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って、CMじゃないんだってば。参った参った。チビタ、キッチンで遊んでいて、ご飯炊いている最中のジャーを開け、携帯をぽんっと投げ込んだのだ。ありえへーーーーん!とりあえずすぐに救出したが・・・・無事でした!ぶっちゃけ、今度やられたらヤツの貯金で買ってやろうと思っていたくらいだ。ったくー目が離せないよなぁなんか、あたしの携帯、水難の相が出てるのかもしれない。う~ん。気をつけないと。ホントに。マジで。トイレとお風呂だけじゃなかったのね。水難・・・まさか炊飯ジャーとは・・とにかく目が離せない。今日、椅子によじ登ってダイニングテーブルによじ登った。ダイニングの上のペンダントライトをいじりたいのだ。椅子を移動して電話のプッシュホンを押してることもある。サイドテーブルによじ登って節電用テーブルタップの主電源を切る。テレビもステレオも全部ぶったぎられる。前述のとおり、ご飯を炊いてる最中に蓋を開けられ、なんとも言えないアルデンテな白米を頂くこともあるし、今日はトースターにしゃもじを入れ、タイマーをかけていた(笑)これもまた節電テーブルタップが付いていて主電源が切ってあるので電源が入ることはないけれど、調理中背後で『チーン』と鳴ったときちぃとばかり驚いてしまった。その挙げ句にトースターを引きずり落として大泣き。オリーブオイルのボトルを引っ張り出して足に落として大泣き。塩をぶちまけるわ、食洗機の洗剤をぶちまけるわ、引き出しの中身をゴミ箱に捨てるわ・・・先週は当たり馬券をゴミ箱に!恐ろしい!!ともあれ最近のチビタの進化はめざましい。年寄りはその進化についていけないのでへぼへぼなのだす。死にそうですーー。いつの間にか階段も独りで手を使わずに上り下りしてる。新聞を取りに行く時に、靴を履かせると自分で玄関の下の鍵(上下2個付いてるので下だけが開いてもドアは開かない。)独りで開けてあたしがプッシュハンドルを押すと飛び出して行ってエレベータホールにまっしぐら。自分でエレベーターのボタンを押して呼ぶ。エレベータの車いす用のボタンはかなり低いところにあるので、すっかり自分で押せるようになっているのだ。乗り込むと1を押して地団駄踏みながらじれったそうに待ち、ドアが開いた瞬間飛び出していく。そのまま外に飛び出しそうで怖いので首根っこ捕まえるのだが。1と4は覚えてしまった。外出の時は1を押し、帰宅の時は4を押す。別に数字を覚えた訳じゃない。ボタンの場所を覚えただけだと思う。いや、そんなことよりも、とにかくきちんと見張ってないといつ大けがするかとヒヤヒヤものなのだ。多少のけがはしてもいい。いや。ちょっとはした方が良い。痛さを知ることも限度を覚えることも大切だから。でもねーとりあえず今のところ目が離せないのです。・・・寝たい・・・
2005.02.28
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チビタ、生まれてすぐの頃は洗面台で湯浴みしていた。面倒なのであっという間に普通の風呂で一緒に入るようになったんだけれど、最初の頃はあまり風呂が好きそうではなかった。顔に水がかかるのがイヤだったみたい。湯船に入っても硬直してることが多かった。でもあっという間にゆるんでうんこまで出ちゃうほどリラックスできるようになり(良いのか悪いのか・・・)(このウンチバスクリン被害はだぁりんのみ、2回くらっている)最近なんかはだぁりんが浴室からコールすると「あ!」と言って自ら進んでお風呂に向かう。あたしが独りで入れるときも、普通に一緒にお風呂に向かって、あたしが体を洗って髪を洗って全部済ます間湯船で洗面器を水没させて空気がゴボッてなるのをゲラゲラ笑いながらはしゃいだり、水をザバーっと流したりして遊んでいる。なかなか楽しそうだ。さらに激しくばしゃばしゃと水を揺らして遊んでいる。鳥の水浴びのように、激しく羽ばたく(笑)通常でも飛びたちそうな勢いで手をばたばたすることがあり、「キミは飛べないんだよ」とつっこんでみたりする。しかしお風呂でやるとこれまたホントに鳥の水浴びなのだ。そんでもってばたばたするとお風呂のお湯が湯船の中でばっちゃんばっちゃんなって、波が寄せて返してまるで台風並みの時化だ。その中でチビタはしゃがんで全身で波をくらって大喜び。時々よろけて水没しそうになるほどなのだよ。先にあたしがあがって化粧水をつけたり着替えたりするとチビタは一緒にあがってこようとして湯船の縁に足をかける。ってか、そこまで足があがるようになったのねーすごいじゃん(笑)そこでつるっと滑って水没したりするんだけどね。助け出すと「ぷはーーっ!」って息継ぎのように大きく息をして少し決まり悪そうにニヤリと笑う。いないときに風呂で遊ばないように、がっつりドア締めとかないとね。ま、水深センチで水死が可能になるっていうし。でもねー湿気がたまるからイヤなんだよね。困ったもんだぜー。子供の命には代えられないからとにかくお風呂とトイレは閉め切りにしなくちゃね。いろんな意味で、ね。(『懐かしいあの響き』事件参照)
2005.02.26
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今日、トリビアをみてたらチビタが画面に近づいていって、画面の中のタモリの『へぇボタン』を押していた。満へぇ出ました(笑)それだけなんですけどね。笑えた。最近音楽に合わせて踊ることがまえより増えて、かなりおもしろい動きを見せる。ヒップホップ系の腰を落とした重たいダンスだ(笑)実際好きな曲も、割とビートの効いたものが好き。あんまり童謡には乗ってこない。NHKの子供番組より、CMの方が好きだし。なんだか不思議な退化をしている。急にハイハイで家中はいずり回ったりするのだ。バックハイハイで逃げたりもするし。なんじゃそりゃって感じ。せっかく歩けるのに変なの。歩き方も、すごくふざける。普通に歩くだけでは飽きたらず、後ろに後ずさりして逃げたり、ひょこひょこと千鳥足になったりする。泥酔?わざとドシンドシンと足を踏みならして独りでげらげら笑っていたりする。四股?かと思うと中腰のすり足で歩き回ってたりする。能?ま、きっといろんなことできるようになって楽しいんだろうけど。子供みてるだけで、毎日『へぇ』だよ。
2005.02.23
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験担ぎのように、「実家には帰らない」って決めた昨日の今日。朝一の電話は「再現しないからとりあえず帰る」だった。帰ってこれるのはうれしい。でもまた改めて行くんだろうね。ホント不思議。覚悟を決めた途端に帰れるなんて。でも帰ってきてくれてよかった。散歩がてら駅まで迎えに行った。チビタは少し怪訝な顔してた。目を合わせないし。前ドイツの時、もっと長く離れてても平気だったのに今回はどうしたんだろう。ま、すぐになじんでたけどね。よかったよかった。やっぱり家族揃って食卓を囲むって、幸せだ。例えチビタが食器をひっくり返してもスプーンを投げても水をこぼしても、それでも3人だと笑って済ませるゆとりがある。だぁりんは疲れて顔色もすごく悪くて、少し痩せて可哀想だった。こんな顔してるのわかってたら昨日だって絶対優しくできたかもね。これだから電話はイヤ。出張はイヤ。っていうか、風邪引いてますね、あなた!帰ってこなくてよろしい!(ぇ
2005.02.21
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だぁりんの予定のわからない不在。この不安やいらつきがますますチビタを泣かせるのかもしれない。そんな思いが鬱積して夜、だぁりんから定例の電話があったときには思わず冷たくしてしまって、ケンカになった。彼も帰りたいのに帰れなくて、トラブルも今までにないトラブルで客にも責め立てられて夜中までクリーンルームで酷い思いしてる。でも今日はどうしても辛くて優しい言葉をかけてあげられなかった。待ってる寂しさと、予定の立たない怒りがごちゃ混ぜになって彼に当たってしまった。優しくして欲しかった。いやむしろ、具体的にどういう状況か、とか愚痴をこぼしてもらう方がよかった。それなのに彼の疲れた声は「まだ予定がわからない。帰れない。実家に帰ってくれないか。」それだけ?途中で電話を叩ききってしまった。あたしサイアク・・・簡単に行き来できる距離。たった20分の電車。そう。健常者なら。でもPD抱えて生きてるあたしは、独りでチビタ抱えて泊まりの荷物抱えて電車に乗って帰るのは無理。親に迎えに来てもらったりしなくちゃいけない。しかも薬飲んで、それでも発作に怯えながら。帰った途端、「やっぱ今日帰れる」っていわれたら実家からまたとんぼ返りしなくちゃいけない。また苦痛の電車で。そういうのわかって言ってるの?って怒り。お互いに思いやりを忘れてしまったのかもしれない。相手に甘えて自分のつらさばかり訴えてしまったのかもしれない。側にいればきちんと話をきいてあげられるのに。側にいればきちんと話をきいてもらえるのに。隣に座って体温を感じながら顔を見て話ができるのに。出張は切ない。離れていることが切ない。彼は言った。「病気の妻を残して出張に行く俺の辛さは理解できないだろう。」そうね、わかってあげられない。だって、あたしの病気の辛さと残される気持ちも理解できないでしょう?人はお互いの気持ちを完全に理解することはできない。自分をその人に置き換えて、仮想することしかできない。ヘタに理解した気になってることの方がタチが悪いと思ってるあたし。辛さは理解できなくてもその辛さを思いやることはできる。理解できないからこそ、思いやる気持ちを持つべきなんだ。それをつい忘れてしまって、「解って欲しい!」って思うことがある。時々ね。疲れちゃってるんだろね。お互いふらふらなのに、夜中1時回ってるのに電話で改めてケンカし直し、そして話し合って仲直りした。つきあってからずっと、あたしたちの約束。『ケンカはその日中に仲直りすること。』例え寝不足で次の日倒れそうでも、一時しのぎはイヤだし納得せずに謝れないし、ケンカした気持ちを持ち越して別々の時間を過ごすのはいやだから。なぁなぁで終われないあたしの頑固な性格もあり出張でいついなくなるかわかんないから、そのまま万が一一生会えなくなったら・・って怯えてるからってのもあり。愛してる人を亡くした後悔からくる、あたしの鉄則。勢いでケンカ別れはしない。納得してなら別れるけど。あ、いや、別れること前提で話してるわけじゃないさ。とにかく、長距離電話での長距離ケンカは仲直りして終えた。覚悟を決めた。今回は、実家には帰らずチビタと二人でココで待つ。だって、ココがあたしたちの家だもん。PD抱えてチビタを抱えて待つのが今のあたしの生活だもん。てか、実家に帰る電車に乗る覚悟ができないんだけどね。ちき。
2005.02.20
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チビタ、今日は凄まじい泣きっぷりだった。2時間ものけぞって大号泣。抱きついてくるくせに、抱くとのけぞる。横座りのまま悲劇のヒロインみたいに突っ伏して泣きじゃくり、また起きあがって天を仰いで泣きじゃくりひっくり返って顔を赤黒くして大汗かいて泣きじゃくる。鼻水と涎と涙と汗。顔中汁という汁でぐちゃぐちゃ。こういうときは抱き上げておっぱいあげても一瞬だけくわえてまた泣く。外の空気吸わせても音楽かけても泣きやまない。おもちゃも全然役に立たない。だからあきらめて、彼が疲れ切るまでエビぞりで泣く我が子を腕が折れそうになりながら抱いているよりほかにできることはない。どこか精神に異常をきたしてるのではないかと思うほどの泣きようで心に問題を抱えた子なんじゃないかとまで思って心配にもなる。訴えたいことがあって泣いているとしても、まだ言葉で主張できずもどかしいのかもしれない。わかってやれない親としては悲しいやら切ないやら心配やら。泣きすぎて「おえっ!おえっ!」ってえづくほどに泣いて泣いて泣いて・・・チビタは昼寝を滅多にしない。朝7時から8時に起きて、夜10時くらいに寝かせる。その間フルパワーで遊んでるのに昼寝はせいぜい30分。寝起きが悪くてすごく機嫌が悪くなる。寝足りないのかな。長時間寝てても機嫌良く目覚めることはないから関係ないのかな。でもたまにバギーで寝ちゃって、起こしたくないからそのまま玄関で放置しておくとこういう号泣が多い気がする。もしかしたら、放置されてることが悲しくて怒って訴えてるのかな。タイミングを見計らって起こしに行けばいいのかな。難しい。せっかく寝てるから起こさないようにしてあげたいって思うし寝てる間に家事済ませて、起きたら遊んであげたいって思うし。・・・わかんないよ。話せないんだもん。朝は全然泣かずに気持ちよく目覚めてベッドの上であたしが起きあがれるようになるまで1人で遊んでるのに。どうして昼寝のときだけはダメなのかな。・・・今日もだぁりんは帰ってこない。予定もわからずトラブル出張から戻ってこれない。再現しないから原因の追及のしようがないのに拘束されてる。○○!(←客先社名)あたしのだぁりんを返して!この不安やいらつきがますますチビタを泣かせるのかもしれない。
2005.02.19
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結局帰ってこれない。また帰ってこれなかった。明日もわからない。一泊の予定で出かけたのに、もう3泊だ。週末もこうやってつぶれるのね。病気のあたしは孤独に耐えつつ、あたしの不安やいらだちを感じ取ってぐずぐずと泣いたり騒いだりしているチビタを抱え発作をこらえつつ独りぼっち。いや、ふたりぼっち。チビタはずっと機嫌が悪い。あたしが不機嫌だからかもしれない。天気も悪くて外にもでかけられないからなおさらだ。仕事。わかってるよ。どんな仕事かわかって結婚した。平日は多少遅くても仕方ない。前もってわかってる出張なら仕方ない。でもこうやって急遽現場で変更になって、いつ帰れるかわからないような状態で、あたしはどうすればいいの?家にいて待っていてあげたいと思うと実家に帰るのも簡単じゃない。独りで電車に乗れないあたしは母に迎えに来てもらい、やっとの思いで実家に帰った途端に「やっぱり今日帰れるから」って言われる可能性もあるし。週末を仕事でつぶされるのは絶対にイヤ。でももう今日の泊まりも決定だ。明日もどうなることかわからない。こんな仕事の男と結婚するじゃなかった。毎日決まった時間に帰ってきて、出張もない公務員かなんかと結婚すればよかった、と思う。
2005.02.18
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今日は雨。でもだぁりんは出張で帰ってこない。こんな日はやたらと気が滅入って凹んじゃう。チビタとふたりぼっちだとなんとなく寂しくなったり泣かれるとあたしまで泣きそうになったりゆとりがなくなる。そんなわけで、どうしようかなぁって思ったけど昨日「暇だったら遊ぼう」って声をかけてくれていた友達のウチに行こうかどうしようか、と迷っていた。だって、雨。バギーを押していくのは無理。ダッコ紐?前に発作を起こして以来、ダッコ紐は恐怖だ。普通にダッコしてるとき、密着してチビタの体温を感じてるととても幸せな気持ちなのに、ダッコ紐だと苦しくて吐き気がする。ちぇ。PDじゃなかったらどんなにいいだろう、って改めて思う。そんな風に思うことはしょっちゅうなんだけどね。家にいると忘れてる。普通に生活できるし、友達とも楽しく過ごせる。だけどちょっとした遠出や外食、人と一緒に歩いているだけで不安は吐き気や動悸、目眩になってあたしをおそうんだ。イヤになっちゃう。そんなわけで、8時に起きてから洗濯もせずにどうしよう、どうしようって迷っていた。「チビタ、K君ち、行きたい?」って聞いてみるとチビタははっきりと「うん。」って声を出してうなずいた。決定。行こう。早速メールして、時間のお約束をする。覚悟を決めてソラをパキッと半分くらう。ダッコ紐を出してきてチビタを押し込め抱く。かなりドキドキする。息苦しい。でも約束したんだもん。チビタも行きたいって言うんだもん。母は強し、だ。自分に言い聞かせて靴を履く。まだドキドキしてる。エレベータに乗る。吐きそう。ぐっとこらえてマンションの外に出ると、あまりの寒さに吐き気を忘れてチビタをコートで抱え込む。必死に歩くと気持ち悪くなるので、ポテポテ歩く。ま、のんびり歩いても徒歩3分。こんな近所に気の合うママ友ができてホントによかったと思いつつ、ピンポンを押した。無事到着!って、3分ですけどね。それでもあたしにとっては必死だったんだから。楽しい時間を過ごして帰りももちろんダッコ紐。でも行きほど苦しい思いはせずに帰ってこれた。よかった。・・・でも3分が限界だって思った。これ以上はいけない。だいたいさ、重いんだよ!!!10.4キロの子供がずっしりと腰と肩に掛かるんだもん。無理です。すでに肩こりと頭痛で吐き気が・・・あぁぁあ。チビタも胸に顔押しつけられるのが苦しいらしくのけぞって必死にきょろきょろしてたしもう、ないわー。
2005.02.16
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いつものお友達でプレイルームに行った。プレイルームはウチの近くにある健康福祉センターにあり就学前の子供と保護者がいつでも自由に無料で借りられる遊び場なのだ。無料!徒歩3分の手軽さなので頻繁に利用している。あまりほかのお母さんたちとかちあうこともなく、いつも自分たちだけで独占できるから自分たちのおやつを持ち込んだり、子供たちの授乳やオムツ替えも自由。なんならごろんと寝っ転がって話したりやりたい放題なのだ。チビタはここではとてもはしゃぐ。広々としていて、絵本や細々した小さいおもちゃもたくさんあるし、乗れるほどの大きさの車のおもちゃや滑り台や小さいジャングルジムもある。活き活きして車を押して(なぜか乗らない。押すのが好き。)走り回って、滑り台を下から登って大喜びなのだ。今日はデジカメの動画を撮ってだぁりんにもみせてあげた。チビタがこんなに走り回ってる様子は家では見られない。だって、そんな広くないしね。だからだぁりんもうれしそうだった。よかった。でも今日は最後に怖いことがあったの。福祉保健センターって名目だからなのかわかんないけどたいてい年寄りが多いんだよね。なんだか中高年(っていうか爺婆)の社交ダンスサークルが利用してるホールが同じフロアにあっていつも着飾って派手派手しい化粧のおばあさんたちが加齢臭を誤魔化すかのようになんともいえない古くさい甘臭い香水をたっぷりと振りかけていて、じいさんたちは対抗してイマドキどこで売ってる?ってなポマードぷんぷんで非常に息苦しい。プレイルームの横は休憩所で、自販機が設置されテーブルやソファもおいてあるので職員の人やセンター利用者がゆっくりくつろいだりできる。社交ダンスチーム(ばぁさん)はそこでお茶菓子を持ち寄りいろんな話題で盛り上がっている。その脇の部屋で、あたしたちが子供を遊ばせてるわけだ。福祉って『ゆりかごから墓場まで』だもんな。まぁ、それはいいとして、今日はなぜかそういう休憩のかつてのお嬢さんたち(みのもんたかいっ!)はいなくて閑散としていたんだ。1人の奇妙なおばあさんが目の前の机にブレンディのペットボトルを数本並べ足下にもいろんなペットボトルが散らばっていてかなり怪しげな感じだった。浮浪者が入ってきちゃった、みたいな。そろそろ帰ろう、と部屋を出てバギーに子供を乗せようとコートを着たりしていると、その老婆は急に叫びだした。「ったくよー!なんだってんだよ!ちきしょー!☆※▽■@♯!!!」まったくホントに何を言っているかわからない。ただ声はどんどん大きくなって、最後は単なる悲鳴のような怒声というか奇声というか。最初は不思議そうにみていたチビタは怯えて泣き出してしまった。あたしたち親も、意味不明の怒りの矛先がこちらに向かってきたらどうしようかと思わず怖くなってあわてて泣いている子供たちを抱えて荷物を抱えて裸足で廊下に飛び出した。その様子に職員の人が廊下のあっちの方から走ってきて「どうかしましたか?」って言ってくれた。そして老婆を覗いてから「おそらくご病気の方だと思われますので、ご心配なく。」・・・いや、彼女の心配はしないけどね。浮浪者かどうかはわかんないけど、あそこまで怪しい人がふらふらしてるところで子供遊ばせるの不安になるじゃん。あたしたちは子供を守らなくちゃいけないんだから。ちょっと不審者は入れないでくれよーって思っちゃった。せっかく楽しく遊んだ帰りにこんな不愉快なことがあって非常に後味が悪く、なんとなく暗い雰囲気でみんなと別れた。イヤだな。ホントに。最近のニュースでもイヤな事件がたくさんある。どんなに気をつけていても自分たちに落ち度がなくても通り魔的な犯行や奇行によって自分の子供を守れないことがあるかもしれない、と思って必要以上に不安になってしまう。ただでさえ発作が怖くて行動制限されるし、チビタ連れて歩くの怖いのに。はぁ。イヤな世の中だな。
2005.02.15
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寝てます。生理です。出血大サービスです。子宮わしづかみです。っていうか陣痛?!はぁ・・・産後は軽くなるってのはガセネタ?辛いっす。チョコ?ふざけんなー!俺によこせ!ってな気分です。
2005.02.14
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チビタが寝笑いした。 しかもキャハハと声をあげて満面の笑顔だった。思わずつられて笑うと、チビタももう一度笑った。もう一度試してみたら計4回笑い声をあげた。良い夢見てたんだねぇ。ふふふ。ひーーんって泣くような夢みずに、毎日楽しい夢みれるといいね。あれ?寝言に返事しちゃいけないんだっけ?いつもだぁりんには返事してあげるけど・・・赤ちゃんってどんな夢を見るんだろうね。今日でチビタは1歳3ヶ月になった。最近は体重計に自分で乗って体重を量る。今日の体重は10.1キロ。順調に育ってます。
2005.02.10
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週末に近所のショッピングモールでチビタのスプーンとフォークを買った。今まで木のスプーンを使ってたけど、囓って囓ってダメにした。表面がざらざらがさがさになったから木の繊維が刺さりそうだし、カビでも生えたら衛生面でも問題。そんなわけで、テキトーにティースプーン使ったりしていた。しかしそれがまた深さがあるので、上手に食べれず、スプーンの底に少しだけ食べ物が残ってしまったりもしていたんだ。最初から赤ちゃんの離乳食用のを使おうって考えがないのがあたしらしいとこだけどね(笑)赤ちゃん用っていう割には横幅が大きくて小さい口に入れるのは無理だろってくらいのだったり、深くて使い勝手悪そうだったり。離乳食用のは食べさせるのにはいいけど、自分で食べるようになったらあの小ささでは掬えない感じ。食べさせる親の使い勝手の良いようになってるんだもんね。それでいろいろ探していたんだ。あの木のが一番いい具合なんだけどなーって思いながら。そしたら絶妙なのが見つかって、使ってみたらいい感じだった。そんでもって早速使い始めている訳なんだけど、早速効果(?)が現れた。初めて昼にスプーンですくってほうれん草と豆腐の卵とじを食べた。今まで箸を持たせたりするのは本人の退屈しのぎだったのに最近箸を持たせると掬ってみようとしたり刺そうとしたりしていたので朝のバナナはフォークを持った手を介添えしながらたべさせていた。少しだけなら自分で刺して口に運べるようになってきたなぁと思って喜んでいたら、今日はスプーンまで使おうって気になったみたい。けどやっぱり簡単には掬えなくて、スプーンの向き悪かったりして運良く掬えても口に運ぶときにこぼれたり。少しずつ介添えしてあげても、しばらくするとイヤになるのかできないとあきらめるのか完全にスプーンから手を離してしまう。自分で掬えるようになったらもっと食事が楽しくなるのかな。コップで水を飲むのは完全にマスターして、多少よそ見してもこぼさずに飲めるようになったので、ちょっとみそ汁やスープなんか与えておけばその間にちょっと離れてキッチンに行ったりもできたりしてずいぶんラクになった。ここ2,3日はコップを片手で飲みつつ、片手にパンをかじってたりする。ちょっとそれは危なっかしいなぁって思うけど、見守る。前はパンすら自分でかじらなくて、一口大にちぎって口に入れてやっていた。しかも空腹になりすぎると固形物は拒否。おっぱいのみ受付だったんだけど最近はおっぱいほしがったときに適当にコップでお茶をあげたり食べ残した海苔巻きを差し出すと手にとって食べるようになった。う~ん・・・進歩するのねぇ。しみじみ。なんにしても少し進歩。なんでも少しずつでいいから、ゆっくり練習していこうね。っていうか、この散らかしようったら・・・テーブルの上も下も椅子の座面も手や顔、髪にまで凄まじい食べかす。・・・がんばれ!あたし!負けるな!あたし!
2005.02.08
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チビタ、最近やっとナメナメするのが収まったので割といろんなものを渡しても大丈夫になってきた。いつの間にか身長も伸びて、挙げ句にいろんなとこ上れるようになって、背伸びもかなりつま先立ってバレリーナ?ってくらいになってきたから相当高いとこまで届く。携帯は届かないところに置いておいたつもりでもソファーからサイドボードによじ登って電話台に手を伸ばし電話の横に置いてある携帯を取っていたずらしていた。何度かいろんな人に電話をかけてしまっているので申し訳ないし電話代もかかるのでやめていただきたい。特にTV電話はね。前なんて鼻水まみれの玲汰のアップがぐるぐると回ってそのまま画像が映らなくなったって、だぁりんが焦って「泥棒でも入ったか?誘拐されたか?」って家電に電話してきたほどだ。なんにせよ、携帯はとりあえずオールロックにして渡して遊ばせるようにしていた。(しかしこのオールロック、電話がかかってきたのもメールが来たのもわからない。キーロックの機能はないのかと調べたけれど、どうもないようだ。ちっ!変な電話。不便じゃん。思えばこうやってけちつけられるのもいまのうちっつーの。)話を戻して・・・そう。ロックしていてもキー操作音がして画面が変化するだけで楽しいようで、ピピピと押して耳に押し当てて遊んでいた。今朝まではね!チビタはあたしがトイレに入ってると必ず追いかけてくる。これは決して後追いではない。「さみしいよー」って追いかけてくるのではなく単にトイレの水が流れたり、トイレットペーパーがからからしたりウォシュレットの音を楽しんだりするためなのだ。「お前一人で楽しんでずるいじゃないか」ってことで追いかけてくるのだ。ドアを閉めてしまうと、バンバン叩いて開けるまでヤイヤイ怒っている。開けると満面の笑顔で便器に座るあたしを尻目にあちこちいたずらを始める。そしてあたしが用をたして立ち上がり流したのを、便器のふたを開けてのぞき込んで水が流れるのを見ている。なんなら手を突っ込んだりする。便座の着座センサーに感知され、ウォシュレットの消臭モードがウィーンって動き始めてびびってたりする。水が流れ終わると、ふたを閉める。そしてしばらくしてまたふたを開けて水が流れていないことを確認して(?)また閉めて出てくる。そう。今朝もそうだったのだ。しかし今日はいつもと違うことが一つだけあった。いつもどおり流してトイレを出るあたしの後ろで忘れられないあの音。トプン・・・はっ!あの音!そう。相違点は、携帯を手に隠し(?)持っていた、ということ。いつも通り水の流れを楽しんだ後、手に持っていた携帯をそのままトイレの便器の中に投げ込んだのだ。なぜ?!・・・また新しい携帯買うんですか?半年も経ってないのに・・・ただでさえキミに金かかるのに、えぇいっ!ばかたれ!これ以上ものを破損するのはやめてくれ~~~~!そんなわけで、今日のお散歩先は問答無用で決定です。DoCoMoショップねっ!******************まぁ、そんなわけで、ただいまです。10ヶ月経ってないとFOMAの機種変更は異常に高い。買えそうにないや・・・ってことで、デュアルネットワークサービスってヤツを申し込んだ。movaとFOMAとを使い分けるサービスだ。同じ番号・メアドで、mova(FOMA)を無効にしてFOMA(mova)を使える。たぶん、FOMAの利用可能な範囲が狭いから、設定されたサービスね。当初使える範囲がかなり限られてたみたいだし。でもだぁりん、出張の時(凄まじい僻地でどの駅にも最寄れない場所もある)でもつながるから今はもう平気なんだろうけどね。そんなわけで、FOMAの料金を払いながら、movaを使うという不便かつ屈辱かつ無駄を強いられることになった。だぁりんの古いmovaだから、使い方わかんないし(マニュアルなし)使い勝手の悪いことったら!FOMAの新しい液晶に比べて粗くてぼやけて見えるので目も疲れるしほとほとくたびれる。携帯ってホントに慣れた頃に新しいのになる(いや、今回は古いのに戻った・・・)から、結局機能なんて使いこなせた試しがないね。っていうか、個人的にはメールと通話ができて写真がきれいに撮れればそれでOKだから、余計なゲームとか全然いらないんだよね。(なんならカメラすらいらない人)かといってシンプルを売りにしている電話会社には換えられない。だって同じ番号10年も使ってると割引率が15%なんだもの。それにだぁりんのファミリー割引もあるしさ。おまけにいちいち人に連絡するのがめんどくさい。(これが本音)そんな話してたら、今日テレ東WBS(*)でDoCoMoが思ったよりFOMAの加入率悪いのに業を煮やして(?)もっと簡易的な700iシリーズってのを出すことになったらしいってニュースをやっていた。でも普及するのに時間かかるんだろうなぁ。つかいつ発売されるかチェックしてないあたしですが。インターネットはウチでやるから、携帯でi-アプリとか全然不要ですー。所詮あたしにとっては時計にメールが付いてる便利グッズですから。(腕時計を持っていない女。)*World Business Satellite テレビ東京という地方局でやってる夜のニュース番組です。 これまた意外なことにかなりおもしろい。経済苦手だけど これは好きな情報番組の一つです。
2005.02.04
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彼の掃除機熱はまだ下がらない。ブームはまだまだ終わらないのだ。チビタ、朝起きると必ず掃除機の入っているクローゼットを指で指して開けろ、と意思表示。引きずってあちこち掃除機をかけて回る。最近はコンセントにプラグを差そうとする。もちろんコンセントにはキャッチをつけてあるので差し込めないんだけど。そこまでみてるってのがすごい。ホント、進化してるのね。しかも最近の意思表示ははっきり首を振って「YES!」「NO!」と区別できるようになってきた。食べたいもの、欲しいもの、いらないもの、したいこと、したくないこと。わかりやすい。本気で気に入らないときは手で押し戻した上に激しく一度だけ首を横に振る。隣の部屋であきらかにいたずらしてるなぁって思って、「携帯触っちゃダメだよ」っていうと、「見えてないはずなのに、なんで?!」って思うのか、怒られたことわかって泣き出す。「怒ってないよー。でも触るのやめなさい。」って言うと泣きやむ。触るのはやめない。 「や~め~な~さ~い!」って言うとすぐにやめる。言葉は全然しゃべれないけれど、こっちの話してることはかなり理解してる様子。しかし・・・『よいしょ』以外のまともな(よいしょ、がまともかどうかはこの際考慮せず)言葉はいつになったらしゃべるのかなー。次に話す言葉が楽しみだ。のんびり次の言葉を待ってみよう。お母さん、お父さん、じゃないことは間違いないけどね。
2005.02.01
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