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昨日の朝、家を出ると、黒いアスファルトの上を白いものが跳ねていました。霰のようです。 駅のホームで電車を待つ間にも段々と激しくなり、一時は完全に雪のような状態になりましたが・・・・やがて雨に変わりました。 千葉でも日中に珍しく雪になりました。 明日は菜の花サイクリングの日ですが、この冬一番の寒さに見舞われ、期待していたポカポカサイクリングは残念ながら夢となりそう。 雨の日は、片手で傘を差した自転車がヨロヨロと走る光景をよく目にします。それも殆どが歩道走行です。 あまりに危険。どうしてこういう行為が平然と出来るのだろうか。本人が単独で事故って逝くだけでなく、それに巻き込まれて被害をこうむる人がいる事にどうして意識が及ばないのだろうか。 或いはそれが判っていながらやっているのだろうか。 昨日、Oyajiは「自転車人よ、紳士淑女たれ!」なんて偉そうなことを書きましたが、大切なのはやはり「気配りと思いやり」なんだろうなあとしみじみ思うわけです。 例えば、雨の日に横断歩道で信号が青に変わるのを待っているとします。勿論、徒歩で傘をさしています。 自分は横断歩道を渡りたいので、歩道上に立ち止まっているわけです。 そのとき、傘をさして歩道上に立っている自分の存在が他の歩行者の通行の妨げになっていないかというところに意識が及ぶかどうかです。 周囲を気にして、誰かが通ろうとすれば少し避ける。それが気配りですよね。 でも、Oyajiはこう思うんです。 横断歩道で待つときは、他の歩行者の妨げにならぬよう、最初から十分に歩行エリアを確保できるところで待つべきだと。 誰かが来たら避けるのではなく、最初から避けなくても済む方法があるのならそれを選択する。 道幅のあるCRでもど真ん中を走る人が居ますよね。誰かが前から来れば避けるつもりなのでしょうが、前から来る人にはその人が避けてくれるのかどうかなんてワカりゃしません。 万が一のことを考えて、それなりの回避行動をとります。でも、最初から避ける意思を明確にしてあげれば、お互い気持ちよくすれ違えるわけです。 真ん中を通らざるを得ないような場合は前方から来る自転車に「あなたの存在に気づいていますよ」という意思を明確にするために、少し手前から「顔を少し上げる」「手を挙げる」「少し左に寄る」などのアクションを起こせばそれでいいのです。 大抵の場合、相手はそれに応じたアクションを返してくれます。 最も大事なことは、最初から右側を十分に空けておくと言うことですよね。後ろから接近してくる人に対しても、それは明確な意思表示になり得ます。 でもね、 こんなことは単なるマナーの一つです。 信号を守るのは当然の事ですし、例え明確にルール化されていなくても狭い道ではスピードを出さないのは当たり前です。 一般にマナーと呼ばれるものはいつかルール化される可能性があります。 ルール化されれば守るのは当然の義務であって、つまりマナーは守って当たり前の一般的な事柄なわけです。 それが守れない人が目に余って社会問題になったらルール化されるわけです。「俺はマナーを守っているぜ」それは当たり前のことですよね。 マナーを守っているだなんて、本来は特に胸を張れる様な素晴らしいことじゃありません。ルールであれば言わずもがな。周囲にマナーを守らない馬鹿者が多すぎるだけです。それはつまり世間の基準が低すぎるだけなんです。 気配りとか思いやりとか、あるいはそれらに裏打ちされた行動っていうものは、マナーとかルールとか、そういう次元の事ではなく、もっと高いところにある「心の在り方」の問題だと思うんです。 自分を愛するのは結構なことですが、同様に他者を愛することも出来るか、です。 そういう紳士・淑女に、Oyajiはあこがれます。 それはとりもなおさず自分がそうで無いから、俗物だから、に他なりません。 なかなか出来ることじゃありませんよね。でも、時折そういうことを思い出して、自らの行動に取り入れてみたい、そういう努力をしてみたい、と思うのです。 一歩でも、そういうところに近づきたいものです。 気持ちだけでも、ね。
2009.02.28
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なんかタイトルが変な感じ(笑) 昨日の続きです。 昨日のグラフに若干手を加えてみました。 一般的な巡航の目安となる、ケイデンス80rpm~100rpm及び速度25Km/hr~35Km/hrの重なる部分に赤く網掛けしました。 この2つの帯が重なった部分に、より多く重なっている線が汎用性が高いギア比を持つコグの線と考えられるわけです。 すると、フロントを51Tとした場合はリアは17Tから19Tがベストに近い選択と言えます。 トラック競技ではもっと小さなコグでギア比を稼いで、ガンガン踏み込むことによってスピードを出すわけですが、ポタででそんなことやっちゃいけません。乳酸が溜まって帰れなくなっちゃいます(笑) 勿論これは平地の長距離巡航が前提ですし、Oyajiの通常の走行では25Km/hr~30Km/hr未満が殆どですので、若干ズレて18T~20Tが無理の無いチョイスという事になります。 コンパクトクランクのアウターを使ってケイデンス80のとき、27Km/hr弱という設定だと思っていただけたら、どの程度の負荷かお判りになると思います。 平地であれば無理の無いギア比ですね。いわゆる「有酸素運動モード」に近いのではないでしょうか。 そういうわけで、Oyajiはリア18Tをメインで使用しています。(グラフでは上から3番目、オレンジの線) さて、この場合で困るのが下り坂です。 下りではどんどんと加速がついてきますから、ロードバイクだったら50Km/hr程度の速度になることはそれほど珍しいことではありませんよね。皆さんもサイコンのMAXが50Km/hrをオーバーしていたなんていうのも何度か体験されているのではないでしょうか。 ところがピストの場合はそうはいきません。何しろ固定ギアですから漕ぎ続けないといけないわけです。 Oyajiの弐号機の場合はどうかというと、18Tのコグで50Km/hrをたたき出そうとすればケイデンスは140rpm位になります。つまり強制的に140rpmで足を引っ張りまわされるわけです。 これは実にムチャな話で、実際には120rpm位から足がついていけずにエンジンブレーキ状態になります。ところが自転車は勝手に更に速度を増していこうとするので、やがて追いつけなくなった足がクリップから抜けそうになります。(クランクが勝手に前へ出ます) 1分間に100回転を越えるスピードで回転するクランクから足が外れてしまうと非常に危険な状態になります。足を戻そうにも早すぎて捕まえられず、万が一アキレス腱などが巻き込まれでもしたら・・・・これは凶器です。間違いなくブッた切られます。 この状況はギアが軽ければ軽いほど(つまりリアの歯数が多いほど)顕著となります。 グラフを見ればお判りのとおり、20Tのコグの場合、50Km/hrでは150回転を突破しています。高ケイデンスの世界を体感してみたい方はローラー台などを使って挑戦してみてください。(いきなり路上でやるの危険ですから絶対におやめください。十分に練習されてからの実践が大事です) ※注:無理に高ケイデンスを実践しようとすると、慣れていない場合は脚の毛細血管の破断等が起こりますのでくれぐれもご注意を。2~3日は足が痛くなるかもしれません 普段90rpm程度で巡航されている方の場合、150rpmに到達するのはかなりしんどいと思います。一部のマニア?の方々は180rpm位まで上げるそうですが、あまり意味は無いと思います(笑) つまり、「上りが楽なほど下りが辛くなる」ということ。 一度自転車にスピードが付いてしまうとバックを踏むこともままならないので、こういうときにはブレーキが必須の存在となります。 折角の下り坂をブレーキをかけながらゆっくり降りていかねばならないので、集団でポタるときはこれがネックになります。 皆さんフリーでチャ~っと下りたいところを、前を走るピストがブレーキをかけながらペダルを廻すという珍妙な按配でゆっくり下っているわけです。 当然「下り渋滞」が発生します(苦笑) 下った直後の上り坂が見えている場合は皆思いっきり加速しておきたいところなのですが、ピストがボトルネックになって後続を巻き込んでの上りへと続くわけですね(笑) 起伏に対応できないOyajiのようなぬるいピストは、集団の最後尾がお似合いなのです(笑) そういうわけで長距離ライドや大きな起伏のあるコースでのイベントには、ピストでの参加は自粛するのが吉ですな。 結論としては、・ピストのポタではギア比は3.0~2.5位が無難。・ギア比を小さく(軽く)すれば上りが楽な反面下りが辛い。・下りでは最後尾に。・下り坂で限界まで回転を上げてはいけない。制御可能な90rpmを目安に必ずブレーキをかける。・ココロのブレーキはいつでもかけておく。(これはどんな自転車でも同じ) とまあ、こういうことになりました。 これからシングルをお考えの皆様、参考にしてくださいませ。 最後に ピストは決して危険な物ではありません。昨今のブームで免罪符でも得たかのように狭い遊歩道でムチャな飛ばし方を平気でして悦に入っている「自称ローディー」達が増えている中、遥かに紳士的で、そして真摯な運転技術が身に付く素晴らしい自転車だと思います。 勿論、運転者の心がけ一つという部分ではどちらも同じですが。 自転車人よ、紳士淑女たれ! ま、自分に言っているんですけどね。
2009.02.27
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今回はちょっと(かなり)真面目なテーマです。 ピストを含め、シングルバイクはギア比が固定されるので、走行ルートの状況(起伏や距離)に応じて適・不適が出てきます。 基本的には整備されたフラットなトラックを走る事が前提になっていると考えれば、荒れた路面や起伏の多い、通常のポタで走る様なコースのほぼ全行程が「不適」だったりします。 最近多く見られる街乗り用の市販ピストは「両切り・Wコグ」と言われる、ハブの両側にコグ(小ギア)をつけることが可能なホイールが初期装備されていることが多く、「15Tと18T」などのようにホイールの向きを反対に入れ替えることによってギア比を変えることができます。左15T 右18T(写真のハブは三信プロフェッショナル) ※一般的にはフリーコグと固定コグを組み合わせているようです。 しかしながらタイヤ自体に進行方向が決められていたり(トレッドパターンで決まる)する場合もあり、Wコグであっても実質的には使えない場合もあります。(左右を入れ替えるとタイヤが逆になってしまう)写真のタイヤはVittoria RubinoPro また、ハブ一体型のバトンホイールやディスクホイール、一部の競技用のハブの場合はコグは一つしか付けられません。写真のハブはSpin 3バトンホイールのもの 従って、出先でギア比を変えるなどということは容易ではありません。(ロックリング外しなどの工具持参なら可能ですが) そんなわけで、ピストでポタに出かける場合は出発する時点でその日一日のギア比が固定されることになります。 ギア比が固定されると言うことは、当然ケイデンスとスピードの比も固定されるという事になります。 Oyajiの弐号機はフロントが51Tです。 仮にコグを13Tから20Tまで揃えたとすると、スピードとケイデンスの状況は以下のグラフのようになります。(また仕事中に余計なことしました(笑))縦軸がケイデンス(rpm:1分間のクランク回転数)、横軸が速度(km/hr:時速)※タイヤ外周は一般的な700×23Cの2096mmで計算しています いつも走っているコースでの自分のケイデンスや巡航速度を想像しながら、例えばケイデンス80rpmで25Km/hrを想定するなら、一番上(ギアの大きい)20Tを選択します。 逆に言えば51-20で走るならケイデンス80rpm位の時に25Km/hrで走っていると言うことになるわけです。(実際にはケイデンス78rpmで25Km/hr) Oyajiがサイコン無しで「○Km/hrで巡航」等と言っているのはこのためです。ケイデンスは大体身体が覚えていますからね。 こんな感じで自分に合ったギアレシオを選択していくことになります。 さて、明日は実際のポタでのコグの選択について考えたいと思います。
2009.02.26
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今年に入ってあまり走っていないなあと思いつつ、寒さに負け、花粉に負け、己に負け続けての2ヶ月が過ぎました。 この2ヶ月の間、ポタは全て弐号機。したがって正確な走行距離は知る術もなし(笑)やっぱり何か付けるべきかな・・・・と思いつつも、未だに何も付いていません。 とりあえずブログを元に記憶を遡ってみたところ、おおよその距離はわかりました。 1月は約250Km 2月は約160Km 天気の良い週末しか乗っていないし、1回のポタは50Km位で満足しているって事でしょうか。 快適さという点では圧倒的にロードに軍配があがります。登り坂の途中から走り出す事だってできるし、下りでは何もしなくたってスイ~っと進むし、100Km位なら大した疲労感もなく走れるし。 でも、ロードの場合、快適さとは裏腹に、ハンドルからちょっと突き出た小さな液晶の窓に表示される、刻々と遷り変る数値にいつしか振り回されていたような気もします。速度とか距離とか、その窓に表示されている数値でその日のポタの充実度が測られている様な。 そうなると半ば義務的に、或いは追い立てられるように速度やら距離やらを確保しようとしてしまうんです。そして数値による達成感がポタの充足感に置き換わっていくような感覚。 何事も数値化すれば、いずれ自分のスタンダードが出来ます。そしてそれは必然的に評価尺度になっていきます。評価があればこそ、その数値を底上げしようと頑張るわけです。やがてはそれが目的になっていく。手段が目的になってしまうことって往々にしてありがちですね。 少なくともOyajiの場合はそれが目的じゃないんです。 反面、評価されないってラクですよね。どんだけ怠けたって平気です(笑)評価尺度が無ければ、何事も簡単です。 「今日はもう十分満足したからこれで終わり」って出来るんです。「え?まだ30Kmしか走ってないのに?」なんて興ざめなことを言うKYなもう一人の自分に出会うことも無いんです。 ある意味、そうやって手を抜く自分を正当化しているとも言えます(苦笑) きっと怠け者はこうやって育っていくんだな(笑) とは言え、好きなだけ立ち止まって風景を見て写真を撮って芝生で居眠りして海岸で日焼けしておしゃべりしてスローに走って暗くなる前に帰る。結果20Kmしか走って無くてもOK。っていうか距離はそもそも不明。それがしたかったし、何より楽しい。自転車が無かったら出来なかったのも事実。 で、あとでコースを地図でなぞると「ありゃ、これっぱかりしか走っていなかったのか」となるわけ。でもちっとも不満じゃないし、気がつけば太腿がパンパンに張っていたりする。 評価尺度の無い幸せ・・・・仕事じゃ絶対ありえない天国。 今のOyajiはそれが仕事のストレスから開放してくれているんだと思います。 この1年間、ピストに傾倒していたのも、そんな潜在的な充実感があったからかもしれません。もし壱号機に無機質なサイコンの液晶画面が付いていたら、弐号機は生まれなかったかもしれないなあ・・・・・。 カーブを曲がるたびに爪先がタイヤに当たらない様に気を遣い、坂になるたびに上りと下りの両方で苦労して、走り出しは重く、でもそれがまた面白くもあり。 いつかまたロードに回帰して行くのでしょうが、当分の間は楽しませてもらおう。 そんな事をふと考えた雨の1日でした。
2009.02.25
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先日の「Oyaji好みのママチャリ以上ロード以下バイク」のことなんですが、かなり近いものがありました。FUJI STRATOS スレッドステム&フロントシングルのフルクロモリバイク。細くてしなやかなシルエットがイイですね。 ヘッドパーツ、シートクランプ、クランクのゴールドが美しいです。 サイズは430mmからと言う事で、160cm未満の女性でも十分乗れます。 残念ながらフレームはスローピングになると言う事ですが、仕方ない事ですね。ホリゾンタルにしたら背の低い方はトップチューブを跨げなくなっちゃいますから。女性サイズで700cのフレームだとスローピングしかありえないかな。Oyaji好みのホリゾンタル でもSTRATOSなら大して弄らなくてもOyajiの希望に近いです(だから自分のじゃないって!) 強いてあげるならば・ハンドルバーを若干短く、そしてライザーに・RDのSORAをTIAGRAか105に・ブレーキレバーをもちっとお洒落でショートなものに 更にあちこち見ていたら、STRATOSにこんな限定バージョンもありました。 もっと明るい色にすればいいのに・・・・とも思いますが、コレばっかりは人それぞれですからね。 難点なのは、STRATOSは「ちとお高い」って事です。 購入後にあれこれ手を入れると結構行っちゃうかもしれません。そうなると外に置きっぱなしに出来なくなっちゃいますから、買ったとしても暫くはノーマルですかね。 いずれにしてもなかなか見た目の軽い、シンプルなバイクだと思います。これならクロス嫌いのOyajiとしても許せるなあ。で、ツマの反応ですが・・・・・「色がねえ・・・・」 もうちょっと明るい感じの色が好みのようです。 やっぱりオススメなのはオリジナルの方かな。Body+の方は・・・ホイールの色だけでも、もうちょっと考えたら良かったのにと思います。フィットネスバイクにしては爽やかさが足りないかな、と(笑) あ、オリジナルも暗いって? そりゃまそうですね(苦笑)
2009.02.24
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まだ風の残る日曜日、新川へ。 川沿いに植えられた千本桜も咲き始め、春本番も近い事を感じさせます。 まだ2分咲きってところでしょうか。全く咲いていない樹もあって、やはり日当たりとかが大きく影響するのでしょうね。 コース上にはサイクリングを楽しむ人も多く、ふるさと広場の休憩所も自転車でいっぱいでした。 黄色い自転車・・・浮いてますね。壁にペイントされた落書きみたいだ(笑) ピカピカのデローザIDOLに乗られた方に声をかけられ、少し立ち話をしました。 クランクまでカーボンを奢られたそのIDOLを持ち上げさせてもらったのですが、その軽いことったら!感動的な軽さでした。全体で6Kgほどなのだそうです。それに比べたら後輪だけで1.5Kg近くもある弐号機なんてママチャリですね(笑) お値段を聞きましたら、弐号機が10台買える作れる値段でした(爆) 向かい風&横風に煽られながらのポタでしたが、春の風は気持ちいい・・・・はずですけど、やっぱり花粉は多くて思いっきり被爆しました(笑) それでも春は新しい芽吹きの季節。 チューリップも元気な芽を出していました。 農家の方も一段と忙しい季節ですね。 自転車に乗るにはいい季節。そして来週は菜の花サイクリング。晴天だといいな。
2009.02.23
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昨日は風が強かったですね。一昨日の強烈な低気圧の影響でしょうか。 天気は良かったので、ツマとショッピングに出かけました。 土曜日の神宮前は多くの人で賑わってました。 で、このお店へ。le coq sportifのフラッグシップショップ・原宿店 なかなか綺麗なお店で、サイクリングウエアも結構充実してました。 いつもモンベル一本槍というのも寂しいので、春から初夏にかけて使えるウインドジャケットとウインドパンツを購入。 春先は一日の中でも気温の上下が激しいですし、突然の小雨程度には対応できるよう、ジャケットは撥水機能のあるタイプ。 ルコックのウエアはあちこちのスポーツウエアのお店で取り扱っているので、結構ポピュラーですよね。 それからついでにこんな店も覗いてみました お店の前は怪しげなピストでいっぱい(苦笑) ストリート色が強くて、ちょっとOyajiには場違いでした。早々に退散(笑)
2009.02.22
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ツマに買ってあげんと思いながらも、そこは前科持つ身の悲しさか下心アリと判断されて、けんもほろろに跳ね返された自転車の話です(アホか) とまあ、ママチャリ以上、ロード以下でお値段も手ごろなバイクっていうことなのですが、イメージ的にはクロスバイクに近いのかなと思うのですが・・・・・【以下妄想】 実を言いますと、Oyajiはクロスバイクが余り好きではありません。 (自分で乗る自転車じゃないんだから、自分の好みを言ってどうする(笑)) これといって特徴の無い、弱点も余り無い、MTBとロードのいいところを集めましたという優等生的なコンセプトがどうにも・・・・。 天邪鬼で飽き性で後ろ指さされたい派(どんなヤツだ)のOyajiとしては、なんとなく「収まるべきところに収まってるモノ」が気に入らないのです。どっちかと言うとマイノリティな人格ゆえの嫉妬なのか(苦笑) (周囲からも「変った人」とか「難しい人」とか言われているので、クロスオーナーの方、どうか気分を害されませぬよう) ・・なんて、人に買ってあげるといいながら自分好みの選択をしようなんて考えているから下心だと思われるんですよね(笑) さて、カテゴリ的にはクロスになったとして・・・(まだ買う気か?)Oyajiとしてはどんなイメージを持っているかと申しますと、・フレーム・フォークはクロモリ(アルミはNG)・スレッド式ステム(ハンドル高の上下が簡単)・ダイヤモンドフレーム(出来ればホリゾンタル)・フロントは一枚(ダブル・トリプルはNG)・ホイールは700C とまあ、こんな感じなんです。 街乗りでは滅多に使わないフロントディレイラーはこの際捨てて、小さめのチェーンリング一枚で小さな坂道にも対応したい。その代わりリアのギアはフルに活用するということで、最低でもTiagra位は欲しい。 ワイドレシオにするのもいいかもしれないな。MTBコンポ(XTなど)でも面白いかも。 STIは要らないので、クラシックなダウンチューブのシフトレバーかラピッド系になるなあ。ドロップハンドルにする必要も無いわけで・・・・フラットハンドルバー若しくはライザーバーハンドル。となりますね。 ちょっと短く切り詰めてピスト風にするのもアリかも。ブレーキレバーはやっぱりショートリーチですかね。 ここまでくると、なかなか(というか全く)候補に挙がるバイクがありません。 やっぱ作るしかないですかね(笑) あ、誰かの視線を感じる・・・・・コソコソ ,,,,,(・_・ )ノ | 柱 |
2009.02.21
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一瞬、スプロケットだと思ったアナタ!アナタは病気です。ホームセンターで実物を見て「なんでここにスプロケが?」と思ったOyajiは末期ですが(笑)
2009.02.20
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寒い日が続きます。 朝は特に寒いですね。出勤がつらいです。 でも青く綺麗に晴れ渡った空を見ると、清々しい気分になりますね。 昨日の朝もそんな青空でした。 そんな澄んだ空を、朝日に照らされて輝きながら飛んでいく飛行機 あれに乗って何処かに飛んで行きたいと、脳内逃避行。 南国の海でぼーっとしたいと思うOyajiです。
2009.02.19
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寒い日が続いています。 ツマの話だと、昨夜は自宅付近でちょっぴりですが雪がちらついたとか。 通りで寒いわけです。 今週いっぱいはこんな感じで寒いようですが、春はしっかり近づいているわけで・・・。 春は芽生えの季節です。 Oyajiの妄想も大きく芽生える時期です(笑) さて、今年も何かしらやらかそうとは思うのですが、今のところ大きなうねりはありません。強いてあげるなら、・GPSロガーが欲しい・高性能な望遠レンズが欲しい・ノートPCを買い換えたい・スチールフレームのロードが欲しい この程度です(爆) さて冗談はおいといて、 最近のOyajiのポタは弐号機が駆り出される機会が非常に多いです。というか殆どが弐号機です。 走るということにおいては圧倒的にロードの方が快適なんですが、あえて重いし疲れるピストを持ち出すのは単に「ロードはめんどくさい」からに他ならないわけです(苦笑) 室内保管のロードは走行後にホイールを外したり、ディレイラーの手入れをしたり、何より室内から出したりまた仕舞ったりが面倒なんです。 100Km超のサイクリングや一日がかりのイベントなどではそれ程面倒には感じませんが、50~60Km程度の距離であったり、ほんの数時間のポタだったりすると庭に出しっぱなしの弐号機についつい跨ってしまう・・・・というわけなんです。 楽をしてしまうとクセになってしまって・・・だめですねえ。 先日のイチゴ狩りでも、迷う事無くお手軽なピストになってしまいました。 ところがツマは今のところロードかママチャリという選択肢しか無いので、面倒でもロードの登場となります。(BD-1は基本的に艦載機なので) 帰宅後は弐号機はちょいちょいと拭く程度でメンテ終了ですが、ツマは黙々とディレイラーのゴミ取りや注油などをしておりました(エライ) 寒い日だったこともあり、ちょっと不憫になったOyajiは「ツマにもお手軽な自転車を・・・」とあくまでも思いやりの心から言ったのですが、「いりません」 の一言で終わりました。なにか警戒しているみたいです(苦笑) そりゃまあ、「ピストに乗れ」などと言うつもりも、「もう一台ピストを組ませろ」と言うつもりも毛頭ございません(笑) 純粋にお気軽な自転車、ママチャリ以上ロード以下な自転車があればと思ったまででして・・・。 そんなわけで、安くてお気軽で外に置いても心配しなくていいような自転車を真面目に探そうかなと思っていたのですが。(なんてツマ想いのオットなんだろう・・・・(爆)) 今のところ「いりません」の一点張りなので、強行的に買う理由は全くございません。 いや~、警戒してますね(苦笑) 確かにOyajiは前科を重ねすぎました・・・。
2009.02.18
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一気に冬に戻ってしまった感のある週明けです。 風がとても冷たい。でも花粉はしっかり飛んでいて、周囲でも症状が出始めた人が何人もいました。 さて、壱号機と弐号機の写真を整理してそれぞれ一本のムービーにまとめてみました。 振り返ってみると組立時の思い出が蘇ってきます。 弐号機はまだ完成したばかりでそれ程の感慨はありませんが、壱号機の苦労は思い返せば楽しい日々でした。壱号機弐号機 皆さんの自転車も購入時から随分とパーツ交換などされて様変わりしていることと思いますが、当時からの写真が貯まっているのではないですか? その変遷をまとめてみるのも一興ですよ。
2009.02.17
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2月15日(日)、前日とはうって変わって曇天の日曜日。 最高気温も10度下がって15℃。晴れ間が無かったため、肌寒く感じる一日でした。 そんな中、今年もツマと苺狩りポタに参加して来ました。↑クリックしてeyevioへ 集合場所に行くまでの間に河津桜(?)を見たり蝋梅を見たりと道草を食いながらも、ちょっと薄着で着てしまった事を後悔(笑) 天気予報じゃ今日も晴れだったのに・・・ 里山を抜けて、目的地の温室に到着。早速暖かいハウスの中へ。ハウスの中でも桜が咲いていました(笑) 温室内では何組かの家族連れで賑わってました。そこへ奇妙なヘルメットのオッサン集団が・・・・それを見た子供達が呆然と(笑) 2品種の苺が食べられるのですが、続けて10個も食べると飽きちゃいますね(笑) Oyajiは飽きたらもう一方へと移動を繰り返しましたが、2往復もすると「もう結構」って感じになりました。でも40個くらいは食べたって事でしょうか(笑) どちらかというと、ちょっと酸味のある「とちおとめ」の方が好みかな。 帰りは現地で他のメンバーと別れ、自宅へ戻りました。 途中で見つけた菜の花が綺麗だったな・・・。 今週はまた冷え込みの厳しい日々となるようです。最高気温も一桁台へと下がるようで、内閣支持率並です。
2009.02.16
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昨日(2/14)は暑い一日でした。 雲も無く、日中の気温は25℃まで上昇。極端に上がりすぎの感あり。 Oyajiは自宅で久々に弐号機のメンテをしました。 メンテといってもロードじゃないのでフレームをちょっと拭く程度ですが(笑) でも、あちこちに付いた傷があまりに目立つので、サビ止めを兼ねて少し塗料&クリアを吹いておきました。 フレームに巻きついている青いテープはマスキングテープです。 外での作業でしたが、直射日光下は実に暑い。Tシャツ一枚でじっとしていても汗が出ました。 あまりに暑いので、ペットも道連れに(笑) よっぽど気持ちが良かったのか、巨大なフンをしておりました(笑)写真で掲載するのは自粛しますが、多分知らない人が見たら猫のモノだと思うでしょう。 彼等は放置するとサッサとどこかへ行ってしまうので、フェレット用の引き綱を付けて暫く遊ばせておきました。 日向と日陰をノソノソと交互に移動しながら、久々の外の空気と春の陽射しを楽しんでいました。 ペイントが乾いた後、ちょい乗り用のホイールを履いて近所の散歩に。 やたらと鼻水が出るので、すぐ帰ってきましたけど(爆)
2009.02.15
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昨夜はもの凄い風でした。 ゴーゴーと地響きのような風の音、ガタガタとなる窓、何かが風に飛ばされ転がる物音。 夜中に何度も目が覚めました。あれはきっとプラスチックのバケツが転がる音だな(笑) 一転して今朝は穏やか。気温も20℃まで上がるらしい。 花粉が心配です。
2009.02.14
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訪問者数が10万を越えていました。 開設以来続いている連続更新日数も後わずかで600日となります。 これも日々訪問してくださる皆様のお陰です。 そろそろネタも出尽くした感がありますが、飽きるまではダラダラと続けるつもりですのでよろしくお願いします。 しかし自分でもビックリするくらい続いているなあ・・・・と思います。内容的にはしょーもないものが多いですが、お陰で自分でも随分勉強になった事が多いと思っています。 また、ネタが無くなる→ネタ探しにポタるというパターンも多く、健康にも貢献しているような気もしています。 今週末は・・・・なんと春一番のようです。 ますます花粉も勢いを増して、厳しい季節を乗り越えていかないとならないのですが、ネタ探しにポタりますよ!
2009.02.13
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建国記念日だった昨日、折角の休日も曇天にみまわれ閉じ篭りの一日を過ごしました。 空を覆う厚い雲の向こうに輝く太陽に想いを馳せても・・・欝ですねえ。 庭の片隅に咲く桜草。こんな小さな花でも心は和むものです。 去る9日、米大統領オバマ氏がホワイトハウスでの初の公式記者会見において熱く語ったのは、米国経済の危機的な状況を全国民が認識しなければならない事、そして政府は大型の景気浮揚策を果断に進めるという決意でした。 今、大胆な一歩を踏み出さないと取り返しが付かなくなる。だから今やるんだ、という強い決意と国民への覚悟を訴える姿勢には鬼気迫るものがありました。 そこいくと日本はこの荒天下に何やってるんだろう。 危機的状況の真っ只中に居て「不景気ねえ」と付和雷同的にこぼす人は多いけど・・・・何をすべきか考えようともせずに、ただただ文句だけ言う、極めて受動的な国民・税収不足を増税でカバーすることしか思いつかない無策な政府・既得権の保護に躍起になっている官僚 が犇くこの国で明るい未来を思い描くのは容易なことじゃない。 The lost decade:失われた10年 オバマ氏はその演説の中で、世界の歴史の中で度々登場したこの言葉を使い日本の轍は踏まない、日本の無策な政府が自国を暗黒の時代へと導いてしまった事を反面教師にする・・・・・と。 でもね、 慣用句だからThe lost decadeだけど、実際には17年過ぎた今も、本質的には国民も政府もあまり変っちゃいないんです。 変ったことといえば、心に負った深い傷がトラウマになって、疑心暗鬼になって、人が信じられなくなって、刹那的に物事を考える人が多くなった、って事かな。 暗黒世界に一気に突き落とされたあの1991年。 若かったOyajiは都内のちっちゃなオフィスで、紙屑になったワラントを見つめて放心してたっけ。あの頃は「明るい未来」が当たり前だった。 今思えば来たるべくして来た冬だったんです。 でもそこから学ぶべき事を、バブルを謳歌して破滅へ突き進んだ我々は学んだんだろうか。 あの浮かれまくった昭和の晩年から、一気に堕ちた暗い奈落の底の平成を生きた者が何も学んでいなかったとしたら、この先この国を導くタクトを誰に預ければ良いんだろう。 自国製品(だけ)を買おう? Buy Amerian条項まで飛び出した米国の景気対策法案。まずは自分の足元からという気持ちもわからないではないですが、日本のThe lost decadeを反面教師にするなら足元だけじゃなくてしっかりと前を見なくちゃダメですよね。そして左右も。 世界中ががんじがらめになって沈んでしまった中で、自分だけ強固な浮力の風船を掴んでしまったら・・・・・ きっとその手が千切れて、片手だけ水面に浮遊するという哀しい結末が想像されます。 我先にその風船に殺到するんじゃなくて、皆が小さな風船を膨らませる努力をしないとダメですが、この国はどうするんでしょうね。 国民一人一人が膨らませたささやかな風船を強引に奪い集めて大きな風船にしようとしているように見えるのですが、その大きな風船に何を括り付けるんでしょうかね。 年金みたいにまた消えちゃったりして(苦笑) さて米国民の景気浮揚策への反応は・・・・・莫大な税金を使う割には、使い方には今一つ具体性が欠けていたことも一因だったか、随分と冷ややかな物でしたね。株価も大きく下げ、残念ムードになってしまいました。 オバマ氏も判っていたことでしょうけど、やはり厳しいですね・・・・・。
2009.02.12
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Oyajiの朝はこんな感じで・・・ これがキーボード破壊の主たる原因と思われます。 朝はブログ書いたりするほか、市況とかニュースとかのチェックをやってます。 「宵越しの金は持たない」というか「持てない」Oyajiには長期金利がどうだとかマーケットがどうだとか、どうでも良い事なんですが、そういう不毛な話が大好きな人も世間には居たりするわけで・・・・そういう人と話をしなきゃならない事が多いので、仕方なく見たりしています。 同業の若い人たちの中にはそんな話をするのが一種のステータスだと勘違いしているのも多く、よせばいいのに大声で議論にもならない豆知識披露合戦を繰り広げ、更にそんな自分に酔っていたりして・・・・見ちゃいられません(笑)また追証だぁ~、ボクもう破産しちゃうぅ~ふーん、で、いくらやられた?10万ですぅ~おぉ~、頑張れよ! ・・・・アホかコイツら。恥ずかしいから俺には話しかけないでくれよ(苦笑) 移動中でも周囲の目を憚らずそんな感じなので、移動は一人でするに限ります。 そんなわけで、若い連中がやれドル買いだのFXだのと小銭の運用で騒いでいる中、Oyajiはぼんやりと次のポタのことなんかを考えたりしているわけです(笑)ふん、俺にゃ関係ないわい。10万あれば新しいGPS買うわい(笑) 今度の週末の天気が一番気になっている能天気なOyajiのオフィス内の最近の話題は「長期金利の上昇の影響」だそうで・・・・僅かなポケットマネーすら無いOyajiはいつでも蚊帳の外ですが(笑) 確かにどん底まで下がった長期金利は年末あたりからジワジワ上昇し始めています。後手後手に回った経済政策が何らかの結果を出したわけではないのですが、一部では「厳冬期は抜けられる」という楽観的な氷解を見せているんでしょうか。 確たる実証もない希望的観測で金利や株価が上下することはままあることで、昨年も一昨年も同様の事態がありました。 結果は皆さんもご存知の通り、虚像はやはり虚像でしかなく、「やっぱりダメじゃん」というガッカリ感から更なるどん底へと墜ちていったわけですけど。 でも闇雲に不安感ばかり煽るのは景気に水を注すだけなんですよね。 消費者マインドが冷え固まればますますデフレに拍車がかかることは間違いなく、逆回転している景気の歯車を止めて正転に転じさせるだけの巨大なパワーは消費者にしか出せないわけですから。 何か一つでも綺羅星の如く光を放つ好材料で、消費者マインドは敏感に反応するわけです。 「あ、もしかしてイケルんじゃないか?」という、たとえそれが勘違いでも、いったん正転を始めれば大きなうねりになって景気は上向いたりします。虚像が実態を作ってしまう・・・・そんな世界なんですよね。 そんな勘違いをさせてくれるくらいの大胆な景気対策が出せるような政府じゃないですけどね、我が国は。震源のYES WE CANの国の人に期待するのも他力本願過ぎるし(笑) 転じて若者達の声に耳を澄ませば・・・・ 興味の対象は「今の経済が金利上昇に耐えられるのか」 要はこの先「やっぱアカン」となって更なる円高に振れるか、景気が底を打って円安へと流れるのか・・・・ってことなんでしょうね。金しか眼中に無いのか、君らは・・・。 FXでレバ200倍ゲームとかやってたらそりゃ目も血走るけどね(笑) Oyajiはといえば聞き耳を立てながらこんなサイトとにらめっこです(爆) 昨今の円高で、もの凄い値段になってます。 考えてみたら・・・Oyajiも同類ですな(爆)
2009.02.11
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本格的な春を目前にしながらも、朝晩はまだ寒いですね。 さて、そんなOyajiはカブリモノが大好き(ナンノコッチャ) のんびりポタの場合は帽子の時が多いのです。 最近、ずっと愛用しているのはIndianのCAP。 京都ポタの時も東京ポタの時もカブってました。ポタのときは大抵これです。 でも、デジイチで写真を撮る時にちょっと邪魔になったり、風が強いと飛ばされそうになったり(飛んだことは無いですが)、正直あまり自転車向きではありません(当たり前か) そんなわけで先日、サイクルキャップを購入しました。 以前から目を付けていた(笑)、CCPのキャップです。 つばと帽子部分の切れ目が無くて、かぶり心地としては小学生の頃にお世話になった紅白帽の様な具合。 柔らかい生地で、ヘルメットの下にでもいいかもしれません。 つばの部分を折るとこんな感じ。 リバーシブルなので、裏返しても使えます。 頭にぴったりフィットする感じなので風で飛ぶようなことも、つばで視界が遮られることも無さそう。 そんなわけで買ったのですが、コレが実に似合わない(笑) でもまあ、似合うとか似合わないとか、そういうのを気にしているのは本人だけだったりするのが世の中ってモンなんですけどね。 誰が何かぶってようが、他人様にはどうでもいいことですから(笑)
2009.02.10
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昨日は程よく気温も上がって・・・でも風は強く。この時期、気温が上がって風が吹けばOyajiは出不精になります(笑) 舞い飛ぶ花粉に恐れをなして、Oyajiは完全に引き篭もり状態で自宅に待機したまま日は暮れて(笑) 買物にちょっと外に出ただけで終わった、勿体無い日曜日でした。 やることも無いので、土曜日のポタの写真を集めてみたりして。 芝生も少しづつ緑を取り戻し、日の当たる斜面では萌え初めていました。 海浜公園内ではメジロがせわしなく飛び回る姿が見られましたが写真には捉えられず残念。 でも、海の色も空の色も段々と春らしくなってきました。海岸を訪れる人も増えてきました。もう春なんですね。
2009.02.09
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春の海ひねもすのたりのたりかな(蕪村) 結局のところ、昨日は日が射して暖かくなってきた11時頃に家を出て、幕張~稲毛あたりをフラフラとポタって来ました。 波の音を聴きながらまったりしている時間が長かったのですが、終始暖かでした。最高気温も予報に反して12℃まであがり、風の無い穏かな1日となりました。 なにより海岸は花粉が飛んでいなくていい(嬉) 稲毛海岸の駅周辺では梅の花が咲いていて、 一部早咲きの桜もポツポツと。 その後稲毛海浜公園の梅も見に行きましたが、こちらも綺麗に咲いて、辺りに梅花の香りが漂っていました。 うん、やっぱり海はいいですなあ。
2009.02.08
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昨日は暖かかったんですけどね。 この週末には期待も高かったんですが、8時の時点でこの空 この後、予報通り晴れるとは思いますが、気温が低いです。 現在4℃。日中も10℃以下ということです。 せめて太陽が照ってくれれば・・・・・ もう暫く様子を見よう。 昼前には春探しのポタに出たいのですが。微妙だな。 あ~目が痒い(泪)
2009.02.07
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ちょっと前の事ですが、長年使い続けてきたPCのキーボードがお亡くなりになりました。 ロジテックのワイヤレスキーボードだったのですが、大きさといい角度といいキークリックの感触といい、長いこと使っていたということもあって非常に手に馴染んでいました。 それがどうしたことか、ある日突然「Z」から横に「N」までのキーが反応しなくなりました。 それまでコーヒーをこぼしても平気だったのに・・・(をい) 分解してクリーニングをしました。 長年にわたって堪った埃やら髪の毛やら何やら得体の知れない塊やらいっぱい出てきました。 再度組み立てましたが症状は変らず。 諦めて新しいキーボードを買うことし、それまでの間の「つなぎ」として、かつてPCの筐体を買った時におまけで貰った980円のキーボードを使うことにしました。 (どういうわけか、この手の「おまけキーボード」が3個もある(笑)) で、それが最悪。 この白くてチャチなキーボード、キーの配列が微妙に違っていてミスばかりします。 キーもなんだかペコペコしていて気持ち悪いし・・・ そんなこんなで1ヶ月も使っているのですが、それというのもこれまで使っていたキーボードと同じ物が売っていないからなんです。既に生産していないらしい・・・・(哀) いっそのこと、このダメキーボードに慣れてしまおうと頑張って使ってきましたが、一向に慣れる気配は無し(笑) 使い慣れた道具っていうのは体の一部みたいな物で、なかなか替えがききませんね。 でも・・・・自分のノートPCとか、勤務先のPCとか、違和感も無く平気で使えるんだよね。どうしてなんだろ? それは仕事で使うからかな?よくわかんないけど(爆)
2009.02.06
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今週からBOXティッシュ持参で会議に参加して周囲の失笑をかっているOyajiです(笑) 今日はシューズの話です。 Oyajiが壱号機&弐号機に乗るときに愛用しているシューズはこれ。 adidas Nizza 壱号機が完成した頃から履いていますので、そろそろ一年でしょうか。近所のABCのバーゲンで購入したので3,000円弱だったと思います。 ポタの時は必ずこれを履いています(京都も東京もコレでした)が、自転車以外の外出でもしょっちゅう履いているので最近は靴の裏が随分と擦り減ってしまいました。 靴の裏が減っても普通に歩くには何の問題もありません。ところが、ペダルの「棘」に引っかからないので、トゥクリップに足を入れるためにひっくり返すのに失敗することが多々あります。 先月25日の印旛沼ポタではRX-1の超回転ペダルシャフトの副作用が出てしまい、あまりに軽くクルクル回るペダルを何度もキャッチしそこねました。 「そろそろ買い換えたいな・・・」と思っていたところなので、ペダルに続きシューズも探すことに。 で、コレを買ってきました。Nizzaより数段高価ですが、ネイビーブルーに入った鮮烈な黄色いラインが目にとまりました。 何より靴裏のギザギザが気に入りました(笑) これなら棘もガッチリ捕まえられます。ただ、コレだけ凹凸があるとかえってペダルに引っかかってしまいそうですけど(笑) とっても軽くて履き心地も良いです(嬉) 早くこれで自転車に乗りたいのですが・・・・・花粉がねぇ・・・
2009.02.05
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昨日は節分でした。 そもそも「節分」とは季節の変り目のことですから、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことなんですが、立春は「春を迎える=新年を迎える」ってことで重要視されて、古くから「節分=立春の前日」というようになったのだそうです。 さて節分といえば「豆まき」ですね。 Oyaji家でもささやかに撒きました。 通常、歳の数+1個(=数え歳)の数の豆をを食べることとされていますが、Oyajiはいくつ食べたか判りません(笑) そういえば皆さん、鬼は角があって牙があって虎の皮のパンツ?を履いてますけど、その由来をご存知でしたか? 諸説あるようなのですが、一般には「鬼=鬼門=丑寅(うしとら)の方角=牛の角&虎の牙&虎の皮のパンツ」なのだそうです。 投げるのは炒り豆。生の大豆を撒いて拾い忘れて芽が出ると縁起が悪いからなんだそうですが、Oyajiとしては「炒り豆は旨い」という理由で十分かな(笑) 東北地方では大豆の代わりに殻つきの落花生を撒くところが多いようで、撒いた後で拾って食べられるということから非常に合理的だと思います。ちなみに数は殻の状態で数えるので、食べる豆の数としては2倍になりますね(笑) 近畿地方では豆まきより「丸かぶり(恵方巻き)」が主流ですね。近頃は関東でも「恵方巻き」が定着しつつあり、スーパーなどでも大量に販売されております。 世の主婦達には「豆を撒いて散らかされるより黙ってスーパーの太巻き齧ってオナカイッパイになってくれたほうが非常に助かる」ということ(かどうかは知りませんが)で今や全国区となった恵方巻きですが、1/4程度で飽きてしまうOyajiには「1本まるごと」は拷問に近いので我が家では取り入れておりません(笑) そんなわけで今日は立春。
2009.02.04
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今日は節分。明日は立春。 春の訪れと共に、今年もついにやってきました築山シーズン。 築山ったって素材はティッシュ。 ティッシュの山が出来る季節の到来です。 Oyajiはガキの頃から激しい花粉症持ちですので、春になると怒涛の如く鼻水が流れ出します(笑) 今年は出だしが早く、2月1日の日曜日から始まりました。 なんとなくボーっとしたり鼻が詰まったりしはじめたのが2月1日。 昨日(2日)にはくしゃみも出始め、乾いた空気で喉もやられます。巷ではインフルエンザが流行していることもあり、非常に危険な状態であります。 今は左の鼻腔は完全に堰き止められ、辛うじて開通している右の鼻腔より取り込まれし酸素にて、何とか我が生命をば維持しておる次第であります。なんだか文章までオカシクなってきました。 昨年はどうだったのかとブログを振り返れば。。。 雪が降っていたんですね。 昨年は2月末あたりから辛くなってきたようなので、今年は随分と早いシーズン入りです。 憂鬱です。
2009.02.03
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北風強く。 走り出そうか出すまいか、午前中一杯迷う。 こんな日に出かけるなんてどうかしている、というツマの諌めもあって諦めました。 風さえなければ気が向くままに走れるのに・・・。前日とは対照的な空をまた、恨めしく見上げる。 青い空に蜜柑の黄色が眩しい。 猫は数日振りの太陽に、日向ぼっこの場所を求めて前日の雨でぬかるんだ地面を歩き廻り・・・ やがて綺麗に磨かれた車のボンネットに茶色い梅の花が糸を引く。 こんな小春日和に、病気でもないのに家でじっとしていることには我慢できず、近所のショッピングセンターへクルマで買物に。(自転車屋ではありません(笑)) Oyajiの住む町は田舎なので、5階建てのショッピングセンターの屋上駐車場からは遥か遠くまで見渡すことが出来ます。 大地の彼方に目を向ければ、 雪を頂く富士の姿。うっすらと煙るは春霞か・・・春ももうすぐ。
2009.02.02
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結局昨日はずっと雨が降っていました。 時折吹く突風もおさまらず・・・・ 冬枯れの梢越しに雨に煙る空を恨めしく見上げて過ごす休日となりました。 前日、今日から言えば一昨日のこと、近所で殺人事件が発生しました。 長閑な田舎の住宅街でのこと、集まった警察や報道に近隣は騒然。 Oyaji家にも警察による聞き込み調査が来ました。 こういう事件が起きると、不安になりますね。ましてやこんな田舎の住宅街でのことですから、加害者が近隣の住人であることも十分に考えられます。 暫くご近所はこの話題で持ちきりになると思われます。 転じて今朝は晴れ。でも風が強いです。
2009.02.01
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