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昨日の夜遅くに帰ってきただぁりんがふてくされ顔。だぁりんが急な出張で某所へ。交通の便が悪く、陸の孤島みたいな僻地の工場でのトラブルだ。・・・金曜日からそんなとこで、泊まりですか???せっかくの土曜日はなしですか?ちょっと腐ったけど、仕方がないので諦めて送り出す。どうするかなーーーーー。食洗機回す。ガス台まで洗った。洗濯。シーツまで洗った。掃除。掃除機かけて床まで拭いた。チビタ、べたべたする。暑い・・・ホントに物理的にもべたべた。汗ばんだ肌と肌が触れあう。いくら愛しい我が子でも、やっぱり気持ち悪い・・・今日は仲良しK君親子は予防接種で会えない。暇だ。天気も微妙でプールもどうしたもんだろって感じ。暑いんだけど、曇っててどんより。暇だ・・・・気が滅入る。暑い・・・・でも割と調子はいい。・・・・・!思い切って実家に帰ってみよう!通常電車で22分の実家に帰ることは思い切ることでもなんでもない。が、あたしはパニック障害。電車こわいのーーー!1人ならまだマシだが、甘ったれ盛り、わからんちん生物のチビタを連れた2人旅となると話は全然違うのだ。電車内でぐずられたらどうしよう、ダッコって言われたら?発作起こしたら?倒れたら?吐きそう・・・いや、考えるのはやめだ。パッキーは効いているのだ!とさらに頓服を食らう。すでに用意を済ませて母に電話。「今から行く。自宅の電話の前で緊急時のために待機しててくれ。」いつもは必ず迎えに来てもらうか、だぁりんに送ってもらってた。そうじゃないと怖くて行けなかった。行きも帰りも。でも今日のあたしはちょっと違うの~♪なんかそんな気分だったのだ。妊娠以来初めて1人で電車に乗った。いや、正確にはチビタはすでに腹の外なので2人だ。1人で子供を連れて電車に乗るのは初めて。ちょっとドキドキして、ちょっと目眩がして、軽い吐き気。チビタは「でんしゃ!でんしゃ!」と大喜び。車内アナウンスが流れるたびに「もっかい!(もう一回)」と人差し指をたて、ドアが閉まるたびに「ばったん!」と効果音。ひたすら嬉しそうな様子を見ていたら結局何事もなく無事実家の最寄り駅に到着。すげーーー!!!あたしってやるじゃん!普通の人にはわかんないだろうなぁ・・・この達成感(笑)
2005.08.26
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またやってしまった。胃痙攣。それに合わせて急性胃腸炎も年に2回ほどやってしまうので症状でわかる。だから病院にも行かない。胃痙攣に効く市販の薬を飲んで耐えるのみ。しかししんどかった。朝食べ終わった途端に横っ腹が痛くなって、んーー排卵痛かなーなんて思ってたら急に下腹部痛に変わる。そしてその痛さを耐え、下痢の波がピークに達するのを待っていると胃痛まで起き始め結局胃痙攣を起こし、上からゲーゲーしたからピーピーのぴーひゃらどんどんお祭り騒ぎよ。可哀想なチビタはいつもは開けっ放しでおしっこしてる母がカギをがっちりしめて30~40分もトイレに立てこもっているので外でドアをがんがん叩きながら泣き叫んでいる。「おかーしゃん!おかーしゃん!!」しかしそんなチビタに構っているゆとりはない。どうやったらこの洋式便所で上からのブツと下からのブツを同時に便器の中に排出できるか、いざとなったらどっちを床にぶちまけるかと、躊躇しながら上からゲー、下からピーを繰り返しているのだから。んーでもどう頑張っても床に下からのブツは無理だな。股の間からはできそうにないし・・・・なんて具合に窓のない機密性の高いマンションのトイレは酷い暑さと臭気がこもりさながら地獄絵図である。う○こ臭とげ○臭のサウナって最悪・・・そこに髪を振り乱した鬼婆の形相、脂汗やら涎やら出る汁をすべて放出し脱力したあたし。ホント、最後は上下とも液体すらでなくなったのに嘔吐の痙攣も腸の激しい蠕動も続いていた。トイレから出るとこれまた汗と鼻水と涙と涎とで頭からびっしょりになってゆでだこのごとく真っ赤になっているチビタがえぐえぐしながら抱きついてきて「がっこ(ダッコ)」・・・・ゴメン・・・かあちゃん、ダッコする力残ってません・・・そのまま這いずるように電話に向かい、母に電話。「胃痙攣で動けない。助けに来てくれ。」結局母にチビタをみてもらって一日中寝ていた。飲まず食わずで。あー酷い一日だった。明日は大丈夫でしょう。
2005.08.22
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元々割と霊感があった。目に見えないはずのお方にお目にかかったり目に見えないはずの手に捕まれそうになったりお友達の家にどうしても入れない一室があったり。殺されかけるような経験もしたし、伝わってきた怨念に悲しい思いもした。信じる信じないは個人の自由ではあるが。具体的に聞きたい要望が多ければそのうちお話ししますが今回はそういう心霊体験ではなく、リアルな人のお話。霊感と呼ばれるものは産後すっかり消えてなくなった。結婚して幸せになるにつれ、霊的なものから遠ざかっていくようなそんな気がしていたのだけれど、産後ホントになくなったのだ。お産は厄落としになると言われるけれど、憑きものが落ちたようだ。そう。でも改めて最近思うことがある。毎日のように報道される殺人や傷害事件。『普通の人』『いい人』の心の闇。そういうときに「精神科に通院歴があり・・云々」と言われるのがとても不愉快だ。精神科に通院歴があること=危険人物であるのではない。極一部の本当に生まれつき脳に異常がある人がなにかのきっかけでその異常性を目覚めさせてしまう特殊な例ではないだろうか。それよりも普通に生活しているように見えるいわゆる普通の人たちの中にどれだけ潜在的な心の病や精神の異常を持っている人がいるかと考えると恐ろしくなる。心に問題があって自分から病院に行く人はむしろ自覚がある分冷静に自分を見つめる力を持っている。(大体は。)他人を傷つける確率はかなり低いと思う。ゼロに近いくらい。あたしには自殺未遂を繰り返したり、リスカをする友人が数人いるけれど彼らは心の痛みを表現するために、生きていることを確認するためにそれからあたしなんかにはとても理解できないほどの思いを込めてそれぞれさまざまな苦痛や悲哀を体に刻む。それらの傷は、切なく、痛々しい。心は、その体に刻まれた傷よりももっと深く傷つき、膿み、いつまでも血を流しているのだから。自分を責め、自分の体を傷つけることである意味精神を維持している。回りにも責められたり怒られたり理解されない苦しみを抱えつつ繰り返す。その刃が他者に向かうことはない。その傷から目を背けず、ありのままを見つめて欲しい。だって、その傷は心の傷の深さを物語っているのだから。以前霊感によって起こった心霊現象なんかよりも最近の普通の人たちが起こす事件は身震いするほど恐ろしい。「金が欲しいから」「むかつくから」「誰でもいいから」「人を殺してみたかった。」精神科や心療内科に通っている人を差別しないで見守って欲しい。そして、明らかに言動がおかしいと思われる人をきちんと区別して病院や特殊な施設できちんと隔離して欲しい。これ以上、不必要な誤解を起こさないように。なんで急にこんなことを思ったか、それはある男性を見かけたから。若かりし日、腕に彼氏の名前を彫るのが流行った。『ホットロード』というマンガの影響だったと思う。あたしも中1の時にちょっとだけやってみたことがある。すごく痛かったその傷はあっという間に消えてなくなった。そう。結構深く傷つけたつもりでも意外ときれいに治るのだ。その男性は左手の甲に『妖』という人文字を刻んでいた。それは深く、深く、何度も何度も傷つけたのがわかるほど、4メートルほど離れたところに座っていたあたしからもはっきり見えるほど1センチから2センチほどの太さのケロイドが大きく赤黒く盛り上がっていた。彼の手首の上にも、何かを彫って、さらにそれを殴り書きで消したような同じような大きさの傷が残っていた。見た目は普通の労働者風、んーーー新聞配達っぽい感じの男性だった。彼は一心不乱に週刊誌(少年マンガ)を読みふけっていた。彼にはなにがあったんだろう。なぜその文字を選んだんだろう。どのくらい傷つけたらあんなになるんだろう。あたしは彼の腕がどうしても目に焼き付いて離れない。そう。心の闇は、現実の闇よりもずっと深くて暗いのだ。
2005.08.17
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チビタが自分でくしゃみした後に「ぶれしゅー」って言った。すんごい笑えた。あたしがよく "Bless you." って言ってるから覚えちゃったんだろうけどねー。最近いろいろと言葉が増えてきておもしろくなってきた。使い方を勘違いしておかしなことになってるものが多い。「おかえいー(おかえり)」って言いながら帰ってきたり「どーぞ」って言いながらお菓子を受け取ったり、「ごーしゃい。」って頭下げた後に「よしっ!」って自分で許しちゃったりするのも笑える。「チビタったら○○なんだから、ダメだよ!」って怒ったら「ねー」なんて首をかしげて同意されちゃって思わず吹き出しちゃうし。それに最近は一日中宇宙言語で誰かと交信しているようだ。よくわからないけど、リズムをとって歌ったりもしている。お気に入りの歌がかかると他のことをしていても立ち上がって踊り出したりもするし音楽が好きみたい。新しく買ってあげたキーボードのおもちゃはお気に入りな様子だ。しかしこの全然よくわかんない言葉とコミュニケーションを取るのはかなり難しい。彼は日本語を相当理解しているらしく、こちらからの意志は伝わっている。(従うか否かはまた別の問題だが)それを彼が回答するときには彼の言語に変換されているのでかなりわかりづらくなってしまう。というか全然わからん。単語はいろいろとわかっているようになってるので、日本語に近い発音で発せられるため想定して回答することもできるのだが文章で話されると(本人はそのつもり)とんちんかん極まりない。それでも他の人に全然わからないこともあたしはわかることが多いので「通訳して」と言われる(笑)それでもわかんないことばっかりだけどねー。何回か聞いて、回答候補を数個繰り返しているとどれかに「うん」と返事が返ってくるのを覚えていくしかないのだ。伝えようとする熱意と理解しようとする気持ちが異文化コミュニケーションを支えているのねー。どっかのCMかい。
2005.08.12
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薬の量が確定した。パキシル40mg。まだ眠気は続くけれど、たぶんずっとこんな風になんとなくずーっとなんだろうな。で、きっと眠いことに慣れちゃう(笑)っていうか、たぶん産後の寝不足がこの眠気をさらに悪化させていると思われる。完全に夜一度も起きずに眠れるようになればきっと大丈夫に違いない。チビタが夜起きなくなってくれればいいんだけどまだ夜中にオムツ変えてあげなくちゃいけない時もあるしなんだか怖い夢を見たんだか「こあい!こあい!」って泣き出して抱きついてくるときもある。あと喉が渇いて「おちゃ」って言ったり。その後お茶持って言ってあげたら「こーじ(氷)」って・・・一度で言ってくれよとか思いつつ持ってきてあげると寝てたり。あのぉ・・・起きたら起きたで昼寝させるにも一苦労だし。せめて一緒に昼寝できればねー。ずいぶんラクなんだけど。疲れて横になってても「おかーしゃん!こっち!」と手を引っ張って連れて行く。ぼろぞうきんみたいな体をアッチだコッチだと連れ回される。こんなにあたしを振り回す男は後にも先にもたった一人だよ。まぁ、暑いからしんどいってのもあるんだけどねー。仕事を辞めてクーラー病が治ったけれど、その代わりあまりの暑さに汗っかきになってしまった。というか、最近わかったんだけど30℃越すと汗が出るらしい。昔、そうしょっちゅうしょっちゅう30℃越したりしなかったんじゃないかなー。そんな記憶がある。毎晩熱帯夜で毎日真夏日で33℃~35℃になってたりする。ホントに暑くてしんどい。っていうか、これってホントに亜熱帯じゃん?
2005.08.08
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SSRIにして薬が増えて2週間おきの病院通いでお薬の調整中ゆえになんだかあっという間に時間がたつ。実際の毎日は寝たかと思えばチビタに泣かれたり、チビタの寝返りによって頭突きや蹴りを食らって死にそうになったり自分でトイレに目覚めたり(やたら喉が乾いて水がぶ飲みだから頻尿)全然ゆっくり眠れないうちにあっという間に朝になり、日中は長い長いって気分。っつーか暑いんだよっ!元々暑いのはダメ。ウザイ。だるい。それがまーべたべたべたべたとまとわりつく小僧が。最近は小猿な感じ。座ってても立っててもなんだか登ってくるんですけど。あたしゃ木かい。子育てのカテゴリーで見てくれてる人には追加情報だけどなんせパニック障害ってのを抱えてるもんで一般的に普通のお母さんよりもすんごく体力と気力を消耗してしまう子育てライフなのである。薬もまぁ効いてるような効いていないような(笑)効いていないっていう実感はないからいいのかもしれない。でもとにかく寝たいよなぁ・・・ウチのかわいいお猿さんがもっと寝てくれたら助かるんだけど・・・朝薬を飲んでるからお昼前後に眠くてだるくてしかたない。洗濯して掃除して・・・って日常の家事も最低限。その間も「ぅんぶ(おんぶ)」「がっこ(だっこ)」「こーじ(氷くれ)」「おちゃ(くれ)」「ぴんぽん(押させろ)」あっち、こっちと抱えて回らなければならず、汗だくだ。しかもチビタも汗だくで饐えてるし。はぁ・・・とか言いながら、子供特有のその頭の汗くささが妙に嗅ぎたくなってしまう。んで「うわ!やっぱり今日も臭さっ!」って確認してる(笑)そして最近はプール。「あっちゅい。ばちゃちゃ!」と言って、プールに入りたがる。一緒に足つけてるだけで結構涼しいからいいんだけどね。だが・・・昨日はプールでウンコされたけど(笑)ま、しっこはほとんど毎日してるけどね。自宅のビニールプールだから全裸だもん、しかたないよ。あ、でもこの前ちょっと油断してたら自分で勝手にプールに入っていてびびった。しかも服着たままね。危ないよなぁ。気づかなくて転んでたりしたら大変。数センチあれば水死できるって言うしね。はい。気をつけます。しかし最近急に言葉が言葉らしくなってきた。いや、相変わらず単語は増えないんだけど、発音も変だけど、なんか言葉っぽい抑揚がある。ま、未知なる言語だが。これからどうなるんだろうなー。でもやっと「おかーしゃん」って呼んでくれるようになって非常に嬉しい。「おーい!」とかも言うけど(笑)四六時中べたべたされるのは負担なときもあるけどやっぱり今だけしかできないスキンシップだから一生懸命相手をしていたい。しかし暑い・・・早く秋になってくれ・・・
2005.08.01
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