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パニック克服に向けて具体的イメージ(私感)「これという呼吸法をマスターすればパニックを一瞬で撃退できる」と当初は考えていた為か、これまでは一撃必殺の呼吸法を探していたような気がする。しかし、最近、間違いに気づいてきた。そんなものはないと考えたほうがよいのではないか?つまりは調息。長い期間をかけて呼吸によって身体を調えるというのが答えのような気がする。その呼吸法というのはキーワードでしかない(自分なりのキーワードは下記)ただ、急場しのぎの呼吸のコツというのはある。今回、負荷実験してみた150mを全力で何本か走ることによって疑似呼吸困難な状態にもっていってどういいった呼吸がベターいやベストなのか?試してみた。(我ながら無謀な実験)150mを3本走った後、「苦しい、充分空気が吸えない」肩をいからせて思い切り胸郭を広げて吸い込もうとするが充分空気が入ってこない、息が吸えないというパニックに陥りそうになる。という状況で様々な呼吸を試してみた。最も効果があったのは口からの呼気と鼻からの吸気「フッフッフッフッと小刻みに息を吐ききってからフーーーと一気に鼻から吸気」これの繰り返しによってパニックは防げて、いち早く通常に戻れた。逆につらかったのは「フッと息を吐いて、思い切り口から吸気」しようとした時、これを続けていたらたぶん失神していたかもしれない。これは急場しのぎの呼吸であって一撃必殺の呼吸法でもなければ日常的な呼吸法でもない、ようするにその場その場にあった呼吸法で構わないということの例だと思っている。自分なりの呼吸のキーワードを列挙する。腹式呼吸、丹田(ヘソの下を意識した)呼吸深い呼吸長い呼気と呼気重視鼻からの吸気以上のキーワードを守れば、運動と組み合わせたり(太極拳など)、瞑想と組み合わせたり(座禅など)、ストレッチと組み合わせたり(ヨガなど)無限に呼吸法は存在するので自分にあったもの、また状況にあったものを日常的に続ければよいと思っている。状況にあった呼吸法の例朝は太極拳+呼吸法嫌なことがあった時には片鼻呼吸法何となく憂鬱な時には筋トレ+呼吸法就寝前には瞑想 など
2010.12.02
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夏場に再燃した症状であるが、ここのところ1ヶ月は全くと言っていいぐらい落ち着いている。症状が出ている時は悲観的になっているのでなかなか先のことが考えられない。症状が落ち着いている今だからこそ、ひとつ呼吸法について勉強してみようということでAmazonで5冊、呼吸法に関する本を購入してみた。パニック障害に特化した呼吸というのはどの本にも書いていないが、5冊に共通して言えることがパニック障害克服の鍵!であるというのはわかった。キーワードは調息。呼吸によってパニックが克服できるなんてありがたい話ではあるが、今回呼吸に関して詳しく調べてみて、確信がもてるようになった。呼吸によって本当にパニック障害を克服できると・・・但し、多少時間はかかるかもしれない、狂った歯車を調えるために、放っておいたら狂ったままだけど、呼吸によって修理は可能だと思うようになった。薬に頼るのは小手先修理で、根本的に修理しようと思ったら調息を併用する必要がある。簡単になぜ調息かと言うと・・・(私自身の理解)ダイナミックなガス交換は身体の各所に大量の酸素を供給し、身体を健全にしてくれる。パニック障害の原因箇所である脳にも。また、ダイナミックな腹式呼吸は腹部にある神経叢にも働きかけ、間接的に脳を健全化してくれる。つまり、調息によって身体全体を健全化することで、脳も健全化されパニック障害克服につながる、おまけに身体全体の調子をよくなるということか。
2010.12.01
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