませんが、左様、ツマのBD-1はお下がりパーツが一部付いております。 とはいえ、今のところお下がりパーツは「ホイール」のみで、それも私のBD-1Zに初期装備されていたDA-16であります。殆ど使わないうちに黒いスポークのA-CLASS FOLEXに変えたため、もったいないのでツマの白いBD-1Cに付けた次第であります。 BD-1は正直言って、初期パーツはかなりチープであります。BD-1CのホイールはDV15で、高圧に耐えうる仕様ではありません。その点DA-16はA-CLASS FOLEXの「スポーク穴が多いだけバージョン」と言えるので耐久性も転がり具合も段違いに良いわけです。 ほぼ新品なのに・・・ツマにとってはお下がりなのですね。ごめん。 さて、言い訳をしても始まらないのは、今回ステルビオに追い出されるタイヤ(コンチネンタル CONTACT 18x1.50(37-355))が間違いなくBD-1Cに行くということでした。まだ200Km位しか走ってないので、ヒゲも残っている新品同様です。 ツマよ、許してくだされ。
2007.08.24
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以前、BD-1の20インチ化をまじめに考えたことがあります。 多少重くなることや、折り畳みサイズが大きくなることを考慮しても、停車時にハンドルがぐるんと回ってひっくり返ったりしにくくなることや、ジャイロ効果によって走行時の安定性が増すこと、スピードを維持しやすくなること等のメリットは大きいと考えていました。 また、18インチと違ってホイールの選択肢が多く、TPOに合わせて使い分けられるというのも大きな魅力でした。 実際にはVブレーキのアームが20インチのリムに合わず、特殊なブレーキに交換しなければならないことが判り、未だ実行には至っていません。 このとき、20インチホイールやタイヤについては色々と物色しましたが、そのときになって初めてクリンチャー用タイヤにも複数の規格があって、夫々互換性が無いことを知りました。 それまでにもBD-1のタイヤを色々と履き替えては居ましたが、何も考えずに18インチであることだけ確認して買っては付け替えていました。 「固くてリムにはめにくい」などの特徴は夫々あっても「入らない」という問題は一切ありませんでした。これは下で触れますが、18インチのタイヤは規格の差がないことからくる恩恵でした。 今回、BD-1のタイヤをステルビオに戻すにあたって、この辺りをもう一度整理しておきたいと思います。 一般にタイヤにはクリンチャーとチューブラーがあります。これらはリムの形からして違っており、チューブラーはチューブを内蔵したタイヤそのものをリムセメントと言われる接着剤でリムに固定するタイプです。 一方、我々が一般に使っているタイヤはリムにチューブをセットして、その上からタイヤを被せて使うタイプで、タイヤの縁にあるビードと呼ばれる固い部分をリムの内側の溝に引っ掛けるようにして固定するクリンチャーと呼ばれるタイプです。 クリンチャーの何よりのメリットは、パンクしたらチューブを換えるだけという手軽さにあります。 さて、この一般的なクリンチャーですが、規格が2つあるわけです。そして相互に互換性が保証されない・・・というショウモナイ事になっています。 互換性なし、とはどういうことかといいますと、タイヤが対応するリムの直径が、「同じタイヤサイズ」であっても規格によって違うものがあると言うことです。 クリンチャーの規格にはWO(ワイヤードオン)とHE(フックドエッジ)の2種類が存在します。 ・WOは、英国・仏国の規格で、「20×1-1/8」のように分数表示されている。但し、フランス規格はミリ表示なので700-23Cなどの様に表記される。 ・HEは米国の規格で、「20×1.125」のように少数表示されている。 同じ20インチでも、上記の2種類ではリム径が違う(例えば20インチでもWO:406ミリ HE:451ミリ)ので、互換性がありません。現在WOを使っているのにHEのタイヤを同じ20インチだからと買ってきてしまうとユルユルで使えず、逆の場合だとキツくて入らないという悲惨なことになります。 ちなみに「24×1」など、整数のみの場合はWOです。HEなら「24×1.0」と表記されます。 ただ、タイヤによっては同じ表記でもリム径が違うものが存在したりしていて、もうこうなってしまうと「バガヤロ」状態です。 20インチのステルビオがまさにそれで「20×1-1/8」にリム径406と451の二つが存在します。まさに混乱の極みです。(下のリンクで確認してみてください) そんじゃ、どうすりゃいいんだ! と、いうわけで統一規格としてETRTO:The European Tyre and Rim Technical Organisation が定めたリムとタイヤの規格があります。 これはすべてのタイヤサイズをリム幅(ミリ)×リム径(ミリ)で表示しようと言うもので、タイヤやチューブを選ぶ上での目安になります。これでタイヤを替えたら入らなくなった、という悲劇が回避されます。 サイクルベースアサヒさんのサイトに、互換表が載ってますので、ご参照ください。 ⇒リンク:ETRTOサイズ表(サイクルベースアサヒ) これを見て判るとおり、同じタイヤだと思っていたら大きさが違うというものがたくさんあることが分かります。特に20インチは乱立状態ですから要注意です。 さて、私が注文した18インチのステルビオですが、18×1-1/8でリム径355ミリのものです。実は「18インチは355ミリしかない」と思っていたんですが、この表を見て今更ながら多いことを知りました。 あ、あれ?しかも同じ18×1-1/8が他にもある! リム径390ミリで、ぜんぜん違うし・・・・。更に表の出展がシュワルベって・・・・・。 もしかして、もしかするの?私、やっちゃいました??何かの間違いでは???? 届いてのお楽しみが又ひとつ増えました(苦笑)
2007.08.24
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20日に注文していたBD-1用のタイヤが明日届くと言う連絡がありました。シュワルベ ステルビオ 18×1-1/8 実は以前もこのタイヤを履いたことがあるのですが、たまたまサイクルベースアサヒのサイトで気になる記述を発見しました。 18×1-1/8が2つ載ってます! まあ、間違ったモノを注文したとは思いませんが、ちょっと気になります。 詳細は明日。
2007.08.23
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今朝は珍しく雨が降っています。気温も低めで24度、涼しいです。 昨日闘魂ハチマキの甚平KIDを観に行った際、雷門の裏側も撮ってきましたのでご紹介します。 ご覧のとおり、「風雷神門」とあります。表側(通り側)は左右に風神様と雷神様が立っておられますが、裏側には「龍神様」が立っておられます。 金龍山浅草寺という寺号に因み、龍神を天龍・金龍の男女二体に擬人化したものだそうです。よく見ないとわかりづらいですが、どちらの像にも尻尾があります。(コレ、知らない人が多いので、もし行くことがあれば解説してあげて下さい) 古くより龍は雨を降らすと言われており、木造建築主流の江戸時代は「雨を降らせて火を消す龍」を、龍神として奉ったのだそうです。多くの寺社に龍の絵や彫刻があるのも、火災から守るという意味が込められているのでしょうか。 浅草寺にはこのように大きな提灯が他にもありますが、どれも底部には龍の彫刻が彫られていました。全て渡邉崇雲さんという彫刻師の作品だそうです。 雷門から仲見世を抜けていくと、仁王門の提灯が見えてきます。 この提灯の反対側には、寄進者の名前が並んで書かれているだけです。写真には写っていませんが、両脇には仁王様が立っておられます。 裏に回ると提灯の脇には巨大な「わらじ」が掛けてあります。 この2つの門の間の商店街が「仲見世」で、昨日の'闘魂ハチマキの甚平KID'も、この通りで観ることが出来ます。 お立ち寄りの際は、是非ご覧になってください。但し、時折いでたちが変更されるようですので、運がよければもっと貴重なお姿を拝見できるかも知れません。 さて、今日はオマケのご紹介。「一番」ハチマキの忍者KIDです。遠くを見る目がステキです。 何処にでもありそうな、パチもんTシャツです。こちらは修学旅行の中学生向けといったところでしょうか。********** 午前中降った雨もお昼ごろには止み、最高気温も30度を超えずいつに無く涼しい(と、言っても昨日までと比較して、ですが)一日でした。
2007.08.23
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今日はhawaiibeerさんの指令を受けて、仲見世のポリエステル100%着物を着たはちまき子供のマネキンを激撮予定です。 かなり勇気が要りそうですが、果たして任務遂行なるか! 乞うご期待!!*************** 結果報告です 「必勝」ハチマキの子供は、何処か行ってしまって留守でしたが、「闘魂」ハチマキの甚平を着た子供が居ました。 ちょっと抵抗がありましたが、何とか任務遂行完了ってことでどうでしょうか。夜はこんな風にライトアップされます。
2007.08.22
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正解の発表です(笑) こんな風に、見事な龍の彫刻が刻まれています。 この門は正式には「風雷神門」と言い、左右には風神様と雷神様が立っておられます。裏側から見ると「風雷神門」と正式名称が提灯に書いてあります。 今度撮ってきたら、裏側の写真もアップします。 三社祭りの際はこの下を神輿が通過するため、上のほうにぺちゃんこに潰されます。従って「中身はカラッポ」ということになります。 携帯カメラの写真で見難いですが、今年の三社祭の時の写真です。 灯りは点きませんが、夜は周囲からライトアップされます。
2007.08.22
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今日も暑かったですね~。 今日も昼休みに浅草を徘徊です。社員食堂は安くてイイんだけど、なんとなく社員食堂の雰囲気が好きではないので、外に出ました。 ご存知「雷門」です。記念写真を撮る観光客で今日もいっぱいです。人力車のお兄さん方も必死に営業しています。 さて、TVや雑誌にも度々映るこの「巨大なちょうちん」ですが、下から覗くとどうなっているか、皆さんご存知ですか?
2007.08.21
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私が乗っている2台の自転車には、シマノのコンポーネントがついています。BD-1にはDeoreXT、CannndaleにはULTEGRAです。 どちらも私には似つかわしくないハイグレードな物ですが、XTにはその上にトップエンドなXTRが、ULTEGRAには同じくトップエンドなDURA ACEが存在するので、それぞれ「上から2番目」ということになります。 トップエンドのコンポーネントは、価格も飛びぬけていて、2位と3位の価格差とは全く違うところに存在します。DURA ACEをフルに揃えようと思ったら、それだけで中程度のフルカーボンのロードバイク完成車が買えちゃう位です。 まあ、セカンドクラスのXTやULTEGRAにしたって、私の実力じゃ折角のポテンシャルを発揮できず、単に所有欲を満足させるだけの存在になってしまってますが。 ただこの「2番目」っていう中途半端な位置づけが、私の限りない物欲に歯止めをかけているのです。トップエンドにしてしまうと、ホイールもフレームもステムもハンドルも全て高級でないと気が済まなくなり、破産街道まっしぐらとなってしまうのです。 で、本題ですが、9月からこのXTにニューモデルが登場します。また、ULTEGRAにも10月から上位クラスのULTEGRA SLが登場することになっています。 細かい仕様はリンク先を見ていただきたいと思います。 ・XT フルモデルチェンジ ・ULTEGRA SL まずニューXTですが、デザインがまるでXTRなんです!大胆なX形の肉抜きがたまりません。リアディレイラーだけでも買ってしまうかもしれません。(先日買ったばかりなのに・・・) さらにULTEGRA SLですが、これが出ると現行のULTEGRAは3位になってしまいます。まあ、それはどうでもいいですが、この「アイスグレイカラー」の燻し銀のような色にそそられてしまいます。 結局、興味の対象は形だとか色などの「見た目」なのがお恥ずかしいところであります。(だって性能の違いを認識できるだけの腕が無いんだもん!) 店頭に並んだら、是非見に行ってみたいと思います。 しかし、腕も未熟なポタリング専門な私ですが、どうして使いこなせもしないパーツを欲しくなってしまうのでしょうか。私は釣りも大好きで、特にフライフィッシングとヘラ鮒にハマっていましたが、その時も身分不相応な道具にやたらと憧れました。「趣味の道具」には何故か浪漫を感じてしまいます。 つくづく厄介な性分です。 でも、アナタだって少なからずそうでしょ?
2007.08.21
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以前、BD-1のRD換装の際に「34Tに入れるとチェーンハンガーがタイヤに干渉するので、細いタイヤに替えたい」と書きましたが、それっきりにしていました。 実は色々と自転車屋を回ったのですが、ステルビオの18インチが中々見つからなかったのが原因でした。 ちょっとBD-1のリムが振れている気配もあって気になっていたんですが、本日、とうとう昼休み中に「ポチッ」としました。WOやHEの表記の違いなど気になったこともありましたので、来週辺り届いたら顛末などご報告します。
2007.08.20
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都心の6:00現在の気温29℃ 気温予想最高気温34℃まだ暫くは残暑の残る日々のようです。 今日から本格的に忙しくなります。頑張って行きますか!デーデ、ポッポポーと朝日に向かって鳴くキジバトに見送られて今日も出勤です。
2007.08.20
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午後からツマとショッピングに出かけました。 今日はあまりに暑く、また風も強いので「ついでにポタ」は無しにして、代わりに「谷津干潟公園」に行って来ました。谷津干潟 谷津干潟は東京湾から約200メートル程内陸にある、面積は40haの干潟です。かつては東京湾三番瀬と隣接した干潟でしたが、周囲を埋め立てられ、現在はプール状になっています。 谷津川と高瀬川の2本の川で東京湾とつながっているのみです。 多くの渡り鳥の中継地として知られ、冬には3000羽もの鴨が飛来するこの干潟は、1993年ラムサール条約登録湿地となりました。 ひとり300円の入館料を払って「谷津干潟自然観察センター」へ入館しました。 館内は干潟に面した大きなガラス沿いに双眼鏡や望遠鏡が並び、自由に野鳥の観察が出来るようになっています。 ツマとうろうろしていたら、常駐しているボランティアのおじさんが話しかけてくれました。 その後、おじさんの私物であろう自慢の望遠鏡で、干潟の鳥達に焦点を合わせては覗かせてくれました。色々な種類のサギやチドリ、カモメなどの特徴を細かく、一羽一羽見せてくれながら説明してくれました。 非常にリアルな模型や写真も使って、似ている鳥の見分け方や、餌の取り方の特徴など、実際に見ながら丁寧な説明が聴けるので、大変わかり易かったです。 館内にはこのような鳥の生態を解説した模型や、直接カニやヤドカリなどの干潟の生物に触れて楽しめる体験コーナーなどがあり、子供からお年寄りまで、多くの人が楽しめるようになっていました。 大変勉強になりましたが、それ以上に、身近にこんなにいい施設が在る事に驚きました。秋になってまた違う鳥達が飛来した時に、是非また来ようとツマと話しました。箱庭のように小さな自然ですが、こうして守られている事に感謝したいと思います。 さて、お買い物は谷津干潟のお隣り、「ららぽーと」に行きました。 歌うアイスクリーム屋は今日も長蛇の列です。店内からは例の歌が聞こえてきます。 もちろんここはパス(笑) 先日壊してしまったワインオープナー、ツマの日傘、スーパーのレジで使う布袋、SEOで輪行で使うフロント用のエンド金具、フレームカバーを買って、後は2時間程度の見るだけShoppingで過ごしました。 今日も充実した一日に感謝です。
2007.08.19
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今日は暑いですね~。午後からツマとお買い物の予定なので、家で大人しくしています。 先程、「ちょっとそこまで」おつかいに行くため、久々に「ママチャリ」に乗りました。もう何年も外に置きっ放しの雨曝しなのですが、フルアルミの車体は錆もなく、内装3段(ネクサス)もカチカチと調子いいのです。 然しながら重たい車両です。たまにこういう自転車に乗ると、いつも乗っている自転車が如何に軽いか再認識させられます。 この自転車は暗くなると勝手にライトが点きます。2つのLEDで、片方が点灯、もう片方が点滅というスグレモノですが、この電源が写真のハブダイナモです。 よく見ると「TENTOUMUSHI」とあります。テントウムシ・・・点灯虫ですか、安易なネーミングです。それなりに明るいのでそこらに出かけるくらいなら問題はありません。 1万円以下の激安ママチャリを除く最近のシティサイクルはこの手のハブダイナモを採用していることが多いようですが、タイヤを痛めず、バッテリー切れの心配の無いハブダイナモは通勤用の自転車や、夕方~夜間にポタリングするときには大変役に立ちそうです。 いずれにしても重量増や抵抗を考えるとロードバイクとは無縁の存在でしょうが、ミニベロとの相性はいいのではないでしょうか。 BD-1にハブダイナモの装着例を調べて見たら結構あることがわかりました。クイックリリース対応のハブダイナモはいくつかありますが、BD-1やブロンプトンへの実装例も多く見つかりました。 中でもひときわ目を惹いたのがこれです。 ピッカピカです。エンド幅も100mm対応。なにしろ「BD-1用」です(笑)。ちょっと重くなりますが、ナイトランの時だけホイールを替える等すれば、日中ポタには影響もありません。 いずれまた自転車通勤が復活する時が来たら、真面目に考えたいと思います。
2007.08.19
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気分転換に模様替えです。毎度拙いブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。明日(今日)はまた暑さが戻ってきそうです。
2007.08.19
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朝から余震が続いています。今こうしている間にも、ちょっと大きな揺れがありました。 千葉県北西部の午前の降水確率は40% 普通なら出かけませんが、久々に涼しい1日になりそうです。朝の気温が24度、日中も27度位で、日差しもなく絶好の自転車日和に思えてきます。 こうなると、もう出掛けずにはいられません。Cannondaleで出発しました。 昨日までの猛暑がまるで嘘のように、辺りには秋の気配がいっぱいです。稲もここまで稔り、早い田ではもう刈入れが始まっているところもありました。 風が冷たく、心地いいです。 途中で小雨がぱらついて来ました。顔に雨粒がポツポツとあたります。その後、小雨が降ったり止んだりを繰り返していましたので、今日は途中で折り返すことにしました。 途中、強めに振り出したので、道路脇にある熊野神社の分社へ避難しました。 木々が鬱蒼と繁る境内はひんやりした空気に包まれています。 空を覆う木々の葉が、雨を遮ってくれます。この涼しさの所為か、辺りにはヒグラシの声が降っています。今よりは秋づきぬらしあしひきの山松蔭にひぐらし鳴きぬ まずは参拝し、石段に腰を下ろして雨が通り過ぎるのを待ちました。足元に折り重なって積もる木の葉の隙間から、まだ翅の揃わないコオロギの幼生たちが慌ててピョンピョンと逃げ出します。耳を澄ませば、ヒグラシの声の合間にコオロギの声も聞こえてきます。 もうひとつ歌を思い出しました。庭草に村雨降りてこほろぎの鳴く声聞けば秋づきにけり ふと見ると、木の枝にアマガエルが居ました 君、その色は保護色だろう?目立ちすぎだよ。 暫くして雨が止んだので、帰路につきました。 思わず秋の気配を感じた今日のサイクリングでした。たまには雨に降られて雨宿りもいいですね。51Km 21.2Km/h
2007.08.18
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4:14 一昨日とほぼ同じ時刻にまた地震。揺れは同程度か、それよりちょっと大きい感じ。揺れは一昨日ほど長くは続かず。 おいおい、ゆっくり寝させてくれよ。
2007.08.18
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さあ、今日から仕事再開です。明日は土曜日ですが・・。 久々に曇り空、今日の予想最高気温は33度。 曇りとはいえ熱中症には要注意だそうです。天候は下り坂で、週末は雨になる見込みとのこと。なんだか生産性が全く上がりません。困ったものです。 この猛暑の中、よせばいいのに昼休みに浅草寺へ。観光客はいつにも増して多く、仲見世は人でいっぱいでした。脇の小道を通って伝法院通りへ抜け、閑散とした通りをぶらぶら歩いていたらチョンマゲ頭の饅頭売りが道端で天秤屋台を降ろして声を張り上げていました。 排ガス・歩行者・コンビニ・喫茶店・信号待ちする車・小走りで横断歩道を渡る勤め人・荷卸するトラック・・・ 比較的交通量は少なめな印象ですが、休みに入る前となんら変わることの無い日常風景です。**********結果的に、今日の東京地方の最高気温は37度でした。あづ~
2007.08.17
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明日から仕事が始まります。もう嫌で嫌でたまりませんが、生きていくためには仕方ないので諦めます。と、言っても明日行けばまた土日ですが(笑)。ちょこちょこアップしていたブログも、またいつものペースに戻ることでしょう。 こんなブログにアクセスしてくださる方々にも感謝です。また、コメントを入れてくださる方々、ありがとうございます。お陰で1ヶ月以上続いております。飽きっぽい私には奇跡です(笑) 今年の盆休みは記録的猛暑続きでしたが、海にも山にも、なにより思いっきり自転車に乗れた6日間(最初の土日含め)でした。 トータル走行距離は251Km(内、BD-1は45Km)でした。思ったほど距離は乗ってはいませんが、お陰で顔も腕もすっかり日焼けしてしまい、ツマには「照焼きチキン」などと揶揄される始末です。 いい歳をしたオヤジがこのまま出社に至れば、職場の若い人々が呆れ返ることだと思いますが、今更仕方ありません。 開き直って真っ白な腹や尻を見せてやりましょうか?セクハラで訴えられるのでやめましょう。 満喫した短い自身の夏を総括すれば、「蝉の如く」でしょうか。信州で目にした「風林火山」になぞらえば「飛び回ること蝉の如し」 明日から私は生気を失い地を這い、残暑の陽にチリチリと焼かれ、蟻どもに解体され・・・・・・嗚呼、テンションが下がってまいりました(笑) 蝉といえばこの夏は異常に多いように思います。そして徹夜で鳴いています。夏の夕暮れはヒグラシの「カナカナカナ・・・・」という風情あふれる声のはずが、アブラゼミの「ギーギー」声が一晩中続いています。 これまでも多少は夜鳴く蝉を聞いた覚えはありますが、今年は日中と変わらない位の大合唱です。夜になっても気温が下がらないため、多くの蝉が活動時間帯と勘違いしているのかもしれません。 自販機や店舗の灯りにもアブラゼミが群がり、近所のコンビニは店内に闖入した蝉を店員が追い払うでもなく見上げていたのが印象的でした。多分、散々追い出しても性懲りもなく入ってくるのに疲れたのでしょう。 近所の公園の街灯にもアブラゼミが大量に集っていました。 蝉は通常、日中活動しますが、正の走光性があります。気温が高く眠れない蝉たちは街灯に向かって集まってきているのでしょう。周囲の木々にはたくさんの蝉がぶら下がり、飛び回る蝉たちは金属製のカサに激しくぶつかり「カン!カン!カカン!カン!」 と乾いた音をあたりに響かせていました。足元には軽い脳震盪を起こしたのでしょうか、無数の蝉が落ちていました。 ある意味地獄絵図と化したこの光景に無情感すら覚えました。 私もこの蝉と同じ。周囲には滑稽に見える行動を繰り返しているのかも知れません。 いやいや他人の尺度で自らを測る必要なんてありません。自分には自分相応の尺度を持っていればいいことです。もちろん、独りよがりにならないことも大事ですね。 明日から気持ちを入れ替え頑張ります!
2007.08.16
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地震で目が醒めてしまって、何もすることが無くなってしまいました。ツマは今日から仕事が始まり、私の相手などしてくれませんので、「夏休み最後ぐらい大人しくしていよう」という前言はあっさり撤回することにしました。 5時30分に出発。目的地は手賀沼。早朝のハスの花を見に行きます。 木下街道を北上、国道16号線を越えて県道282をひた走ります。まだ時間が早いせいか車の通りもさほどなく、快調に進みます。いくつかのアップダウンを繰り返すと手賀の丘公園です。 ヘルメットからしたたり落ちる汗をぬぐって、木陰で休憩。 自転車に朝日が当って光っています。 ここから坂を一つ下れば手賀沼です。 手賀沼の南岸はこんな広い道が10Km程続いています。途中にハスの花を観賞できるスポットがあります。沼に木道が作られていて、ハスの花を間近に観察できます。 残念ながら、木道周辺はもう花が終わってしまったようです。仕方ないのでハスの花托の写真を撮ってきました。まだ一部は花が残っていましたが、数は少なく寂しい状況でした。 毎年8月下旬までは楽しめたのですが、この猛暑も原因の一つでしょうか。 帰りに木下街道沿いの「競馬学校」を覗いていこうと思いましたが、怖い顔の守衛さんが門のところで頑張っているのでそそくさと引き返してきました。現在活躍中の多くの騎手が、ここで訓練したそうです。 7時ちょっと過ぎに帰宅。38Km Ave.23.3Km/h このくらいがちょうど良いのですが、このコースは普段は車の通りが激しい上に、苦手なアップダウンがあるのでやはり変り映えはしないけどいつものコースの方がいいなと思いました。
2007.08.16
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4:15頃、ガタガタと揺れだしたので目が醒めました。私の住む所では震度3でした。 現在の気温は29度。暑さで眠りが浅かったのか、揺れ始めたのと同時に目が醒めたようです。 折角だから早朝ランでも・・・いや、今日くらいは大人しくしてましょうか。※16日早朝の投稿ですが、何故か見出しは15日になっています。楽天、しっかりせんかい!
2007.08.15
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以前、印旛沼サイクリングロードにナウマン象の像があると書きましたが、野尻湖にもありました。上が野尻湖、下が印旛沼です。作り、材質、動き、表情、リアリティ、どれをとっても野尻湖が上です。 いずれにしても太古の浪漫です。ナウマン象はこのほかにも各地で発掘されているそうで、積極的に見に行くほど興味はありませんが、偶然見つけるような事があったら写真を撮りたいと思います。
2007.08.15
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5:00 久々の早起きで、盆休み中初の早朝サイクリングです。昨日の疲れも全く無いので今日は100Kmを目指します。さて、まずはお気に入りの睡蓮池へ。この時間(6時ごろ)はまだ蕾なんですね。 ここで蕾を眺めながら今日のコースを考えます。既に気温は25度を超えていますが、結構体調もいいのでいつもの「利根川折り返しコース」に決定しました。 新川沿いから佐倉ふるさと公園へ抜ける間、コース脇の雑草が刈られていない場所が結構残っていて、走りにくい場所がありました。 疎水路から先は、コースを覆っていた雑草の手入れがされていて、走りやすくなっていました。 安食の踏み切りを越えて、利根川を目指す目印にもなっている自転車屋です。もう営業はしていない様ですが、「水谷」はBD-1の輸入を行っているあの「ミズタニ自転車」でしょうか?多分違いますね(笑) 「ネの車」って言うのも、元はなんて書いてあったのか気になるところです。私には難解すぎる穴埋め問題です。どなたかご存知の方がいれば聞いてみたいですね。 利根川に出て、銚子方面へ少し走るといつもの折り返し地点「水と緑の運動広場」です。ここで折り返すと往復で90Kmのコースですが、今日は100Kmが目標なので帰りは遠回りして帰ることにしました。 午前中の気温が低い時間に走るなら、トータル50Km程度で終わりにすべきかも知れませんが、十分な休憩と水分補給で体調も崩さず100Km走ることが出来ました。 ただ、帰りはやはり暑さが厳しかったです。 往路の平均速度は25.5Km/hでしたが、帰ってきたら22.9Km/hでした。もうちょっとゆっくりでも良かったかなと思います。 今日はやたらとトンボが飛んでいました。写真はムギワラトンボ。 ムギワラトンボって、全て♀なのは有名です。そして、♂は青い「シオカラトンボ」です。雌雄で全く違う体色なのは昆虫に限らず鳥や魚にも多いですね。 関係ないですが、あの「トンボ鉛筆」の会長が逮捕されましたね。********* 今日も暑いなあと思っていたら、各地で観測史上最高気温を更新していたみたいですね。群馬県館林では40度超えとか・・・・。 異常ですね。
2007.08.15
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鳥の声で目覚めました。気温は19度。今日も暑くなりそうです。これから朝食をとって周辺で遊んでから、300Km離れた千葉へ向けて帰路に。既にUターンラッシュが始まっているようで、どのくらいかかるか不明です。 わざわざ猛暑地獄へ渋滞してまで帰るのか・・・と思うとちょっと悲しいですね。********** 上信越で藤岡JCまで渋滞無し、その後一般道で順調に帰って来れました。途中ツマの実家に寄って挨拶してから先ほど帰宅。 昨日の涼しさが嘘のようなこの現実・・・。盆休みもあとわずかですので、明日こそは早朝サイクリングに行こうかな。でもドッと疲れが出たりして。
2007.08.14
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皆さんはご覧になっていらっしゃるでしょうか?こちらは折角空気のきれいな高原に来ているので、この天体ショーを楽しみたいと思っています。既にいくつか流星を見ました。いつもは見えない無数の星が見えるので感激しています。うっすらとした雲のような「天の川」も見えます。高感度なカメラがあれば、ぜひ撮っておきたい夜空です。 ところで、今、斑尾のホテルでモバイルPCにAirH"(PRO)を繋いで書いているんですが、かなり遅くて不安定とはいえ、こんなところでも繋がるとは少々驚きです。無線LANが無いとのことで半ば諦めていたんですが、世の中随分と便利になったものです。
2007.08.13
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4:30今朝は早起き。そしてよい天気。気温は・・・寒いくらいです。本来なら早朝RUNと行きたい所ですが、今日はそうもいきません。なぜならここは、峠の釜飯で有名な群馬県は「横川」です。上信越道の横川SAで休憩中です。渋滞を避けるため、2時過ぎに家を出て、先ほど付いたところです。今日はツマの希望で斑尾へ向かいます。長野県「野尻湖」に到着。 天気はいいのですが、風が強いです。木陰に入るとさすがに涼しいですが、陽に当たると暑いですね。ここまでくるのにいくつか峠を越えてきましたが、ローディは居ませんでした。急峻な坂は道幅が狭く、車同士がすれ違うのもギリギリといった感じです。路面は荒れて、谷側にはガードレールも無かったので、これは無理ですね。 野尻湖でボートに乗ると言う家族を湖面に送り出した後、そそくさと車の後部から艦載機を出動させます。暫し湖畔をポタリング。坂が多く、風もあって結構疲れました。こんな予定外の隙にも乗れるのは、やはり折り畳みミニベロならではです。 午後は戸隠高原でのんびり空を見て過ごしました。 ひんやりした空気がここのところ続いていた猛暑を忘れさせてくれます。思わず寝てしまいました。 陽が傾いてきたので宿泊地の斑尾高原へ。再び野尻湖畔を通って向かいました。 突然のツマの思いつきで今回の旅となりました。長野は今日、36.2度を記録したそうですが、高原の木陰は心地よい一日を送らせてくれました。 明日朝、千葉へ帰ります。
2007.08.13
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早朝サイクリングのはずが・・・寝坊しました痛恨の二度寝です。 滅多に二度寝なんてしないのですが、やはりそこは盆休みですから、これはこれで良しとします。これから風呂入って朝食済ませて支度してたら炎天下RUN確実です。 今日の千葉県北西部の予報は快晴、南の風、予想最高気温35度。遮蔽物の無いサイクリングロードはちょっと遠慮です。 そんなわけで今日はいつものコースを海の方へ逆走してみます。途中ダートがあるので、自宅からBD-1で行きます。海辺でのんびりってのも夏休みっぽくていいかもしれません。 折角だからそのままSEOかY'sROADにでも寄って来ようかな。では帰宅予定は夕方ってことで!また更新します。*************帰ってきました!ではご報告まずは昨日の睡蓮池から。もうすっかりお気に入りです。なんという清々しさ。この蝋細工のような色。見ていて全く飽きません。 が、今日は先を急ぎます。いつものサイクリングロードへ向けて、一般道をひた走ること10Kmで、川沿いのコースに出ます。 今日は印旛沼方面ではなく、海へ向かって南下です。南風が吹いていますが大した風ではなく、スピードも25Km程度で進みます。 5Kmほど行くと道はダートになります。ここから3Km程ダートが続きますので、普段ロードバイクで走ることはありません。BD-1はコンチネンタルのコンタクトを履いていますから、多少の砂利道など何てことありません。前後のスプリングサスが威力を発揮ですね。 なんといっても朝のこの道は天国です。覆いかぶさる木々の枝は日光を遮り、川面を渡る風がひんやりとして、まさに天然のクーラー、それもちょうど良い涼風です。眺めもまるで渓谷です。 やがてコースはオンロードとなり、暫く行くと南風に潮の香りが混じってきます。 花見川河口付近。海はもうそこ。河口は土砂が堆積して干潟のようになっています。サギがカニや小魚をつつく姿が見られます。 海ーーーーーーーーー!!! 青く、蒼く、そして藍く。 私のお気に入りポイントの茜浜はここからちょっと走ります。マリンスタジアムでは今年もサマーソニックをやっていました。人が広い歩道いっぱいに広がってゾロゾロ歩くので、危険ですが車道を走ったりしました。 自宅から約33Kmで到着。フロントバッグ&リアバッグでフル装備したBD-1から荷物を降ろし・・・準備が出来たら・・・・。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ごろーり。もうサイコーの気分。ここは、他の人々が殆ど視界に入らないんです。海と太陽を独り占めです。カンカンに照りつける太陽をちょっとつまんだりして。 暫く夏の太陽を浴びていたら、冷たい飲み物とアイスクリームを持ってツマ登場。ツマは車で来たので重装備です。 もうリゾート気分です。海風がテントの中を通り抜け、汗がサーッと引いていきます。ずうっとここに居たい気分です。 存分に夏を味わった後、ツマの持って来てくれた服に着替えて自転車ごと車に収容され、お買い物に同行です。 もちろん自転車屋も覗いてきました。ツマのジャージを買いました。ブルーの花柄の入ったCannondaleの爽やかなジャージです。 実を言うと、ツマもロードバイクに興味があるみたいです。 でも、ロードについては何も知らないツマが「私これがいいな」と指差した先は・・・デローザとコルナゴでした。さすがお目が高い・・・。 さらに「コンポはシマノなら最低でも105」だそうです。このあたり、教育が行き届いております。でも選ぶのはカンパばかり。ツマは「イタリア好き」なんでしょうか。
2007.08.12
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暑いです。こんな暑い日は、熱くて辛いものが食べたい!麻婆豆腐(笑)豆板醤をタップリ入れてもらって、息子が学校の授業で作った皿に盛って「イタダキマス」辛~~~!
2007.08.11
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今日から短い盆休みです。何処かに行く予定も無く、このままズルズルと過ごしてしまいそうです。ここのところ仕事が急に忙しくなってしまい、疲れが抜けません。 そんな怠けモードで「盆太り」は御免ですので、早速朝からポタリングです。(サイクリングとは言いがたいゆっくりペースです) いつものコースに出たときはもう真夏の太陽がガンガン照らしてきています。 水田の色、風に揺れる稲穂の擦れ合う音は、早くも秋の気配を感じさせます。 休憩所の脇では、「夏」が満開でした。今が盛りの夏にひっそりと秋の気配。まだまだ夏に分がある暑さですね。 今朝の天気予報では、今日は猛暑日らしいです。バテバテになる前に帰り着きたいので、いつものコースの中間を少し越えた辺りで折り返します。この暑さですが、今日はジョギングやサイクリングに来ている人が結構います。 木陰で一息。時折木立を抜けてくる風が心地いいです。 この時期、休憩は大変重要です。体力強化もダイエットも大事ですが、身体を壊しては意味がありません。「休みすぎ?」ってくらい休憩しましょう。私の場合、疲れたかな?と思ってから休むのではなく、疲れていなくても30分走ったら木陰で3分以上を目安にしています。今日はもっと頻繁に立ち止まりましたが。 トレーニングにはなってませんね(笑) 帰り道、いつも通る小さな池にスイレンが咲いていました。大きなハスの花も好きですが、スイレンの限りなく淡い桃色の花弁も魅力いっぱいです。夏の日差しを乱反射する水面にあってなお、目を引く可憐な佇まいでした。これから暫く楽しめそうです。 なにはともあれ今日から夏休み。楽しみたいと思います。 68Km Ave.:23.2Km/h
2007.08.11
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かなり前から気になっていたのがこれ。ふと思い出してネットで見たら・・・・スピードドライブ 確か2年位前に見たときは6.5諭吉程度だったはずなのに、今や約8諭吉!もう1台自転車が買えちゃう値段です。当時から「妄想」の対象でしかなかったですが、さらに果てしなく遠くへ。今日一日はスピードドライブやマウンテンドライブを妄想しながら過ごします(笑) シュルンプのスピードドライブは、通常クランク1回転に対してチェーンリングが1回転するところを、クランクとチェーンリングの間にギアを噛ませることによって、クランク1回転に対してチェーンリングを1.65回転(High Speed Driveは2.5回転)させるというものです。スピードドライブの切り替えはクランク付け根のボッチを脚で蹴飛ばすというのもユニークです。 40Tのスピードドライブを導入したとして、クランク1回転あたりの進む距離を私のロードバイク(コンパクトドライブ)と比較してみました。 仕事中にEXCELでグラフなんか作っちゃってます。〔計算条件〕(1)タイヤ周長 BD-1のタイヤは18×1.5で周長1,340mm、Six13は700×23cで周長2,096mmで計算しています。(2)フロント BD-1はSpeed Drive想定。Lightモード40T Highモード66Tで計算。Six13はアウター50T、インナー34Tで計算しています。(3)カセット BD-1:11-13-15-17-20-23-26-30-34Tの9段 Six13:13-14-15-16-17-18-19-21-23-25の10段 ギア比の大きいほうから1.2.3と並べています。BD-1は18段ですので18までしかありません。 こうしてみると、やはりロードはギアが近接しているのがよくわかります。トップ側ではクランク1回転あたりの距離の差はほとんどありませんが、ロー側ではBD-1が圧倒的に軽いことが判ります。 トップ側はそれなりに剛脚が要求されますが、クロスバイクなら千切れる程度のパフォーマンスが期待できます。またロー側では激坂もチャレンジできますね。 BD-1Zはフロント2枚を想定してディレイラー台座がはじめから付いていますから、比較的楽にフロント2枚にできますが、ここまでのパフォーマンスは期待できません。メンテナンス性もSpeed Driveは優位ですね。 でも、高いですよね、やっぱり。街の自転車やではフレッタ(スタンダード)の新車が9万円台で買えますし・・・・。
2007.08.10
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支点から作用点の距離が一定なら、支点から力点の距離が長いほうが少ない力で物を動かすことが出来る、っていうのはご存知「てこの原理」ですが、自転車のギア比を度外視すればクランクは長ければ長いほど少ない力で廻せるということになります。 かと言って可能な限りクランクを伸ばせばいい事では無いわけで、下死点が地面の下になるくらい長い(たとえば30Cmとか)とそもそも廻す事自体が物理的に不可能・・・などと馬鹿な話はおいといて、乗り手の体格に合わせないと廻し辛くなります。 今日はクランクの長さについて考えたいと思います。続きは夜にでも・・・。しかし朝から暑い。************なんてこった!仕事が終わらない!只今22:07。@会社************ 私が自転車を買ったときは(ワンサイズのBD-1はさておき)フレーム寸法にばかり気にしていて、あまりクランク長のことは考えていませんでした。店員さんは結構クランク長について話をしていたように記憶していますが、初めてまたがった新車に興奮してよく聞いていなかったと思います。また、ロードバイクにしても完成車を購入したので、最初からついてるクランクで十分だと思っていました。 Webで適切なクランク長を調べようとあちこち見てみました。一番簡単な説明は「身長の1/10」という説明でした。 身長約180Cmだと180mmとなるわけで、一般に出回っているクランクの上限ギリギリとなります。 実際にクランクを廻すと、主に動かすのは大腿の付け根と膝の2箇所の関節ですから、クランク長に関係するのは足の長さ、特に両者に挟まれた大腿部の長さ(足の大きさも多少関係しそう)と思われます。 身長に対する足の長さは個人差がありますし、また身長に対する足の長さの割合も、統計的には「女性のほうが足長」「身長が高い人のほうが足長」という傾向があるそうで、一概に身長と適正なクランク長の関連性はそれ程高くないようにも思えます。 当然、あくまで簡易的な目安として用いる基準ですね。 もう少し詳しい説明を探してみたら、「大腿骨」の長さと適正クランク長の関係を表にしているサイトを見つけました。http://www.kijafa.com/ 少々データが古そうですが、参考になりそうです。ただ、大腿骨の測り方を見て「こりゃ一人では測れないな」と思いました。 更に探すと、脚長から適正サイズを計算してくれるサイトを見つけました。http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bike_fit.html ここで計算してみたら、私の場合最適クランク長176mm 望ましいクランク長174mm~179mmと出ました。一般に市販されているクランクは160・165・170・172.5.175・180(単位:mm)ですから、私の場合は175mmがちょうど良いということになります。 結果として、今乗っている自転車はBD-1が170mm、Cannondaleが172.5mmで、どちらも適正より短いということが判りました。 ただ、適正といっても多少個人差もあるでしょうし、BD-1とCannondaleの差2.5mmの違いなんて全く感じませんでした。(多少の鈍感さは否めませんが)また、比較対象が無いこともありますが、漕ぎにくさ等も感じたことはありません。 小径車とロードバイクでは比較出来ないでしょうから、同じフレームに別の長さのクランクを付け替えて比較すれば違いが判るかもしれません。 ただ、1秒を争うタイムトライヤルに出場するわけではないので、多少のサイズの差は体感出来るほどではないと思います。現在のクランク長で全く不満は無いので、多分これが今の時点での私の最適サイズです。許容範囲としては175mmもイケるという解釈にしたいと思います 週末にサイクリングする程度ですから、あまり細かいスペックを云々するのも精神衛生上よろしくないですが、ホビーゆえの拘りっていうのもありますよね。 大切な自転車ですからいろいろ調べて納得しておけばまた愛着も増します。今後買い換える時が来たら、そのときにまた詳しく比較したいと思います。 ところで、クランクって結構高いですよね。自転車を買ったあとで簡単に買い替えられる値段じゃないです。
2007.08.09
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今日は立秋とはいえ、まだまだ夏はこれから。暑中見舞いが残暑見舞いに変ろうが、TVが何を言おうが夏です。さて今日のお題はコレ。長さは2センチ~3センチ位。詳細は今夜にでもアップします。**********ヒョウモントカゲモドキのタマゴです。 なぜ「もどき」なんてパチもんみたいな名前なの?とお思いの貴兄は、WEBで検索されたし。本種は「ヤモリ」の仲間です。 毎年入梅のころから晩秋にかけて、月1程度のペースで2個づつ産卵しているようですが、基本的にそのままにしているので、いつの間にか乾燥してペチャンコになっています。 たまたま去年は生んだ直後に取り出して面倒を見たところ、かわいい仔ヤモリが孵化して、感動的でした。 写真のタマゴは先月産み落とされたもので、これもすぐに発見したため取り出しておきました。うまくすれば今月中に孵化することと思われます。ただ、先日のセミのこともあり、放っておけばよかったのかも・・・と。今や後の祭り。 このヤモリは、いつも大きさの若干異なるタマゴを2個産卵します。明らかに小さいほうのタマゴは予備卵だと思われます。実際孵化するときも、大きいほうが先に孵化し、その後暫く間を空けて小さいほうが孵化します。 この体格差と数時間の差は彼らにとっては果てしなく大きな差となります。後から孵った固体は、ある程度の好条件で無い限り淘汰される運命にあります。 確実に種を保存するためとはいえ、ちょっとかわいそうな仕組みですが、それは人間が勝手にそう思っているだけで、自然界では極当たり前のことなのかもしれません。 誰かが生き残り、次の世代を担わなくてはならないとしたら、当然それはその重要な役割を果たせる可能性が高い者が残るべきで、その資質を問うための競争は必然です。 お互い譲り合って、シェアして、共倒れしたら・・・それこそ大罪を犯すことになります。でも熾烈な競争が起こって、あるいは二者の力が拮抗して、勝負が付いたときには勝者の体力も使い果たされていたら、これはこれで競争の意味がありません。 どちらか一方しか残れない状況になったときは、戦わずして勝敗が付いていることこそ、最も合理的で確実な仕組みであると思えます。 目の前にある「生まれながらの不平等」・・・・・。 そうじゃなくて、種の保存という同じ目的に対して、それぞれに与えられた大切な役割を果たすという点ではやはり平等ですね。生きることもまた試練です。生き残ることが何より優先という我々の価値観が、彼等からしてみれば不思議なものなのかも知れません。 食物連鎖のピラミッドにおいて下位に位置する多くの動物は、上位種の保存のために、つまり食われるために多くの子供を生むとも言われます。 いやそうじゃなくて、種としての本能のみに従って行動する彼ら個々に価値観があるわけではなく、その行動を垣間見て色々考えさせられる我々が、個々人の価値観で評価するからなのかもしれません。いやいや、そうじゃなくて・・・・・この2つのタマゴを見て、そんなことを考えていました。五蘊皆空、まだまだ修行がたりませぬ。
2007.08.08
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先日の日曜日に神宮外苑をポタリング中に見つけました。 昔のダルマ自転車を彷彿とさせるようなフォルムですが、シマノの6段グリップシフトも付いたいまどきの外装変速機自転車です。 前輪22インチ、後輪16インチのホイールです。 まだ新しい自転車のようでした。「COMMUNICATION MANIA WWW.COM-MANIA.COM」とあります。サイトを見てみたら、La Brea(ラブレア)という国産自転車らしいです。 乗り心地はどうなんでしょうか、気になるところです。 ミニベロに分類してもいいのかどうか、微妙です。
2007.08.07
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日曜日のパレポタの続きです。 神宮外苑から皇居に戻ったツマと私は自転車を畳んで車に積み込み、再び地上へ。目的地は銀座通りです。 途中、CANNONDALEのある銀座2丁目の「BALS TOKYO GINZA」に立ち寄りました。 思ったより狭い店内でしたがボトムやジャージなど物色しました。なかでもこのボトムはなかなか良さげでしたので購入しました。その他にもVREDESTEINのジャージなど数点お買い上げ。 さて、お買い物を済ませてから銀座通りへ。 今日は「銀座千人涼風計画」なるものを開催していました。 これは、銀座2丁目から8丁目まで4箇所に分かれて、約2000人で一斉に打ち水をして気温を下げ、省エネ・温暖化防止に貢献しようという試みで、数年前から行われている行事だそうです。 道行く人に参加を呼びかけ、一斉に撒こうということですが、開始は14:00だそうです。そもそも「打ち水」は午前中や夕方にやってこそ意味があるもので、このクソ暑い日中にやったら撒いた傍から蒸発して周囲の湿度を上げてしまい、かえって蒸し暑くなろうものを、企画だけ考える馬鹿者が強引に開催しているようです。 しかも浴衣を着た「打ち水ガール」なるオバサン達を大量増員してずら~り一列に並ばせて撒こうって言うんですから、往来の妨害にもなっています。 まあ、お祭り騒ぎの好きな人たちははしゃぎまくっていまして、犬までこんな格好をさせられて大変可哀想でありました。飼い主には「写真とってもらえて嬉しい」などといわれてしまいました。 それから現座4丁目辺りのイタリアンレストランでパスタランチとピッツァランチを注文し、お互い半分ずつ食べて店を出たところで14:00。打ち水が始まりました。 そこで又ビックリ。 打ち水ガールたちは桶ごと一気にぶちまけ始めました。打ち水って、柄杓や手のひらで掬ってちょっとづつ撒くものと思ってましたが、このおばさんたちは揃って「バッシャン」とぶちまけて、ハイおしまい。なんともオソマツな打ち水でした。 何年も前からやっているイベントにしては、風流もヘッタクレもない、単なる水を大量に無駄遣いする、蒸し暑くなるだけの迷惑行為だなと思いました。 水を撒いた後は一々「いま○○度です」「○○度下がりました!」とか放送していましたが、湿度が思いっきり上がっているので体感温度は変りません。それどころか「打ち水ガール」以外は余計に蒸し暑く感じたのではないでしょうか。 思いっきり蒸し暑さを満喫して車に戻りましたが、地下駐車場だったとはいえ車の中もサウナ状態。エアコンの温度を下げまくっていたら・・・18度以下にすると「MAX COLD」と表示されることを始めて知りました。何年も乗ってる車なのに。
2007.08.06
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今日は皇居をポタリングです。詳細は後程。**********そんなわけでアップします。 今日は東京駅に用事があったので、その後ツマとポタリングしようということになりました。有楽町国際フォーラムの地下駐車場に車を入れて、艦載機BD-1ZとBD-1Cで出撃です。 国際フォーラムでは「大江戸骨董市」が開かれていました。私たちは隅っこでそそくさと組み立てて、皇居に向かっていざ出発です。 皇居の周りは毎週日曜日の朝9時から自転車に開放されます。歩行者は歩道を歩くことになるので、実質片道4車線の広大なサイクリングロードとなります。距離的には大したことは無いのですが、思いっきり踏めるのでローディたちが集います。 私たちは当然端っこをゆっくりと進みます。景色は最高です。 気温はうなぎ上りで大変暑いですが、折角だから神宮外苑まで行こうということになりました。まずは国道246を目指します。この辺りはジョギングをしている人が多く、歩道は自転車も走れますが、注意が必要です。 最高裁判所前を右折して国道246へ出ます。取り敢えず記念に1枚。あまりお世話にはなりたくない所です。 日曜の午前中ともなると、驚くほど道は空いています。普段の慢性的な渋滞が嘘のようです。ゆるい坂を暫く登ると豊川稲荷があります。左が246号、三宅坂方面です。右が豊川稲荷。 赤坂御用邸の長い生垣に沿って走ると神宮外苑に到着です。 左上は銀杏並木です。毎年11月になると全てが黄色に染まります。TVや雑誌でもよく紹介されますが、ギンナンの香り漂うこの道を、一度実際に歩いてみることを是非オススメします。感動モノです。 ここも皇居同様、自転車に開放されます(右上)。右下は神宮球場の周囲に今夜の巨人ヤクルト戦の自由席を狙う順番待ちの人たちが場所取りのために貼った紙です。この状態がグルーッと球場を巡ります。 神宮外苑の一隅で、レンタルサイクルと共に自転車乗り方教室が開かれています。毎週開かれていて、小さな子供たちがペダルを外した自転車にまたがって練習しています。慣れてくると1つだけペダルをつけて、更に慣れると両方のペダルをつけて卒業です。 補助輪は最初から使わずに、ペダルを外して簡単に足がつくようにしてバランス感覚を養います。********** 私もツマも汗びっしょりなので、どこかでお茶でも飲もうということに。甲州街道に出て、四谷方面に進みます。ここも車が少ないです。 本当はオサレなお店で涼みたかったのですが、汗だくの2人に対するお店の反応が気になるので、四谷三丁目の風月堂でお茶にしました。(風月堂さん、ごめんなさい) 小一時間粘って身体も十分冷えたところで出発です。甲州街道の向こう側にある消防署の屋上にヘリが降りていました。なんだか違和感がありますね。 また246号に戻って三宅坂方面へ。桜田門へ到着。警視庁前で記念に1枚。ここもお世話になりたくない所の筆頭です。行程約20Km、平均速度12.6Km(爆) このあと物足りない2人は銀座へ向かいました。その話はまた明日書きます。
2007.08.05
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今日も暑い。昨夜からの強風が止まず、朝から強い風が吹いています。折角の晴れの休日なのに・・・もったいないですが午前中は家でおとなしくしてます。さて、昨日サドルバッグに入れるものに「ワイヤー鍵」と書きましたが、Six13ではsafemanを使っています。 あくまでも予備の鍵程度の強度しか無いですが、自転車をちょっと離れてコンビニに入るときなどに使っています。 基本的にロードバイクで出かけたときは自転車をおいてあちこち歩き回ることは少ないので、この鍵しか持ち歩いていません。 その気になればペンチでブチッと切れますが、無いよりはマシです。 心配なときはこの鍵をつけたうえでペダルを外して持っていくので、乗って逃げることも不可能だと思います。BD-1とSix13でペダルが共有出来る上、盗難防止にも役立ってます。 BD-1の場合は自転車から長時間離れることも多く、もうちょっとしっかりした鍵が必要なのでYPK cafe 2.0を使っています。 これは巻き癖がつかない上にちょっとはなれた固定物にも繋ぐ事が出来るので、ツマのBD-1と一緒に2台まとめてポールにくくりつけることも可能です。 BD-1などの小径車はシートポストも簡単に持っていかれてしまうので、前輪・後輪・シートポストをフレームと共に固定物に括り付けないと安心できませんから、ワイヤーの長さもそれなりに必要になります。そうなるとやはり選択肢は限られてきます。 ちなみにcafe 2.0は以前はロック部分が金属だったためフレームに当って傷が付き易いのと、なかなか外れないという欠陥があったのですが、今のモデルは樹脂製になって付け外しもスムーズになりました。ただ、ロック部分がデカすぎます。もう少し小さく軽くなるといいのですが・・・・・鍵は頑丈な方がいいので、両立は難しいですね。 ワイヤー鍵の巻き癖ですが、BD-1等の小径車にはかなり致命的な問題があります。当時BD-1と一緒に購入した鍵は、太いワイヤーをクルクル丸めてステムに専用アダプターで固定するものでした。 まるでカタツムリがくっついているみたいで可愛かったのですが、なにしろ巻き癖が酷く、タダでさえ不安定なBD-1がこの巻き癖に負けて固定物に引っ張られ、ひっくり返ることも度々でした。 Cafe 2.0は自転車への固定方法がなく、持ち運びに悩みましたが、いろいろ試した結果KLICKfixのアダプターをつけて、シートポストに固定しています。ワイヤーを丸めるときのマジックテープを100円ショップで購入して1本追加するとかなり安定します。<追記>結局、午後になっても風はおさまらず、家でダラダラと過ごしています。ふと見れば、我が家のトカゲ君がなにやら物欲しげに見つめています。おなかが空くといつもこのポーズで人のいる方を見ているのですが、どうなんでしょう、このポッテリしたおなか。なにやら柵に乗っかってしまってますが。「自転車乗らないでゴロゴロしてるとこうなるぞ」と言われている様で・・・・。
2007.08.04
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今日はサドルバッグについて一般的にサドルバッグを選ぶ基準は何でしょうか。(1)ブランド(メーカー)(2)容量(3)色(4)重さ(5)固定方法(6)形状思いつくままに挙げるだけで色々な要素が出てきますが、思った以上にバラエティに富んでいてサドルバッグ選びも結構迷ったりします。(1)について 自転車本体のメーカーと同じロゴが入ったものを付けたいというブランド志向な方もいれば、フロントバッグやその他のアイテムと同じメーカーで揃えたいという方もいますね。私の場合はBD-1と交換して使ったりすることを想定して、バッグ類はリクセンカウルまたはKLICKfix対応のものが条件になっています。(2)について あまり大きいものはかっこ悪いという方もいらっしゃいます。理由は様々だと思いますが、サドルバッグ自体使用しないという方も結構いますね。私は以下のものが入るというのが条件になっています。・替えチューブ2本・ワイヤー鍵・小型インフレータ・コンパクトツール(アーレンキーのセットなど)・チェーンカッター&コネクトピン&チェーンのコマ数個・ラジオペンチ(小ぶりのもの)・小さな羊羹(非常食)かなりの量ですね。(3)について 結構カラフルなものもありますね。フレームの色と統一感が出るように選んでいる方が多いと思います。私はあまり重視していません。(4)について 重さは材質や容量に依存します。軽いものがよければ軽い材質・小さいものとなりますが、たいした違いは無いと思います。1gに拘る人はそもそもサドルバッグはつけないでしょう。(5)について マジックテープでシートポストやサドルのフレームに巻きつけるものと、専用のコネクタを使うものがあります。私は(1)にあるようにKLICKfixで固定できるものが条件となります。(6)について これが今日のテーマです。私は容量より長さを重視しました。理由はリアフェンダーの代わりになるからです。 雨中や雨上がりの路面では、泥交じりの飛沫でウエアの後ろにヨゴレのスジが付いてしまうことがよくあります。淡い色のボトムを穿いている場合、見ようによってはかなり「困った人」に映ってしまいます。事情を知らない人からはきっと誤解されると思います。 そんな時、長めのサドルバッグが威力を発揮してくれます。完全に防いでくれるというわけではないですが、少なくともボトムの後ろ中央は守ってくれるため、其の効果は世間の目に対して絶大です。 結果選んだのが、MICRO 150 PLUSで、なかなか使い勝手がよく、底面も雨に強い素材なので安心です。
2007.08.03
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頭の上からカーッと照りつける太陽、アスファルトから立ち昇るモワーっとする熱気、渋滞する車の列。勘弁してくれ・・・・。いっそこのまま水上バスで・・・・ 体がもう、溶け始めてきている。脳みそはとうに沸点に達し、両耳から淡い霧状の煙となって周囲に拡散し始めている。 13:55分。既に昼休みはとっくに終わってる時間。脳みそが溶け始めた私はスターバックスの一番奥のソファで半ば放心状態に陥っている。そこへ電話がかかってきた・・・。相手「もしもし、○○さん?」私「あい。」相手「14:00からのレビューの件ですが、会議室がXXXXに変更になりました」私「レビュー?何の?」相手「明日、顧客に提案する際に使う資料の内部レビュー、お願いしてましたよね?」私「そうだっけ?今日じゃなきゃだめ?」相手「明日の朝が本番ですから。」私「もう資料は出来てるの?」相手「先ほど出来ました。」私「じゃ、もうそれでOK」相手「ちゃんと見てください!」私「・・・・・」この時点で私の既に意識は朦朧としている。自分の置かれている状況がわからなくなってきている。相手「今どこにいるんですか?」私「会議室。こっちは涼しいから動くのヤダ」受け答えが子供になっている相手「どこの会議室ですか?」私「SB会議室」サボっていることを自ら吐露する愚を犯す。相手「いい加減にしてください!ちゃんと来てくださいよ!ガチャン!!!!」 サイテーである。でも、脳みそが溶けてしまっているので致し方ないのである。もはや冷静な判断など出来ようはずもない。 SB会議室とは私たちが使う隠語で「スターバックス」の事。実際会議室がイッパイで使えないときなど、打合せに利用しているのである。そのほか、VE会議室:ヴェローチェTR会議室:タリーズDT会議室:ドトールSM会議室:サンマルクDN会議室:デニーズMC会議室:マクドナルドPR会議室:プロントなど、多くの会議室が存在する。現在はSBとMCをよく使っている。 私の場合、ホワイトボードにいつも「SB」とか「MC」とか行き先として書いて、堂々とサボるのであるが、今日は昼飯のまま戻っていないので何も書いていないのであった。 しぶしぶ戻って会議室へ。目を三角にした人達の視線が突き刺さるのだったが、体が半分溶けてしまっているので、そんな熱視線など素通しである。 小1時間ほどの拷問を受けているうちに段々身体が冷えてきて、半分溶けていた組織が再生し始めた。なんとか乗り切り、レビューが終わった後で、先ほどの無礼を詫びに行く。私「さっきはSB会議室にいることを書いておかなくてゴメン。今度からキチンと書いておくよ」相手「そういう問題じゃないですよ!」いかん。まだ脳みそが溶けたままだった。
2007.08.02
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今日から8月。そして関東甲信越地方もようやく梅雨明けとなりました。 南の海上には台風5号が来ていますが、取り敢えず週間天気予報は晴れマークの行進となっています。 今日も都心は日中30度を越え、猛暑日となりました。やっと夏本番といったところでしょう。 毎年夏になると自転車乗りは熱中症や脱水に気を使わざるを得なくなります。 よく「のどが渇いたと認識した時点で既に脱水症状」「頭がボーっとしてきた時点で熱中症」と言われています。症状を自覚した時点で既に遅いということで、これはつまり「常に先回りして予防」するしか手立ては無いということです。 逐次給水可能で、体温を上げすぎない環境が必要ですが、河川沿いのサイクリングロードは一般的に「コンビにはおろか給水所・自販機なし」「直射日光浴び続け」という状況下にあります。 あらかじめコースを調べ、給水設備の有無や日陰になりそうな場所(鉄道や国道のガード下や公園など)の確認はもちろんのこと、必要十分な水分確保と体温を上げすぎない装備を怠ってはなりませんね。脱水や熱中症はハンガーノックなど比べ物にならないほど危険で深刻な症状であり、命に関わることであると認識すべきですね。 さて、今日は給水について考えてみました。 私の場合、街中をポタリングする場合を除き、常に2ボトルで走っています。一方が空になったら補給できる場所を探します。 ところが、よく行く印旛沼、利根川、江戸川のサイクリングロードのいずれも給水できるポイントが少ないのでいつもギリギリまで頑張ってしまいます。いままで幸いにも脱水でぶっ倒れたことは無いですが(ハンガーノックは恥ずかしながら何度か経験してます)これからの季節はやはり心配です。 夏場は特に汗によって失われる水分が半端ではありません。走っているときは気付かなくても、停止したとたんにドバーっと汗が出ますが、走行中は常に風が当たっている為、汗は出るそばから蒸発してるわけで、実際には常に止まっている時の吃驚する位の汗が出続けているということになります。 気をつけて給水し続けていたつもりでも、サイクリングから帰ってきたら何キロも体重が減っていたりする(決して痩せたわけではなく、枯れた)のですから、これはもう水分を取り続けないと駄目なくらい汗をかいているわけです。 少なくとも10分間隔くらいで補給すべき事を考えると、そろそろ無理も出来ない歳になってきたのでこういうものを考えないといけませんね。 ただ、自分の背中で暖められたものを飲むのもちょっと・・・という感じもしますし、背中がべったり汗をかきそうな気もします。使っている方がいたら、使い心地など是非お聞かせいただきたいと思います。 もちろん汗と一緒に塩分をはじめとするミネラル分も失っているわけです。 走っていると手足がまるで砂が付いたようにザラザラしてきたりしますが、よく見ると白い塩の結晶だったりします。黒っぽいウエアなどはこれがよく目立ちます。舐めるとなるほどショッパイので、塩分だということがよくわかります。 これは補給する水分の成分にもある程度気を使わないとならないということで、各自いろいろと工夫されたドリンクを用意されて走っていると聞きます。私の場合、水に若干の粗塩を入れたりすることもありますが、市販のスポーツドリンクには優れたものもあると思いますから、研究の価値が有りそうです。これもまた先達の方々のアドバイスが是非欲しいところです。 ウエアについても最近はいろいろと揃っているようですので、また考えてみたいと思います。 とにかく、今年の夏も暑くなりそうです。「脱水・熱中症・ハンガーノック」には十分気をつけて、すばらしき自転車ライフを満喫したいものです。やはりこれも「備えよ、常に」ですね。
2007.08.01
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