キリスト信徒やまひでの心の窓

キリスト信徒やまひでの心の窓

2018年11月21日
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カテゴリ: 信仰
アウレリウス「自省録」
2つの訳を読んだ。
はじめは、神谷美恵子訳(岩波文庫)
次に読んだのは、鈴木照雄訳(講談社学術文庫)

アウレリウス、後期ストア派の哲学者であり,皇帝
「哲人皇帝」と呼ばれる。

「起きてきた出来事は、何であっても力強く受容する」

この哲人は、自力でそれに達する。
自分への厳しさには、鉄の強さが必要だ。


ボクたちは、神への信仰と共に、起こり来る出来事を受け入れる。
神はそばにおられて、受容を助けてくださる。

真冬のような厳しい出来事も、神と共に受け入れつつ励むならば
春の暖かささえ、感じることができる。
キリスト教信仰は、暖かいものだ。





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Last updated  2018年11月21日 20時19分45秒
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Re:哲学ではなく信仰で(11/21)  
1信徒 さん
同じ事を 今日我が家でも 話して居りました。
掛け軸を 午前中 取り替えました。
余りにも古くなっていたので ずっと
使って居りませんでした「日日是好日」。
綺麗な筈だったお軸を 取っ替え引っ替え使って
たので 古くなり、古かった筈の
「日日是好日」を引っ張り出して、掛けましたら、
何と新しく見えました。映画のタイトルにも
なっていたのでした。如何なる折にも、
よい日と受け止めると言う意味ですが
十字架に照らし合わせるならば
自らの力で耐えるのでは無く、
十字架に先に負って下さって居るから
出来ると、聖書的に、語りました。
幸せだねと、呆れられましたが、
主人の成人式の日の黒紋付きでの写真の
後ろに、写って居たお軸でした。
(2018年11月21日 23時49分11秒)

Re:哲学ではなく信仰で(11/21)  
いい言葉ですね。 (2018年11月26日 07時22分58秒)

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