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この頃、うちのベタ(闘魚)のベタ太君は、人の手からご飯を食べる、というスキルを磨き上げています。指に水で餌を一粒付けて、水面に翳すと、飛びついてきます。・・・可愛いです。あまり勢いつけるもので、きゅぽっと、指に吸い付いてしまうほどです。・・・そのうち、指まで食べるつもりではないかと思います。ちなみに首相の名を持つ、タロウ君の方は、人になんざ施しを受けるのは嫌らしいです。餌を翳すと、しばらーく逡巡します。さながらそれは、食うべきか食わざるべきかを迷うハムレット・・・。最後は、食い気に負けるか、人が、飛びつかれるのを待ちくたびれて、餌を水面に落とすかのどちらかです。・・・お魚も、本当に個性があって面白いです。・・・闘うのは、日々、「ごはん」ですが・・・。
2009.07.31
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大分、空が明るくなってきました。日差しも強くなってきました。まだ、梅雨は明けないようですが、気温はかなり高い毎日です。・・・梅雨が明けたらカキ氷食べよう。・・・そうしよう。青い空に浮かんだ白い雲は、シリシリと削った、蜜をかける前のふわふわの氷。さて、味は何にしようか・・・。***夜中にもの凄い轟音が響き渡り、寝入り端だった私は、叩き起こされました。改造バイクのよう。 どうも、夜寝るものを一人として許すまじ、と言う姿勢らしく、暴走するでなく、汚い空ぶかしを何百回と繰り返します。近隣の住民は皆起こされただろうな・・・。ぶんぶんぶんぶんぶるんるんぶんぶんぶんぶん・・・・・・あれは「呪い」。 汚らわしい「呪い」。・・・人を呪うものは、己も又呪われるものと知ればいいのです・・・・・・ふんっ。
2009.07.30
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「あなたに貰ったネックレス、会社に付けていったんだよ」「ふんふん」「そしたらさ、先輩がさ、これを見て『素敵なの付けてるじゃないの。 これ、魔除け?』って訊くの」「ナニ? 何処をどう見たらアレが魔除けになんのよ!アレが魔除けになるんじゃー、世間の女性の首に架かってるのは、8割方魔除けじゃんよ!」「・・・だからさ。 「あ、これは、お局的アンテナに引っかかったんだ」、と悟ったんだよ。派手、だとかさ、生意気、だとかさ。」「ナニ言ってんのーッ! 的外れも甚だしいわ!どうせ制服に着替えて、仕事中は外すンじゃないの! アレの何処が派手だと・・・」「(遮って)・・・でさ、ピンと来たから言ったのよ。『そうです。魔除けなんです。 ○○さん、(魔除けの近くに居て)大丈夫ですか?(笑)』って。」・・・な、なんて大胆な・・・。私は、少し驚いて彼女の顔を見た。いびられて、苛められて、散々泣かされた話を聞いてきた。その相手に対し、恐れ気もなく言ったのか・・・。「・・・強くなったのよ、私。」彼女はしみじみ言った。愚痴を聞かされるたび、私がどんなに言葉を尽くしても、彼女の支えにはなれなかった・・・。・・・結局、最後は、自分自身の培った、経験や自信こそが武器になるのだと、私も思い知った、出来事だった・・・。
2009.07.25
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「お嬢、久しぶりやな」と、職場の師匠。「・・・本当に。 私のこと、覚えておいででしたか。」と、私。・・・結婚しているいい歳をした女が、「お嬢」と言われるのは、一体、どういう理由なのだろうか。類推するに、あまり誇らしいことではない・・・。何しろ師匠、先の棚卸の際には、『年寄り同士、仲良くペア(棚卸を取るのは二人一組)組もうぜ』などとのたまい、危うく、私の蹴りを食らうところだったのだ。この師匠、飄々としているが、腕と目はとても確かな御仁で、私は、密かに尊敬している。色々教えてもらうことは沢山あり、そのたびに感心するのだ・・・。・・・但し、少々喧しく、やりっ放し大王なのが珠に瑕。(笑)「この土(ぼかし肥料の混合用土)、海草の匂いがプンプンするんです。 ・・・匂いません?」「ア、それ昨日、ワシがヒジキ入れたんや。」「・・・何処にヒジキが入ってますねんッ!!」・・・察するに、遊ぶには丁度いい相手、と言うことなのであろう・・・。
2009.07.24
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出勤し、作業台の引き出しを開けると、そこには、日食見学用の黒メガネがありました。私:『・・・・・・??』(暫し思案)それまで、あまり興味が無かったので、「自分で皆既(部分)日食を見る」と言う事を、思いも寄らなかったのですが・・・。・・・『ねえさんねえさん、裸眼じゃ目傷めるよ! これで見てみて!』薄日が差して来た10時過ぎ、女の子にメガネを渡されて太陽を仰ぐと、私:『おぉ~~!』確かに太陽が欠けています。 ・・・月のようです。面白いものです。『皆既日食なんて、後でネットで見るのが一番スよ』と言ってた子さえ、『おぉ~~!』と、太陽を見上げています。残念ながら、太陽が大きく欠けると言われた11時前後の空は、厚い雲に覆われ、何処に太陽が居るのかさえ判りませんでした・・・。それでも、天文ファンの気持ちが少し、解ったような気がしました。『皆で見たかったんですよ。 あたし(天気を)晴れにする自信あったから。』・・・メガネを持ってきてくれた女の子が、笑いました。***『「皆既日食」ってのは、偶然の産物なんだよね?』『そうだね、偶然とはいえ、星の軌道や周期が、全て計算で算出されるんだから、予定された必然でもあると思うけど。ゴルフボール(月)と、バレーボール(太陽)を距離を開けて置いて、それをゴルフボール側から一直線に見たら、見た目が重なって見える、ような感じだね。』***太陽までの距離は1,5億キロ。月までの距離は38万キロ。・・・どんな距離なのか、もう、想像を超えているし、重なった太陽と月に、特に表現し得るようなロマンも感じなかったけれど、(月は太陽のヨメであるとする、童話か、昔話があったなぁ・・・。)自分の生活している場所から、ちょっとだけ、天体ショーを垣間見ることが出来た、その事だけで、満足です。^^
2009.07.22
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先日、訪れた植物園です。翌々日からテーマを変えて展示をする作業中の為、メイン温室が入室禁止にされていました。少しガッカリしましたが、・・・取りあえず見るものを見て。・・・出ようとすると、「館内が散らかっているお詫びに(来て頂いたお礼に?)」と言うことで、植え替えの際に出た、花が終ったり傷んだ植物を、一人一鉢お持ち帰りください。と、言われました。白いアンスリュームを頂きました。植え替えて、汚くなった葉を落とし、残りの葉も付いた泥を丁寧に拭うと、葉のあちこちが、強い日光に晒されて焼けていますが、それでもまだまだ綺麗です。・・・こういう、お土産の付いた植物園訪問は初めてでした。ちなみに・・・豚インフルエンザの余波で、落ち込んだ来館者数を伸ばすため、入館料は普段の半額でした。・・・というものの、・・・少なかったなぁ・・・来館者・・・。***遠雷が鳴っています。雨も強く降っているようです。この辺りもそうでしたが、四国の水不足が、かなり深刻だと聞きました。四国、と言っても四県あるわけで、その何処もが同じような深刻さであるかどうかは、判らないのですが・・。私の住む辺りの天気予報は、香川、徳島まで網羅しますから、四国に雨の表示が出ていないと、人事ながら、とても心配になります。特に強風注意報が出ている時は、乾きも激しいのではないかと思ってしまいます。だんなさんが、一時期四国に住んでいたので、なんだか遠くに感じられません。・・・それに何度か訪れているので、四国はとても好きなのです。・・・今降っているのは、あまり良くない雨です。 一気に降り、一気に流れ去り、災害を引き起こす可能性を残して何も残らない・・・。***いわゆる『水不足』と、一言で言っても、さまざまな要因があるのは承知の上で・・・、四国にも、どうか適切な雨が降りますように・・・。
2009.07.19
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私は・・・、彼に会いにイギリスに行く気は全く無かったし、たとえ彼が日本にやって来ても、プラチナチケットを買って、コンサート会場に行く気はありませんでした。マイケル・ジャクソンが死んだと聞いた日から、彼の姿を映像で見ること、彼の歌をCDで聴くことは、つい先日まで、しませんでした。特番を悉く見逃し、そろそろ観念して・・・聴いて・・・つくづく、マイケルは、私にとっても特別なポジションに居たのだな、と思いました・・・。なんで、 『THRILLER』で、鼻が詰まりそうになるのかな・・・。『お姉さん、昔、マイケル好きだったじゃない。 ・・・彼が死んだ事、どうなの?』妹が訊きました。・・・別に、どうもないよ。 マイケルは私を知らないし、今や、勝手に「最強」と思っている、我がi-podに、彼の曲は入れてない。だけど、ビデオで録って、学生時代繰り返し観てきた彼のpvは、どれも鮮烈な印象を持って、心の中に沈んでいる。その時分を思い出して、少し、感傷的になるんだ。 ・・・でも、それだけで、鼻の奥が痛くなったりはしないでしょう・・・?・・・彼を、悼んでいるのです・・・。PAUL MCCARTNEYと歌っていた、「Say Say Say」を思い出します。ふざけたPAULに、シェービングクリームを頬に付けられたマイケルの、照れたような笑顔を思い出します。スキャンダルの多い人でした。・・・下世話な情報に振り回され、私も何度となく失望感を味わいました。・・・でも、leave me alone!と歌いながら、彼ほど人を惹きつけるものを持つひとは、居ないでしょう。"King of Pop"・・・、あなたは間違いなく、"King of Pop"でした。
2009.07.17
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先日の壬生寺(屯所跡)参りの後のこと。とあるお寺の前に来たら、「見学お断りします」と、書かれている紙が貼ってあった。このお寺には、新撰組の隊士が眠っている。手を合わせる為に来たのだが、そういう訳には行かないものか。すると別の紙に、「手を合わせられる方はどなたでもお入りください」とある。・・・顔を上げると、そこには、こちらをじっと見ている御住職が居られた。***さびしいお墓だった・・・。古い墓石は角が落ち、あまりにも粗末で、特に何の説明板もない。辛うじて「しきみ」のみが、墓の前に立ててある。小さな、金属製の賽銭箱があった。お墓に賽銭、と言うのもどうかと思ったが、せめて線香代に、と銀貨を落とした。・・・カン、と、硬い音がした。大政奉還後、維新政府に盾突いた新撰組縁者は、かなり冷遇されたようだ。住職から話を伺う。長い間、守りに入るお坊さんのいなかったお寺は、放置され、住職の父君によって立て直され、後を現住職が引き継ぎ、副業を勤めながら、お寺を守り、苦労して今の姿になったという。「お墓に手を合わせると、霊が付いてくるから、手を合わせるのはいや」という人や、「写真だけ撮らせてくれ」、という人がおり、住職は、そういう人には来て欲しくないのだという。・・・それが、門の張り紙だったわけだ。「わしが居らんと、お地蔵さんや本堂の資料持ってく人いるんで(いつも本堂の障子は締めてある)。」・・・住職は、終始笑わなかった。・・・PRの仕方によっては、ここは新撰組ブームに乗り、引きも切らぬ参拝者が居てもおかしくないはずだ。しかし、お寺の方針はそうではないのだろう・・・。あくまで静かに、故人の魂を慰めるべき、そういうことなのか・・・。でも、住職は、新撰組に憧れながら、お墓を素通りしてゆく人たちが淋しいらしい・・・。・・・私は、少し残念な気がした。「・・・ありがとうございました」頭を下げて辞して行こうとすると、家の中から・・・厨房からだろう、まな板を叩く音が大きくなったような気がした。話の邪魔にならぬよう、夕飯準備中のご住職の奥様が、気を遣ってくれたのか・・・。***そう、山南敬助の位牌を見た。時の人々の手を順に渡ったであろう、御位牌だ。沖田総司も手に取っただろう・・・自分で介錯を勤めながら。不思議・・・不思議な気分だった・・・。
2009.07.16
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暑い… 梅雨明けはまだなのに、セミは絶好調です…。 **** ベランダのパプリカが膨らみました。 色づくのが楽しみデス。…o(^-^)o では、行ってきまーす!
2009.07.15
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どちらが好きだとか、 どちらが嫌いだとか、 そういう事はあまり意味がない。 ただ、どちらも大義を持ち、 国の未来を憂い、理想を掲げていた事だけは事実で。 (そこに打算がなかったとは言わないが) 幕末の新撰組と、維新史の立役者と。 … 壬生の屯所跡。(八木邸) ここは、新撰組が集っていた場所。 土方歳三が、沖田総司が、 この景色を見たのだ…。 時代は変わり、人も空気も変わったけれど、 あの時漂っていたであろう、 肌がひり付くような緊張感が、 今もここには、ある。 観光客の手で撫でさすられ、角の落ちた刀傷が鴨居に残る。 芹沢鴨が暗殺された時のものだという。 丸くなった鴨居の刀傷に、 見た人が魅せられた様子が窺える。 将軍と呼ばれる者はおらず、 『尊王』の言葉は閉ざされた。 それでも、 刹那的でも燃え上がった一つの時代の象徴として、 人は、こうして、おとなうのだろう…。
2009.07.11
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さて、筆の乗ったところで、続きを。今回の高知訪問は、クジラを食べる目的もありました。実は、私はずっと、・・・学校給食に出てた、クジラの竜田揚げが食べたいんだよう~。><と、言ってて。(笑)私:「・・・小学校で食べたのと、なんか味が違うよ・・・」だんなさん:「学校給食で出たのと、同じクオリティのが出るわけないでしょ?」・・・それもそうか。給食のは、こう、カリカリしてて、甘くって、いつまでも噛んでて、でもジューシーで。・・・いや、この肉厚で辛口のクジラもいけましたが。やっぱ、さすが、土佐のカツオは美味しかったですねー!^^粗塩で食べました。^^「土佐巻き」ってのもあるんですよー。カツオとにんにくを巻いたもので、これが又美味しかった・・・。はりまや橋。あれですよ、あの、「よさこい節」に出てくる橋ですよ。 「純信」坊さんが、「お馬さん」にカンザシ買うの見たよー!ってヤツです。(・・・諸説あるようですが、結局、悲恋話なんですよね?これ。)大学生の卒業旅行で来た時には、絵に描いたような『ガッカリ名所』でしたが、(確か、橋の下に水流れてなかった・・・)綺麗に整備されていて、ビックリしました。板垣退助in高知城。 確か、城内に一豊の妻、お千代さんの銅像がどこかにあるんだよな・・・。学生の時、友達と一緒に来て、お千代さんのポーズを真似して、写真撮った覚えがある・・・。(笑)高知二日目、日曜市の様子。数百メートルに渡って、露天が出ています。安いし楽しいし・・・。^^蘭のナーセリーがお店を出していて、思わずお買い上げしてしまうところを、だんなさんに引っ立てられて帰ってきました。^^;でも、大判焼きは食べました。「柚子餡入りはココにしかないよー!」と、言われて。(笑)この後、市場に夢中になっていてバスに乗り遅れ、タクシーを飛ばして再び植物園へ。(バスは一時間に一本しかありません。)二日続けて植物園を満喫し、・・・さて。この後に行ったのが桂浜です。(私が、後日新撰組の屯所を訪れようと思ったのは、ここへ来たからというのもあるのです。(笑))・・・有名な龍馬像を撮っていると、何人も写真を撮って欲しいと声をかけられます。皆さん龍馬さんと一緒に写りたいのですが、・・・これがなんとも難しい。陽が高いのでかなりの逆光になる上に、至近距離の人物と、龍馬像を頭を切らずにフレームに入れるのは、なかなか。学生の時も友人と撮るの、苦労したっけ・・・。それでも、桂浜と太平洋を望む坂本龍馬は、カッコいいです・・・。そういや、学生時代に来た時は、空が泣いていたなぁ・・・。この日は暑い! とにかく日差しが熱い!学生時代の私は、もっと波打ち際に寄って写真を撮りましたが、・・・今はもう、そんな度胸ありません。とにかく、波が荒い。 時として恐怖を覚えるほど、・・・荒い。 帰りの特急は、アンパンマン列車。 列車内も天井もアンパンマンだらけなら、車内アナウンスもアンパンマンが(録音音声)。(笑) 岡山で乗り換えた新幹線。500系の「こだま」さんなのですが・・・見た目、すっごくカッコいいんですけどねえ・・・(私好み)。「車内が狭くて、人が余り乗せられないんで、早々に「のぞみ」を引退させられたんだ。」(だんなさん談)岡山で7分、姫路で6分、(数字はいい加減)、と言う按配で停車させられ、後輩が通り過ぎるのを待つ、可哀相な新幹線をお見送りして、今回の旅は終わりました。
2009.07.08
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高知へ行ってから、早くも数週間経ってしまいました・・・。(6月27,28日訪問)記憶装置のリミッターが外れてしまわないうちに・・・***今回、高知を目指しましたのは、高知県立牧野植物園へ行くためでした。それはもう、偉大な業績を遺した、故牧野富太郎博士の足跡を見るためです。(牧野富太郎博士像)素晴らしい場所でした・・・。しかし、これを言い表すほどの文章は書けません・・・。私が高知市民なら、間違いなく毎週訪れるでしょう。しかし、残念ながら路線バスは試験運用のようで、今はともかく、マイカーを持たないものには、なかなかアクセスが厳しい場所です。(私は自動車免許すら持っていません。 ウチには車はありません。^^;)・・・山の中ですから!(サギ、・・・見えます?^^;)(バラはもう盛りを過ぎていました。)(樹も綺麗です・・・)(鳥より、虫が沢山いました・・・あ、この時既にセミが鳴いていました。)牧野富太郎博士(←wiki)は、「日本の植物分類学の父」とされています。旺盛な知識欲と情熱で、日本の植物を命名、世界に知らしめました。ここは、博士の功績を顕彰する意味もあってオープンした施設です。博士が好きだったバイカオウレンが、ここのシンボルです。(園のスタッフは、なかなかお茶目なようです。(笑))氏の功績は、讃えて余りあるものなのですが、如何せん、その経歴の裏で、後先を考えずに行動し、周囲の人を振り回し、かなり迷惑千万な人だったことは、否めません。給金に対し、研究に使う費用は膨大で、転居を繰り返し、生家は没落、奥様は子供を抱えながら金策に走り回りました。それでも、採集旅行で帰らぬ夫に心配をかけぬよう、常に夫の身を案じ、奥様は、それはそれは細やかな配慮をしています。13人も子供をもうけながら、確か、6人は夭折しています・・・。・・・博士自身、後年、自らの破天荒ぶりは認めておられます。高名な博士の、名と裏腹の行状とのギャップに、多少引っかかるものを覚えながら・・・(彼を助けた人々の名前が、あまり残らない事に、多少、首を捻っていたのです。小学校中退で、ここまで素晴らしい業績を培うには、本人の労苦も、半端で無いことが伺えますが、周囲の助けがなければ、まず、成功しなかったはずなのです。)単なる叩き台、では、納得いかない方だっていたでしょう・・・。それでも、晩年の氏の笑顔を見ると、氏が、自らを植物の精であるとした理由が、解る様な気がしたのです。氏を、「子供のようなもの」と評した、奥様の気持ちが解るような気がするのです。当時の日本で、偉業を達成するには、周囲を省みていては不可能だったかもしれない。感謝はするが、感謝だけ・・・そういうものかもしれない・・・。氏は、植物(の精)だったんだと。だから自然に人が集まって、手を差し伸べようとしたのだと。私は今回の植物園訪問で、そう、理解する事にしました・・・。これは、氏が命名した「スエコザサ」。実は、これに付いても、私はずっと不思議で、不満でした。献身的に尽くした奥様の名を、こんな地味な植物に冠さなくても、と。・・・そうじゃない、そうじゃなかった。博士にとって見目など、どうでも良かった。「家守りし妻の恵みやわが学び、世の中のあらん限りやスエコザサ」奥様の墓碑に刻まれた言葉に、この地味な植物に対する愛情と、奥様への哀惜の念が見て取れます。(少年の日の博士像。)
2009.07.07
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古くからの友人と一緒に、遊んできました。その名も、『ガンダムバー』。「ジーーーックジオン!!!」入るや否や、店員さんが叫びます。呆気にとられている私を置いて、友人も乗り良く、「ジーク・ジオン!」と応えます。「ノリ悪いぞ!」友人に突付かれながらカウンター席に。(そんな事言ったって、心の準備と言うヤツが・・・)カウンターの上には、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)60体。カウンターの中にある大きなテレビには、エンドレスでガンダムシリーズが流されていて、リクエストにも応じてくれます。「じゃぁ、アムロが「親父にも殴られたことないのに!」と言う回(を上映して)!」お客さんが言うと、気軽に、『第○話!』と、DVDが差し替えられました。有名なシーンは、もう、台詞丸暗記している店員さんの独壇場。「ガンダムを知らないなんて、人生の80%を損してるよ、と言われて、DVD借りたのがきっかけで」(そこまで言い切りますか・・?(汗))そういう店員さんは、テンション高く、常にノリノリです。・・・逆にテンションに付いていけないことも・・・。(ぼそっ)私が飲んだカクテルは、「連邦の白いヤツ」、「ミノフスキー粒子」、「ハロ」友人が飲んだカクテルは、「青い巨星」、「黒い三連星」、「ハマーン様から貰ったバラ」でした。『なつかしー・・バイオレットフィズの味がするわ、これ』「ハマーン様から貰ったバラ」を飲んでいる友人がつぶやきました。「ハロ」は、メロンシロップの味がしました。(・・・そのまんま緑か!)「ギャンの盾」は、レンコンのひき肉詰め揚げでした・・・。(盾・・・盾なのか!)・・・謎かけは勿論、面白いですが、ここはひとつ、種明かしをした上で、味で勝負してくれると、尚、一層固定客が付くことでしょう・・・。お客さんは不思議と?みんな大人でした。結構、静かにゆっくりグラスを傾けてる人が多かったのが印象的でした。(店員さんとのテンションの差が面白い・・・。)『女性将校が二名お帰りですっ! ジーーク・ジオンッ!!』つられて、思わず敬礼してしまった私・・・。(苦笑)ちなみに私、オタクじゃありません。 ・・・本当です。(あっ、誰ですか、今、力一杯否定したのは!?)(笑)あくまで、好奇心です好奇心・・・・・・今日のネタは、とてもとても偏っております。・・・すみません。^^; 本当にすみません。でも、言っていいですか・・・。・・・楽しかったデス。^^
2009.07.06
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こんばんは。 暑いと言っても、現在24℃。 決して、熱帯夜ではございません。 …… しかし、我がパソコン、現在、内部66℃!と主張しております。 (どーなってるの!?) 熱暴走気味で、文章を作成出来ません…。(|||_|||) 熱が下がらず、アイスノンまで登場…。 タオルを巻き、ハードウェアの上に置いて熱冷まし…。 でも、ダウン!(;_;) (風邪ひいてますのか…?) レスが遅れ、申し訳ありません。(T_T) パソコン様を宥めつつ、少しずつ書きますね~。 m(_ _)m
2009.07.05
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多分、この写真では何が何だか判らないと思います・・・。^^;遠く左端に、小さな白いものがちらちらしているのが判りますでしょうか?(ホント、針の先ほどの小ささなので、判らないのも無理はありません)鷺が沢山いるのです・・・。サギの大規模コロニーを望んでいるのです・・・。ケータイでは写せるべくもなく・・・カメラで写そうとしましたが、相当の望遠レンズじゃないと、鷺の形を捉えられません・・。(そんな秘密兵器は持っていません・・・^^;)それでも何とか撮りたい、と悪足掻きをしている間に・・・カメラのレンズキャップを落としました・・・。・・・崖下へ・・・。orzごめんなさい、許してください、山の神様・・・。プラスチックは土には返りませんが・・・、数年後、展望台の土台チェックの際にでも、係員の方が回収して下さるでしょう・・。「こんなものを落として・・・何処の大馬鹿だ?」と、悪態を吐きながら・・・。・・・と言う訳で、買ったばかりのカメラのレンズキャップを失くしました。(ケータイじゃなくて良かった・・・。)あははははは(乾いた笑い)・・・・・・ハァ。
2009.07.01
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