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市の福祉保健センターにある、無料のプレイルームをしばしば利用している。室内遊戯室、といった感じで、かなり広いスペースに遊具がたくさんあり、公園デビューには少し早いあんよレベルの赤ちゃんには安全かつ絶好の遊び場なのだ。今日チビタとふたりぼっちで行ったんだけど受付に行ってみると用紙に大人7人、子供15人って書いてある・・・ありえないし。それって幼稚園じゃん。とりあえず行くだけ行ってみるかって思って行ったらまず休憩室が社交ダンスのじじばばとあたしよりちょい上のお母さんと子供がすでにあふれている。プレイルームを覗くと恐ろしい光景が・・・・部屋中すべてのおもちゃが散乱している。おもちゃ箱は全部空っぽになってそのへんに転がってる。ジャングルジムも滑り台も、数人の子供が群がってホント、猿山の猿。うへー。ジャングルのように「キーキー」と響くのはまさに動物の鳴き声ちょっと腰が引けながらも一応先にいたお母さんに軽く挨拶をしつつ中に入る。チビタは、と見ると、全然平気な顔して張り切って靴も脱がずにあがっていこうとする。なぁ~んだ、こいつ、結構たくましいじゃん。そのままコートと靴を脱がしてやると、普通に走って猛獣たちの群れの中に・・・か弱い子羊が餌食に!と思いきや、意外と平気(笑)ぶつかられても知らんぷりして自分の遊びたいおもちゃに向かっていくし、平気で楽しそうに走り回って、年中さんたちの中をすり抜けて遊んでいる。彼らが積み重ねた積み木をぶちこわしたり巨大な積み木でつくった平均台一緒になって渡ってるし。ボール奪ってあたしのとこニコニコしながら走ってくるし。それにしても5歳くらいの子っていろいろわかるようでなに言ってるかまだわかんないんだなぁ。っていうか、あんまり会話にならない。こっちの返事はあまり聞いていないし、なにか話しかけてあげたり話しかけられたことに答えたりしていると、みんな自分の言いたいことを我先にそれぞれが喋るというか叫ぶ。フルボリュームで喋るのはなぜなんだ?声や力の調節ってのはいつになったらできるようになるの?親子でマンツーマンなら通じるのかもしれないなぁ。しかし女の子は怖い。なんかの拍子にちょっと声をかけたら「あ、あたしに優しくしなくてもいいのよ。もう子供じゃないから。」は??はぁ???はぁっ???5歳ですよね?女の子はホントに怖いです。女、なのよね。子供でもさ。小さい女。これだから女は苦手。チビタが男でホントに良かった!!!育ってくればまた、女の子の良さってのもあるんだろうけど少なくとも子供のうちは男の子の方がかわいいなぁ。女の子産んでたらまた違った気持ちだったかもしれないけど。まぁ、どうしようか悩んだけど、チビタはチビタなりに平然と好きなことして遊んでいたし満足したみたいだからよかった。ホントにマイペースな子だね。それにしてもさーお母さんたち、7人もいるのにどうしてプレイルームに入ってこないわけ?平然とあの猛獣を野放しにして、自分たちは外でお菓子食べてお茶飲んで大盛り上がりしてるってどうなの?確かに5歳くらいになってると、それなりにみんなで遊んだり上手にできるようになってるけど、同じ幼稚園の仲間みたいだったけど、でも少しも気を配らずに放置してるってのはどうなんだろうなぁって思った。ケンカしてたりもしてたし、結構荒っぽい遊び方しててまだ新米母のあたしはヒヤヒヤする場面もあった。っていうかさーあたしは自分の子守るためにチビタから目も体も離せなかったけど、同時にすんごい大群の猛獣使いもやってる気分だったわよ。ホント、保育士じゃないってのに。なんであたしが~~~!んーー子育て慣れて、それぞれ親同士楽しく話すのもいいけどやっぱり自分の子供から目を離すのはよくないって思うのだけどね。極論だけど、そういう結果、子供が事故や事件に巻き込まれるって確率は確実にあがると思うんだけどさ。あたしはチビタだけがかわいくて、チビタだけを見てればいいのに!
2005.03.25
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チビタ、だぁりんのビジネスバッグを部屋から持ち出して、引きずって歩くのが大好き。そこから枝分かれしてきて、最近はデパートの紙袋、スーパーのビニール、ちょっとした袋にすぐいろんなものをつっこんで楽しそうに腕にかけて歩き回る。食事中にもテーブルの上に放置しておいちゃったビニールとかにおかず入れたりスプーンを入れてあったり。ゴミ箱もすぐにひっくり返して、おもちゃが入れてあるのでリビングのゴミ箱はおもちゃ箱がわりになってしまった。積み木のパーツの棒を穴につっこんで楽しそうにしてる。コンセントにプラグをつっこもうとしたり(カバーしてあるからできない)人の鼻の穴にはもちろん指をつっこむし、最近は自分のへそに指をつっこんで『げへへ』と1人で笑っている。なんじゃそりゃ。とにかくなんでもつっこみたがる。見当違いの棚や引き出しから、全然関係ないものが発見される。床に置き去りにしていた紙袋からお昼の海苔巻きが発見されたり中身をすっかり抜き出されて散乱しているティッシュの空箱を片づけようとしたら、ティッシュの空箱からMDが出てきたりペットボトルの中からスプーンが出てきたり。ホントに思いがけないものが思いがけないところから発見されたりするのだけれど、今日は洗濯物の靴下の中から積み木のパーツが発見された。いつの間にか靴下を脱いで、その中に積み木を入れたもよう。ぷぷぷ。サンタクロースかい。クリスマスが楽しみです。
2005.03.24
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生理が本格的になって酷い目にあっている。にもかかわらずチビタが寝てくれない。3月に入った頃から卒乳の準備として、「おっぱいと寝かしつけは別」を定着させるべく、おっぱいをあげた後、「お母さん、お風呂入って寝る準備したら行くね。先に寝て待ってて。」って言い聞かせてだぁりんにベッドに連れて行ってもらっていた。最初の10日くらいは号泣してあたしから離れようとしなくて、だぁりんが顔見せるだけで怒って払いのけ、あたしに抱きついてきて引きはがすのに苦労していたんだけど、最近はだぁりんが来るとおとなしく抱かれて寝室へ行っていたのだ。小さくあたしに手を振りながら。そしてお風呂から上がるころにはベッドの微妙な位置に突っ伏して寝ていた。なんとも微妙な位置なので、あたしが寝るときには横にずらさなくちゃいけなくて、またそのときに起こしちゃったりして結局おっぱいだったりもするんだけど、それはそれで、とりあえず寝かしつけがうまくいきつつあった。それがあたしの気管支炎あたりからすっかりダメになっている。とりあえず寝室には行くのだ。手を振りながら。でもその後全然寝ようとしない。ベッドの上で遊び始めるのだそうだ。それで放置すると怒って泣き出す。また様子を見に行くと遊び出す。その繰り返しで、結局あたしがお風呂から出てもまだ泣いていたりしてまたしてもあたしがダッコしたりおっぱいをあげたり、横にいて背中を撫でてあげていないと寝なくなってしまっている。しかもだいたい3時半くらいから、1時間おきに目覚めてぐずる。おっぱいを銜えさせると泣きやむのだけれど、離すとまた泣く。結局ほとんど朝までずっと胸をはだけたまま、チビタを抱え姿勢も変えられずにうとうとするだけとなってしまうのできつい。生理のせいもあり腰痛もかなり酷いので相当辛いんだけど。体調が悪くて横になりたいときに限って、ゆっくり寝たいときに限ってどうして寝てくれないもんかね。っていうか、ずっとこの一年4ヶ月ずっとゆっくり寝たいんですけどね!たぶん、ホントはもっと規則的に、朝ぐずって泣いたとき、6時なら6時、7時なら7時で起こしてしまえばいいのだろう。そして朝ご飯を食べさせ、普通に遊ばせてしまえば、おそらくお昼前後に眠くなるはずだから、そのあたりで上手に昼寝に持ち込み、夜はまたもう少し早く寝かせればいいのだろう。今、朝はどうしてもあたしが眠くて辛いのをいいわけに、チビタが起きそうになるとそのまま乳首をくわえさせてもう一度強制的に寝かしつけ、せめて8時半くらいまでベッドで過ごしている。朝ご飯は9時過ぎ。当然お昼ご飯はおなか空かないので、12時にはできず1時過ぎになる。朝遅いので昼寝も微妙で、2時半とか3時くらいに少し眠そうになる。なにも用事がなければそのまま寝かしつけたりもするけどお友達と遊んだり、ちょっと用事があったりして外出するときは眠いのだろうけれどそのまま連れ出す。連れ出してしまうとその時間にバギーで寝てくれることはなく友達とはしゃいで遊んだり、眠いのにぐずぐずいいながらも結局夕方、帰りのバギーでウトウトしてしまい、夕飯の支度をしたい時間に目覚めて大号泣となる。30分から1時間、大声を振り絞って大汗をかいて泣き続けあたしもそれを抱えて一緒に泣きべそかいたり、やむを得ず一時的に床に置いたままご飯の支度をしたり。泣き疲れてか、気が済んでかはわからないが、とりあえず夕飯にすると泣きやむ。しかし実際に食べさせようとしても、なかなか食べてくれない。帰ってきただぁりんにお風呂に入れてもらうのが9時半近く。最後のおっぱいを与えて寝かしつけるのが10時近く。すぐ寝てくれていたときはこれでもうまくいっていたけれど寝てくれないここ2,3日は結構厳しい。あたしの体がきついから、どうしても少しでも寝ていたくて朝遅くまで寝かしているのだけれどホントはそれがいけないと思っている。しかしだぁりんも構ってあげないといけないし、構っても欲しいし。チビタが寝た後じゃないとゆっくり彼の話聞いてあげたりこっちの話きいてもらったり、ちょっとした相談事したりもなかなか難しいので、どうしても夜寝る時間が遅くなる。自分だけの時間、となるとさらにだぁりんの寝た後、深夜日付が変わってからになる。自分だけの時間。妻でも母親でもなく、ただのあたしになる時間がなくなると、自分を見失いそうになるのだ。貴重な、自分だけの時間。体力的に限界なこともわかっていながら、本を読んだりパソコンに向かったり、ぼんやりしたり(←これは余計か?)そういう時間を持たないと保たないのだから仕方ない。もちろん、ホントにヤバイ感じのときは寝ますよ。でもねー・・・子供の生活のペースをつくってあげなくちゃいけない。でも夜中に起きる生活が続く状態で、虚弱体質ばりばりのあたしが、朝早く起き、夜もそこそこの時間まで起きていて家事もこなし、適度に友達とも遊び・・・そんなことできる自信がない。とりあえずは卒乳し、夜きちんと寝てくれる生活がきて安定した生活リズムができるようになってからでいいか。結局自分の体優先にするしかないんだもんね。同じ時期にベビーを産んだ方たちはどんな具合なのかしら。そういうお友達がいないし、みんなよく寝る子ばかり。「うちの子3ヶ月から起きずに朝まで寝るのー」みたいな。あたしばっかり苦しい気になっちゃって、切ないのよー。
2005.03.23
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気管支炎がほぼ完治。時々多少咳き込む程度になりました。しかしひどい花粉症と、おまけにすてきなタイミングでやってきた生理で苦悶しております。・・・春は嫌いだ。さておき、最近のチビタ、すぐに寝そべる。(唐突に本題である。)とくに意味もないときにいきなりごろんと寝そべるのだ。あたしがいつもフローリングの床暖房のとこにごろ~んってしてるのをみてまねしてるのは明らかだ。あたしが寝ころんでると同じように向かい合って寝ころんで、顔をのぞき込んでニコニコと笑う。ほおづえをついていると必ず手を無理矢理どけてヨダレベロチューしてくるのだ。あのぉ・・・涎が止まってからにしてもらえませんか?さらにチビタ、嘘泣きをする。ちょっとしたことで「がくっ」と膝をつき悲劇のヒロインのように突っ伏して泣きまねをしその後顔をあげてあたしの顔をみる。様子を見てまた「えーーん」って嘘泣きをしてあたしが構ってあげないのがわかると開き直って起きあがって独りで遊び始める。これが本泣きの時は自分から走り寄って抱きついてくる。知恵がついたのだろうけれど、姑息でかなり笑える。でも怒ってるときはかなりいらつく。そんなチビタの元へ、今日、かわいいお友達が遊びに来てくれた。かつて同じ会社で働いていたお友達が、産休が開ける前に、とわざわざ今日で5ヶ月になるかわいいベィビーガールを連れてきてくれたのだ。以前、生まれたての1ヶ月かそこらの時に遊びに行かせて頂いたんだけれどその帰りに発作を起こしてあたしがすっかり外出をびびっていたり、先方もベィビーちゃんがインフルエンザにかかってしまったり、となんだかすっかり時間が経ってしまったのだが非常に元気でニコニコとホントに可愛らしい姿を見せてくれ、かつての同僚と母親談義など「いかに父親ってのは・・・か」と盛り上がったのだ。(・・・は想像に任せますわ。ほほほ)チビタは自分もまだまだ赤ちゃんの分際で、さらに小さい赤ちゃんには不思議な気持ちがするのか、なんだかそぉっと大事そうに触っているつもりみたいに見えた。しかしそれでも力加減がヘタだから、そぉっと手を伸ばした挙げ句にぶすっと頬を突き刺したり口に指をつっこんで反撃(銜えられてた)を受けびびって手を引っ込めたりしてなんとも言えないコミュニケーションを取っていた。子供なりに、自分より小さくて弱い生き物だ、と感じているのだろうか。それにしても来月から職場復帰する彼女。小さい体に母親のたくましさがみなぎっていて美しかった。頑張っている人、生き様の美しい人は美しいのだ。働くことでせっかくの子育ての醍醐味を味わえない寂しさもあるだろうけれどそれでも社会人としての彼女の仕事ぶりを見て、同時に母親として子供と接している姿を見て、とてもすてきだなぁ、と思うのだ。すべてに置いて完璧に自分が満足行くようにはできないだろうけれど、決して中途半端ではない。それぞれの時間を、役割をきちんと果たしている働く女性、妻、母である彼女をとても尊敬している。彼女はあたしの病名を告げたときも、「『あなた』が『あなた+病気』になっても友達として気持ちは変わらない」と暖かく受け入れてくれた大事な人でもある。小さい体に大きな心を持つ、あたしの大事なお友達、これからもヨロシク。う~ん・・・タイトル見ても意味がわかんないよなぁ。同じ日にかかなくてもいいことをつらつら、だらだらとかいているのが問題ね。
2005.03.22
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不幸のスパイラル現象人はちょっとした不運はよくあること、と全然気にとめないだろう。でもそれが一日にどっと現れてしまった場合は?一つ一つはほんの些細なことなのだけれど、積み重なっていくうちに、だんだん気分がめいってきて、「ま、いっか。」→「またか・・・」→「どうしてあたしだけ・・」→「あたしってなんて不幸なんだろう」と最後には泣きたくなったりするほどどん底におとしめられてしまうのだ。それをあたしは不幸のスパイラル効果(降下?!)もしくは現象と呼ぶ。今日のあたし、朝から肺呼吸が苦しいのにもかかわらず思い切ってチビタを連れて行動療法にでかけた。写真を現像に出していて、近所のヤマザキに取りに行く。<ちょっとした不運 その一>イラ歩きたがるチビタにバギーを押させて店に向かうも、なぜか途中でダッコだと言い出す。坂道の途中、不安定でバギーに乗せることもできず、やむを得ずチビタを抱きかかえつつ、よれよれになりながらバギーを片手で押しながら坂を登る。<その二>イライラところがこの店、坂道の途中で、しかも歩道から2段だけ下がっている。しかもその段も斜めなのだ。バギーが駐められず、チビタを抱えたまま一苦労しているにもかかわらず、店主はテレビに夢中で気づかない。やっとの思いでとりあえず写真を受け取りお金を払う。もちろんその間、チビタは片手に抱えたまま、足でバギーを支えている。気の利かないオヤジ、それにも気づかずのんびりとレジを打つ。はやくしてくれ。<その三>イライライラとにかく店を出ようと思って片手にチビタと財布と写真とハンドバック、片手でバギーを押しながらその勢いで坂道を登る。しばらく坂が続くので、あきらめて10mほどその状態で歩いて進む。いざ、平地でチビタをバギーに乗せようとすると・・・乗りたがらずのけぞる。無理矢理押しつけて乗せる。泣く。が、少しするとあきらめる。早く悟れ。っていうか、歩くか乗るかどっちかにしてくれ。<その四>ちょっと諦め今さらながら年賀はがきの当たり(切手シート)を交換しようと思っていたので郵便局に向かう。ところが、ランドマークに入った途端気づく。「ハガキ持ってないじゃん、あたし・・・」近所だし、いつでもこれるから。どうせ今さら急ぐこともないしね。結局ぐるりとお散歩して帰ろうと思って歩いているとチビタがぐずぐず。建物の中が空調で暑いのでチビタは嫌いなのだ。急いで外に出て海辺をお散歩しながら歩く。<その五>再びイライラふと思いついて、前々から行こうと思っていたダイソーに寄ろうとぴおシティに向かう。いつもながらに寂れたビルだ。ホント、駅前の一等地、しかもこの観光地にあり得ない寂れ具合だ。なんてケチをつけていたせいか、月に一度の休館日・・・あのぉ・・・なんでまた今日なのかね。っていうか、それならせめて外の垂れ幕外しておけよ!と思ったら、地下の八百屋、魚屋、そしてダイソーと飲食店だけが休みで、上の店舗やオフィスは開いているので全館的には開いてる状態な様子。ややこしいっつーの。<その六>イライライラやっとの思いで家にたどり着いたところで、朝から取ってなかった新聞を取る。途端になぜか手が滑ってエントランスホールにばらまく。ありえない・・・<その七>イライライラっていうかムカッ!勧誘の電話がかかってきた。「在宅のお仕事に興味はないですかね?」あることはあるけど・・・しゃべり方が気に入らない。しかも最初に名前を名乗らないような会社はダメだろ。「手書きで宛名をかいていただく仕事なんですけどぉ」はぁ。「パソコンとかの作業と手書きだとどちらがいいですか?」まぁ、どっちかといえばパソコンでしょ。「ガチャン」パソコンといった途端に相手は無言で電話を切った。なんなのよ!!!勝手にかけてきて失礼じゃない?!<その八>凹気を取り直して夕飯の支度をしようと思ったらチビタが眠くて眠くてぐずぐず。おっぱいをあげて少し寝付いたと思ったら、すぐに起きて大号泣。なぜか昼寝の寝覚めはサイアク。40分程度泣き続けて、やっと落ち着く。改めて食事の支度。<その九>凹+虚チビタに食事。相変わらず散らかしながら食べるんだが、今日はみそ汁を全部じゃーーーーっとやられた。いつも大好きなみそ汁なのに。なんで?テーブルからベビーチェア、床、チビタ本人、そしてあたしのスリッパにまで被害がおよぶ。食べ物を無駄にすることも精神的によくない上にこうやって跪いて片づけてる自分ってのがひたすらむなしい。せっかく作ったご飯を・・・<その十>ムキーーーーーッ!だぁりんが帰宅する時間に合わせて肉を焼き始める。久々に豚肉の厚めのもの。味噌漬けだから焦げやすいし、と焦げ目が軽く付いたところで蓋をして弱火にする。セットになっている蓋がないフライパンなので、余ってるガラスの蓋をつけ、様子を見ながら焼いていた訳なんだけど・・・これが完全に密着してとれなくなった。こんなことってあり?帰ってきただぁりんと二人で格闘するも嘘のようにぴったりと吸着されてとれない。暖めようが冷やそうが全然ダメ。回りもしないのだ。最後はドライバーでガラスの蓋の端を割り、ようやく肉を救出するが、ガラス片が入っていては困るし、だけど改めてもう一品作る気力はなし。あきらめて洗って酒をふってもう一度軽く焼く。当然すごい堅くて不味かった。<その十一>撃沈チビタはわりとすんなり寝てくれたのでやっとお風呂。なくなりかけてたクレンジングの詰め替えをしようと、疲れがたまったぼけぼけ脳みそで、少しだけ残っているボトルのポンプを外して注ぎ込んでいると・・・なぜかあふれ出す。「え?そんなわけはないのに!」と思いながらもぼーっとしてたので止まらない。ふとみるとボトルの中は濁っている。リキッドクレンジングは水分と混ざると乳化する。そう。買い置きの袋から、化粧水の詰め替え用を取り出してクレンジングのボトルに注ぎ込んでいたのだ。自分の不注意だっていうのはわかってる。ちょっとしたことだってのはわかってる。でも気持ちを切り替えても切り替えてもこれだけ重なってうまくいかないことが続くといい加減人間ってダメになってしまうのね。プツンとウツ系スイッチになって、しゃがんでシクシク泣き始めてしまった。情けなさやら、悔しさやら、誰を恨むでもないあまりのくだらなさに。そして内側面が蓋に添ってまぁるく傷ついたティファールのフライパンを、詰め替えてしまった化粧水のお値段を考えても悔し涙が出てくる。泣き声を聞きつけただぁりんが焦ってバスルームを覗きに来て、「どうした?」と声をかけてくれる。心配してくれているのはわかってる。突然意味不明に泣き出したらそりゃ心配だろう。でもあまりのばかばかしさと情けなさで、そのまま顔も挙げずに「なんでもない。出てって。」と無理矢理押し出してドアを閉める。そしてさらにしくしく泣く。ひとしきり湯船に浸かって泣いていたら、だんだんばかばかしさが増してきて、どうでもよくなった。それにしてもろくでもない一日だった。そう、これぞまさに、ちょっとした不運のスパイラルによる奈落の底。ホントにうんざりするような一日だったよなぁ。何をやっても裏目裏目でさ。ホントにこんな日もあるんだなぁ。でも外で発作起こさなかっただけマシだと思ってあきらめるか。そう開き直って風呂からあがると・・・湯あたりして気持ちが悪くなっていた。最後の最後まで!!!!神様、明日はいい一日でありますように。アーメン。(クリスチャンではないが)仏様、明日はいい一日でありますように。南無~。(ブディストでもないが)なんでもいいから明日はいいことがありますように。きっとしばらくして読み返したらばかばかしくて笑えるんだろうな。
2005.03.17
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結局気管支炎になっておりました。咳が止まらなくてぜんそくの苦しみを少し理解できたような・・・肺炎になったことがあるせいか、すぐに気管支くらいまでは風邪が進んじゃうことが多いのです。夜中に咳き込んだりするので、チビタも目を覚ましちゃったりして泣き出したりして、ダッコやらおっぱいやら、寝付きそうになった頃また咳発作がおこりそうになったり、とサイアクでしたー。今はおちついてまする。一度体調崩したりすると、その前まで結構調子よく外にでかけられていたのにまたリバウンドしちゃう。行動療法のやり直しだ。やんなっちゃう。とりあえずまた連休だから、そのときにだぁりんと一緒にぼちぼち行こうと思っている次第。そんなわけでとりあえず復活のご報告でした。みなさんも安定しない気候が続きますので風邪など召されませぬよう。
2005.03.16
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ご無沙汰しております。がっつり風邪引いております。最初は喉が痛くて痛くて、みると喉の奥の粘膜に水疱がびっしり。真っ赤に腫れあがって爛れてかなり気持ち悪い。次に鼻が詰まって詰まってるくせに垂れてきた。測るのが怖くて測らなかった熱も、毎日微熱37℃から下がらずそして最後は咳が出てきた。年寄りの死にそうな乾いた咳でとても惨め。おまけに今、卵産んでる時期みたいで、排卵痛もあっておなかがしくしく。さらに花粉症でくしゃみが止まらなくて目もカユカユだ。サイアク。もう一週間になりますが、よくなる気配はありません。もう風邪なのか花粉なのかわかんないけど・・・ってことはよくなんないんじゃ・・・・(GWまでかかるのかっ?!)呼吸器系に不安があると、窒息感からどうしてもプッチーにやられやすい。まいったなぁ・・・週末はだぁりんにチビタみてもらってずっと寝てた。でもやっぱり2,3日じゃ治らないよね。どうせ夜中は授乳するし。チビタも洟垂れになってしまって、ガビガビの汚い顔してて夜中も寝息が荒く、寝苦しいようで頻繁に起きる。・・・過酷です。そんなわけで、愚痴だけこぼして終わらせていただきまする。
2005.03.07
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