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前回ブログを書いた直後の夕方からイヤな頭痛が始まった、当初はこういうこともあると気にしないつもりでいたが、同時に気分の落ち込みも始まって、夕食が食べられなくなった、ソラナックス半錠飲むが効果が中途半端で風呂がイヤ、寝るのがイヤ、頼むから話しかけないでという気分が続いた。案の定、睡眠も不十分で翌日になっても不快な気分は約7時間続いた、夕方ソナックス半錠飲んでやっと抜け出せた。不快な気分はその後も続き、「このまま鬱になるんじゃないか?」というフレーズが頭から離れない、ただ一日の中でも不快な気分はそう長く続くわけじゃない、抜け出すと「なんであんなこと考えていたんだろう?」と思ってしまう。「日々不快になる時間が減っているから長い目でみたら改善しているのかな」と光明を見いだすことに努める。丸1週間経って、やっと一日中普通に過ごせた、今のところさらに5日大丈夫。ただ、ガラス細工のような気分ではある、いつ崩れるか心配だけど、大丈夫を積み重ねて自信にかえるしかない。今回のケースを振り返ってパキシルを1/4錠にして不安があったのに、しばらく遠ざかっていたパニック障害克服記を3冊も読んでしまったのが原因かもしれない。パキシルは即、元の1/2錠に戻したが、翌日からの不快の原因はこれにあるような気がしてならない、折角脳内セロトニンの量が減っていたのに急に増えたことによる軽いセロトニン症候群の症状と今回の不快症状は似ている(1/4が1/2になったと言っても倍量になったので)この量に慣れるのに1週間を要したということじゃないかという気がする。パニックの症状と決定的に違うのは予期不安的なものが今回あまりなかったから。否定しおきながら恐縮だが、今回自分も不快になると「鬱になるんじゃないか?」というフレーズが頭から離れなかった、わかっているつもりなのに・・・だとするとSSRI多量投与による鬱病の増加もあり得るのかな?という気はした。ただ、この薬のおかげで悪化してもパニック発作は起こさないというのも事実みたいなので、勝手なこと(薬の減量)しないで焦らずしばらくは現状維持していこうと反省した。<参考>セロトニン症候群症状 1. 自律神経系: 体温の上昇、異常発汗、緊張、高血圧、心拍数の増加、吐き気、下痢 2. 体神経系および筋肉: 筋肉の痙攣、緊張と緩和の繰り返し(例: あご。歯をがちがちさせる)、反射亢進、硬直、振戦 3. 脳認識機能: 混乱、興奮、錯乱、頭痛、昏睡
2010.06.12
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