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「あの赤いロード、里子に出しちゃうよ?」とはツマの手厳しい指摘。 このところ仕事の方が忙しくなってしまい、なかなか自転車に乗る余裕がないわけですが、ツマによれば「乗る時はほとんどピスト」なのだからロードは要らないでしょ?と。 確かにロードに乗る機会がめっきり減ってしまいました。たまに「リハビリ」と称して長距離を乗ることもあったのですが、最近は銚子センチュリーの試走以来全く乗っていません。・メンテが大変。ピストは殆ど手間いらず。勿論、乗った後は整備をするのですが、ピストはロードに比べるとメカニカルな部分が無い分早く片付きます。・出し入れが面倒。ロードは前後の車輪を外してバイクハンガーに収納していますが、エンドガードやらギアカバーやら色々と「かぶせもの」も多い。それに対してママチャリ感覚のピストは庭で自転車カバーをかけてあるだけ。・ビンディングシューズが歩きにくい。ポタの場合、あちこちを散策したりして歩き回ることが多いので、いかにSPDといえどもカーボンソールの靴ではかなり行動が制限されてしまう。それに対してピストの場合は運動靴+トゥクリップなので自由な行動が可能。 とまあそんなこんなでついついピストに乗ってしまうのですが、実はロードで出撃しない最大の理由がこれ。 こいつを付けるにあたってブレーキシューもカーボンリム用に変更してしまったので、単に付け替えるのが面倒なだけなんです。かといってこんなホイールでポタは出来ないし。 購入時に危惧していた「飾り専用ホイールになってしまうのではないか・・・」という懸念は自転車のフレームまで巻き込んだ形で実現してしまっていました。 勿論、ドナドナ・・・・となることは一切ありませんので念のため(笑)
2009.09.30
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千葉ニュータウン周辺の大規模な開発が始まって久しいですが、北総線沿線にはまだまだ広大な空き地が広がっていて、秋にはススキ野原となります。 今年も自宅の飾り用にススキを取ってきました。 取ってきた直後はしなやかな穂も、一日経つとすっかり開いてふんわりとした感じになります。 近所で繁殖されると困るので、種が風で飛ばされないようにしないと・・・・
2009.09.29
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先日、久々に乗った弐号機@チューブラー。 デコボコした路面を走っていた時には気付かなかったのですが、佐倉ふるさと広場(風車の公園)に立ち寄った時に少し違和感が・・・。 違和感を感じたのは自転車を降りる直前のことでした。停めてあった車がバックしてきそうな予感がしたので咄嗟にブレーキをかけた時、後輪用のブレーキレバーがブルブルと振動を伝えてきました。 Oyajiは普段、ピストでは後ろのブレーキはあまり使いません。バックを踏みながら前ブレーキをメインに使っています。急制動が必要な場合は前後でフルブレーキングを行いますが、のんびりポタではそういうシチュエーションも少ないものです。 で、自転車を降りて後輪を回してみると、しっかりフレていました(笑) 大体3mmくらいでしょうか?いや、もっとかもしれません。 ニップル回しは持っていましたが、このホイール、かなり古くてハブも骨董品なため、あのスポークを張ると時の「キン、キン」という音が怖い。 結局、そのままの状態で帰りました。 今度乗る時までにはフレ取りをしなくてはなりませんが、スポークも取り替えて組みなおすべきか悩みます。
2009.09.28
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土曜日のポタの続き。 新川CRの脇には色とりどりの花が咲いていました。 さっさと通り過ぎてしまうのは勿体無かったので「きれいだね~モード」になったというわけ。かなりゆっくりなペースでコスモスを愛でつつ走りました。 途中、ススキばっかりのところはとっとと走り抜けたりもしましたけど・・・・(笑) ふるさと広場の風車の周辺も、ちらほらとコスモスが咲き始めていました。 一週間前の散策時には殆ど咲いていませんでしたが、数日で随分と様子が変っていたのに驚きました。自然とはすごいものです。 干された稲藁も随分と色が変っていました。 一週間前はこうでした。↓ 佐倉ふるさと広場からはCRを外れて飯野観音方面へ。短いけど急な坂道を越えて草笛の丘の方をぐるッと廻って再び印旛沼へ出て帰ってきました。 里山の道は秋でいっぱいです。道路の脇には栗がたくさん落ちていました。ツマと少し拾ってポッケに詰めて(笑) 栗ご飯には足りませんが、ツマの趣味の「トイレの飾り」になることでしょう(笑) こんなポタも楽しいものです。
2009.09.27
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久々にポタってきました。 コースは先日散策した印旛沼周辺の里山コースを含めた約50Km。 坂あり砂利道ありの多彩なコースでしたが、リハビリには丁度良い感じ。 ツマ曰く「沿線の花が綺麗だから、今日は"きれいだね~モード"ね。」 大賛成(笑) 急がず慌てずのんびりしたポタになりました。 距離の割にはちょっと疲れたかも。暑かったし・・・。
2009.09.26
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極楽寺高徳院は国宝阿弥陀如来坐像(鎌倉大仏)を本尊とする浄土宗のお寺です。 顔の長さは約2.3m、目の長さ約1.0m、耳の長さ約2.0m。建立当時は木造であったが台風により崩壊。その後青銅によって作りなおされる。 このときに作られた大仏殿は室町時代の地震による津波で寺もろとも流され、以来ずっと露座のまま鎮座している。そして時は流れて江戸時代に寺が復興するまでの間、廃寺となっていたという経緯があるのだそう。 大仏殿に鎮座して僧侶たちの手により磨かれ続けた大仏と比べ、長く風雪に晒された跡をその姿に見ることができます。 眼前を飛ぶ小さな蜻蛉にも、その慈しみの視線が・・・。 とまあ大仏を見た後は鎌倉からバスに乗って江の島へ帰ろうと、江ノ電に再び乗りこみました。ところが・・・・ 鎌倉駅は異常なまでの混雑ぶり。江ノ電など入場規制まで出ていて、構内はごった返していました。 バス停に向かい時刻表を確認すると、江の島行きはなんと1時間に一本。40分も待たなくてはならない。おまけにバス停も長蛇の列。 このまま列に並んで40分も待つ気にはなれず、JRで大船、藤沢と乗り継いで小田急線で片瀬江の島を目指すことにしました。 この判断は大正解で、鎌倉駅にバスが来たであろう時間には江の島目前まで来ていました。 江の島も人の波でごった返した状態。 参道も人また人で埋め尽くされ、これでは散歩すらできない状況。人の少ない早朝に歩きまわれたのも幸いでした。 この日の目的だった生シラス丼やらイカ丸焼きやら焼き蛤を賞味したのち、しばし海辺で昼寝を楽しんだ後帰路へ。 藤沢・戸塚と市街を抜けるのに時間はかかりましたがUターンラッシュに飲み込まれることなく夕暮れ時には無事帰宅。 その割にはどっぷりと疲れた一日でした。江の島の階段が効いたかな(笑)
2009.09.25
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「生シラス丼を食べてみたい」という息子のリクエストで、ツマと3人で江ノ島へ行ってきました。 大渋滞が予測されたので早朝の出発となり、お陰で到着は朝の6時。少し遅れたら大渋滞に捕まっていたので良かったのですが、店が開く時間までにはまだまだ早すぎます。 戸塚あたりから激しくなっていた雨も止み、段々と明るくなっていく東の空を見ながら島内を散策。 早朝の参道は人影もまばら。涼しい風が心地よいので頂上まで登ってみることにしました。 頂上に着く頃にはすっかり明るくなりました。長い階段を上がってきたので身体も温まって、若干汗ばむほど。雨の心配は無さそうなので、岩屋海岸へ降りてみることに。 岩場で暫く海を眺めていましたが、まだまだ時間があります。「折角だから大仏様でも見てくるか?」ということになり、江ノ電の江ノ島駅まで歩くことに。岩屋海岸から再び登って参道を下りて来る頃には早くも「疲れた~」の声。運動不足ですね(笑) まだ早朝ということもあって、江ノ島駅のホームは空いていました。鎌倉行きに乗って長谷を目指します。 続きは明日。
2009.09.24
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秋には鳴く虫たちが耳を楽しませてくれますが、9月はまだまだ夏の虫たちも頑張っています。 卵の状態で冬を越す虫たちは今が産卵期ですので活発に動き回ります。散歩をしていると様々な虫に出会いますが、カメラに収めてみるのも面白いですね。 カマキリはこれから産卵期を迎えるので獲物探しに大忙しです。大きなメスはスズメバチなんかも平気で捕まえたりします。 トノサマバッタは緑色系と褐色系の2種類を見かけますが、同種です。子供の頃の環境で羽の長さや体つきも変るようで、密集した環境で育てると、将来の食糧事情悪化を懸念してか遠くまで飛ぶようになるそうです。自然とはよく出来た物です。 これはツマグロヒョウモンのメス。 先日は下にあるオスの写真を掲載しました。 オスとメス形態や体色に大きな違いがあるのも虫の特徴ですね。 昆虫ではありませんが、クモもまた不思議な生き物です。 ジョロウグモはあちこちで見かけるポピュラーなクモですが、大きな個体がメス。その足元にまとわり付くようにいる小さい方がオスです。 このクモの夫婦には、実に興味深いドラマがありますが、その話は後日また。
2009.09.23
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初秋の印旛沼周辺は草木もまた豊富です。 木々の下を歩きながら、また田んぼの畦を歩きながら、様々な草花を観察できるのも散策の楽しいところです。 コスモスは秋の代表的な花ですが、道端に点々と咲いて風に揺れる姿は可憐で美しいものです。 揺れるといえば、ススキもまたあちこちで穂を出していました。 キクイモは種類が多くて詳しくは知りませんが、鮮やかな黄色い色がとても清々しい。 隣には夏を惜しむかのように咲くヒマワリも。同じ黄色でもこちらはやはり力強さを感じますね。 また、彼岸花もあちこちに咲いていました。 そんななか、林の中を歩いていたら、木漏れ日を浴びて一輪だけ咲いている彼岸花に何故か心を惹かれました。 まだ青いクリのイガを拾いました。チクチクとした掌の感触にも秋の訪れを感じた日でした。
2009.09.22
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実りの秋です。 佐倉ふるさと広場の周辺では稲の刈り入れが着々と進んでいました。 そして今まさに刈り入れ寸前の田んぼでは、黄金色に輝く波が。 豪快に刈り取られる稲 あたり一面に稲藁のいい香りがたちこめていました。 カメラ:PENTAX K20D レンズ:DA★50-135mmF2.8ED AL
2009.09.21
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今日は天気が良かったので印旛沼周辺をツマと散策してきました。 自転車ではなく、徒歩。 およそ8Km程度の里山散歩は秋の気配でいっぱいでした。 いつもは自転車で通る道も。ゆっくりと歩けばまた違った景色が見えてきます。 撮った写真は適当にこの場で出していこうと思います。 さて今回はいつもの望遠マクロではなく、DA★50-135mmF2.8ED ALを使って撮影しています。ブログに掲載するために小さく縮小していますのであまり違いは解らないと思いますが、オリジナルの画像の方は若干輪郭がはっきりと出た明るい感じの絵になっているようです。 印象としてはOyaji好みの絵が撮れそうです(笑) ただ、あまりに重たいのでポタに携行はできません。また、いつも使っている望遠マクロレンズ(18-250)のように遠くのものを引き寄せて撮ったり、至近距離でズームを使ったマクロ撮影をしたり、風景を広角で狙ったりといったフレキシビリティはありません。 そういう意味ではこのレンズ、あまり遊びには向かないのかもしれませんね。
2009.09.20
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土曜日は所用があって有楽町に行きました。 ちょっと風があって涼しかったので、ついでに皇居周辺をブラブラと散策。国会議事堂あたりまで歩きました。 帰りに有楽町駅の近くで見た夕焼け。雲が多かったけど紫色に染まった空が綺麗でした。
2009.09.19
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今年は5連休になりますね。涼しくなってきたこの時期は自転車にはいい季節なんですが、何の予定も立っていません。 職場の窓からも遠く海が見えるのですが、どっか行きたいなあ・・・・・
2009.09.18
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先月から使っているPanasonicR8(2009夏モデル) 仕事用に結構ハードな使い方をするし、毎日持ち歩くのでスペックは結構奢っちゃいました。まあ仕事のほとんどはこれでまかなうので・・。 4GBのメモリに128GBのSSD搭載で重さは約900g。これまで使っていた同PanasonicのR4と大きさはほとんど変わりませんが、軽くなった上に動きもサクサク。何よりうれしいのはOutlookの裏でDBのクエリを動かしたりコンパイラを走らせても固まったりしない。これもCore2Duoプロセッサの恩恵でしょう。CPUもクロックの高いSU9600にしました。 色もこれまで使っていたR4のシルバー1色からジェットブラックボディにミッドナイトブルーの天板に。ネームプレートも付けて、オプション装備満載になってしまいました(笑) 今回は経理や税務を担当するツマにもR8を購入。色はツマの希望でシルバーのボディに濃いピンクの天板。こちらは特に大きなDBを扱ったりするわけではないので多少オーバースペック気味ですが、同じスペックにしました。 2台合わせるとフルDURAのHi-Modカーボンロードバイクが買える値段になってしまいましたが、仕事で使う備品ということで・・・・。 さて、今月からWindows7へのアップグレードキャンペーンが始まりました。この2台もキャンペーン対象なのですが、どうしようか迷っています。
2009.09.17
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段々と日が暮れるのが早くなってきました。午後7時にはもうこんな感じです。 川崎のオフィスの窓からの眺め。 今日は天気があまりよくなかったので、街の明かりもちょっとぼやけ気味です。 でも、ここからの眺め(地上約120m)は気に入ってます。 あまり大きな建物が近くにないので、まるで空を飛んでいるような錯覚に(笑)
2009.09.16
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へんなタイトルでしょ?今日も引き続き庭に来る虫についての話なんですが、ちょっと虫に関する想い出など。コンパクトデジカメ(NIKON COOLPIX S600)で撮影 この緑色の虫の名は「アオドウガネ」。出掛けに玄関脇のランタナの茎にしがみついているところを見つけて撮影。捕まえてブロック塀の上に転がして撮ったのが2枚目(笑) 「青いドウガネブイブイ」という意味ですが「ドウガネブイブイ」というなんとなく不名誉な名前の虫も当然いるわけです。ちなみに「青」といいつつ緑色です。(緑をアオと呼ぶのは多いですね。信号とか。特に昆虫の名前でアオxxxというのは大抵が緑色)。 今日は写真のアオドウガネではなく、ドウガネブイブイの想い出話。ドウガネブイブイはその体色が光沢をもったブロンズ色で、このアオドウガネと同様農作物を食害する害虫として知られています。 ドウガネブイブイという虫はその珍妙な名前と、捕まえると途端に大量の排泄物を尻から出す習性から強烈に記憶に残る虫です。 Oyajiの幼少期は昆虫を捕まえるのが好きで近所の薮に籠ることも多かったのですが、暑い夏の日、葛のツタの絡まったこんもりとした草むらに分け入っては草いきれの中で多くの虫を見つけることが好きでした。 そんな中でよく見かけたのがドウガネブイブイ。 黒く艶やかな体色のこの虫を最初に見つけた時、捕らえた手の平に撒き散らされた大量のフンには本当にびっくりしたものでした。 あわてて振り払うと、その尻に長く垂れ下がったフンをぶら下げたまま飛んで行く姿を茫然と見送った事を覚えています。 帰宅して早々に図鑑で調べて知ったその名前にまたびっくり。「ブイブイって・・・」これで強烈に脳へ刻み込まれました(笑) その図鑑の同じページにあったのが冒頭のアオドウガネ。 コガネムシより若干大きくずんぐりした体は、コガネムシのような強い金属光沢はないものの、きれいな深い緑色の体色には非常に興味をそそられました。 しかしその頃の子供の行動半径など知れたもの。周囲をどんなに探しても見つからない・・・・当時図鑑には「南西諸島を中心に分布」とあり、ああやっぱり南の島に行かないと見られないんだなあ・・・・と幼心に南国への憧憬を掻き立てられたものでした。 今では関東以南では普通に見られる虫となりました。交通網の発達の影響もあるでしょうが、温暖化も多少は関与しているのかもしれませんね。
2009.09.15
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Oyajiの家の玄関脇には大きなランタナの株があって、真冬の時期を除いてオレンジ色の花がたくさん咲いています。 ここには多くの昆虫達が集まってきます。 今朝はネタもないので、そんな虫たちを一つご紹介(笑) 大阪のオバチャンが好んで着そうな豹柄の羽を持った「ツマグロヒョウモン(♂)」です。 昨日の日曜、午後の日差しの中を忙しなく飛び回って蜜を吸っているところを撮りました。 たまたま持っていた望遠で撮ったのでピンはボケてますが(苦笑) 西日を反射して艶やかに光る鱗粉がキラキラと綺麗でした。 この蝶は幼虫か蛹で越冬する種類ですので、多分今年の最終型(※)の成虫でしょう。これから伴侶を見つけるのでしょうか。 元々暖かい地方の蝶だそうで温暖化の影響で分布を広げているとの事ですが、北国では越冬できずに死んでしまうそうです。 ヒョウモンチョウによく似ていますが前翅の前が若干外側に出ているのが特徴。※追記 ヒョウモンチョウは年1回の発生ですが、この種類は多化性で、暖かい地方では年4~5回発生するそうです。 もしかするとここ関東でももう1回くらい発生するのかもしれません。
2009.09.14
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遅く起きた日曜日は、ちょっと雑用をしたあと久々に散髪に行って・・・・と、そんな事をしているうちに午後になってしまいました。 陽射しも暑く、残暑の1日でしたがこのまま何もせずに居るのはもったいないな、と車で幕張へ。 空はすっかり秋の空。 先生も久々に訪れたOyajiに顔を見せに来てくれました。相変わらず元気そう。 でもちょっと痩せた?
2009.09.13
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今週末は久々に印旛沼でも・・・・なんて思っていたのですが生憎の雨。 しかも午後には雷雨になってしまって・・・(涙) 何も出来ない一日でした。金曜日はこんなに綺麗な青空だったのに 明日晴れたら・・・・ちょっと予定が狂うけど、ポタもいいかな。
2009.09.12
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だんだんと涼しくなってきましたね。特に朝晩は20度を下回ることも多く、秋の本格的な訪れを肌で感じます。 雲もすっかり秋の雲。 そろそろ自転車も再開させたいと思う昨今です。今週末あたり、ちょっとポタに出かけようかな。天気次第ですけど。
2009.09.11
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先日、ポタから戻ってツマと二人でいつものように走行後のメンテナンスをやっていてふと思ったのが「自動車の車検とか保安基準みたいなものが自転車にもあるのかな?」ということでした。 自動車に関しては「道路運送車両法」という法律があるのは皆さんもご存じの事と思います。 この法律は第一条にあるとおり**** この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、並びに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。**** というわけで作られたもので、当然、自転車もその範疇に入るものとOyajiは思っていました。その根拠は第二条の以下の文言です。****第二条 この法律で「道路運送車両」とは、自動車、原動機付自転車及び軽車両をいう。 (中略)4 この法律で「軽車両」とは、人力若しくは畜力により陸上を移動させることを目的として製作した用具で軌条若しくは架線を用いないもの又はこれにより牽引して陸上を移動させることを目的として製作した用具であつて、政令で定めるものをいう。(以下略)**** まさに自転車はここに入るものだという認識だったのですが、施行令にも目を通すべきと思って調べてみると・・・・「道路運送車両法施行令」のしょっぱなの第一条にこうありました****(軽車両の定義) 第一条 道路運送車両法 (以下「法」という。)第二条第四項 の軽車両は、馬車、牛車、馬そり、荷車、人力車、三輪自転車(側車付の二輪自転車を含む。)及びリヤカーをいう。****ってことで一般の二輪自転車が範疇外らしい。見事な縦割りですね・・・などと感心してもしようがない話でした。
2009.09.10
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晴れ間が出ていると思って外に出たらポツポツ・・・・ あわてて傘を取りに戻って再び外に出たら止んでいる。 面倒なのでそのまま傘を持って移動すると移動先はいい天気。大して離れていないのに。 で、そのまま傘を忘れて出先から戻ってきたら・・・ 空は俄かに曇って、大粒の雨が(泣) 秋の空・・・・なんですねえ。
2009.09.09
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午前中で終わらせるつもりの打ち合わせが・・・・ 終わったのは21時過ぎ。その間ほぼ飲まず喰わず。丸ビル こんな事を続けているといつか倒れるな・・・・。
2009.09.08
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先日のポタでは北総の里山を走りました。 収穫の始まった田園地帯に吹く風は稲藁の香りがしてとても心地よいものです。 アカトンボ、ツクツクホウシ、エンマコオロギ もう秋です。
2009.09.07
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久々にポタってきました。 行き先はOyajiがかつて通っていた高校のすぐ目の前にある梨園。 瑞々しい梨を欲張って3つも食べて満腹。 清々しい秋風の中のポタでしたが・・・・・やっぱりお昼ともなるとまだ暑いですね(笑)
2009.09.06
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今日は殆ど何もしないで過ごした1日でした。 最近、なるべく早めに仕事を終えて・・・というより終わってなくても無理に帰るようにしているのですが、精神的な疲労は相変わらず大きくて・・・・慢性的な頭痛に悩まされています。 職場の近所を散歩していると多少は気持ちが安らぐものの、加速度的に溜まるストレスは如何ともしがたく・・・・ 今のプロジェクトはOyajiを含めて約70名で動いている大きなものです。8つのチームに分かれてそれぞれが夫々の領域を受け持って歩調をあわせて進めています。Oyajiはそんなチームの一つを受け持っています。 Oyajiを含めた8名のリーダはお互いの苦労をよく知っています。 そんななか、9月の初日に1人の仲間が心を折ってしまい撤退しました。 若い人を入れると、この3ヶ月で10名弱が撤退していきました。肉体的な疲労もさることながら、精神的な負荷が過剰なため、心を病んでしまうケースが目立ちます。口数が少なくなり、ボーっとすることが多くなり、やがて休みがちになってついには職場に来なくなる。 Oyajiたちコンサルの中には定期的にカウンセリングを受けている人も多く、そこでドクターストップがかかることも多いようです。 労働時間が月300時間を超えている人も多く・・・・実に過酷。 ルーチンワークをしていた頃は、作業手順を工夫すればいくらだって自分の時間を作れたのに・・・・因果な仕事を選んでしまったのかな。こんな仕事、いつまで続けられるのだろうか。 先日、志半ばで散っていった仲間の後を引き継ぐ人がすぐに補充されてきました。 まだ若い(30台後半?)の、経験の浅いコンサルタントでした。何も聞かされずに最前線に送り込まれて来たこの新兵は早々に自分が送り込まれた戦場で起きている現実を知るのでしょうが、その現実に耐えられるのでしょうか。でも耐えないと、この若者に明日は無い。 この不況下でコストをギリギリに絞られている今は現状維持が精一杯で、戦力の増強は期待できません。この新兵たちとどこまで戦えるのか・・・行くしかありません。 明日は月例のポタ会。暫し仕事の事は忘れて。
2009.09.05
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2010年モデルつながりでもう一台ご紹介2010年からラインナップに加わったCLASSIC 2009年はフェザーがバカ売れだったようですが、このクラシックは更にお手ごろ価格。たぶん実売価格は5万円台前半になると思われます。通販なら4万円台もあるかもしれません。 カラーもフェザー同様豊富で6色?ほどあるそうですが、写真のブラックは特に人気が出ると思われます。ここまで徹底した黒いバイクも珍しいですからね(笑) ちょっとシングルに興味がある方には絶好のモデルではないでしょうか。 なんと言っても街乗りにはシングルが一番です。一度乗ると病みつきになりますよ。
2009.09.04
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8月頃からあちこちで2010年モデルのレビューが始まっています。 すでに時代はHiMod全盛ってことで、多くのメーカーでミドル~ハイエンドクラス車種の完成車価格が100万円前後になっています。SUPERSIX HI-MOD 1 SRM 999,000円 ヘッドのベアリング受けがカーボンに変更され、大きかったヘッドが更にボリュームを増してます。フレーム単体の重量が900g前後でありながら剛性は増しているとの事。 ところがこのハイエンドフレーム単体だと30万円を気って28万円弱というから驚き。これから組むのなら是非候補に挙げるべきですね。というかイチオシかも。 一方でポタや街中チョイ乗り程度を考えるとこんな高級バイクにする必要性は全くなく、軽くて繊細なものより剛性重視の構造が単純なバイクのほうが気軽に乗れるわけで、ポタメインのOyajiとしてはこういうバイク方にも目がいくわけです。2010モデル CANNONDALE CAPO2 129,000円 Cannondaleの街乗り用シングルバイクです。2010年モデルはフォークもアルミのストレートフォークとなり、ライザーハンドルとなっています。 完全に街乗り仕様というわけですね。2009年モデルはどちらかというとトラック走行を意識した作りでした。 Oyaji的にはこの2010年モデルのほうがいいですね。 価格は129,000円とお高くなっておりますが、これから自転車を選ぼうとされている方が候補の一つに挙げてもいいんじゃないかな・・・もちろんフリーコグ+前後ブレーキが付きますから安心です。
2009.09.03
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とある日(平日)の首都高錦糸町料金所の風景 平日の首都高はいつも混んでいて、特に料金所はボトルネックになりがちです。 それでETCを推奨していたと思うのですが、現状はETCのゲートが行列になって一般がガラガラとなっています。 おかしいよねえ。
2009.09.02
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今日から9月 晴れやかな朝、というか久々に暑い。騒がしかった選挙も終わったせいか、駅前も静けさを取り戻して、ようやくいつもの朝という感じ。新学期も始まって、登校する学生の姿も。 聞けばツクツクボウシの声。 晩夏の候。
2009.09.01
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