全11件 (11件中 1-11件目)
1
ここのところ2日間。愛犬は「本当に病気」と思えるほど元気である。ゆでキャベツのみじん切り入りフードが好調で腎臓病食も1日量の半分ほど食べてくれる(残りは普通食で補って1日量の8割ぐらいは食べている)腸管吸着剤(炭)だけ半強制的に食べさせる必要があるが、心配していた吐き戻しもなく順調。最近2週間は検査の結果に一喜一憂したが、検査の結果がどうであれ目の前にいる個体が元気にしているんだから良いじゃないか?という気分。昨日は約1kmの散歩も完歩できた。当初「二度と今回と同じ距離の散歩は無理」と思って悲しみが止まらなかったことを思うと感慨もひとしおこの2週間余りは大変だったけど、もう一度元気な姿を取り戻したんだから、この2週間は無駄じゃなかったと思いたい。今の状態がどこまで続くかわからないが、ひょっとしたら1日で変わるかもしれないが、良い時も悪い時も一日一日悔いを残さないよう充実した日を送りたいと切に願うのみ。
2010.03.18
コメント(0)
今後を左右する検査の結果は...炎症、肝臓の値が悪いなりに横ばい尿毒症はやや悪化(腎臓食を食べず、点滴前という状況を勘案すると横ばい)貧血、栄養状態はやや改善 今後、病院では週3回の補液点滴で管理してもらうことになる。薬は腸内吸着剤(炭)とACE阻害剤と肝臓の薬。日常においては、食事30分前の腸内吸着剤投与と腎臓食給仕をどこまで続けられるか?どこまで保つかわからないが先生の口調からはやはり「長くて今年いっぱい?」という印象を持った。”元気にしていても急死するわんちゃんもいるし、そもそも人間ほど長く生きられるわけでもない。先のことは考えず1日1日を大切にしてあげよう”と考えることで気持ちの折り合いをつけることにする。昨日は晴天だったので妻と自分とわんちゃんで近所の広場(田舎なのでドッグランOK)に出掛けた、広場独占で楽しい時間を過ごすことができたが、写真を撮ったり、嬉しそうなわんちゃんの顔を見るとなぜか悲しくなる。考えたくないが、心のどこかで思い出作りに来たような気分になってしまうのは否定できない。妻も同じようなこと考えていたのだろうか?帰ってから撮った動画や写真を正視できなかった夕方、わんちゃんが食事を食べてくれない、無理矢理食べさせようとしている自分がイヤになる。飼い主からこんなことされて可哀相。1日でも元気でいてほしい(飼い主のエゴかもしれないが)から心を鬼にして続けるしかないけど、頑なに食べてくれないと、やはり少しづつ遠い世界へ行ってしまうような気がしてならない。
2010.03.15
コメント(0)

闘病中のわんちゃん(写真は元気な時)明日、また血液検査が待っている。どうか、尿毒症悪化していませんように・・・貧血・炎症改善していますように・・・肝臓の値も改善していますように・・・そして末永くいっしょに暮らせますように!
2010.03.13
コメント(0)
昨日は動物病院が休診日なので、愛犬も自分もひと息つくことができた。フードのほうも着実に進歩して、昨日は1日量をほぼ完食してくれた、最初の1粒は相変わらずプイッとするが興味は示すようになったので、そのうち食べてくれそうな気がする。久々、う●ちもでた、少しやわらかかったけど原型はとどめていた、しかもびっくりするほど大量、夜だったのでヘビ?と間違えるほど。散歩もただフラフラ歩くだけだったのが、クンクンしマーキング(ちゃんと水で流しているけど点滴のため匂いのきついおしっこ)もするようになった、散歩の距離も伸ばせるようになった。これだけ元気が戻ってくると大病を患っているのがウソのよう。「お父さん、お母さん、心配かけたけど、もう大丈夫。こんなに元気になったんだから」とでも言っているような気がする?今回、愛犬に不治の病を宣告されて、かなりショックであった。自身のパニック障害(PD)も症状を悪化させるんじゃないか?と心配した事実、当初はコントロールが難しい不安(悲しみ)が出てきて、このままだとうつになるんじゃないかとさえ思った。ただ、SSRIのおかげか?不安発作に発展することはないだろうとは思っていた。愛犬が大変な時に飼い主が不調では情けないので、とにかく悲しみを無理に押さえ込もうとはせず成り行きまかせにしようと考えることで少し楽になった。また、時間と共に不安(悲しみ)の感情が出てきても打ち消せるようになった。今はしっかりしないといけないという気力が充実しているので、PDが入りこむ余地はないと思っている。
2010.03.12
コメント(0)
![]()
一昨日、動物病院でいただいたサンプルフードを見せたら、興味を示したのでわざともったいぶって与えてみたところ食べてくれた。3回に分けて1日量の6割ほど食べてくれた、手渡しで1~2粒ずつではあるが。途中「くれくれ」という意思表示もあり思わず感動してしまった。けど、時間を置くと「プイッ、ボトッ」としてしまうので最初の一口を与えるのに一苦労する、そのうち自分から食べてくれるようになるまで、こんなことの繰り返しなんだろうなと思う。「美味しかったでしょ?そうそう。ごはんは楽しいものだからね、嫌がらずに食べようね」今は食べてくれるのが嬉しいが、近い将来、腎臓病食にきりかえないといけないことを思うと憂鬱になる。果たして食べてくれるのだろうか?今は見向きもしてくれない。昨日も補液の点滴、「ワンちゃんにとって連日の点滴はかなりストレスだと思います」とのこと、点滴している間は仕方ないが、家にいる間は普段通りにしていてあげるのが一番いいみたい、こちらの心配とか敏感に感づいているような気がする。何とか経済的にもホッとした、というのも当初のように1回3~4万円支払うこともなくなり最近は5~6千円ぐらい、ペット保険には加入しているので少しは返ってくると思う(通院 50% 最大20日 最高1万円/日)。まあ、お金の問題じゃなく命の問題だから後悔しないようにやるしかない。失われた命は帰ってこないから・・・今回病院の方も結構、気を遣ってくれて、たくさんサンプルフードくれました。今回、愛犬が食べてくれたのは【サイエンスダイエット】【インドアドッグ 成犬用 総合栄養食 1歳~6歳】 1kg
2010.03.11
コメント(0)
集中治療のおかげで、何とか危険な状態は脱したみたい。散歩も約500mほどできるようになった。よく吠える。けど、よく寝るからやはり身体ダルいんだろうなと思う。一時は覚悟もしたから今はそこに居てくれるだけでいい。相変わらずフードは食べてくれないが、いろいろ試すうちに発見もあった。1粒食べたら、あと何粒かは食べてくれる。1粒目は可哀相だけど半強制的に口の中に放り込むことによって月曜日に約30粒、昨日は約40粒食べてくれた、勿論食べてくれたあとは思い切り褒めてあげる、というか本当に嬉しい「頑張って食べたね、その調子、食べたら元気でるからね!」吐き戻しもなかったから僅かではあるが栄養摂れたかな?補液にも少しは栄養分入っているみたいだけど、経口摂取に優るものないみたいだから、自分からすすんで食べてくれるまで努力して食べさせるしかない。既に体重は9.2kgから8.4kgに・・・体重は元々おデブちゃんだったから、ちょうどよいダイエットの機会と思ってあげよう。昨日も皮下点滴、今週中は続けた方がよいみたい。愛犬もちょっとウンザリって感じ、さらに貧血改善の為、造血ホルモンの注射も始まった、「つらいけど今週いっぱい辛抱しようね、来週からは、たぶん楽になるから」今は愛犬からしたら、毎日病院に連れていかれ注射され、家では無理矢理シリンジで薬飲まされ、無理矢理フード食べさせられ不愉快極まりないだろうけど、何の文句も言わず耐えている姿を見ると、愛らしくもあり可哀相な反面、しっかり面倒みてあげないといけないと再認識させられる。確かに経済的にはきついけど。
2010.03.10
コメント(2)
尿毒症の値(BUN、クレアチニン)は劇的に改善したが、尿毒症の症状なのか?原因不明の炎症と貧血が進行している。そのせいなのか立っているのもままならない状態、明らかに弱っていく。そしてとうとう先週の土曜日は1日寝たきりでグタッとしていた。最悪の事態も覚悟していたが、奇跡的に日曜日から元気を取り戻し歩けるようになった、吠えもする、眼に力もある。「よかったよく頑張ったね」と声をかけてあげたい。普段はうるさい鳴き声も今は生への証に聞こえる。だけど心配は尽きない、フードを全く食べてくれない。腎臓食がまずいのか?胃腸に障害があるのか?食べるという本能を忘れてしまったのか?ここ1週間ほとんど食べていない、ドライから缶詰に変えても、フードの種類を変えても全く無反応。獣医師さんからは「幸い尿毒症が落ち着いてきても、栄養がとれないと命にかかわるので腎臓食止めて一時的に以前のフードに戻してみて下さい」とアドバイスしてもらう。それでも食べなければ万事休すのか?人間なら無理してでも食べるが、ワンちゃんは無理に食べさせると食べるという行為自体を拒絶してしまう可能性があるから非常に難しい。何とか食べておくれよお願いだから(・人・)
2010.03.09
コメント(0)
悲しすぎる。昨日まで元気だった愛犬が不治の病に冒されていたなんて・・・先週、フードを食べ辛そうにするので口内になにか原因があると思い、診察してもらうが異常なし、念のために行った血液検査で重度の尿毒症が判明。「このまま放っておいたら命を落とす危険な状態」とのこと、頭が真っ白にとにかく落ち着くまで集中的な治療が必要とのこと、レントゲン、エコーにより尿毒症の原因は慢性の腎不全の可能性が大きいこと、慢性の腎不全の場合、治癒は無理で、今後は病気の進行を遅らせることが治療の目標になることが告げられる。「あとどれぐらい生きられますか?」「半年いや1年、場合によっては2~3年生きる子もいます、その子次第なんであまり悲観しないでみてあげけ下さい」愛犬との楽しかった思い出や愛犬の可愛い表情が走馬燈のように頭に浮かんでは消え、またすぐ浮かんでくる。親を亡くし落ち込んでいた時も励まし、精神的な支えになってくれた愛犬が、なぜ、まだ5年しか生きていないのに何かの間違いであってほしい。1週間、ほぼ毎日、補液の静脈点滴(最初の2日)と皮下点滴、尿毒症に対する対症療法薬同時点滴、内服薬、効果確認の血液検査。集中治療のおかげで尿毒症の症状は劇的に改善した。がしかし、命にかかわる新たな問題も・・・経済的にも1週間で約20万円近く費やしたので今後が心配
2010.03.08
コメント(0)
もちろん生前から自分の死後のことを考えている人もいるが、多くは死に直面して始めて慌てることになると思う。死が近づけば近づくほど縁起が悪いので余計考えないようになる。しかし、死はおとずれる。動揺した心で冷静な判断なんてできない、そこにつけこむ連中がいる。宗教にしても葬儀屋にしても・・・もちろん慈善事業じゃないから仕方ない部分はあるが、商売っ気丸出しは勘弁してほしい、本当はしっかりやれば感謝されてしかるべき崇高な仕事だと思うんだけど、私も、納棺士さんの仕事には感動を覚えた、まさしくプロの仕事。最近の葬儀に列席すると、耳障りなナレーションといいマニュアル化された進行といい葬儀ショーみたいなのが多い。酷いときなんか寒空の下、列席者を延々と外で待たすのも平気、おおよそ遺族の気持ちなんて考えていないんでしょう?そんな葬儀にン百万円なんて馬鹿げている。宗教にしても「檀家制度に物申す」で触れた通り、矛盾だらけ。だから自分の終末死後は気持ちよく送ってもらうために家族に伝えている。延命不要、苦しそうにしていたらたとえ死期を早めても緩和ケアを。死後葬式は直葬で、戒名不要、お墓も不要、法事も不要、できたら遺骨の一部を手許に置いていつでも話しかけてほしい、遺灰の一部は見つからない程度に木曽駒ヶ岳の千畳敷カールにでも撒いてほしい と 私と同じような考えの人が増えたら悪徳な葬儀屋も宗教屋も立ちゆかなるのに・・・実際、直葬なんかはかなり増えているみたいだし、芸能人なんかでも最近お別れ会と称して、近親者との別れと葬儀ショーを別々に行うケースが増えている気がする。残された人を困らせない為にも生前に自分の意志表示しておくというのは大切だと思う。
2010.03.05
コメント(0)
あくどい連中の思いつくことってある意味感心させられる。前回の葬儀代の積立だけでは懲りずに保険の積立まで行っている。一応ちゃんとした関連の保険会社の商品なので保険として認められているのかもしれないが・・・この商品も葬儀代の積立と同じくひと月何千円の積立で何年後かに満期になる。商品を複雑にしてあるので騙されやすいが、保険金が満額支払われるのはケガで死亡するか、積立の最終1年間限定で運良く?亡くなった時だけである。例えば、ひと月3000円積立10年満期の場合証券には死亡保険金100万円とかでっかく書いてあり、それを払わないケースが小さくわかりにくく書いてある(小さくわかりにくく書いてあるということは読まれたくないけど一応支払わない大義名分は示しておかないといけないという姑息な手段なのでしょう?)上記の通り100万円満額受け取ることなんて、まずあり得ないのに。10年満期になると掛け金の半額が生存保険金として返ってくるらしい。言い換えれば死ななければ半額は掛け損、つまり掛け捨て型の保険である。保険だから掛け損するケースがあるのは仕方ないにせよ、例えば100万円の死亡保険金だとして、別の保険会社なら掛け捨て型の場合おそらくひと月500円も出せば充分賄えると思う。しかも保険をかけている10年間は、確実にどんな理由でいつ亡くなっても100万円は支払ってもらえる。大雑把にみて掛け捨て型の場合、葬儀屋の勧める保険と同じ内容ならひと月200円~300円の値打ちしかない。つまり、葬儀屋からしたら資金集めだけじゃなくボロ儲けの商品であると見て間違いない。人の終末という、どさくさにつけ込んで葬儀の積み立てを行った善良な人を主な対象に「簡単に誰でも入れますよ。葬儀代の足しになりますよ。」と、ろくに内容の説明もせずにこんなとんでもない保険に勧誘して資金集め、ボロ儲けを行っている、こんなことが許されていいのでしょうか?こういった会社の売上げ至上主義は、同じ社内の労組からも内部告発されているらしい。こんな会社に大事な肉親の最期を任せられないので別の会社にお願いしたが、結果的に騙されてコツコツ10年近くも積み立てに励んで、亡くなった親のことを思うと不憫でならないせめて、大損はしたがこんな売上げしか考えていない会社で葬儀をしなかったのはよかったと思っている。
2010.03.04
コメント(0)
世の中不景気の中、しかも激しい建設反対運動されながらも、あちこちで葬儀会館が建設されていく。確かに自宅葬なるものに行くことが極端に少なくなっている現状を考えるとある程度仕方ないのかもしれない。葬儀屋さんが葬儀をしっかり執り行うことに対してとやかく言うつもりはない。某葬儀屋が行うとんでもない詐欺まがい商法に今回強い憤りを感じた。両親が騙されたので・・・その商法というのは、一口何千円とか言って様々な商品に入会させられる。毎月支払い何年後かに満期になる、いわば定期積金みたいな印象をうえつけられる。当然、集めたお金は将来葬儀代として還元されるようなしくみになっているから、みんな納得して入会してしまう。がしかし、何らかの理由で途中解約しようものなら、何のサービスもうけていないのに掛け金が返してもらえない(正確には諸費用天引きとか言ってびっくりするほど減額される)何のサービスも受けていないのだから全額返金されて当たり前、それが世間の常識だと思うが実際は掛け金の半額も返ってこないケースもある(掛けた期間によっては)。将来、還元されるサービスに関しても胡散臭い、満期になって全額返金してくれるわけじゃなく、あくまで葬儀代の精算に充てられるというもの。葬儀代自体、相場を知らなければ簡単に騙されてしまう可能性がある。例えば「150万円の葬儀代の内、ご入会いただいた掛け金満期分30万円+満期特典分20万円を充てさせていただいて100万円」と言われても、同じサービスを別の葬儀屋さんで見積もってもらったら最初から100万円かもしれない。実際、この商法を取り入れている葬儀屋の相場が高価なのは印象として持っている。「子孫に迷惑かけないように、葬儀代の積立しませんか?」自分の葬式で子孫に迷惑かけたくないと思う純粋な気持ちを逆手に取ったとんでもない商売だと思う。実は、そうして集めた資金をつぎ込んで次々会館をあちこちに建設しているように思われてならない。そう思われたくないなら、せめて解約したい人の掛け金は全額返還すべきでしょう?何のサービスも受けず金取られるわけだから詐欺でしょう、間違いなく。このことを問題にして裁判沙汰にもなっている?(なった?)みたいだが、今でも入会勧誘の広告を目にするところをみると懲りていないらしい。皆さん騙されないようにしましょう?こんな詐欺まがいの商法にお金つぎ込むぐらいなら、利息低くても銀行で定期積金した方が絶対マシですよ。
2010.03.03
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1