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メンバーの健保さんが2年前から温めていた日本酒講座、ついに開催。講座とつくと敷居が高く感じるのか、申込は殺到せずとも20人近くは集まってホッとした。講師は新十津川の金滴酒造の杜氏、小野寺仁光さん。酒類の特性・分類・歴史・原料・製造法・醸造工程など講義していただいた。お酒を作るのはまさしく科学と微生物の世界で、さらに経験が必要。温度計も湿度計もない時代にお酒を作っていたなんて、人類は大したものだと改めて思った。ここでちょと知識のおすそわけ。精米(米を磨く)酒質を劣化させる原因となるタンパク質、脂質、ミネラル等の成分の多い部分を削り取り、白米にする過程。一般清酒の精米歩合は70%、大吟醸は40%以下まで精米することがある。(飯米は90%)米麹・米麹は米のでんぷんをブドウ糖に変える酵素が多く含まれている。清酒を作るのに使用される麹菌は黄麹金でお風呂にはえている黒カビと同じ種類の菌。酵母の排泄物がアルコール吟醸酒;酒質は吟醸香といい果実を思わせる独特の芳香をもち、味は淡白ななかにも丸み・なめらかさを備えた”淡麗型”の極致、清酒の最高峰。若干のアルコールを添加するのが普通。原料:米(精米歩合60%以下)、米麹、醸造用アルコール大吟醸は50%まで削っている。純米酒:原材料名の表示が米・米麹であるものに限る。醸造用アルコールや糖類の使用が認められないので、米の味が生かされる。個性の強い濃い酒になるが、雑味の多い酒になりやすい。現代向きにあっさりした酒質とするには最高の技術が要求される。本醸造酒:醸造用糖類に使用が認められないので辛口酒かと思われがちだが、もろみの作り方で甘くも辛くもなる。さっぱえいした呑みごしの旨口の酒原酒:製成後加水調整をしないもの、一般にアルコール分18~20%くらいものが多い。かん酒には度数が高いので不向き。生酒:出来上がった清酒を出荷段階を含めて一切加熱処理しないもの。火入れ工程のない生酒は香味も一風変わったものになる。酵素が活性なので、生ひね香や甘だれになり酒質が劣化しやすい。と言うようなことを学んだのち、お待ちかねの利き酒容器はあい色の蛇の目模様を入れた白磁製、200mlの8分目まで入れる。色:淡黄色でいくらか緑がかったものを「青ざえ」といって尊び、褐色がかって色の濃いもの を「番茶色」といって評価が下がる香:悪い香りとして酸臭、つわり香味:3~6ml程度を含み、舌の全面にゆき渡るようにして味をみ、同時に唇びるを細めにあ けて空気を吸い込みながら鼻へ抜けるときの香り(ふくみ香)を調べる。 はき出した後味も重要。ちなみに私と道銀の支店長は万点、どうも確かな舌をもっているようだ あはっは。いい加減なメモ:吟醸酒・濃い黄色 純米酒;辛い 本醸造;うすい 普通酒;ちょっと黄色で酸味がある~こんないい加減なメモで全部当たりました・・・さて、金滴は創業 明治39年北海道酒造業界では初の、純法人組織として資本金1万円で設立した歴史ある会社である。近年売上不振になり2008年民事再生法を申請。昨年からつるべさんが社長になり、なんとか会社を残そうと色々な取り組みをしているそうです。”おどれな(俺達)のくらう(呑む)酒はおどれらでつくろうらい(造ろうではないか)と言うことで始まった会社。まさしく地産地消。皆さまも、どうぞお酒を買うときは金滴をお選びください。どんどん古いものが生き残れなくなっている時代ですが、なんとか頑張っていただきたいです! さとう ともこ
2010.03.25
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大人になると年をとるのは嫌なものだけど、お誕生日を祝ってもらうのは嬉しい。16日はHP担当のいくちゃんと私のお誕生日今年はいくちゃんが遠くにいるので一緒にお祝いできなかったが、ちょうど毎週やってるうちの会の会議日だったのでメンバーの皆さんがケーキを買ってきてくれた。歌まで歌っていただいて、吹き消したローソクは火事になりそうなくらい沢山いくちゃんは日本海でお祝いしてもらったかな?ラビカ館にてみんなでケーキをいただいただけだけれど、何となく和やかな雰囲気。これから毎月メンバーのお誕生会をしようと言うことになったが、残念ながら次は7月まで誕生日の人がいない。そこでちょっと思いついたが、一人暮らしの人々の為に、お誕生会ボランティアなんてどうだろう???手作りのパーティーで、同じ誕生月の人を集めて食事やゲームしたりなんだり。新しいお友達もできたりしないかなあ、老若男女の垣根を越えて。う~~ん、どこかですでにやっていたら情報ください。 さとう ともこ
2010.03.18
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荒波にもまれながら孫と格闘しているイクちゃんが初登場!日々の雑事のなかで忘れていた初心を思い出しました。私たちが赤平市公民館の管理運営をすることになり、一番初めに手をつけたのがトイレの改造。昔の公共施設はみんな和式トイレ、しかも個室内が狭く車いすやオストミーの方たちは使えなかった。ドアをとりレールカーテンにして手すりをつけた。今使わせて頂いている銀行だった建物も、やはり和式トイレでとても狭い。車いすどころではなく、体の不自由な方が使うにも至難の業。それで時々不幸な事件が起きる。お掃除をするのは仕方ないが、使われる方がお気の毒だ。かといって今の私たちに改装資金などあるわけもなく....んんんん~、いかんともし難い。もう一つ公民館時代にこだわったのが、喫茶の復活。人が集うこと、おいしい食べ物、ゆっくりお茶でも飲んでくつろげる場所。高齢者率40%代の赤平、一人暮らしのお年寄りが多い。寂しく一人で食事しなくて良いように、ボランティアスタッフが話し相手になったり・・・そして地産地消の実践。実際のところ、あまりうまくは行かなかったけど。このまちなか公民館”ラビカ館”でもこの夢は捨てられず、北門さんにお願いして壁に穴をあけさせて頂き喫茶を開店した。思惑どうりにはいかなくて売上は伸びなかった。先月をもって閉店、喫茶をお任せしていた方の体長不良のため。これまたう~~~んいつだってアイデアは良いんだけれど、うまくいかないことばかり人生ってラララーーーーーーーーーですね。さとう ともこ
2010.03.12
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智子理事長さん、せっかく良い講座なのに、参加者に苦慮しているようですね!近くに住んでいたら、孫を連れ飛んで行くのに残念です。 今は子守の為に赤平を離れ、私はホームページの手助けしかできず至極残念な思いです。 思えば2003年、市の公民館の管理運営を、NPO法人赤平市民活動支援センターでうけおい、あの時は市民がどこまで節約しどこまで充実した公民館を運営できるか・・不安ながらも、理事・会員さんもみな懸命に励んだものです。 あの時、私は商売人だったので チョットの暇を見つけ公民館へ走ったものでした。そうこうしているうちに、社会情勢は瞬く間にドン底不景気になり赤平の財政健全化計画の為2007年3月31日もって公民館は休館となり私たちは、活動場所を求め 北門信用金庫様のご厚意により立派な事務所を無償で貸していただけることになり、そして今に至っているわけです。NPO法人赤平市民活動は市民が活動する場の提供と、協力そして市から講座を請け負い人口も少なくなり、高齢化の中 質の高い講座を企画し、参加者を呼び掛けているのですが一番難しい事は、講座受講参加者集めでした。どのようにすると人は集まるのか、良い知恵がありましたら皆さまアドバイスをお願い致します。 「赤平を思いながら、日本海の海沿いで子守に励んでいる、イクちゃんでした。」
2010.03.11
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21日ぶんぶん駒、ダイヤ凧を作る講座。これも申込がなかったので1週間延ばし、その間に知り合いの若いお母さんに参加のお願いをした。努力の甲斐あって3歳から5年生まで9人の子供たちが来てくれた。ダイヤ凧は30センチ四方のビニールに竹ひご2本をセロテープで貼り、絵を書いてひもをつける。これが面白いほどよく揚がる。ブンブン駒は厚紙の真ん中にひもを通すだけ。こつをつかむとぶんぶんまわって自分で描いた絵が色々に変化する。慣れてくると色々な技があって、腕と指の2本立てで回す、膝で回す。5年生のお兄ちゃんが、2本立ての難技に挑戦して拍手喝采を浴びた身近な材料で簡単に楽しい物ができる、とお母さんたちにも喜んでいただいた。28日”自分だけの絵本とつくる”これは早くから2組の申し込みがあったし、前回の皆さんも参加してくださることになっていたので、安心して開催。画用紙に4つの折り目をつけ、真ん中に切り込みをいれ蛇腹に折る。なんと手品のように4ページある本になるのです!ただ絵を描くだけでなく、くまや星などに型抜けるパンチを使ったり、折り紙を貼ったり。テクニックが沢山。2時間があっという間に過ぎてしまった。児玉先生は本当に、沢山の引き出しをお持ちだ見本に児玉先生の作った手作りのカードを見せていただいたが、これまた素晴らしいアイデア満載の作品。今度はカード作り講座をお願いしよう!去年の森の贈り物講座の時も書いたけれど、自分の手で何かを作る、絵を描くなどの講座では見本がないと書けない出来ない子供、大人が増えている。想像力と言うのは、訓練しないとつかないもののようだ。突然降って湧くなどと言うことはないみたい。小さなときから、手作りの遊びをすることが大事なのね。児玉先生は昔遊びと言うのは自分で道具や玩具を作って始まる、親子でふれあいながら一緒に遊ぶ技を広めたいとおっしゃる。講座を開くたび、講師の先生との素晴らしい出会いがあり、皆さんの持っている技や情熱に感動する。せっかくのチャンスを沢山の皆さんと共有したいと思っているけれど、参加数が少ないと本当にもったいなく悲しい。 さとう ともこ
2010.03.09
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理事長が何度もブログ更新しているというのに、消えてしまいいったい、どうしたのでしょうか?もう一度、トライ願います。
2010.03.09
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なんでだろう
2010.03.09
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