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今回講師をしていただいたのは、白石農園の白石さん。東京生まれで1997年に栗沢町で営農開始、平飼い養鶏、無農薬無化学肥料で野菜栽培開始。2001年に有機としての初認定をうけた。1回目の講座は、有機野菜とは有機農業とは。有機野菜;化学的に合成された肥料や農薬の使用を避ける事を基本として、土壌の生産力を発揮させ環境への付加を出来る限り低減した農場で生産された生産物。藩種前2年以上有機農産物の生産基準に適合した管理を行った農場からの農産物。転換期間中有機野菜;藩種前1年以上上記と同じ管理を行った農産物。有機農業は法律で定義された有機農産物を生産する農業と、環境への付加を最小限にして地域の有機資源の有効活用や自然循環機能を増進し、環境や生物多様性の保全を行うような農業という2つの側面をもつ。有機認証制度有機とはどのような野菜か、という定義が出来たことで消費者が判断・選択できるようになったが、昔から有機野菜を作っていた農家は有機と名乗れなくなった。有機認証制度は、量販店や卸業者に販売したい場合必要である。有機認証を取るためには・・・有機認証団体の書類審査、実地検査、団体での審査しかも費用がかかる!2回目は本格的に土作り、肥料施肥、品種選びなどを学んだ。かなり専門的なお話で、私のように収穫だけ参加するようなふとどきものには、チンプンカンプンチンであった。ちなみに白石農場では鶏を平飼いして、卵も売っているが鶏糞を肥料に使っている。最後に白石さんの訴え有機農法は経費がかかる手間もかかる、当然価格は高くなる。費用が高すぎて認証を受けられないが、昔から有機農法をやっている農家や年に30回かける農薬を2回に減らしているなど、さまざまな努力をしている小さな農家を応援してほしい。誰でも不思議に思う事だけど、行政は有機農法を薦めておきながら、認証にかかる費用の問題を放置しているのはおかしい。農業は一番大事なことなのだから、国はもっと力を入れて保護するなりしないと国も地球も滅びるのにね。 さとう ともこ
2010.09.30
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しばらくブログを更新してなかったが、なにもしていなかったわけではありません。今月末から10月は講座が目白押し、まだ申し込みが無いのがちょ~~~不安ではあるが 先週なんと7年ぶりに新入会員をお迎えすることができた彼女のおかげで平均年齢がちょっと下がった。これに勢いがついて、もっとどんどん入ってくれるとすばらし~~のだけれどー。公民館時代に購入した輪転機やコピー機が寿命を迎えつつある、続けざまに故障して修理代も莫大。いよいよ修理もダメとなると、もはや新しく購入する力は残っていない。輪転機・コピー機は、各サークルや市民の皆様に重宝いただいているサービスの一つであるので、これは大問題どなたかお古でも安く売って下さらないかなあ・・・・ さとう ともこ
2010.09.17
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