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遠くの友人が上京していると聞き、電話をする。明くる日、待ち合わせた。一緒に近所の珈琲屋に入る。若き日から壮年の頃、身を粉にして教会のため、福音のため働いた友。お顔には深い皺口からは、老いたる者の述懐が漏れてくる中深い霊性が見え隠れする。世の人には見えないだろう。弱々しい老人としか。ボクには見える。
2018年11月29日
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地球は(恐らく)ゴーゴーと自転しながら、太陽の周りを回っているのだからその遠心力はすさまじいのでは無いかな?だとすれば、地球内部にひずみがたまり続けるだろう。地球が粉々に粉砕されないためには、定期的な地殻変動は必要なことだと思う。未曾有の大地震さえ、小さな地殻変動のように思える。昨朝だったか、この関東南部に突然、ぐらぐらっと来た。大きめの小さな地殻変動だ!思わず身構えたら、揺れは収まった。
2018年11月28日
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親たちの顔を見に来てくれた。ちょうど「インターハート聖会」に当たったので、誘うと来てくれた。ボクのメッセージも、息子がそこにいるのといないのでは思いの丈が変わってくる。ほかの皆さん、ごめんなさい。息子の帰省に合わせて、例年の「親族クリスマス会」を催した。ちょっと早いかな、と思ったが、皆さん快くご参加くださり、12名集まってくれた。息子もギターを持ち、伴奏に加わる。今朝、はるか東北の地へ旅立っていった。向こうの教会、向こうでの仕事、向こうで共に生きる人々あなたを待っている。
2018年11月26日
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アウレリウス「自省録」2つの訳を読んだ。はじめは、神谷美恵子訳(岩波文庫)次に読んだのは、鈴木照雄訳(講談社学術文庫)アウレリウス、後期ストア派の哲学者であり,皇帝「哲人皇帝」と呼ばれる。「起きてきた出来事は、何であっても力強く受容する」この哲人は、自力でそれに達する。自分への厳しさには、鉄の強さが必要だ。そうだ、「鉄人」でなければできないこと。ボクたちは、神への信仰と共に、起こり来る出来事を受け入れる。神はそばにおられて、受容を助けてくださる。真冬のような厳しい出来事も、神と共に受け入れつつ励むならば春の暖かささえ、感じることができる。キリスト教信仰は、暖かいものだ。
2018年11月21日
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日光オリーブの里で教職の集まり見事な紅葉の間を友人と歩く行き帰りは、サザンカが咲く道
2018年11月19日
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今日から3日間ボクの属する群の教職の集まりがあります。参加者一覧表が事前に送られてきました。あの人の名前がない。あの人も。ボクも休めば、こうして心配されるのだ。やはり顔を見せなければ。
2018年11月13日
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ラッキーなことが起こったら有頂天になり天を仰いで、「神様ありがとう」アンラッキーなことが起こったら下を向いて唇をかみ「早く天国に行きたい」などと言う。
2018年11月09日
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「ボクはだめな人間です」「キミはだめな人間です」同じ内容なのに、「キミは・・・」といわれると気持ちを害するのはなぜだろう。「キミはだめな人間です」と言うほうが正しい評価であり「ボクはだめな人間です」と言うほうは偽りの自己評価だと思った。心底からは、だめだと思っていない。
2018年11月08日
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鴨居にひもをかけようとしたが思いとどまったと言ったあなた。生涯の終わり近くになってキリスト様におすがりした。ほかに必要なものはないと思っているように、晩年は一直線に教会へ。朝、教会に来て「誕生日なんです」とポロリと口にした時脇で聞いていた人が音頭をとり居合わせた人たちで「ハッピバースデイ」が歌われた。「生まれて初めて誕生日を祝われた」と言ったあなた。その日、知らせを受けて家に急ぐとベッドに寄りかかり、あなたはしっかりと天井に顔を向けて事切れていた。「見てください。ほら、神様を見上げて天に参りますよ。」よかった。それで良い。頑張りましたね。知っていましたか?あのとき以来、ボクはあなたの生と死を鑑としていること。あなたの姿に倣って、天に昇っていきたいと時々考えることを。
2018年11月05日
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昨夕は帰りの電車内で2人のクリスチャンに遭った。一人は、ホーム階段近くのドアに車内を移動中向こうもこちらに気づいてニコニコ。佐倉市で長年伝道している友人の牧師だ。国会図書館に行った帰りという。説教がいつも瑞々しいのは、勉強を怠らないからだな。乗り換えて座り、アウレリウスの「自省録」を読みながら隣の女性の手元をふと覗くと、キリスト教関係とおぼしき新書本を読んでいる。昨日は二人のクリスチャンに遭遇した。
2018年11月01日
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