2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
先日、行きつけのアジア食品店であるはずのないものを見つけました。日本米「あきたこまち」。なぜ!??13年フランスに住んでいますが、初めて日本直輸入の日本米を見つけました。フランスにも「日本のお米」や「スシ用のお米」は売っていますが、よく見ると品種が一緒なだけで、イタリア産だったりアメリカ産だったり。・・・東北産なだけに国内で売れず、海外に叩き売りしたと見られます。お店の人も不思議に思い、仕入れの人に聞いてみたようですが。仕入れの人も首を傾げるばかりとのことでした。「放射能の影響かもよ。検査してくれる団体知ってるから調べてもらおうか?」と言ったらケチなはずの彼ら、2キロをポンと預けてくれました! そうだ、彼らは去年結構な大金を「義援金に」と寄付してくれたんだった。改めて人間の本質を見た気がしました。さて、預かったお米は食品中に含まれる放射性物質検査を行っている団体Acroへ郵送。Acroは福島原発事故以来日本にも拠点を置き、放射線量の検査を積極的に行っている、独立団体です。<a xhref=http://www.acro.eu.org/>アクロによる放射能モニタリング結果</a> そして今日、問題の検査結果が今日届きました。放射性物質は検出されませんでした~~~~~~~~~\(^o^)/とりあえず現在フランスで今出回っている「あきたこまち」は安心して食べられますよ~~!! ちなみにお値段は2キロで12.50ユーロ、1300円くらい。日本ではいくらで売っているのかと検索してみたら1000円。輸入品は3掛けくらいだからやはり破格ですね。 しっかり検査すれば消費者の不安も防ぐことが出来るのに。検査をしていてもあまりに政府やら自治体のウソが多くて信用しないという気持ちもあるのでしょう。気軽に検査に出せる環境が理想ですね。ちなみに検査には30ユーロかかりました。
2012.03.30
昨年夏前より某フランス語学校で講師をさせていただいておりますが。日々学ぶことが多く、本当に毎日貴重な経験を積ませていただいています。私自身が万年フランス語学習者ですので「どうしたら早く上手になれるのか」と願う生徒さんたちの気持ちは痛いほど良くわかりますし、数ヵ月後、1年後には今よりもっとすごい自分になれると信じる気持ちを私自身も常に抱いています。ええ、まだまだ大きくなりますよ~!これもイメージトレーニングですねさて、今日は目からうろこの出来事がありました。私はフランス語の一言一句をくまなく理解して、どんな文章構成なのかがわからないと不満なタイプなのですが。だからわからない文章があると常に紙の上もしくは頭の中に書き出し、ぶった切りにして主語、述語、目的語。名詞、動詞、前置詞、形容詞、副詞…と分けて理解する方法を今までずっと実践して生徒さんにもそれを習慣づけるように助言してきたんですね。そして何よりこれが上達する方法と信じて止みませんでした。ところが世の中には音楽畑の方などずいぶん耳の良い方がいらして彼らはこういう理解の仕方ではないと言うことに今更ながら気付いたのです。耳から覚える。これはある意味正論ですよね。ネイティブはこうやって育つのですから。そういわれれば日本語で説明できない文法は山のようにあります・笑で、耳から覚えるタイプには、必要以上の文法説明は必要ないんですよね。むしろ邪魔。耳から覚えるタイプの方は早い会話でも理解できます。逆にゆっくり話すと気持ち悪いみたいです、がーーん。私は一言一句を理解してもらいたくてゆっくり話すのですが、それが裏目に出ます。彼らには彼らのリズムがあるのですから当然です。音楽センスがある方は全体のバランスが良いので、わからない単語も前後の関係で補うことができるのです。ところが問題もあって、文章構成ができないから少し込み入った文章を作ることができないのです。ここをどう乗り越えるか…。乗り越えられた時には大威張りで報告しまーす試行錯誤は続きます
2012.03.28
![]()
梅の花が満開です 先週まではまだまだ三寒四温でしたが。週末から今週にかけ、春らしい陽気が続いています。週末はpidooの誕生日があったので、ピクニックがてらちょっとお祝い~ 用水路でシャンパンを冷やすの図・笑 ピクニックに用意したのは。庭で取れた菜の花と帆立貝の焦がしバターソテーをちらしたタブレ(右) ドイツ製トーフをしょうゆ・みりん・砂糖で煮詰めて、やはり庭のカリフラワーと春菊であえた温野菜サラダ(左)春の食材を使うと一気に春気分ですね~あとは適当にソシソン(サラミ)やチーズにバゲット、そしてpidooの誕生日の定番になったフレジエFraisier(イチゴのショートケーキ)。 イチゴのショートケーキはやっぱり日本が一番だと思います。何度食べても飽きないフレジエにフランスでまだであったことがありません。フランスで活躍する日本人パティシエさんに是非商品化して欲しい一品です。あとジャンボシュークリーム。カスタードが違うのかな?フランスのカスタードは甘すぎます。と言うと義母を始め仏人からは「ケーキだもの、甘くて当然!」と切り捨てられますが、甘さ控えめのケーキって本当にフランスで売れないものでしょうか?
2012.03.22
![]()
3月11日。震災1年を追悼しパリではさまざまなアクションが開催されました。南フランスではその傾向が希薄で、3月11日をどのように過ごすか考えていたところ、偶然反原発・リヨン-アヴィニョンをつなぐ人間の鎖アクションが目に入りました。参加方法は1.リヨン-アヴィニョン間にいくつも設けられた中継所を選び、自力で行く。2.フランス各地で用意されるバスに申し込む。pidooの住むイエールの隣町トゥーロンからはバスが2台出るとのこと。3日前に問い合わせたら時すでに遅く、満員とのお返事でした。がっかりすると同時に、みんな真剣に考えているんだ~と感動。結局自力で行くことになり、Facebookでそんな話をしていたら日本大好きな友人も行きたい!とのことで大人3人+子供1人で出発~この友人いわく、彼の仲間も車1台で向かい、そちらも満席だったとのこと。この言葉にも感動。2011年の震災を考える時に、原発問題からはもう目を背けることができないと市民レベルで考えはじめています。原発がなかったら。ガレキ受け入れ問題でもめることもなかった。福島の子供たちが毎日の被爆におびえることもなかった。日本全国の親御さんが子供に食べさせる食べ物の、飲み物の、放射性物質濃度を気にすることもなかった。なので参加しました。日本で反原発を叫ぶ方たちに届くように。反原発をあきらめる方たちの気持ちを奮い立たせることができるように。この日、リヨンからアヴィニョンまでの230キロが見事につながりました。参加人数はなんと6万人!!原発に80%の電力をたよるフランスにおいて、また個人主義のフランスにおいて(笑)これは率直にすごい。がんばろう。健やかな子供たちの未来のために。新聞記事はこちらからLe parisiens出発地点。音楽演奏やダンスなど終始和やかな雰囲気で。 マダムお手製の原発地図! 出発~!激しい暴風に見舞われた1日でしたが・・・いい感じで旗がひるがえってくれました・笑 こちらはアヴィニョン方面。 こちらはリヨン方面 犬も参加~
2012.03.12
今日は肩の力を抜いてアムールな話でも。普段、フランス人に日本語を教えているのですが。ポンピエ(消防士)のダヴィッドは32歳、顔ヨシ、体型ヨシ、性格ヨシと三拍子そろった好青年。日本語を勉強しているからといって漫画オタクでもなく、武道や文化が好きなかなりまともなフランス人。最近、熟年ドミニックとのレッスンが後続し、日本を好きな者同士軽い情報交換などをして、微笑ましく思っているのですが、先日ダヴィッドが去るとドミニックが一言。「pidoo、大丈夫なの!?あんな好青年が来ることご主人は知ってるの!?心配されない!??」あ~・・・???つまり、不倫を心配しているのですねpidoo「でも彼、結婚していてしかも3人の子持ちよ」ドミニック「関係ないわよ!」そうそう。そうでした。結婚していようと、何人子供がいようと、アムールの国おフランスでは「この人ステキ」とお互いが思ったらどうにでもなるんでしたpidooとしてはまた1からやり直すのが面倒だし、主人に満足していますので(笑)さらさらそんな気にはならないのですが、そう言えば主人は心配じゃないのかしら~?気になって聞いてみると。「関西女性は熱いけど君は関東女性だから大丈夫。」???さらに聞くと、なんでも日本人男性がそう言っているのを何回も聞いたのだとか。。。いろんな意味でクレームが来そうな回答でした
2012.03.01
全5件 (5件中 1-5件目)
1