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先日滝川で開かれたメイディーンのフラワークショップ&レイオフ・ライダーと過ごすスペシャルトークタイムというのに参加した。メイディーンさんはシャーマンでありフラダンサー、レイオフさんはカフナでありシンガーソングライター、ヒーラーでもある。プロフィールネイティブ・ハワイアンの血をひく彼女は古代の叡智と儀礼の守り人であり、スピリチュアルな教師、ミュージシャン、世界中の先住民たちの力強い味方、次世代への道しるべを示す者、など多くの顔を持ち活動をしている。そして、マウイ島に古代から伝わるヒーリングテンプル「ククイプカ・ヘイアウ」を守る神官として、アロハの息吹の教えやオハナ(家族)の精神を、祈りや儀礼、チャント、音楽などを通してシェアしている。レイオフさんのやわらかくハワイの風がそよぐような心地良い曲に合わせて、メイディーンさんのフラを一緒に踊る。彼女の動きは光や風が目に見えるよう。そのあと、お二人のお話。メイディーンさんの言葉で心に残ったのは、過去は振り返らない、未来を憂うことはしない。今、今だけが生きている時。以前書いたがワイス博士と同じ言葉。結局真理は一つ。分かっていても、日々ゴチャゴチャと暮らしているとうまくいかないことや、思いどうりに行かないことだらけで、ついやってしまったことを悔い、将来を悲観する。今を精一杯生きるって、とても難しい。要するにいかに無欲になるか、ということであるのだと思う。レイオフさんのセッシヨンでは、まず自分を好きになること、失敗したら素直に謝ってしまえばよい、何かを選択選択するとき、諸般の事情で楽しくない方を選ばなければならないとしても、こちらを選ぶのだと意識して選ぶ。同じパターンの思考から脱すること。とアドバイスいただいた。昔から散々友達に言われていたことだったけど、同じ忠告でも誰に言われるか、受け取る側に聞く耳があいている時期かで届き方が違う。あらためて友人たちにも感謝である。これからはいつでも、聞く耳を大きく開けようと改めて心に誓ったことであった。 さとう ともこ
2010.05.26
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前回のブログで鳥のことを書いたのだけど、お散歩では一人ぼっちの鷺にしか会っていなく白鷺と書いてしまったが、それはアオ鷺昨日随分久し振りで電車に乗って滝川へ。ゆっくり外を見ていると田ぼに3羽の鷺、次の田ぼにはカモの群れ北海道は野鳥の宝庫。トンビに出会うとうれしいけれど、アオ鷺に出会うとなんだか感動する。やっぱり野鳥図鑑買うことしよ~~っと。皆さんも下ばかり見て歩かないで、空を見上げてみてください。色々な鳥に会えますよ、でも口をあけていると虫が入ったり、あほ~に見えるので御注意 さとう ともこ
2010.05.20
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毎年6月は空知単板の100キロウォーク4年前に初出場して以来毎年サポーターはしていたものの、もう二度と歩くことはないと思っていた。しか~~し、なぜか風に押されて今年は参加することになった。決心した次の日からトレーニング開始。久し振り朝のウォーキング 朝は良い!2年前の自転車欄干激突事件で膝を故障しているし、年も取ったし、今回は完歩出来ないかもと思いつつ毎朝1時間半ほど歩いている。去年まちなか公民館講座でノルディックウォーキングをやったので、早速ポールを購入し今回はこれで挑戦。ポールを効率よく使って歩くのはなかなか難しい。今朝はとても良いお天気、気ままにあっちらこっちらを歩いていたら素敵なチューリップの小道を発見 桜も満開水仙も花盛り。山の緑も輝いてきたし、トンビや白鷺も楽しそうに飛んでいる、カラスもだけど。最近見たことのない鳥が沢山いる、声も美しい、鳥図鑑買おうかななんだかんだ言っても田舎は素晴らしい、自然は偉大だ! 当たり前だと言わないで・・・皆さんもちょっと早起きして歩いてみてください、気持ちがすっきりさわやかになりますよ さとう ともこ
2010.05.18
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うちの長男はルイ君は8歳のボストンテリアルイは生後4か月でうちの子になった。 あまりに暴れん坊で、最初に貰われた家からたったの1日で返されてうちにやってきたのだった。元気で遊び好きでガチャポンだったのでフランスの太陽王ルイ14世から名前を頂いてルイと命名。今ではすっかり白髪が増え、お散歩もやる気まる無し近道して帰ってくる。でもボール遊びは今だに大好きで、眼をランランと輝かして追いかけている。二男アルベルトは6歳のブリュッセルグリフォンたまたま旭川イオンのペットショップにルイのレインコートを買いに行った時発見。ほかのガラスケースには小さな子犬が入っているのに、この子はガラスケース満杯の大きさ8か月の大人。毛もボサボサになってまるで捨て犬のようなひどいことになっていた。ブルッセルグリュフォンなんて珍しくて図鑑でしか見たことなかったけど、これはひどい。店員さんがすかさず寄ってきて、「これはとても珍しい犬種なんですよ」と言って無理やり私に押しつけた。そしたらこの子は、まるで溺れている人のように私の首根っこにしがみついて、私が手を放しても自力でくっついていた。店員さんが「こんなに懐いているのにつれていかないんですか!」と言われ結局うちの子になったけれど、8か月になるまで外にも出たこともなくガラスケースで大きくなったので、お散歩させても真っ直ぐに歩くこともできず、人にもなれないでいつもテーブルの下に隠れている。5年たった今では元気にお散歩はできるけど、今だに抱かさるのは私だけ。一日中影のようについて歩く。あ~、それで私は籠の鳥、全然お出かけができなくなったのでした。ブルッセルグリュフォンはベルギー原産、ベルギーの王様は次男坊でお名前がアルベルト。で、頂きました、アルベルトどちらも大事な息子たち、かわい~~~ と言うわけでした、ちゃんちゃん さとう ともこ
2010.05.16
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最近何かとヒーリングブーム。パワーストーンの人気も凄い。あちこちで男女の違いなく身につけているの方が沢山。そういう私も大好き それぞれの石に効果効能があり中々奥が深い、相性の良い石を組み合わせると効果倍増とか。自分でも色々買っているけれど、最近親しい人へのプレゼントにはもっぱらこれ とても喜ばれている。実際に良いことがあったと言った人は若干1名職場の若いもんには、私に良いことあったようには見えないと言われてしまったけれど・・・でもこれって心の支え、お守りなのね。きっと守ってくれる、今にきっと思いが叶うって思うと安心するそこでちょっと調べてみると!抜粋ですが例えば、10月の誕生石として有名なトルマリンが放つマイナスイオンのリラクゼーション効果のように、ほぼ解明されているものもありますが、3000種以上にものぼる鉱物には、それぞれ特有の性質(波動エネルギー)があり、生体に対する効果、つまり病気の症状を軽減したり治癒する効果の実験や研究活動が更に進められています。すなわちパワーストーンは単なる迷信だけではありません。自分のパワーストーンを粗末にせず大切に扱うこと。愛着を持って身に付けること。そうすることにより宝石と人の波長が重なり、力を発揮してくれます。実際、宝石の持つオーラは研究により実証されています。パワーストーンを身に付けることにより、病気の治った方、仕事を成功させた方、恋愛を成就された方など、多数の声を聞くことができます。石とのコミュニケーションをとり、自分本来の姿を見つける方法として役立つことでしょう。というわけで、自分一人ではどうにも解決できない心の揺れがある時、パワーストーンの力を借りるのも良いかもです さとう ともこ
2010.05.11
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