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銚子の試走の時もそうでしたが、自転車に対してやたらとクラクションを鳴らす人がいるのは困った物です。 確かに路上に大きく飛び出して走っていたり、車道を複数台で並走したりしていればクラクションも判りますが、普通に左端を走っていても鳴らしてくる人がいます。 先日は沖縄で哀しい事故も起こっています。 真相はまだハッキリしませんが、車道左端を自転車で走っていた小学生を路線バスが追い越す際にクラクションを鳴らし、その音にビックリしてフラついたところをバスが・・・(合掌) いきなり後ろからクラクションを鳴らされたら誰だってビックリします。ましてやバスのような大型車が真後ろで鳴らしたら大人だって驚いてフラつきますよね。 しかもきちんと車道の左端を走っている小学生に、直後からクラクションを鳴らすなんて、大人のやることじゃありません。 思いやりのカケラもない人間のなんと多いことか・・・・・嘆かわしい。
2009.06.30
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昨日の日曜日は午後から雨が降りましたね。やっぱり土曜日に走っておいて正解でした。 今日はその感想など。 上の写真は大会当日は第1CPとなる「オライはすぬま」にいたる「はにわ道」。 昨年も走ったのですが、この道は路肩が狭い上に大型車がよく通るので、車のプレッシャーを感じながらの走行となりました。 Oyajiは最後尾でしたので、ちょっと車道側にはみ出し気味(おいおい)で走行し、車に列車の存在をアピールしたりしてましたが、時折クラクションを鳴らされたりして・・・・ゴメンナサイ。 特に路肩のアスファルトが大型車の車重で波打ってしまっている部分は乗っかってしまうと厄介です。バランスを崩して転倒しないよう、注意して走らないといけませんね。 「オライはすぬま」を出て暫く行くと、千葉県道408号飯岡九十九里自転車道線に入ります。 相変わらず砂が堆積しており、かなりの徐行を強いられます。いや歩行者もいる自転車道ですから徐行するのは当然なんですが、細いタイヤで砂に乗っからないように注意しながらの走行でした。 一部、完全に埋没している区間は最も海岸よりの遊歩道を進まざるを得ないので、ここは歩行者並のスピードで走らないといけませんね。荒天で誰もいなけりゃ別ですが、大抵はサーファーや家族連れがたくさんいます。この日は人が少なかったですけど。 飯岡漁港でトイレ休憩して、その後ちょっとしんどいアップダウンの先に犬吠崎。 当日は第2CPとなる君ヶ浜です。 この日はちょっと先のコンビニまでそのまま走っていってしまったのでスルー。 Oyajiだけ最後尾なのをいいことに、しっかり眺めてきました(笑)と思ったらもう1人景色を堪能していたメンバーもいたりして、 急いで列車を追っかけました(笑) 銚子市内は道がゴチャゴチャしていてコースが判り難いので、キューシートなどでしっかり確認しながら走らないと迷子になりそうです。 コースはやがて利根川CRに入りますが、多分ここが一番の難所です。 スタートから100Km近く走ってきて疲れが出始める頃ですが、アップダウンも無ければ同じ景色が延々と続くCR。 Oyajiは何度も睡魔に襲われました(苦笑) 精神的に辛いところです。 利根川CR上に設営される第3CPを出て暫く行くと再び成田のアップダウンが始まり、疲れた身体を苛めてくれます。ピッタリとツマの後ろに張り付いてトランシーバで声をかけつつ上りましたが、かなり堪えた模様です。 まあ、140Kmほど走った後ですから当然だとは思いますけど。 この日は気温も30度まで上がったようで、終始炎天下のロングでした。コンビニが要所要所にあるのが助かりますが、九十九里や利根川のCR上では補給できないので、水分確保は十分に出来るような準備が必要です。 本番の7月19日はもっと暑い日になるかもしれませんし、最低でもボトル2本は必要ですね。 今回お誘いいただいたCCA中部支部のみなさん、トロトロ走っていたので途中で何度もお待ちいただいたりして大変恐縮です。お陰様で十分リハビリできました。 しかしまあ、走ってみれば規定時間には程遠い長時間ライドでしたが、十分楽しかったです(笑)
2009.06.29
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と、いうわけで、昨日は銚子センチュリーラン2009の試走にツマと行って来ました。 数日前にお誘いを受けて、本来は明日の日曜日に予定していたのですが、日曜日の天候が微妙ということで土曜日に変更になりました。 前日は帰宅時間が遅くなってしまったので2時間程度しか寝られなかったのですが、リハビリにはまたとないチャンスだったので早朝からスタート地点へ。今回はSix13に404を履かせて参加。ウエストバッグに予備タイヤ1本とインフレータその他を入れて、今回はボトル2本構成で。404の感想はいずれまた。 途中合流された方も含め9名で7月19日に予定している164Kmのコースを走ってきました。走行中に眠くなったりしましたが、健脚な皆さんの足を引っ張りつつもなんとか走ってきました。 ご覧のとおりの夏空の元、気温も上がって結構辛かった・・・。 久々のロングだったので今朝は足がちょっとダルいです(笑)
2009.06.28
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いや~暑い一日でした。 金曜日の仕事が深夜まで及んでしまったため、寝不足状態の土曜日だったのですが、日曜日の天気が怪しいということだったので、急遽出かけてきました。 そんなわけでこんな時間に更新している次第です。 詳しい内容は後日。 久々だったので結構疲れました(笑)
2009.06.27
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仕事の合間にちょっと息抜きしたくなって外へ。 高い空に夕陽に照らされた雲 いい気持ちだ・・・・・・ 今日は電車が走っている時間に帰れるだろうか・・・・・
2009.06.26
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雨続きで自転車から遠ざかっているOyajiですが、ブログの内容も自転車色が薄くなってまいりました。 それ以外にも仕事やらプライベートやらで忙しかったりして、ゆっくり自転車の事を考えている余裕が無かった・・・・・・ワケでもなかったりします(笑) 最近このフレームが気になって仕方ないんですよね・・・・ Masterの名を冠したこのクロモリフレームの芸術的な美しさに惹かれてます。 勿論、もう逆さに振っても鼻血も出ないくらいスッカラカンのOyajiですから買うなんてとんでもない話ですが、乗ってみたいという想いはつのるばかり。 乗りやすさに重点を置いた、細くしなやかなフレーム、ヘッドラグの美しさ、クラシックな塗装。 ため息が出るばかりです。
2009.06.25
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昨日の朝、職場の最寄り駅からの風景 品川からずっと修学旅行と思われる団体さんと乗り合わせてしまい、通勤ラッシュの駅も車内も大混乱。 なにしろぎゃあぎゃあ五月蝿い。「なになにあれ?ヘンな形のビル」「わー、なんであんなとこに船があるの?」「あー!!観覧車!!!なになに、遊園地あんの?」 もうちょっと小さい声で驚こうね。もう高校生なんだから。 満員電車に大声で不満言ってたりして。「なにこれ、何でこんなに人が乗ってるの?ありえなくない?」 ・・・・それはね、キミたちが大勢でいっぺんに同じ車両に乗るからなんだよ・・・・。 最寄り駅の桜木町で降りたらこの騒々しい団体もほぼ全員下車(苦笑) 黄色い帽子の小学生から金色の頭の高校生まで種々雑多。 こんな日々が暫く続くのかな?
2009.06.24
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皆様、暖かいご声援ありがとうございます。 Oyajiは早速会社設立の手続きに突入したんですが、いの一番に決めなきゃならない「商号」でかなり悩んでしまいました。 個人色を出したくないとか、あまり凝って判りにくい名前にしたくないとか、響きがどうとか・・・・まるで我が子の名前を付けるのと同じなんです。 いや、我が子供達の方があっさり決めたような気も・・・・(笑) 判りやすくてイメージが良くて覚えやすくて・・・・うあああああああああ。 で、寝る間も惜しんで考えたりして、メチャクチャ平凡な名前をつけたりして。 こんなんでこの先大丈夫なんだろうか(爆) とにかく、会社を興すって何かとエネルギーが必要です。もちろんお金も(涙)
2009.06.23
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昨日は一日中雨でした。 夕食の買物と市長選の投票に出かけましたが基本的に家で物思いに耽っておりました。 思いを馳せるのはこれからの人生のこと。 人生の折り返しを過ぎてやっと決心できました。 Oyajiは独立します。 自分の会社を興します。 もう準備は始まっています。 当面、収入は半減するでしょうが、身の丈にあわせた規模でやっていきます。 これまで色々な事を誰かのせいにしてきましたが、そんな甘えからはもう卒業です。 これからは、何があっても全て自分の責任です。 そして、実務のプロとして長年やってきたツマも快く支援してくれることに。 「大丈夫、なんとかなるよ」と逆に励まされてしまいました。 2人は今、それぞれの仕事をしながら登記等の様々な手続きに翻弄されつつ、新しい会社の胎動を肌で感じています。 来月には新たな命が。Oyajiとツマの、3人目の子供です。
2009.06.22
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蒸し暑かった昨日とはうって変わって梅雨らしい一日。 朝からず~っと雨です。 お陰でOyajiは家の中で過ごしていますが、季節感の無い我が家の小さきドラゴン達は薄暗い部屋の中でちょっと憂鬱気味。 窓の薄明かりを恨めしそうに見つめてじっと黄昏ています。 故郷の豪州ではこんなジメジメした日々とは無縁なんだよね、きっと。 暫し日本の季節感を味わってくれ・・・とはいうものの、彼等は日本生まれの日本育ちだと思うんだけど(笑)
2009.06.21
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折角の休日だと言うのに身体が思うように動かない(笑) 明日は雨みたいなので、今日はポタにでも・・・・と思ったのですが。 ちょっとのんびりしよ。 庭のランタナはオレンジ色の花をたくさん付けました。そこに小さなバッタが。 ここに棲むカナヘビ達の重要なタンパク源です(笑)
2009.06.20
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仕事の合間にちょっと外に出てみました。 夜風に当たりながら職場の近くを散策していたら、結構夜景が綺麗なことに今更ながら気付きました。 お台場もなかなかの夜景でしたが、横浜もいいね。 楽しみが一つ増えました。
2009.06.19
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晴れたかと思っていたら突如雷雨。 あっという間に道路は冠水して消防車が出たりしてなんだかヘンな天気が続いています。 仕事の方も忙しくなってきて、皆夜遅くまで残って頑張ってます。 だけど20時以降になるとビルの空調が停まるので、以後は蒸し風呂のようになるのが困ります。高層ビルの一室なので窓は開かないし、気密性が高いので湿気は溜まる一方。 やたらと暑い上に窓には真冬のような結露。湿度の高さを実感すると更に「蒸し暑い感」は加速され・・・・・ そして殆どの人が2台づつPCを使うので、余計に暑い!! 地獄です(笑) そんなわけでブログネタを考える余裕が無かったので、本日は限りなく「部屋のオブジェ」となりつつあるSix13の勇姿をば。 Oyajiにゃ全く似合わないバイクになりました(笑)
2009.06.18
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仕事柄、業務プロセスの改善に伴う基幹系システムの運用設計やシステム機能に関する業務側の要件定義を行うことは多いのですが、そこから先はSE達の領分なのでOyajiとしてはアンタッチャブルな世界になっていました。 ところが、今回の仕事では予算や人員の都合もあって、Oyajiも追加機能プログラムの設計にまで手を出さざるを得なくなりました。 かつては見よう見まねでシステム開発をやっていたこともあるのですが、それから十数年、今になってデータフローやらテーブルの項目定義やら画面のイメージやらを作る事になるとは思ってもいませんでした。 でもやってみると徹夜で設計書をゴリゴリ書いていた昔を思い出したりして、懐かしかったり。 当時に比べて開発言語は随分と進化したみたいですが、Oyajiはコーディングまではやらないのでセーフ。 でもPG自体はオフショア開発になるみたいで、開発物の受け入れが心配。 オフショアともなると「これくらいはわかってくれよ・・・・」が全く通じないので、相当緻密に書かないとダメなんだろうな・・・・。 若干憂鬱。
2009.06.17
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先週、関東各地も梅雨入りしたということですが、その割には雨が少ないような・・・・ 昨日も薄曇りでムシムシ・・・・・ 現在の職場のある、開港150周年のお祭りで賑わうはずの「みなとみらい」周辺では、蒸し暑さに観光客もまばら。 今年はカラ梅雨? なんて思っていたら、夕方からバケツをひっくり返したような大雨。 一時的に雨が上がったタイミングで帰宅しましたが、その後も猛烈な雨と雷。 これ、上空に入った寒気のせいだそうで梅雨前線は南下したままらしい。 なんだかヘンな天気です。
2009.06.16
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6月13日の鹿野山登頂のルートは下のとおり 先ずは大江戸温泉物語君津の森の駐車場から3%程度の下りが8キロ程続き、約240m下ります。のっけからの長い下りは快適そのものなんですが、帰りは上るなんて事はこの際忘れて(笑) その後、暫くして約4Kmの上りへ突入。平均斜度は7~8%といったところ。 もう一桁台の速度まで落ちながら、ゼイゼイいいながら上りました。 天気予報に反して気温は27度まで上がり、太陽も照りつけたこの日、展望台へ向かう坂では何人ものローディやランナーとすれ違いました。 ここ最近の寝不足のせいか、はたまたトレーニングをしないせいか、昨年上ったときより明らかに体調が悪い。脚が回らない。頭がクラクラする。 展望台での絶景と心地よい風に、何とか体力は回復。でも体調は最悪の状態。 今回、体調不良を押してまでロードに乗ろうと思ったのは、何を隠そう「新兵器の試走」のためでした。 上の写真をご覧になれば、「禁断の装備」を装着した我がSix13にお気づきになることでしょう。 でもね・・・・ 所詮は豚に真珠の豪華装備。エンジンの軽量化もせずに車体だけいくら軽くしたってあまり効果はありません。 ただ、平地の走行は驚くほど軽い! 今回履かせたタイヤもなかなか好感触。 しかしながら、普段の走行で使える様なホイールでも無いわけで、結局部屋の飾りになってしまう恐れも十分にあります。 ブレーキシューもカーボンリム用のシューになっているので、簡単にホイールをとっかえひっかえにするのも面倒な自転車になってしまい、ますますリハビリから遠のいてしまうと言う全くどうしようもない状況になってしまいました(笑) 何はともあれOyajiのSix13は、Oyajiには似合わない自転車となりました(爆) 眺めるには十分に見ごたえのあるバイクになりましたが・・・・
2009.06.15
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Oyajiの父母、兄夫婦、姪夫婦、そしてOyaji夫婦の四組で会食でもという事になり、君津へ。 一足先に到着したOyajiとツマは、「大江戸温泉君津の森」に車を停めて、そこから近くの鹿野山へとロードで向かいました。 鹿野山の頂にある九十九谷(クジュウクダニ)展望台まではせいぜい標高差約300メートル強の上りですが、Oyajiもツマもバテバテになってしまいました。 その後、マザー牧場で折り返して駐車場まで帰って来ました。 結構疲れました。やっぱり坂は嫌いです。(笑)
2009.06.14
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十数年前に会社を辞め、ゼロから少しづつ築いてきた今の生活。 ストレスは多いけど刺激のある毎日。緊張感のある職場。 でも、何か違う。 これは自分が望んでいた姿じゃないような気がする。 所詮は誰かが作った世界で、誰かが通った跡を進んで来ただけのような気がする。 目の前の海の遥か先にある世界の果てがどんなに素晴らしいところであったとしても、そこにはきっと誰かの足跡があるような気がする。 それは自分が行きたかった場所じゃない。 どんなに波乱に満ちていたとしても、これは自分の航海じゃない。 突然目の前の霧の中から船が現れ「この先はこうなっていますよ」と、語りかけてくるような恐怖感。 聞きたくない、絶対に聞きたくない。 「この船の目的地はここですよ」とOyajiの海図を指差す手が横から出てくるような焦燥感。 見たくない。そんな指は絶対に見たくない。 長い時間をかけて進んできた海の向こうを、先に見てきた人がいる? そんなの我慢できない。 この感覚は、一体何? ふと自分が乗った船を見てみる。 これは自分が作った船じゃない。 自分はこの船の船長なんかじゃない。 舵にかかる手を動かしているのは本当の自分じゃない。 誰かに使われるのは我慢できない。 自分の全てを自分で決めたい。 戦地へは自分の意思で志願して赴きたい。 誰かの号令など聞きたくない。 Oyajiの中の何かが今のOyajiを許していない。 「このままでお前はいいのか?」 「このままお前は萎むのを待つだけの人生でいいのか?」 自分自身に責められている。 Oyajiももう44歳。 世が戦国なら末期も近い。 男として生まれたからには自分の船で航海に出たい、海図に描かれていない海に彷徨い出てみたい、としみじみ思う。 「裸になって、もう一度1からやり直したい」 そんな想いは随分前からあった。Oyajiの夢。でも長く続いた平穏な生活を壊す事をためらって、これまで来てしまった。 この不況の暴風吹き荒れる中、裸になってどうするという自問は有る。しかし不況の今だからこそ自分の思うように漕ぎ出してみたい。 凪いだ海にもう興味は無い。 自分の船で荒波を越えてみたい。 一度全てを壊したい。 この衝動はどうにも抑えられない。 これまでの「借り物」を全て捨てて、自分の力で漕ぎ出したい。 もう、Oyajiには残された時間が少ないような焦燥感に突き上げられる日々。 これが最後のチャンスだと頭の中で声がする。 いつしか頭の中はそんな声に支配される。 ツマの顔、子供達の顔が浮かんで現実に戻る。 また暫くすると衝動に支配される。 今の自分を全否定する日と肯定する日がめまぐるしく入れ替わる毎日。 眠れぬ日々。
2009.06.13
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最近、自転車と歩行者や自転車同士の事故のニュースが増えてきました。 更に死亡事故に発展するケースも目立ってくるようになり、安全走行については認識を更に改める必要に迫られています。 昨日も八王子で自転車同士が交差点内で衝突し、70歳の女性が頭を打って死亡するという事故がありました。 もう一方の自転車は通勤途中のスポーツ車とのこと。別にスポーツ車が特に危険というわけではないですが、ここまで自転車が増えてくるとスピードを出しやすいスポーツ車が死亡事故に絡むケースも目立ってくるのは必然でしょう。 自分はどんなに注意していても、相手が突然飛び出してきたり、急にフラッと進路上に彷徨い出てきたりすることもあるので、自分が加害者或いは被害者となる可能性も次第に高まってきています。 「大してスピードは出ていなかった」と本人は言っているとの事ですが、スピードだけが事故につながる要因では有りません。また、25Km/h程度はそれ程速いペースじゃないなんていうロードバイク乗りたちの感覚は、世間からすれば間違いなく異常です。 今回の事故についても真相はまだ不明ですが、事故を避けられなかった原因には必ずどちらかの過失があるわけです。出会い頭であれば双方が注意を怠って交差点に進入しているという事も考えられます。 特に通勤時間帯は皆急いでいて、自然とペースが上がるもの。自転車に乗るということはいつ自分が当事者になるか判らない危険性を常にはらんでいるという事を忘れずにいたいと思うのです。 そしてスピードは間違いなくその可能性を押し上げるのだという事を肝に銘じて。
2009.06.12
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Oyajiの誕生日に、離れて暮らしている娘からのプレゼントが届いた。 爽やかな水色のネクタイに一枚の色紙が添えられていた。無断転載厳禁!! ツマに聞くと、以前娘から「自転車の色は?」「どんなカッコで乗ってるの?」という問い合わせがあったんだそうな。 娘はその情報を元にこの絵を書き下ろしてくれたらしい。 娘がプロ級のイラストを描く事は知っていたし、実際に絵による収入もあるようなので事実上のセミプロですが、電話による聞き取りでここまで描けるとは・・・・・これはまさに、バトンを履いた黄色いピスト、弐号機。 ダウンチューブのデカールが、Oyajiの誕生日に描いた物だという証明。 タンクトップに迷彩カーゴパンツ、茶色いサイクルキャップに青いアイウエア。これはOyajiのいつものサイクルスタイルそのもの。 実際は真っ黒に日に灼けたヒゲオヤジが乗っているわけですが、溌剌とした可愛い少女になっているところがいかにも娘の絵らしい。 自分のために娘が描いてくれたこの絵を、ネクタイと共に一生の宝としたい。
2009.06.11
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最近仕事に押されて睡眠時間が短くなってしまい、皆さんのブログに訪問は出来てもなかなかコメントを入れる余裕もなくて申し訳ないOyajiです(詫) 自分のブログはなんとか更新してますが、いつまで続くか・・・・・まあ700日も越えたことだし、そろそろ3年目を迎えるということで、あまり気負わずやっていきます。 さて、何が「やってらんねえ!」なのかというと、ブログじゃなくて仕事です(笑) このところの不況で、一部の元気なところを除きどの会社もギリギリのところで踏ん張っています。こんなご時世の中、会社を続けるにはそれなりのモチベーションが必要です。 明るい明日に希望を見出してこそ、人は前に進めるんです。 だから今は目先の数字にとらわれるんじゃなくて、将来を見据えたしっかりとしたビジョンを明確に打ち出し、それに向けて一丸となって進むしかありません。 厳冬だからと巣に篭って耐え忍ぶだけでは、春になったときにすぐに飛び出すことが出来ないんです。常に動き、身体を温めて、いざとなったら一目散に飛び出す。そのために今何をすべきか、必死になって考え動く。 今を生きることも大事ですが、細くつないで結果として萎んでいくのは真っ平でしょ。 目の前の雑魚を追うのに一生懸命になっている位なら、腹ペコのまま神経を研ぎ澄まして大物を狙う。結局大物を目にする前に力尽きたら・・・・・それならそれでいいじゃないか。なに、死ぬほどのことじゃない。そうなったら地面に落ちてるゴミを喰らってでも生き抜いて、誰よりも早く大物を見つけ、かぶりつく。目と心を研ぎ澄ませて。 そのくらいの気概がなきゃ生き残ることなんて出来ない。 なのに最近の中小の経営者ドモときたら! 目先の小銭に心を奪われ、明日のことなんて考えもしない。 今を生きることと、今空きっ腹を満たすこととが同義になってやがる。 今を生きることとは、明日を創り開くことなんだとどうして気付かない! ああー!極めて保守的なジジイどもを、今すぐぶった切ってやりてえ! 「オマエが一番邪魔なんだよ」と突き落としてやりてえ! 自分の短い余生しか考えないクソどもがこの国を蝕んでいやがる! 聞け親爺ども! いつからそんな弱腰になった? かつてこの国を支えてきたという気概はどうした! とまあ、ブログじゃなくてリアルで吼えてしまいました。・・・・・・ 覆水盆に返らず。人間、睡眠が足りないと気が短くなるものです。 そんなOyajiに明日はあるのでしょうか?(爆)
2009.06.10
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日曜日の周回ポタの続き。 この周回コースは幕張~稲毛の海岸沿いから新川~佐倉ふるさと広場までのCRを走って自宅へ戻る約72Kmのコースで、昨年の夏からOyajiが定番にしているコースです。 さて、稲毛海岸から花見川を遡って新川へ。 ダートはいつものようにパスして遡上。 コース脇の草が伸び放題で、随分と大きく育って壁のようになっています。 この日はツマが先行。結構スピードを出すので、写真を撮る暇も無く道の駅へ。 コース脇の紫陽花がとても綺麗でした。 牛乳ジェラートで口の中を冷やした後、佐倉ふるさと広場の風車を目指して炎天下へ漕ぎ出す。 ふるさと広場の風車が見えてきました。遅植えの水田に映る空と風車が美しい! 5月の早いうちに植えられた稲は、もう随分と大きく育っていました。 ふるさと広場では多くの自転車乗りが集まっていました。ここで数人のローディーと暫しの自転車談義。こんな時、弐号機が肴になるのは毎度の事です(笑)手前は水田、ツマが走っている道の向こう側は印旛沼。 休憩の後、折り返して帰路へ。 カンカン照りのポタとなりましたが、十分リフレッシュ出来たポタでした。 リハビリもせんとなぁ・・・・
2009.06.09
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昨日は暑かった!日焼けに日焼けを重ねたOyajiは照り焼きのようになってしまいました(笑) 遅く起きた日曜の朝、ツマと共にダラダラ~っと準備して、トロトロ~っと海へ。 土曜の雨が空気を洗ったのか、青い空と青い海の間にはアクアラインがくっきりと。「海ほたる」もよく見えました。この日も駐車場は満杯だそうで。 紫陽花の咲く緑地の芝生で、真夏を思わせる太陽にジリジリと焦がされるOyajiでした。 ツマは持参した日除けタープの下でウトウト・・・・・。 のんびりした時間が流れる日曜日の昼下がり。 浜風に当たりながらくつろいでいると、いつも寄ってくる筈の先生が今日は見えません。 もしやと思ってあたりを見回すと・・・・・ やっぱりゴルゴ!(笑) ゴルゴと先生は折り合いが悪く、というより一方的に先生が追っかけまわされているようなんです。まあゴルゴは先生よりずっとデカいので、先生は手も足も出ない様子。 そんなゴルゴはフェミニストらしい。 先生の相方には優しいようです。でもこの体格差・・・・ むごいです(笑) 先生は相方よりちょっと大きい程度ですから、喧嘩になりませんね。 さて、Bayfmなんぞ聞きながらくつろいだ後は印旛沼へ向けて出発しました。
2009.06.08
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昨日の午後から雨はあがり、今日は朝から自転車日和・・・・いや、暑いか。 今日でOyajiも一つ歳を重ねる事となり、崖っぷちのアラフォー。 ちょっとダルさはありますが、走ってしまえば同じ事。 こんなに晴れた日は・・・・・ ・・・・・そうだ、海にいこう!
2009.06.07
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折角の週末ですが、土日とも今日は雨みたいです。 でもなんだかホッとしてたりして。 実はOyajiは今月から新規にプロジェクトが始まって、勤務地が横浜になりました。通勤時間が片道2時間超、往復で4時間30分位。 新しいクライアントに新しいプロジェクトチームに新しい職場。この一週間で、精神的にも肉体的にもかなりくたびれてしまったので、ゆっくり休めるのは嬉しい・・・・ 満員電車での長距離通勤に身体が馴染むまでは、週末はゆっくり過ごすのが吉ですなぁ。
2009.06.06
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昨夜仕事の帰りに、本来テールライトとして使うべき赤いLEDを自転車の前に付けて走っている人を数名見かけました。 前照灯は暗い路面を照らす他、前方より接近する自動車等に存在を知らせるという意味で重要ですが、赤色のライトを前部に付けるというのは感心できません。 確かに存在は確認できますが、暗い道で赤色に点滅する光を見れば誰だって尾灯と思ってしまいますよね。「無いよりはマシ」という感覚なのでしょうか・・・。道路交通法 施行令では以下のように規定しています。道路にある場合の灯火(第18条) 車両等は夜間、道路を通行するとき次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める灯火をつけなければならない。5.軽車両 公安委員会が定める灯火 つまり公安委員会規則を見ろということになっています。 公安委員会は都道府県別の組織なので、それぞれの都道府県が定める規定を参照することとなりますが、内容はどの都道府県でもほぼ同じです。 東京都の例を以下に抜粋します。東京都公安委員会規則軽車両の灯火第9条 令第18条第1項第5号の規定により軽車両(牛馬を除く。以下この条において同じ。)がつけなければならない灯火は、次に掲げるものとする。(1) 白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯。(2) 赤色(他の道府県は橙色又は赤色)で、夜間、後方100メートルの距離から点灯を確認することができる光度を有する尾灯。2 省略。3 自転車が、法第63条の9第2項本文に定める反射器材(後面の幅が50センチメートル以上の自転車にあつては、両側にそれぞれ1個以上)を備え付けているときは、第1項の規定にかかわらず尾灯をつけることを要しない。 ということで、前照灯は白又は黄色というのが決まりです。従って赤い光の前照灯は違法です。安全性を考えたら当然です。これはマナーではなくルールですのできっちり守ってほしいですね。 ここで面白いのは尾灯の色は東京のみ赤色限定で、その他の道府県は橙色もOKということです。 もしメーカーが橙色の尾灯を作ったとしたら、都内では販売できないということになってしまうし、仮に作ったとしても「東京都では使えません」なんて説明が必要になってしまいますね。 ってことは橙色の尾灯を作るメーカーなんて無いでしょうから、道府県の「橙色又は赤色」の「橙色」の部分はあまり意味が無いでしょうね(笑)
2009.06.05
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Oyajiの家には小さな庭がありますが、息子のバイクとOyajiの自転車でほぼ占領されています。 でも玄関脇の一画だけ、草が伸び放題で手を入れずにあるがままの状態になっている場所があります。広さにして一坪程度。 ここはずっと前からカナヘビ達の住処になっています。 午前中は門柱につながったブロック塀の上で 日光浴をするカナヘビを頻繁に見かけます。 カナヘビの産卵期は6月~7月。今は産卵を前に十分に栄養を取らなくてはならない時期です。 8月か9月頃には黒い小さな赤ちゃんカナヘビがちょろちょろと塀の上を歩く姿が見られる事でしょう。楽しみです。
2009.06.04
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先日久々にロードに乗ってみて、これまた久々にシフトチェンジというのをやってみたんですが、コースが基本的に平坦であったためフロントをインナーに落とすという事はありませんでした。 フロントをアウターに固定すると、一般論として、チェーンラインがクロスする"アウト×ロー"の組み合わせはタブーとされていますから、10枚のリアのうち大きい方の2~3枚くらいは使わないですよね。(最新のコンポだとその辺のシビアさも緩和されているみたいですが) ちょっとエクセルで表を作ってみました。 左側は一般的なコンパクトクランクで、アウター50Tインナー34Tの組み合わせ。 右側はノーマルのアウター53Tインナー39Tの組み合わせです。 カセットは脚に優しい13T-25T。13-14-15-16-17-18-19-21-23-25の10枚 チェーンラインがクロスする"アウト×ロー"や"イン×ハイ"の極端な組み合わせを「不適」としてグレーアウトしています。※"アウター×23T"、"インナー×15T"が不適なのかと言うとその辺は微妙ですが、その前後のギア比との差が僅少或いは同じであるため使用する要件が無いと判断して、独断で「不適」に含めました。 この表を見ると、フロントのシフトチェンジのタイミングがどちらも「リアが19Tの時」になります。 つまりアウターで走行していてリア19Tまで使ったら、次は21Tに行くのではなくてフロントをインナーに落として、同時にリアを16Tまで上げるというチェンジが必要となるわけです。 リアを目いっぱい使い切ってからフロントをインナーに落とすという事をやると、一時的に極端なアウト×ローからイン×ローへの変更となるため、チェーンが内側に脱落してしまう恐れがあるし、一気にペダルが軽くなってしまってリズムが狂ってしまいます。ですからこの「フロントを落とすと同時にリアを上げるシフトチェンジ」を瞬時に出来るように練習したりするわけです。 最近のSTIはリアのシフトアップがとってもラクですよね。リアスプロケットの山をチェーンが麓から頂上に向かっていくのですが、トップノーマルのディレイラーであれば殆ど力を入れずにシフト可能なはずです。 昔はダウンチューブに付いたシフトレバーを微妙なタッチで動かさないといけなかったので、前後同時に動かすのは至難の業でした。しかもローノーマルが多かったし。 また、古いコンポではこのあたりのタイミングがシビアで、簡単にチェーンを落とします。ですから、"初心者であってもなるべく最新かつハイグレードなコンポを選ぶべき"という「Oyaji的コンポ選択のススメ」になるわけですが、そんな話はおいといて・・・ 問題はこのシフトチェンジのタイミングで起こるギア比の急激な変化です。 また表に戻りますが、コンパクトクランクではそれが顕著です。 フロントアウターとインナーの歯数差が大きいので、50T-19Tから34T-16Tのチェンジでギア比が2.63から2.13へと大きく下がります。 それまで0.1~0.2程度の差が、この一瞬で一気に0.5も変化するわけで、こんな状態でケイデンスを一定に保つことは難しいですね。途端に失速するはずです。 ノーマルでの差は0.35ですからその衝撃は若干緩和されますが、いずれにしても表中に「微妙」と書いたオレンジの組み合わせを有効に活用したいですね。 なんて事を妄想していたんですが、最近のコンポはアウター×21Tは何のストレスも無く使えてたりするんです(笑)ただ、リア21Tから16Tがちょっと遠いかなあ。 原則としてシフトチェンジ時はトルクを緩めなきゃいけないのですが、リアを5速分シフトする間に失速しちゃ元も子もないです。これも最新コンポはクリアしていて、ある程度のトルク下でも問題なしという・・・・・恐るべし進化ですね。 昔は上り坂の途中でトルクかけながらレバーを弄ると「ガキガキッ」なんて嫌な音がしてチェンジ不能でした。 皆さんは、フロントアウターからインナーへの切り替えはリアが何枚目位を目安におこなっているんでしょうか?また、その際同時にリアを上げる段数はどの位なのでしょうか? Oyajiは上記の通り4枚目(19T)、3段(19T→16T)シフトアップでギア比の乖離に違和感を感じています。フロントトリプルなら悩まないかもしれませんね(笑) ヒルクライムレースともなると「最初っからインナーだよ」「アウター要らないから軽量化のために外してるよ」という方も結構居るようですが・・・・確かにそうですよね。
2009.06.03
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江戸川放水路左岸(千葉県側)のCRが一部工事中で、砂利道になっています。京葉道路と千葉街道(蔵前通り:国道14号)の中間あたり。市川市大洲3~4丁目近辺の短い区間 江戸川河川事務所の告知では該当工事は無い事になっていますが、実際は工事をしていて砂利道状態。 自転車に乗ったままでの通行は、歩行者への安全確保を考えて自粛しましょう。 また跳石などでフレームの塗膜が剥がれたり、タイヤも無用に傷つけてしまいますので通行の際は降車して押すのが良いでしょう。
2009.06.02
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5月最後の日曜日、天気予報は曇りのち雨となっておりましたが、CCA西部の月例サイクリングにツマと参加してきました。 先週は雨で流れてしまったので、今週こそはロード復帰の第一歩を記そうと、雨を覚悟の参加でした。 今回は途中で合流したメンバーも含め、総勢13名。矢切の渡し・野菊の墓文学碑・本土寺など、松戸・流山周辺の名所を巡って来ました。 本土寺(あじさい寺)ではまだまだ見頃は先ですが、紫陽花を観に来た人々で賑わっていました。 時折日が射したりして、ほど良い気温のサイクリングが楽しめたのですが、午後になってパラパラと降り出してきました。が、それもすぐ止み、その後は小雨が降ったり止んだり。大して濡れることもなく、無事、第一回リハビリは終了。 帰路は市川橋から国道14号を流して帰ってきました。 さて、およそ半年振りに乗ったロードでしたが、やはり最初はぎこちない走り。今回は雨の予報のため、Oyajiもツマも、普段履きのキシエリで参加。 軽い車体もさることながら、力を抜けば止まるペダル(当たり前)に、慣れるまではおっかなびっくり。 この半年で「減速はバックを踏む」というクセが完璧に染み込んでしまい、先行車に追突しそうになること数十回(危) 片手でカメラを持って、もう一方の手はハンドルバーに。先行車に近づきすぎたのでバックを踏もうとしてカラ回り。焦って慌ててブレーキに手を伸ばすという混乱振り。 でも1時間も乗っていれば脚はスッカリ怠ける事を思い出し、フリーのラチェット音を高らかに鳴らすOyajiでありました(笑) 坂も異様にラクチン。ピストでは小さな坂でもグイグイ踏まないと上がれませんでしたが、偉大なディレイラー様のありがたさを実感。 いくつか問題も発覚 ペダルを強く踏むクセが付いてしまったためでしょうか、巡航速度が安定しない。無駄に踏み込んではブレーキと言う無意味なことの繰り返し。出力過多気味。もっと楽にペダルを踏むようにしないといけません。 また、カーブでクランクの位置を気にしてしまう。フロントセンターが短いピストで、しかも固定ギアで走り続けてきたため、「カーブでクランクを止める」という当たり前のことに考えが及ばない。 無意識にクランクの位置と曲がるタイミングを計ってみたり、カーブでリーンインの姿勢を取ったり。まあ、これは今後もピストには乗り続けるつもりですからこのままでもいいのですが(笑) そんなこんなで無事にリハビリを開始したOyajiです。
2009.06.01
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