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23~24歳の頃は、仕事で一杯一杯になると、どうしてもイライラ、ギスギスしてしまっておりました次々と仕事が湧いてきて(←まさに「湧いてくる」感じ。)そのどれもが「至急、優先順位第一位!」という状況になると、もう余裕が無くなって、仕事を頼んでくる人に対しても、無愛想というか、トゲトゲした対応をしてしまっていた私本当は、そんな態度取りたくないし、後でものすごく罪悪感に駆られるのですが、どーーーしても、余裕が無くなるとそうなってしまう自分がいました。同期の友人で、どんな時も笑顔で仕事をしている子がいて、その子を見る度に、自己嫌悪に陥っていたものですこのところ仕事が忙しい、という話はちょっと日記に書きましたが、仕事が忙しくなったことで気付いたこと。それは私、キャパが広くなった・・・かも!!! o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪まぁ、「かも」ってところが情けないですがでも、少なくとも以前のように、周りに対してイライラを振りまくことは我ながらだいぶ少なくなったように思うのです。年齢のせいもあるのかもしれませんが、大きいのは「一度にできる仕事はひとつだけ」というのを実感したこと。・・・当たり前なのですが、焦ってしまったりして、私にとっては結構難しいことだったのです(^ ^;)そしてもう一つは、周りの人たちのおかげです。幸いなことに、周りにはよくできた人がいて、そう言う人たちは、どんなに忙しくても余裕を失わない(もちろん、そうじゃない人たちもいますがね、私含め)それを見ていると、「ああならねば!!」と思うものです、やっぱり。それに、気付いたのが、一杯一杯で余裕が無いときも、意識して笑顔を作ると、自分の気持ちも明るく、軽くなる、ということ「情けは人のためならず」というか(違う気がしますが(;-ω-))結果的には自分にとっても良いことなのだなぁ、としみじみ。これからもがんばるぞ~
Feb 28, 2007
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昨日の夜、コーちゃんと電話していたら、またもや、コーちゃんの「おもしろ日本語ネタ」をキャッチいたしました(まあ、面白いのは私にとってだけでしょうが・・・(;-ω-))昨日突然コーちゃんに、「[Long time no see]って日本語で何て言うんだっけ?」と訊かれました。「お久しぶり、だけど?」と答えると、「そういえばこの前、raknaaの家に電話したとき(※)(※2007/02/17の日記「何事?」をご覧ください☆)僕、raknaaのお母さんに『お久しぶりです』って言いたかったのに、『なるほど~、なるほど~』って言ってたんだよね!ギャハハ」な、なるほど・・・?「ちょうどその時『なるほど』っていうのを覚えてさ、思わず出ちゃったみたい」と言ってましたが・・・(-д-;)うちの母は「なるほど」の件は言ってなかったので、単純に聞き取れなかったと思われます。それにしても、電話に向かって一生懸命「おかーさん!なるほど~、なるほど~!!」と言ってるコーちゃんを想像すると、かなり笑える私でした
Feb 26, 2007
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旅行中のネタですが、何かえらく長くなっちゃいました。適当に読み飛ばしてくださいませ中国の、棚田で有名なある小さい町(村とも言える)に滞在していた時のこと。そこは本当に小さな田舎町で、泊まれるところは政府招待所くらい。(「政府招待所」というのは、政府経営のホテルみたいなものです。・・・たぶん)私が泊まった部屋は、4人部屋の女子ドミトリー。私の他は、3人の中国人のおばちゃんでした。この3人、幼馴染らしく、とっても仲がよい☆私の母親とそう変わらない年齢(推定55歳くらい)に見えるのに、キャーキャーはしゃいで、ベッドの上でプロレス技みたいのを掛け合ったりしてました(-_-;)でもその様子がとても楽しそうで可愛くて、いいなぁと思いながら見ていた私。そう、あの時までは・・・。ある日、朝目が覚めても起き上がる気力が無い。こりゃマズイ感じがするなぁ、と熱を測ってみると、39度!!同室のおばちゃんの一人が、様子がおかしいのに気付いてくれ、「あんたどうした、具合でも悪いか?」と話しかけてきます。(この頃は中国滞在約2ヶ月、簡単な会話はできるようになってました)「何か風邪引いたみたいで、熱が39度ある」と訴えたところ、「えらいこっちゃ!おばちゃんが病院連れてったる!」というありがたいお言葉何でも、おばちゃんは元々、この辺りの出身らしい。薬も持っていなかったし、ありがたくおばちゃんに甘えさせていただくことにしました。そしておばちゃんに連れられて行った所は・・・どうみても病院ではなく「診療所」。(;-ω-)中には、小汚い白衣を着た、頭ボサボサのおっちゃんお医者さんが。この時点でかなり不安を覚えつつ、でも薬だけ貰えばいいやと「風邪引いて熱があるんです。薬下さい」とお願いしたところ、「熱は何度?39度!?そりゃ点滴だね♪」との医者の言葉。・・・内心かなり動揺しましたね。中国に詳しい友人に「中国で点滴は止めとけ!」と言われていたのです。地方はまだまだ針を使い回したりしているし、衛生状態も決して良くないから、と。「点滴イラナイ、薬だけください(T_T)」とお願いしたのですが、「いや、点滴だ!絶対点滴!!」と詰め寄る医者。それにおばちゃんまで加わって、ダブルでの点滴攻撃。raknaa絶体絶命しかし熱39度の私には、断りきる気力はありませんでした・・・「針は新しいか?」と訊くのが精一杯。「新しい!任せとけ」と自信たっぷりの医者。もうなるようになれ、と身を委ねた私。そして私が見たものは、小汚い手ぬぐいで手を拭いた後、でっかいガラスのアンプルを、手刀で叩き割る医者の姿・・・「私、ここで断りきれなかったことで死ぬかも」と思い、そんな自分の人生が、滑稽で悲しい物に思われました(←思考混乱中。)点滴はガラス瓶3本分、長々4時間くらいかかりました。何が怖いって、瓶の中の残りが少なくなってくると、ゴポゴポと空気がチューブに入ってくる!!3本分、終わりそうになるたびに声を張り上げ医者を呼ぶハメに。だって、血管に空気入ると死ぬっていいますよね?普通の点滴は空気が入らないようになってますが、その点滴は恐ろしくレトロというかただの管、あれ絶対、放置してたら空気入りますって!!( ̄▽ ̄;)だから熱があって眠りたいのに、おちおち寝てもいられない(涙)あれは・・・辛かったです無事に釈放され、宿に帰ると、今度は例のおばちゃんらの攻撃が待っていました。テレビを見て、大声で一緒に合唱。そして「あんた何故テレビ見ない!面白いよ~」と言って来る。・・・さっき病院一緒に行ったよね?具合悪いの知ってるよね?頼むから静かに寝かせてくれ!!!という私の心の叫びも届くはずはなく。幼馴染3人のおばちゃんらは、楽しそうにはしゃぎ続けたのでした。でも、おばちゃんたち、ご飯や水を買ってきてくれたり、とても親切にしてくれました。最後には「私の娘!」とまで言ってくれて(笑)無事だったので、結果的には良い思い出です。でもこの話には後日談があり。ちょうどその点滴から2週間後、ベトナムのハノイにて、また39度の熱を出したのです頭を渦巻く言葉は「潜伏期間」。こりゃー来ちゃったか、と思いましたね。幸い、大きな私立病院があるのでそこに行き、全ての経緯を話して「というわけで私はえらい病気に罹っているかも。検査プリーズ」とお願いし、血液検査等をしてもらった結果は・・・シロでしたしかも、担当してくれたベトナム人のドクターがめっちゃめちゃハンサム(≧▽≦)転んでもタダでは起きないというか、図太い自分を自覚しましたね
Feb 24, 2007
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最近、コーちゃんの日本語についての話題が多いですが・・・。コーちゃんはよく「ガンバッテクダサイ」とか「ガンバリマース」と言います。私は教えたつもりは無いのですが、いつの間にか覚えていたたぶん、私が無意識に使っていて、その言葉を使っている状況から意味を推測して、習得したと思われます。てことは、私は結構コーちゃんに対して「頑張って」と言ってたのかもしれません。自覚は無いのですが・・・。でも、私も日本人、どーしても「頑張って」と言ってしまいがちなんですよね。と言うか、励ます時とか、他にどう言っていいか分からないタイ語に「頑張る」とか「頑張って」という言葉ってあるのでしょうか。(←失礼な発言。)もちろんあるのでしょうが、タイ人がそれほど「頑張る」とか「頑張って」と言い合っているとは思えない。(←更に失礼な発言・・・。)(ご気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。単に私のタイ語力不足です。スミマセン)果たしてコーちゃんは一体、「頑張る」という単語をどういうニュアンスで理解しているのでしょうか。私にとって、ちょっとした謎です。使い方を見ている限りは、ほぼ日本人と同じニュアンスで理解しているとは思うのですが。でも本当、日本人はつい「頑張って」と言ってしまいますね。多くの人が、十分過ぎるほど頑張っているのに・・・。あんまり不用意に言い過ぎてはいけないかもしれませんね。私も、今仕事がとても忙しく、毎日会社を出るのは21時過ぎ。こういう状況の時に、ヒマな他部署の人から「大変だねぇ、頑張ってね」って言われると、カチンと来たりしますから(笑)でもカチンと来るか来ないかは、言った人の人間性とか言い方によるかな。ってことは、まずは人間性を磨けってことでしょうかね。
Feb 22, 2007
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みなさん、お騒がせ(?)いたしました。コーちゃん、復活しました~昨晩の電話で「ワタシハ モウ ゲンキ デス!!!」と、本当に元気いっぱいでした(^ ^;)また例のごとくパラのおかげらしいですが、まあ、一安心ですところで、昨日の電話で気付いたのが・・・、私たち、会話の8割くらいが日本語になってるということ。まあ、日本語での会話と言っても・もう仕事終わりましたか?・すごい忙しかった。疲れた。・ご飯食べましたか?・○○食べた。美味しかった。・もう寝てください。もう寝ます。とかの繰り返しなので、「上達してる」という訳ではないのですがつーか、遠距離なんて、そんなに毎日毎日ネタがある訳じゃないので、どうしてもこうなっちゃうんですよねぇ(;-ω-)そんなコーちゃんの日本語ですが、最近覚えたお気に入りの新作(?)があります。それは「失礼しました。」自分で本を見て覚えたらしく、電話を切る時に言います。使い方はまぁ合っていますが、発音が何故か「シッツレイシマシタ~」という調子なので、ヘタな漫才のオチのようで、内心コケそうになる私です
Feb 20, 2007
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昨日の昼間、あんなに元気に家にまで電話してきたコーちゃんですが(詳しくは前回の日記をご覧ください☆)昨夜、死にそうな声で電話が来ました。熱が出て、仕事も早退したとのこと。電話越しの声は、本当に辛そうでしたコーちゃんと出会って2年半、ここまで具合の悪そうなコーちゃんは見たことが無い。(今回は正確には「見て」ませんが)「薬のんだ?大丈夫?水も沢山飲んでね。気をつけてね。」しか言えない自分が、すごく情けなかったです・・・。私は、こういう時、「遠距離」の辛さを実感します。傍にいられないし看病もできない。普段は「離れてること」にそれほど寂しさや不安を感じない私も、さすがにこういう時は辛いそれに、普段は元気で明るいコーちゃんだけに、あんなに弱った声を聞くと、私まで何だか不安な気分になってしまいます。そういえば、遠距離を始めて少し経った頃、コーちゃんがモトサイに乗ってて、引っ掛けられて転んだことがありました。幸い、膝をすりむいたくらいで済んだらしいのですが、それを聞いてぞっとした私私は以前からコーちゃんに、こう言ってました。「モトサイはとにかく安全運転して!道を歩いてる時も、車とかモトサイが突っ込んでくることもあるんだから、とにかく気をつけて!!」相手と一緒に過ごすことができる状況なら、ここまで煩く言わないと思います。でも離れていると、どうしても相手の「安全」とか「健康」が心配になってしまう。私は傍にいられないから・・・。それに対しコーちゃんは「分かった」とは言ってましたが、私の言いたい事はちゃんと分かっていなかったようです。そのモトサイの事故があった時に、初めてこう言いました。「今までモトサイで転んで『怖い』と思ったことなんて無かった。でも、今回は怪我は少しだったけど、すごく怖かった。raknaaがいるんだから、僕に何かあったらいけないと思ったんだ。相手のために、自分のことも大事にしなきゃって思った。」そうそう、私はそれを分かって欲しかったんですよそれ以降、コーちゃんはモトサイもスロー運転だそうです(周りには迷惑かもしれませんが。笑)コーちゃん、大丈夫かなぁ。寝てると思うと、電話もできないし早く元気になってもらいたいです
Feb 18, 2007
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買い物に行って家に帰ってきたら、母が「コーちゃんから電話あったわよ。」と。何でも、母が電話に出たとたん、名乗りもせず、「おかーさん!おかーさん!!」と連発していたらしい・・・(;-ω-)母はほとんど英語ができませんが、何とか、私は外出中ということを伝えてくれたらしいですコーちゃんが家に電話をかけてくることはめったにありません。私の携帯を見てみると(携帯は持っていってませんでした(^ ^;))、コーちゃんからの着信が20回以上も!!こりゃ何か問題でも起こったかなと思いましたね。これまでの過去のことを考えると、こういう時にはとっさに「悪いことが起こった」としか考えられない私です(笑)恐る恐るコールバックしてみると・・・「ねぇねぇ、聞きたいことがあるんだけど!」私は「聞きたくない」と思いましたね、本当どんなロクでも無いことを言われるのかと、身を硬くして待っていたところ、(それにしても信用無いなぁ、コーちゃん(笑))「日本語で "i went to see my freind" は何て言うの!?」・・・仕事中に日本語勉強していて、どうしても分からなかったので電話したらしいですよ「友達に会いに行きました」「ご飯を買いに行きました」「映画を見に行きました」とかの例を挙げて教えたら、「分かった」と喜んでいて、その様子が可愛かったので、まぁいいかでも、熱心に勉強してくれるのは嬉しいけど、正直、紛らわしいことするなって感じです。あ、あと、「電話を掛けた時は相手が出たらまず名乗れ!」とも言っときました、ちゃんとコーちゃん曰く「緊張してたからさ~」との事でしたが( ̄▽ ̄;)
Feb 17, 2007
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皆さん、バレンタインはいかがでしたか?(ネタ的にもう古いですかね・・・(-_-;))私は、コーちゃんから「Happy バレンタイン」の電話が来ました・・・が、「日本では女の人が男の人にチョコレートあげるんでしょ?くれ。」と言われました私も「タイは男の人が女の人に薔薇の花あげるんでしょ?くれ。」と言い返しましたがそれにしても何だか不健康(?)な会話・・・(;-ω-)さてさて。話は変わるのですが、このたび、やっと髪を切りました背中の半分くらいまであるパーマ髪だったんですが、美容院に行ったのは4ヶ月以上も前「伸ばしてる」のではなく「放置した結果伸びただけ」という状態。元々量も多いので、そりゃもうボサボサですよずっと切りたかったんですが、金があるときはヒマが無く、ヒマがあるときは金が無く・・・。そしてやっとこさ行きました、美容院!「もうバッサリやってください」の言葉通り、20cmくらいバッサリ。あーーースッキリした家に帰って髪を洗った時の感触!この軽さ!!こりゃーたまらんですよ(笑)髪を乾かすのもラクラク♪しかも、「とにかく乾かすだけでOKの髪型にしてください。ブローとか色々なテクニックとか一切不要なやつ!!」とお願いしたので手間いらずだし不器用で面倒くさがりな私には、「要テクニック」な髪型は維持が不可能なのですパリ娘みたいな無造作クセ毛風ヘア、とかに憧れはあるんですけどね。あと、アレンジ上手で色々な髪型してくる人とか。すごいなぁと思います(´▽`*)以上、「スッキリした話」でした
Feb 16, 2007
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ご存知の方がいらっしゃいましたら、下記2点、ぜひご教示くださいませm(__)mその1:パクチーの食し方について私はパクチー好きです。初めてタイでクイティアオを食べた時は、異様な匂い(その時はそう思った)の出所が分からず、泣く泣く食べた私でした。その後、匂いの出所が「これが噂のパクチー・・・」と分かった後も、この面倒くさがりな私がわざわざパクチーを取り除いて食べるわけは無く、無理やり食べているうちにある日、「これは・・・美味しいかも」となったのです。その後は、酒のつまみに、生のままバリバリ食べてました最近では、日本でも手に入りやすくなりましたよね。母は私のパクチー好きを知っているので、近所のスーパーで一束(と言ってもかなりの量)を100円で売ってたりすると、買ってきてくれます。それは嬉しいのですが・・・、パクチーはあくまでも薬味程度と思っている私。タイでも、クイティアオに入っていたり、ムーガタのタレに大量に入れるくらい。パクチーがメインの料理は見た事がありません。生でバリバリも限度があるし・・・。というわけで、「パクチーの美味しい頂き方(できれば一度に大量に)」をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいあ、ちなみに私は料理ができないので、簡単だと尚嬉しいですその2:お坊さんが手首に巻いてくれた紐(?)についてチェンマイのドイ・ステープという有名なお寺にお参りに行った際、お坊さん(正確にはお弟子さん?お坊さんは女性に触ってはいけないため)が手首に白い紐を巻いてくださいました。その紐、それ以来1年半、ずーーーっと私の手首にあります。色もかなり変色しておりますモノがモノだけに自分で外すのも抵抗があり、自然に外れると良い事がある?・・・いやいや、ミサンガじゃないし。逆に、切れたら縁起が悪いとかだったら嫌だなあと、日々、不安は高まるばかり「コーちゃんに聞けば?」とお思いになるでしょう。しかし、奴はそれほど信心深くないので・・・(^ ^;)こちらも、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。お願い致しますm(__)m
Feb 14, 2007
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昨日、日本時間の19時頃、コーちゃんから電話がありました。祖母のこととか色々励ましてくれて、あったかい気分で電話を切りました。その時は、コーちゃんの着信が残ってたので、私がかけ直した。うちは、大体いつもこのパターンです。私は何故か、携帯をバイブにするのも嫌。全く音が鳴らないように設定しています。何故嫌なのか、自分でも分からないのですがでも、友達は電話ではなくほぼメールだし、それで特に困ることはありません。待ち合わせとかの時は、さすがに鳴るように設定しているし・・・。困るのはコーちゃんのみ(笑)遠距離を始めた頃は、私があまりに電話に出ないので、それで何度喧嘩をしたことかでも今はさすがにコーちゃんも慣れて、「着信を残せば、後でraknaaからかかってくる」ということになってます。でもこれにはもう一つ理由が。私は、2,000円で約3時間話せる国際電話カードを使っているので、電話代の負担はそれほどありません。だいたい、一ヶ月2,000円で収まってしまうのででもコーちゃんにとっては、電話代は大きい!10分くらい喋ったら100B、とかかかってしまう。なので、私がコールバックする方が、コーちゃんにとっても都合が良い訳です(笑)そして昨日の21時(日本時間)。またコーちゃんから電話が。でもその時は携帯を目の前に置いていたので、光っているのが見える。電話が鳴っているのに気付けば、さすがの私も電話に出ます。「もしもし」と電話に出たらコーちゃんの第一声。「あー、何で電話出るの!! 8Bかかっちゃうじゃん!!!」これに私はブチキレましたね速攻で電話を切ってかけ直し、「あんた、いつも私がコールバックしてるじゃん!! 8Bって何だよ!!!」と言い捨てて、またすかさず電話を切りました( ̄▽ ̄;)だって、8Bごときでウダウダ言うなんて・・・ねぇ。(ウダウダ言ってるのは私のような気もしますが f(´-`;))もちろんすぐにコーちゃんから電話が。でも、何度か無視してました(笑)6回目くらいでやっと出て、冷ややかに「今後一切、コーちゃんからの電話には出ないから。」(←しつこい)そうしたら、「チガイマス、チガイマス、冗談だったんだよ~。ウソ、ウソ!スミマセン、スミマセン、スミマセン」とコーちゃん。じょ、冗談・・・?どこがどう冗談なのか、さっぱり分かりませんけど?|||||(´ω`;)|||||コーちゃんが言うには、自分は冗談を言ったつもりなのに、私が激怒。(そう言われれば確かに、ヘラヘラ笑いながら言ってた気もする。)びっくりしたそうです・・・。私がびっくりだよ本当に冗談だったのか、苦しい言い訳なのかはよく分かりませんがでもコーちゃんは、下らない冗談を言うのが好きです。中には本当に面白いのもあるけれど、8割以上は全く面白くない電話の最後に、「う~ん、冗談言っても、ウケる時と全然ウケない時がある。何でだろう・・・?」と悩んでて、そっちの方がよっぽど私的には笑えました
Feb 13, 2007
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今日の日記は暗い&自分の記録のためなので、どうぞスルーして下さいm(__)m祖母が他界した。享年85歳。夜のうちに、苦しむこともなく、眠るように亡くなったそうだ。連絡を受けた時は、悲しいよりも「これでやっと、祖母も楽になったんだなあ」と思った。祖母は心の病に罹ってから、体の方も色々と病気になり、13年間、介護施設と病院を行ったり来たりだった。13年間も他人任せにするなんて、無責任だと人は思うだろう。私も、他の人のことであれば、きっとそう思ってしまうかもしれない。けれど、私は身内だから、そうせざるを得なかった理由を良く知っている。でも叔父は、時間を見つけては頻繁に世話に行っていた。母も、自分のできる範囲内ではあるけれど、できるだけ会いに行っていた。それに皆、祖母に対して無関心だったり、痛みを感じていなかったわけではない。祖母は昔教師をしていて、その後は役場関係のボランティアのようなことをしていた。気丈で弁が立つ人で、正直、孫にとっても少し怖い存在だった。けれど、熱心に色々な事に取り組んでいたため、慕って下さっている人もいた。私も、祖母が病気になってから、何度か会いに行った。けれど、あれほど元気だった祖母が弱っていく姿を、直視できなかった。辛くて、孫という立場に甘えて逃げてしまった。でも、介護施設の方が、施設での、祖母の生活を綴ったアルバムを持ってきてくださった。そこには、楽しそうな笑顔の写真がたくさんあった。元気だった頃の祖父と、手をつないでいる写真もあった。それを見ている間、涙が止まらなかった。ほっとしたし、少し救われたような気分になった。親戚と「こんな笑顔、私たちにもなかなか見せなかったのにねぇ」と言って笑い合った。今回、とても嬉しかったことのひとつ。それは、叔父一家(叔父夫婦と従兄弟2人)と、約15年ぶりに会えたこと。私たちが子どもの頃は、毎年夏休みになると祖父母の家に集まって、みんなで遊んだものだった。でもそれぞれの家の事情もあり、だんだんと疎遠になってしまった。でも、今回15年ぶりに会っても、よそよそしさや違和感は、お互いに全く無かった。はじめの頃こそ少しとまどいはあったものの、すぐに昔のように打ち解けることができた。深夜まで、みんなで色々な話をした。祖父母の思い出話をし、人生や死について話し、そして馬鹿な話もいっぱいして皆で大笑いした。なかなか人に話しづらいことも、見栄やためらいも無く何でも話すことができた。不思議な気分だった。そしてそれが、とても心地よかった。「おばあちゃんが、改めて結んでくれた縁だね」と言い合った。最後のお別れの時と、霊柩車が祖父母の家の前に止まったときは、涙が溢れた。私は薄情な孫だったけれど、私が子どもの頃、ここで楽しかった色々なことが、祖母にとっても、少しでも楽しい思い出であってくれればと心から思った。お別れには、思いがけず多くの人が来て下さった。涙と沢山の笑顔に送られて、祖母もまあ、満足してくれたのではないかな、と思う。良い式だった。きっとこれも、祖母の人徳だろう。おばあちゃん、85年間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。ゆっくり休んでください。おばあちゃんが改めて結んでくれた縁を、大切にします。もし最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら・・・、ありがとうございました。
Feb 10, 2007
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以前は「虫の話【かゆい編】」でしたが、今回は【食べる編】。私が初めて虫らしきものを食したのは、確か大学の頃。友達が、お土産に面白半分で「蜂の子」を買ってきたのです。そのお味は、苦くて生臭くて、想像してた幼虫の味そのもの、って感じでした(お好きな方、すみませんm(__)m)でも、私には、「いつかきっと、テレビの秘境モノに出てくるようなでっかい幼虫を食べてみたい!」という思いがあったのですだって、大体みんな食べる前は「うわ~」とか言ってるけど、実際に食べた後は「意外に美味しい」とか言ってるじゃないですか。その夢(?)が叶ったのは、中国のある田舎町の市場でした。大きなザルいっぱいの「ボイルド幼虫」♪これぞ私の捜し求めていたもの(´▽`*)でも、買ったところでそんなに食べられるわけがない私は「食べた」という事実が欲しいだけ。そして、味が知りたいだけ。と言うわけで、お得意の「味見」ザルからおもむろに一匹つまみあげ、売り子のおばちゃんに「食べていい?」とアイコンタクト。おばちゃんの反応は無かったけど、まぁ勝手に「食べて良し」と解釈する(笑)そして、ついに私も「意外な美味しさ」に出会う瞬間☆・・・のハズが。「口の中が緑な味~」何だろう、青臭いっていうんですかね?何ともいえない、緑の風味と苦味・・・。こりゃ飲み込めん、と、こっそり吐き出したのでした後から聞いたところ、あれは焼いた方が美味しいらしいです。めげずに次回は「焼き幼虫」、発見次第試したいと思っておりますタイのチェンマイも、よく虫を食べると思います。夜、お酒を飲んでると、自転車でおじさんが、各種虫のから揚げを売りに来る。これが、スパイシーな味も付いていて、かなりイケる(種類にもよりますが)特に私が好きなのは、名前は知らないのですが、バッタみたいな虫。これは本当に、川えびのから揚げみたいな感じで、おつまみにピッタリ♪でも、ファランの友人は「絶対駄目!!!!!」だった。本気で「オーマイガー」とか言ってて笑えました。仲間内はみんなそれを知っているので、毎回毎回、虫を頼むと、そのファランの子の口元に持っていく。う~ん、平和な毎日でしたね(笑)チェンマイの生活が懐かしくなりました
Feb 8, 2007
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本日で、ブログ開設1ヶ月を迎えました~((*´∇`人´∇`*)))たった1ヶ月だけど、何か嬉しい(笑)いつもご覧下さっているみなさま、いつもコメントくださるみなさま、本当にありがとうございます(´▽`*)今後も、どうぞよろしくお願い致しますさて。私は、東京人(父)と大阪人(母)のハーフです(笑)親戚も大阪にいるし、聞きかじりで関西弁(らしきもの)を喋ることができるでも私が関西弁(らしきもの)を喋ると、大阪の人は「神戸の人かと思った」、兵庫の人は「大阪の人かと思った」とか、まぁとにかくネイティブではないし、どこ弁ともつかぬ、独自の「raknaa弁」とも言うべきものになってるんですが(-д-;)私は関西弁が好きです♪抑揚があって、なんか喋っていて、自分の感情を表現するのにしっくりくる。特に旅行中とかは喜怒哀楽も激しくなっているので、何故か関西弁スピーカーとなってます。でも関西人には「エセ関西人(メ`□´)!」とか言って嫌がられるんですけどね(笑)それでも、旅行中に仲良くなるのは、関東人よりも比較的関西人の方が多い私です。でも、関西弁嫌いな関東人、関東弁嫌いな関西人もいますよね。関西弁嫌いな関東人は、関西弁を「乱暴」と言って嫌がり、関東弁嫌いな関西人は、関東弁を「気取ってる」「冷たい」と感じるらしい。いいかげんな私からすると、言葉なんて別にどっちでもええやん、と思ってしまうのですがでも嫌なものに理屈なんて無いし、それは仕方ないですよね。前にテレアポやってた時も、関西のおばちゃんとかが怒っているときに「左様でございましたか、申し訳ございません。」なんて言うと、「あんた人のこと馬鹿にしてんの!!」とか言われたもんなあそういう時はエセ関西人の本領を発揮して(笑)関西ぽいイントネーションで少しカジュアルな口調で喋ったりしてました。それでもどうにもならん時は、関西出身の同僚にSOS!電話代わってもらってましたねぇ。でも、何にしろ、方言、お国言葉っていいなぁと思います特に子どもなんかが喋っていると、めっちゃ可愛い~タイは、方言が標準語(バンコク弁)と全然違うみたいですね。コーちゃんはバンコク出身なのですが、以前、コ・タオに行った時に現地の人と喋って「全っ然言葉が違う・・・」と言ってました。チェンマイでも、チェンマイ出身の友人たちがチェンマイ弁だけで喋ると、全く分からなくて、通訳してもらってますし。タイってそれほど広い国ではないのに、そこまで方言が違うって面白いなぁと思います。方言喋れる人はバイリンガルってことですね
Feb 7, 2007
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もうすぐ世の中はバレンタインですね。タイでは男性から女性に花などをプレゼントする、って聞いたことがありますが、そうなんでしょうか???タイと言えば蘭、というイメージがありますが、個人的には。タイ人は、バラの花が好きな気がします。なぜかというと、チェンマイでは、バーによくバラの花売りの子どもやお姉さんがいたから。(根拠はそれだけ)まあ、バラを売り歩いているのは主にファランがターゲットなのでしょうが、タイ人も結構買っていた記憶があるのです。私の、そんなバラの花束の思い出は・・・。付き合い始めた頃、コーちゃんが私にある歌をプレゼントしてくれましたそれはMichael Learns to Rock というグループのTake Me to Your Heart という曲私はこの曲、全然知らなかったのですが(グループも)、タイで、この曲のタイ語カバーを聞いたことがあるので、タイでは結構有名なのかも?(でも私、この歌、失恋の歌?の気がするんですが・・・(-д-;)私の英語力がバレますな。)しかしまあ、歌をプレゼントされるなんて初めてだったので、ドキドキしたし、素直に嬉しかったですでも、照れ屋な私は、嬉しいと同時にやっぱりちょっと恥ずかしかったそして、ずいぶんロマンチストな人なんだな~、タイ人も欧米人みたいなことするんだなぁと思いました。その当時、こういうロマンチックなことするのは欧米人くらいだという、ある意味、偏見を持ってましたので(笑)今では、タイ人も相当なロマンチストだなぁと思ってますがその頃、私とコーちゃんが何度か一緒に行っていたバーがありました。そこでいつものように店員さんたちと喋りながら飲んでいて、私がトイレに行っている間。Take Me to Your Heartが流れてきたのです。私は嬉しくなって、コーちゃんに「すごいね!コーちゃんがプレゼントしてくれた歌だよ(´▽`*)!!」と言いたくて急いで席に戻ると。そこには、バラの花束を持ったコーちゃんがo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪歌は、コーちゃんがお店に頼んでいたのでしたお店の人にも冷やかされたりして、何だか本当に夢の中にいるみたいでした。いやぁ~、あれは本当にびっくりしましたねと同時に、こんなロマンチックなことが私の人生で起こるとは、と思いました。ドラマの主役みたいな気持ちになれて、気分良かったです(笑)あ~、久しぶりに思い出しましたよ。今となっては、そんなこともあったなあ、って感じですけれどね(^ ^;)考えてみると、最初は私たちも、それなりにスゥイートだったんだなあ(笑)
Feb 6, 2007
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本日2回目の更新ですタイにも、色々な独自の習慣がありますよね。代表的なのはワーイ(合掌)小さな子どもがやったりすると、とても可愛い私はワーイ、タイ以外のアジアの国ではついつい、「感謝の気持ちを伝える時」に使ってしまいます。絶対「感謝」というのが簡単に伝えられるのでコーちゃんと暮らしていた時に気付いた「習慣」は。枕に脚が触れてしまった時にワーイをする。そして本の場合にも。です。それまではこの習慣、知りませんでした。(もしやコーちゃんだけ?)枕の方は、タイ人は頭を神聖化するから、枕も同じように扱う、ということで納得できます。本の方は?・・・実はハッキリ覚えていないのですが確か、書物にはガネーシャ(ヒンドゥー教の像の姿の神様。幸運の神様として人気がある。)が宿っているから、大切にしなければいけない、という理由だった気がします。話は少し変わりますが、タイにも、ヒンドゥー教と合体したような仏教の宗派がありますよね?(宗教の知識が無いので間違っていたら申し訳ないのですが)コーちゃんのお母さんは、熱烈なシヴァ神信者コーちゃんの家は中国系だから、タイというより中国なのでしょうか。とにかく、仏教にも色々あるんだなぁと知りました。話は戻って。本を大切にする、というのは美しい習慣だなあと感じた記憶があります。(でもコーちゃんは、ちっとも本読まないんですけどね(^ ^;))日本人も、昔の人は特に、「本は神聖なものだ」的な考え方があるように思います。うちの祖父はそうでした。でも私はお風呂で本を読むので、湯気でモコモコに・・・こんな事じゃ駄目ですねぇ(-д-;)そういえば、頭を神聖化するが故に他人に触れさせない、という習慣は、最近はゆるくなってきた、という話を聞いたことがありますが、実際はどうなんでしょう???昔、イタズラで足でコーちゃんの頭に触ったら、めちゃめちゃムッとされてびっくりしました(そりゃそうだろ・・・(;-ω-)ごめんコーちゃん。)
Feb 5, 2007
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前回の日記にコメントを下さったみなさま。改めてお礼を申し上げます。すごく励まされましたし、はっと気付かされたことも色々ありました。本当にありがとうございました周りにはなかなか国際カップルがいないため、なかなか思いを吐き出せる場が無くて始めたこのブログ。ありがたいことに、親友と呼べる人間は何人かいるのですが、時には言いづらい事もある。今回だけでなく、いつもみなさまからいただくコメントを見て、やっぱり同じ状況だからこそ分かることも多いんだなぁと思う今日このごろ。まだブログを始めて1ヶ月足らずですが、思いがけず暖かいメッセージをいただけて、本当に嬉しく思います。実はまだまだここに書けないようなこともあるのですがー・・・(;-ω-)まあそれは追々ということで♪(笑)今後とも、どうぞよろしくお願い致します(´▽`*)
Feb 5, 2007
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初めてコーちゃんと出会ったとき、私は全く彼を信用していませんでした。お金とかが目当てだと決め付けていた。(詳しくは、フリーページ「コーちゃん(仮)との出会い」をご覧ください)それにコーちゃんと付き合う前は、自分が外国人と付き合うことなんて絶対無いと思っていた。色々旅行もしているし、偏見とかという意味ではありません。日本語が通じなければ、本当の意味で分かり合うことはできないと思っていたのです。(そういう意味では、日本語ペラペラの外国人なら「アリ」だと思っていました。笑)そんな私がコーちゃんと出会って、真剣に付き合うようになったのだから、人生って分からないものです。言葉の問題はもちろんありますが、でも、日本人同志で、お互い日本語を喋っても、「言葉」の通じない人はいる。コーちゃんと出会った頃は、コーちゃんは日本語が全くできないし、私もタイ語は全くできなかったので、唯一の共通言語は英語でした。でも、私もコーちゃんも、それほどちゃんとした英語が喋れるわけではない。コーちゃんはともかく、私の英語は、一応自分の思いをちゃんと伝えることのできるレベルです。でもコーちゃんと話していて、言葉の壁、もどかしい思いを感じるのは、喧嘩した時くらい。それ以外は、「ちゃんと伝わっている」と感じることができる。だから「気が合っている」とは言えるかもしれません。(最近は、英語・タイ語・日本語のちゃんぽんで独自の2人言語を作り上げているので、他の人が聞いたらさっぱり分からないと思います)でも、何といっても相手はタイ人、異文化の違いは逃れられません。日本人に比べてのんびり、おっとりしたタイ気質に、何度ブチ切れたことかでももちろんそのタイ人気質、すごく良いことでもあるんですがね。時と場合によるってことですさらにコーちゃん、昔は一人っ子の坊ちゃんだったので(昔は、です)当初は、金遣いも荒いし、甘ちゃんなところが多々ありました。コーちゃんと出会って2年半、本当に問題も色々ありました。正直に言うと、「やっぱり私の日本国籍やお金が目当てなのかな?」と思ってしまうようなこともあった。今のコーちゃんは安月給の雇われ人のため、どうしてもそういう風に、深読みしすぎてしまうことがあるのです99%信用していても、どこかで1%、疑ってしまう。信じきれない。その事はずっと、私自信をも傷つけていました。今回コーちゃんが来日した時、顔を見てきちんと訊きたいことがありました。「少しでも、私の日本国籍やお金が目当てだったりする?」それに対するコーちゃんの答え。「何を言ってるの?raknaaは僕にお金は出さないことは良く知ってる。もし自分が本当にそういうものを得たいと思っているなら、お金出してくれそうなファランを見つけて、さっさとアメリカやヨーロッパでも行くよ。日本語より全然英語の方が喋れるし、その方が苦労も少ないよ。何のために給料の何ヶ月ぶんものお金を貯めて、僕が日本へのチケット買ったと思っているの?お金が欲しいからraknaaと居るわけじゃない。日本国籍なんてクソ食らえだ!そんなもの必要じゃない!!今の僕の気持ちが分かる?raknaaは今、すごく僕を傷つけたんだよ。」この言葉を聞いて、今まで抱えていた1%のモヤモヤが晴れました。もちろんこの言葉も、お金や国籍目当ての芝居、嘘だと考えることもできる。でもこの2年半、私はちゃんとコーちゃんと向き合ってきたし、コーちゃんもそうであったことを、自分が一番良く知っているつもりです。逆にいえば、「たとえ万が一騙されていたとしても、自分は後悔しない」という気持ちにもなったのです。(もちろん、騙されてるわけじゃないと信じていますが)それだけ、今やコーちゃんは私にとって大切な人です。沢山幸せをくれる。(でももちろん、もしコーちゃんと結婚したら、お金の管理とかは全て私がガッチリやるつもりですけど(笑)私もそれくらいのしたたかさは持ってます)今回の日記、思い切って書きましたが、「あーあ、馬鹿だなあ。騙されてるのに」とお感じになる方も、沢山いらっしゃると思います。不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。中傷等は、勝手ながらお断りさせていただきますが、色々な意見は伺ってみたいと思います
Feb 3, 2007
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タイ人はロト(宝くじ)大好き!なことは、皆さんご存知かと思います。何しろ、働かずイージーにお金が入る、というロトですから、タイ人が放っておくはずがありませんまあ、タイも階級社会的なところがあるので、庶民が一攫千金を狙うとしたらロトくらいしかない、という事情も大きいとは思いますが。タイのロトは、並べられた中から自分で選んで買えるので、みんな末尾2桁とか3桁の番号を、真剣に選ぶ選ぶ!!夢占いをやってみたり、お坊さんに訊いたり、(お坊さんのロト番号当ては、本当は禁止されているようですが)みんな必死です。コーちゃんも例に漏れず、ロト頼みの人生です(-_-;)毎月給料日には、100B分のロトを買っているそう。今月のお給料がちょっと良かった為、200B分買ったと言ってました。(↑これにまた私は若干キレました。100Bでいいだろと)今回は、私の家の電話番号の末尾3桁を選んで買ったらしい。結果は・・・もちろん(?)ハズレまあ、そううまくは行きませんよね。そういう私も。コーちゃんと付き合いだしてから、宝くじ真剣に買うようになりました(;-ω-)前は買っても年末ジャンボ、あとサマージャンボくらい。でも今は、1等1,000万円くらいのローカルな宝くじを買ってます。その方が少しでも当たるかと思って3億もいらないんです(欲しいけど)せめて1,000万円を私に・・・だって、1,000万円あるだけで、今後の人生、金銭的にはかなり楽になりますから・・・。でも、元々ケチな私は、年末ジャンボとかは 300円×3枚、ローカルな100円宝くじも、5枚とかしか買わないんです(笑)。というか買えないんです( ´△`)だって、はずれたら無くなっちゃうんだもん・・・これで私がどれだけケチかお分かりいただけたでしょうか(笑)それに、「あれだけ確率の低いもの、3枚買っても30枚買っても、当たる確率はそれほど変わらないんじゃ?」という乱暴な自論も持っているので(^ ^;)最近は、ナンバーズに手を出すべきか否かを悩んでます
Feb 2, 2007
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結果報告を2つほど。万一、気になる方がいらっしゃるかな?と思ってご報告させていただきます(笑)結果報告 その1。コーちゃんから貰った誕生日プレゼントの、CDプレイヤーの電圧について。アダプターを見たら「-100~240」とあったので(単位は忘れましたが(-_-;))電圧100vの日本でも使えると思われます色々情報を下さったみなさま、ありがとうございましたあとはプラグの形ですが、プラグの形を変えるやつって、電気屋とかで普通に売っているのでしょうかね?最近忙しくて全然調べられなかったのですが、今週末にでも探してみようと思います結果報告 その2。PSPを買う為に借金(給料の前借?)をしたコーちゃん無事にP'Jに全額返済したとの連絡がありました。まぁ、私がP'Jと話したわけではないので、嘘かもしれない、と考えることもできますが、これを信用できなくなったら終わりでしょう、ということで、「コーちゃん返済完了」です(笑)
Feb 2, 2007
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仕事の話ですが。2月末に、2人辞めることになりましたΣΣ( ̄◇ ̄;)10人くらいのチームで一気に2人。しかも、その内の一人は私の直属のリーダーで、とても良い人。その人がいたから頑張れた部分も大きいのに・・・まあでも、それぞれの人生だから仕方ない。笑顔で送り出したいと思っています。でも、そのおかげで雲行きが怪しい。沢山の責任ある仕事が私の肩にのしかかってきそうな感じ・・・課長には、私がまだ入社半年ちょっとだということを忘れないで欲しいなぁ。オネガイシマスというわけで、この頃なんだか、イマイチ憂鬱というか気分が晴れない毎日。そんな中、昨日コーちゃんに電話しました。「ちょっと熱が出た」というメールが来たので。電話に出ると、「もしもし?」という私に対して、「ハーイ、raknaaちゃんいますか?」と日本語で返ってきた。私が電話かけてるんだっつーの(-д-;)しかもめちゃめちゃテンションが高い「熱は?大丈夫なの?」と訊くと、「すごいダイジョウブです!!!」と元気いっぱいなんでも、パラ(パラセタモール)のんだら、えらい元気になったらしい。・・・ラリってる?(;-ω-)でも、元気一杯なコーちゃんと喋っているうちに、私も声を出して笑っていましたこういう時、「やっぱりコーちゃん好きだなあ」と思う。まあ、色々問題もありますけどねでも、遠距離でもそれほど距離感を感じないで済んでいるのは、こういう他愛もない話を普通にできているからかな、と思うのです
Feb 1, 2007
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