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11月28日の清和の森は濃霧で夜明けを迎えました。 集合場所に向かう山道では100m先も見えない状態でしたが開会の頃にはすっかり霧も晴れて最高のコンデションでのスタートとなりました。 Oyajiとツマは今年は60Kmコースでの参加。前半の鹿野山や愛宕山をパスして明るいうちに余裕で帰ってこれるコースです。 なんと言ってもこの60Kmコースのメインイベントは後半の林道コース。 香木原林道・渕ヶ沢林道の紅葉や峠から見る景色の素晴らしさを堪能できます。この景色を明るいうちにのんびり堪能するには60Kmコースが最適(笑) 100Kmコースに参加して昼食後に60Kmコースに合流するスタイルもオススメ。これだと約75Kmとなります。昼食後の変更は当日でも可能。昨年はOyajiとツマを含め数名のみでしたが、今年は結構いた模様。 林道コースは鴨川有料道路の料金所の先から下り坂で始まりますが、途中大きな上り坂が何箇所か出てきます。時間的に余裕のある60Kmコースなら歩いて登っても十分に明るいうちにゴールできるので、上りが苦手な方でも安心です。 Oyajiも今回は前半の坂が無かったのでかなり余裕がありました。お陰で大量の写真に悩まされているわけですが(笑) さてその写真ですが、300枚以上あって収拾がつかない(笑) とりあえず写真を適当にピックアップしてつなげました。4分ちょっとです。↑クリックするとeyevioへ
2009.11.30
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28日の「清和の森サイクリング」はちょいと日和って(笑)短い60Kmコースでの参加でしたが、お陰で随分とのんびり紅葉を愉しむことが出来ました。 ちょっと「失敗した~」と感じたことはデジイチを車に置いて来てしまったこと。コンデジだと走りながら撮れちゃうので、どうでもいい写真も含めて200枚を超えてしまい、どうにも整理が付きません(苦笑) これから頑張って整理します。 後半の山の中は坂が多くてスピードが落ちていたので特に堪能できました。 実に素晴らしかった!追記:さっき調べたら312枚も・・・・・アホや(苦笑)
2009.11.29
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最近は乗ることが少ないロードですが、今日は久々に乗ります。 今日(11月28日)はCCAのサイクルイベント「清和の森サイクリング」の日です。昨年、K2Rさんと共に参加してから早くも1年が経ちました。昨年の様子 昨年は鹿野山を越えて千枚田もあとわずかというところでツマの脚が攣ってしまい、途中からコース変更となってしまったので今年は最初から短い60Kmコースで「紅葉狩りモード」での参加です。後半に少し林道を走りますが、これなら大丈夫でしょう(笑) 今、ちょうど紅葉が見頃だそうで楽しみです。今年は雨が降りませんように・・・・・では行ってきま~す。
2009.11.28
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自転車は乗れば汚れるのが当たりまえですが、なるべく汚さないように走りたいと誰しもが思う・・・・ってワケでは無い様ですね。 泥の中を走る幾重にも重なった轍。 自転車だけじゃなくて乗っている人の服なんかも汚れてしまいそう。当然泥除け付きのママチャリなのでしょうが、なんだか自転車がかわいそうな気もします。ほんの数メートル、自転車を降りて押せば水溜りを避けて通れるスペースもあるのに。 きっと泥を落としてもらう事も無く、そのまま戸外に放置される運命なのでしょうね。 ママチャリといえども大事にしてあげて欲しいものです。 さて、ツマがロードに乗るようになって2年が経ちました。 走る度にクリーニングとメンテをOyajiに強要され(笑)、最近は殆ど自分でやるようになり、ケミカルも自分なりに使い分けているようです。 初めのうちはあーだこーだとうるさかったOyajiも今は聞かれたときだけ答える程度です。 とは言え姑並の「抜き打ち!!Oyajiチェック」はしていたりします(笑)部屋置きのツマのバイクを黙ってコッソリとチェックします。 チェーン&ディレイラー ブレーキキャリパーの内側 BB裏。 週末だけとは言え2年間乗った自転車とは思えないほどでした。小さな擦り傷は多少あるものの、もしかするとOyajiのSix13よりもキレイになっているかも・・・・。 魚心あれば水心。道具にも愛情を持って接したいものです。
2009.11.27
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最近、Oyajiの愛用デジイチ、PENTAX K-20Dのファインダー内にゴミがいくつか入ってしまって気になっていました。 最初のうちは気にしないようにしていたんですが、ゴミが2個3個と増えるうちにどうにも我慢が出来なくなって来ました。 ブロワーすると幾つかは吹き飛ぶのですが、ファインダー内でやたらとクッキリ写りこんでいるのはフォーカシングスクリーンの内側に貼り付いているらしく、一度スクリーンを外さなくてはいけない模様。 真ん中の四角いガラスっぽいのがフォーカシングスクリーン。実際は樹脂製で擦るとスグに傷が付きます。どうやらこの向こう側へゴミが入ったらしい。一体どうやって入ったのやら。 そこでこの際、フォーカシングスクリーンごと交換してしまうのもいいかな、なんて思っています。 現在のスクリーンは標準品なのでこんな感じなのですが これを下のようなタイプに交換しようと思います。 Oyajiの写真はいつもどちらかへ傾いたりしているので、水平線がしっかり入ったスクリーンならそれも軽減されるのでは・・・という期待も入っております。 それよりデジイチの内部のパーツ交換なんてやったことが無いので、無事に出来るのか心配ですけど・・・ヘンなトコ傷つけて工場送りになったりしたらどうしよ(笑)
2009.11.26
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自転車のパーツは芸術的です。それは機能美として認識することが多いのですが、中にはこういう色彩的に優れたものも存在します。 この色使いでお判りの方も多いかとは思いますが、ご存知ポールスミスです。 ポールスミスの定番カラーではありますが、サドルになるとこうも印象が変るんですね。 ロードに付けようとは思いませんが、若者の街乗りピストにはいいかも。 お値段は・・・・やっぱりそれなりの価格はします(笑)
2009.11.25
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三連休最終日、やっと天気も回復したので茜浜へ。 風も無く穏かな快晴。 茜浜の芝生でbayFMを聴きつつ昼寝三昧。ん~極楽極楽。 紅くなった桜の下をの~んびり。小春日和のポタリング、いい気分転換になりました。
2009.11.24
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寒いし雨降ってるし・・・・で、日曜日は何もせずに家の中でグデーっと過ごしていました。 こんな感じでドンドン寒くなっちゃうんだろうなと思うと若干憂鬱になったりもしますが、まあそこは四季のある日本に住んでいるんだから愉しまなきゃバチが当たりますよね・・・なんて夏好きなOyajiでも少しは前向きになる事もあります(笑) って、何かあったわけではありません(爆) さてこれからの季節は自転車に乗っていると手足などの末端が辛くなってきます。特に指先はキンキンに冷えるのでごっついグローブなんかで保護してやらねばならないのですが、そうなると走行中の写真撮影なんかは諦めなくてはなりませんね。 停車しての撮影もゴワつくグローブではシャッターボタンすら満足に押せない状況になるので、重たいデジイチなんかは更にキビシイです。 こんなインナーグローブと薄手のフルフィンガーグローブなら何とかなるかな?なんて往生際の悪い事を考えたりもするんですが。こいつにハーフフィンガーはやっぱり厳しいよね。 グローブの右手の人差し指の部分だけ切るって手もあり? そこまでして撮影する必要はないか(苦笑)
2009.11.23
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久々にeyevioにスライドショーをアップしてみました。 昨日の散歩風景です。↑クリックでeyevioへ イチョウも陽の当たり具合で色付き方に差がありましたが、緑から黄色に変る途中の葉のグラデーションが綺麗でした。緑の中で紅や黄色、橙色が映えて美しい。 都内はまだまだ暫くは楽しめそうです。
2009.11.22
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今日(11月21日)は自社の用事で朝から有楽町へ。 ついでに皇居周辺を散歩してきました。 この辺りの木々もすっかり色付いて、見頃を迎えていました。 数日振りの暖かな陽気でポタにも最適だったのでは・・・。
2009.11.21
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ボトルケージ(ボトルゲージって言う人もいますね)には様々な形状・材質のものがありますが、使い勝手なども含めて好みは人それぞれです。 これはかつてツマのSix13のダウンチューブについていたボトルケージです。シートチューブ用と合わせて2個をバイク購入時にオマケで貰いました。 ところがフレームサイズが小さい上にスローピングであるが故、前三角のクリアランスが小さく、ボトルケージへのアクセスが真上からではなく横からになってしまいます。 そんなわけで横に張り出した羽状のアームで挟み込むタイプのこのボトルケージは、非常に使いにくかったようです。 こんなのを使ったこともありましたが、柔らかいカーボンのアームがやたらと撓るために上手く角度を変えることもままならなかったようです。 あまりに使いにくそうだったので、Oyajiが使っていたアルミ製のボトルケージと交換しました。 価格的には随分と安いものになりましたが、手前側からアクセスできるこのボトルケージは使い易いようです。アルミ製の硬いものですので、ボトルを差し込むときにもヘンに曲がることも無く、特に意識しなくても走行中に出し入れが容易だそうです。 そんな経緯でOyajiはツマが使っていたボトルケージをダウンチューブに付けたわけですが(一番上の写真)、なるほどこれは今まで使っていた物より使い難い(笑) で、当然買い換えちゃいました。 これまで使っていたのと同じものにしようと思ったのですが、折角なので別の形状の物を使ってみることにした次第。色々試してみないと気が済まないタチなもので(笑) ※注:写真にはボトルケージの下にバルビエリのCO2カートリッジホルダーも写っています。 さて、肝心の使い勝手ですが・・・・まだ使っていないので何とも言えません(爆)
2009.11.20
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19日に投稿したブログが何故か18日に(笑)そんなわけで18日が2個・・・・ま、いいか(笑)
2009.11.19
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東京駅日本橋口を出てすぐのビルの前です。 早くもクリスマスムード満開なんです。ロビーには大きなツリー、壁にはリースがずらりと。 もうちょっと秋を満喫させてください・・・・・ しかし寒い!
2009.11.18
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先日のポタの帰り道、自宅まであと数キロというところで後輪がパンク。 パーン!という大音響と共に一気にエアが抜けました。 後輪を見てみるとタイヤのサイドが大きく裂けていました。 刃物で引き裂いたような切り口。ここまで大きく裂けると何の役にも立てないシーラント液が虚しく流れ出していました。エイリアンに出てくるビショップを思い出しました(笑) 何か踏んだかな?と思い辺りを見回してみましたが原因は判りませんでした。ただ・・・・ パンクの痕跡が路上にしっかり残っていました(笑) ここで一気にタイヤが裂けて、シーラント液が勢いよく噴出したことが判ります。原因となった物体は吹き飛ばされた可能性が高い。 その場で予備タイヤに交換して帰路につきました。まだ新しいタイヤでしたが・・・もう修復不能なので廃棄です。 また予備タイヤを買い足しておかねば(笑)
2009.11.18
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JCA(日本サイクリング協会)の会長であるところの某党総裁が多摩サイで事故って怪我をしたとか。自転車同士の事故らしいですが・・・・これを機に自転車道のありかたとか、自転車道での自転車のありかたとか、もっと真面目に考えるようになっていただきたいと思います。 さて本題 先日のポタでは紅葉らしい紅葉はまだ少なかったのですが、こんな景色もありました。 カラスウリの赤い色。ちょっと橙がかってとても美しい。里山の秋の色の代表選手です。 銀杏とはまた違ったパステル調の淡い黄色。緑の中で映えます。 グラデーションの美しい落ち葉を集めてみました。何ともいえない色合い。 これから里山も次第に色付いてくることと思います。
2009.11.17
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綺麗に晴れ上がった日曜日、ツマと共に印旛沼方面へポタに出かけました。 ところが新川に付くと強い南よりの風。 このまま北上すると帰ってくるのがしんどくなりそうなので、付近の里山を走ることにしました。 それにしてもいい天気!気温も上がって最高! 途中、大きな銀杏の木を見つけました。 黄色くなりかけた銀杏の葉はまだ緑の部分とのグラデーションを残しつつ。次第に黄色く染まっていくのでしょうね。 緑の色濃い灌木に垂れ下がった枝の黄色が見事でした。この枝の曲線は面白い。 森の中を抜ける道は日が陰って。 こんな道は自転車を押しながら散策しました。 冬になれば枝だけになってしまうのだろうなあ・・・なんてぼんやり考えながら、落ち葉を踏む音など愉しみながら。 秋の木漏れ日の中の散策もまた気持ちのよいものです。 時折感じる風の冷たさと、その風に乗って落ちてくる木々の葉に秋の深まりを感じた日曜日でした。
2009.11.16
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昨日は雨・風共に強くて家でゴロゴロ・・・・のつもりだったのですが、ツマとショッピング。仕事で履くクツを買うのが目的。 TimberlandでEarthKeepersの6インチブーツを購入。 ちょっとは環境保全に役立てるかな(笑) 最近はスーツでお仕事ってのが多いのですが、スーツでも履ける6インチブーツは大変重宝しております。勿論ツマにもブーツを購入。 鞄好きのOyajiは更にちょっと大き目の馬皮のトートバッグも購入。馬皮の鞄は幾つか持っていたりしますが、牛と違った滑らかな柔らかい手触りが気に入っています。で、ついでに買ったこの鞄が一番高かったりして(笑) ビジネスバッグにはとても見えませんが、PC以外にも資料やら何やら色々と持ち歩く時に使おうと思います。
2009.11.15
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ここ数日、一気に気温も下がって冬到来? そろそろコートを出そうかな?なんて感じさせるここ数日の天候ですが、まだまだ寒くなるのはこれからなんですよね。 早くもクリスマスムードが盛り上がりを見せ始めた都内ですが、振り返ってみると今年は自転車を一台も組んでないなあ・・・・ 買い物は色々としているので自転車関連だけでも完成車数台分の出費はあったような気がしますし、デジイチ関連やその他の趣味、会社の設立費用なんかも含めると膨大な出費があった年でした。でもねえ・・・ 今年はまだこれが残っているんです。 前売りチケットはとっくに購入済みなんですが、正直言って新型インフル並みに怖いです(爆) 自分に火がつかないように(既に燃えさしの状態ですが)気をつけないといけません。そう思いつつ、業火燃え盛る幕張メッセに行こうってんだから自殺行為も同然ですね。
2009.11.14
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先日破断したクリップの代わりが到着。 これがOyaji愛用のMKSトークリップ軽合金製皮巻きです。 ※MKS(三ヶ島製作所)ではトゥクリップではなくトークリップ、ペダルではなくペタルとなっております。 当たり前ですが傷一つ無いピカピカの新品。皮もツヤツヤ。 これからまたアスファルトで削られていく運命だと思うと多少不憫ではありますが、コイツが無いと怖いので遠慮なく擦らせていただきます(笑) ちなみにRX-1(ペダル)には手前のナットは不要です。(ネジの方は使います)
2009.11.13
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コルナゴの55周年記念モデルはクロモリフレーム。 あのMaster X-lightのフレームにゴールドプレート&ゴールメッキ処理・・・・豪華です。コンポは当然スーパーレコード。そして漆黒のフルカーボンハンドルにカーボンサドル。 2007年のサイクルモードで見たフェラーリコラボ60周年記念モデルよりも遥かにイイと思います。60台限定で価格は189万円也 55周年記念モデルは世界限定99台。そのうち25台は日本に来るらしいです。どんな人が買うのでしょうか。 コルナゴといえばOyajiはこちらのSUPERの方が気になります。 アヘッドなのが残念ですが、このメッキラグの美しさ・・・ため息が出ます。
2009.11.12
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弐号機は固定ギアのため、クリップを外したまま(ペダルの裏を踏む状態)でカーブを曲がる時、上手くリーンインの状態が保てないとクリップが地面と接触することになります。 自転車が僅かに傾いただけでも接触するので、トークリップはしばしばアスファルトで削られる事になります。きちんとクリップに足が入っていれば問題ないのですが、たまたま裏を踏んでいる時にうっかり傾けるとガリガリといきます。 これは昨日のブログで掲載した写真ですが、この程度の傾きでクリップがかなり地面に接近している状態です。爪先部分を下にすれば完全に地面に当たります。 特に走り出しの際にペダルを返す時、クリップの爪先部分を地面に擦ってしまう事が多々あります。他ではあまり聞かない話なので、Oyajiの悪いクセなのかもしれません(苦笑) そんなこんなでクリップを痛め続けて約一年・・・・ ついに千切れてしまいました。地面で削れて薄くなって・・・というのが直接の原因ではなく、薄くなったところに上から踏みつける等で何度も曲げる力が加わったためと思われます。 これはもう買い換えるしかありません(笑) SOMAの4ゲートもいいかな・・・・なんて思ったのですが やっぱり使い慣れたMKSの皮巻き「超超ジュラルミン75S」製にします。 こいつのLサイズがOyajiの足にジャストフィットです。 と、言うわけで近いうちにクリップも「ピカピカ」ってことになります(笑)
2009.11.11
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久々の茜浜での昼寝。カサリカサリと枯葉を踏んで近づくは野良。 ホイールの下で毛づくろいをしたり寝そべったり。やがてその視線は一点に・・・ 危うし、相棒! 無邪気な瞳で弐号機にぶら下がること8ヶ月、ここは守ってやらねば。 自転車を起こして張り出した灌木の支柱に立てかける。風は無いので倒れる心配も無し。 すると・・・・・ まだ狙うか。 執念深い奴め(苦笑) この後、こやつにちょっかいを出して遊んでいたら思いっきりネコパンチを食らいました。爪が痛かった(泣) ちなみにこやつは先生ではありません。先生はこの日、姿を見せませんでした。遠くにゴルゴの気配はありましたけど・・・・↓ゴルゴ
2009.11.10
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8日の日曜日、弐号機を駆って茜浜へ。 海老川の桜並木はすっかり葉が落ちて、わずかに残った葉も紅く。 船橋競馬場の柵から覗くのは冬の桜か。 曇ってはいても風は無く、気温も20℃程度。ロンT一枚でも十分な陽気。路上の落ち葉を踏むと乾いた音が耳に心地よく。 お昼頃から時折のぞく太陽に、茜浜での昼寝も充実でした。
2009.11.09
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昨日は久々に弐号機のメンテを念入りにやりました。 先ずは外置き(カバーはかけてますけど)の間に付いた錆や泥をブラシで落として洗浄。シートポストも引っこ抜いて、水抜き。古く汚れたグリスを拭き取って塗りなおし。 一通りの作業もワークスタンドのお陰でかなりラクになりました。水抜きは無理ですけど。 で、ここからが追加メニュー(笑) 弐号機は元々競輪場で選手が乗っていたフレームを使っているので、細かい塗装の剥がれや傷があちこちに付いています。特に上の写真のように後輪を外すとチェーンがチェーンステーにぶら下がるので、チェーンステーの塗膜はボロボロです。 そこでチェーンステーガードの出番となるのですが、弐号機のチェーンステーガードはOyajiの手製となっております。 チェーンステーで白く光っているのが手製のガード。今回はこれが剥がれかかっていたので作り直すことにしました。 作り方はカンタン。 ホムセン等で水周りの補修用に売っているアルミのテープを用意します。0.1mm厚以下の物で十分。これを適当な長さに切ります。普通のはさみで簡単に切れますが、角を残すと剥がれやすくなったり手を切ったりするので丸く落とします。まあ適当でOK。 んで、それをディグリーザ等で脱脂したチェーンステーに空気が入らないように注意しながら貼り付けます。 アルミテープ自体がちょっと硬いので貼りづらくて皺が入ったりしますが、多少の皺なら問題ありません。 貼り終わったらウエスを巻いた乾電池など角の無い硬いもので擦りながら圧着します。ゴシゴシ擦っているとアルミテープの皺は徐々に潰されて無くなり、空気もキレイに抜けて来ます。ここは仕上がりに影響しますので面倒がらずにじっくりと。テープの縁に隙間が残ると水などが浸入して剥がれの原因になりますから、念入りに擦っておきます。フレームの方まで擦ると塗装が痛むので注意。あくまでテープを擦ります。 こんな感じにキレイになったら完成。 チェーンリングは作業の邪魔ですから、できれば写真のようにクランクごと取り外して行うと楽です。クランクを外す工具が無ければチェーンリングだけ外すのも良いでしょう。その場合はスパイダーアームで手指を傷つけないよう注意です。 弐号機はBBがスクエアテーパータイプなのでコッタレス抜きとレンチがあれば簡単に外せるのでクランクごと取り去っています。 ここで注意! アルミテープの粘着力は想像以上に強力ですから、後で剥がそうとすると塗装ごと剥がれてきたりします。もしもやるのであれば自己責任でお願いします。 重量もそれなりにありますので、安い街乗りシングルフレームのドレスアップには良いですが、大切な高級バイクには専用品をお使い下さい。 特にカーボンフレームにはやってはいけません。フレームをお釈迦にしてしまいます。 このような市販品の上から重ねて貼るという裏ワザもあります。見た目はアルミのピカピカで、下地になった市販品でアルミシートの接着剤からフレームを保護します。 こういうソフトタイプならクッションにもなりますが、アルミに皺が出やすいので多少難しい。上級者向き。重ね貼りは下地になるガードと同じ大きさになるようにカットすることになります。 しかしながらこのアルミテープ、耐久力は抜群です。 見た目も良いので反対側も貼りました。実は傷隠しです(笑) 次はコイツ。 以前、接着剤で補修してから早8ヵ月、そろそろ交換時です。 ストックしていたMKSの皮ストラップに交換。 ん~、初々しい(笑) 今日の天気は・・・・曇りかア・・・
2009.11.08
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それほど寒くない土曜日です。 海まで・・・と思って弐号機の準備をしていたのですが、外置きの為か若干錆が出ているのに気付きました。 元々、錆はあちこちにあった中古フレームではありますが長く乗りたいのでこれ以上の進行は食い止めたいと思い、今日は弐号機のメンテの日にします。 先日届いたワークスタンドにセットされた弐号機。 もはや俎板の上の鯉。 キレイにしてやろうと思います。
2009.11.07
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このところデジイチで色々と遊んでいるOyajiですが、腕のほうはサッパリ上がりません。専門的な知識も無く、ただ闇雲にシャッターを切るだけですから当然といえば当然なんですが。 昆虫や植物が好きなOyajiとしては是非とも近接撮影は押さえたいところなので、レンズだけは安いながらも近接用の物を持っていたりします。 で、悩みが幾つかあるんです。ブレと照明です。 被写体から数センチのところまで寄って撮影するのですが、これがかなりシビアです。ほんのちょっとカメラが動いただけで、メチャクチャにブレます。極端に言うと、シャッターボタンを押す衝撃でブレます。 三脚とリモコンシャッターは必須です。まあ、道端で偶然見つけた草花や昆虫を撮るのにいちいち三脚やらリモコンやら取り出しているのも煩わしいので普段は使いませんし、ましてやポタにそんなものまで持っていくことは無いのですが・・・。 結局、手持ち撮影になるのでシャッター速度を速めて誤魔化すことになります。それもオーバードライブでの撮影なので、油断するとシャッターを一回押すごとに20~30枚も撮ることになります(苦笑) 屋外では晴天時であれば十分な光量を確保できますが、自分の影やカメラの影が入らないようにするのがまた一苦労です。曇りならばその心配は減りますが、今度はシャッター速度が速いだけに光量不足となり暗い写真になってしまいます。 これは30w蛍光灯の2m程下で撮影したものです。Oyajiのお守りの15T厚歯コグをレッツノートR8に乗っけて手持ちで撮影。 カメラ:PENTAX K20D レンズ:smc PENTAX-DA 1:2.8 35mm Macro Limited F:2.8 シャッター速度1/8 全体的に暗く柔らかい感じ。R8の天板の色も判りません。 そこで本体付属のポップアップ式のストロボを使用すると・・・・ かなりハッキリ写ります。R8がラメ入りのブルーの天板であることも確認できます。でも全体的にエッジが立って、カッチリした感じ。自然光のような暖かさは全く感じられません。また、影が強く出てしまって実に酷い。細かい構造の花や虫を撮る場合には、この影は致命的です。 どうもカメラ本体に付いているストロボは強すぎて、近接撮影では使い勝手がよくありません。 そこで本体のストロボの光量を減らすべく、ストロボ発光部と被写体の間に数枚のコピー用紙を挟んでみました。 光が若干和らいだので、多少暗くなりましたが硬さも弱まりました。でもストロボの光が上から照らすため、影の部分は真っ黒のままです。 上の3枚を比べると、鉄の暖かさや質感は「ストロボ無し」や「コピー紙越し」の方が伝わりますね。ストロボを直接使うとなんだかステンレスみたいな感じになってしまいます。 こんなストロボが欲しい。
2009.11.06
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午前零時頃、帰宅途中の道すがら、ふと夜空を見上げれば月暈が。 コンデジなのでハッキリとは撮れませんでした(苦笑)よ~く見れば月の周りにうっすらと暈がかかっているのが見える・・・・・かな?
2009.11.05
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今朝も寒いですね~ これだけ寒い日が続くと、里山の紅葉もグッと進みそうです。 さて・・・・ 自転車シューズといえば多くの方が「ビンディング」ってなるわけですが、小径車(最近乗ってない・・・)やピストでポタとなると、やっぱりビンディングはねぇ・・・となります(Oyajiの場合はですけど)。 今はこんなのを履いていますが、PATRICK(パトリック) MARATHON(マラソン) NVY(ネイビー) そろそろ違うシューズもいいかなぁ(フレームの事を忘れようとしている)・・・・なんて探していたら京都SOU・SOU×ルコックのコラボ足袋シューズ!SOUSOU×le coq sportif ソウソウ×ルコック ス... チャリンチャリンって(笑) 色はまあともかく、地下足袋ってのも面白そうです。ただ、これだとトゥストラップやクリップが食い込んで痛いだろうな。
2009.11.04
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昨日から急に寒くなりました。 最高気温も前日から一気に10℃程下がって、冷たい雨も降ってきました。コートを引っ張り出したくなるような寒さ。深夜の帰宅時の気温は6℃になっていました。これじゃ寒いはず。 今朝は更に下がって5℃とか。 外に出てみると晴天。ランタナの花の上には昨夜の雨の名残が冷たく光っていました。
2009.11.03
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昨日はCCA西部支部の月イチポタ会(おはよ~サイクリング)のロングバージョンに参加。 坂路を警戒したOyajiはロードで参加(笑)Oyaji夫婦は途中参加&途中離脱なのでちっともロングじゃないんですけど(爆) 11月は「うなぎライド」と銘打って、印旛沼近くの水産センターで「うなぎを食べよう」というもの。本来ならimba_potterさんご推薦のい志ばしさん(メニューは鰻だけ)という人気店に行く予定でしたが、「うなぎは全くたべられません」というツマの我侭で、他のメニューも選べる水産センターとなりました。皆様、ワガママでごめんなさい。 8:00に市役所をスタートした本隊を道の駅やちよでCCA理事長さん、imba_potterさんと共に待って9:00に合流。 総勢14名で印旛新川のCRを北上。気温はまずますの暖かさでしたが、ちょっと強めの南西風に煽られつつ北上。 色付き始めた銀杏並木に秋の深まりを感じながら、急がず慌てずポタペースでののんびり走行。 途中、佐倉武家屋敷へ立ち寄り、旧河原家、旧但馬家、旧武居家住宅を見学。 趣きある生垣に、ずらりと並んだカラフルなロード。アンマッチさがまた良い(笑)武家のトイレの解説中(笑) 突如集団でおしかけた珍妙なヘルメット軍団でしたが快く解説してくださったおじさん。説明がとても解りやすく、ユーモアもあって、大変勉強になりました。石高に応じて門構えや壁の材質まで制限されているなんて・・・身分によって使う玄関まで分けられているとは知りませんでした。 もっとも驚いたのが「かまど」 家自体は官舎のようなもので、頻繁に引越しをするものだということは知っていましたが、「かまど」も一緒に引越しする「家財道具」なのだそうです。つまり「かまど」は家に付くものではなく「個人の持ち物」なのでした。引越しの際には持って行くため、脚付きの土台に乗せられていました。「農家のかまど」のようにどっしりと土間に据えられている物ではないんですね。 予想外に江戸時代にトリップできたひとときでした。これもポタの愉しみです。 さて、暫く走って本日の目的地、水産センターに到着。辺りに漂う蒲焼の匂いが食欲を掻き立てて・・・ 早速うなぎを注文。 ふっくらしていて、ほど良い脂のうな重。旨い! うなぎがダメなツマは「なまず定食」をオーダー。 なまずの刺身、天ぷら、南蛮漬け、煮凍り。 Oyajiも一通りつまませて貰いました(笑)白身の刺身は甘く、臭みもなし。Oyajiとしては天ぷらが一番旨かったかな。 そんなこんなで舌鼓を打っているうちに、外では風が強くなってきていました。 帰路は横風との格闘でした。ZIPP404は真横からの風には全くの無力・・・どころか最悪です(笑) 向かい風ならしんどいだけなんですが、時折吹き付ける横からの突風が怖い。突如フロントをグイッと持って行きます。ツマもこの日はCOSMIC CARBONを履いていたので、散々煽られたようです。 暴れるフロントを押さえながら、なんとか14時過ぎに「道の駅やちよ」へ到着。ここで本隊とはお別れとなりました。 歴史の勉強も出来た"うなぎライド"。脳も胃袋も満足した秋の1日でした。
2009.11.02
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昨夜はCCA西部のおはよ~メンバを中心とした2009年度の半期オフ会でした。 CCAの会長さん、理事長さん、支部長さん、理事の方をはじめ、多数の参加で盛況でした。 皆さんそれぞれ精力的に活動されているご様子。このところサボり気味のOyajiも皆さんに思い出していただけたかと(笑) 自転車の話をしていると、途端に強まってくるのが物欲だったり・・・・ とっても楽しい、そして危険なひと時でした(笑)
2009.11.01
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