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日ごろ掃除をあまりしないので、やりはじめるとその分時間がかかります。ようやく捨てるものもずいぶん出てきたことに気づきました。来年はいよいよMOZART YEARになります。少しでも明るい年になりたいという希望もあってかスケールも大きな曲を聴きながら今日は過ごしました。BGM:モーツァルト ピアノ協奏曲25番 C-Dur K.503 ピアノ:マルタ・アルゲリッチ 指揮 :シモン・ゴールドベルク オランダ室内管弦楽団 1978年録音2006年は皆様とともにすこしでもいい年にしたいですね。この明るい曲を聴いて気分を持ち上げてみたいと思いました。どうかよいお年をお迎えください!!!
December 29, 2005
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プロジェクトX最終回で、中島みゆきさんを久々に見ました。最終回になってしまって残念ですが、この番組はやるべきことをやったようにも思えます。最後にライブで歌われるところを見て、いろんな場面がよみがえりました。-印象に残った回-企業の起死回生もの 日産フェアレディZ ソニートランジスタラジオ ビクターVHS YAMAHA 日本でのグランドピアノ リヒテル クロネコヤマトの黎明期 セブンイレブンの黎明期農作物のもの コシヒカリの苗の発明 夕張メロン法律・事件もの 豊田商事と弁護士の戦い 男女雇用機会均等法 浅間山荘交通もの 立石電気の自動改札機 JRのSUICAカード 首都高速建築もの 東海道新幹線 首都高速 霞ヶ関ビル 瀬戸大橋 ホテルニューオータニまだまだありますが、さっき番組を見ながら、思いついたものを書きました。自分の会社に4年ほど前、NHK今井チーフプロデューサーが基調講演に来られて、中島みゆきさんが番組のために1ヶ月かかって曲を書いたこと、紹介していただいたり、企業名がたくさんはいるのに、これをやりきれるのは、NHKしかできない、民放だったらスポンサーの遠慮があってできないということで、反対を押し切ったとか、放送する側のプロジェクトXもあったようでした。YAMAHAのピアノの話は、リヒテルというピアニストに認められるまでというテーマもあり印象に残りました。私もNHKにもう一度みたいと電話したことがありました。民放の音楽好きのプロデューサーに頼まれたことでもあったのですが。番組でのベートーヴェンのピアノソナタ10番のかわいらしい音色は今も忘れていません。書き出すときりがありません。中島みゆきさんのCDも100万枚を超えているというよりも、長くベスト100に入られて記録になったということも知りました。そういえば、中島みゆきさんのオールナイトニッポンは高校生のころ、火曜日深夜ずっと聴いていました。
December 28, 2005
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夕方事務所を抜け出し、今年最後にデータセンターへ行ったあと、そのまま銀座方面へ行きました。3日前までクリスマスツリーでいっぱいだったのに、日の丸が掲げられ、銀座通りのツリーはお正月用に変更している雰囲気でした。この変わり身の早さは、日本ならではのものでしょう。お正月にかつてパリと北京に仕事や旅行でいましたが、しっかりとクリスマスツリーはありましたから。何も買い物をするつもりはなかったのですが、MIKA NAKASHIKAさんのベストアルバムのジャケットが気に入ってしまい、おまけに彼女とは同じ誕生日ということもありまして、そんなことより声が好きなこともあって、ダブルポイントデーに参加することにしました。アルバムのジャケットが2通りあったらしく、わざわざ店員さんが初夏限定版のものに変更してくれました。AMAZING STORYはその1曲目。2年前、紅白歌合戦ではじめて聴いた「雪の華」という曲に涙をながすくらい感動してしまってから、きちんと聴き続けたいアーチストだと思っております。20歳代のころは、最近の知らない40代のおじさまをほとんど馬鹿にしていましたが、最近は、そのことを、深く反省しております。テレビを限られた番組しか見ず、歌番組もほとんど見ないのでしょうがありませんが・・・、自分が気づいた中でも応援したい人をつくりたいものです。クラシックであれ、ポップスであれ、同じかと思っています。興味の対象がどうかわっていくかは風にまかせて雲に聞いてみたいと、気ままなことを考えております。
December 27, 2005
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昨日の松任谷由実オールナイトニッポンTVを見て、若い女性アーチストが目をきらきら輝かせながらユーミンさんを見ていながら番組がすすめられていくところ、感激しました。ホスピス病棟で「ひこうき雲」を聞いていた入院患者がいるといってお話されていたAikoさんのお話はじんときました。ラジオでは伝わらない絵があるとまたかわってきます。フジテレビさんは、今年いろいろあった年でしたが、これは本当にいい番組だなあとおもって見入ってしまいました。テレビとラジオの融合・・・ですか。長く続いている番組が多いといろいろアレンジできるものです。有馬記念、フィギュアスケート、ローマの休日、松任谷由実さん、結構このチャンネルにとどまっていること多かったです。****それにしても、ひこうき雲が聴けたのはうれしいクリスマスプレゼントになりました。♪ひこうき雲 1973年 荒井由実さんの作品はもう32年前。白い坂道が空まで続いていた ゆらゆらとかげろうがあの子を包む誰も気づかずただひとり あの子は昇っていく何もおそれない そして舞い上がる空に憧れて 空にかけてゆく あの子の命はひこうき雲高いあの窓であの子は死ぬ前も 空を見ていたの今はわからないほかの人にはわからない あまりにも若すぎたとただ思うだけ けれどしあわせ空に憧れて 空にかけてゆく あの子の命はひこうき雲空に憧れて 空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲 ****今日はあと2割ほど残っている年賀状を書いて、年末の準備を始めます。
December 26, 2005
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ピアノ教室、恒例のクリスマスパーティがあり参加しました。その前に・・・日刊スポーツの今日の運勢星 座 総合 金運 仕事 健康 愛情 恋運 成功 賭事 木星 △ ○ △ × △ △ × ○ 2/16~3/18 ひとこと年末の疲労がピーク。疲れを押して出歩くよりマイペースで家でボンヤリが吉 家に帰ってきてずぼしかもしれないと思いました。やっぱりちょっと疲れ気味かもしれません。でも行ってよかったです。そんななかで、レストランでのパーティのなかでピアノを弾くとき決めていたのと、こういう時でしかお話できない人もいたので、そこまで気が進まなかったものの、お伺いしました。シューベルトのハンガリー風メロディという曲をやりなおしていて練習はたいしてしていませんでしたが、1ヶ月ほど見直しました。ざわざわとしたレストランでだれも聞いていないと思いきや、パーティがおわってから、いろいろ感想を述べてくれる人が多数いてちょっとびっくりしましたが、たいへん励みになりました。音符の少ない曲はそれなりに難しいのですが、場所を考えてppであってもあえてmpくらいで弾いたり、ベースの和音はしっかりならすことや、工夫した甲斐はあったように思えました。***クリスマスパーティのプレゼント500~1000円くらいのもので、各自が買ったものを交換していったりします。ここではパーティの終わりの頃、ピアノの曲にあわせて円卓を人で囲み、左まわりでプレゼントを順にわたしていって、音楽がおわったところで持っているものがその日のプレゼントグッズ。チョコやクッキーが多いのですが、私は日本橋の高島屋でイギリスのメーカの紅茶ティーバッグセットを包みました。たいした量ではないのですが、気に入ってもらえたらとおもっています。2週間ほど前のパーティでは、明治屋でたらこパスタソースを持って行き、ずいぶん受けました。その前の年に和三本(←漢字?)のセットを持って行き、渋いといわれました。この1000円までのショッピング頭の体操になり、考えるのが楽しいので、ときどきこういうイベントを楽しみにしています。 BGM:ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 op.15 フリードリッヒ・グルダ(pf) カール・ベーム指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
December 25, 2005
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先週中山競馬場のクリスタルルームへ招待されて、競馬観戦していましたが本当は今日見たかったのが本音です。競馬場の門の前でティープインパクトのカレンダーをたくさん配っていたので、頂きましたが、やはりそれくらいの馬なのでしょう。3冠のタイトルを持つ馬が、有馬記念に出てくるのを見るのは3回目。シンボリルドルフはミホシンザンと一騎打ちして銀行のような馬券だった昭和60年。ナリタブライアンは牝馬のヒシアマゾン2着での勝利は、平成6年。最近あまり競馬を見なくなりましたが、今日は参加したくなりました。それでもダービーと有馬記念は、20年以上見続けています。明石家サンタさんではありませんが、彼の番組づくりのように同じことをつづけることはなんだかやってみたくなりました。◎6 ディープインパクト○3 ゼンノロブロイ▲15デルタブルース×7 ヘブンリーロマンス三連単 6-3-15 6-15-3馬単 6-7 有馬記念の難しいところは、このレースのために仕上げている馬が少ないということ。ディープインパクトは菊からの直行ということで評価。古馬は、天皇賞・ジャパンカップとぎりぎりの競馬をしてつかれきった人気馬が何度もこのレースで敗退し、馬群に沈むところを見てきました。16頭のなかで、3歳クラシック(皐月賞・ダービー・菊花賞)を勝っているのは、ディープインパクトとデルタブルースのみ。◎と○の馬が実力的には抜けているとおもいますが、▲の馬はこのレースのためにトライアルで準備している点は評価。×のヘブンリーロマンス。各新聞ノーマークの秋の天皇賞馬。あまりに人気薄なので、もう一度あっといわせてくれないかと、これは夢馬券です。馬券的妙味は、こうでもしないと味わえず、三連単で手厚く応援しようと思います。これから銀座の場外馬券売り場へ行き、家でテレビ見ています。
December 25, 2005
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フィギュアスケートの頂上決戦をみていると、ロシアものの音楽を聴きたくなりました。それにしても、ショートプログラムは緊張感みなぎり、それぞれのスケーターの方の持ち味が見事に発揮されたものでありました。トライアルと本番と、芸術の世界であれ、スポーツの世界であれ、いろいろあるかと思いますが、臨戦過程であまり試合に出ず、調整を続けていた人に今日は分があったかもしれません。全日本のオリンピック最終選考会がいわば彼女にとってみれば本番なのでしょう。今日はそれが画面をみていて伝わってきました。明日は、だれが微笑むのか素敵なクリスマスになるのか、いずれにしても、納得のいく演技と結果を期待したいものです。BGM:スクリャービン エチュード op.42-5 炎に向かって -詩曲 op.72 ピアノ: ウラディーミル・ホロヴィッツ
December 24, 2005
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松任谷由実さんの14番目の月という曲、チャングムを見終わったら、聴こえてきました。グランドピアノが4台。アコースティックが多いサウンドはお気に入りです。私は荒井由実さん時代の曲が好きですが、ひこうき雲 とかベルベットイースター とか瞳を閉じて とか優しさに包まれて とか・・・山手線ゲームをこのテーマでやっていてもそこそこ通用しそうです。最近のアルバムの曲はわからないのですが、なんだか楽しみな番組に出会えてよかったです。
December 23, 2005
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今年10月にはいろんなピアニストを知ることとなりました。ショパンコンクールがおわって、早くもCDを手にすることができるのですから、スピードと利便性においてはこのうえないご時世で、それらを謳歌しているのかもしれません。BGM:Chopin 舟歌op.60 エチュードop.25-5 スケルツォ3番op.39 ノクターン op.55-2 スケルツォ4番op.54 マズルカop.59 ソナタ2番op.35 英雄ポロネーズop.53 TAKASHI YAMAMOTO (75,Japonia) 楽しんで聴いております。運のいいことに、格安でピアノ教室のお友達に譲り受けました。ネットで重複して注文したとか、ありがたいお話でした。お礼もかねて、先の棚卸しで発覚した、家に2枚あるミッシャマイスキーが弾くチェロのCDを差し上げました。ダブル交換・ダブる交換??のようで楽しいエピソードになりました。***さて山本さんの演奏会、来月末サントリーホールへ行くことにしました。ショパン国際コンクール入賞者演奏会です。いろいろ調べていると、1月下旬、東京・名古屋・大阪だけかと思えば、とんでもないハードワークだということがわかりました。1/19和歌山県民文化会館 1/20横浜みなとみらいホール1/22東京オペラシティコンサートーホール1/24富士市文化会館 1/25愛知県芸術劇場1/26長野県民文化ホール1/27大阪フェスティバルホール1/28サントリーホール(p協1番x3)1/30サントリーホール(ピアノソロx3)なんとまあ・・・・ですが、お風邪などめされるように祈りたいです。私はスケルツォ3番と4番の洗練された山本さまの演奏をただただ楽しみにするばかりです。まあ、コンクールのときの長丁場で1ヶ月過ごされた方だから大丈夫なんでしょうけど、若さでカバーしていただきたいです。
December 22, 2005
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今年いろいろと新聞の記事をみていて、女優の大竹しのぶさんがいわれたこと。何かの賞を受賞し、長く続けることの秘訣はということに対する問い。「楽しむこと、それに文句をいわないこと」私にはたいへん響く言葉でありました。今年はなにかあったときは、必ずこの言葉を思い出そうと思いました。忙しいなかで、うまくピアノが弾けないこと、譜読みも満足にできないこと、自己嫌悪に陥ること、文句のいいたくなること、多々ありますが、それをわかってやっていることを、あらためて感じなければと、来年3月のピアノの発表会のエントリーをした今日、強く感じたことでありました。1998年の夏、ピアノを買ってレッスンを始めて1ヶ月しかたっていないころ、ドイツ/ミュンヘンのラトハウスの近くの楽譜屋さんでいつか弾けたらいいなあと思って買ったシューマンの謝肉祭の楽譜が、日の目を見ているのですから。一進一退か、三歩進んで二歩下がるような、感じですが、そのときのことからみれば、よくつづいているものだということにしようと思います。
December 21, 2005
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「さすらい人」のCDが見つかったらいいなあと思って、CD置き場を少し整理したのですが、まだ「さすらい人」でいたいようで見つかりませんでした。多くもっている割には、本棚のように「でん」とCDを置いているわけではなく、つぎはぎだらけの置き場なのです。備忘録代わりに・・・(1)回転するドイツ製のCD入れ 25枚x4 ポリーニ/ブレンデル/内田光子/ピリスがそれぞれ25枚(2)よく聴く巨匠コーナーとGreatPianistsのコーナーなど100枚 ここでいう巨匠とはリヒテル/ミケランジェリ/フランソワ GreatPinistsは5年前に出たピアニストシリーズ それから、ブッフビンダー/野平一郎のベートーベンソナタ ツィメルマン/ルプー/ヴィルサラーゼ、音色の好きなピアニスト (1)に入りきらなかったもの (3)寝床にある最近よく聴くピアニスト、ヴァイオリニスト 約30枚 グリモー/小菅優/庄司紗矢香/川畠成道 最近買ったCDおよび(1)(2)(4)(5)等の進入組み。 (4)女流ピアニスト ラローチャ、アルゲリッチ、アニーフィッシャー、ラベック姉妹 とペライア(男性)(5)日本人女性ピアニスト 田部京子/仲道郁代/伊藤恵/小山実雅恵・・・(6)女流ヴァイオリニスト ムター/チョンキョンファ/ムローヴァ/五嶋みどり/諏訪内晶子 ★(4)(5)(6)は縦型タワー各75枚収容(7)あまり聞かなくなってしまった奥の院 バックハウス/アシュケナージ(8)普通に置いているテレビの隣の棚 150枚収容 ケンプ/ホロビッツ/グルダ/キーシン・・・・・・(9)交響曲・管弦楽 10枚のBOX,100枚入りの棚 ベルリンフィル・ウィーンフィル・・・・(10)クラシック以外 BeatlesのABBEY ROAD、赤盤、青盤、 松任谷由実、中島みゆき、中森明菜、松田聖子、浜崎あゆみ、 ケニーG、ビリージョエル・・・・・・・・たいへん荒っぽいなりにも、引越ししながらもあんまり変えていないはずなので、年末を機会に、整備してみることにします。カレンダーを見て今年あと5回会社へ行けばいいのかと思って、少し気が楽になりました。BGM:シューベルト アルペジオーネ・ソナタ ヴァイオリン:ギル・シャハム ギター :イョラン・セルシェル ピアノ&チェロとは一味もふた味も違います。 ピアノの変わりにギターというのもこれはこれで和みます。
December 20, 2005
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年の瀬。それとなく忙しい。夕方、会社の食堂でジョンレノンの歌うクリスマスソングを聴きながら定食を食べるが、23時を過ぎるとどうも夜食を食べたくなる。そんなことを予測していてか、金曜9時のドラマの最終回をみながら炊飯器のスイッチを入れたのも正解のようでした。22時過ぎまで、ピアニシモでシューマンの謝肉祭の後半を適当に弾いていました。毎日むちゃくちゃでも長いこと練習しているのはそれなりに覚えているものだとおもったり、最後の曲はまだまだだなあと思いながら、全部ピアニシモで弾いていました。最近はCDの整理が悪く、これと思った曲を探しきれずに挫折することが多い。図書館のようにレギュラーポジションに、ピアニスト別に置いているのに寝床に50枚以上転がっていれば、ときどきどうしようもなくなります。神のお告げか、どこかのピアニストのお告げか・・・ポリーニが弾く、シューベルトさすらい人幻想曲を聴こうとおもっていたのに、CDがさすらいの旅をつづけているようです。またこんど、帰ってきたときにして、真面目に探すのはクリスマスの週末にしました。今年買ったなかでも、シューベルトで特にお気に入りのCDを聴く事にしました。連弾、4手のための曲はあまり知らないのですが、これは、だれかといつか弾いてみたいと思っております。BGM:シューベルト 4手のためのロンド イ長調 D.951 ピアノ:リカルド・カストロ&マリア・ジョアン・ピリス
December 19, 2005
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薬師丸ひろこさんが、笑っていいとも増刊号に出られていて、やっぱりどうしても見に行こうと思いました。大学時代の集まりのため中山競馬場へ行った帰り、錦糸町駅で降り館内に入りました。本当は終わっているはずの上映が今日のテレビでもロングランでやっていると聞きました。昭和33年。私は生まれていないのですが、昭和40年代前半はかろうじて覚えています。(大阪の下町ですが)東京タワーがタワーになっていく過程でのできごと、集団就職、3輪自動車、テレビ、冷蔵庫、フラフープ。そのなかでの人情のあるシチュエーションに、涙があふれる人でいっぱいでした。よくこの時代を再現したなあとおもうのと、はまり役の役者さんばかりで、ずっと忘れることのない映画になりそうです。昭和33年、ひとつの転機になる時代だったのでしょうね。映画できれいな夕日を見て、希望を感じました。平成17年。後世にどのように移るのだろうかとも思いましたが。ブログがはやりだした頃として、後の映画監督がとりあげてくれるのでしょう。大津美子さんが歌っている「ここに幸あり」という歌が挿入されていてここでのドラマを物語っているように感じました。昭和50年に、思い出のメロディという番組で、この人が歌った歌をこども心にはっきりと覚えています。そんなに昔のことではないのに、映画の風景を見ると、昭和という時代を感じてしまいました。最近、日本の映画で感動することが多いです。またスクリーンの前で笑ったり感動したりしたいです。
December 18, 2005
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ステイゴールド。輝き続ける。フィギアスケートのグランプリファイナルで聴いたアナウンスの声。本当にそうありたいものです。詳しいことはわからないけど、見るものを惹きつける、そういう演技にも出会えて今日はよかったです。「フィギアスケートは16歳を超えないとオリンピックに出られない。」「サッカーは20歳までをオリンピックの出場資格にする検討をはじめた。」いろんな競技の事情はあるにせよ、全体からみれば摩訶不思議に思ってしまいます。ということは置いておいても、浅田真央さん、すばらしいです。怖いものなしのようでした。安藤美姫さん、今度4回転飛んでほしいですね。オリンピックの時期が近くなると、フィギアスケートを良く見て、ラフマニノフを突然聴く機会が増えるというのは4年周期でつづいているようです。伊藤みどりさんのトリプルアクセルを飛んだときは、もう何年前のことでしょう。そのときもラフのピアノ協奏曲2番に酔いしれていました。BGM:ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ピアノ:ヴラディーミル・アシュケナージ 指揮:キリル・コンドラシン 演奏:モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
December 17, 2005
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シューベルトコンクールというのが、ドイツのドルトムントというところで2年に1回開催されているそうです。ショパンコンクールとかチャイコフスキーコンクールはよく知っているのですが、ついさっきシューベルトコンクールの会話をした人のことを思い出しながら、インターネットでも検索してみました。97年・99年では園田高弘氏が審査員として参加していたり、今年は、ベルリン在住の川島基さんという方が優勝したり、知らないことだらけでした。一体このコンクールで何が課題曲になるのか?というのはたいへん興味持ちました。園田高弘さんのページから97年の課題曲一次予選・シューベルトのイ短調ソナタD.845の終楽章ロンド ・スカルラッテイの任意のソナタ1曲 ・ショパンのエチュード1曲 ・ドビュッシイ、ラフマニノフ、スクリアビンのエチュード1曲 2次予選・12のワルツから<課題曲>・シューベルトの中期のソナタか、さすらい人幻想曲か、D.946の3つのピアノ曲集から1曲・シューベルトの歌曲のリスト編曲が3曲選ばれそれを1曲、・現代作曲家の小品。 3次予選・後期のピアノソナタより1曲本選・課題曲 ピアノ四重奏 D.487のアダージョとロンドを チェンバーオーケストラ用にアレンジしたもの 選択曲 モーツァルトピアノ協奏曲(ヘ長調K.459, イ長調K.488, 変ロ長調K.595)と ベートーヴェン(第2、第4)から1曲。園田高弘氏によると、3次予選はかなり聞くほうがかなり過酷で、死ぬほど退屈するかと思ったが感銘を受ける演奏が多かったとか、曲を知っているだけに、思わずコメントに目がいってしまいました。本選の曲は、いつも変わるらしく、数時間ほど前に会話したピアニストはアルペジオーネソナタ(チェロとのアンサンブル)かソナチネ(ヴァイオリンとのアンサンブル)だったそうです。年が明けたらショパンコンクールのガラコンサートにたぶん行くと思うのですが、あんまり知られていないシューベルトコンクールのファイナリストの演奏を探して聴いてみたいものだと思いました。BGM:シューベルト ピアノソナタ第13番 イ長調 D.664 Pf:マリア・ジョアン・ピリス
December 16, 2005
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♪主はきませり、主はきませり、主は-主は-きませり。クリスマスソングのなかで好きなもののひとつです。古典というか文語体の勉強をしないと・・・と思ってしまいます。意味もわからず、子どもの頃から歌っていたのでしょう。さっきNHKのテレビでこれを書く頃聴こえてきました。私の両親はレコードを買うのが趣味だったらしく、クリスマスのレコードは、ビリーボーン楽団のちょっとかっこいい演奏を子供のころから聴かされていました。そのなかのアレンジでクリスマスソングという曲のものがかっこいいと思ったこと多かったです。さっきまで、赤坂見附の近くのライブハウスで会社のOBの人がハワイアンバンドをやっていて、ピアノコードだけでもいいから弾いて欲しいといわれ、ハワイアンの曲、クリスマスの曲などリズムを刻んでいました。先週末は忘年会3つ、今週も忘年会3つ。12月はもっともピアノを弾けない時期なのかもしれません。なにかにつけて触っているだけでもまだいいかもと今日は思いました。人とお話できたりおもわぬ人の人となりがわかるのもこの時期は多いです。師走もこれといって何もしていない感じがするのに半分が過ぎ去ってしまいました。明日は年賀状の印刷ができているのでとりに行って週末からとりかかります。その次の土曜日(24日)に年賀状を書くのだけは避けようかとささやかながら感じております。
December 15, 2005
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5年以上仕事と趣味と実益とでとりつづけているメーリングとなると、ごくごく限られたものになっていますが、ときどきのぞいて楽しみにしているが、イー・ウーマン(ewoman)というサイトです。http://www.ewoman.co.jp/女性向けで、何で???ということですが、ここの代表である佐々木かをりさんが、私の会社に基調講演にきたころ、ちょうどこのサイトを立ち上げだしたころでした。(確か1999年)いろいろああしたらいいとかこうしたらいいとか、はじめのころ、意見を言い出してから、書き込みにも参加するようになったりしました。著名な人、各界で活躍中の人が、一つのテーマを問題提起し、YesかNoでこたえて、コメントを書きたい人がその理由をかくという形式で毎週6つほど問いかけがあります。内容によっては男女関係ないものもあり、本音が多く書き込まれていることもあり、含蓄のある意見にうなってしまったこともあります。 今週はこんな感じです。 月~金で集計が締め切られます。 1: 何か元気になる術はありますか? 樋口 卓治/放送作家 2: 今年1年、自分の仕事の改善、しましたか? 秋田稲美/株式会社エ・ム・ズ代表取締役 3: お肌の疲れ、ちゃんと取っていますか? 森崎千鶴/メイクアップアーティスト 4: 自分の職場はモラルが高いと思う? 弘中百合子/『ロゼッタストーン』編集長 5: 株主優待、もらってみたいですか? 木村佳子/株式評論家 ファイナンシャルプランナー 6: 登下校の安全、子どもと話しましたか? 志村季世恵/バースセラピスト 双方向でネットワークを使ったコミュニケーションを使った”はしり”のサイトで、長く蓄積されている意見とかも数年たてば、経年観測もできるし、傾向もつかめるし、すばらしいことかと思っています。CAREER NEWS BODY SOCIETY MONEY&LEGAL ACTIVE-LIFEと6つのカテゴリでいろんなテーマで紹介記事があります。****BGM:今日もベートーヴェンの第9 指揮:サイモン・ラトル 演奏:ウィーンフィル
December 14, 2005
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ぶらぼお12月号の小耳大耳のコーナーに第九にまつわる興味深いランキングがありました。「第九」演奏回数上位ランキング<オーケストラ>(1)日本フィル 10(2)東響 8(3)東京フィル、関西フィル 7(4)都響、読響、京響 6<指揮者>(1)小林研一郎、現田茂夫、下野竜也、スクロヴァヘフスキ 6(2)秋山和慶、飯森泰次郎、山下一史、アニハーノフ 5<会場>(1)東京芸術劇場 11(2)サントリーホール 9(3)東京文化会館、ザ・シンフォニーホール 7(4)横浜みなとみらいホール 5<地方別> 総数174(1)関東 99 (2)近畿 39 (3)中部 21 (4)九州 6・・・****コバケンの「炎の第九」とかのちらしを見たことありますが、まさに名前どおりなのでしょう。妹が大阪城ホールで今は亡き山本直純さんとの「1万人の第九」という大コーラスのなかに2回ほど出て、英語の成績もたいしたことないのに、ドイツ語の歌詞をうたっているのをみて、ちょっとからかってしまったこと、ずいぶん前にありました。最近では3年ほど前、合唱団にいる知人に聴きに来て欲しいといわれ池袋の東京芸術劇場に行きました。この交響曲、ベートーヴェンの中でもあまり積極的に聴かない曲です。でも人に誘われて、テレビでなんとなく、ついつられて聴くこともまた多いような気がします。静かーに、第3楽章だけ子守歌がわりに聴いていることもありますが、寝そうになったとき、第4楽章が始まって飛び起きてしまったこともあります。「フロイデ」とホールで歌われる皆様のご活躍をお祈りします。BGM:ベートーヴェン 交響曲第9番 op.125 ”Choral” 指揮:テンシュテット 演奏:ロンドン・フィルハーモニー交響楽団
December 13, 2005
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新聞のテレビ欄をみると、ロック誕生50年という番組が。The BeatlesのPlease Please Me が流れてきました。記念ものの番組は好きで結構見てしまいます。この曲、自分が生まれたちょっと前に、はやっていたそうです。六本木のアビーロードというビートルズのコピーバンドがいらっしゃるお店でほれぼれするハーモニーをときどき聴くことがあります。40歳の誕生日の日、”Birthday"というすてきなビートルズナンバーをうたってくださって、お祝いしてもらったこともあります。中学生だったころ、ちょうどお小遣いは月2000円でした。The Beatles 1962-1966The Beatles 1967-1970いわゆる赤盤、青盤と呼ばれるLPレコードは、それぞれ4600円。お小遣いを2ヶ月と少し分で、ためてようやく手に入れたという感じでした。苦労したかいあり、ずっと2枚組みのそれぞれのレコードを聴きまくっていました。その後、イギリス盤といわれるオフィシャルなLPのアルバムを弟と一緒に全部そろえたり、映画の試写会をしているビートルズシネクラブというのに入ったり、いろいろしていました。高校1年の頃、ポール・マッカートニーが来日したものの、大麻所持で、日本公演はキャンセルになったり、ジョンレノンがダブルファンタジーというアルバムを5年ぶりに出したかと思えば、あの12月8日の出来事で、それはたいへんなショックを受けたりしました。生の歌声を聴いたことがあるのは、ジョージ・ハリスンだけです。彼も故人となってしまいましたが、93年頃大阪城ホールでのコンサートで、While My Guitor Gently Weeps, Here Comes the Sun など聴けてよかったです。最近、ビートルズで好きな歌は?と聴かれたら・・・ I’m so tired とか、 I’m only sleeping とか、 こんなねぼけたタイトルの曲を言ってしまうかもしれません。元気をださなければ・・・。ちょっと疲れているのかもしれません。
December 12, 2005
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モスクワとパリの距離は2500km。19世紀末から第1次大戦までの間、ロシア人のコレクターがこの距離を頻繁に往復したそうです。そんななか、「シチューキン・モロゾフコレクション」として今も残されています。そのコレクションが保管されているロシアからの展覧会、プーシキン美術館展が催されている上野の東京都美術館展へ行きました。40年ぶりに日本に来たとポスターにもかかれていたマティスの「金魚」ほか、クロード・モネの「白い睡蓮」ジュベルニーの森のなかの構図のよさに感動。その他ゴッホ、ルノワール、ピサロ、ゴーギャン、ピカソなどたくさんの絵画を見ることができました。金魚という絵は、マティスが書き終わるとすぐ、購入してモスクワへ持って帰ったと、買った画集にも書かれていました。マティスの絵は、パリのポンピドゥセンターにある「ルーマニアのブラウス」という絵とか赤色が多い絵に惹かれるのですが、金魚を見ていると、なんとも気分が和んでしまうのでした。最初はロシアの美術館でなんでパリの画家ばかりなのか、ぴんと来ませんでしたが、今より100倍くらい移動時間がかかるなか、奇特な方がおられたことに尊敬いたします。オルセー美術館やワシントンナショナルギャラリーと並び評されるところだということも知りました。江戸時代に結ばれた日露修好通商条約150年を記念する文化交流とのこと。いろんな歴史を知ることとなりました。かなりの混雑でしたが、見たい絵は堪能しました。せっかくだからとこんなBGMにして画集を見るのもいいかなあと思っています。BGM:ドビュッシー 映像第2集(Image II) 葉ずえを渡る鐘 荒れた寺にかかる月 金色の魚 Pf:ミケランジェリ
December 12, 2005
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「あなたはあるがままでいてほしい」-この言葉は愛の言葉です。ロベルト・シューマン、クララ・シューマンとヨハネス・ブラームスは自らの作品の中で、それぞれがもうひとりに対してこのように語りかけました。その内面は危機的状況にあった3人の音楽家たちですが、彼ら独自の方法で愛が間違いなく与えることであり、相手と向き合うことでもたらせる最も心の奥にある自由と教えてくれるのです。-エレーヌ・グリモー (ライナーノートから)BGM シューマン ピアノ協奏曲 ピアノ:エレーヌ・グリモー ドレスデン管弦楽団 指揮:エサ=ベッカ・サロネン クララ・シューマン -リュッケルトの「愛の春」から詩による2つの歌曲 -岸辺で メゾソプラノ:アンネ・ソフィー・フォン・オッター ブラームス チェロソナタ1番 チェロ:トルルス・モルク ピアノ:エレーヌ・グリモー ブラームス 2つのラプソディ op.79 ピアノ:エレーヌ・グリモーグリモーのCDは、いくつか持っていますが、最近コンセプトがはっきりしていて、CDを通して聴いていてひとつの物語を語るようです。ベートーヴェンのテンペストの入っているCDもそうでしたが、そうしたことで、知らない世界へ連れて行ってくれます。エスプリのピアニストはドイツものの録音がなんとなく多く感じますが、聴く前からいろいろ想像をかき立てられ楽しいものがあります。 外見を知っているだけに、華やかな音に聴こえてしまいます。朝からもう何回も聴いているのにずっとこのままなので、のんびりくつろぎ、ちょっとざわめいた人間模様をぼんやり考えるのにもちょうどよかったのかもしれません。 シューマンのピアノ協奏曲。たぶん、私が生まれてこの方、さわりだけでもといわれれば、いちばん初めて聴いた(知った?)ピアノ協奏曲にちがいないと思います。 ウルトラセブンの最終回のとき、諸星ダンがアンヌ隊員に向かって、 自分がウルトラセブンであるということを告白したときに ながれたBGM・・・というのをずいぶんなって知りましたが。
December 11, 2005
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昨日の夜は、旅行・忘年会・・・。ある意味寝る場所の心配をしなくていいということで、夕方、品川から満員電車に揺られて、横浜を過ぎてもかなり揺られて、終点のひとつ前の三浦海岸へ。メンバーのひとりが誕生日だということで、駅の近くでケーキ屋を探したのですが、すでに閉まっていて、大きなバームクーヘンを2つとろうそくを買いました。でも、部屋を真っ暗にしてろうそくをつけると、それなりに絵になり、それなりに工夫した甲斐があったと、盛り上がったあとに感じました。朝起きると、このあたりの絶景には驚きました。南側はすぐ三浦海岸で、三浦半島に面する静かな海と日の出がすばらしく、北側は富士山がいい具合で眺めることができます。お正月に初日の出を見るお客様も多いらしく、東京近郊のお奨めのところといえるでしょう。今日は、冬の日の穏やかな日というところで、チェックアウトし、今度はのんびり、快適な電車に座って帰宅しました。3年前の所属部署の集まりみたいなものですが、人間関係がよほどよかった部署で、かつ盛り上がっていないとなかなかありえないことなので、この場に参加できたことをありがたく思いました。
December 10, 2005
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5週間にわたって、週末とかに同じ曲を人前で弾くということを行い、いろんなハプニングがありながらも、いい経験のできた11月・12月でありました。12月8日はその5回目になりました。ベートーヴェンのテンペスト3楽章は自分では弾けてないところ、気になるところがありましたが、それでも弾きたかった曲がこういう形で実現できたことは何よりでした。なにより、スタインウェイのピアノにたくさんさわれたことは、勉強にもなりましたし、会をも置けてくださる方にも多大な感謝をしなければと思っております。(結局5回のうち4回はそうでした。)クリスマス会で何か弾くことになったのですが、過去に弾いていたものを掘り起こして、たぶんシューベルトの何がしかの曲を弾いてみようかと思っています。それから、3月末に発表会の曲のエントリーの締め切り日がカウントダウンにはいっているらしく、ここではシューマン謝肉祭op.9からパンタロンとコロンビーヌより後の曲を弾くつもりでエントリーしようと思いました。テンションのいいときでないと、この曲は弾けないということがわかってきましたので、メンタル面でもこの曲とともに、のりのいい状態を保ちたいと、つくづくおもうようになってきております。明日は3年前の所属部署だったチームのちょっとかわった部内旅行、その次の日はそこから帰ってきた後に異業種交流会の忘年会、こういうときでしか、お話できないこともありますので、消化不良にならない程度に楽しみたいと思っております。今週はまったくそういうわけで仕事モードは水曜日でおわっている??ちょっとかわった年末です。明日の午前中はがんばって会社へはいって大切な用事を済ませますが。BGM:きのうとおなじ、ベートーヴェンピアノソナタ第18番 op.31-3 最終楽章、せきたてられるようで、師走を感じてしまいます。
December 8, 2005
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昨日は、会社にヴァイオリニストの川畠成道さんがお見えになられて、毎年恒例の演奏を楽しんでいました。この時期、会社では人事考課のフィードバック面接があったり、来年なにをしたいのかとか、おもしろくないお話もたくさんあるのですが、そんなことをすっかり忘れてしまうくらい、素敵な演奏でした。高音の響きは、この人ならではの独特のものがあり、またそういうものに触れられてうれしい限りでした。私のことをおぼえていてくださって、「今どんなピアノの曲をやっているのですか?」というのがあいさつ代わりのことばになってきました。ベートーヴェンやシューマンの曲を紹介すると、にっこり微笑んで「がんばってください」と月並みですが応援していただけるのがたいへんうれしかったです。目が不自由なのでレパートリーを増やすのもたいへんかとおもうのですが、今年はヴィヴァルディの「四季」にとりくまれているようで、あと10日もすればCDもリリースされるとのこと、昨日は春・夏・冬の一部のダイジェスト版のような演奏をしていただきました。***今日は、ピアノのレッスンもあり、そのあと音楽仲間と談笑したり、ピアノの練習をしたりしていて、またまた終電車で帰宅しました。来年3月の発表会の申し込みの締め切りが間近で、結局シューマン謝肉祭の後半のどこから弾くのかということでA案・B案・C案というのがあったのですが、D案というのも浮上しました。やって後悔しないように、納得がいくようにしたいです。他の出演者とのバランスもあるので、10分~12分くらいでびしっと決まればいいのですが・・・。***明日は、病院へ行くということで、1日会社を休むことに。眼科で眼底検査の定期健診。問題がでてからでは遅いということでこまめにチェックすることを言われています。ぼろぼろになる前に予防していきたいです。というわけで、午後は日比谷のスタインウェイのスタジオでピアノを弾く時間がとれました。一回くらいまともにテンペストの3楽章は弾きたいところです。ご褒美だと思って、ジョンレノン没後25年を記念するわけではありませんが、仕事のことは忘れます。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ第17番「テンペスト(嵐)」 ピアノソナタ第18番「狩」 ピアノ:野平一郎 こういう素直で構成力のある弾き方から多くのことを学んでいます。 いままで聴いたなかで一番しっくりきます。
December 7, 2005
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それとなくテレビをつけると宝塚大劇場が映っていたのでそのまま見ていました。阪急電鉄経営のタカラヅカはずっと順風満帆だとおもっていましたが、昭和40年代、テレビに押されて、観客が2割くらいの日もあったらしいです。私はまったく知りませんでした。なんとかしようとして、マンガでブームになっている「ベルばら」を脚本にしようとしたところ、内部から猛反対、公演が始まる前も、カミソリが入った投書もたくさん来たとか、逆風だらけだったそうです。当時あったプロ野球チームの阪急ブレーブスより道楽だとか揶揄されたり、ご苦労が偲ばれます。歌舞伎俳優の長谷川一夫さんを演出にして、歌舞伎の型もとりいれ、総合芸術というひとつの形になったのでしょう。マンガのように瞳に★が入るように目線の位置、絶妙のカメラワーク、いー26番の席を見続けるようにということばに説得力を感じました。本当に瞳に★が光ったところをテレビでも見ました。もうかなり前のオスカル役のタカラヅカの人を見れてよかったです。再放送のものかもしれませんが、今日は感動しました。
December 6, 2005
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小学校6年生でピアノを習っている親戚の女の子にこの冬もCDのボーナスプレゼントをすることにしました。たくさん買い込むと、銀座4丁目のCDショップでは、ドイツグラモフォンのカレンダーをもらえるので、選んでいるうちにそちらも色気が出てきまして、やっぱりそうなってしまいました。夏も同じようなことをしましたが、今回もバランスのいい選曲にしました。お店から発送してしまい、備忘録がわりに書いています。ショパン ワルツ集 (pf:ルービンシュタイン)シューマン 子どもの情景、謝肉祭、パピヨン、アラベスク (pf:アシュケナージ)バッハ インベンションとシンフォニア (pf:ピーターゼルキン)モーツァルト 100曲モーツァルト 10枚組ドビュッシー 子どもの領分・ベルガマスク組曲・2つのアラベスク・喜びの島・レントより遅く (pf:児玉桃)モーツァルトのソナタK.331とドビュッシーのアラベスクとショパンのワルツの何番かをやっているらしく、それをキーワードに、お世話になっているので、お歳暮&クリスマスプレゼントがわりに発送しました。自分なりには精いっぱい考えたつもりなので、今回は納得しています。ピアノを弾いてまた遊べるときを楽しみにしています。大散財??した結果、おかげさまでカレンダーは楽器店からプレゼントしていただけました。
December 5, 2005
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人前で弾く、4回目のテンペスト。しかし、先週は忙しすぎてというのと、11月末のコンサートで一息ついたのとであまり準備できずに弾くことに。恵比寿のスタインウェイのあるスタジオというか地下ホールでしたが、ちょっともったいなかったかもしれません。維持することがたいへんなことを思い知らされました。練習していないときは、どうしても左手の音が流れたり、不安定になるということもよくわかったので、この曲にかぎらず、少しでも時間のあるときの練習の仕方も考え直そうと思いました。*****気をとりなおして、夜の9時から小澤征爾さんの演奏を聴いていました。ベートーヴェンの運命、久々に聴きましたが、迫力ありました。小澤さんがこどもたちに説明していることばを素直に聴き、音楽を楽しみました。そのあと、BGM:NHK音楽祭2005年のテレビ ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 小菅優さんのピアノ、フィンランドのオーケストラ6月のコンサートで小菅さんの音を生で聴き、サインもしてもらい、そこでひとことふたことお話しもしました。そんなに大柄でないことも知っています。なんであんなパワフルな音が出るのだろうと、聴いていて感じます。上半身の体重の移動、さまざまな音色、すばらしい限りです。今年知ることとなったピアニストとして、ずっと応援しつづけたい人だとおもいます。10歳で決断してドイツへ行く。ご両親もえらかったのでしょうけど、インタビューを聞いて、なかなかそんなことはできません。たいへん驚きました。10代で欧米へ行って音楽の勉強をした五嶋みどりさんや内田光子さんやそういうアーチストと同列でならべられるように、きっとなるのでしょうね。今はフィンランディア聴いています。これは元気がでるので、ちょうどよかったです。
December 4, 2005
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ミクシィのお友達に紹介していただいて、経県値というもので遊んでいました。日本全国の各県にどの程度たどりついているのか、自分なりに整理してみました。<自分自身のマップ>http://www.geocities.jp/karasugawahekiheki/keiken.html?42414114433354414544445445544424414044043044440経県値: 154 点◎…住んだ( 5 点) ×5 東京都、福井県、愛知県、京都府、大阪府○…泊まった( 4 点) ×28 北海道、岩手県、秋田県、茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県、新潟県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 ●…歩いた( 3 点) ×3埼玉県、千葉県、佐賀県 △…降り立った( 2 点) ×2 青森県、鳥取県 ▲…通過した( 1 点) ×5 宮城県、山形県、福島県、富山県、広島県 ×…かすりもせず( 0 点) ×4 徳島県、高知県、長崎県、沖縄県<白紙の経県値マップ> http://www.geocities.jp/karasugawahekiheki/keiken-map.html******転勤や出張のおかげで行ったところもあります。(栃木県は客先の工場へ行ったのが最初、岡山県は発注したプログラマーがそこにいたため、四国も某造船会社の担当だったため)地方自治体のシステム担当したおかげで行ったところもあります。まだ一歩も踏み込んだことのない県は4県だけなので、出かけているほうなのかもしれません。青森県は、青函連絡船で北海道へ行くとき降り立ったということです。コンサートがあったため、わざわざそこへ行ったのは新潟県でゲルギエフの指揮をみたのと長野県のサイトウキネンがらみ。ヨーロッパの音楽祭で知り合った知人にその後会いにいったのは、岩手県、群馬県、茨城県。行動範囲の広い時期もありました。結構遊べました。あちこち行くのはいいのですが、3年前、1年に2回転勤しているので、それだけはこりごりです。
December 3, 2005
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夕方は久しぶりに六本木ヒルズの森タワーに行き、IT業界の勉強会に参加しました。数年以上前にはじめたオークションサイトも、だれもここまで急成長するとは思わず、そのなかでいろいろなご苦労があることも実感がこもっていてよくわかりました。支払い不履行より、はるかに多い商品の未発送、自転車操業のようなサイトで他からの入金で商品を買い発送する業者もあるとか。膨大なサイトをパトロールしたり、本人確認の認証についても地道なノウハウの上になりたっているようでした。このあいだのサントリーホール、丸の内仲通り、六本木ヒルズ・・・クリスマスのイルミネーションは和ませてくれます。赤・白・緑のクリスマスカラーのイルミネーションというより、青と緑の光線が目立つように思います。金曜日、自宅に届いている日経ビジネスをぱらぱらと見るのが習慣になっています。缶コーヒーの年間販売量とシェアの変遷があり、興味をもちました。世の移り変わりをこういうときに感じたりします。1995年 年間販売量 3億5800万ケース 日本コカコーラ 41.3% ダイドードリンコ 8.9% サントリー 8.7% ポッカコーポレーション 7.4% キリンビバレッジ 5.0% アサヒ飲料 4.0% その他 24.7%2004年 年間販売量 3億9000万ケース 日本コカコーラ 35.2% サントリー 14.6% ダイドードリンコ 9.3% キリンビバレッジ 6.5% アサヒ飲料 6.1% ポッカコーポレーション 2.9% その他 25.4% 今週はちょっと疲れました。 ジョージアでもBOSSでもFIREでもWONDAでもいいので ひと休みしたいです。 会社でに売りにきていたCDでも静かに聴いています。 BGM:ブラームス ピアノ協奏曲第1番 ピアノ:クリスチャン・ツィメルマン 指揮: サイモン・ラトル 演奏 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
December 2, 2005
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中学生だったころ、紙ふうせんというグループの「冬が来る前に」と歌がはやっていました。深夜放送を聴きだした頃で、よく聴いていたと思います。10月ごろ、「♪冬が来る前にもう一度あの人にめ-ぐり会いたい」とこの歌のサビのまんま、調子のいいメールを送ってしまっていたことがあったのですが。12月に入り、「お仕事忙しいのですか?」とメールを頂いてしまいました。返す言葉もありません。反省しています。自宅を見れば11月のカレンダーのまま、自分のなかではまだ11月が続いているというのか、忙しすぎて、何か状況把握が全然できていないこともあるようです。冬モードに入らなければと西高東低の気圧配置を見て感じました。昨日は、2000年から使っている日経ビジネスの手帳が届きました。茶色の皮のまったく同じデザインのものを重ねてドンと置いているのが、また一段つみあがるのもいいものです。行ったコンサートの走り書きがあったりして、このあいだ整理するときに活用していました。12月は忘年会とクリスマスパーティとかであんまりコンサートに行かない月だったりします。何年か前、こういうのが10日もつづいてふらふらになったこともあるのですが、人とお話するのにはいい時期のかもしれません。今まで12月に行ったコンサートで、印象に残っているもの。ボストン交響楽団、小澤征爾さん指揮で、ベルリオーズの幻想交響曲を聴いて、そのあと、大阪ザ・シンフォニーホールの楽屋でサインを頂いたこと、思い出しました。いまでも家宝のひとつです。BGM:ベルリオーズ 幻想交響曲 (これから聴きます。) プラッソン指揮 トゥールーズ・キャピタル管弦楽団 ずっと前シャルル・ドゴール空港で買ったCD,気に入っています。
December 1, 2005
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