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ほんの1週間ほど病院でお世話してもらっただけで、すっかり人に慣れた。誰が抱いても大丈夫のおとなしいかわいい子。早く家族が見つからないかなあ・・・・もう一匹のシーマ(グレーのしまねこ)は未だに捕獲できない。大分近寄ってくるようになったのに、あと一歩で取り逃がしたますます用心深くなって、捕獲の道はとおのいたであろう。これから雪も降ると言うのに、あー頭禿げそうだー
2010.10.22
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野良猫にえさをあげてはいけない けれど、去年の夏裏庭にたたずんで、か細い声でニャーニャー鳴いてついて歩く黒ネコが現れた。毎日毎日いるもんで、餌をあげると友達も連れてきて2匹でご飯を食べにきた。ご飯をあげるまでは、猫なで声でニャーニャー言うくせに、そばに行くとシャーと脅す!それでも不憫なので冬になる前に捕獲して、里親を探そうとあれこれ思案しているうちにぱったりと来なくなり、あちこちで黒猫轢死情報お友達のデブリン(毛がふさふさしているのでそう見える)も来なくなり、野良猫の寿命は3年ほどというのできっと天国に行ったのかと思っていた。春になって猫好きの焼鳥屋さんに行ってみたれば、なんとデブリンがきた。うちに来ないでここで餌をもらっていたという。あちこちでやられて耳はちぎれ、首も化膿してボロボロふさふさの毛皮は見る影もない。そこのお兄さんに頼んでさっと捕獲してもらい、行きつけの獣医さんに託してけがの治療、去勢、ワクチンエイズ検査、ダニ取り虫下しして、どこに出しても大丈夫な猫りんになった。運よく里親も見つかり、今ではかわいい家猫になったすると死んだはずの黒猫シャーがまた現れ、1日3回ご飯を食べに来るようになった。しかも、しばらくすると子猫を4匹連れてきて家族でご飯を食べる。こりゃーいくらかかるんだろうと思いつつ、再び捕獲の機会を狙っているうちに4匹いた子猫は2匹になり、新参者の三毛が親黒シャーを追い払い、子猫が2匹だけでやってくる。親からしっかり野良教育をされている子猫たちは、非常に用心深くご飯食べるくせにそばにも寄れない。しか~~し、大きなゲージを借りてきて一網打尽に捕まえようとしたが、おしくも一匹逃してしまった。捕まえたのはまるでロシアンブルーのようなグレーの美猫。ただ今、病院にていつものコース、避妊手術、ワクチン、虫下し、ダニ取り、エイズ検査中。どなたか、グレコの里親になってください大募集中です。きっとあなたの心の支えになりますよそして取り逃がしたシマ、相変わらず一人でご飯食べにくるも、さらに用心深く全く捕獲のチャンスが無い。朝もはよから見張って、あの手この手で捕まえようとしているけれど全然近寄れもしないあ===!!!何がなんでも頑張ってとっ捕まえるので、これまた里親募集します!自分で飼えと言われるでしょうが、うちの長男ボストンテリア、ピットブルの血が混じっているので闘争的の猫嫌い。先日も子猫と庭で鉢合わせして、追いつめた挙句猫パンチを浴びて顔中血まみれ事件(家の子が血まみれです・・・・)というわけで、我が家ではとても猫を飼う事は出来ないのです。なにとぞど~~ぞ どなたか里親になってください! さとう ともこ
2010.10.18
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野菜ソムリエ*若林 富士女さんの1回目講座は保存食とチリコンカン。チリコンカンとはアメリカの家庭料理で、ニンニク・ひき肉を炒めトマト(ホール缶)を入れて煮る、茹で大豆を入れてちょいと火を通して出来上がり。とても簡単でおいしい1品。トマトが沢山出来る時期は完熟トマトで作ると良い。保存野菜はビックリ、なんでもかんでも乾燥野菜になる。ズッキーニ、白菜、ナス、すべてただ天日干しにするだけ、栄養価が上がり味もとてもよくなるそう。切干大根などは自分で干したほうがず~~~とおいしいというので、早速自分でも挑戦してみたけど、なかなか薄く長く切れない。ピーラーで引いてみたけど爪までそげてキャー なにかテクニックがあるに違いない、次回先生に聞いてみよう。若林先生は、元々生産者(農家)の皆さん向けに料理を教えていらした。4年前に電子レンジクッキングの講師をお願いし、野菜ソムリエの資格を取られてから地元野菜を学ぶ講座の講師もお願いした。最近では自分の会社を立ち上げ、今年は手作りジャムのお店も開かれてとてもお忙しいなか、今回の講座依頼も快くお引き受けくださった。それまで生産者とともに料理に関わっていたが、地元野菜を広めるために消費者に知ってもらわねばと考えていた時に私達が講師をお願いした、それをきっかけに活動の幅がどんどん広がったのですとおしゃってくださり、私達もお役に立てたようでうれしい。若林先生はとても気さくで謙虚な方皆で試食をしながら歓談している間、参加者の質問や経験を気長に聞いてくださり、アドバイスをしてくださったり、「私はこうしてる、アーしてる」というお話には「参考になります」と真摯にお聞きになる。あと2回の講座も楽しみ~~まだまだ余裕がありますので、近隣の皆様どうぞご参加くださいね さとう ともこ
2010.10.18
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う==ん、これまた惨敗これはいかにも宣伝が行き届いていなかった。広報には載せたものの、ちょっと地味な書き方だったし。建設業協会・技能協会の皆様のご協力で実現した講座、なんと各業種から9人も相談受付にきてくださり、住宅に関するすべての悩みにお応えできる体制だった。せっかくなのでメンバーがそれぞれ住まいの問題点や、これからお年寄り用改築の相談をさせていただいた。各行政で行っている助成金事業、申請するのはなかなか複雑で難しいとか、中古住宅を買ったら畳にカビが生えていた これは案外一大事、もし「涙ダケ」という菌(キノコ)なら土台の土の中から発生しているので、退治するのは大ごともし爆発すると家じゅう真っ赤な胞子が飛び散り、この家はもう捨てるしかないという事態になるそうだとか。参考になる事を沢山教えていただいた。かえすがえすも、申し訳ないやらもったいないやら・・・・建設業協会・技能協会の皆様、ありがとうございました。これに懲りずに、またお付き合いくださいさとう ともこ
2010.10.07
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結構あちこち強力に宣伝学校・市役所・エトセトラ、エトセトラ・・・・しかし最後まで申し込みは0,結局うちのメンバー10人でお掃除。今回の企画は社会教育委員の会議で校長先生が、子供達を芸術に触れさせるために絵画でも購入したらどうでしょうとおしゃったのがきっかけ。いつ赤字再建団体になるか、綱渡りの赤平にそんなお金などあるわけもなく。そこで、昔お世話になった北大獣医学部名誉教授の橋本先生のボランティア活動を思い出した。橋本先生は30年ほど前から札幌彫刻美術館友の会で彫刻美術館をサポート、7~8年前から、まち中の美を守ろう”市民の文化は市民の手で”ということで銅像のお掃除をボランティアで始められた。今では随分協力してくれる市民も増え、今年は彫刻保存・清掃のフォーラムも開くそうだ。では、銅像清掃の極意汚れの内容:赤平は石炭の町であったので酸性雨の影響がある、もっとも多い鳥の糞は尿酸。ブロンズ像は銅・錫・亜鉛で出来ているので長く放置すると腐食して穴が開く。まず上から水をかけ、スポンジ、ブラシ、歯ブラシなどで表面やくぼみの汚れを落とす。中性洗剤を使う。台座は御影石(花崗岩)の場合が多いので、クリームクレンザーをつかってもよいが、大理石(石灰岩)では使わない。ブロンズは案外傷つきやすいので、ゴシゴシこすってはいけない。最後にはワックスをかける。というわけで、2体のブロンズをお掃除、すっかりとまではいかないけれどとてもきれいになった。清々しい御姿、メンバーはこれからは、この銅像が気になって良く見るようになる、愛着がわいた つまりこれが狙いであった。一度触ると大事にする気持ちになる。銅像はただ場所ふさぎに立っているわけでなく、身近に愛でる事ができる美術品なのだ。次にリストを作るために材質や大きさ、作者名、制作年月日などを記録。橋本先生が、おっしゃるにはこれが大事!銅像というのは屋根のない美術館、古い物には物語がある。しっかりとリストを作り、市内の銅像マップなどを作ればアートツーリズムなど地域振興につながる美術品は赤平の人だけ物ではない、彫刻を愛する人皆のものであり、孫子の代までしっかりと保存して残さなければならない。というわけで、今年は流政之さんの彫刻も赤平にやってきたことだし、町おこしのための色々な可能性を秘めた銅像掃除であったのに・・・・一般参加者いなかったことで大分落ち込んだけれど、橋本先生のお言葉最初から賛同者がいるなどと思うのは幻想である少しずつ時間をかけて、理解者や共感者を募ってゆくのださとう ともこ
2010.10.05
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