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大晦日の今日 振り返ればこの一年、Oyajiにとっては激動の一年だった。 2009年、決断した年。辞職、そして独立。 無一文になっての再出発となった一年。 ピストのように回し続けた、惰性で走ることを自ら放棄した一年。 脚を止めれば倒れてしまう・・・とにかく前へ、前へとがむしゃらだった一年。 自分に対しても鬼になった一年。 強がって、意地を通した一年。 そして支えてくれた人達。 何も言わずに一緒に乗り越えてくれたツマ。 応援してくれた我が子たち。 夫として、父として、男として至らない自分を支えてくれたすべての人に、 ありがとう。 言ってみれば この会社も、Oyaji Specialなのかもしれない。 正真正銘の、固定ギア。 だけど、 バックは踏まない、絶対に。
2009.12.31
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今年最後の請求処理を終え、とりあえずOyajiの年内の仕事は全部終わりました。 大掃除は全くやっていません(毎年やってません)が、最後に弐号機の汚れたバーテープ交換をやっておきたい。 SILVAのバーテープ。ロゴがきっちり揃っていないのは巻き方が雑なせいです(笑) 巻いた当初は鮮やかな黄色だったのですが、今ではくすみ・黒ずみも多くロゴも消えかかっています。 次のバーテープはフィジークにします。 特に理由はないんですけど(笑) また、チネリ AVSジェルを短く切ってブラケット付近に仕込んでみようと思います。 本来は下ハンに巻くものですけどね。 今回はサドル変更に伴ってブレーキレバーの位置をもっと下げてみようと思っています。そうなるとブラケット付近を持つことも多くなるであろうと思い、そのあたりに仕込んでみようかと。 これでキレイなハンドル周りで新年を迎えられると思います。
2009.12.30
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昨日(28日)はOyajiのクライアント先の仕事納めでした。 今年は目いっぱい遊び、目いっぱい仕事をした年でした。 自分だけの会社の立ち上げもなんとか乗り越え、充実した一年でもありました。 多くの人に感謝。 職場から見る今年最後の夕暮れ。 なんだかものすごい色でした。 さあ、今日(29日)は自分の会社の仕事納め(締め処理)です。
2009.12.29
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12月27日(日)、新しいサドルの具合を見がてらポタへ。 久々に海でも行こうと冬の青空の下出かけました。 船橋駅周辺の路地をうろうろしながら国道357号(湾岸道路)へ出て、二俣交差点から海岸方面へ。 大きな倉庫や工場が並ぶこの道は、普段は大型トレーラーが数多く行き来するのですが休日となるとこのとおり閑散とした広い道になります。左側は川になっていて、歩道との間にガードレールがあるため、比較的安全に走行できます。但し部分的に路面が荒れているので高速走行の練習では気をつけないと吹っ飛びます。 しばらく走ると三番瀬海浜公園に出ます 波打ち際まで行って見ると、何やら茶色い塊がたくさん打ち寄せられていました。 こりゃ一体、何だろう。ゴミかな? 強いて言うなら「ナマケモノ」が大量に打ち上げられているような・・・・ありえない(爆) こんな風に幾重にも筋になって打ち寄せている所も。これが海岸線にずーっとつながっています。 踏んでみると、何やらぐにょぐにょと・・。 で、恐る恐るひっくり返してみると・・・・ 大量の海藻でした。表面だけが乾いて茶色くなっていて、中は瑞々しい状態が保たれていました。どうやら人工的な廃棄物ではなく、自然の作用だったようです。不思議な景観でした。 冬の陽だまりで波の音を聞きながらのんびりと過ごした休日でした。 さて、サドルの具合ですが、40Km程走った感想は・・・。 冒頭の説明にあった国道357号からの直線道路で強めに踏んでみましたが、やはり思ったとおりトルクをかけ続けていても腰の位置はしっかり安定していました。ケイデンスを上げて回し続けても動いてしまうようなことはありませんでした。 しかしながら上体を起こして走ると肩から上腕部へ無意識に力が入ってしまいます。走り終えてみて、若干腕に疲れが出ていました。 ロングは厳しいかな、という印象です。 でもまあ、この日のようなポタでは慣れてしまえば十分に使えそうです。************三番瀬海浜公園 浜辺に出るには・・・ 357から入ってきて突き当たりを左に折れてすぐのところにある野球場とテニスコートの間(車止めあり)から入れます。園内は押し歩きで。公衆トイレを右手に見ながら直進し、もう一度車止めを通過すれば海岸線の遊歩道に出られます。 また、海浜公園の駐車場へいったん入り、駐車場の左手奥からも入れるようです。こちらも歩行者用ですので乗り入れ不可です。押し歩きましょう。(おばちゃんや少年たちは思いっきり乗ってますが) ※本来は園内は自転車通行不可と思われます。テニスコートの先に駐輪場もあります。夏場は潮干狩りやプールにくる人でごった返すので園内持ち込みは避けるべきでしょうね。 また、同じく357から入ってきて突き当りの駐車場(舗装無し)を突っ切っても出られますが、駐車場のゲートが閉まっている場合は突き当たり右手の会社(富士ロジテック)の門の脇から入れるようです。 遊歩道に出て右へ行くと海岸側に野球場が2面あり、そこで野球をしている少年たちやその保護者たちが大量に自転車で走っているので、遊歩道での自転車走行も注意が必要です。
2009.12.28
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新しいサドルが届きました。 かつて一世を風靡したサンマルコ コンコール・スーパーコルサのワールドチャンピオンシリーズ復刻版。鮮やかな黄色です。 クラシックな雰囲気ですが、この尻上がりのラインは独特ですね。手前がこれまで使っていたSDG Bell-Air。 サドル面はコンコールライトのようなカチンカチンではなく、クッションが入ってコンフォート。その分重いのですが。 表面はスエード調のセーム皮で手触りは大変良い。使っているうちにツルツルになってしまいそうですが。 で、装着。 どうでしょう? ちなみにBell-Airはこんな感じでした。 見た目としてはなかなかサマになっていると自己満足してたりするんですが。側面が大きく下がり、サドルのレールを隠すようなデザインはクラシックな自転車に良く合いそうです。 で、問題はサドルの使用感ですよね。 近所を軽く流して来ました。 正直言って、あまりの変わりように戸惑いました。 硬さはほとんど感じません。骨に当たる感じも無し。ただ、乗車時の姿勢が・・・・。全体的にサドル面が前に傾いた感じで、キツ目の前傾姿勢を強要されます。 後部の反り上がりが骨盤を前に押し出すというか、骨盤がサドル後部で押される感じ。お尻の位置は完全に固定され、前後にずらしてポジションを変えるなんてことは想定していない造りです。 これまで走りながら上体を反らせて腰を伸ばしたり、手を離して両肩を同時に回したりなんてやっていましたが、このサドルだとそれもちょっとしんどそう。 下ハンを持ってグイグイ踏み込む時には後ろから支えられてしっかりとしたホールド感が得られ、安定した腰位置をキープできますが、体を起こしてブラケットを持つような姿勢を取ろうとしても身体を前に倒されて、上腕に体重がかかります。 この調子だと長距離ポタでは腕から肘にかけて負荷がかかり痛みが出るかもしれません。 大げさに言うと「骨盤を立てて乗る」というより、「あえて骨盤を倒し気味に」して前に蹴り出すようなペダリングが合っているような感じです。常にトルクをかけて速度を維持するような乗り方には向いているようです。下ハンを持ってグイグイ踏み続ける分には理想的な形状だと思います。 サドル前部は細身で、脚の動きを妨げるようなことは全くありませんでした。このあたりは流石です。常に脚を回転させるピストには合っているのかもしれません。 まだちょっとしか乗っていないので何とも言えない部分も多いのですが、長時間或いは長距離にはあまり向いていないような気がします。座るためのサドルではなく、尻や腰の位置を固定するための物って感じ。 しばらくはこのサドルで遊んでみたいと思います。
2009.12.27
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LEDとリフレクターを組み合わせたテールライトのRADBOT-1000 写真で見ると白色LEDのように見えますが、リンク先のビデオを見ると赤いようです。それもメチャ明るい。 説明によれば「正視できない明るさ」だと。それも問題あるんじゃないか?とも思いますが、単独走ならばこのくらい明るくてもいいですね。 点灯、点滅1(zZz mode)、点滅2(zZz POP! mode)の3つのモードがありますが、それぞれでの連続使用可能時間は書いてないようでした。 ちなみに電源は単四乾電池2本です。 自転車に取り付けるアダプターとクリップが付属するようですが、クリップでズボンの後ろポケットやバッグに付ける方が使い回しが出来ていいかもしれません。自転車に付けちゃうとその自転車でしか使えませんからね。(ただし道路交通法上は自転車への赤色尾灯または反射板の装着を義務付けていますから、自転車にも何かしら付けないと駄目です) 日本国内での希望小売価格は3500円だそうです。 単独でナイトライドされる方、ブルベで夜間走行される方にはお勧めかな。
2009.12.26
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メリークリスマス! 肩の痛みは僅か一日ですっかり消えてしまいました。一体何だったんだろう・・・。 さて、唐突ですが弐号機のサドルを取り替えようと思うんです。 現在使っているサドルは1年前にヤフオクで購入した中古のSDG Bell-Airです。 手入れしながら大事に使っているので、それなりに汚れていてロゴは擦れ、雨が染みた跡もついているもののまだまだ現役で使えています。 色も形も結構気に入っているのですが、そろそろ違うサドルも試してみたいな・・・・と言いますか、あるサドルがずーっと気になっていました。************************************** 自分に合ったサドル選びって大変ですよね。 色や形は気に入っても、お尻のほうが受け入れてくれなかったり(笑) Oyajiは比較的どんなサドルでも平気なクチですが、それはパッド付きのレーパンを履いての事。 ピストにはパッド付きのレーパンを履かずに乗ることが多いので、尻に合わないと2時間も乗っているとあちこち痛くなります。また、脚を常に回しているので時々腰を上げて・・・というのも難しい・・・それってダンシングになるんです(笑) サドルとの相性は実際に長時間乗ってみないと判りませんよね、こればっかりは。そんなわけでサドル交換って、相性の良いサドルが見つかれば、それと同じものを買うのがベストです。また同じサドルでも製造年で微妙に違うので、気に入ったらまとめ買いする人もいるそうです。 そんなサドルに出会えないと、いくつも乗り換えることになってサドルが溜まって行くのです。(苦笑) にもかかわらず、あえて未経験のサドルに交換しようと企てているわけです。乗ってみて駄目だったら・・・・お蔵入りになっちゃいますけど。現在の弐号機@Bell Air で、その新サドルなんですが、既に発注していますので届き次第発表します(笑) 先ごろ復刻されたクラシカルなラインのサドルで、最新鋭のカーボンバイクにはおよそ似合わないシルエットです。色は黄色。購入前から汚れるのが気になったりして(笑) hawaiiさんの「ストリート系オーサカピスト」とは対照的な「地味系チバピスト」ですが、さてどうなることやら。 ちなみに、↓コレじゃないですよ(笑)でも・・・・似てるかも(苦笑) 乞うご期待!
2009.12.25
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クリスマス・イブですね。そしてこのブログも開始から900日を迎えました。 ここ数年、大きな怪我や病気とはほとんど無縁のOyajiですが、昨日から何故か右肩が痛んで思うように動かせない。思い当たることは無いのですが・・・・。「五十肩じゃないの?」とツマ。 失敬である。 このまま何日も痛むようであれば医者に診て貰うしかあるまい。自転車の異常は判っても、自分の体の異常は皆目見当がつかない・・・・人とはそういうものですかね。 さて、前置きはこのくらいで。 ポタ中にコンビニに立ち寄ってオニギリなんかを買い込んでその場で食べていると、見知らぬ人から声をかけられることがたまにありますよね。ロードだと 「どっから来たの?」 「どのくらい走るの?」 「軽そうだなあ、いくらすんの?高いんだろ?」 なんていうのが大半。その殆どが中年以上の男性ですよね。 「俺も昔は乗ったもんだ」とか 「俺も乗ろうかなあ、運動不足だし」 なんていうのも多いですね。男って結構自転車にはそれぞれ想いがあったりするもんです。 声をかけないまでも小学生ぐらいの男の子にじーっと見られたりすることもよくあるでしょ?Oyajiも子供の頃、ギアのいっぱい付いたロードバイクに憧れたものです。 ピストだと稀に年配の男性から 「兄さん(もう40をとっくに過ぎてるんですが・・・)それ、フミキリかい?」 なんて聞かれることがあります。いつだったか、茜浜で一人ゴロゴロ昼寝をしていたときも聞かれました。 還暦をとっくの昔に過ぎた(失礼!)感じのお爺ちゃん。「フミキリですよ」と答えると、懐かしそうに弐号機を眺めていました。 昔、乗っていた事があるのか、競輪場で日々目にしているのか判りませんが、他に何を聞くでも話すでもなく暫ししゃがみ込んだりして見ていました。やがて満足したのか「では気をつけて」と歩いて行きました。↑弐号機です 自転車(ピスト)をフミキリと呼ぶ人がいたという、ただそれだけの話です。
2009.12.24
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ある学者のお話。 彼はある日、隣家の火災の類焼で、自宅を焼かれてしまいました。 大事な蔵書や長年かけた研究論文も失ってしまいました。 彼は火を出した隣家をたいそう恨んだそうな。火を出して自分の半生を無にした隣家に仕返しをすることも考えたそうな。 でも彼は耐えました。 そして自分の家は「焼かれた」ではなく「焼いた」と思うことにしたそうな。自分で焼いたと思えば諦めもつくのではないかと。 でも駄目でした。自分で焼いたわけでもないのに「焼いた」と思い込むことなど到底無理なことでした。 そうして悶々と過ごすうち、彼はある答えにたどり着きました。 それは「焼かれた」でも「焼いた」でもなく、ただ「焼けた」と思えばよいということでした。 「焼かれた」も「焼いた」も「焼けた」という事実の点では同一であって、単にそこに至った過程に対して何らかのこだわりがあって違ったものに感じるのだというのです。そのこだわりを捨てれば、それはただ単に「焼けた」だけであって、そこには憎しみも後悔も存在しないのだと。 昔、Oyajiが某禅寺の住職から聞いた法話の一部です。 これは般若心経でいうところの「空」についてのお話でした。こだわりの無い心で物事を見れば、それはすべて「空」であり、「空」の心でいれば一切の苦しみや怒りや悲しみから解き放たれる、と。 さて、現代社会においても心の持ちようは大切ですが、火災に遭って一切の家財を失えばそれは大変なことです。やはり大切なのは「焼けなかった」ということでしょうか。 昨日、オフィスの窓からふと外を見ると白い煙がモクモクと上がっているのに気づきました。 どうやら火災のよう。住宅密集地の中での火災です。 風は弱かったので延焼はなさそうですが、隣家の庇は焼けたかもしれません。延焼を食い止めるため、消防車が隣家へ放水している様子が見えました。 空気が乾燥して火災が増えるこの時期、ちょっとした事で大きな災害につながります。火の元には十分注意しましょう。 火の用心、火の用心。
2009.12.23
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どんな鍵を付けたって、盗られる時は盗られてしまうものです。 コンビニに立ち寄ったほんの数分でワイヤーを切られて持っていかれた、なんて話も耳にします。 Oyajiのピストはこんなのをサドルバッグに引っ掛けて携行していますが こんなの気休めにもなりません(笑)ママチャリならともかく、ロードやピストを盗っていこうという不逞の輩ですから、ハナッから盗む気ならばワイヤーカッター位は持っているでしょう。プラモデル用のニッパーあたりでも切断可能でしょう。 こんな「へなちょこワイヤー」、5秒と持ちません。 で、こんなのも持っています。近所のホムセンで購入しました。 どうしても出先で自転車から離れないとならない時は、あとで後悔しないように頑丈な鍵を使うべきです。白昼堂々とこれを切ろうとは誰も思わないでしょ。まあ、常識的な判断など出来ない輩が盗むんですから、絶対安心とは言えませんけど。 ところが、そりゃ当然重いんですよ。滅茶苦茶かさばるし。無理やりカバンに押し込むか、自分の体に巻きつけて走るしかないんです(笑) ロードでロングって時には無理ですね。邪魔すぎです。ピストでお散歩って時くらいしか出番はありません。で、ピストでお散歩って時は大抵コンビニに寄るくらいなんです。 ってわけで、あんまり出番無し(苦笑)
2009.12.22
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昨日は朝から所用で、月イチのポタ会には参加できず。 気温は低いものの快晴なのに・・・・残念。 午後になって時間が出来たので、弐号機のタイヤ交換をすることにしました。 後輪は先日のパンクでまだまだ新しかったのですが、前輪はツルツルになっていたので合わせて黄色いラインのストラーダに交換することに。 Vittoria ストラーダ 交換ついでにシーラントも用意。 先ずは古いタイヤをベリベリバリバリと引っぺがし、新しいタイヤを貼ってからバルブコアを抜いて(ストラーダは安価ですがコアが抜けるタイプなので便利)・・・・ バルブが斜め下に向くくらいに傾けて、シーラントをぶちゅ~っと一気に流し込みます。 途中で気を抜くとゴボゴボと逆流するので最後まで一気に。 流し込んだらバルブコアを戻して、周りに付いたシーラントをウエスでぬぐってからエアを入れて完了。 赤いタイヤとはまた違った雰囲気。↑赤かった頃 この後タイヤを馴染ませるために近所を流して来ました。10Km程走って帰ってきちゃいましたけど・・・寒くて(笑)
2009.12.21
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雨が上がった朝の道は こんな風に濡れた路面が陽光を反射して眩しいのです。そして こういう箇所は当然避けて走るのですが、それでもタイヤは水を跳ね上げ、 嫌になっちゃいます。 キャリパーにもディレイラーにもチェーンにもスプロケにも砂が入ってしまうし、シューに付いた砂は無残にもリムを削ってゆきます。シャリシャリと不快なペダリングとともに汚れていく自転車ですが、早めに汚れを落としてあげましょう。 BB裏のワイヤーガイドの中に入り込んだ砂はエアダスターやクリーナーで吹き飛ばし、その後メンテルーブなどを吹いておきましょう。 面倒がらずに、乗るたびにクリーニングしておけば次回も気持ちよく乗ることができますね。 さて、この週末は天気こそいいのですが・・・・ 寒すぎます。
2009.12.20
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寒い日が続いています。 年も押し詰まって毎日深夜残業が続いています。 でも何故か身も心もクタクタ・・・・とはならず、風邪を引く気配すら感じられないOyajiです。 このところあまりの忙しさのせいか、疲れを通り越してやたらとテンションの高い躁状態が続いていますが、いつかこの反作用でドヨ~ンとなる日が怖い(笑) さて、巷のクリスマスムードとは無縁の日々が続いているOyajiですが、仕事の合間にふと窓の外を見ると・・・・ こんな夜景が広がっています。 真ん中で白く光っている鉛筆みたいなのが東京タワーです。左側が新宿方面、右側が品川方面になります。 冬の凍えた空気の中でキラキラと瞬いて。これがレストランやバーの窓から見える夜景なら、また違った感慨もあるのでしょうけど。 職場の女の子たちの「あ、キレイ・・・・」ってつぶやく姿に、「仕事なんかしてないで早くお帰り」って言ってあげられない自分に若干の不甲斐なさを感じたりもしています。 仕事いっぱいでゴメンネ。もうちょっとの間、Oyajiの躁にお付き合い下さい。
2009.12.19
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やはり1000日は達成したいとの思いがあり、月100円の有料化に。 そんなわけで一気に使いたい放題の広大なフォトエリアになりました。 これからは写真もちょっぴり大きくしたいと思います。 これで横が500ピクセル。これまでは400でした。 無駄遣いしちゃおう(笑) で、一気に超えました(爆)
2009.12.18
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いや~、無茶苦茶寒いですね~。 さて、ブログ開設以来およそ900日、ついにフォトエリアがいっぱいになる日が近づいてまいりました。 いまどきたった50MBしかないエリアをちびちび使って何とか1000日は持たせようと思っていたのですが、100日ほどショートしてしまいました。このところ贅沢な使い方をしていたからなあ・・・・ とりあえず「フォトエリアがパンクするまでは続ける」という気持ちでやってきましたが、1000日に届かなかったというのがちと悔しいOyajiです。
2009.12.17
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サイクルモードで見かけたビアンキのサドルバッグ ライト付きっていうのは便利でいいのですが、問題が。 LEDの色です。 以前、このブログでも書きましたが、法律では尾灯の色は赤または橙(東京は赤限定)となっており、それ以外の色のライトを尾灯として付けるのは違反ということになっています。 つまり、このサドルバッグを付けてLEDを点灯または点滅させた時点で違反ってことになるんじゃないかと思うのですが。 自転車の照明については道路交通法では(車両等の灯火)第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。2 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。(罰則 第一項については第百二十条第一項第五号、同条第二項 第二項については第百二十条第一項第八号、同条第二項) となっており、具体的な内容は「政令」つまり道路交通法施行令としながらも罰則規定を設けています。 道路交通法施行令では 第十八条 車両等は、法第五十二条第一項 前段の規定により、夜間、道路を通行するとき(高速自動車国道及び自動車専用道路においては前方二百メートル、その他の道路においては前方五十メートルまで明りように見える程度に照明が行われているトンネルを通行する場合を除く。)は、次の各号に掲げる区分に従い、それぞれ当該各号に定める燈火をつけなければならない。一 自動車 車両の保安基準に関する規定により設けられる前照燈、車幅燈、尾燈(尾燈が故障している場合においては、これと同等以上の光度を有する赤色の燈火とする。以下この項において同じ。)、番号燈及び室内照明燈(法第二十七条 の乗合自動車に限る。)二 原動機付自転車 車両の保安基準に関する規定により設けられる前照燈及び尾燈三 トロリーバス 軌道法 (大正十年法律第七十六号)第三十一条 において準用する同法第十四条 の規定に基づく命令の規定(以下「トロリーバスの保安基準に関する規定」という。)により設けられる前照燈、尾燈及び室内照明燈四 路面電車 軌道法第十四条 の規定に基づく命令の規定に定める白色燈及び赤色燈五 軽車両 公安委員会が定める燈火(略) となっていて、自転車(軽車両)は公安委員会が定める・・・と。つまり道路交通法施行細則(都道府県条例)となっています。ややこしい・・・・ 東京都条例を例に挙げると令第18条第1項第5号に規定する軽車両(牛馬を除く。以下この条において同じ。)の灯火は、次の各号に定めるとおりとする。(1)前照灯白色又は淡黄色で、夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有するものであり、進行方向を正射し、その主光軸は下向きであること。(2)尾灯橙色又は赤色で、夜間、後方100メートルの距離から点灯を確認することができる光度を有するものであること。ただし、夜間後方100メートルの距離から道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)第32条第1項の基準に適合する前照灯で照射した場合に、その反射光を照射位置から容易に確認できる橙色又は赤色の反射器材を備えつけているときは、尾灯をつけることを要しない。 となっていて、尾灯は赤、それ以外は認めないとなっています。 サドルバッグはあくまでバッグであって尾灯ではない。などと屁理屈をこねることは出来ますが、間違っても「テールライト付き」などと謳って販売するのはいけませんし、知らずに買って万が一事故など起こした場合、過失を問われることになると思われます。 ちなみにこの規定に違反した場合の罰則は、道路交通法第百二十条により五万円以下の罰金となります。 と、いうわけで「赤いLED」にすりゃいいのに・・・・・とおせっかいな事を思うOyajiでした。 余計なお世話ですね(笑) 少なくともこのバッグだけで他に尾灯をつけていなければ違反になります。
2009.12.16
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最近はあまり乗っていませんが、Oyajiも小径車は大好きで、DAHON SpeedP8(改造されて9速)やBD-1(2005年モデル)を弄ったりしています。 このBD-1はフロントW化+リアXTで18速、ブルホーンにSTIまで装備して弄り倒してしまっています。 小径車の最近の傾向は、小型化と走行性特化の2分化が著しいようです。 メチャ軽そうな小径ロードはORI BIKEから。流れるようなフォルムはいかにも速そうです。 KHS P-20。昨年から投入された折り畳めないタイプ。輪行時は分解して運ぶのですが、重さはRAで9.3Kg(カタログ値)と、特に軽いわけでもありません。 参考出品ですが、こんなフレームも。YellowKnife フロントもリアも片側の腕だけ。ホイールもシートポストもハンドルポストもすべてカーボン。やりすぎ感たっぷりです。 こういったフレームと共に、かつては選択肢が少なかった17~20インチのホイールにもバリエーションが増えてきました。 なんだかまた小径車を弄りたくなってきました(笑)
2009.12.15
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今年もサイクルモードの日がやってきました。 この日ばかりは普段手の届かない高級バイクにベタベタ触れるってわけで、Oyaji&ツマは開場前から並んできました(笑) 今年は試乗よりも目で色々と見て回ろう!ってことで広い会場内をグルグル。 とは言え折角開場前から並んだ自分へのご褒美ってことで、毎年長蛇の列が出来るDE ROSA前に直ちに整列。OyajiはAVANT、ツマはネオプリに試乗。Oyajiとしては、まあ予想通りの軽さと加速感を味わうと共に、ぎこちない手つきでカンパのエルゴパワーに弄ばれてきました(笑) さて、今年は国内のピストブームを反映してかシングルを多数見かけました。傾向としてはトラックではなく街乗り色が圧倒的に強いという状況。 目だったところをご紹介すると・・・・ ご存知De Rosaです。白&紫の目立つ塗装に丁寧なクリアがかけられ、まさに高級車の風貌。これじゃ街乗りなんて出来ませんよ。 派手なHAROは完全な街乗り系。ストリート系のニイちゃんネエちゃんが群がっていました。 ちょっと大人し目のBORO。とはいえなかなかお洒落なバイク。 国内初お目見え?のMILANI。かわいいイタリアンな女の子(6歳くらい?)が、たどたどしい英語でパンフレットを配っていました。でも中身は全部イタリア語(笑) 斬新的なカラーリングのフレームが印象的でした。 シャンデリアの下のミラー張りの回転床の上に並べられたOSSOのシングル。目がチカチカしましたよ(笑) 正統派といった面持ちのSTJIN。なかなか凝ったフレームで、エンドの継ぎ目もわからない位に磨き上げられていました。 いまや街乗りの代名詞となったFUJI。トラック用にカーボンやアルミのフレームもラインナップし、一大勢力となりつつあります。 まあ、各車のスペック等の詳しい内容はWebでも検索してくだされたし(笑)ツマはノベルティで配布していたサコシュに大量のパンフを詰め込んで、ズッシリ・・・ DOPPELGANGERで配布していたバッグ(メッセンジャーバッグ風)は結構使えそうでした。 そんなわけで暫しのお祭り気分に浸ってきたOyaji&ツマでした。 途中、CCAのブースに立ち寄ってご挨拶もしてきました。勧誘活動、お疲れ様です。
2009.12.14
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北総は印旛沼の程近く、本埜村には白鳥の飛来地があります。 12日(土)はCCAのメンバー14名で、その「白鳥の郷」へ行って来ました。 前日の冷たい雨は朝も残っていましたが出かける頃には上がり、船橋市役所から走ってくる本隊を待ち受けるべく道の駅八千代まで自走。 本隊と合流後、白鳥の郷へ。 この地では、今年は既に270羽の飛来を確認しているとの事ですが、お昼前に到着した時点では50~60羽程の白鳥と大量の鴨が出迎えてくれました。白鳥達の多くは餌場にでも出かけているのでしょうか。 暫し白鳥の優雅な姿を観察してから昼食をとるべく金田屋へ。宴会用の座敷に通され人気メニューのお鮨を食べました。美味也。 寒い日が続いた週でしたが、この日ばかりは気温も上がり、ポタ日和となりました。 ↑eyevioへ。 今回からWindows Live ムービーメーカーを使って編集しています。ボタン一発でムービーが出来上がるので大変便利。mp3ファイルを指定すると勝手にmp3に長さに合わせて写真を編集してくれます。 ただ、いつもより解像度をちょっと上げたらファイルサイズが3倍以上になってしまいました(苦笑) ちなみに今回は初めてHD(ハイビジョン)での再生も可能になっています。 下り回線に余裕がある方はぜひHDモードでご覧ください。(光回線なら問題ないと思います) 2羽で連れ立って飛ぶ白鳥がシンクロしている姿が美しく感じました。 また、上で使っている下からのショットは白く輝く羽が空に透けてこれも美しい。結構粘って狙いました。今回のお気に入りです(笑)
2009.12.13
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毎度毎度のメンテに疲れてきたOyajiが買ったワークスタンド。 かなり便利なのですが、ツマとポタに行った後は順番待ちになってしまいます。Oyajiがピストの場合はツマが独占しても問題無しなんですが、揃ってロードの場合はやっぱり2台欲しい。「こんなのが必要なんですか?あなたはプロなんですか?」「1,900円のディスプレイスタンドがあるじゃないですか、あれじゃ駄目なんですか?」「自転車の裏なんて覗き込む必要があるんですか?自転車を裏返せば済むんじゃないですか?」「ディレイラーの調整なんて毎回必要なんですか?使い方が雑なだけじゃないですか?」「どうして立って作業するんですか?しゃがみこんでやればいいじゃないですか?」「どうして2台も必要なんですか?1台づつやればいいじゃないですか?」「説明できないんですか?それでは不要ということでいいんですね?」「あ。あああ。。え。。そんな一方的に喋られても。。。。。。」 幸い、我が家のツマはレン○ウさんじゃあないですので、すんなりポチっとさせていただきました(爆) こんな贅沢品、要らないよって言われる方が大多数と思われますが、実際使ってみると滅茶苦茶快適です。 ジャージを1着我慢すれば、メンテ天国ですよ!
2009.12.12
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って、今回も通販じゃないですってば。 これ。 人様の申告書なら何度も書いてきましたが、自分の会社の分は初めてです。源泉税にしろ保険料にしろ、こういうのが来ると改めて「起業したんだなあ」と実感します。 そして思うんです。 「めんどくせー」 って(笑) ウチみたいな小さいところでもメンドクサイんだから、大企業は「非常にめんどくさい」って事ですが、不思議と金をもらって仕事としてやるとなるとそうでもないんですよね。 自社の分は金にならないどころか税金を持っていかれるわけだからモチベーションも何もあったものじゃありません。 そんなわけで、これはツマの仕事となります。 よろしくお願いします(謝)
2009.12.11
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昨日は「やたらと削減しまくってる」みたいな事を書きましたが、その反面、どうにも納得出来ないこともあります。 たとえば道路工事。 この時期、あちこちで道路工事をやっていて渋滞だらけなんですが、ふと見ると道路を封鎖しているだけで何もやっていなかったり、ただ舗装を剥がして路面を凸凹にしているだけのような物件もあったりします。 凸凹になった路面はやがてきれいに舗装するだけの工事に引き継がれたりして、誰が何のために道路をほじくっているのか皆目見当がつかない場合もあります。 公共事業は予算を使い切らないと翌年の予算を削減されてしまうので、何でもいいから使っているんでしょうか? とまあ、自分中心の見方をすれば不満は次々と出てくるもので、これは精神衛生上よくないですね。 だけど周囲を見回せば、直して欲しい道路はいくらでもあるんですが・・・・・田舎の道は放置なんですかね。
2009.12.10
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通販の商品じゃないです(笑) 例の事業仕分けの煽り。 某法人が将来のコストダウンのためにやっているプロジェクトが一つ消えた。と言っても小さいもので、そもそも削られた予算は「某兄弟がシラをきり通そうとしている”ママからもらったお小遣い”の贈与税分より少ない」んですが。弟は吐露したみたいだけど。 でもねえ・・・何のための事業仕分けなのかわかりゃしない。 目先のカネ集めに躍起になって、ろくに調査もしないまま強引に削減。収穫期前に刈り取るだけじゃ物足りなくて、作付け用の苗や種まで回収を始めてしまったようなもの。 こんなご無体な財源確保を強行したら、来年以降に見込んでいた収穫は更に激減って事になる。 するってえとお上はどこから年貢を絞るんだろう・・・・・ きっと国民の貯蓄に目を付けるんだろうなあ・・・Oyajiは貯蓄無いからもう絞れるところが無いよ。 もう納めるモノがないので、泣く泣く「オナカの脂肪」を納めます。長年にわたって苦労して貯めたものですが、どうぞ持っていってクダサイ。 いえ、いいです。全部納めます。残らず持っていっていただいて結構です。なんなら悪玉コレステロールもお付けします。 え?悪玉は要らないって?あ、そっちはもういっぱいなんですね。 空腹のタコが自分の脚を食べるが如く数年後の日本を喰っているみたいだなあ。「輸入パーツ激安!」なんてOyajiも浮かれちゃいられません。「ポチ」もちょっとは控えなきゃ。 あ、年末調整やんなきゃ(笑)
2009.12.09
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週末はちょっと暖かかった感がありましたが、昨日はまた急に気温が下がりました。仕事を終えて帰る頃には風もちょっぴり吹いてきて、気温は一桁台まで一気に下がりました。 今日はさらに下がって、予報では最低気温が4℃とか。とはいうものの街中では紅葉真っ盛りだったりしますけど。 近所の公園の桜はすっかり葉が落ちて冬木立。もうしばらくすると木枯らしも吹いてきて、ここ温暖な千葉にも本格的な冬の到来となるのでしょう。 去年の今頃は何をやっていたのだろう・・・・と、ブログを見てみたら、 東京ポタ会をやってました。 来年はまた何かやりたいです。
2009.12.08
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日曜日はいい天気だったのですが・・・・ちょっと用事があって有楽町へ。 帰りがけに、市川塩浜近くの海へ行きました。 ポカポカ陽気の凪いだ浜辺でちょっとのんびり。漁船の下で小さなハゼが遊んでいました。 こんな陽気ですから今日あたりは印旛沼周辺は自転車がいっぱいなんだろうなあ・・・なんて思いつつ、ぶらぶら海岸沿いの散歩に興じてきました。このところ仕事に追われてちょっと精神的にも疲れ気味だったので、いい気分転換になりました。 漁船の向こうに見える都市部の直線的な景色を見ながら、ちょっと遅い昼食を摂りました。 今日からまたひと頑張り。
2009.12.07
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11月27日のブログに掲載したこの写真を見たある人から、 チェーンホイール(前ギアのこと)問題なかった?という質問を受けました。 「やっぱりそれ気になる?」ってことですが、「今のところ問題なし」って答えています。しかし実のところ気にはなっています。大して走っていないので違いが判らないだけだとも思うのです。 現在、Oyajiは下の3種類のチェーンを使っています。 1番上はCN-7900。ご存知DURAチェーン。中空ピンと肉抜きが美しい。ロードに使っています。 2番目はCN-HG93。DeoreXTチェーン。BD-1に使っています。 3番目のゴツイのがIZUMI SUPER TOUGHNESS。厚歯用1/8チェーンでピストに使っています。 立ててみるとこうなります。厚歯用が目立ちますね。「重さなんか関係ねぇ!」って声が聞こえてきます(笑) で、問題がこれ。CN-7900です。 表側(外側)。アウタープレートの形が変形していて、更に縁が微妙なラインで削られていますね。 こっちは裏側(タイヤ側)。裏側はプレートも肉抜きされています。しかしプレートの形は従来品に近い。 CN-7900はこのように表裏がハッキリしていて(CN-6700も同様です)、変速時の効率アップが図られています。 そこで気になるのが互換性。 シマノによればCN-7900は7900系DURA-ACEに最適化されているということなので、Oyajiやツマのパーツ構成では問題が出るのではないかと。 一応、リアディレイラーは5600(105)以降との互換性は取れているらしいので安心(ツマ:6600系アルテ、Oyaji:7700系DURA)。カセット(後ギア)は2人とも6600系なので問題ないそうです。ですが、チェーンホイール(前ギア)は互換性無しということなのです。 ツマの105、OyajiのFSA、共に互換は取れていません。ショップに問い合わせたところ、7900系DURA-ACE以外のチェーンホイールにCN-7900を組み合わせた場合、フロントの変速に若干もたつくことがあるでしょうとの事でした。耐久性には影響は無いらしいです。 ただし、7900系DURAにCN-7900以外のチェーンを使うと最悪の場合フロント変速時にチェーンが脱落することもあるので、組み合わせないで欲しいとの事。 Oyajiもそれを十分理解した上でCN-7900をあえて使っていますが、違いを実感できるほど乗っているわけでも無いし、それほど敏感な感性も無いので今のところ違和感無しとしか答えられないわけです。 今後、変速時や走行時に問題が生じるようであればブログにて報告します。 あまり神経質になる必要は無いのかもしれませんが、安全性を考えてメーカー推奨以外の使い方をすることはOyajiとしてはお勧めしません。(自分でやっておきながら・・・ですが) 最近、「ロード系パーツはみな同じ」とか「小径と700cロードもパーツは同じ」等という乱暴な話も耳にしますが、常にメーカーが互換性云々を声高に言っている訳では無いので自転車ショップの店員でさえ間違った事をいう場合もあります。 適当な情報で何かあった場合、当然オウンリスクになることを前提に、きちんとした手順、工具、知識を持って手を出して頂きたいものです。 Oyajiの情報を鵜呑みにして何かあっても責任は取れません。ちなみに「かなりムチャ」な事を(自分では一応調査して問題無いという判断の元)やっていたりするので・・・。 追記:特にMTB系とロード系を組み合わせる場合はご注意くださいね。
2009.12.06
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心を病んで出社不能となった人が。ついに5人目が出た。半年で5人が去った。 聞けば専門医のカウンセリングすら受けていなかったという。 自分の心の悲鳴すら察知できないほど仕事に追われていたのか、それとも「まさか自分がそうなる事を想定していなかった」なのか。多分後者。 彼等はこの仕事を甘く考えすぎていたのだろうか。体力だけで続けられると思えるほど精神的に楽な仕事ばかりをしてきたのだろうか。 思うように事が進まないのは常。まして相手が人や組織であれば尚更のこと。日々違った問題が発生し、それをめぐって軋轢が生じ、解決したかと思えばその結果が更に事態を悪化させ・・・・。 自分を責め始めれば底無しの自己批判スパイラルに陥るし、かといって誰かのせいにも出来ない。クライアントは悪態をつくし、上からは能無し扱いをされ・・・。 いつかは自分で自分を護らなくちゃならなくなる。その時最も頼りになるのは「折れない心」。でも折れない心を育てるのは大変。そしてそれは筋力を付ける過程と似ているのかもしれない。 叩かれて癒して、叩かれて癒して、そうやって強くなる。 今の仕事をしていれば否応無く叩かれまくる。サンドバッグ状態になることもしばしば。それを放置すると鬱になる。間違いなく鬱になる。 強くなるには癒し、つまり心のケアが大事。自分の内面と向き合う時間を確保することが急務。そして冷静になって自分を見る。仕事のウエイトを若干下げてでも自分のケアに時間を割くべき。それがかえって生産性を上げることにもなると納得しよう。自分が抜けた穴を誰かが埋めなくてもいいように、常日頃からメンタルケアを怠らないようにしたい。守るべき家庭や愛すべき人が居るのならそれは義務。自分すら護れないで、何が出来るんだってこと。 ちなみにOyajiのメンタルケアは・・・・ ・ポタ&海辺での昼寝・・コレ最高! ・自己満足の写真撮影・・最近ハマってる。満足できるのは500枚に1枚程度。 ・ヘタ絵描き・・最近ご無沙汰。 ・妄想(時々散財)・・仕事中でも(笑) ・ヴィパッサナー瞑想・・通勤途中はいつも。ほぼ毎日。 ・読経・・毎日就寝直前に目を閉じ無声で。般若心経とマントラ。 ・お買物(ポチ)・・さっきもやってしまった(笑) ・昼休み散歩・・時間があれば。 その他色々 いろいろとありすぎるのも問題。いや、大問題だ(笑)場合によってはケアにならず逆効果もアリ(爆)
2009.12.05
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昨日(3日)は冷たい雨の日でした。朝から夜までずーっとしとしと降っていて、憂鬱になってしまいます。 庭のプランターの葉牡丹。葉に付いた雨粒が綺麗でした。 カメラ:PENTAX K20D レンズ:smc PENTAX-DA 1:2.8 35mm Macro Limited 今日は晴れ間もあるみたいですが、土・日はまた雨とか・・・・ あ~憂鬱。
2009.12.04
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先日注文したフォーカシングスクリーンが届いたので交換しました。 専用のピンセットが付いているので、これを使って交換します。余計なゴミが入るのは嫌なので、空気清浄機をガンガンかけた部屋でそーっと作業します。 これが標準のスクリーン。レンズを外した状態でファインダーを覗くとこうなっています。(コンデジでファインダーから撮りました(笑)) 赤い黄色い丸で囲った部分のゴミはしっかりと貼り付いていて、ブロワーでも飛ばせませんでした。そして予想通りスクリーンの内側に入っていました。 これが交換後。ちょっと判りにくいですが、縦横にグリッド線が入っています。レンズを装着して覗いてみるとなかなかイイカンジです。 これで「傾くクセ」も緩和されるといいのですが・・・・・。
2009.12.03
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昨夜仕事の帰り道、ふと見上げれば満月。 そう言えばいつもよりも明るい夜道。12月1日は大潮の十五夜でした。 ちなみに今年最後の十五夜は12月30日(中潮)です。 日時:12月1日23時56分 カメラ:PENTAX K20D レンズ:smc PENTAX-DA☆ 1:2.8 50-135mm 手持ち撮影なのでブレ気味(笑) 明るい、まんまるなお月様でした。
2009.12.02
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とうとう今年も師走となりました。月日の経つのは早いものです。 最近は乗ることが少ないロードですが、先日の清和の森サイクリングでは久々に乗ることになりました。しかしながら乗るたびにペチャンコになったタイヤに空気を入れるのが億劫だったりするOyajiです(笑) 現在使っているタイヤは、インナーチューブがラテックス製なので、半日も経つと空気がかなり抜けちゃうという、ハナっからスローパンクみたいなタイヤです(笑)数日も放っておけば、ほぼ完全に空気が抜けます。ブチルに替えたほうがいいかな・・・・ で、本題の延長バルブなんですが、ZIPP404にはタイヤについている標準のバルブでは先端すらも出てきません。 そこで延長バルブの出番となります。CORSA EVO CX IIの場合はバルブの根元から交換できますが、安いタイヤはそうもいきません。通常のバルブに延長するエクステンダーが必要になります。 現在使っているのがこれ。 タイヤのバルブにそのまま被せるタイプなのですが、タイヤ本体に付いているバルブコアにシーラントが溜まってしまったり、連結部が弱いためにポンプをねじ込んでいる際にすっぽり抜けてしまったりという悩みがありました。リムの中で抜けてしまうと再度連結するのがかなり面倒だし、シーラントが空気に触れてネバついたりと散々な目に遭ったりします。 幸い愛用の安いタイヤもバルブコアが抜けるタイプなので、ここはひとつエクステンダーも変えてしまうことにしようと思います。 そこで買ってきました。って2本で1,000円ちょっとですけど(笑) 本体のバルブからコアを抜いてエクステンションをセットし、抜いたコアをエクステンションにセットするという物です。これならしっかり取り付けられそうな気がするんですが・・・ これをセットするには一度タイヤを剥がさないといけません。粘着テープで貼られたチューブラーを剥がしたことのある方ならお判りいただけると思いますが、これが結構重労働だったりします。カーボンリムだったりすると更に気を遣うので、ドライバーをねじ込んでバリバリバリ・・・・と思い切った事がなかなか出来ません(苦笑) そんなわけで暫くは現状で行こうかなと。(いつまでだよ)
2009.12.01
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