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最近PowerDJ'sではAKAI MPC2500 Platinumセットが大変好評です!これはCD-RWドライブ、128MBの内部メモリ、80Gハードディスク搭載で、さらにソフトケースも付くお得なセットで、これからMPCで曲作りを極めたい!というあなたにオススメな商品なのですが、中には「もっとリーズナブルな価格でMPCを楽しみたい」「すでに曲作りをしているが持ち運びに便利なシーケンサーが欲しい」という方もいらっしゃることでしょう。そんなときはAKAI MPC500です(^ー^)確かにAKAI MPC1000bkやAKAI MPC2500に比べるとディスプレイ画面が小さいため、波形の編集という点では少し役不足かな?と思いますが、そんなときは波形編集ソフトを使用すればよいのです!AKAI MPC500にはUSB端子が搭載されています。AKAI MPC500とPCをUSBで繋ぎ、パソコン側で波形の余分な部分を切ったり、タイムストレッチやリバースなどを行うことができます。丁度AKAIのサイトにフリーソフト「AUDACITY(オーダシティ)」とMPC500を組み合わせた操作について掲載されています。→詳しくはこちらこのAUDACITYはフリーのソフトでありながら結構波形編集で重宝しまして、パソコンと直接繋いで音楽ファイルを作成できるターンテーブルNumark TT-USBに付属されております。もっと充実した波形編集ソフトでしたらSound Forge Audio Studio 8Jがオススメです!
2007年01月31日

いきなり話はそれますが(^^;)、ついにWindows Vistaが発売されましたね!昨日の夜、近くのパソコンショップではお客さんの行列ができていました。Windows Aeroという新しいユーザーインターフェースや、開いているアプリケーションのウインドウを3D表示できるのも面白いですね。これから音楽を始めようとパソコンを購入されるかたもいらっしゃるかと思います。が!(゜o゜;) 各メーカーで音楽ソフトがVista上で動作が確認できるまでは、Vista搭載のパソコンはちょっとお待ちいただいた方が良いでしょう。前回のintel Macの時や、今回のVistaもそうですが、新しいパソコンが発売されてもすぐにはソフトの動作が確認できないので、従来のパソコンを購入したほうが良いか、ソフトが対応してから購入したほうが良いか迷いますね(^^;)僕も、丁度AppleコンピューターのMAC OS Xが発売されたころに、新しいMACを購入したのですが、その当時OS 9で動作するPowerBook G3とディスクトップ型のOS X対応のPower MAC G4のどちらを購入するかかなり迷いました。悩んだあげくPowerBook G3を購入したのですが、MAX OS Xに音楽ソフトが対応するまで結構ブランクがあったので、MAC OS 9で動作するPowerBookG3を選んで良かったなと思います。まあ、Vistaの場合は今までのOSと全く別物というわけではないので、そこまで長い間ソフトが対応するまでに時間はかからないとは思いますが、現時点では使用ソフトメーカーの対応を待ったほうが良いでしょう。僕は今Windows XPを使用していますが、Vistaはどうしても必要になった時に変えようと思います。さて本編ですが(^^;)2月のセミナーですが、現在決定しているセミナーはこちらです!(^ー^)ノ■2/3(土)14:00~19:00(お一人様30分程度)AKAI MPCセミナー@PowerDJ's渋谷毎回大好評のAKAI MPCマンツーマンセミナー!今回はPowerDJ's渋谷店にて行います!いつもすぐ予約でいっぱいになりますのでお早めにご予約ください!詳細はこちら!→http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/mpc_shibuya/■2/10(土)16:00~18:00ableton Live6セミナー@PowerDJ's池袋こちらも毎回多くの方に参加いただいておりますLive6セミナーですが、今回は基本操作に加え、Live6からの新機能インストゥルメントラックの使い方、ファイル検索についての解説、そして原曲にリズムやフレーズを追加してダンストラックに仕上げるマッシュアップを作ります!詳しくはこちら!→http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/abletonlive/■2/25(日)16:00~18:00Roland Fantom Xセミナー@PowerDJ's池袋今回初となるFantomセミナーです!!実はFantom Xってもう2年前に発売されている商品なんです。しかし最近クラブシーンで最注目されているんです。キーボードだけでなくMPCのような16個のパッドが搭載されており、クラブミュージックトラックメーカーにとってなじみやすいからなのでしょう。しかしそのポテンシャルはまだまだ知られていないことが多すぎ!そんなFantomの魅力に触れる2時間!是非お見逃しなく!詳しくはこちら!→http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/fantom/
2007年01月30日

もうすでにご覧になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、PowerDJ's楽天市場のトップページに初心者のためのDJ講座コーナーを設けました。これはこのBlogの連載中の「機材コラム」を再編集したものです。機材コラムもまだエフェクターの部分で止まってますが、ちゃんと続けていきます!(^^;)今はターンテーブルのコーナーだけですが、DJミキサー、カートリッジ、CDJと更新していきますので是非お見知りおきを。ご来店いただいたり、お電話で、「市原店長は機材に詳しいですね」とお客様からいわれることがありますが、僕自身、自分が機材が詳しいと思ったことはありません(^ー^;)というのも、最近の技術の進歩はめまぐるしいものがあり、仮に今「機材に詳しい」としても、明日「機材に詳しい」という保証はどこにも無いのです。ですから僕らスタッフも常に新しい情報に対してアンテナを張って、勉強をしています。勉強といっても自分が好きなジャンルなので楽しいんですけどね(^ー^)
2007年01月29日

去年の夏ごろから行っておりますReason 3.0セミナーも今回で3回目(本当は4回目(^^;))ですが、回を重ねていくごとに参加人数も増えてきておりまして、昨日はほぼ満員でした!!今回はReason 3.0の醍醐味とも呼べる「Combinator大解剖!」と題しまして、もっとも奥が深いCombinatorについてセミナーを行いました。Combinatorとは何かと簡単に言いますと、「Reasonラックの中に、ミニReasonを作ること」Reason 3.0内のシンセやエフェクトラックなどのモジュールを組み合わせてオリジナルの音がでるようになったとしましょう。このシステムをいつでも使えるように瞬時に呼び出すことができたら便利ですよね。これをまとめて一つの楽器のように扱うことができるのがCombinatorです。Combinatorの作り方はいたって簡単。まず、CombinatorにしたいモジュールをShiftキーを押しながら選択します。メニューバーのEDIT→combineを選択↓すると選択したモジュールがCombinatorの中に取り込まれます。 Combinatorは4つのツマミとボタンにモジュールのパラメーターをアサインすることが可能。 キーレンジは鍵盤の範囲別に演奏したいモジュールを設定させることができます。 設定はコレだけなんですが、Combinatorを作るには各モジュールの知識と、構成力が問われるので非常に奥が深いです。「自分が何をしたいか?」「どんなシステムがあると便利か?」がよくわからないと一から作るには難しいかもしれません。そんなときは、全世界のReasonユーザーに頼りましょう!(笑)Reasonの面白いところは、ネット上にユーザーが作ったReason専用の音源ファイルRefilがアップされていることです。これらをダウンロードすれば相当な数の楽器を手に入れることができるんです。もちろん自分が作ったrefilも世界中のユーザーに紹介するのも面白いですね。去年Propellerheadでは、このCombinatorのコンテストBigSoundsChampionshipが行われました。今回のセミナーではその優勝作品の数々をご紹介しました。指で鍵盤を押すだけで、リズム、ベース、ピアノ、シーケンスフレーズが演奏できるCombinator。ジャマイカの国旗からわかるようにレゲエ、DUBのサウンドが楽しめます。各ツマミにはそれぞれのパートのフレーズパターンが切り替えられるようになっており、どうしたらこんなCombinatorが作れるのがホント不思議。しかも開発者ではなく、一般のユーザーが作っていることが驚きです。(^^;) 続いてこちらは宇宙っぽいデザインからわかるように、時間軸で繊細な音の表情が楽しめるパッド系の音色。 ホントにReasonだけで作っているのかと疑うほど良くできています(^_^)もしこれだけのシステムをハードウエアで組むとしたらラックが何U必要なんでしょうね(笑)これらのRefilはReason 3.0ユーザーの方でしたら、こちらから無償でダウンロードできるので、是非お試しください!ところで、気になるのがCombonatorのデザイン。上のCombinatorのジャマイカの国旗や、宇宙っぽい画像が載っています。これらのことをスキンといいますが、これも自分のオリジナルで作れちゃうんです。スキン用のテンプレート画像があり、それに合わせてPhotshopなどの画像編集ソフトを使って作れます。今回のセミナーで作ったCombinatorにオリジナルのスキンを付けてみました!PowerDJ'sのロゴ入り! こちらはPowerDJ's楽天市場の看板をアレンジしてみました! 自分で作ったCombinatorがさらに愛着がわきますね!(^ー^)今回Reason 3.0と共に大活躍したのが、こちらのReMOTE 25SL。このBlogにも何回か登場してますのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、Reason 3.0のモジュールを選択すると瞬時にツマミのアサインが切り替わると言うオートマップが搭載されているので、Reason 3.0との相性が抜群なんです!僕はReMOTE 37SLという37鍵タイプを使用しているのですが、本当に買ってよかったと思います。 毎回楽しいトークを交えてレクチャーしていただいているMI7の奥平さん。今回も絶好調でお客さんのハートをがっちり捉えていました(笑)次回のReasonセミナーはついにシーケンサー特集です!2月の中旬を予定しておりますが、詳しい内容は追ってご紹介いたします。しかし、Reason 3.0というソフトは他のソフトにはない、ワクワク感がありますねー。これは他のDAWソフトがMTR感覚なのに対してReason 3.0は、楽器的な発想から生まれたソフトだからなのではないでしょうか。先週行われたNAMM SHOWではPropellerheadから新しいソフトが発表されたようです。ますますスウェーデンのソフトメーカーPropellerheadから目が離せませんね!(^ー^)ノ
2007年01月28日

今日はReason3.0セミナーでしたが、その前に昨日行われましたACIDセミナーのレポートを。(^_^)。Acid Pro6バージョンが6になり、まず一番大きく変わった点としましては、一つのトラックに複数の音楽ファイルを使用できるようになったことでしょう。ファイルブラウザからアレンジウインドにドラッグ&ドロップしてトラックを作成。鉛筆ツールを使ってドラッグしてループを貼り付けていきます。今までは一つのループしか1トラックで使用できなかったのですが、同じトラックに別のファイルをドラッグし、鉛筆ツールで貼り付けることが出来ます。同じトラック内にあるファイルを重ねると、重ねたところ部分がフェードインフェードアウトが自動的に処理されるようになっています。↓ これだけでDJ MIXが簡単にできますね。Acid Pro6からはNATIVE INSTRUMENTSのKONTAKT ACIDエディションというプレイバックソフトサンプラーがバンドルされています。ピアノやドラム、ベースなどほとんどバンドで使用されるような楽器が多数収録されていますすので、ループ素材を多用して製作することを得意とするACIDにさらに自分で演奏したフレーズやコードを重ねることができ本格的なオリジナルトラックを作ることができるのですね。もちろんエフェクトも豊富に収録しております。Acid Pro6はエフェクトのプリセットまでも日本語になっているのが他のDAWと違ってとても親切ですね。↓リバーブのプリセット さて、ACIDにはAcid Pro6、Acid Music Studio、Acid XMCと発売されています。実際の操作性はほとんど同じなのでお求め安い価格のAcid Music Studioなどでも十分なのではという方もいらっしゃると思います。しかし、曲を作りこんでいくうちに、非常に便利な機能がAcid Pro6には豊富に取り揃えているのです。特に注目すべき点は「グルーブマッピングクオンタイズツール」でしょう。他のDAWソフトにも演奏のノリを変化させるグルーブクオンタイズ機能が搭載されていますが、ACID Pro6はさらに柔軟です。一つのループ素材からグルーブを抽出し、グルーブプールに保存。 ↓抽出されたグルーブファイルをを他のトラックにドラッグ&ドラッグさせます。 するとすべてのファイルがグルーブを統一させることができます。この機能はACIDだけの特許とのことで、他のDAWソフトにはない機能ですね。生演奏の音楽ファイルもグルーヴをぴったりあわせることができますし、または全く違うグルーヴに変えることもできます。個人的にはオーバーストレッチというプリセットが好きです。今PowerDJ'sではこんなキャンペーンもやっています(^_^)↓MIX CD制作から、オーディオデータを中心としたダンストラック制作を手軽に行うにはACID PRO6がかなりオススメです。
2007年01月27日
本日はDJ HARAさんにご来店いただきました~!!DJ HARAさんはITFという世界的に有名なスクラッチ大会でで優秀な成績をおさめ、2004年ITF JAPANで優勝、WORLD大会で準優勝、2005年も数々の大会で活躍、全国ツアーやBATTLE BREAKS&MIXCD制作などと精力的に活動されています。我々PowerDJ'sもトラック制作機材などのアドバイスをさせていただいております。DJ HARAさんはMAGMAレコードバッグシリーズのLP Trolley BAG Profi100を使用していただいており、レコードバックとカートが一体化されていて使いやすいとの感想をいただきました。現在、新しいバトルブレイクスを制作中とのことで、今後の活動にますます目が離せませんね!(^_^)写真左:ITF JAPANやDJ HARAさんのMIX CDのアートワーク等を担当のデザイナーAZIさん。写真中:DJ HARAさん
2007年01月26日

なんと言ったらよいのでしょう(^^;)まあ、確かにCDJなのですが、USB端子(MASTER,SLAVEの両方)も搭載のためハードディスクや、USBメモリ、iPodなどのメディアがコントロールできるので、「DJ用メディアプレイヤー」といったほうが正しいかもしれません(^_^)そんなプレイヤーNumark iCDXがついに入荷!さっそく店内に展示してみました。写真で見たイメージよりもコンパクトでしっかりした作りになってます!いろんなメディアが使用できることも重要ですが、肝心なのはDJプレイがやりやすいかどうかだと思うので早速試してみました。ピッチフェーダーの動作も問題ありませんし、ボタンの反応も良く、DJプレイはバッチリでした。ジョグダイヤルが若干重めですが、このぐらいのほうがテンポの微調整はやりやすいですね。スクラッチにかんしてはジョグダイヤルを押さえる感じで行いますので、その点はVestax CDX-05に似ています。エコー、フランジャー、CHOPなどのエフェクターも搭載。曲のテンポに合わせたパラメーター設定も可能で、エフェクトのかかり具合を調節できる、DRY/WETフェーダーが搭載されているのが面白いですね。エコーなどは急にかかるよりはジワジワとかけていく方が効果的です。リアパネルの端子はこのようになっています。USBのMASTERと書かれた端子にはUSBメモリーやUSB接続タイプのハードディスク、iPodなどを接続できます。ではUSBのSLAVE端子はどんなことに使用するか?なんと、DJ用ソフトウエアなどのコントローラーとしても使用できるのです!コントローラー用としてわざわざNumark iCDXを購入するのはもったいないですが、いろんな用途で使用できるという点はなかなかのアイディア商品だと思います(^_^)一点注意がございまして、さまざまなメディアが使用できますが、音楽ファイルはMP3のみでWAVやAIFFなどの非圧縮ファイルも使用できません。Numarkからの新製品発表の際、iPod用のDockが搭載されているようなアナウンスがありましたが、実際は搭載されておりませんのでご注意ください。Dockが取り付けられそうな溝はあるみたいなのですが…(^^;)試して見たい方は是非PowerDJ'sにお越しください(^ー^)ノ
2007年01月25日
PowerDJ'sではすっかり人気商品となったSERATO Scratch Liveですが、コントロールバイナルの限定カラーが極少入荷しました!!色はクリア、ゴールド(イエロー)、ブルー、レッドの4種類。どれもクリアレコードで、プレミアム感があります!今後入荷予定がないため、SCRATCH LIVEユーザーの方はお早めにご検討ください!!ご注文はこちらから!
2007年01月24日

今年もNAMM SHOWが行われました!今年は新製品ラッシュですよ(>_
2007年01月23日

毎回好評のMPCセミナー!!今年初のMPCセミナーは渋谷店で行います!AKAIスタッフがマンツーマンでMPCに関してなんでもお答えします。事前予約が必要ですので、興味がある方はお早めにお問い合わせください!・日時/2月3日(土)・場所/Power DJ's 渋谷店 店内・時間/14:00~19:00・形式/お一人様30分ぐらいのマンツーマン形式・費用/無料(事前に予約が必要となります)詳しくは、MPCの歴史とともにこちらでご確認ください(^ー^)ノこれからMPCで曲作りを始めるならこのセットがオススメ!PowerDJ'sオリジナルAKAI MPC2500 PLATINUM SET
2007年01月22日

最近のDAWの進歩はめまぐるしく、昔では考えられなかった機能、例えばオーディオファイルのテンポを自由に変えられたり、ハードウエアを超える高音質なヴァーチャルインストゥルメント、エフェクトなどはどのDAWソフトでも当たり前になってきました。新しく発売されたSONAR6はどんなことができるのか?今回のセミナーでは講師の関さんにSONAR6の魅力について大いに披露していただきました!まずバージョン5から6になり、大きく変わった点はオーディオ編集に追加されえたオーディオスナップ機能でしょう。CubaseやLiveなどでは簡単にできていたオーディオ波形の一部分のタイミングをずらすことが以前のSONARではあまり得意ではありませんでした。オーディオスナップ機能によりリアルタイムに演奏したフレーズをジャストのタイミングに補正したり、曲のBPMを把握しやすくなりました。DJ MIX作りにも重宝しますね。リアルタイムで録音したベース音も..... オーディオスナップ機能によりタイトなリズムになりました! そして超リアルなドラム音源SESSION DRUMMER2!! エレクトリックなドラム音源はどのDAWソフトに付属する場合が多いのですが、生ドラムをうまくシミュレートしたものはBFDなどのソフトシンセを別途購入しないとなかなか良い音はありませんでした。ロックな曲を作るわけじゃないから別に必要ないと思われる方も多いかもしれませんが、エレクトリックなリズムと混ぜると、トラックがゴージャスになり、音に厚みも増します。今回は非常に薄く持ち運びがしやすいポータブルMIDIキーボードEDIROL PCR-M1を使用したのにですが、このキーボードを叩いてドラムを演奏することができますし、あらかじめ膨大なプリセットパターンが用意されているので、このファイルをSONAR6のブラウザにドラック&ドロップするだけでMIDIファイルがトラックに貼り付けられ、曲の素材として使用できます!打ち込み編集には欠かせないピアノロール画面はもちろん健在! 楽譜を書くような感じで打ち込みたい方にも安心のスコアエディット画面もあります。さらにSONARしかない機能としてギターのフレット画面で打ち込みができるので、ピアノよりもギターで曲作りをしている方にも安心です! そしてSONAR5からのイチオシの機能といえばV-VOCAL! ボーカル処理に関してはこれさえあれば大丈夫!このような様々な魅力的な機能の紹介から始まり、それを使った曲作りを実際に行ってもらいました。今回ご参加いただいたお客様の中は初心者の方から、すでにユーザーの方もいらっしゃいました。最近のセミナーでは若い世代の方だけでなく、年配の方の参加も増えており、セミナーを開催している私としては非常にうれしい限りです(^ー^)どんどんいろんな方にこういった音楽制作について知っていただけるようにもっとがんばろうと思います。さて、僕は皆さんに以前から「使用するDAWソフトは浮気せず一つに絞ったほうが制作に集中できる」とアドバイスをしているものの、仕事柄、いくつものDAWソフトを持っています(^^;)その結果、それぞれの機能について良くわかるのですが、わかればわかるほど、どのソフトをメインで使っていこうかと迷いすぎて、制作に集中できないんです(^^;)だから皆さんには一つメインDAWを決めた方がよいとオススメしてます。最近はableton Live6をメインで行っていますが、この前のセミナーでCubase4のスゴさを知ってしまったので、初心に戻り、昔から使い慣れているCubaseに移行して楽曲の完成度を高めようと思っています。ableton Liveは曲のアイデアをすぐ形にできるので曲の全体のイメージ決めに使ったりLiveパフォーマンスに使っていこうかなと。その他のソフトはおいしい部分だけを使うようにしています。贅沢すぎですけどね(^^;)ではSONAR6はどのように使いましょうか。SONAR6の魅力的な機能といえばやはりV-Vocal、SessionDrummer2、高品位なプラグインエフェクトでしょう。僕はボーカルとのユニットをやっていましてボーカルの声をオケになじませる処理がいつも大変なのですが、VC-64 Vintage Channelというエフェクトはボーカルにハリと厚みを与えてくれて、オケに埋もれることなくボーカルを引き立たせてくれるのでメチャクチャすごいです。このエフェクトは4バンドEQ、コンプレッサー、ゲートやディエッサー(出すぎた高域を押さえる)が合わさっており、設定を全て行うのが面倒なんですが、あらかじめプリセットが豊富に収録しているので、とても便利なんです。そしてV-Vocal。ピッチの補正やタイミングなどはこれさえあればもうボーカル処理に困ることはないです。ボーカル録音は大変なんです。今歌ったテイクがいいな!と思ってたら最後の一箇所だけ良くなかったりすることもあり、結局歌いなおしをしなくてはなりません。歌えば歌うほど、ボーカルの喉の調子も心配しなくてはならなし、スタジオ代も気にしなくてはならないし(笑)最近はオケをループさせて4、5回同じメロディを歌ってもらいMTRに録音。録音したファイルをSONAR6に移し、良い部分だけを抜き取って繋ぎあわせてます。それでも気になるピッチやタイミングはV-Vocalで補正。またあえて人工的な声にしたいときやコーラスパートを加えるときもV-Vocalです。僕はこのようにSONAR6を使っていますが、初めてDAWを導入する方はもちろんSONAR6だけでプロレベルの曲が可能です。SONARの特徴はwindowsに最適化されており、動作が安定しています。使い方もWindowsOSの操作に似ており、右クリックやマウスホイールを多用することで作業効率が上がるように作られている点も見逃せません。WindowsユーザーによってますますSONAR6はDAWソフトの中核となること間違いないでしょう。
2007年01月21日
今日のSONAR6セミナーも大好評!非常に内容の濃い2時間でした(^ー^)内容についてはまた明日ご報告いたします!今から友達がやっているクラブイベントに行かなくてはいけないのです(^^;)それではまた明日!(*´∇`*)明日と言えばDJ威蔵スクールがあります!今月の申し込みはすでに締め切っていますが、見学だけなら可能ですので興味のある方は是非ご来店ください!
2007年01月20日

毎回大好評のTRAKTOR3セミナーですが、今回はTRAKTORと相性ぴったりのMIDIコントローラーVestax VCI-100とのセミナーということで、非常に多くの皆さんにご参加いただけました。ありがとうございました。m(_ _)m参加されたお客様はTRAKTOR3をすでにお持ちの方が多く、やはりVCI-100が気になっていらっしゃる様子でした。まずは、AUDIO KONTORL1と、バンドルされているTRAKTOR 3LEを使用したDJプレイの紹介。AUDIO KONTOROL1には4チャンネルアウト機能を持ったオーディオインターフェイスと、搭載された1個のノブ、3つのボタンを組み合わせることにより、10通りのパラメーターをコントロールが可能となる、オーディオインターフェイス+MIDIコントローラーです。バンドルされているTRAKTOR LEのパラメーターをAUDIO KONTOROL1でコントロールできる内容は固定されているので、その他のコントロールはパソコンのキーボードを使って行うHOT KEY機能を使用すると便利です。基本的な機能はTRAKTOR LE、TRAKTOR 3も同じ。後半はTRAKTOR 3しかできない機能の紹介。そしてVestax VCI-100を使った操作方法について紹介しました。PowerDJ's池袋のセミナースペースには映像が独立して3系統表示できるようになっており、このようにVCI-100の操作を別画面でご覧いただけます。VCI-100はまさにTRAKTORのためのコントローラーで、ノブの配置はほとんどDJミキサーに近くわかりやすいです。汎用性の高いコントローラーの場合、各パラメーターをアサインするには全て自分で行わなくてはならないのですが、TRAKTORにある膨大なパラメーターをVCI-100にアサインするのはとても面倒。そこで、やってくれましたVestax!(^_^)一発でアサインできるようにパラメーターの設定ファイルを用意してくれました。このファイルをTRAKTORに読み込ませると、すぐにVCI-100がTRAKTORのコントローラーとして使用できます!VCI-100を使用するとほとんどマウスの操作なくDJプレイが可能となります。実際僕もミックスしてみました。あまり上手なプレイはできませんでしたが(^^;)TRAKTOR 3は現在最新バージョンが3.2なのですが、ようやくBeatport 3がTraktorのBeatportストアとして使用できます。こちらをクリックするとBeatportのサイトが出てくると思いますが、このサイトがTRAKTOR内のブラウザで表示することができます。そしてTRAKORを使用しながら、ハードディスクの中の音楽ファイルと同じように、曲を選び、その場で購入して瞬時にDJプレイができるのです!もちろんTRAKTORを使用しているパソコンにインターネット環境が整っている必要があります。PowerDJ's池袋店のセミナースペースにはLANが装備されておりますので、さっそくBeatPortにアクセス!有名なテクノアーティストHardFloorの曲を検索してみることしました。するとこんなにHardFloorに関する曲がリストアップされました!この中のヘッドホンのマークを押すと視聴ができ、BUYを押すとクレジット決済によって曲をダウンロード購入することができます!ついついたくさん買ってしまいそうです(^^;;ということは、ネットがつなげられる環境であれば、音楽ファイルを持っていなくてもその場で購入してDJができるんですね~!すごい時代になりましたね(゜~゜)TRAKTOR 3とAUDIO KONTORL1またはTRAKTOR 3とVestax VCI-100を合わせて購入する場合はAUDIO KONTORL 1 + TRAKTOR 3 UP GRADE KITVestax VCI-100 + TRAKTOR 3 UP GRADE KITのように購入するのがお得です!また、アカデミック版も販売しておりますので、学生の方はお得ですよ!さて明日はCAKEWALK SONAR6セミナーです!たくさんのご参加おまちしております!
2007年01月19日

明日はいよいよTRAKTOR 3+VCI-100徹底攻略セミナーです!もちろんオーディオインターフェイスにAUDIO KONTORL 1を使用しますので、バンドルされているTRAKTOR 3LEを使用した解説も行いますよ(^ー^)ノまず、前半はAUDIO KONTORL 1をオーディオインターフェイス&コントローラーとして使用したTRAKTOR 3 LEでのDJプレイの解説。後半はTRAKTOR 3、オーディオインターフェイスにAUDIO KONTOROL 1、そして待望のコントローラーVestax VCI-100を組み合わせた本格的なDJセットのご紹介という内容です。VCI-100を使ったDJプレイで急遽僕がデモンストレーションすることになりました!ちゃんとカッコイイミックスができるように頑張ります!!只今10数名様にご予約をいただいておりますが、まだ参加OKです!もし興味をお持ちの方で明日お時間ありましたら夕方は是非PowerDJ's池袋店までお越しください~~!
2007年01月18日
来たる1/20に岩手県安比高原にて強力なパーティが行われます!世界を牽引するミュージックアスリートが集結!2007.01.20(sat)『 APPI JAZZY SPORT 』会場 安比高原・安比プラザ特設会場Pm5:30 開場 Pm6:00開演前売4,000円(1d) 当日5,000円(1d)●LIVEGAGLE / HIFANA / Cro-magnon / 犬式 a.k.a.Dogggystyle/STAX GROOVE / dj KENTARO / 有坂美香 / raythought / TARO SOUL & COMA-CHI / Sound Cream Stepperz/SOUND MARKET CREW/ ●DJMitsu the Beats / grooveman Spot / DJ Mu-R / DJ choku / DJ Tomo / DSK Invisible / Masaya Fantasista / Wassupski…and JAZZYSPORT ALLSTARS 超豪華アーティスト!詳しい情報は www.appi-jazzysport.comまで!スタッフの吉田が岩手出身なのですが、すごく行きたそうです(^^;)スキー場でのクラブイベントってかなり盛り上がりそうですね!あ~最近スキーやってないなぁ.......(;´д`)
2007年01月17日
当店一番の売れ行きを誇るableton Live6 と高音質でコンパクトなオーディオインターフェイスNativeInsturments AUDIO KONTROL1の特別バンドル版が入荷しました!AUDIO KONTROL1は2系統のステレオアウトを搭載しており、そのどちらかをヘッドホンに出力させることもできます。例えば1系統をメインアウト、もう一系統をCUEアウトとLive6側で設定すれば、Liveパフォーマンスに威力を発揮します!Live6でもDJミックスを楽しめますが、AUDIO KONTORL1にバンドルされているTRAKTOR LEを使用すればLive6で制作した音楽を直感的にDJミックスすることができますし、ギターを持っている方なら、GuitarCombosを通してLive6に録音すれば、本格的なギターサウンドが楽しめますし、(ギター以外の音源にも使用すると面白いです!)さらに、KEYBOAD EXPRESSは昔のビンテージシンセやオルガンの音が出せるので、制作には大変重宝します!ただし、GuitarCombosとKEYBOAD EXPRESSはIntelMacには対応しておりませんのでご注意ください!通常価格より約1万円もお得です!!限定バンドルなので在庫がなくなり次第終了となります。
2007年01月16日

今月もハイペースで行っておりますPowerDJ'sセミナーですが、1/26はついに初のACID PRO6セミナーです!前回Acid Music Studioで作るMIX CDセミナーが大好評でしたが、上位機種のACID PRO6では本格的な曲作りをするためのノウハウを紹介するセミナーになる予定です。ACIDというソフトはオーディオファイルを自由にテンポや音程をコントロールできるソフトの元祖として、世界的に見ても一番有名なんです!ACID PRO5以前では出来なかった1トラックにつき複数の波形を使用できたり、マルチトラックレコーディングに対応、VSTインストゥルメントKompaktの特別版がバンドルされており、さらに使いやすくなっています。これからトラック製作を始めようという方、Acid Music Studioを使用していて、もっと曲の完成度を高めたいと思っていらっしゃる方は必見のセミナーです!!
2007年01月15日

今日はPowerDJ'sで売れている、ためになる書籍をご紹介いたします。こちら!(^ー^)ノ音を大きくする本プロの音プロの技PowerREC店に遊びに行ったときに偶然見つけて「今すごく人気があるよ」と聴いたので早速読んでみたのですが、非常にためになる内容だったので至急仕入れてみました(^^)自宅で曲作りをされている方やMIX CDを制作している方で「プロの音に近づきたい、音圧を上げたい」という悩みをよく伺います。僕も曲作りを始めたころは自己流で試行錯誤してやっていました。EQでLOWを上げすぎてブーミーな音になってしまったり、EQをいじりすぎて、そのパートだけ浮いた感じになったり(笑)そんな失敗を繰り返してなんとか形にしてきたのですが、これらの本を読んで「なるほど!」と非常にすっきりしました。音を大きくする本はDAWを使用したコンプ、EQなどを使用して音圧を上げる方法を中心に、プロの音プロの技はDAWを使用するにあってのMIDI打ち込みを中心にミックスについての内容となっています。初心者の方のためというよりは、ある程度曲作りになれている方にオススメの本です(^_^)
2007年01月14日

先ほど終了いたしました!Cubaseといえば、丁度10年前、僕がパソコンで楽曲製作をした初めてのDTMソフトで、「LOGIC」「VISION」「Digital Performer」と並んで4大DTMソフトと呼ばれておりました。1年前にCubase VST5からablton Liveにメインシーケンサーを変えたのですが、使い方が慣れるまで、始めはとても大変でした。オーディオのエディットやシーケンサーを止めずに録音、再生、シーンの切り替えなどが自由に行えるAbleton Liveは非常に便利でしたが、曲作りをするときにやっぱりCubaseの方が慣れているので、最近Cubase SX3を購入し、併用しております。最近は膨大な音源が収録されているソフトシンセやサンプリングCDなど、扱える音が昔と比べて非常に多くなっています。前このBlogでも少し書いたのですが、音色を選ぶだけで時間がかかってしまい、これを効率良く行うことが出来ればスムースに曲作りができるのになあと思っていました。CUBASE4ではそんな音楽製作を行っている方なら間違いなく便利な機能が数多く搭載されたソフトなのです。今回の講師はYAMAHAの青木さん。システムはWindowsノートPC、オーディオ/MIDIインターフェイスにYAMAHA GO44を用意。ソフトシンセを演奏するためのコントローラーとしてM06、スクラッチを録音できるようにVestax QFO LEがGO44のINPUTに入力されるようになっています。Cubase4からGUIが非常にシンプルになりました。少し暗い感じもします。これはたくさんのトラックを扱うときにどのトラックを選択しているかがわかりやすくなっているのです。↓選択しているトラックだけ白色になっていて見やすいですね。まず始めにVSTプラグインソフトHALION ONEを使用してドラムパート作り。HALION ONEはMOTIFの波形が収録されているリアルな音源をたくさん収録しているソフトシンセサイザーです。音色を選ぶ際にカテゴリー別でまとまっているので自分が選びたい音色へすぐにたどり着くことができます。ドラムエディタを開き、楽譜を書くような感じでハウシーなドラムパートが完成しました。同じくベースやパッドなどをHALION ONEの音色使って打ち込んでいきます。オーディオデーターもペタペタとトラックに貼り付けていきます。ここで便利な機能が「メディアベイ」ハードディスクのオーディオデーターたMIDIファイルなどをすべて管理して、検索することができます。例えば声もののサンプルを探したいならVOXと検索をかければそれに関する波形が列挙されます。インターネットの検索エンジンサイトに似ていますね。今まで僕が悩んでいたことがこれで解決できそうです!(^_^)またこの機能だけでなく、VSTプラグインソフトのプリセット音源の音色も用意に管理することができるサウンドフレーム機能もあります!すべてのVSTプラグインの中からカテゴリー別で選ぶことができ、わざわざVSTプラグインソフトを立ち上げなくても、いろんな音色をプレビューできちゃうんです!これが最新規格VST3の技術です。まだこの機能が使用できるのはCUBASE4に付属しているVSTプラグインのみで、サードパーティ製のソフトはVST3にまだ対応していませんが、VST3の開発ツールキットを各メーカーに配布しているらしいので、おそらくVST3に対応したソフトがどんどん出てきそうです。そうすればこのサウンドフレームの威力が発揮されることでしょう!これらの音の管理というのは実際曲を作っている方ならいかに便利かがわかるのではないでしょうか。僕が今まで悩んでいたことが解決できそうです!ある程度楽曲が完成に近づきました!ここでPowerDJ'sのセミナーならではのスクラッチをレコーディング!当店のスタッフ山村がスクラッチのレコーディングに参加!さわやかなハウストラックにアクセント的にスクラッチが追加されました!各トラックのボリューム調整や、コンプレッサー等を使用した音圧、バランス調整を行いWAVファイルに書き出しを行いました。しかしファイルの検索ができるのはとても便利です。さっきから話していますが、初めて使用したシーケンサーがCUBASEなので、CUBASEの画面を見るとなんだか安心します。非常に使いやすいソフトだなあと思いました。僕も早速Cubase4にアップグレードしよう~(^^;)!!
2007年01月13日

もうすぐNAMM SHOWがアメリカのカルフォルニアにて行われるのですが、それに伴いYAMAHAから新しいシンセサイザーが発表されました!!!まずこちら!YAMAHA MOTIF XSモチーフエクセスと呼びます。現行商品のMOTIF ESの約2倍の音色が収録!MOTIF ESでも膨大な音色があってビックリしたのですが、さらに2倍ですか!!さらに大型カラーディスプレイ採用、エフェクターやアルぺジェーターが進化し、Cubaseとの連携もバッチリの模様。CubaseAIとはどんなことができるのでしょう。興味津々です!!詳細はこちらをご覧ください!そして、次!YAMAHA MM6驚きなのが価格!!54,800円!音色はもちろんMOTIFを継承!70MBと音色数は控えめですが、初心者の方に使いやすい使用となっており、この価格帯ではおそらく初の8トラックシーケンサー、USB端子が搭載、さらにCubase LEもバンドル!!本体だけで製作するもよし、Cubase LEを使って音源+コントローラーとして使用するもよし。様々な状況で使いやすいシンセサイザーです。 詳細はこちらをごらんください!他のメーカーからはどんな新商品が発表されるのでしょうか。とても楽しみですね~(^_^)
2007年01月12日

当店で一番人気のあるDJシステムRANE Serato Scratch Live。英文マニュアルしか付属していませんが、バージョンが1.5からヘルプに日本語が表示されるようになり、特に難しい操作はなく、トラブルが少ないソフトです。しかしながら、使い方に困っている方からよく相談を受けます。その中でも多い相談が「iTunesライブラリーの音楽ファイルはブラウザに表示されるけれども、各デッキに読み込めない」というお問い合わせです。この場合、使用している音楽ファイルがMP3データーかWAV、AIFFでない可能性があります。iTunesのデフォルトではAACでインポートされるようになっています。Scratch LiveはAACの音楽ファイルには対応していませんのでAACの音楽ファイルをデッキに読み込むことができないのです。そのためAACをMP3に変換する必要があります。その変換方法をご紹介します。まずiTunesの編集→設定を選択し、設定ウインドウを立ち上げます。詳細タブをクリックします。おそらくインポート方法がAACになっているはずです。これをMP3に設定し「OK」をクリックして閉じます。MP3に変換したいファイルをクリックして選択します。複数ある場合はShiftキーを押しながらクリック、すべてを選択する場合は「Ctrl」+「A」です。↓すべて選択するとこのようになります。そして詳細→選択項目をMP3に変換で変換処理が開始されます。膨大にファイルを変換する場合はかなり時間がかかります。この場合は上書きではなく、MP3の別のファイルが作られますので、ハードディスクの容量が2倍が必要となります。このようにMP3に変換すれば、Scratch Liveで使用することができます。お試しあれm(_ _)mちなみにConectivにバンドルされているDJソフトTorqやTraktor3はAAC、WMAも使用できます。
2007年01月11日
先日、TRAKTOR3のアップデータが公開されたと、このBlogでもご紹介しましたが、一点ご注意していただきたいことがございます。TRAKTOR FSでは最終バージョンの3.2.1が非対応となるため、このバージョンをFinalScratch2で使用することが出来ません。FinalScratch2で使用できるTRAKTORのバージョンは3.2.0までとなります。FinalScratchをご使用の方はご注意下さい。さて、今後のTRAKOTR 3アップグレード版の対象商品は・TRAKTOR DJ STUDIO 1と2・TRAKTOR 3LE(AudioKontrol 1、Vestax VCI-100にバンドル)のみとなります。11月発売の予定がずいぶん遅れてしまいましたが、今月末にやっと入荷する予定でございます。お待たせいたしましたm(_ _)m先日、TRAKTOR 3のアカデミック版が入荷しました!学生&教職員の方のみ購入可能です!そして当店で行う、TRAKTOR3+VCI-100セミナーも宜しくお願い致します!(^_^)
2007年01月10日

最近非常に注目度が高い、Cakewalk SONAR 6。当店でも今月に入ってよく売れております。SONARがバージョン4から5になった時もDAWとしての完成度が上がってびっくりしたのですが、今回のバージョン6になってさらに使いやすくなり、驚いています。(゜Q゜)6から新たに加わったオーディオスナップ機能により、今まで面倒だったタイムストレッチや、波形を曲の「ノリ」合わせることができるようになりました。こういったDAWソフトはマウスだけの操作よりもMIDIコントローラーを使用すると作業の効率がよくなります。しかし、各パラメーターをMIDIコントローラーにアサインするのは面倒だったります。僕が最近購入したNovationのReMOTE 37 SLはオートマッピング機能により、ソフトウエアに応じてパラメーターのアサインを自動的に行ってくれるのでとても便利です。Novation ReMOTE SLシリーズはMIDIコントローラーとしては価格帯がちょっと高めで、まだSONARにはオートマッピング機能は対応していなかったと思います。しかしSONAR6は安くて非常に相性がよいMIDIコントローラーがあるのです。それはEDIROL PCR-M30、PCR-M50、PCR-M80のPCR-Mシリーズです。これらのコントローラーをSONAR 6で使用しますとミキサー、エフェクト、シンセなどのパラメーターを操作する際、自動的にマッピングされるのです!例えばプラグインシンセウインドウをクリックして画面の一番手前に持ってくると、シンセエディット用にPCR-Mのツマミがマッピングされ、ミキサーウインドウをクリックするとミキサーコンソール用にツマミが再マッピングされます。セミナー当日はこのような話を交えて、講師の関さんがカッコイイ曲を作りながら、楽しく教えてくれます!windowsユーザーの方で曲作りをパソコンで始めようという方必見のセミナーです(^ー^)ノ
2007年01月09日

今日はMasakingさんの講師によるRoland MV-8000セミナーでした。実機を触ってもらい、サンプリング、トラック制作、CD制作まで行えるのがこのセミナーの特徴です(^_^)このRoland MV-8000はハードウエアのサンプリングワークステーションの中でも最もグレードが高い機種だと思います。しかし購入したものの、全く使い方がわからないという方も多いようです。おそらくあの分厚い取扱説明書が何冊もあるので、初心者の方にとってかなり大変だと思います。実は僕もMV-8000を所有しておりまして、ライブ用に購入したのですが、最近やっと腰を据えてMV-8000を使って曲作りをしてみました。普段はパソコン中心で特にableton Live6を使用した曲作りを行ってましたが、やっぱりハードウエアの面白さというのは、マウスを動かすだけの作業に比べて段違いに感しました。さらに音のクオリティーも高く、先日音楽仲間と数名集まって曲作りをしたときにMV-8000を使用したのですが、周りの友達があまりの出音のクオリティの高さにびっくりしていました。どうしてもソフトウエアの便利性を考えると、ハードウエア中心のシステムに乗り換えるのは勇気が要りますが、ちょっとのコツさえ習得すればこちらの方がスムーズに音楽の楽しみを味わいながら曲作りができるなあと思った次第です。特にこのRoland MV-8000はVGAモニターディスプレイを使用することにより、大画面上でマウスを使用した作業が行えるので、ハードウエアのようなソフトウエアのような不思議な感覚ですが、非常に便利です。今回はすでにMV-8000をお持ちの方が多かったのですが、皆さんまだモニターディスプレイを使用していないようで、実際に使用した感想は「絶対VGAモニターがあったほうが良い」とのことでした。さらにメロディーやコードを演奏するためのMIDIキーボードがあると便利だと思います。最近のMIDIキーボードはパソコンに直接接続するタイプが多く、電源はUSBから供給されるタイプがほとんどのため電源アダプタが別売りのものが多いので、EDIROL PCR-M30は電源アダプタが付属しており、オススメです。EDIROL PCR-M30のMIDI OUTとMV-8000のMIDI INをMIDIケーブルで接続すればMV-8000のパッチをEDIROL PCR-M30で演奏することができます。皆さん真剣に曲作りに取り組んでいました。講師のMASAKINGさんの行き届いた指導により、簡単なトラック制作、ミックスダウン、マスタリング、CD制作まで完了!出来上がったCDはお持ち帰りいただきました!Roland MV-8000セミナーを開催しているところはおそらくなかなか無いと思います。今後もセミナーを行っていきますので、もし興味がある方は是非次回のご参加をお待ちしております!
2007年01月08日

今日は今年初めてのセミナー「DJ威蔵スクール」行われました!今年からDJを始めたいという、新しい受講者の方も増え、非常にフレッシュなセミナーでした(^_^)※DJ威蔵、DJ HANGER、DJ宮島のスクール情報を更新しましたので、是非チェックしてみてください。今月の日曜日は主に威蔵、HANGERのスクールですが、土曜日、祭日、金曜の夕方はPowerDJ's池袋店名物無料セミナーです!明日はRoland MV-8000セミナー、1/13(土)はCUBASE4セミナーですが、本日新たなセミナー情報を更新しました!それはこちら!ついに発売されたVestax VCI-100。すでに品切れになってしまうほど人気の高い商品ですが、実際にTRAKTOR3を使用するとどれほど便利なのか、イメージがつかない方もいらっしゃることでしょう。このセミナーを受講すれば一発解決です!TRAKTORユーザー、これから購入を検討されている方は是非!ついにREASON3.0セミナーも第3回目。コンビネーター大解剖です!コンビネーターでは、いくつものモジュールを組み合わせて、オリジナルの楽器を作ってしまうことができるのです!もう「REASONで作った曲は、どれも同じ音の質感になってしまう」なんて言わせません!オリジナルな音にこだわりたい方は必見のセミナーです。もちろん基本的な内容は毎回行っており、始めて受講される方にもやさしい内容ですのでご安心を!今年もPowerDJ'sのセミナーで、どんどん音楽や新しい機材に興味を持っていただければ幸いです。(^ー^)ノ
2007年01月07日

昨日に引き続き、RANE Serato SCRATCH LIVEのお話しです(^^)Scratch Liveには、あまり知られていない面白い機能がありますのでご紹介いたします!コントロール用のレコードには、1分毎に溝の間隔を広くして、何分ぐらい再生したのか、目視でわかりやすいようになっています。 で、一番レーベル面に近い部分に、偏って溝が集まっています。10分以上ある曲を演奏しないので、あまり気づかないのですが、ここに針を置いてみます。すると、曲表示のブラウザのカーソールが上下に動くではありませんか! なるほど、曲を選ぶときもコントロールレコードが使用できるわけですね!選択した曲を左のデッキへロードするなら、「SHIFT」キーを押しながら「←」キー右のデッキにロードするなら「SHIFT」キーを押しながら「→」キーというショートカットを覚えておくと、マウスを使う必要がなくなり便利。曲の波形表示はSCRATCH LIVEの場合、標準では縦スクロールなのですが、これもTRAKTORのように横スクロールに出来ます。SET UP画面の「horizontal waveforms」のチェックボックスをクリック! そしてメイン画面に戻ると波形表示が横スクロールに! 縦と横、お好きな方で使用できます(^_^)波形表示は音の周波数帯、低域、中域、高域と、色別で表示されているので、曲のどの辺りで、キックが抜けるか、またブレイクはどのか?など大体の目安が見て確認できるのが便利ですね。さらに面白いのが、波形表示の上にカーソールを持っていき、「Ctrlキー」を押しながらクリックします。 すると各周波数帯ごとの波形表示ができます!!このように自分が一番使いやすい表示の仕方にカスタマイズしてみてください!一段と愛着が沸きますよ~!
2007年01月06日

PowerDJ's池袋店内のScratch Liveを最新バージョン1.63にしてみました!日本語表示はver1.5からすでに対応済みですね!itunesのプレイリスト表示もできます。設定は簡単。SET UPモード画面のread iTunes Libaryをクリックするだけ!今回のバージョンからBPMタッパーが搭載されました。各デッキにTAPというボタンがあります。これにカーソールを合わせ、曲のテンポに合わせてクリックするか、SPACEキーをタップします。テンポにあわせてタイミングよくタッピング!すると、曲のBPMが計算されます!さらにENTERキーを押すと。。MP3データーのID3タグにBPMを書き込んでくれるんです!そのため、BPMの情報が保存されているので、その曲がどのくらいのBPMか把握できるんです。iTunesなどでプレイリストを作るときに、90~100ぐらいのBPMのものを集めたいなあという時にめちゃくちゃ便利ですね!SCRATCH LIVEをすでに持っている方は、1.63に早くバージョンアップしましょう(^_^)!バージョンアップはscratch Live .netで!
2007年01月05日
金融機関の法令の改正により、今日からATMで現金による10万円超の振込みができなくなります。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/12/06120704/001.htmキャッシュカードからのお振込みは今までどおり可能です。※「本人確認」手続きがお済みでない場合には、お振込ができないことがあります。詳しくはご利用の金融機関にご確認ください。当店で銀行振り込みでご注文をされる場合はお気をつけください m(_ _)m
2007年01月04日

新年早々、たくさんのお客様にご来店いただきました!PowerDJ's楽天市場にもたくさんの方のご注文いただきましてありがとうございます!(^_^)PowerDJ's池袋の入り口から目の前にあるブースには以前からProtools LEを立ち上げたiMacを展示していましたが、今日模様替えをして、M-AUDIO CONECTIVを中心としたシステムにしてみました。 M-AUDIO CONECTIVはRANE SERATO SCRATCH LIVEのライバルになりうる商品として今最も注目されています。今回はConectivにバンドルされているDJソフトTorqを専用レコードで従来のDJセットでコントロールするシステムに、M-AUDIOのTriggerFingerをセットして、Torqに搭載されているサンプラーやエフェクトのON/OFFなどを操作できるようにしてみました。PowerDJ'sには最近、Scratch LiveとConectivどちらが良いだろうかという問い合わせが多いです。ターンテーブルを使用したDJプレイに関してはどちらも非常に快適です。あとは機能、デザイン、予算でお選びいただいて問題ないでしょう。ただCONECTIVの方がCPUのパワーを若干必要としますのでちょっとCPUのスペックに自信が無い場合はSCRATCH LIVEの方が安全でしょう。最近D.J.TAIIKEZAWA君はSCRATCH LIVEからCONECTIV買い換えたのですが、調子良く動いているとのことでした。SCRATCH LIVEと比べてどう?やりにくいところは無い?と聞いたところ、しいて言うなら現場で使用していて次のDJにバトンたちする時とのこと。SCRATCH LIVEだと音楽ファイルを外部のレコードでコントロールするモード(absモード)から、PC内部でコントロールするintモードに切り替えて、ターンテーブルにおいてあるコントロールバイナルを外して次のDJに交代するそうです。コントロール用のバイナルを使用しているときはabsモードですが、intと書かれたボタンをクリックします。 すると、PCの内部でコントロールするintarnalモードとなります。ご覧のように、再生ボタンや、ピッチコントロールフェーダーが現れ、TRAKTORのような使い方が出来るわけです。 ↓ご覧の通りアームを上げても曲は再生しています。absからintモードに切り替えても音は途切れたりしないところがうまく出来ています。こうすればもうコントロールバイナルは必要なくなりますので、次のDJのためにターンテーブルを譲ることができます。CONECTIV+Torqではどうでしょう。もちろん同じようなことはできます。ただ、モードの切り替えがメイン画面ありません。Preferenceボタンをクリック!↓ Preference画面が出てきます。もちろんこの画面を立ち上げても曲は途切れることなく再生はしています。 EXTERNAL CONTROLをYESからNOに変更します。 こうするとSCRATCH LIVEと同じくPC内部だけで音楽ファイルをコントロールすることができます。つまりIKEZAWA君が言うには、アクションがSCRATCH LIVEより多いので面倒とのこと。さすが!現場でちゃんと使用していないと出てこない意見です!しかし出音がSCRATCH LIVEより好みで気に入っているそうです。実はCONECTIVは出力が他のインターフェイスよりあえて、+2dBほど高く設定されているようで、クラブミュージックに合ったパンチが効いた音質になっています。そんなCONECTIVのシステム、今や定番となったSCRATCH LIVE共々、PowerDJ's池袋店、渋谷店の両店で試せます!是非ご来店おまちしております~!!
2007年01月03日

僕の今年初のパーティーはリキッドルームでした!本当はカウントダウンから行こうと思っていたのですが、仕事終わるのが遅かったのと、体力的に持ちそうもなかったので、十分睡眠をとってから遊びに行ってきました(^^;)(後から聞いた話なんですが、カウントダウン前後は超満員で入場制限がかかったそうで。。。)朝起きて、恵比寿リキッドルームに向かうとメインフロアで卓球さんがDJをしていました。あれ?卓球さんってカウントダウンもDJしていたはずなのに、またやってるの?と思って知り合いに聞いてみると、「カウントダウンからずーっとやってるんだよ」と言われました。えー!(゜□゜;)そのころ昼の13時だったので、かれこれ13時間もDJしていることになります。すごい!すごすぎる!セカンドフロアではVJの宇川直宏さんのクラブ「Mixrooffice」のプロデュースにより、Mixroofficeで使用されている機材、ブース一式がそのまま持ち込まれており、様々なDJが交代でプレイしておりました。しばらくするとTOBYさんのプレイが始まりました。TOBYさんは、その日新木場のageHa→西麻布COLORS STUDIOでDJをされており、そしてリキッドでDJという、これまたすごいスケジュールだったようです(^^;)ありがたいことにMAGMA 60 Trolley"Italy Edition"を使用していただいておりました(^^)これは以前PowerDJ'sのセミナーのゲストでお越しいただいた時に気に入っていただいたレコードバックです。去年いろいろお世話になった方々と談笑したり、メインフロアにいって卓球さんのDJで踊り、お酒を飲み、セカンドフロアに行っては、踊り、お酒を飲みの繰り返しでかなり酔っ払いました(^^;)15時頃にリキッドを後にしたのですが、まだパーティは続行しており、メインフロアではまだずーっと卓球さんが回してました(゜o゜;) 僕らの仲間やTOBYさんもその頃に会場を後にしたので、いつまで続いたのか非常に気になるところです。どなたか最後までいらっしゃった方教えてください(笑)僕の今年は「何事も楽しんでやる!」というのが目標です(^_^)年始早々、楽しいパーティに恵まれてとてもよいスタートが切れました!!
2007年01月02日

ついに明けました!!2007年!!!おめでとうございます!今年もPowerDJ'sは突っ走りますよ~!というわけで早速新春セールのお知らせです!!お買い得な商品を多数ご用意しております!PowerDJ's楽天市場TOPページをご覧いただくとお分かりになると思いますが、今回TechnicsのDJセットを10セットご用意いたしました!これからDJを始める方に是非使っていただきたいセットです!初めてのDJだからこそ、ちゃんとした機材を使っていただきたい!そんな願いを込めて厳選セレクトいたしました~!DJを始めるならPowerDJ'sで!もちろん次なるステップアップを目指す方もPowerDJ'sで!今年も音楽を楽しみましょう~!!(^ー^)ノ
2007年01月01日
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