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ただいま、期間中にKORG製品対象商品を購入いただき、ユーザー登録をされたお客様にもれなくオリジナルTシャツがプレゼントされ、さらに抽選で100名様にUSBメモリーがあたるキャンペーンが開催されています!!!是非この機会にKORG製品で音楽を始めましょう~!!キャンペーン期間2008年6月21日~2008年8月31日対象商品■OASYSシリーズ(76鍵、88鍵) ■M3シリーズ(61鍵、73鍵、88鍵、モジュール) ■TRシリーズ(TR61、TR76) ■microKorg ■X50 ■microX ■R3 ■RADIAS ■mini-KP ■KP3 ■KAOSSILATOR ■KM-202 ■KM-402
2008年06月30日

昨日の続きです!MPCのパッドとサンプルの関係を表した図をもう一度ご覧いただきましょう!この図を頭の中でイメージしながら作業を行うとわかりやすいと思います!それではさっそくパッドへサンプルを割り当ててみましょう!(^ー^)ノ※MPC2500でもMPC1000でも基本操作は同じですが、それ以外に機種は設定方法は異なります。■サンプルのパッドの割り当てはPROGRAMモードで行います▼【MODEボタン】を押して【PAD7:PROGRAM】を押します。▼するとMPC2500、MPC1000にはあらかじめ若干ですがプリセットのプログラムとサンプル、曲のデータがメモリ内に格納されているので、プリセットのプログラムが表示されます。▼この画面で今回必要な部分はこちら]↑ちなみにこの場合、「プログラム名:CDSのパッドA01にはなにもサンプルがアサインされていない」ということが表されています。それでは新規のプログラムを作って実際にサンプルをパッドにアサインしていきましょう。▼【PROGRAMモード】にした状態で、点灯している【WINDOW】ボタンを押します。この【WINDOWボタン】が点灯しているときは「何か操作ができる項目がありますよ!」ということを表しているので、もし点灯している時はとりあえず押してみてどんなことができるか確認すると良いでしょう。▼PROGRAMモードの状態で【WINDOW】ボタンを押した場合、現在選ばれているプログラムをコピーするのか、削除するのか、それとも新規で新しくプログラムを作るのかを処理できます。ここでは新しいプログラムを作りますので【F3】ボタンを押します。▼【F3】ボタンを押すとこの画面が現れます。このまま【DO IT】を押すとProgram02という名前のプログラムができますが、せっかくですのでSAMPLEと同じように名前をつけましょう!▼ジョグダイヤルを回すとこのような画面になります。名前の付け方は以前ご紹介した方法と同じです。▼今回は「PowerDJsSET」という名前にしました。【F5】ENTERを押してNAMEウインドウを閉じます。▼【F5】のDO ITを押します。▼すると「PowerDJsSET」という新規のプログラムができました。何もサンプルがアサインされていない、まっさらな状態です。▼カーソールボタンを押してディスプレイ上の変更したい項目を選ぶことができます。▼このようにサンプルをアサインできる場所までカーソールを持ってきます。この状態でジョグダイヤルを回すと内部メモリに格納されているサンプルの名前が出てきてパッドにアサインすることができるのです。▼前回サンプリングしたBeat1というサンプルをAバンクのパッド1にアサインしました!同様に他のパッドにもアサインしていきます。アサインしたいパッドを変更したい場合は、下の写真のようにカーソールボタンでパッドの番号を反転させてジョグダイヤルで行っても良いですが、パッドを押すだけで簡単に選べてしまいます。たとえばAバンクのPAD16を押せば・・・ほらご覧のとおり!サンプルをアサインするエリアの2:~4:が空白になっている部分は1つのパッドに4つのサンプルを割り当てて音を重ねることが(レイヤー)出来ることを表しています。これはMPC2500以前のモデルには搭載されていない新機能ですが、今回は行わないので空白のままで結構です。以上を踏まえて自分がサンプリングした音を好きなようにどんどんパッドにアサインしていきましょう!!次回へ続く!(^ー^)ノ
2008年06月29日

前回のコラムの続きです!サンプリング方法はマスターしましたか?サンプリングは出来たものの、これらをパッドで鳴らすことができず、つまずいてしまう方が多いようです。ここの概念さえ理解できればMPCの1/4はマスターしたことになりますので是非がんばりましょう!(^ー^)まず復習ですが、Roland SP-404の場合は、鳴らしたいパッドを選んでからサンプリングするので、サンプリングとパッドのアサインが同時に行われます。このようなイメージです。SP-404のサンプルとパッドの関係DJ用のサンプラーのほとんどがこの仕様ですね。一方MPCの場合は、一旦サンプリングした音は内部のメモリに格納されます。そして、あらかじめメモリに蓄えた音(サンプル)をどのパッドに割り当ててオリジナルの楽器をつくるか?という作業を行う必要があるのです。これらをパッドにアサインするためにはプログラムモードで新しいプログラムファイルを作り、サンプルを選んでいきます。MPCのサンプルとパッドの関係つづきはまた明日(^ー^)ノ!!!
2008年06月28日

豊富なインストルメントが搭載しGUIもオシャレなDAWソフトウエアFL STUDIOがバージョン8になって本日発売しました!!!FL STUDIO XXL / FUIRTY EDITION新しいプラグインの追加、操作環境の改善も多く盛り込まれでいますが、特筆すべき点は自分でオリジナルのソフトシンセやエフェクターを作ることができる「FL SynthMaker」というプラグインでしょう。また、公式マスコットキャラクタ"FL Chan"が踊るビジュアルプラグイン「Fruity Dance」も遊び心があって実にユニークですね(^ー^)FL STUDIOはクラブアーティスト、特にテクノアーティストに支持をされているソフトウエアです。Secret Cinemaや最近ではクリックハウスの奇才AudionことMatthew DearがFL STUDIOをメインで使用しているようですし、他のDAWソフトウエアを使用していても素材作りにFL STUDIOを使用しているアーティストも多いようです。FL STUDIOのバージョン8の発売に伴い、ACID MUSIC STUDIO7とFL STUDIO FURITY EDIONとのバンドルパッケージも新しくなりました!!ACID MUSIC STUDIO 7 + FL8 バンドル こちらは単体でそれぞれお求めいただくよりもかなりお買い得になっています!!
2008年06月27日

頑丈な構造と使いやすいレイアウトで人気の高かったDJミキサーMACKIE d.2の特価品が入荷いたしました!!!MACKIE d.2はすでに生産が完了しておりますが、当時の販売価格は79,800円前後でした。当時の同クラスのDJミキサーの中でも郡を抜いた音質でしたが、それが今回、49,800円!!かなりお買い得です!!!!!また青色のイルミネーションもかなりカッコイイ~!!!w(*゜o゜*)別売りのFIREWIREオプションカードを取り付けることにより、オーディオインターフェイスにもなるのがこのd.2の特徴でしたが、オプションカードはすでに生産が完了しておりますのでその点だけご注意ください。しかしながら、それを除いて考えても魅力的な高品位のミキサーです!是非お早めにご検討ください!!MACKIE d.2特価品http://item.rakuten.co.jp/dj/d_2-tokka/
2008年06月26日

本日よSserato Scratch Live、RANE TTM57SLをお求めの方にお得なキャンペーンが始まりました!!!!(^ー^)ノSerato Scratch Liveを購入されたお客様には教則DVD「HOW TO SCRATCH」、RANE TTM57SLをお求めの方には「Seratoロゴ入り 2GB USBメモリ付き腕時計」をもれなくプレゼントしております!!詳細はこちらをご覧くださいさらに、Seratoと並んで人気の高いNative Instruments TRAKTOR SCRATCHがなんと大幅プライスダウンいたしました!!!!どちらを選ぶか迷ってしまいますね・・・(^^;)
2008年06月25日

パッドコントローラーAKAI MPD32が本日入荷しました!!AKAI MPD32MPD24で好評の8個のノブはレイアウトが若干変わり、フェーダーの数が8本に増え、ファンクションボタン、そしてMPCシリーズではおなじみのノートリピート機能も搭載された本格的なコントローラーです!!すべてのコントローラー郡の合計はなんと75系統!しかもそれらを1つのプリセット内に記憶することが出来ます!見た目だけみると新しいMPCシリーズかな?と思われがちですが、これはサンプラーではなく、あくまでもコントローラーなのでこれだけでは音も出ませんし、曲作りもできませんのでご注意を!PCに接続してソフト音源を立ち上げることで初めてこの商品の威力を発揮します。「パソコンは持っててもまだソフトをなにも持っていない!」というあなた!ご安心ください~(^ー^)ノMPC32にはDJやクラブトラックに定評のあるDAWソフトableton Liveの機能限定版「Ableton Live Lite」と超リアル生ドラム音源Fxpansion BFD Liteの2つがバンドルされています。パソコンでの楽曲制作またはライブパフォーマンスを検討されている方はオススメです!またMPD32の発売に伴い、MPD24がプライスダウン!お求めやすくなりました!AKAI MPD24あ、コントローラー関係でもう一つお知らせです!DAWのコントローラー、特にableton Liveのコントローラーとして人気の高いNovation ReMOTE ZERO SLがようやく再入荷しました!NOVATION ReMOTE ZERO SLこちらも制作からライブパフォーマンスまでオススメのコントローラーです!!
2008年06月24日
手前味噌で誠に申し訳ないんですが...(^^;)今週の木曜日、青山蜂のイベントに僕と渋谷のスタッフ山森が参加させていただくことになりましたので告知させていただきま~す!「HARVEST THE TALENT」SERIES MASTER Presents GIANT DJs START 22:00~ @青山 蜂 Charge door:\1,000-、with Flyer:\1,000-(1drink)DJs■TOBY ■DJ TAI IKEZAWA ■SAYAKO GRACE■Yoichi Suzuki aka wyeth ■SAKURAI + KATA-X■KAZUHIRO ABO ■バリサンド ■dub dub shine ■ICHIHARA(PowerDJ's) ■KOHEY(PowerDJ's)ジャンル:ハウス・テクノ etc青山蜂150-0002 東京都渋谷区渋谷4-5-9 青山ビル TEL 03-5766-4887渋谷駅からのアクセス:国道412号線沿いをまっすぐ→六本木トンネルの手前の交差点を左折してすぐの細い路地を右折し右手すぐです!エントランスで「Blog見た」とおっしゃっていただければ、\1,000-(1drink)で入場いただけますので、是非お時間ありましたら遊びにきてくださいね~(^ー^)ノ
2008年06月23日

本日中古コーナーを更新しました!今回はかなり状態がよいVextax CDX-MBKが多数、DJミキサー、MPC、Technics SL-1200MK3など豊富に入荷しました!!かなりお買い得な商品満載ですのでお早めにご検討ください~(*゜▽゜)ノ↓中古コーナーはこちらをクリック↓
2008年06月22日

スクラッチャーの皆さんに支持されているカートリッジと言えばSHURE M447、M44Gですが、針飛びの強さはそのままに音質だけ向上させたいのですが...というお問い合わせをよく受けます。非常に難しい悩みです(ーー;)というのも、音質を向上させるにはortofonやSTANTONなどの他のメーカーのカートリッジをオススメしたいのですが、そうすると針飛びの強さに関してはSHUREと比べるとどうかな?と思うんです。そこで、SHUREのカートリッジのままで音質を向上させるにはリード線をクオリティの良いものに変える!という方法があります。ortofonから発売されているリード線は「7N・LW1」、「8N・LW10」、「LW1000S」と3種類あるのですが、特に「LW1000S」は純銀のリード線で高級なだけに音質が非常に向上します。ただ、これらのリード線は通常のものと比べて太いので、カートリッジに取り付けるのが少々手間がかかります。せっかく高級なリード線を買ったのに取り付けの段階で失敗して折ってしまっては、残念極まりありません(汗)そこでPowerDJ'sではオリジナルカートリッジセットの販売を始めました!!▼SHURE ULTIMATE M44-7 TWIN SET SHURE ULTIMATE M44G TWIN SET もちろん当店のスタッフが一つずつ丁寧にお取り付け&チェックをいたします。音にこだわりたいスクラッチャーに是非オススメです!また、Ortofon OMシリーズにおいても高級リード線にカスタマイズしたTWINセットを販売いたします!!OMタイプのカートリッジもリード線を変えるだけで音質がかなり向上しますよ!(゜▽゜)ノDJをしているお友達、彼氏、彼女のプレゼントにも最適!!▼ortofon OM ULTIMATE NC2 TWIN SET▼ ▼ortofon OM ULTIMATE SCR TWIN SET▼ ▼ortofon OM ULTIMATE QBT TWIN SET▼ ▼ortofon OM ULTIMATE DGT TWIN SET▼ ▼ortofon OM ULTIMATE DJ S TWIN SET▼ ▼ortofon OM ULTIMATE ELK TWIN SET▼
2008年06月21日

去年あたりからMPCを始めとするサンプラーを使用した大会がひそかに盛り上がっているのですが、毎回Heavysick Zeroで行われているSAMPLER BATTLE FORCEも次で3回目となり、ただいま出場者を募集中です!!S.B.F.3 2008年8月24日(sun)エントリー希望の方は、下記フォームにご記入の上、furuta@heavysick.co.jpまでお申し込みください■エントリー名■氏名■所属■連絡先■使用機材一覧■好きな音楽■youtube,MYSPACEなど作品URL前回まではリズムネタの持込が使用できましたが、次回からは若干ルールが変更になる模様です。詳細はこちらにアップされる予定です。→http://www.myspace.com/samplerbattleforce大会開催まであと2ヶ月もあるので、その間にMPCの使い方をマスターしましょう!!
2008年06月20日

前回のコラムではMPCのサンプリング方法についてご紹介しましたが、「次回のコラムまで電源を切らないでくださいね!」と言った理由は、サンプリングしただけの状態で電源を切ってしまうと、せっかくサンプリングしたデーターが消えてしまうからです。そのため、電源を切る前に必ずデータを保存(セーブ)する必要があります。ロード/セーブについては後日詳しくお話いたしますが、今回は簡単に(^ー^)ノまず使用するのはこのCF(コンパクトフラッシュ)カード。MPC2500、MPC1000、MPC500にはCFカードスロットが搭載されていますが、昔の機種にはフロッピーディスクやZIPディスクなどが使用できるドライブが搭載されていると思います。これらも保存できる容量が違うだけで役目は同じです。これらのメディアを使用する場合はフォーマットが必要です。CFカードをカードスロットにしっかり押し込みます。フォーマットは【SAVEモード】または【LOADモード】のどちらでも行えます。今回は【MODEボタン】を押して【PAD3】を押してSAVEモードに入ります。▼こちらがSAVEモードの画面です。UTILTYというタブ画面でフォーマットを行いますので【F3】を押し、DeviceがMEMORY CARDに選択されているのを確認して【F6】(DO IT)を押します。「もしCFカードの中に何かデータが入っていても消えちゃいますが大丈夫ですか?」と念のためMPCが聞いてくれます。親切ですね(*^_^)。一応確認して【F5】(DO IT)を押すとフォーマットが始まります。↓フォーマットが完了したら、【F2】を押してSAVEモードに切り替えます。今回はMPCに入っているすべての音を保存してみたいと思いますので、TYPEのところにカーソルを合わせダイヤルまたは+/-キーでSAVE ALL PROGRAMS & SAMPLESに変えてから【F6】(DO IT)を押します。するとこのような画面になります。これは「CFカードの中に新しいフォルダを作ってその中に保存します?」「もともとCFカードに同じ名前のデータがあった場合上書きしますか?」ということが設定できるんですが、今回は両方とも「NO」のままで【F5】(DO IT)を押して保存を実行します。↓保存が終わると元の画面に戻ります。これで保存は完了です。こうすればCFカードにデータが保存されているのでMPCの電源を切っても大丈夫です。ではまた次回!!(^ー^)ノ
2008年06月19日

先日国内発売が決定しました手のひらサイズのポータブルDJツールPacemakerを早速試してみました~♪イメージしていたものよりもとてもしっかりとした作りで、手に取った質感もディスプレイの解像度も高級感がありました!しかしながら、タッチパッドと数個のボタンだけでホントにこれだけでDJができるのか?正直なところ半信半疑でしたが、操作面においても予想を覆すものでした!!DJミックスにおいて必要最低限な機能は・音楽ファイルを各チャンネルにロード・CUEポイントの設定・ピッチ(テンポ)の可変・クロスフェーダー・ヘッドホンモニタリングですが、これらはすべてクリアしており、さらにエフェクターやループ機能なども含まれているのです!まずタッチパッドの真ん中をダブルクリックすると、曲のリストが表示されます。タッチパッドを上下になぞることで曲を選択することができます。選択した曲を各チャンネルにロードするときは、タッチパッドに真ん中からロードさせたいチャンネルの方向になぞります!タイミングよく曲を再生させるには曲の頭出し、つまりCUEポイントの設定は欠かせません!タッチパッドを円を描くようになぞりCUEポイントをつけたい部分を見つけ、CUEボタンを押せば設定完了です。PLAYボタンを押せばCUE設定したポイントから再生し、CUEボタンを押せばCUEポイントへ瞬時に戻って一時停止します。Pioneer CDJシリーズと同じ操作ですね。真ん中の横長のくぼみ部分がクロスフェーダーになっています。LEDの点灯でクロスフェーダーの位置の状態がわかるようになっています。2つのチャンネルの切り替えは▼下の写真の○で囲んであるボタンで行います。各チャンネルのEQ、ゲインも操作することができ、タッチパネルのなぞり方でコントロールできるパラメーターが変わります。また、曲を再生中にタッチパッドを円を描くようになぞるとテンポの微調整が行えます。これもCDJ同様です。さらにこのPacemakerの左側面に搭載されているPスイッチがポイントなんですが、これを使うことにより、曲全体のピッチ可変、エフェクター、ループ、ヘッドホンモニターセクションのコントロールができます。Pスイッチを上にあげながらタッチパネルを円を描くように回すと曲全体のテンポが可変できます。つまりターンテーブルのピッチコントローラーと同じ機能です。通常早送り、巻き戻しで使用するボタンも、Pスイッチを上げた状態で使用すれば、LOOPのスタート/エンドポイントの設定が出来ます!LOOPの解除/ReLoopはCUEボタンで行います。エフェクターはReverb、Roll、Echo、Filerの4種類も搭載し、使い方はPスイッチを上げた状態にし、始めに紹介したEQのコントロール同様にタッチパネルを真ん中から上下左右どちらになぞるかによって選択します。ECHOの場合は真ん中から下になぞり、グルッと円を描くことでDRY/WETがコントロールできます。さらに重要なのはヘッドホンモニターですが、こちらはPスイッチを下げながらタッチパネル、クロスフェーダーを操作することでコントロールできます。クロスフェーダーの上には色違いで2種類のLEDが点灯していますが、これでヘッドホンモニターのバランス状態も把握できるのはすごいです!付属のソフトウエアは曲の管理だけでなく、MIX制作も可能!今回新人スタッフ菊田君が一番楽しそうに使ってました(^^;)これだけのサイズで、かなり本格的なDJミックスができるのは本当に驚きです!!発売は7月中旬で価格は今のところ未定です。詳細が決定したい予約受付を開始いたします!!あと、ひとつ重要な点が。日本で発売されるPacemakerは日本語ファイル対応になるそうです!あ~発売が待ち遠しいなあぁ~(^ー^)
2008年06月18日

前回はMPCで曲作りするためには主に3つの工程があり、それが【サンプリング】・【パターン】・【ソング】とお話しました。これらを部屋に例えてみたんですが、それでは今回からはまず、そのサンプリング部屋についてご紹介いたします!サンプリング部屋で行う主な作業はこちら・サンプリングする・サンプリングした音の加工・サンプリングした音をパッドに割り当て&音量調整では早速サンプリング方法についてご紹介しましょう!今回はアナログレコードからサンプリングを行います。MPC4000にはターンテーブルを直接接続できるPHONO端子が搭載されていますが、それ以外のシリーズにはPHONO端子がありませんので、今回はDJミキサーを経由してMPCに接続しています。またはPHONOイコライザーを使用するのもよいでしょう。※MPC2500を使用してお話していきますが、基本的にはMPC1000でも同様に操作が行えます。なるべく他のMPCでも対応できるように解説していきますのでMPC2500以外のMPCをお持ちの方も是非参考にしてみてください。MPCでなにか作業を行う場合、それぞれの【モード】に切り替える必要があります。サンプリングを行う場合は【RECORDモード】で行います。MPC2500に搭載されている16個のパッドは演奏するための他、モードに入るためのボタンとして、または文字の入力用としてなどに使用します。パッドの横に良く見ると赤い文字でモードの名前が印刷されています。※ちなみにMPC2000XL以前のモデルはテンキーで操作する仕様になっています。【モードボタン】を赤く点滅させてから【PAD5】を押してRECORDモードに入ります。画面はこのようになります。今回は入力ソースはDJミキサーからアナログで取り込みますのでINPUT:ANALOGに設定しています。ディスプレイの中の設定を変更する場合は、カーソールボタン、ジョグダイヤル、テンキーを主に使用します。カーソールボタンジョグダイヤルではレコードを再生してみます。するとディスプレイのメーターが振れます。Threshold(スレッショルド)というのは音声入力がどのくらいの音量になったら録音を開始するかを決定するしきい値のことで、上の図の場合、黄色で囲った部分がスレッショルドですが、メーターがスレッショルドを超えているためRECORDボタンを押せばすぐにサンプリングが開始されます。始めのうちはマニュアルでサンプリングした方がわかりやすいと思いますので、スレッショルドはとりあえず低めに設定しておいてください。また白色で囲った部分は一番大きくレベルメーターが振れた時の位置を表示しています。この値が一番右まで振り切れている場合は入力レベルが大きすぎるのでREC GAINを下げて RESET PEAKボタンでピークをリセットさせ、なるべく一番右よりひとつ手前がピークにくるように設定します。サンプリングしたい部分よりも少し前のタイミングでF6【RECORD】を押します。 ↓録音停止も使いたい部分の終わりギリギリのところではなく、若干余裕を持って停止させます。その方が後から音を編集する時に便利ですからね。特にフレーズものなどは。(^ー^)F6【STOP】を押すとこのような画面になります。今サンプリングしたものをどうしますか?ということを聞いています。F4【PLAY】を押すとサンプリングした音が再生されます。失敗したなと思ったらF1【RETRY】を押すと最初のRECORDモードの画面に戻ります。うまくサンプリングできたなと思ったらF5【KEEP】を押しますが、せっかくなので名前をつけましょう!ジョグダイヤル回すかまたは+/-キーを押すとnameウインドウが開きます。ここでカーソルとジョグダイヤルを使って名前をつけるのですが、ここでも16個のパッドが役に立ちます。パッドの横に白くアルファベットが印刷されているのがわかると思いますが、これを使うと携帯メールで文字を入力するのと同じ感覚で操作ができるので便利です!今回は「Beat1」という名前にしてみました。(^ー^)F5【ENTER】を押してnameウインドウを閉じます。元のウインドウになったらF5【KEEP】を押します。するとRECORDモードの最初の画面になります。あれ?さっきの「Beat1」と名前を付けたサンプルはどこに?この画面では呼び出そうと思っても出来ません(笑)まあ、そんなことはあんまり気にしないで(笑)、今までの作業を繰り返してどんどんサンプリングして見てください!続きは次回~!あ、次回までMPCの電源は入れたままにしておいてくださいね(^^;
2008年06月17日

コンパクトエフェクターで人気のメーカーBOSSから、個性的なエフェクターSL-20が入荷しました!!これは音を細かく切り刻んでくれるスライサーというエフェクターで、DJ用のエフェクターですとPioneer EFX-500やEFX-1000、DJMシリーズに搭載されている「TRANS」に似ていますが、スライスできるパターンがなんと50種類も搭載されています!!DJテクニックでいうとレコードを前後にコスる簡単なテクニックのベビースクラッチをするだけで、トランスフォーマーというテクニックが行えてしまうのです。使い方は簡単。左側のペダルを踏んでスライスON/OFFを行います。右側のペダルはスライスのテンポを決めるTAPとして使用します。50種類ものスライスパターンが搭載されていますが、音の立ち上がりを調節できるATTACKツマミ、音の鳴る時間を調節するDUTYツマミによってスピード感のある個性的なグルーブを作ることもできます!!別売りのエクスプレッション・ペダルを使用するすることで5つのパラメーター(エフェクトレベル・ダイレクトレベル・アウトプットレベル・ATTACK・DUTY)のうち一つを選んでコントロールすることができます。さらにループレコーディング機能も搭載。左側のペダルを2秒間以上長押しすることで録音待機状態に。もう一度押せば録音、そしてもう一度押せば録音が終わりループ再生されます。オーバーダビングはできませんが、スライスされたフレーズをループ再生しながら、演奏することができます。スライスのテンポはTAPでも行えますが、外部MIDI機器のクロックを受けることができ、ステレオ入力できるので、ギター以外にもシンセサイザーやDJ機器などでも十分利用できますね。ライブパフォーマンスに是非取り入れていただきたいエフェクターです!Rolandのサイトでデモプレイが視聴できますので是非チェックしてみてください!!→http://www.roland.co.jp/BOSS/SL_DD/index.html→http://www.roland.co.jp/FrontScene/0806_SL-20/index.html
2008年06月16日

一昨日締め切りました、「VestaxオリジナルTシャツプレゼント」企画の当選者の発表です☆今回当選されたのはこちらの方々です(゜▽゜)ノ203211-41304539-k様203211-41342486-k様おめでとうございます!!商品は本日発送させていただきました!!また近々に開催いたしますので今回当選されなかった方々も次回のチャレンジお待ちしております!!
2008年06月15日

さて今回からのサンプラーコラムはいよいよAKAI MPCシリーズです!!今までたくさんの方から「Blogで取り上げて欲しい!」とお問い合わせいただいているのがこのAKAI MPCなんですが、いまいち使いこなせなくて困っている方も多いようです。サンプリングの方法から、曲作り、そして応用編まで一通り解説していきたいと思いますのでMPCビギナーの方、またこれから購入される方は是非参考にしていただければ幸いです(*゜▽゜)ノAKAI MPCシリーズは今までたくさんの機種が発売されていますが、基本的な操作は昔からほとんど変わっていません。AKAI MPCでできることは.....・外部から音をサンプリングしパッドに割り当て、演奏することができる・内部にシーケンサー(自動演奏装置)を搭載し、演奏本格的な楽曲製作が可能です。具体的な使い方については次回から行うことにして、今回はMPCを使うためのイメージ作りから入りましょう!MPCには主に3つの部門から成り立っていまして■外部からサンプリングした音を加工、パッドに(割り当て)アサインしてオリジナル楽器を作ることができるサンプリング部屋■オリジナル楽器を使って数小節程度の曲(パターン)を作ることができるパターン制作部屋■作ったパターンをどの順番で演奏させるか決めることができるソング制作部屋があります。ちなみにこれらの部屋というのは僕が勝手につけました(笑)。それぞれの作業はそれぞれの部屋で行うというイメージを持っていただくと良いと思います。ちなみにそれぞれの部屋には扉があって自由に行き来できます。このモードを順番に操作していくことによって曲作りができるんです。1.サンプリング部屋で、曲作りで使用する素材作りをし、パッドにアサイン2.パターン部屋でパターンの録音を開始し、メトロノームに合わせてパッド叩いてパターンを数個作成3.ソング部屋で作ったパターンを再生したい順番に並べる。 ↓ 曲の完成!!!どうでしょうか?(^ー^)MPCのマニュアルには最初シーケンサーについて解説されているのですが、曲作りの工程から考えるとサンプリングするところから覚えた方がわかりやすいかな?と思うので、早速次回からMPCのサンプリング方法についてお話していきたいと思います!!ちなみに、このサンプラーコラムで初めにRoland SP-404の解説を行ったのは、サンプリング方法についての基本が学べるのでは?という理由だったんです。ですので、もしまだご覧いただいていない方がいらっしゃいましたら過去の記事をご覧いただくことをオススメいたします(*゜▽゜)ノとくにこちらの記事です。→http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200802050000/それではまた!▼今ならMPCが超お買い得です!!!
2008年06月14日

僕もこのアイテムを半年前に知ってからというもの、日本発売についていろいろ情報が錯綜していたのですが(^^;ついに解禁となりました~これです!!スウェーデンTonium社のPacemaker(ペイスメイカー)です!これはなんと手のひらサイズのDJツールで、PSPとほぼ同じサイズのこのPacemakerには、120GBのハードディスク、ステレオアウト端子が2系統搭載し、同じ丸い形をしたディスプレイとタッチバッドを操作することによってこれ1台でDJミックスができてしまうんです!!!さらに付属するPC用のエディターソフトは曲の管理だけでなく、ミックス制作もできてしまうという、今後のDJシーンの方向性を担うべきツールとなるかもしれません!ラップトップDJからついにパームトップDJへ!すごいことになってますね!(゜o゜)Richie Hawtinが使っているのをYOUTUBEの動画で見てて、わ~これ便利そうだな~って思ってたんです(^_^)。やっと日本発売が決定して良かった~!本日20時にオープンしたばかりのPacemaker日本語サイトです!まだ情報はありませんが、今後はこちらでチェックしてみてください!!http://www.pacemaker-jp.net/Pacemaker海外サイトはこちらhttp://www.pacemaker.net/販売価格、発売時期については今のところ未定です。決定次第お知らせいたします!!!(^ー^)ノPacemakerのYouTubeサイトはこちらです!要チェックですよ!!
2008年06月13日

本日よりイギリスにて開催されているLondon International Music ShowにてKORGから、とても面白い製品が発表されました!!!USB-MIDIコントローラー nanoシリーズです!!僕は見た瞬間「わ!欲しい!!(>_<)」と思ったんですが皆様はどうでしょうか(^_^)ものすごくコンパクトで、用途に応じて3つに分かれているのも実にユニークです。僕の自宅ではnovation ReMOTE 37SLを使用していて、自宅以外でちょこっとコントローラーを使いたいときにわざわざ持ち出すのはちょっと面倒だなぁと思っていたんですが、これだったら手軽に持ち運びできますね。↓どうです?このコンパクトさ!↓デザインもかわいらしいし、ガジェットとしての物欲もそそります。価格は今のところ未定ですが、今までのKORGさんのpadKONTROLやmicroKONTROLなどのコントローラーの販売価格から予想すると、かなりリーズナブルなお値段を期待できるのではないでしょうか。発売は10月頃の予定だそうです。発売まで待ち遠しい~!!!製品の詳細はこちらをご覧くださいもう一点KORG関連のニュースで、以前PowerDJ'sにも遊びに来ていただいたTOBYさんとANDREAS KAUFFELTさんのインタビューがSOUND BYTESコーナーにて掲載されております!ELECTRIBEのヘビーユーザーでもあるお二人が楽曲製作でどのように使用しているかがわかります!是非チェックしてみてくださいね(^ー^)ノちなみにAndreasさんのKAOSSILATORとELECTRIB・SXはAndreasさんが来日中にPowerDJ'sで購入いただきました~!あ、ついでに以前僕がKORG本社にお邪魔したときのインタビューも是非ご覧いただければと思います(笑)
2008年06月12日

本日は楽天市場全ショップ対象のお買い物マラソンが開催されております!!エントリーしてお買い物した店舗の数にあわせてポイントがもらえ、最大10店舗以上でお買い物をするとポイントが10倍になるというかなりお得なキャンペーンです!!!まだ4時間ありますので是非この機会をご利用ください!!!そして、明日から来週の月曜の朝まで、当店PowerDJ's楽天市場店でお買い物をしていただきますと、ポイントが3倍付与されるポイントアップキャンペーンが開催されます!!!6/12(木)10:00 ~ 6/16(月)9:59対象サービス:PC・モバイルの通常購入特典:ポイント3倍が付与されますこちらもお見逃しなく!!!(o^∇^)ノ
2008年06月11日

前回の記事よりすっかり期間が開いてしまいました(^^;)しかしながらSP-404の使い方についてはほとんどお話しましたので、今回でいったん締めたいと思います。今日はSP-404をDJセットに効率よくセッティングするための一例のご紹介です。PowerDJ's池袋店では、Serato Scratch Liveを組み込んだDJセットにSP-404とKORG KP3をこのように接続しています。Pioneer DJM-700のSEND/RETURN端子に、SP-404、KORG KP3直列につないでいます。SP-404のEXT SOURCEはONにし、SP-404のINPUTから入力された音をそのまま出力できるようにし、KORG KP3のINPUTのレベルもピークを超えないように調節します。SP-404KORG KP3ところでSP-404のエフェクターは1つのパッドしかかけられないと思っている方が多いのではないでしょうか?複数のエフェクトを使用することができませんが、実は一つのエフェクトを複数のパッドにかけることができるのです。設定は簡単。REMAINボタンを押しながら、エフェクトをかけたいパッドを押して赤く点灯させるだけです。もちろんEXT SOURCEボタンにも設定ができます。SP-404をサンプラー&エフェクター機能を活用する場合は、この設定でエフェクトをすべてのパッドで使用できるようにしておいたほうが便利だと思います。▲REMAINボタンを押せば、エフェクトがかかるパッドを確認できます。このようにEFFECTをオンにした場合にすべてのパッドと外部入力に対してエフェクトがかかる方が、わかりやすくないですか?(^_^)DJM-700のEFFECT SELECTをSEND/RETURNに選択してEFFECTボタンをONにすると、選択されたチャンネルの音声がDJM-700のSEND端子から出力されて、SP-404→KORG KP3を通ってDJM-700のRETURN端子に入力され、選択されたチャンネルに戻ってきます。DJM-700のEFFECTボタンを押しただけでは音に変化はありませんが、SP-404のエフェクトをONにしたり、KORG KP3にタッチパネルに触れることで、エフェクトをかけることができます。さらにSP-404をサンプラーとしても使用する場合は、DJM-700のエフェクトボタンをONにしておく必要があります。その場合、DJM-700のマスターからはすべて、SP-404とKORG KP3を通ったものが出力されるので、レコードとサンプリング音の音量のバランス調節にコツが入ります。DJM-700の各チャンネルのゲインを調節したり、SP-404のサンプルの音のレベルを調節してベストなバランスを決めてください。とりあえずSP-404についてのコラムは一旦終わりにしたいと思います。今までご紹介した使い方は、後日別ページにて掲載いたしますので、そちらも参考にしていただきたいと思います。では次回はAKAI MPCについてご紹介いたします!!!(^ー^)ノ
2008年06月10日

中古品コーナーに商品を大量追加いたしました!!今回は珍しいカラーのターンテーブルや、人気のCDJ、サンプラー、エフェクターなど更新しました!どれも一点物&お買い得な商品ですので是非お早めにご検討ください~!!中古品コーナーはこちらです(^ー^)ノ
2008年06月09日

今年もやります!ボーナスフェア開催!!!!今回は6つのカテゴリーに分かれており、それぞれにあるとうれしい素敵な商品をプレゼント!!!さらにカテゴリー内の商品を各スタッフのコメント付きでご紹介しております!!是非、この機会に機材の導入をご検討ください!そして夏に向けて音楽を楽しみましょう~!!!(^ー^)ノ
2008年06月08日

昨日(っていうか今日w)、MEXICOことJUN YAMABEさんのレギュラーパーティ「Sunday.Sunday.presents"bisai"」@茶箱に遊びに行ってきました(^∇^)ノ茶箱は早稲田にある非常に音響設備が整ったクラブ&カフェで、非常に心地良いサウンドが楽しめます。プロのミュージシャンのレコーディングスペースとしても利用されており、以前ご紹介したTOBYさんとAndreass Kauffelt、TOBYさんとFunk D'Voidの制作は実はここで行っていたんです(^ー^)。会場に着くとENITOKWAさんがDJプレイされていました。NATIVE INSTRUMENTS TRAKTOR3、Vestax VCI-100、AUDIO 8 DJというセットでしたが、ターンテーブルにはTRAKTOR SCRATCH用のコントロールバイナルが置かれていたのでTRAKTOR SCRATCHもパソコンにインストール済みで2デッキ分はVCI-100でコントロール、残りの2デッキ分はタイムコードコントロールしていたのかもしれません。JunYamabeさんはableton Live、Propellerhead ReasonをRewireで同期したライブセット。オーディオインターフェイスはFocusrite Saffireを使用し、ステレオ4アウトをそれぞれPioneer DJM-800にパラ出ししていました。YAMABEさんのライブが終わり、今回のゲストHIROSHI WATANABEさんのDJです!WATANABEさんはライブセットの場合はAbleton Liveを使用していますが、DJプレイの場合はNative Instruments TRAKTOR 3 + Vestax VCI-100を使用されています。今回はTRAKTOR内部でミックスをせず、各デッキの音をAUDIO 8 DJでパラ出しし、Pioneer DJM-800側でミックスを行っていました。TRAKTORのデッキの再生やエフェクトのコントロールをVCI-100側で行っていらっしゃいました。どのアーティストの方も非常にクオリティの高いパフォーマンスでとても素晴らしいパーティでした!!2ヶ月に一回開催されるそうなので、興味がある方は是非遊びに行かれてはいかがでしょうか?(^ー^)ノ
2008年06月07日

またまたやってきました!プレゼント企画のご案内です!!!(^ー^)ノ今回のプレゼント商品はこちら!VestaxオリジナルTシャツです!サイズL、XLのどちらか一枚を2名様にプレゼントいたします!!応募締め切りは6月13日の23時55分まで。たくさんの方のご応募お待ちしております!!(^▽^)/▼ご応募はこちらから▼http://www.rakuten.co.jp/dj/1615956/1641931/
2008年06月06日

ヘッドシェルやリード線など自分好みにカスタマイズできることで人気のあるカートリッジOrtofon OMシリーズですが、よく「取り付けネジが付いていない!」というお問い合わせをいただきます。箱を開けますと・・・・OMカートリッジ本体とドライバーが出てきます。この時点で「あ!取り付けネジが入っていない!」と思う方がいらっしゃいます。実は中箱をさらに開けると・・・ここにネジ一式が入っているんですね(^ー^)ノ▼さらにOMタイプで重要なポイントはこのプレートです▼これはヘッドシェルとカートリッジの間に挟んでネジを取り付けます。これを使わないと針圧が稼げないので針飛びが生じてしまいます。OMタイプを購入して、明らかに針飛びしてしまうという悩みをお持ちの方はチェックしてみてください(^ー^)ノortofonのカートリッジのお求めはこちらから!http://item.rakuten.co.jp/dj/c/0000000211/
2008年06月05日

最近YOUTUBEやニコニコ動画などでもお馴染みのBUBBLE-Bさん主催のレーベル「SPEEDKING PRODUCTIONS」から、90年代を彷彿とさせるデステクノのコンピレーションが今話題になっています。SPEEDKING VOL.1 J-DEATH TECHNO COMPILATION SERIES デステクノって何?という方も多いと思いますが、90年代に社会現象にもなったジュリアナ東京を彷彿とさせる音楽といえば解りやすいのではないでしょうか。僕も後々考えてみると、この辺りのジャンルに影響されてクラブミュージックに興味を持った方で、自分の音楽ルーツの原点だったりします。MaximizerのCan't Undo Thisや、T-99のアナスタシア、2ND FUNCTIONのGONNA BE ALRIGHT、2 UnlimitedのNO Limit、Twilight Zone、L.A. STYLEのJAMES BRWON IS DEAD、Prodigy、カペラ、プラガカーンなどなど、、自分でもスラスラ書けるのがビックリなんですが(^-^;)この後、J-Popシーンにもダンスミュージックが深く入り込んでいった印象を個人的にはもっています。これらのジャンルを現在の感覚で再現したらどうなるか?というのがこのSPEEDKING VOL.1 J-DEATH TECHNO COMPILATION SERIESです。実際聴いてみると、昔の機材と今の機材との差が歴然で、DAWソフトウエアの発達と共にコンプレッサーの使い方も大胆になってきて、低音の捉え方が明らかに違うと感じました。また、懐かしく思って昔流行った曲も改めて聴きなおしたんですが、当時はものすごいテンポの早い曲だと思ってた曲がすごく遅く感じたり、結構シンプルな曲が多かったという印象を受けたのがとても興味深いところでした。世代も一回りして、若い世代の人達にとっては新鮮に感じるかもしれません(^ー^)YOUTUBEにこのコンピレーションのトレーラーがアップされていますので、まずはそちらをご覧ください!↓SPEEDKING Vol.1 Sampler
2008年06月04日

AKAI MPC2500スペシャルセット限定特価は、6/1までの予定でしたが、あまりにも反響が多かったため、7月下旬まで延長が決定いたしました!(゜▽゜ノノ゛↓おかげさまで先週のDJ部門ランキングにもMPC2500 MASTAER SETが堂々一位になりました↓この期間はかなりMPC2500がお買い得になっていますので、是非MPCを使ってかっこいいトラックを作ってくださいね!(^ー^)ノ
2008年06月03日

昨日のDMC JAPAN SINGLE部門関東予選の結果です!!!【関東予選結果】1位:DJ BUNTA2位:DJ TAKAKI3位:諭吉今回はベテラン勢(といっても皆さん若いですがw)の実力を圧倒的に魅せつけられたといった印象でした!さすがです!毎回かっこいいHIPHOPルーティンを聞かせてくれるDJ BUNTAはピートロックネタを中心のHIPHOP愛に満ちたプレイでフロアを盛り上げ、DJ TAKAKIは彼らしいドラムンベースで勢いがあるルーティンを披露してくれました。DJ諭吉はダンスクラシックを中心としたアッパーな感じでかなりカッコよかったですが、3位とは実に惜しかったです(>_
2008年06月02日

いよいよ本日、渋谷NUTSにてDMC JAPAN FINAL SINGLE部門の予選が開催されます!本日出演するDJはこちら!この中からジャパンファイナルへ進出する2名が今日決定します!!DJ 了kiyomanDJ SION諭 吉 dj AraiDJ YOSUKEDJ BUNTADJ TAKAKIKEMURI the DJDJ O-ishiDJ RYOUSUKEDJ 440僕もこれから会場に行きます~!結果がわかり次第、Blogでご報告いたしますのでお楽しみに!ところで、皆さんの中で「DMCって何?」という方もいらっしゃるかと思います。そこで、DMCについてこんなページを作成してみました!!こちらでDMCの予選の結果を随時更新していきますので、是非チェックしてみてください!(^ー^)ノ
2008年06月01日
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