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唐突ですが。私の顔は父にそっくりです・・・父自身の顔は、年齢と共に「味のある顔」になっているとは思いますが、いずれにしても「似て嬉しい顔」ではありません。(親を捕まえて何てことを・・・(;-ω-))幼い頃は、父の同僚たちに良く「本当にお父さんそっくりだね!」と言われていました。その当時は「そっくりって言えば、お父さんが喜ぶから言ってるだけなんだろう」と思っていたのですが(イヤなガキ)年齢を経るにつれ、それが「お世辞」ではなく「事実」だと思い知ったのでしたコーちゃんも、日本に来て初めて私の両親に会った後の感想は。「raknaa、お父さんにそっくり!もしお母さんに似てたら可愛かったのにねぇ。」・・・オイあと、先日私がタイに行ったときは、「raknaaの顔を見ると、お父さんを思い出すなぁ~。お父さん元気?」と言ってましたどんだけ似てるのかって話ですね。ところが、先日、祖父の葬儀の時に、母が私と同い年くらいの時の写真が出てきました。その写真を見ると。・・・ん?似てる???母も「こりゃ似てるわね~」とびっくりしていました。ということはつまり。父と母の顔が似ている・・・というわけではなく(笑)、やっぱり子どもは両親の両方に似てるってことでしょうか。というよりも、父親に似る時期と母親に似る時期があるんじゃないかと、私個人は思っているんですがというのも、先日叔父に会った時、あまりにも祖母そっくりになっていて、とても驚いたのです。昔は全然似てるなんて思わなかったのに・・・。それに、友達の子どもを見ていても、生後すぐはお父さんにそっくりだったのに、少し経つとお母さんん似てきて、また少し経つと今度はお父さんに・・・、みたいなことがあるからです。だから私も、昔は父に似ていたものが、30歳になって、今度は母に似てきたのかなぁ・・・とちなみに、私には弟が二人いるのですが、すぐ下の弟とは、これまたそっくり、と言われます。でも一番下の弟とは、似ても似つきません。でも3人とも、子どもの頃の写真は全く同じ顔をしています。・・・「顔」って不思議ちなみに、祖父はとてもハンサムだったのですが、見る限り、その血を受け継いでいる人間は誰もおりません・・・(^ ^;)うちの家系は劣性遺伝なのか?隔世遺伝で私の子どもに受け継がれないかなぁ(笑)ちなみに何故か、コーちゃんのお母さんと私の祖母はそっくりです初めてコーちゃんのお母さんに会った時、そりゃびっくりしました。ということは、私とコーちゃんの顔も似てるのか(実際は似てません、全然。笑)
Jun 29, 2007
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ちょっと前に読んだ本(どの本かは忘れてしまいましたが…)に、こんなような文章がありました。「人を好きになって相手を受け入れるということは、相手と自分の将来だけを考えれば良いのではなく、否が応でも、相手の過去にも関らなければならないということだ。」もちろん、「過去」にはプラスもマイナスもあります。相手を通して、自分もそれに関わることになる。相手が作り上げてきた良い人間関係や実績といったものはプラスですよね。そして、マイナスについて分かりやすく例えて言えば、相手が自分と出会う前に作っていた借金も一緒に返さなきゃ、みたいな?(しかしこれ、例えになってるのかな(-д-;))相手の過去にも関わる。・・・ものっすごく、それを痛感する毎日ですしかもマイナスの私と出会う少し前のコーちゃんは、ちょっと小金のある、金遣いの荒い寂しん坊でした。(一体どんな人物…って感じですね)やっぱり、いいかげんな生活をしていたら、いつかその「ツケ」は払わなきゃいけないようにできてるんですね、人生って。だからコーちゃんは今、その頃のツケを払っている状態です。・・・そして、私も一緒に(-_-;)プラスなら大歓迎ですが、マイナスの過去なんて、できれば関わりたくないでも、コーちゃん、確かに少しずつですが変わろうとしているし、実際に変わってきたと思うこれは、何の問題も無い、「できた人」と一緒では味わえないことかもしれません。まぁ、もちろん強がりですけど(笑)でも、問題があったおかげで、繋がりも強くなっている気はします。(これも気のせいかも?笑)正直、いつかまた以前のコーちゃんに戻ってしまうんじゃないか、という不安はありつつも、まぁ、今は私自身、コーちゃんと一緒に頑張ろうと思っているわけだし、本当にもう無理!となったら、頭で考える前に心が拒否するだろうし。色々ありつつも、20年後くらいには「最初は大変だったんだよ~」と言ってる二人になれたらなぁと思います実は、よしもとばななの文章をまとめて読んだせいか、一時的に、頭の中がよしもとばななワールドみたいな感じです。彼女の小説すべてが好きというわけではありませんが、彼女の人生や人間についての姿勢・考え方はとても好きだし、救われる気がします。それにしても、今月は色々なことがありました。今月初めにチェンマイにいたことが嘘のようだ…。もうすぐ7月。いよいよ私の大好きな夏がやって来るし、もう少し穏やかな毎日になるといいなぁ
Jun 27, 2007
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昨日は、コーちゃんと話し合い、というか、まぁ正直、喧嘩で電話4時間・・・途中途中で区切りはあったものの(怒りに任せてガチャ切りとか)4時間てのはも~ぐったりでございました|||||(´ω`;)|||||もちろん、私とコーちゃんの中で史上最長記録でございます。(嬉しくない。)原因は、と言うと。コーちゃんが突然「日本に行きたい!もう待てない!!今行きたい」と言い出したため。チェンマイで話したときは、私の事情も分かってくれて「寂しいけど大丈夫、ガンバリマス。半年に1回くらいは会えるしね」と言ってたのに・・・。おかしいな、何かあったに違いない、と思った私のカンは正しかったでもそう訊いても「何も無いよ!もう待つのが嫌になっただけ」と言ってなかなか本音が聞けなかった。おかげで、聞き出してまた理解するのに4時間かかっちゃいましたよ理由その1。友達の国際カップルを見て、「何で自分だけ・・・」と思ってしまったこと。友達のカップルは、知り合って約1年で結婚、タイ人の彼女が彼の国、ドイツに行きました。もう一組は、ベルギー人の女の子とタイ人の男の子。二人はまだ結婚はしていませんが、この1年でタイ人の男の子が、3ヶ月×2回、ベルギーに行っています。こういった仲の良い友達を見て、何故自分ばかりいつまでも待っていなくちゃいけないんだ、という気分になってしまったそう。理由その2。職場で色々なストレスがあって、そこから逃げたい気持ちになっていること。日本じゃなくてもどこでもいいから、もうタイを出たい!って気分らしいです。そして、極めつけの理由その3。コーちゃんのお母さんが信じている占い師のところに連れて行かれて、「アンタは運が悪い」と言われてしまったそう(確かにコーちゃん、私も運が悪いと思うことあります・・・)普段は占いとか信じない人なんですが、さすがにショックだったらしく、「今、この離れてる間に、どっちかが死んじゃったらどうしよう」という妄想に取り付かれてしまったみたいです・・・。要は、色んな事が重なって、かなりテンパっていらっしゃると言うことまぁ、誰でもそういうことはあるので、良く分かります。それにしても、男女逆な感じの会話でございました。「僕、もう来年は33歳だよ!時間が無いんだー!!」とかも言ってましたし。まぁ、これも分かるんです。今回お母さんに会って、やっぱり不安とか焦りを感じたんでしょうね。(コーちゃんのお母さんは70歳を超えてます。)でも本当、これで私が男でコーちゃんが女だったら、もっと話は簡単なのになぁと思っちゃいましたよ。私が男だったらもっと稼げるだろうから、もっと簡単に呼べるよなぁとか。あと、日本人同士とかタイ人同士だったら、こんな問題は起こらないのにね、って二人で話しました。でも縁があってこうなっちゃったもんは仕方ない。で、最終的には、まず結婚前に、1ヶ月でもコーちゃんが日本に滞在して、仕事のこととか色々自分の力で調べてみる、っていう話になりました。私が日本でお金貯めたりして頑張ってるのに、自分は待ってるだけ、っていう状況も嫌らしいので。(まぁ、実際に実現するかどうかは今のところ分かりませんが。)今回の話で、コーちゃんには無理させてるんだなぁと改めて実感以前、みなさんからご意見をいただいたように、ちょっと臨機応変に考えねばなぁと思いました。「どっちかが死んじゃったら・・・」というのも、私もたまに考えるし。計画的にきっちりやるばかりが人生じゃない、っていうのは分かってるんですけどね。でも、最後にコーちゃん自身も言ってた通り、今回は「不安が不安を呼んで更に不安に・・・」みたいな話でもあるので、時間が経てば、また落ち着いてくれると思いますが。「話して少しスッキリした」、というようなことも言ってたので。とにかく・・・身を削るような思いをしましたです(←大げさ。)最後の方なんて、本気で頭痛&眩暈に襲われましたからねぇ(;-ω-)
Jun 25, 2007
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前回の日記に暖かいコメントをくださった皆さん、本当にありがとうございます。身近な人の死って、本当に辛いですね。でも、ほとんどの人がこういう思いを味わって、それでも頑張って生きているんだなぁと思うと、やっぱり人生って悲しいことも多い、でも人間ってすごいなぁ、と思います。今回の日記も、自分の気持ちの整理のためなので、どうぞスルーしてください。祖父が亡くなったことは、自分で思っていたよりもショックでした。私が働き始めてからは、祖父が施設に入ったり入院したりして自宅にいなかったこともあり、年に1度、会いに行くか行かないかという薄情な孫でした。祖父が痴呆になって私のことは忘れてしまった、ということも理由でしたが。祖父に「(誰だか)分からない」と言われたときは、すごく悲しかった。だから、正直、祖父が亡くなったときは、もちろん悲しいだろうけれど、それほどではないかも、と思っていたのですが。実際は違いました。単に悲しいと言うだけではなく、言葉で表現できないような、喪失感のようなものを感じていました。何故こんな気持ちになるのかを考えてみたところ…。私は、祖父にとっては初孫で、とても可愛がってもらっていました。子ども時代のことは、あまり記憶に残っていないのですが、それでも、祖父の嬉しそうな笑顔や愛情、それは憶えています。私を無条件で受け入れて愛してくれた人の死。この喪失感や悲しみは、今の私というよりも、子ども時代の私の感情かもしれない、と思います。子ども時代の私が、涙を流させているような感じでした。それだけ、祖父に可愛がられたことは、私の中で大切な核になっているのだと思います。そして、それはとても幸せなことだと。祖母に続いて、祖父のことも、子ども・孫が全員揃って見送ることができました。私がタイに行っている間でなくて、本当に良かった。葬儀が終わってから、人と喋ったり笑ったりがとてもおっくう、というか、「どのように喋ったり笑ったりしたらいいのか」が分からない状態でしたが、やっと少し復活してきました。でも、今回味わった気持ちは、忘れずにいたいと思います。
Jun 24, 2007
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こちらの日記は、どうぞスルーしてください。今日の午前1時、祖父が亡くなった。2月に祖母が亡くなって、そして今日。これも「後を追うように」って言えるだろう。それに加え、本当は、祖父の葬儀は日程の関係で、祖母とは違う会場になる予定だった。でもお坊さんの都合がつかず、そのおかげで、祖母と同じ会場になった。祖父は、祖母と同じ場所で皆に見送られたかったのかもしれない。二人は決して「仲の良い夫婦」ではなかったけれど、夫婦として、60年以上。その間、戦争でたくさんたくさん苦労をして、でも楽しいこともきっと色々あったと思う。最後の約10年は、それぞれ別の病院・施設に離れて生活していたけれど、やっぱり夫婦として、呼び合うものがあるのかもしれない。私は祖父にとっては初孫だったので、とにかく可愛がってもらった。祖父の膝の上が大好きだった。私の言う言葉で笑ってくれることが、幼心にもすごく嬉しかった。大好きなおじいちゃんだった。子供のころ、毎年夏休みは、従兄弟家族と祖父母の家に集まった。記憶はもうおぼろげだけれど、あの頃の思い出は、夏の空気とあいまって、私の中に確かに残っている。大人になって、祖父母の家に集まることもなくなってしまった。それと時期を同じくして、二人とも体調を崩し始めた。祖母は入院生活になってしまい、祖父は一人で生活していた。大学の頃は、休みの旅に一人で祖父を訪ね、祖父の大好きだったハンバーグやシチューを作った。子供のような食べ物が大好きだった祖父。そして、どんなものでも「美味しい、美味しい」と食べてくれた。働き始めてからは、ほとんど祖父のところに行くことはなくなってしまった。祖父は痴呆も始まって、私のことが分からなくなってしまったことも理由のひとつだった。それについて、どこかで罪の意識のようなものがあった。でも、今年の3月に祖父の病室を訪ねて、少し救われた気持ちになった。今思えば、あの時に会えて良かった。ここ最近は手術のかいもあって元気を取り戻していたし、今すぐ会いに行かなくても、と思っていた。今月の終わりに会いに行く予定だった。別れは、当たり前だけれど、突然だ。3月に会えて、本当に良かった。けれど、やはり後悔も色々ある。本当に色々。そのひとつが、祖父の生きてきた時代の話をきちんと聞けなかったこと。祖父は戦争で満州に行き、終戦後はシベリアで捕虜となった。その当時のことは、祖父は決して語りたがらなかったし、私も聞こうとはしなかった。でも確実にこうやって、戦争を知っている世代の人はどんどんいなくなって、時代は変わっていくんだなぁと感じる。祖父にも若い頃があった。そして、私には想像もつかないような体験をしていた。祖父は、何を感じ、何を考えていたのだろう。「祖父」としてではなく、「一人の人間」としての祖父が、どんな人生を歩んだのか、それを聞いてみたかった。祖母を送ってくれた葬儀屋さんは、葬儀屋さんに対しての形容詞としてはおかしいかもしれないけれど、とても素敵なところだった。形式的ではなく、本当に心のこもった対応をしてくださる。祖父の葬儀もきっとまた、温かい、良い式になるだろう。私を可愛がってくれた祖父に、最後のご挨拶をしてきます。
Jun 18, 2007
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昨日・今日と、とても良い天気ですカラっとしていて明るい日差し、めちゃめちゃ気持ちいい梅雨入り宣言したとたん、この天気です。でも太陽大好きな私には嬉しい…にもかかわらず、今日は引きこもりデーです(笑)先週の日曜に帰国してから、やっぱりすごく疲れてました昨日も出かけてたので、今日は一日リラックス。天気の良い日に、家の中の日の当たる場所で、ゴロゴロ、ボーっとしてるのも大好きですそしてネットサーフィン中、ちょっと面白そうな性格診断を見付けました。キャラミル研究所これはあなたのコミュニケーションタイプをチェックする心理テストです。あなたが隣人友人と会話しているときついやりがちな考え方、話し方のクセを明らかにします。診断結果は2種類に分かれ考え方のクセ=ウラゲノム話し方のクセ=オモテゲノムそれぞれ表示されます。お暇な方はやってみてください♪ちなみに、私の診断は下記の通りでした。(別に知りたくないっすか。笑)青字は、自分では外れてるなぁと思うところ。赤字は、ちょっと当たってるかも!?と思うところ。オレンジがそれに対する私の感想です。raknaaがどんな人物か、想像つきますかねよろしければ、みなさんの結果も教えてください***********************************************************【私のオモテゲノム】主な特徴明るく社交的で、誰とでも話します。開けっぴろげで自分の秘密や恋愛の話なども気にすることなくぺらぺらしゃべってしまいます。→私が照れ屋(?)で、あまり恋愛の話とか開けっぴろげにできない(ノロケられない)のは、もう皆さんもご存知の通り(?)いつでも本音でぶつかるため、もめ事も多いです。しかし、激しい議論の中で新しい戦友(と書いてトモと読む)を見つけたりする熱くねっとりとしたコミュニケーションを好みます。「友情」とか「ソウル」とか「ラブ」とか大好物。→確かに決して嫌いではありませんが、意外と冷静だったりします。おせっかいで干渉的なことを言ったり、→確かにおせっかいなところはあるかも自分の話ばかりしたりして、時にうっとおしがられたりもします。【私のウラゲノム】WILD柔軟かつ独創的な発想をする人です。「いかに周りをあっと言わせるか」が人生のテーマです。遊び心があり、新しいモノを創造することを得意とするので煮詰まった現状をブチ破る起爆材として力を発揮します。→これ、私の憧れです本能に忠実で思うがままに行動する姿はまさに野生児(ワイルド)。「ワクワクがムクムクだぜ!」とか本気で思っちゃうところが実にキュート。子供の頃の気持ちをなくしてしまった中途半端なオトナからみれば羨望のマトです。そのぶん、周りの人はちょっと大変。時に「立つ鳥後をにごす」わがままぶりに、お友達の苦労も絶えません。まさに劇薬・取り扱い注意のキャラクター。→イヤイヤ、至って平凡な一小市民でございます|||||(´ω`;)|||||→全般的にこれはあまり当たってないかなぁ。基本的に小心者なので(笑)こういう人は大好きですが。CAPTAIN「キャプテン」は仲間思いのモラリスト。礼儀やあいさつ、約束事などとにかく「仁義」にこだわり、→確かに「挨拶」とかにはちょっとうるさいかも…(-_-;)仲間には惜しみなく思いやりを与えます。「自分だけ良ければ・・・」などという気持ちとは最も縁遠い、いまどき貴重な「まっとう」なヒト。FEELING「フィーリング」はいわゆる「カンのいい人」です。事実だけでなく、いまの気持ちや直感を考慮して物事を決めます。「気持ち」とか「勢い」とか「根性」とか「みんなの元気をオラにわけてくれ」とかそういうもので気持ちを左右されます。→「情にほだされる」って言うんですかね?がちがちのお役所的発想とはまったく逆。ユルユルです。かたいこといいっこなしの柔軟さ。ときには「いいよいいよ」のお目こぼしもアリ!という寅さん気質です。→寅さん良いですねぇかたいこといいっこなしですよ。(ん!?しかしこれでは「キャプテン」のモラリストと逆なのでは???)しかし、仕事やチームワークの場面では当たるも八卦。当たらぬも八卦。話に一貫性がない、約束したことを守らない、といった風まかせの一面もままあります。「えへへ」ですまされるか、どうかはその人の愛嬌にかかっています。ほめ上手なのは当たり前、他人の失敗を戒めたりする場面で、愛のある態度で接することができるしかり上手でもあります。→まだまだ修行が足りまへん言ってしまえばアニキ/アネゴキャラ。本物のチームを作れる可能性を秘めた存在です。しかし、わがままさんが多い現代社会にあり、理想の通りにリーダーシップがとれるかというとそこはまた苦労はつきないのであります。******************************************************************
Jun 17, 2007
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初めて写真をアップしてみました~つーか…、やり方が良く分からなかったけれど、何とかできたようですと言っても、みんなで酒飲んでる写真で、苦労して載せるようなものでもないのですが。しかも1枚だけ(笑)本当はもっと載せたかったんですが、マトモな写真が無かったのですご飯の写真とか撮ったのに、いつの間にか消されてたしまぁ、コーちゃんのデジカメも役に立った、ということの証明ということでちなみにデジカメ、最初に交換しようとしたやつは結局あまり良くなくて、交換を止めようと思ったところ、友達が「これならどう?」と、富士フィルムのカメラを出してきたそう。というわけで、富士フィルムならまぁいいか、と思ったワタクシです一週間のチェンマイ生活は、こんな風に、ほとんどの時間、誰かしら友達と一緒でした。みんな大切な友達です会話がタイ語オンリーになってしまうと、ちょっと分からないけど、不思議と、あまり寂しい思いをしたことはありません。まぁ、私は元々一人でも平気なタイプだからかもしれませんがそれに、コーちゃんも友達も、結構気にかけてくれる。それがとても大きいですそれでもやっぱり会話も分からず、ヒマになってしまうことはある。そういう時は、人間観察をしたり、人に酒を注ぎまくったり(←これは仲間内では「raknaaの仕事」と呼ばれている。笑)タイ語の会話を聞いて「あ~、今話してるか分かった!」とか自己満足して楽しんでおります↓そんな酒の席の一場面-写真は削除しました-
Jun 16, 2007
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コーちゃんが怒らせてしまった彼女が、昨日、コーちゃんに話し掛けてきたそうです良かった、良かったよ~コーちゃんに「良かったね!」と言ったら「ヨカッタ。ウレシイデス」と言ってました揉めた当日と翌日、きちんと謝っても、全くコーちゃんと口をきいてくれなかった彼女コーちゃんは「彼女が口をきいてくれなくても、僕が彼女に対してナイスに振舞うしかないね。」と言っていましたが、やっぱり内心、すごく気になっていたと思います。だから私もすごく嬉しい皆さんの仰る通り、結構アッサリ収束したようですまぁ、以前の通りとはいかないでしょうが、とりあえず一安心しました。さてさて。今日はコーちゃん、バンコクのお母さんに会いに行ってます。休暇を取ったついでに、約1年半ぶりのご対面ですチェンマイからバンコクまで、電車で行ったそう。(コーちゃん、私との休暇で、給料の約1ヶ月分を使い果たしたので)コーちゃんは母一人、子一人なので、お母さんも会えない間、寂しかったと思う。親子水入らず、素敵な時間を過ごして欲しいなぁと思います
Jun 14, 2007
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今回チェンマイに行き、コーちゃんと色々将来の話をしてきました。このまま行けば、結婚する(であろう)私たち。これまでは、「来年の5月頃」を予定していました。けれど、コーちゃんと生活を始めるに当たってのお金を貯める為には、5月では無理だなぁと思い始めました。新居の敷金・礼金、引越し費用、家電等を揃える費用。そして、タイへの渡航費用。そういった必要経費+αで考えていたのですが、もう一度よく考えて見ると・・・。コーちゃんが日本に来ても、すぐに仕事は見つからないだろうと思います。日本語もできないし、そう都合良くは運ばないと思います。そうなると、当面は私だけの収入でやっていかなければならないでも、私の収入は、2人で生活するには不十分ですとなると、コーちゃんの仕事が見つかるまでは、貯金を使うしかないそこで、私は思ったのです。「結婚は、コーちゃんの仕事が半年見つからなくても大丈夫なくらいの貯金ができてからにしよう」いやいや、そんなこと言ってちゃあ駄目だよ、とりあえずやってみればいいのに・・・、と思われる方もいらっしゃるでしょう。私も、気持ちの1/3くらいはそういう風にも考えています。でもどう考えても、十分なお金もなく、コーちゃんの仕事が見つからなかったら、絶対に2人ともイライラしてしまうと思う。私の仕事は、かなりストレスが溜まります。(プラス、私のキャパが狭いのかもしれません・・・)自分ひとりの面倒だけでも精一杯になることもあるのに、その上、コーちゃんの心配をしなきゃならなくなる。そこにお金の問題まで加わったら、ええ。自信ありますね。いつか絶対に爆発するという自信がそれに、コーちゃんもプレッシャーを感じるだろうし。そうならなくても良いように、半年は大丈夫な貯金を作ろう!と思ったわけです。もちろん半年分でも不十分かもしれませんが、それを言い始めると、それこそいつまでたっても進めないのでコーちゃんに「良く考えたんだけど、5月は難しい。秋頃になると思う」と伝えたところ「え゙~」と絶句。「だって、5月だと思って頑張ってるのに、また延びるなんて・・・」そう、実はわたくし、元々は「今年中」と言ってたのを「来年5月」に延期した前科アリでも、私の考えてることを話すと、しぶしぶながら「・・・分かったよ」と了解してくれました・「でも、また延ばしたら、その時は別れる!!」と言われましたが私も、どうせなら早いほうが良いのかも、という思いもあることはあるんですが、それ以上に、日本に来て大変な思いをするコーちゃんに負担を掛けたくない。私自身も、少し精神的に余裕を持ちたい。そう思うので、やっぱり必要なことだと思って決めました。チェンマイでコーちゃんの友達と喋っている時に、その友達が「日本に住むのは止めなよ」と言ってきました。「チェンマイなら友達もいるし、お金がなくても何とかなる。 日本に行ったら、コーちゃんはraknaaの言うこと聞かなきゃならないし、 raknaaの方が立場が強くなるだろう?」と。コーちゃん笑って「今だって十分raknaaの方が強いし、慣れちゃったよ」なーんて言ってましたがそりゃねえ、当分は私が大黒柱なんですから、言うこと聞いていただかないと
Jun 13, 2007
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昨日、無事に帰ってまいりました。しかし。抜け殻です・・・燃え尽きました何を楽しみに生きていけばよいのでしょう(←大げさ)今日も全く仕事になりません。脳みそは3%くらいしか稼動しておりません。何か話し掛けられても、「あ?」とか「アライ?」とか言いそうになってやばいです。・・・と言いつつ、ちゃんと仕事してます。仕事を忘れてもおりません。やっぱり、さすが日本人でございます。普段は老夫婦のように落ち着いた雰囲気(=ラブラブしていない)を醸し出している私ら二人ですが、やっぱり会った後にまた離れ離れになるっつーのは、寂しいものですね(T_T)昨日も「着いたコール」で、思わず泣いてしまいましたよ。でも、今回は特にナーバスになっております。その理由はと言うと。滞在中、コーちゃんがある人と揉めたのです。飲んでいるとき、ある人が言った一言でコーちゃんが怒ってしまい、かなり酷い言葉をその人に言ったらしい。私は、その一言を言った人の事も良く知っているから、コーちゃんだけが悪い訳ではないと思っています。でも、コーちゃんが言った内容があまりにも悪かったらしく(タイ語だったので不明・・・。)その人が激怒してしまいました。その人は、私にとっても大切な友達。「raknaaは気にしなくて良いから。これからも大事な友達ということは変わらない。 でも、コーちゃんのことを許すつもりは無い」とはっきり言われました。。すごくショックでした。色々な意味で。上手く言えそうもないので、その内容は省きますが・・・。他の友達は「大丈夫、気にすることないよ。姉弟喧嘩みたいなものだよ。」とか「確かに彼女すっごく怒ってるけど、まぁ時間が経てば大丈夫だよ。」と言ってくれたのですが、私の中では、何故か、「これはきちんと話さなきゃ!」という思いが強くて、コーちゃんとじっくり話をしました。この事件(?)によって、私も少なからず傷ついたけれど、でも、このおかげでコーちゃんとしっかりいろいろな話ができました。また、その他の友達とも、今までできなかったような話が出来て、結果的には良かったのかもしれません。さてさて、気を取直して。今回ショックだったこと、その2それは「辛いものが駄目になっていたこと」以前チェンマイに滞在していた頃は、辛いものは全然オッケーで、クイティアオにはプリックどばー、ソムタムはプリック10本、酒のつまみにプリッキーヌーを齧っていたものですが、それが今回は全く駄目自分でもびっくりしました。辛いものって、ある程度訓練なんでしょうか。別に辛いものが食べられたからって偉いわけでもなんでもないですが、これはちょっとショックでしたあとは、人生で初めてタイ料理を作りました今まで、市販のペーストを使ったグリーンカレーさえ作ったことの無かった私コーちゃんの友達がタイ料理教室をやっていて、タダで良いと言うので、参加させてもらいました作ったのは、ゲーン・キョウワンソム・タム・クンパッ・ヘッ・マムアンパッタイでした。既に下ごしらえ等がしてあったりして、驚くほど簡単に、短時間に作ることができました。(もちろん、ペーストは市販のものを使いましたが。)でも、炒めたり味付けだけでOKで、後片付け等が不要な料理って、何て楽しいんだろう♪と思いましたコーちゃんと二人きりというよりは、いつも誰かしら友達といるような感じの一週間でしたが、とても楽しかったです私ら二人は、二人きりでラブラブというよりはこういう時間の過ごし方の方が合うんだなぁ、という感じでした。前回に続いて、またもや友達とも涙のお別れになってしまいましたが、第二の故郷があるような感じで、こういうのも幸せだなぁと思いますぜひ写真をアップしたいと思い、チェンマイでチャレンジしたのですが、できませんでした本格的にそういう系に弱いわたくし・・・。週末にでも再チャレンジしてみようかと思います。
Jun 11, 2007
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出発前の日記に暖かいコメントをくださったみなさま、本当にありがとうございます無事にチェンマイにおります(笑)今日で滞在6日目、もうすっかり日本を忘れ去った生活をしておりますスワンナプーム空港、今回初だったんですが、…嫌いかも何ていうか、薄暗くて、雰囲気も妙なものを感じました。まぁ、乗り継ぎだけだったので良く分かりませんが。ドンムアン好きだったのになぁ。あと、荷物検査が日本以上に厳しくてびっくりしました手荷物の中に入れていたわさびやインスタント味噌汁について、つたないタイ語で必死に説明するのは辛かったですタイ時間の18時30分にチェンマイ到着。コーちゃんが車で迎えに来てくれていました(でも車は友達に借りたもの)車を運転している姿は初めてだったので、ちょっとドキっとしましたね。でもそれは内緒です(笑)今回は半年ぶりの再会だったんですが、あまり久々な感じはしなかったです。「あ、久しぶり~」みたいな(笑)感動の再会、という感じではありませんでした前回、日本で会ったときもそうだったんですが、離れていたという違和感を感じないんですよねぇ。良いのか悪いのか…とりあえず、会って早々、どれだけ荷物(おみやげ)が多くて大変だったかを、滔滔と話して聞かせました(笑)でもやっぱり、久しぶりに会えて、元気な姿を見られて嬉しかったですその夜は、友達もみんな集まってくれて、一緒に飲みに行きました。中でもすごくびっくり&嬉しかったのが、親友のOに会えたこと彼女はドイツ人と結婚して、1年位前にドイツに行ってしまいました。だから、もう会えないかも、と思っていたのに、今回、偶然里帰りをしていて会えたのですコーちゃんも、知っていて内緒にしていたので、本当に驚きました。他の友達も、みんな元気そうで安心しました。初日は、自分がチェンマイにいることが信じられないような気分でした。さてさて。コーちゃんと行こうと計画していた山のリゾート。レンタカーを借りて出発した時は晴れていたのに、山のあたりに差し掛かったら、すごい土砂降り!!本当に、あんなにすごい雨は経験したことがないというくらいでした。スコールみたいなものですぐ止むかと思いきや、1時間たっても止まないコーちゃんが「これじゃあ景色も楽しめないし、無理だよ」と言い始め、私は雨に濡れた景色もまぁいいじゃないかと思ったものの、まぁ今はコーちゃんも休暇中だし、(コーちゃんも私に合わせて1週間の休暇を取りました。)じゃあチェンマイに戻ろうか、ということになりました。そして、チェンマイに戻ったらどこに泊まるか、という話で大喧嘩二人とも、雨が降って計画通りにリゾートに泊まれなかったことで、やっぱりイライラしていたんだと思います。それに、一緒にいて3日目、そろそろ喧嘩になるかな~、というタイミングでもあったと思いますでもまぁ、散々お互いに言いたい事を言って、とりあえず仲直りしましたが昨日はブログを通して知り合った方と、初めてお会いできました彼女もチェンマイに彼がいて、年も同じなので、またもや初めて会った気がせず、とても楽しい時間を過ごせました。aiさん、ありがとうございましたブログで知り合った方とチェンマイで会えるなんて、不思議な気分でした。ここにいると、毎日、特に何も無くても、あっという間に時間が過ぎて行きます。このチェンマイのゆる~い空気の中で、とても幸せな時間を過ごしています。日本に帰りたくないよう今日はついに(?)コーちゃんの誕生日です。そうそう、結局、ニンテンドーは買ってません(笑)SONYのイヤホンと、ユニクロの服をプレゼントしました母からの枕も、とても喜んでいました。…が、「形が違う」と言ってましたけど。日本で君が使ったのは一万円以上、これは¥1.900だから許してね(笑)「誕生日に来てくれてありがとう」と言ってくれたので、ニンテンドーの一件は許してやろうと思いますさっき、一緒にお寺にお参りに行ってきました。そして夜はパーティーです市場で、イカやら貝やら果物やらも買い込んできました。酒を飲んで大騒ぎになるのでしょうが、でも、コーちゃんにとって楽しい、思い出に残る誕生日になればいいなと思います本当に脳みそが動いてません…小学生の日記みたいな文章ですみません長々と書いてしまいましたが、読んでくださった方、ありがとうございます
Jun 7, 2007
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みなさま、おはようございます。 完全に寝不足のraknaaでございます(-.-;) 昨日の日記にコメントを下さった方々、本当にありがとうございます! ちゃんとお返事ができずに申し訳ありません(>_<) ただいま、成田に向かう電車の中です。 とりあえずは遅刻もせず、無事にここまでたどり着きました(^。^;) さて、昨晩。 冗談で「荷物入らなかったらどうしよう」なんて言ってた私ですが…(だって、父親のスーツケース、ばかでかいし。) でも、まさか本当に入らないなんて(´Д`) 今回は、私にとって初めてのスーツケース旅行。要領が良く分かりません。 スーツケースを開いた状態では入ったんです、何とか。 あ~良かった、と思って閉じようとしたら、 ぜんっぜん閉まらない! 母と二人で上に乗っても閉まらない~(ToT) 100が乗って閉まらないんじゃ、こりゃ無理でしょ、と言う話になって、中身をちゃんとキレイに入れ直すことに。 ええ、最初からちゃんと入れろって話ですね(汗) また二人がかりで乗っかって、やっとのことで閉まりました。 次に気になるのが重量です。 スーツケースを体重計に載せてみたところ、 27( ̄○ ̄;) 2~3オーバーならまだしも、こりゃアカン(-"-;) そして泣く泣くスーツケースを開けて、持っていくつもりの無かった手荷物を作りました(涙) そして先ほど。 スーツケースって、運転(?)難しいですね!! 知りませんでしたよ(;_;) あっちへフラフラ、こっちへゴロゴロ。 腕がめっちゃ痛いっす(T_T) でも、ひとつだけ嬉しい誤算が。 それは、駅にエレベーターがあったこと☆ いつも使ってる駅ではないので、知らなかったんです。 今回の最大の難関は「駅の階段」と思って覚悟してたので、すごく嬉しかったです。 でも今、電車がめちゃ混んでて座れない。それが悲しいです…。 というわけで、私は無事にチェンマイにたどり着けるのか? 改めて、行ってきます(^o^)/
Jun 2, 2007
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いよいよ、出発が明日となりました・・・と言いつつ、まだ実感がナッシングこれは一体どうしたことでしょう。ここ連日、会社出るのが毎日21時とかだったので、意識があまりタイに向いてなかったからかなぁ。しかも、昨日は歓迎会だったので、若干二日酔い気味・・・ああいう場所って、何故か張り切っちゃうんですよねぇ。飲んで喋りまくって、何か場を盛り上げようとしてしまう。別に誰にもそれを求められていないのに・・・(;-ω-)で、翌日は「やりすぎたかなぁ」と軽く後悔あ。でも、言っちゃマズいこととか人の悪口とかは言いませんとにかく「楽しく盛り上げよう」って思っちゃうんですよね。何故か。私みたいのを「雛壇芸人系女」と言うらしいですこの前テレビでやっていて、あまりに当てはまるので大笑いしちゃいました。まぁ、そんな話は良いのですが1年半ぶりのタイ、思いっきり楽しんでこようと思います実は、特にやりたいことも行きたいところもないんですがコーちゃんと会って、友達と会って、タイのあの空気を思う存分味わえれば、それだけで幸せでございます向こうで1回くらい日記更新できるといいなぁ。初・タイ更新ということであぁ~、でもその前に荷造りをしないと本当に、あの荷物ちゃんと入るんだろうか・・・ではでは、ちょっと早いですが、行ってきまーす
Jun 1, 2007
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