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前回は針飛びが抑えやすいカートリッジとしてSHURE M44G、SHURE M447をご紹介しました。SHUREのカートリッジは音質面ではそれほど悪くない一般的なカートリッジですが、他のカートリッジに比べると音質が非常に良いとは言い切れない部分があります。例えば、レコード盤によってはボーカルの「さ、し、す、せ、そ」といった子音部分が耳障りに聞こえたりすることがあります。カートリッジが音をトレースする能力に限界があるようです。また、M44GをDJで使用する場合はおそらく適正針圧よりも重めに設定していることが多いので、若干歪んだ音になります。ですから、音質が良いカートリッジが欲しい!となると、針飛びに関してはある程度妥協するしかありませんが、SHURE以外のカートリッジでも、ターンテーブルの設定次第で針飛びを抑えることはできます。また、購入したばかりのカートリッジは絶対に針飛びが起きやすいです。カンチレバーとカートリッジはゴム質の「ダンパー」で支えています。このゴムは初めは硬いのですが、使用するにつれて段々やわらかくなってきます。するとある程度の振動は吸収することができるので、針飛びが起きにくくなります。これを「カートリッジのならし(エージング)」といいます。「新しい靴は靴ズレれしやすいから、遠足のときは履き慣れた靴で来るように」と小学校の頃先生から言われたと思いますが(^^;)、これと同じように、スクラッチの大会だからといって、買ったばかりのカートリッジを使用すると、針飛びしてしまい、自分の実力を十分発揮できない場合がありますのでご注意を!それでは次回から各メーカーごとにカートリッジの特徴などをご紹介していきたいと思います!
2006年01月31日
昨日、ableton Live5セミナーで講師をしていただいたハイ・リゾリューションの池田さんから聴いたのですが、2月10日からトリノで行われる冬季オリンピックの開会式でリッチーホーティンが音楽を担当するとのことです。さっそく、彼のサイトを見てみるとなんと!http://www.m-nus.com/ホントだ!すごい!!絶対見ないと!この前のアテネのTiestoといい、ビョークといい、クラブミュージックが表舞台に立つなんて夢のようでした(涙)が、まさか今度はリッチーが音楽担当をするなんで、これまた信じられないくらいうれしいです!ちなみに、最近発売されたリッチーホーティンのMIX CD 「DE9 Transitions」(最高に良い!)はableton Liveを使用してます。ableton Liveを使用したMIX CDは結構発売されておりまして、僕が知っているなかで、最近リリースしたアーティストですとSashaや大沢伸一さん、joris voorn、Chris Liebingなどです。是非チェックしてみてください!
2006年01月30日

本日は毎回好評のableton Live5セミナーを行い、今回はMIX CDの製作方法を3パターン紹介しました。1.Live5をMTR的につかい、DJセットでのMIXをリアルタイムでレコーディングし、後で音質やエフェクトを調整する方法。これはDJをやっている人なら一番手っ取り早いですね。途中で失敗しても失敗したところを消してしまえばよいですし、音のバラツキもエンピツツールをつかって補正できます。2.音楽ファイルをインポートしながらオフタイムでMIX製作をする。 これはDJがやったことない方でも使い方さえマスターすればかなり複雑なMIXを作ることが可能です。テンポと途中で変えることも、音程を変えることも、簡単にできます。3.音楽ファイルをオンタイムでMIXするこれはクラブなどにPCを持ち込んで、ターンテーブルを使用する感覚でリアルタイムにMIXしていく方法です。TRAKTOR的な使い方とも言えます。 今回はノートPCを使用し、オーディオインターフェイスにMOTU 828mkII、MIDIコントローラーにevolution UC33eを使用しました。 オーディオインターフェイスは絶対必需品ですが、各種パラメーターを動かす際に、MIDIコントローラーはあったほうが便利です。特に、evolution UC33eはLive5で使用するには最適なコントローラーだと思います。来月のLive5セミナーはトラック製作中心で行います!2/26(日)、興味がある方は是非ご参加ください!
2006年01月29日
昨日のBlogでAKAIのサイトは現在メンテナンス中ですとお伝えしてしまいましたが。1/16より新しく別のサイトに移転をしておりました。訂正させていただきます。AKAI Professionalhttp://www.akai-pro.jp/ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、去年の12月にAKAI Professional M.I.株式会社が倒産いたしました。今後のAKAIの商品はどうなるの??せっかくMPC買おうと思ってたのに。。今後のサポートは?などと不安に思った方も多いことでしょう。ご安心ください。AKAIブランドはNumarkやAlesisなどの輸入代理をおこなっております、プロオーディオジャパンがサポートすることなりました。僕もAKAIのサンプラーS01、S3000XLを使ってサンプリングをしていました。AKAIのサンプラーがなかったらここまで音楽シーンは発展しなかったはず(断言)!MPCの歴史をここで終わらせてなるものですか!
2006年01月28日
大変お待たせしております、AKAI MPC1000-BKがやっと入荷いたしました!今回の入荷もかなり少ないので、購入を検討されている方はお早めに!※旧MPC1000(ブルーバージョン)をお持ちの方に朗報!!AKAI Professionalのサイトにて、OS 2.10無償アップグレードができます!これでMPC-1000BKと同等の内容となります!サンプルのリバース、タイムストレッチや、エフェクトにディレイが追加、インプットスルー機能などなど、魅力的な機能が満載!!あと、RANE TTM56も入荷いたしました!HIPHOPで最も人気の高いDJミキサーですが、REGGAEシーンでも注目されております。耐久性と音質が人気の高い理由です。
2006年01月27日

新しくRoland MV-8000が仲間入りです(^_^)もちろんモニターディスプレイも!そのためにセッティングをやり直したのですが、もう余分な機材には電源も結線もしないことにしました。今までは、全部の機材をミキサーに立ち上げていたのですが、全部電源入れただけでも結構電気代がかかるし、使うときだけ繋げばいいかなと思いまして。Live5で作った曲をパーツごとにそのまま、MV-8000にインポート。もう一度曲をライブ用に組みなおしてMV-8000をライブで使用する予定です。 メインキーボードはKORG TRINTY。やっぱり僕の場合は鍵盤じゃないと曲つくりのインスピレーションが沸かないので絶対必要です。AKAI MPD16はソフトサンプラーのGURUや、LIVE5のインストゥルメントのImpulseをリアルタイムで打ち込むときに使っています。前のシステムよりだいぶシンプルになりました。(^^)Live5と言えば、、日曜日にLive5のセミナーを行います。すでに10何名様にご予約をいただいております。http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/live5/index.html今回はDJ MIX製作を中心に行いますが、来月も実はLive5セミナーを行いまして、次回はクラブトラック製作を中心に行います。興味あるかたは是非ご参加ください!よくLive5ユーザーの方にご質問を受ける内容でMIDIコントローラーをLive5のパラメーターにアサインする方法をご紹介したいと思います。めちゃ簡単なので実践してみましょう!例としてX-Sessionのつまみで、あるトラックのトランスポーズを操作する場合はこのように行います。1.環境設定の有効デバイスのX-Sessionのリモートという項目をオンにします。(X-sessionは別途ドライバーが不要で、PCにUSBを繋ぐだけで大丈夫です。そのためUSBオーディオデバイスと表示されます。)2.メイン画面の右端上の「MIDI」というボタンを押します。 すると、MIDIコントロール可能なパラメーターが■色に変化します。 3.変化させたいパラメーターをクリックします。(今回はトランスポーズ) 4.3で変化させるためのコントローラを動かします。ここではX-Sessionの左端の「C9」をいうツマミをちょこっと動かします。 5.すると選んだパラメータの横に数字(コントロールナンバー)が表示されます。これはアサインができたことを知らせてくれています。6.もう一度「MIDI」をクリックすると元の画面に戻ります。これでアサインの完了です。X-Sessionの「C9」というツマミを動かすと、Live5のトランスポーズの値が変化します。こういったMIDIコントローラーがあるとソフトシーケンサーはとても便利です。他にもUC33e、TriggerFingerなどがオススメですよ~!
2006年01月26日

スクラッチパフォーマンスの上で一番気になる点は、やはり 針飛びでしょう。スクラッチDJで一番良く使われているカートリッジはSHURE M44GSHURE M447です。まず、これを使えば針飛びに関する問題は軽減されます。もしこのカートリッジを使用して針飛びがするということになると、原因はカートリッジ以外であることが考えられます。なぜ、SHURE M44G、M447が使われるのでしょうか。●カンチレバーの長さを比較してみましょう● カンチレバーとはカートリッジと針先の間の針金部分のことをいいます。上はSHURE M44G、ortofon DJ、Pickering 150DJ、STANTON Diskmaster IIの裏側の画像です。わかりやすいようにカンチレバーの部分だけ■色に囲ってみました。Pickering 150DJ、STANTON Diskmaster IIはSHURE M44G、ortofon DJに比べて短くて太いことがわかります。カンチレバーが長いほど、スクラッチの振動が針に伝わったとき、しなってカートリッジへの振動をやわらげてくれるのですよって、カンチレバーの長いほうが針飛びは抑えやすいということになります。では、SHURE M44G、ortofon DJのどちらが針飛びが抑えやすいかといいますと答えはSHURE M44Gです。長さはほとんど同じなのですが、カンチレバーの質がSHURE M44Gの方がやわらかいです。そのため折れやすいかったり、すぐ曲がるという欠点もあります。やわらかいほどよくしなるので振動をカートリッジに伝えにくい。そのためSHURE M44Gのほうが針飛びが抑えやすいということになるのです。SHURE M447も同様の長さなので、スクラッチの定番ともいえるカートリッジです。M44GよりもM447の方が音の出力が大きいので迫力あり、低音が持ち上がり気味の音になりますので、低音を強調させたいときはM447の方がオススメです。M44Gはフラットな音質だと思います。僕は針飛びの抑えやすさに関してはM44G、M447も同じだと思いますが、KEN-ONEの意見ではM447のほうがカンチレバーの質が硬い気がするので、どちらかと言えば、針飛びを抑えるためにはSHURE M44Gの方がオススメとのことです。
2006年01月25日

僕はPowerDJ's楽天市場の管理を担当してるのと同時に、店内での接客もさせてもらってるのですが、ここのところターンテーブルなどのDJ機材の他に、AKAI MPCやableton Live5、Roland MV-8000などのトラック製作ツールについてご質問を受けることが非常に多くなっております。今日、僕は店内でほとんどこれらの商品についての接客を行ってました。DJをやっていると、自分で曲を作りたくなるのは当然のことだと思います。オリジナルの曲がDJプレイできたら最高ですね。DJの枠にはとどまらない、皆さんの熱い情熱を感じざるを得ません(^^)僕も非常にうれしいです。私市原の曲作りは中学生の頃から始めてまして(長ければいいっていうもんでもないんですけどね)、現在の機材がどういう流れで世に出てきたかという部分をリアルタイムで経験しております。今の音楽環境は「いい時代になりましたよ。」(^^)例えば最近KORGから発売されたTR61という商品。KORG TR618万円切る価格でこの音質、機能は素晴らしいです。TRITON EXTREMEの廉価版という位置づけではありますが、クラブトラックを製作するのでしたら、これでも十分いけます。おそらく、少し前でしたら10何万はしたのではないでしょうか。YAMAHA M06、M07も良いですね~このような電子楽器についても、我々PowerDJ'sにお任せください!DJもトラック製作もできるスタッフというのが売りですので!(^_^)。
2006年01月24日

昨日のブログでもチラッと出てきましたが、PowerDJ's渋谷店のスタッフのDJ KEN-ONEが、期間限定で池袋店で勤務しております。KEN-ONEによるスクラッチセミナーの受講受付も行っておりますので、参加されたい方は、お気軽にPowerDJ's池袋店までご連絡ください!日時:当店営業時間内でお客様のご都合のよい時間帯でお受けできます。料金:1時間3000円(税込)場所:PowerDJ's池袋店要予約:PowerDJ's池袋店(03-5956-6588)までご連絡ください。DJ KEN-ONEオススメバトブレはコレ!・SUPER SEAL定番はやっぱり定番になるだけの理由があります!コスリネタとしての種類、音質、配列、スキッププルーフ加工スクラッチをするために必要なものが凝縮された一枚。・Ricci Rucker The Utility Phonograph Record Vol.1・Ricci Rucker The Utility Phonograph Record Vol.2・Ricci Rucker The Utility Phonograph Record Vol.3ターンテーブルを楽器として使用するためには欠かせないシリーズ。DJバンドや、ターンテーブルを使用したトラック製作をするなら必須アイテム。
2006年01月23日

昨日と今日はVestax VRX-2000を使ってレコード製作をするための体験フェアを行いました。アナログレコードは通常可聴範囲がCDよりも広いのですが、このカッティングマシンVRX-2000の場合は、元の音源と全く同じ音質というレベルは望めません。VRX-2000は定価は約128万円とかなり高価な商品と思います。実際海外のカッティングマシンではノイマン製が有名で、確かに完成度は高いのですが、こちらは600万~700万円もします。また、量産プレス用の原版を作る場合、マスタリングをプロに頼むと5万円から30万円、工場で20万円から30万円かかります。そう考えるとVRX-2000は手頃ですね。われわれスタッフもぜひやってみようということで、順番にカッティングしてみましたよ!(^_^)Vestax和田さんに説明を受けるDJ NAOYA。カッティングの時は削りカスがでるのでハケを使って中心のスタビライザーに巻きつけるようにして、針にカスが触れないようにします。カッティングが終わると削りカスがこのようにスタビライザーに残ります。お、なかなかうまくできているじゃん!NAOYA君。さ、僕もチャレンジ!今日はこの日のために自分で作った曲を持ってきました(^_^;)削りカスが針に付かないように慎重に操作します。カッティングが終わったら、レーベルシールを貼って......オリジナルレコードの完成!!!!そしてそのレコードをKEN-ONEがスクラッチ!!もう最高です(^_^)まだ始めたばかりなので音質を自分の思うように調節するのが難しかったです。ステレオでカッティングできるのですが、左右の分離も若干悪く、定位が若干センターよりになります。このカッティングマシンで収録できる音のレンジが狭い分、元の音源をコンプやEQを使って、わざと狭くさせるようにします。この調節は何回もやってコツをつかむ必要がありそうです。今回はDBXのイコライザーとコンプレッサーを使用してみました。しかし何と言っても自分でレコードを作ると愛着が沸いてくるものです。とても面白かったです(^_^)
2006年01月22日
つい最近、intel製CPUが搭載されたMacが発表されましたね!http://www.apple.com/jp/すでに近くのパソコンショップでintelプロセッサ搭載のiMacが展示してあり、最近Windowsに乗り換えた僕ですが、さすがに「うっ、欲しい。。。」と思ってしまいました(^^;)。intelプロセッサ搭載のMacでは音楽製作する上でのソフトやドライバーがまだちゃんと対応してませんが、今後各メーカのサイトより順次発表されることですので、もうちょっと待ったほうがよさそうですね。現在僕が把握している限りでの各メーカーのIntelプロセッサ搭載のMacintoshへの対応状況です。↓RolandM-AudioMusetexMIDIAこのところCPUパワーがWindowsに圧されていた感じではありましたが、Intel搭載により、Macの巻き返しとなるでしょうか?しかし、Windowsも新しいCPU Intel Core Duoが発表になりましたしね。どうなんでしょ?どっちが処理速度速いのでしょうか。音楽製作する分にはすでに今のところ、MacでもWinでも十分ですので、CPUパワーをすごく使用するソフトを使用しない限り、問題ないと思います。一番問題なのは、どちらにしようか迷っているだけで、なにも行動に起こさないことです(^_^;)!
2006年01月21日
明日はアナログレコードカッティングが体験できるイベントを開催いたします!詳細はこちらです。http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/campaign/vrx2000.htmlご来店される際、レコードにしたい音源(CD、MD、カセットテープ)を持参いただけましたら、有料でカッティングも行います!片面約10分程度記録することができます。両面のカッティングで1枚7000円、2枚で13000円(ともにアナログ盤代、技術料込み)です。ぜひこの機会に、自分だけのオリジナルレコードを作ってみましょう!もちろん、カッティングマシンVestax VRX-2000のアウトレット販売も行います!
2006年01月20日

針先はカンチレバーの先についている、溝の信号を読み取る部分のことを言いますカンチレレバーは針先を取り付けるための部分ですね。針先のほとんどがダイヤモンドでできています。だから値段が高いのでしょうか(^^;)DJで使用される針先の形は2種類あり、円錐針(丸針ともよばれます)と呼ばれるSタイプと楕円針と呼ばれるEタイプがありますほとんどのDJ用カートリッジは円錐針を採用しています。円錐針の断面は丸い形をしています。円錐針の場合、溝と針先が溝に深く入り込まないようになっているため、キューイングやスクラッチをしても振動に耐えやすく、針飛びに強いとされています。なるほど、DJで使用されているほとんどがSタイプなのは納得ですね。さて次は楕円針です。その名前のとおり、断面は楕円の形をしており、研磨して楕円の形に生成するために円錐針よりも若干高価です。 レコードの溝を深く入り込んでトレースするので、より高い音質で音楽を再生するという特徴があります。ただし、溝に深く入り込むのでスクラッチなどの作業の際の振動がレコード針に大きく伝わり、通常の円錐針のレコード針にくらべ針飛びが生じやすいという点があります。楕円針を採用しているカートリッジはこちらです。Vestax VR5EVestax VR7Eortofon Concorde DJ E、OM DJ Eortofon Concorde NightClub E、OM NightClub Eortofon Concorde Gold楕円針の特徴をうまく引き出すためには、レコードの質、録音の状態が影響します。デジタル機器で44.1kHzで録音されたものや雑なプレスが多いクラブミュージックのレコードではあまり、楕円針の良さが生かされない場合がありますので、DJをする場合、通常の円錐針で十分だと僕は思います。しかしマスターがアナログでプレスされたジャズやクラシックのレコードはなどを再生するとぜんぜん楕円針の方が再生能力が高いのでオススメです。Vestax VR7、ortofonのDJとNightClubはSタイプとEタイプのカートリッジが販売されておりますが、違いは針先が異なるだけでカートリッジ本体はSタイプもEタイプも同じです。したがって、DJ Sを使用されている方が、「DJ Eも使ってみたいな」と思われたら、交換針のStylus DJ Eだけ購入してカートリッジに付け替えればよいので、改めてカートリッジごと購入する必要はありません。つづく!
2006年01月19日

そもそもレコードはどのようにして音を再生しているのでしょうか。すでにターンテーブルを持っている方は、当然ご存知のことと思いますが、一般的にはCDやiPodなどのMP3プレイヤーのほうが普及しているので、アナログレコードはどのように音を再生されているのか意外とわからない方も多いようです。アナログプレイヤーの原理は簡単です。音声信号が記録してあるレコードの溝を針が引っ掻いて(トレースして)振動をカートリッジで電気信号に変えるということです。レコード針は単純にレコードの溝の上に乗っかっているだけなので、振動を与えると他の溝に移ってしまい、再生音が一瞬途切れてしまいます。これを針飛びといいます。針飛びの原因はいろいろな要素があります。・スクラッチをする・レコードの傷が入っている、溝を妨げるゴミなどが付着している・ターンテーブルが平らな場所においていない・レコードの質による問題(プレスミス)・針圧が適正ではない。などが挙げられます。そもそも、適正な設定て調節されたターンテーブルでレコードを再生する場合、針飛びはほとんど起きません。しかしDJがレコードを扱う以上、スクラッチや、曲の頭出し(次に再生する曲の準備)をするためにレコードを手で前後させたり、回転させたりします。その時、針飛びが起こることが多く、DJにとって悩みのタネになっているのです。針飛びというのは必ず起こりうる現象で、スクラッチをする場合は特に、いかに針飛びを抑えることができるかが、ポイントになっていきます。それでは針飛びを抑えるにはどのようなカートリッジを選べばよいでしょうか。つづく!
2006年01月18日

前回の補足ですが、カートリッジを購入すれば、針は元々1個付いている状態販売しているので、交換針を別途用意しなくてもレコードを再生することはできます。カートリッジとヘッドシェルをつなぐリード線は元々ヘッドシェルについてきますのでこちらも別途用意する必要はありません。(前回もお話しましたがヘッドシェルはターンテーブルに必ず同梱されています。もちろん単体販売も行っています)ヘッドシェルにカートリッジを取り付けるのは、購入された方ご自身で行います。え~めんどくさい~なんていわないでくださいね(^_^;)これはDJだったら誰でもやらなくてはいけないことですから。細かい作業ですが、慣れてしまえば簡単です。カートリッジによっては英語の説明書しかないものもありますが、ほとんど図での説明ですので大丈夫です。ちなみに当店でDJセットを購入すると針のつけ方から針圧の設定、接続方法などを解説したオリジナルセットアップガイドをお付けしておりますのでぜひご利用ください! m(_ _)mまたこのようなカートリッジもあります。audio-technica AT-DS3/GY LSTANTON 500ALII+H4↑これらは初めからヘッドシェルにカートリッジが取り付いた状態ですので、すぐトーンアームにとりつけることができます。さらに、ヘッドシェルとカートリッジが一体化したモデルがあります。一般的にコンコルドタイプと呼ばれるカートリッジです。ortofon Concorde Night Club見た目どおり、コンコルドの形に似ているところからその名前が付いたと思われますが、ortofon ConcordeシリーズはDJだったら誰でも一度は使ってみたいと思うカートリッジですね。STANTONや、Numarkにも同様のタイプのカートリッジがあり、これらの音質もそれぞれに特徴があります。STANTON Trackmaster II SKNumark CC-1それではカートリッジ選びはどんな点に注意すればよいでしょうか?次回につづく!
2006年01月17日

今日から何回にわたってカートリッジについてお話します。レコードの溝を針で引っ掻くことにより、音が鳴るということはお分かりのことと思います。しかし針だけではターンテーブルから音を出力することができません。そのためにカートリッジ、ヘッドシェルが必要となります。針、カートリッジ、ヘッドシェルはこのような関係です。カートリッジは針から伝わった振動を電気信号に変えます。ヘッドシェルはカートリッジとターンテーブルのトーンアームを取り付けるためにアダプターのような役目です。カートリッジとヘッドシェルの間にはリード線でつながれており、これによってカートリッジで作られた音の信号をトーンアームを通してターンテーブルの出力端子へ送られます。針は消耗品のため、いずれ必ず折れます。スクラッチをするならなおさらです。もし針が折れてしまった場合はカートリッジを買いなおさなくても、交換針だけ購入すれば大丈夫です。※こちらはSHURE M447の交換針N447 カートリッジと針の関係はシャープペンシルと同じように考えるとよいでしょう。シャープペンシルを買う場合、交換用の芯を一緒に買わなくても、はじめから必ず1本は芯がシャープペンシルの中に入っていますよね。シャープペンシルがカートリッジだとしたら、交換針はシャープペンシルの芯ということになります。ヘッドシェルはターンテーブルを購入すると必ず付属品として付いてきますが、カートリッジはほとんどのターンテーブルでは付属しません。カートリッジはメーカー問わず使用できますので、自分にあったカートリッジを購入する必要があります。(※ジャンル別おすすめカートリッジについては次回のコラムで予定しています。)ただし、交換針に関してはカートリッジに対して専用の交換針を使用する必要があります。例えばSHURE M447の専用交換針は SHURE N447Technics EPCU1200の専用交換針はTechnics EPS-1200CS などなど。さて、カートリッジではどのようにして電気信号が作られるのでしょうか?皆さんが中学校の理科の授業で勉強した電磁誘導という仕組みを使っています。さらっとお話しますと、コイルに磁石を近づけると、磁石をコイルに入れさせないような向きに磁力が発生します。するとコイルに電流が流れます。逆に、コイルから磁石を遠ざけると、コイルは磁石を遠くに行かせないような向きで、磁力を作ります。そうすると、今度はコイルにさっきとは逆向きに電流が流れます。音声は振動ですので、レコードの溝を針がひっかいたときに、針が振動します。カートリッジは音の振動を上のような原理によって電気信号に変えるわけなんですね。これはカートリッジに限らず、マイクもそうですね。またヘッドホンやスピーカーも、この原理の逆を利用しています。実際、カートリッジを分解してしました。ご覧のとおり、すごく細い銅線がコイル状に巻きつけてあるのがわかります。磁石はどこにあるでしょうか、それは交換針側にあります。ボールペンの金属部分を近づけるとくっつきます。 結局何が言いたいかといいますと、カートリッジというのは針で受けた振動をどのように忠実に電気信号に変えるかということが重要であり、コイルの質に大きく依存するということなんです。そのために、いろんな種類のカートリッジがあり、それぞれ音質も異なるのですね。つづく!
2006年01月16日
レゲエは、セレクター、DJ、MC、シンガーなどのチームをまとめて「サウンド」と呼びます。レゲエのミックスの場合、綺麗に繋げることよりも、お客さんを盛り上げることができるかというプレイヤーのパーソナリティの部分が、サウンドの良し悪しにかかわってくるので、レゲエ用のDJミキサーというのは特にありません。以前は横長の19インチタイプの多入力DJミキサーがよく使われておりましたが、最近ではシンプルで耐久性重視のものがよく使われております。ずばり、レゲエでよく使われているDJミキサーはこちら。・RANE TTM56、・Vestax PMC05PRO3・ECLER HAK 320・Technics SH-EX1200・Vestax PCV275意外とスクラッチ用DJミキサーが多いですね。耐久性重視という点で納得できます。※ECLER HAK 320は生産終了しておりますので、現行商品ですとHAK360、HAK310に近いです。サンプラー、マイクの使用もレゲエでは欠かせません。実際のサウンドでは、一つのDJミキサーにすべて入力することはほとんどなく、通常はPA用のミキサーにそれぞれをまとめます。※接続の方法については以前のコラムをご覧ください。ホームユースで楽しむ場合は1台のDJミキサーにすべての音源をまとめたほうが便利ですので、多入力のDJミキサーが便利ですね。2チャンネルまたは、3チャンネルDJミキサーで他にオススメなのはPioneer DJM-909Pioneer DJM-707Vestax VMC185XLSTANTON M.303ECLER NUO2ECLER NUO3Numark DXM06Numark DXM09STANTON SMX-501 gemini PS-01 2チャンネルDJミキサーは外部入力端子があるものを上げてみました。Numark DXM06は外部入力端子があるのですが、マイク入力とAUX INはどちらか一つしか使用することができないので気をつけましょう。さて、レゲエというと7インチというイメージがありますが、最近ではCDJの普及率が圧倒的に多く、ターンテーブル×2台、CDJ×2台というセットが非常に多くなってきました。オリジナルダブプレートを作るより、CD-Rに焼いた方が手っ取り早いし、コストも安くすむし、針飛びの心配も無いですからね。2チャンネルのDJミキサーでもターンテーブル×2台、CDJ×2台は接続できますが、前回のコラムでもお話したように、レコードとCDには音量の差があるため、インプットセレクトスイッチで切り替えるたびに、トリム(ゲイン)ツマミで音量のバランスを調節する必要がある場合が多いので、できれば、4チャンネル、サンプラーを使用するのであれば5チャンネルあった方が見た目にも分かりやすくて便利です。そのような点で考えますと、Pioneer DJM-600Pioneer DJM-3000ECLER NUO5ECLER 5000FXこのあたりのミキサーがオススメです。エフェクター内蔵なので、エコーをかけながら、バックスピンすることもできますね。
2006年01月15日
さて、いろいろな機能についてお話してきましたが、結局のところ、4つ打ち系でオススメなDJミキサーはなにか?という話になります。結論から言うと「予算が許せる範囲で、値段が高いDJミキサー」です。決して冗談ではなく、明らかに高いミキサーは音が良いのです。特に音質の良さは、2つ以上の音源は混ざった時に顕著に観られ、綺麗にミックスされます!!ALLEN&HEATH XONE:32、XONE:62、XONE:92、XONE:464RANE EMPATHECLER NUO5、NUO4Pioneer DJM-1000、DJM-909Vestax PMC-CX僕なら音質面を重視するなら、このあたりをオススメします。確かに高級DJミキサーですが間違いないでしょう。Pioneer DJM-600は一番クラブで使用されている率が高いです。大型イベントでもよく使用されます。音質面に関しては上で挙げたオススメミキサーより若干デジタルぽい音がするのですが、操作性、エフェクター内蔵という点で、どのDJからも支持されています。クラブ経営をされている方が音質重視でDJミキサーを検討されていても、「DJの支持率が高いから」という理由でPioneer DJM-600を選ぶ場合が多いです。確かに便利なんですよね。エフェクターが使いやすいのでいろいろ遊べるんですよ。僕もDJM-600を所有してますが、家で試したことが現場でも活かすことができるのが便利です。また、ライブ時にもとても活躍してます(^_^)。Pioneer DJM-3000もDJM-600同様、ほぼ同じ使い方でオススメです。その他でオススメしたいDJミキサーはVestax PCV275ECLER NUO3ELCER NUO2Pioneer DJM-707STANTON SMX-501↑これらはDJミキサーはSEND/RETURN端子が搭載されているのでエフェクターを接続する場合は便利です。また、Numark 5000FXやNumark DXM09やNumark DXM06はエフェクターでいろいろ遊べてミックスのアクセントになりますね。ただ、初めてDJセットを購入される方はDJミキサーの使い方をなれることを目的としたほうが良いと思うので、シンプルなもので良いでしょう。Vestax VMC-002XLTASCAM XS-3Numark DM1050Numark DM3050gemini PS-01STANTON SA-3STANTON M.303その他にもたくさんDJミキサーはありますが、デザインやチャンネル数などをよく吟味して自分にあったものを見つけてみてください。次回はレゲエでよく使われるDJミキサーについてご紹介いたします!
2006年01月14日

その他あると便利な機能について●エフェクター、SEND/RETURN端子●エフェクター機能はあると便利ですね。特にDelay(Echo)、フランジャー、フィルターがあるとMIXプレイで遊べます。エフェクター機能搭載のDJミキサーPioneer DJM-600Pioneer DJM-3000Pioneer DJM-909ECLER NUO5Numark DXM06Numark DXM09Numark 5000FXBEHRINGER DJX700Vestax PMC05proSL(ディレイのみ)エフェクター搭載のDJミキサーで使えるエフェクトの種類はその機種によって異なりますので、購入の際はどのようなエフェクターが搭載されているかよく確認しましょう。外部のエフェクターを使用したい場合はSEND/RETURN端子が搭載されているDJミキサーがオススメです。※SEND/RETURN端子についてのコラムは前回行いましたのでこちらをご覧ください。かなり読み応えがあると思いますが、読みきればご理解いただけるかと思います(^_^)http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510180000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510190000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510200000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510210000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510220000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510240000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510250000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510300000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200511010000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200511150000/http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200511170000/●多入力、多チャンネルフェーダー●最近のDJスタイルの傾向としまして、ターンテーブル2台、CDJ2台を使用する場合が多くなってきています。3曲以上を同時にミックスしなければ、インプットセレクトスイッチで切替えて使用すれば2チャンネルDJミキサーでも十分使用できますが、CDとレコードだと音量の差が大きい場合があります。そのためインプットセレクトスイッチで切り替える度にゲイン(トリム)ツマミで音量を微調整しなくてはいけません。音源と同じ数だけ縦フェーダーがあれば、あらかじめ音量のばらつきを調整しておくことができるし、見た目にもわかりやすいのでたくさんチャンネルフェーダーがあると便利です。最近では5つもチャンネルフェーダーを搭載したDJミキサーも発売されるようになりました。ターンテーブル×3台、CDJ×2台という接続も便利ですね。その場合、気をつけなければならないことがあります。「縦フェーダーが複数あるからといって、ターンテーブルがすべてのチャンネルに繋げるとは限らない」ということです。3チャンネルDJミキサーはすべてのチャンネルにターンテーブルが繋げるようにPHONO端子が搭載されているのでおそらく問題はないと思いますが、例えば4チャンネルのDJミキサーになると4台ターンテーブルが繋ぐことができない場合もあります。(もちろんすべてのチャンネルにPHONO端子が搭載されているDJミキサーもあります)BEHRINGER DJX700上の写真を見てもらうと分かるように、チャンネル1だけLINE/CDと書かれています。つまり1チャンネルにはPHONO端子がないためターンテーブルを直接つなぐことができません。Numark 5000FXこちらは5チャンネルフェーダーでエフェクター搭載のDJミキサーですが、チャンネル1はDJ MIC/LINEチャンネル5はLINE/MICと書かれています。したがってBEHRINGER DJX700、Numark 5000FXはターンテーブルが直接繋ぐことができるのは3台までということになります。なんだ、たくさんチャンネルあっても3台までしかターンテーブル繋げないのかあ。。。と思いの方もいらっしゃるかと思います。しかしDJミキサーにターンテーブル4台以上接続するDJプレイって。。。。。僕はまだ見たこと無いですが(^_^;)多チャンネルフェーダーが搭載されているDJミキサーはターンテーブル以外の音源をDJで使用するとき便利です。自宅で電子楽器類を接続して簡易PA宅としても使用できますしね。「PHONO/LINE」のように、2つの入力端子から選んで各チャンネルに割り当てることができますが、3つの入力端子から各チャンネルに割り当てることができるDJミキサーもあります。Vestax PCV275Vestax PCV275の場合、3チャンネルDJミキサーですので、(各チャンネルに搭載されている入力端子の数・・3)×(チャンネル数・・3)=9個ターンテーブルやCDJ、電子楽器など、最大9個の音源を接続できるということになります。その他面白い例としてVestax PMC-CXを紹介したいと思います。PMC-CXは3チャンネルのDJミキサーですが、INPUTセレクトスイッチが4つあります。あれっ?数が合いませね。各チャンネルにはINPUT ASSIGNというスイッチがついています。実はこれで4系統のINPUT入力ソースから自在にアサインすることができるのです。簡単な図で表すとこうなります。一つのチャンネルに対して、どのINPUTを選ぶか決めることができるので、極端なことを言うと、すべてのチャンネルにINPUT1を割り当てることもできます。大変便利な機能ですが、慣れていないと混乱するかもしれませんね。でも僕はこのPMC-CXは今一番欲しいハウス用のDJミキサーなんですよ(^_^;)。ではまた次回!
2006年01月13日

●EQ●4つ打ち系のMIXには欠かせない機能ですね。最近のDJミキサーはEQがアイソレーターになっているものや、各周波数帯域をほとんどカットできるEQがついています。アイソレーターとEQの違いについてはこちらをご覧ください。ここではアイソレーターも含んでEQと呼ぶことにしますが、EQは2バンド(HI、LOW)、3バンド(HI、MID、LOW)、4バンド(HI、MID-HI、MID-LOW、LOW)などのがありますが、4つ打ち系のMIXでは3バンド、4バンドのEQが搭載されているDJミキサーが便利です。EQの各帯域の仕様は各メーカーによってことなります。各帯域の仕様とは例えば、HIGHのツマミでコントロールできるのは12kHz以上MIDのツマミでコントロールできるのは2kHzあたりLOWのツマミでコントロールできるのは80Hz以下といった具合です。この仕様は各メーカ非公開となっていることが多いため、事前に調べることが難しいです。※以前、TASCAMのX9というDJミキサーがありましたが、このEQはツマミの中にさらにツマミがあり、音量と、周波数帯を可変できるという優れものでした。PA用のミキサーによく見られる仕様ですが、DJミキサーにこのような機能があることはかなり稀でした。EQは基本的に帯域をカットするために使います。2つの曲をミックスしているときに、ぶつかり合っている音がある場合、どちらかの曲の音の成分をカットするように使います。また、低域だけを急にカットしたり、あえてMIDを強調されたりして曲にアクセントを加えるときなどにも使用することもあります。Vestax VMC-002XLただし、EQのツマミがアイソレーターになっている場合、音の変化の仕方が急になっているDJミキサーがありますので、実際試してみてコツをつかみましょう。Vestax VMC185XLのようにEQのツマミを有効か無効にできるスイッチがあると、急激に音質を変化させたい場合は便利です。このスイッチをOFFにしておくと、EQのツマミをどれだけ変化させても音質に反映されません。●EQの配置●Vestax PMC05pro3、PMC05pro SLは2バンドEQですが、ツマミの配置が非常に近いため、EQツマミを多用する場合はやりにくいです。あまり4つ打ち系のジャンルでは使われないDJミキサーですが(^_^;)他のほとんどのDJミキサーは指一本分ぐらいは間が空いているので大丈夫だとおもいます。ほとんどは上からHI、MID、LOWと並んでいますが、gemini PS-01やiPMXのよう珍しい配置もあります。gemini PS-01またECLERのHAKシリーズのように横に並んでいるものもあります。しかも、HAK360とHAK310とでは微妙に並び方が違うので注意しましょう。。どちらがやりやすいでしょうか(^_^;)ECLER HAK360ECLER HAK310また参考までにEQはツマミタイプばかりではなく、フェーダータイプのものもあります。Vestax PMC08proフェーダータイプはスクラッチ用のDJミキサーに多く、瞬時にカットしたり、ブーストしたりする時便利ですが、MIXの場合はツマミタイプの方が使いやすいと思います。ちなみに、このVestax PMC08proに関しては■色のスイッチでEQにもアイソレーターにもなるという優れものです。●ツマミの大きさ●これもメーカーによって様々な大きさがあります。代表的なDJミキサーのツマミを並べてみました。【左上→右上】 Pioneer DJM-600、Pioneer DJM909、ECLER NUOシリーズ、DENON DN-X300、STANTON Mシリーズ、STANTON SMX201・SA3【左下→右下】Vestax PMC-CX、Vestax PCV-275、Vestax VMCシリーズ、ALLEN&HEATH XONE:62、ALLEN&HEATH XONE:92、TASCAMシリーズECLERのNUOシリーズは大きくて使いやすいですね。さらに大きいVestax PMC-CXのツマミはアルミ製で重厚で高級感があります。Vestax PMC-CXのツマミ4つ打ち系のDJミキサーを選ぶ時、フェーダーよりもEQのツマミの回しやすさにこだわってしまうのは僕だけでしょうか。。(^_^;)それでは!
2006年01月12日

フェーダーについての続きです。機種によってはフェーダーの軽さもそれぞれ異なります。最近のDJミキサーは比較的軽いタイプがほとんどです。どうしてもフェーダーの滑らかさにこだわりたいということでなければ特にどのミキサーでも問題ないと思います。フェーダーが重いタイプとして例にあげると、Vestax PMC-500、PMC-CX、Pioneer DJM-1000、BEHRINGER DX626が該当します。重いからといって使いにくいというわけではありません。あくまでも好みです。フェーダーの長さも同様です。通常、縦フェーダーのストロークはクロスフェーダーと同じ、またはそれ以上の長さです。長い方が微妙な音量の調節はやりやすいかもしれませんが、縦フェーダーでカットインをする場合は短いほうがやりやすいので、これも使うかたの好みですね。今まで触ったDJミキサーの中で僕が個人的に、このフェーダーは凄いなあと思ったのはECLER SCLATシリーズ。超ロングフェーダーなのですが、動かした感触が非常に心地よいです。引っかかりが全く無いのですが、適度な重さをもちつつ、スムースに動きます。もちろんミックスがとてもやりやすいです(^^)。では次回はミックスがEQについてお話したいと思います!
2006年01月11日

サンプラーの中でDJでは一番使われたのではないでしょうか「BOSS SP-303」発売当初はDJ用と謳っていたわけではありませんでしたが、操作が簡単、コンパクトという利点もあり、発売から3、4年経って大ヒットしました。我々PowerDJ'sも、レゲエでよく使われる効果音を収録したCDをプレゼントしたり、その後、CDからスマートメディアにプレゼントの内容を変更して、SP-303をDJ業界で普及するように努めてまいりました。ちなみに、今でも売れているレゲエ効果音が収録されているサンプリングCDのカエルカフェ「CHEAP COMIC SHOT & PYUNPYUN MACHINE+SIREN 」は僕が、レゲエ用の効果音で使えそうなサンプリングCDないかな~と思っていろいろカタログを調べていたら、たまたま見つけたのがコレだったんです。ホント偶然です(^^;)そしてコレを楽天で商品を紹介したら、SP-303とともに大ヒット!かなりの数のお客様にご利用いただきました。その後さらにレゲエ効果音に特化したサンプリングCD「REGGAE SHOT and COMIC JINGLE!」の発売に至るわけです。そんなレゲエシーンとともに人気が上がったBOSS SP-303もRoland SP-404の登場により、惜しまれつつ生産終了となりました。そこで、当店での在庫分のSP-303を処分特価で販売いたします!!BOSS SP-303(レゲエ効果音収録スマートメディア32M付き)なんと19,800円(税込み)お早めにご検討ください!
2006年01月10日
今年もLIVE5のセミナーの季節がやってきました(笑)毎回大好評のセミナーですが、今回はさらにDJ MIX制作に特化した内容になる予定です。テンポを自由に可変できたり、エフェクトを施したりと、非常に自由度の高いMIXができる反面、ちょっとしたコツがいるもの事実。そのちょっとしたコツさえつかめば、イメージどおりのMIX作品が作れます!作ったMIXはWAVファイルに書き出して、CDライティングソフトなどを使用してCD作成ができちゃいます!もっと詳しく知りたい方は是非ご受講ください!日時:2006年1月29日(日) 17:00から19:00まで 場所:PowerDJ's池袋 受講料:無料(要予約)お問合せ、ご予約はPowerDJ's池袋(03-5956-6588)まで
2006年01月09日

●フェーダーについて●クロスフェーダーのカーブはスクラッチをしなければ、緩やかなカーブであれば問題ないのですが、「緩やか」といってもクロスフェーダーの真ん中である程度音量が大きくなるのかまたはクロスフェーダーの端まで、一定の割合で音量が大きくなるのかといった具合に機種によって様々です。また、クロスフェーダーは軽くて、幅が狭いために、微妙な音量の変化をつけることが難しいので、ロングミックスをする場合はクロスフェーダーをオープン(真ん中)にして、縦フェーダーでミックスをすることが多いです。ただ、縦フェーダーでもフェーダーカーブは同じというわけではありません。これは非常に細かいことなので、そんなにシビアになることはありませんが、Pioneer DJM-600の場合はメモリが0から5の部分で音量の変化が急に感じる気がします。対照的にVestax VMC185XLは5から10の部分で音量の変化が急に感じる気がします。グラフにするとこんな感じです。■部分は音量を表しています。横に伸びているところほど音が大きいということです。このカーブの違いはミックス時のフェーダーの動かし方によって音量が変わるので、フェーダーは慎重に動かして、フロアでながれている音のバランスに注意するとよいでしょう。僕はDJM-600を使用してロングミックスをする場合は、クロスフェーダーでミックスすることが多いです。DJM-600のクロスフェーダーは軽いので、少し動かしたつもりでも、大きく動いてしまう場合がありますので、両手の指を使って、片方の指で抵抗を加えながら、じわりじわりと動かしていくようにしています。僕はこの方が綺麗につながる気がするので、こうやってますが、人それぞれですので、参考までに!ではまた!
2006年01月08日
今日は朝、七草がゆを食べて、お正月にごちそうを食べて疲れた胃を休める日でしたが、皆さんはどうでしたでしょうか?(^_^)僕は今日はお休みだったのですが、最近の異常な寒さと疲れで、ダウンしてしまいまして、ずっと寝てました(^_^;)おかげで回復しましたが、ホントは年末できなかった大掃除をするつもりでした。。。。しかし、最近の異常天候はどうしたのでしょうか。東京は、非常に寒くはありますが、天気は非常に良い日が続いているのと対称的に、日本海側の地域では大雪に見舞われているようで、大変心配しております。そちらにお住まいの皆さんどうぞお気を付けください。去年は異常気象で、水害、地震、雪害など大荒れでしが、今年は落ち着いた年であってもらいたいものです。
2006年01月07日
誰でも気軽に1枚からレコードを作ることができら。。。そんな夢を実現可能としたカッティングマシンVestax VRX-2000。従来のスタジオ等で使用されていたカッティングマシンは、レコードの録音・カッティング部分やEQ回路、パワーアンプ回路は独立して設置されており非常に大掛かりなシステムが必要で、カッティング操作も調整項目が多く、精密かつ複雑で専門家のカッティングエンジニアでしか行なうことができませんでした。しかし、このVestax VRX-2000は手軽にMDやCD-Rに近い感覚でレコードを作成することができ、オールインワンタイプにすることによって、コンパクト化、簡単な操作を可能としました。PowerDJ's池袋店にてVestax VRX-2000を使って普段あまり見られないレコードカッティングの実演販売を行います!しかも!当日VRX-2000のアウトレット品を特別価格にて販売も行います!めちゃくちゃ安いです!!自作のトラックをアナログレコードにしてクラブプレイしたい!オリジナルバトルブレイクスを作ってオリジナルのルーティングを披露したい!というあなたは是非ご参加ください!006年1月21日(土)~22日(日)時間:両日共に13:00~18:00場所:PowerDJ's池袋店料金:無料(要予約)お問合せ・予約はPowerDJ's池袋まで03-5956-6588
2006年01月06日

前回ご紹介したように、モニター機能の仕様は数種類ありますが、「フロアで流れている曲とは別の曲をモニターする」つまり「それぞれ任意の曲の状態を把握する」いう点に関しては共通しています。片方の耳でフロアで流れている曲をモニタリングして、もう片方の耳で別の曲をヘッドホンでモニタリングするというのが一般的なDJスタイルだと思いますが、フロアで流れている曲をモニタリングするとき、必ずしも自分のブースで、しかも耳の近くにモニター用のスピーカーがあるとは限りません。場合によってはメインスピーカーがモニタースピーカーと兼用で使っているクラブもあります。メインスピーカーがDJブースの遠くにあったり、部屋の残響音がまざったりすると、モニタリングすることが難しいです。そういった場合は、ヘッドホンでマスターアウト(フロアで流れている音)のモニターリングができれば便利です。マスターアウトのモニタリング機能は、付いているDJミキサーと付いていないDJミキサーがありますので注意しましょう。これは絶対ないといけないものではありませんが、ピッチ(テンポ)をあわせる際や、ミックスバランス(2つの曲の混ざり具合)を把握する際に便利です。マスターアウトのモニターリングが可能なDJミキサーにも機種によって仕様が異なりますので、それぞれご紹介しましょう。●MASTER/CUEスプリットタイプ●Vestaxの3チャンネル以上のDJミキサーに多く搭載されているタイプです。Vestax VMC185XLSplitとStereoと書かれたレバーがあります。Stereoに傾けると、cueで選択されたチャンネルの音がモニターできます。マスターアウトがモニターできないDJミキサーと同じ仕様です。つまり、フェーダーを通る前の音がモニターできます。Splitに傾けると、左側でCUEの音、右側でマスターアウトの音がモニターできます。この機能は2つの曲のピッチをあわせるのに便利です。このタイプの場合、マスターアウトの音は、右耳でしかモニターすることができないので、フロアで流れているミックスバランスはヘッドホンを外して、フロアのスピーカーで聴いたほうがよいかもしれません。●MASTER/CUEブレンドタイプ●これが一番多く採用されているタイプだと思います。Pioneer DJM-600CUEとMASTERと書かれたツマミで音量のバランスを調節してモニタリングすることができます。ただし、CUE、MASTERともにステレオで出力するので、実際、どちらの曲がピッチがずれているかを把握するには慣れが必要です。しかし、このPioneer DJM600にはスプリットタイプとしても使用できまして、MASTER/CUEのバランスツマミの上のMONO SPLITとSTEREOと書かれたスイッチがあります。MONO SPLITに切り替えると左側でCUE、右側でMASTERがモニターでき、STEREOに切り替えると、MASTER/CUEのバランスツマミで調節した音がステレオでモニターできるので便利です。僕の場合、DJM-600を使用する際はモニタースピーカーを使用せず、ヘッドホンだけでモニターしてミックスすることが多いのですが、このツマミをマスターアウトの音のテンポに合わせてCUE側に回して、2つの曲のテンポを把握します。それでもテンポが合わせにくい場合は、スプリット機能を使ってます。●MASTER/CUEセレクトタイプ●Vestax VMC002XLSTANTON SA3これはブレンドタイプのツマミを切替スイッチにしたタイプで、マスターアウトとCUEの音をミックスすることができません。このタイプはCUEモニターにフェーダーを採用している(※前回のコラム参照)DJミキサーに多くみられます。前回からご紹介したこのモニター機能の仕様については、メーカーの商品説明に掲載されていないことが多いので、もしモニター機能にこだわりを持ってDJミキサーを選ぼうとされている方は是非一度当店にご相談ください。購入した後に自分が思っている仕様と違ってた、マスターアウトのモニターができなかった!ということになると大変ですので。
2006年01月05日

DJミキサーのモニター機能はとても重要で、これが使いやすいかによってMIXプレイの良し悪しが決まってくるといっても良いと思います。MIXする際、2つ(またはそれ以上)の曲のピッチ(テンポ)を合わせます。どちらの曲がどのくらいずれているのかを瞬時に把握できなければピッチあわせが困難になります。モニター機能の仕様は大まかに3つに分かれますのでそれぞれについてみていきましょう。●フェーダータイプ●2チャンネルのDJミキサーのほとんどがこのタイプを採用しています。特徴としてはフロアで鳴っている音に関わらず、チャンネル1、チャンネル2をどのくらいの割合の音量をヘッドホンでモニターするかという操作ができます。Vestax VMC002XL機種によってはフェーダーがツマミになっているDJミキサーもありますが、仕様は同じです。STANON SMX.201●ボタンタイプ●3チャンネル以上のDJミキサーの場合、上記のモニターフェーダータイプではモニターできないので、CUEボタンタイプを採用しているものがほとんどです。Pioneer DJM-600CUEというボタンを押したチャンネルだけヘッドホンでモニターできます。複数のCUEボタンを押した場合、CUEボタンを押されたチャンネルが同時にモニターできます。ただし、モニターフェーダーのようにチャンネルごとの音量は変えることはできません。(TRIMツマミで音量を調節するというウラ技もありますが、メインアウトから出力されているチャンネルのボリュームも当然変化します)レバーで選択するタイプもありますが、使い方は同じです。Vestax VMC185XL※CUEという名前のかわりにPFLと書かれているDJミキサーがあります。これはPre-Fader Listeningの略で「フェーダーを通る前の音を聴く」という意味なので、CUEボタンと同じ機能です。●セレクトスイッチタイプ●このタイプはほとんどありませんが、モニターしたいチャンネルをダイヤルで選択します。この場合、複数のチャンネルを同時にモニターすることができません。Vestax VMC-004どのタイプが使いやすいかというのは、DJそれぞれによって好みが分かれます。僕はボタンタイプの方が使いやすいですし、池袋店店長の一柳はフェーダータイプが使いやすいとのことです。つづく!
2006年01月04日

さて、今年一発目のコラムはMIX系のDJミキサーについてお話したいと思います。MIX系といっても様々なジャンルがありますが、ここではまずテクノ、ハウス、トランスといった4つ打ち系のロングミックスをメインとしたDJスタイルのことについて述べたいと思います。4つ打ち系というのはバスドラム(キック)が4分音符で鳴り続ける曲のことで「ドン、ドン、ドン、ドン・・・・・・・・・・」という低音がなっているといえば分かりやすいでしょうか。4分打ち系とも言ったりしますが、HIPHOPやR&Bなどで多く使われる比較的すばやく2つの曲を切り替えるミックス方法をクイックミックスと呼ぶのに対して、テクノ/ハウス系では、2つの異なった曲が合わさることによって、また違った曲に聞えさせるように、何小節も2つの曲をテンポを合わせて混ぜて再生させることが多く、このことをロングミックスといいます。HIPHOPやR&Bでブレンドミックスと呼ばれるのは、主にアカペラ(歌だけ)を別の曲(歌なし)に混ぜてミックスする方法のことですが、テクノ/ハウス系の場合は2つのリズムを同時に再生し続けるので、より正確なピッチ(テンポ)あわせが必要となります。それと同時に、音量の調節も非常に重要となってきます。始めに結論から言いますとMIX系DJスタイルで必要とするDJミキサーは・モニターがしやすい・フェーダーカーブが緩やか・フェーダーの重たさ・3バンド以上EQを搭載このあたりが重要となってきます。・モニターがしやすいという点について。僕はコレが一番重要だと思います。DJミキサーにはメインフロアから流れている曲とは別の曲を聴くためのモニターセクション部がありますが、このモニター機能は各DJミキサーによって仕様が異なります。クラブの現場ではモニター環境(ここではメインスピーカーから流れている音をDJブースで聞えやすくするためにDJ用にモニタースピーカーが設置されている環境のことをいいます。)が決して良くない場合もあります。その場合、メインフロアから流れている音を把握するためにはメインアウトの音をヘッドホンで聴くことができれば便利です。・フェーダーカーブが緩やか、フェーダーの重たさについて。フェーダーの質についてはスクラッチ用のDJミキサーほどシビアにならなくても良いとは思いますが、2つの曲を徐々にMIXする場合は、フェーダーを少し動かしただけで、急に音量が大きくなって都合が悪いです。DJによってはクロスフェーダーを使用せず、縦フェーダーのみでミックスをすることがあります。例えば初めて使用するDJミキサーのクロスフェーダーのカーブ特性が分からなくても、縦フェーダーのカーブはDJミキサーのほとんどは(すべてと言っても良いです。)緩やか、もしくは緩やかにできるので、縦フェーダーでミックスすることに慣れておけば、とりあえずどんなDJミキサーでもミックスプレイができます。また、縦フェーダーの方がクロスフェーダーに比べてストロークが長いので、微妙な音量調節がやりやすいです。スクラッチ用のDJミキサーはクロスフェーダー、縦フェーダーともに、動作が軽いものがほとんどですが、MIX系のDJスタイルでは重めの方がが微妙な音量変化をつけやすいので、そのほうが便利だというDJもいます。このあたりは、DJの好みに分かれるところです。・3バンド以上EQを搭載ロングミックスをする際、特に低音部分は2つの曲が重なると、ブーミーな音になることがあり、どちらかの曲の低音はカットしておいたほうが、良いときがあります。徐々に曲を繋ぐとき、EQで調節しながら2つの曲を入れ替えるようにすると、綺麗に繋ぐことができます。そんなとき、2バンド(高域、低域)EQだけだと物足りないので、中域もコントロールできるように3バンドEQだと便利です。ALLEN&HEATHのXONE:92のように4バンドEQ搭載のDJミキサーもあります。バンド数が多くなると微妙な音質も調節できるようになりミックスの精度もあがりますが、それなりのテクニックも必要になります。次回からは以上の点をそれぞれ重点的に解説していきたいと思います。つづく!
2006年01月03日
年明け前に、店内もお正月用の飾りつけをして、準備万端で今日を迎えたのですが、来店、通販、PowerDJ's楽天市場ともにとてもたくさんの方にご利用いただき、ありがとうございました!本日より通常営業となっております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。m(_ _)m
2006年01月02日
いよいよ2006年明けました!今年もPowerDJ's、PowerDJ's楽天市場、PowerDJ's Blogをよろしくお願い申し上げます!職業柄、年末年始は一番忙しく実家で年越すとこが難しいので、帰省しない地方出身者同士(笑)集まり、飲み会&近くの神社に初詣にいってきました。僕も今年は個人的にいろんなことに挑戦したいと思います。さて、今年からDJを始めようという方もいらっしゃるのではないでしょうか。PowerDJ's楽天市場では新春初売りセールと題してお買い得な商品をご用意いたしました。新春初売りセール特設会場http://item.rakuten.co.jp/dj/c/0000000133/こちらにご紹介しております商品は送料・代引手数料無料ですので、銀行振込でご注文いただくよりお買い得です!是非ご注文お待ちしております!さーて、今年もがんばるぞ~!!!
2006年01月01日
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