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お出かけしようと思ってドアを開けたらものすごい羽が舞っている。鳩の羽っぽい。そして同時に羽音。え?と思って横を見ると、血のついたものも含まれた羽が大量にフロアに散乱している。おそるおそる覗いてみると吹き抜けの梁に鳩の死体らしき物体が。羽がむしられ、しかも・・・首、ついてない。吹き抜けを覗いたら下のフロアにも羽が散乱している。全身総毛立った。管理人さんを探してすぐに片づけてもらえるようにお願いして外出したんだけど、片づけ最中を見たくないし怖いから長時間のお散歩になってしまった。あとで確認してみると、カラスのお食事だったらしい。内臓も残っていなかった、とのこと。怖いなぁ、もう。屋上でお食事していてカラス同士で取り合いしてて最終的にウチのフロアに落ちてきたらしい。吹き抜けっていいやら悪いやら・・・鳥、元々苦手なんだけど、もう絶対ダメ・・・
2005.05.26
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最近どうもチビタが反抗的な行動を取る。以前にも悲劇のヒロインのごとく泣くという日記を書いたことがあり、それも継続中ではあるのだが、最近のはさらに激しい。最近はチビタ言語で一日中なにか話している。携帯(ダミー)を持って歩きながら何事か話していたりおもちゃで遊びながら何かを話していたり、独り言のみならずあたしに対しても以前よりも真剣なまなざしで訴えるように話しかけてくることが増えた。手を引っ張って「コッチ」どこかへ連れて行こうとし、ついて行くとなんだか指さしたり、唇をとがらせ時には涙ぐみ一生懸命訴えているのだ。しかし確かにキミは話しているつもりだろうけれど、母にはわかんないのよ!!本人的にはこんなに喋ってるから通じてると思ってるのか思い通りにならないと癇癪を起こすようになった。怒ってのけぞってひっくり返って泣く。怒ってのけぞるとき、絶対に支えてくれる受け止めてくれると無条件で信じているんだろうね。平気で全力でのけぞる。あり得ない・・・・もちろん落とすわけに行かないから必死に支えるけど手首をひねったり筋を違えそうになることもしょっちゅう。そして支え損ねて頭を強打していることもしょっちゅう。全力は尽くしているつもりですが、母はそんなにマッチョじゃないのよ!んーーーこういう行動、おっぱいやめてから急に始まったのよね。進化しているっていうことだと信じて受け止めてやるか。しかし腕は折れそうだ。
2005.05.23
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生まれて初めてのダイエットを始めます。妊娠前の体重は43キロでした。(身長155センチ)現在46~47キロです。もちろん体重的にはたいしたことないってのは十分承知です。怒られるかもしれません。でもこれは自分の問題ですから。実際膝痛いし。おっぱい卒業したのでやっと食事制限する気になりました。とにかく乳やってると腹が減るし喉は渇くし食事は必須。風邪引いて食欲なくても薬も飲まずに根性で食う生活が一年半。とりあえず、ご飯減らします。ぶっちゃけ、米、あんまり好きじゃなかったんだけど母乳が出るっていうんで真剣に一日2食は食べてました。それ以外にパンやおかずでトータル一日5食食べてました。子供と同じく、腹が減っては眠れないタイプなのです。でも夜寝る前のおやつ(パンなど)やめます。過呼吸や発作が怖いし元々体力がないので運動できません。でもとりあえずあまり座らないことにして、さらにチビタの散歩を一日1回から2回(午前・午後)に増やしました。今日、サプリメントも購入してみました。(効果は謎)・・・・正直、くびれが戻れば体重なんてどうでもいいんです!足は太いしケツはでかいし、上半身は貧相だけど、くびれだけが自慢できるとこだったのに、今ではすっかりありません。ずんどーです。だって、産前55だったウェストが、臨月には90センチになって今は60なんです。あくまでも嫌みじゃないです。自分の問題です。ローライズのジーパンが流行ってるじゃないですか。だからはけるんです。元のヤツが。でも具合が違うんです。だって、パツパツで肉がのってるんですもの・・・嗚呼!しかも胸は授乳のおかげですっかりしぼんじゃったし。吸い付きが強かったので乳首が伸ばされた感じです。色は戻りましたが乳自体は小さくなりました。しょぼ乳です。乳は小さくなって、腹は太くなった。最悪・・・涙、涙です。そんなわけで、目指せ!くびれ美人!です。宣言したものの、誰も確認するすべなしなので、実行できるか自信ありません。
2005.05.18
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どうもチビタはおっぱいをやめた途端に乳児から幼児になって、動きがさらに激しくなった気がする。ソファーでびょんびょん飛んだり、走って抱きついてきたりする勢いが前にも増して強い。頭突きで恥骨折れますけど。ソファーやベッドから当然受け止めてもらえると信じてニッコニコで飛び降りる。どうしてそんなに無条件で信用できるのかわからん。風邪引いてよれよれだから、受け止めるのが大変だ。さらに手をつないで膝に足をかけてあたしに登るのがブームらしい。しかしこれがまた支えるのに腕力を使うし最後に抱き留めるのに非常に疲れる。中腰だし。子育て中の過労死って・・・ないけどさ。虚弱体質には過酷である。寝てても今まで通りどうしてもヤツの気配が気になって眠りが浅くなってしまう。いつも隣のチビタの様子をうかがいながらうたた寝っていう感じ。うーーん。辛い。爆睡したいんだけどねー。なんでか眠れない。
2005.05.15
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先週の火曜日に卒乳してとりあえず泣きながらも寝るようになった週末。その間あたしの風邪は悪化し続け、気管支炎になり、いまだ治らず。そして週開けて月曜日からだぁ出張。当然寝てるわけにもいかず元気もりもり暴れ盛りのチビタの相手。外に出るとふらふらして母子ともに危険なのでおとなしく室内にて暴れるのを横になって眺めるという横着ぶり。しかし昼寝もしない小僧相手だとこちらが先に死にそうだ。うとうとしかけると蹴りとか体当たりがおそってくるので恐怖である。それもそうだが・・・おっぱい見せちゃダメだったのよねー。すっかり忘れてだぁもいないし熱をおして必死に風呂に入れると乳汁が放出されるのを見てチビタ、思い出しちゃいました!「パイ!パイ!」と乳首をくわえようとする。あちゃーーーやり直しですかい?「もうバイバイしたよね?」ってあふれ出る乳目の前にして説得力ねーなー。結局なんとか誤魔化したものの、また2日ほどおっぱい星人復活してしまい昼間でも乳に手を伸ばしてくるようになって一苦労。風邪引いてるんだっつーのに。死ぬっつーのに。寝ろ。そんなこんなの1週間なのであった。結局普通2.3日よーなんて先輩ママの経験談虚しく、10日ほどかかったチビタの卒乳なのでありました。これでホントに夜寝るようになるのだろうか。昼寝すらおっぱい希望だった小僧がどうやって昼寝するのだろうか。前途多難。
2005.05.13
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そのあと6時前に目を覚まし、もう可哀想で(っていうか面倒で)だぁりんを起こさなかったので、あたし1人で頑張った。泣きながら暴れてベッドや壁に頭や体をぶつけあたしにも体当たりしてくるようなチビタを抱えながら一生懸命寝かしつける。チビタは眠ったままなのに泣きながら無意識に乳をさぐってくる。その手を避けながら抱きしめ、腕枕のまま抱いていたら、いつの間にか眠った。7時過ぎにだぁりんが泣きやみかけのチビタの声でふと目覚めたらしく覗きに来たけど、ほとんど寝かけてたのでそのまま無視した。結局次に目が覚めたのは9時半だった。起きてからもなんだかぐずぐずとすぐにおっぱいに手が伸びる。気を紛らせるには外で歩かせて遊ぶのが一番。チビタは外出してる間、一生懸命おっぱいを我慢していた。時々泣きそうになりながらあたしに抱きついてきて襟から手を入れ乳首を探る。あたし、こんなにおっぱいが出てたのか、と驚くほどおっぱいが張ってぱんぱんに堅くなって、母乳パッドが重たくなるほどぽたぽたと母乳があふれ出していた。おやつ程度に気休め程度にしか出てないと思ってたからこんなに出てるんならもう少し飲ましてあげればよかったかななんてまた後悔してしまったりする優柔不断なあたし。ダメだな。家に帰っても隙あらば抱きついてくる。ぎゅーっとしながら「だいっっきー」って四六時中言ってくる。何かと言えば抱きついておっぱいに手を伸ばしてくる。「バイバイしたでしょ」って言うと、また大きな目に涙をいっぱい溜めて「バイバイ」って手を振る。あたしの胸は、張りだけじゃない、痛みでいっぱいになる。あたしの大きな目にも、涙がいっぱい浮かんでこぼれる。「お母さんもチビタのこと、大好き!大好きよ。」今日、チビタはだぁりんに寝かしつけられて泣き寝入りした。今夜は何時に起きるのかな。おっぱいの飲ませ方も止め方も、自己流でいい加減で「指導」が入るようなやり方だったけど、少なくとも現段階では親が納得するのが一番の方法なんだからあたしが納得するように頑張ってやっていくしかない。子育てが成功したっていうのがわかるのは、チビタが死ぬとき。「幸せな人生だったな」って思いながら彼が死を迎えるならあたしの子育ては間違ってなかったっていうしょうこ。そしてあたしはその結果を知ることなく、彼より先に死ぬんだな。
2005.05.03
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いよいよこの時が来てしまった。そう。人生の一大イベントでもある、卒乳である。それにしても、チビタは最近少し情緒不安定気味だ。「もう生まれてからずっと1年半もおっぱいあげてたからタンクからっぽになっちゃったの。だからもうおしまいね。」そうやって毎日言い聞かせ始めてから前よりもおっぱいに固執するようになってきた。おっぱいにしがみついてくる頻度もあがったし意味もなく抱きついてきたり足にまとわりついてくることも増えてきた。一度乳首くわえると全然離そうとしなくて順番に右、左、右、左、ってだらだらといつまでも遊びながらくわえている。甘えているんだろうと思うんだけど、おっぱいにそーっと手を伸ばして大事そうに愛しそうに口を付けるその様子を見るとやめることを躊躇してしまう。きちんとやめさせなくちゃいけないんだよね。わかってる。でもどうせやめるんだから、今はべたべたしててもいいかなぁ。そんな風についつい弱気になってしまうのだが、思い切って以前から決めていたとおりこのGWで、本日でやめることにいたしました。最後の最後まで気が済むまでおっぱいを吸わせて寝かしつけた。1時間もかかったけど、おっぱいくわえたりつまんだり、抱きついてきたりして遊びながら幸せそうに寝た。夜中、2時前に起き、号泣する。おっぱいをあげれば泣きやむことがわかってるのにあげられない。それがとても悲しかった。ホントに悲しかった。おっぱいに手を伸ばしてくるので、「バイバイしたでしょ。」って言うと、「パイ、バイバイ。パイ、バイバイ。」って泣きながらも手を振る。その「バイバイ」がとても悲しくて、切なくて、涙が出た。どんなに泣き叫んでももうもらえないってことはわかってて、バイバイって言ってるんだね。あたしが抱いているとどうしてもおっぱいに手が伸びて辛くなって来ちゃうようなので、あたしは部屋を離れた。だぁりんが頑張って寝かしつけてくれて、ようやく結局4時過ぎに寝付いた。いつまでもヒック、ヒックとしゃくりあげている寝顔を横から見つめながら、涙が止まらなかった。
2005.05.02
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義父母の家からの帰りは、結局凄まじい発作におそわれた。チビタはぐっすり眠っていてくれたので助かったけれど。行きが調子よかったから帰りも、なんて思ってたらダメだった。やっぱり同じことしても平気なときもダメなときもあるんだよね。仕方ないと思いつつ、毎日いきあたりばったり。山あり谷あり。それでも少しずつ病気と闘うのであります。病気に負けずに楽しい人生を送るために気合いだ!
2005.05.01
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