2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

気が付いたら4月が終わってました・・・なんですか、この月日の流れの早いこと。このコブハクチョウは、それこそまだ『今年は冬が長いよね~』とか言いながら、3月に撮ったものです。ヤツは、私の投げてやる麸をひとっつも食べなかった。(白鳥の餌として50円で売っていたもの。)ちなみに水底に居た鯉たちは、それこそ冬眠状態か、殆ど動かず、私の麸は、寂しく水面に散ったままになったのですけど。 気温が上った今頃は、麸だろうがなんだろうが、水に落ちるものは、なんだって口に入れてるんでしょう・・・。・・・・・・変化は此方にも。春になって、りっちゃんは噛むようになりました。嘴の力の強い中型インコが噛むと、流血ものです。指に穴があきます。知能の高いインコは、成長過程で反抗期が来る、と、聞いてはいましたが、いやぁ、やっぱり噛まれると辛い。 痛い痛い。旦那さんには噛まないんですよね・・・(全く噛まない訳ではないですが)一丁前に、相手を見てやがる。 生意気太郎だ!・・・で、嫌われる覚えはないが、嫌われたかと落ち込んでいると、ゴロゴロ甘えてきては、『アタマ撫でてぇ』と擦り寄ってくるので、インコ心がよく解らない。ぺぺる@文鳥は、その文鳥雛性質が、噛むものと決まっていたので、これまた、雛時代はよく噛まれて嘆いたものですが、りっちゃんの嘴は、従容と噛まれていては、手が傷だらけになってしまう。しかも噛まれて慌てて手を引っ込めては、反応が面白くて繰り返すようになるので、噛まれたら、嘴を押すようにして躾けよという。・・・無茶だよそんなの・・・orz育て方が悪いとか、手が嫌いな個体もいるとか、人に相談すると倍増凹むので・・・・・・まぁ、気長に付き合います。この間、かごの中で『ヨイショー、ヨイショー・・・』と、独りごちてました。りっちゃんも、なにか私の知らないとこで頑張っているのかもね・・・。噛んだって、可愛いことに違いないよ。 にほんブログ村
2012.04.30
コメント(2)
先日の大風の後、家を出て気が付いた。街路樹のクスノキから、冬中頑張って木にしがみついていた葉が潔く落ちている。それはまるで冬を感じ始めた落葉樹のように。違うのは、間髪おかずに新芽が勢い良く吹き出したところだ。芽吹きから時間を経て落ち着いた葉が、ゆったり広がって太陽の光を腹で受けるのに対し、若葉はツンと天を指す。生命維持の理は大人に任せて、勢いに乗って上へ上へと伸長する、若葉は色が淡く、みずみずしく、爪を立てたら直ぐに傷がつくだろう。それは、まるでガラスのハートを持つ若者を見ているかのようだ。***昔勤めた会社の人事新入社員担当者が、『人事が言うのも何だが、今後、我が社を経て、君たちが転職しようとしまいと、それは君たちの勝手であり、僕には君たちの生き方を強制する権利はない。だが僕は、君たちを今後どこの会社や社会の場に出ても恥ずかしくない社会人にしたい。』というのを聞いた。新入社員のオリエンテーション合宿最終日だった、と思う。・・・10日間の合宿で、精根尽き果てていたが、何故かこの言葉は響いた。そして、『新入社員である』というバッジを外し、社会という大海原(というのは、いささか大げさだから琵琶湖くらいにしようか)に放り出された時、この言葉は、重みを持って伸し掛かったのだ。・・・それを思い出しても、繰り言にしかならないけど、今、とても実感することがある。『どこに出しても恥ずかしくない社会人』を作る、って、難しいことなんだと。成人とはなんだ、成人式って、町興しのイベントじゃないのか。大人・・・社会人の自覚ってなんだ、全てじゃないが、近頃の若い子は責任回避だけを考えて行動している。それでも学ぶ気があれば、私も嫌だが頑張って教えよう。しかし、知識ってのは、長くやってりゃ自然に身につくってもんじゃないんだよ。私は蛇口をひねりゃ解答を垂れ流す水道栓じゃねーぞ!テメエで解決処理能力を身に付けろ!『私、人に叱られるの苦手なんですぅ・・・』バカヤロウ! 私もだ!!!!得意なやつなんかいるかー!!!!(・・・ご、ごほんごほん)***・・・先の会社に私が入社して一年経った時、直属の上司が、己のなした一年間の課題、といったレポートを本部に提出していた。そのテーマが、『新入社員の教育』だった。『足を引っ張りまくって・・・本当にすみません』それを聞いた時、私は謝った。 本当にそう思った。 新入社員なんぞ、一年目は能無しで役立たずだ。上司は笑った。『人を育てるということは、立派なテーマになりえるんだよ。私はあなたを教育しながら、いろいろ勉強したんだ。』私は責任ある立場にない。 教えはするが、OJT(on the job training)からは一線置こうと努めてきた。企業人が『どこに行っても恥ずかしくない社会人を作る』というのは、すごいことなのだと、今更ながら思う。 人事だから言えたセリフなのだろう。現場じゃ、本当はそんな暇ありゃしないのだ。 企業が未来を掛けて取り組むべき仕事なのだから・・・。ま、実際、社会人を一人前たらしめるのは、他ならぬ自分を於いて他にないのだけれど。しかし、若者がこんなでは、いずれ小姑よろしく口を出さない訳にはいかないだろう。でなければ、尻拭い的な負担ばかり強いられる。いっそ、小姑になってやろうか・・・。そうすると、ガラスのハートにヒビが入るだろう。別に、今の仕事を続ける理由もないから、すぐに辞めるかもしれない。ま、一年生は役立たずだと、私自身が実感した事だからな・・・それを意識した上で、前向きになってくれればいいが。・・・でなければ、いつか爆発しそうだ。
2012.04.16
コメント(10)

はるはあけぼのやうやうしろくなりゆくやまぎわすこしあかりてむらさきだちたるくものほそくたなびきたる・・・(ものを見ずに書いてます。 改行など、間違ってたらすみません)(「枕草子」by 清少納言)という訳で。。。(?)清少納言のすなることを私もしてみむとてするなり。(「己もしてみむとてするなり」これも誰かのフレーズですね・・・紀貫之?)「かたはらいたきもの」(いたたまれないもの)。女子会、女子力等と言われる「女子」の言葉。女子、とは年齢制限あるものでなかろうか?私の感覚では「生徒」、「学生」とセットになる言葉ゆえ、普通に使われると、なんとなく気分がモニョモニョする。『ぺぺるさーん、女子会しません?』『え、あたし行っていいの?』 ・・・という。(誤解のなきように、書き添えたいのですが、世間一般で言う『女子』の意味合いを理解した上での話、です。)続いて・・・「にくきもの」。羽交い絞めにしても止めろ、と言う奴までいながら、どうして、誰一人として、あんな宇宙人一匹止められないのか。本当に腹が立つ。 座敷牢に放り込め!あいつの仕出かしたことは日本の責任じゃない、民主党の責任だーーーー!!!最後に、・・・「こころときめきするもの」。なかなか寝ない姪っ子の、白河夜船な様子をみること。また、目を覚まし、私を見て眉根を寄せて、『・・・どちらさんですか?』という、怪訝そうな様子をみること。今日は、さんざん髪を掴まれ、腿の上で跳ねられました。どうも、私はオーバーアクション故に気に入られたようですが、赤ちゃんの愛情は痛いです・・・しかし須らく許せるのも、・・・また赤ちゃん故であります。(・・・頭の黒い鳩は許すかァ!!)はぁ~、無垢な瞳が曇ることのない社会にしたいものですが・・・。・・・あ。・・・脈絡なくなってしまった。orz
2012.04.09
コメント(8)

何年かぶりにつくしを見つけた。地味な植物なのに、なんでかな、子供の頃からつくしを見つけるとテンション上がるんだ。・・・まだ肌寒いけど、春が来た。先日の暴風雨が夢のようだ。サンシュユがご機嫌に咲いていた。・・・そう言えば、この木の季語は『春』。
2012.04.05
コメント(8)

エイプリールフール。今年もだまされ、・・・だますことが出来なかった。・・・クヤシイ。
2012.04.01
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1