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中国の大学オンライン留学リポートです。来週から、授業の中で週1でプレゼンが始まり、さっそく、明日、私はトップバッターでやることになっているので、今、準備をしています。昨日から、仕事&出かけた以外は、パソコンの前に座ったまま、ひたすら作業中。ずーっとやっていたので、今、休憩というか気分転換にブログを書いています。(逃げ?)さて、実はこの大学、こういうプレゼンの時にも役立つお助けシステムがあるのです。というのも、この大学には、外国人向けの中国語学科がある他に、「中国語の教師養成学科」も併設されているのです。そこで、将来中国語の教師になることを目指している先生の卵さんたち(中国語で、”辅导老师”)が、私たちの個別の面倒を見てくれるというお助けシステム。私たち生徒は、週1で、辅导老师のプライベートレッスンを受けられるため、いつものグループレッスン(15名もいる)では、足りないところを彼らに聞くことができるのです。そこでは、自分の希望が通るので、みんな自分の好きなレッスンをオーダーしていますが、だいたい、よくあるのが、宿題でわからなかったところを個別に質問するパターンが多い。というのも、このコース、けっこうしんどいぐらいの量の宿題が毎回出ます。テーマエッセイ、教科書の練習問題に回答したものを提出...などなどあって、要は、通常のレッスン時間内では、文法の理解や会話文に重きを置いているため、教科書の練習問題は、ほとんどやらない。(そこまでやる時間がない)そのため、そこらへんは、自分でやっといてねー、と宿題として出されることに。もちろん宿題の提出物は、きちんと先生が見てくれて、添削が赤字で入れられたものが返ってくるのですが、たとえ、それがいい解説だったとしても、もちろんわからない場合がありますよね。それを次の授業の時に聞くことはできるけれども、やはり15人もいるとそれは時間的には不可能。ということで、先生がよく「宿題の間違えたところ、解説を私が書いていますが、わからないところは、”辅导老师”に聞いてください。」書いています。今回のプレゼンなんかも、先生も、「辅导老师に原稿のチェックや、アドバイスを頼んでみてね。」と推奨してますし、なんだか辅导老师とは二人三脚で歩む感じ。けっこう、うまくできてるシステムだなーと思うのです。というのも、この”辅导老师”のシステム、グループレッスンの足りないところを補完できるし、また、辅导老师にとっても、実際の外国人生徒に教える教育実習的ところもあり、お互いにwinwinじゃない?まあ、中国人の友人がいる人は、彼らに聞くというチョイスもあるが、やっぱり、語学教師のトレーニングを受けている人に聞くのとでは、違うんだよねー。プラス、この大学、生徒たちも優秀で、まあ、こういう学科だからっていうのもあるかもしれんが、先生はもちろんのこと、この辅导老师たちも、英語を普通に流暢なのをお話になるので、すごい助かってる!!(やっぱり、私のレベルだと、中国語のわからないところを中国語で全部説明されて、完璧にわかるかって言ったら、それは無理...私みたいな、日本人の英語講師が、日本語で英語の文法を解説した方が、レベルによっては生徒さんのわかりが早いっていうのと同じよね。)いつも思うんだけど、中国で中国語習うと、それに準じて英語もうまくなると思うんだけど、どうだろう?(特に初級~初中級の中国語レベルの私みたいな人の場合)というのも、周りは、欧米系が多いから、彼らと簡単なコミュニケーションは中国語でがんばれるが、実は基本は英語で話してる(クラス外)、プラス、先生も辅导老师も、どうしてもの時は、英語を使ってくるのよね。なんていうのかな、それこそ、世界の共通言語って、やっぱり英語なんだー、との実感がこういうとこで湧く私。そういや、すんごい昔の超初級の時なんか、上海の語学学校1週間行ったら、毎日英語になっちゃった時があったな。この時なんか、先生すら、授業の文法の時は、全部英語で説明してたし...(コチラ)思うんだけど、英語圏で英語を習う語学学校のクラスメイトには、当たり前だけど英語のネイティブはいないじゃない?でも、英語じゃない言語を、英語圏じゃない国に習いに行くと、クラスメイトが英語圏だから、実は英語を話すチャンスはいっぱいある=だけど、そこでの自分の第一目的は英語じゃない言語なんだけど!という妙~なパラドックスにはなるが、どう?...と話は、完璧にわけのわからない方向にずれましたが、要はこの辅导老师システムが、ありがたい~というお話でした。でも、他の大学もあるんでしょうか?ということで、そろそろ明日のプレゼンの準備に戻ります。がんばれ、自分~(泣)
March 28, 2021
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さて、「私もNHKラジオ留学1か月チャレンジやってみるよー。」と声を上げて、やってみていたのが、そろそろ1か月が経とうとしています。まあ、私もラジオ中国語ってどんななのかな?という興味もあって、始めたのですが、結論を先に言うと、めっちゃよかった!!(特に内容面)基本的に、NHKのテキストは、あまり外れがないと思っているのですが、中国語はどうかな、と思っていましたが、実際やってみて、わかったのは、けっこうよかった!ってこと。何がよかったかというと、先生陣がすばらしく、(ま、当たり前か)そのテキストの内容が、日本人の私が苦手なところのかゆいところに手が届く式なところが、心地よかった。というのも、普段、私がレッスンで勉強しているテキストは、中国の語学大学が、外国人向けに出している教材で、もちろん、内容のクオリティは素晴らしく(絵は微妙...)、なんの文句もありませんが、逆に言うと、当たり前だけど、日本人に特化した教材ではないよね。例えば、英語で言うと、海外の語学学校などで使われている英語圏で出版されている教科書。それは素晴らしいんだけど、英語を勉強している世界中のいろんな人向けに一般化されているため、日本人の混乱しやすいところや、疑問に思いがちなところが、もちろん強調されたテキストではなく。まあ、今、思いついたことを適当に言うと、日本語だと、「教える」って言葉の意味が広いため、英語だと「teach」と「tell」に意味の違いで分かれるところが、日本語だと「教える」一言で言うので、「何があったか、教えてよー。」って時に、「teach」を使ってしまうのは、英語を始めたばかりの日本人は、ありがち。他の国の言語でそういう一致がない場合、前述したインターナショナルな教科書だと、そこは強調はされない。なんだけど、NHKの場合は、そこらへんが日本人向けに特化された工夫がテキストにされてて、(”教える”と言う時には、tellなのかteachなのか間違いやすいので、注意!みたいな工夫)ずーっと、中国産の海外向けの学習者用の中国語テキストで習ってきた私にはそこが心地よかったのです。その中でも、特に、文法で、それ単体だと理解してたけど、似て非なる文法と比較して、本当の理解につなげる頭が、私の中国語にはなかった。例えば、英語で言うと、現在完了形、うーん、わかるよ、have+過去分詞でしょ?過去完了形、うんうん、知ってる、had+過去分詞でしょ?は、わかってるし、問題を解いても、基本、現在完了形のセクションでは現在完了形しか出てこないから、正解しちゃうんだけど、いろんな時制がわーって混じる会話や問題になると、どれをいつ使えばいいかわからなくなるみたいな。(=本当に理解が進んでるわけじゃない)そこを、じゃあ、横軸並びでそれぞれ習って来た現在完了形と過去完了形、過去形を今度は縦軸で比較して、「これらの3つの時制の違いは一言で言うとコレ!です」みたいな感じの方法論を、そのNHKの中国語テキストでは使ってて、今まで、単独でしか理解してなかった文法たちが、縦横と鮮やかにつながりはじめる...みたいな感触がありました。英語ではその縦横感の説明を使って、実際に生徒さんには教えてるくせに、自分が生徒側になってる中国語だと、それができてなかったワ...ということで、内容の文法の提示のしかたは、大押し!まとめると、・NHKテキストは、英語ネイティブが作ったテキストと併用して使う。日本人向けにカスタマイズされた部分を補助的に使う「いいとこどり」みたいなやり方がベストなんではないかな?練習問題が極端に少ないけれども、ま、それは1回15分ということを考えると、それもまあ、しょうがなし。量の少なさは、逆に、テキストにのっている例文を全部覚えるぐらいの勢いで行けばカバーできるのかな、ぐらいに思いました。あとは、やっぱり、ラジオだと期限があることがよかった。私は、本当の放送時間に合わせて聞くのは無理だったので、NHKラジオの聞き逃し配信のサイトから聞いていたのですが、この、「2021年3月29日配信終了」とあるように、締切があるため、それに間に合うように、無理やり、聴かなきゃって気持ちになるのもよかったかも。プラス、テキストは絶対買うことをおススメします。まあ、買った分、聴いて、もとをとろう根性もでてきたので、そういう私みたいな性格の人にはいいと思うよ。ということで、このチャレンジ、初めは1か月限定でやっていましたが、ちょっと、NHKのラジオは、また次の3か月を続けてみようと思います。ただ、私が今月受けてたラジオ中国語の「まいにち中国語」が、4月から番組編成で講師の方々と内容も変わるらしく、引き続きウォッチしていきますね。ちなみに、その番組編成の一環で、ラジオ英語もちょっと気になる新番組見つけたよー。それは、中高生向けと銘打ってはいますが、レベルとしては、初中級ぐらい。何に気になったかというと、「オールイングリッシュで学ぶ超実践的な新しい英語講座!」のコピー通り、進行も解説も全部英語らしいから、これこそ、まさしくラジオ留学チャレンジにできるよね!?しかも、3/29スタートだから、もうすぐ来週から。私もこれも含めて、中国語のやつも聞いてみて、また、感想を書いてみたいと思いますので、よろしくねー。補足)しかし、やっぱり、英語と中国語の人気度の差が改めてわかったのは、番組の種類の多さ。ラジオ英語なんて、10種も番組がある!それも、小学生向けから、文法に特化したもの、発話に特化したもの...となんだか華やか!それに比べて中国語(or他の外国語)なんて、地味だよー。2種類しかない...これと、これだけ。レベルも、・基礎・基礎レベルを終えた人向けこの2種になるので、必然的に私なんか、「基礎」の方しか選択肢がなく、英語の番組の多岐にわたる番組を見ながら、選択肢があるっていいナ~、と思っていたのでした。
March 27, 2021
さて、中国の大学の中国語オンラインコース、欧米系8割のクラス編成で、どちらかというと、私みたいに1人で学んできた人が多いです。あとは、中国に以前住んでた、とか、今、働いている企業が中国系という人も多く、私みたいに、中国武術が好きで~、という人は皆無!(当たり前か)授業では、彼らはかなり積極的。フランス、スペイン系の生徒はやや静かな感じもするものの、質問も多いし、授業への参加態度も、例えば、先生が一人一人当てる時以外に、自主的に募る場合も多々あり、その場合は、オンラインだと自分が「はーい、やりまーす。」と手を挙げても誰が言ったかわからないため、やりたい人は、チャットボックスに「1」という数字を入れるというルールがあり、それは「私がやりたい」という意思表示なのですが、先生が「「誰か、この談話例のAさん、Bさんをやりたい人~?」と聞くやいなや、チャットボックスに、並ぶ1 1 1 1 1 1...わーっとみんなが入れた1が並び、けっこう取りあいなのよね。もちろん、私も迷わず「1」を入れますし、質問もしていますが、やっぱり、15人分の1人ということで、発言している時間は限られます。まあ、先生もなるべく平等に当てようとするしね。というような環境のせいなのか、ここで発表しますが、私、たびたび、ウソをつきながらっていうか、ふりをしながらレッスンを受けてる時がある!どういうことかと言うと、私のネット回線の影響(もしくはパソコンの何か?)で、時々、先生が出してくれているテキストの画面が全く映らず、または映っても、数分遅れた画面が見えてる状態になるのです。他の生徒たちもよくそういう風になるらしく、その場合、さきほどのチャットボックスに「画面が見えない、音声が聞こえない」などのメッセージを送ります。そうすると、先生が「OK、〇〇くんは見えてない(聞こえてない)から、当てないね。」となり、ただ聞いてる(もしくは見ている)だけの受講となります。(また、ネット回線が正常になった場合は、またチャットボックスで報告すれば、当てられるグループに戻れるし、最悪、ずーっとダメでも、授業が録画されたものが後で見れるので、授業の内容はそれでなんとかなる)なんだけど、私の場合、画面がそういう場合になっても、チャットボックスにはメッセージを入れず、普通に見えて聞こえてるふりをしています。というのは、まあ、ネット回線が不安定なので、急にもどったりダメになったりが繰り返されることが多く、いちいち報告するのが面倒...っていうのが一大要因ではあるものの、他には、発言するスタメンから外れたくない!!という微妙な?な理由で、先生に告げず、急に音声だけになったクラスを、今、何が起こっているか、何を読んでいるかを、体中を耳にして、全集中して、聞いている私!これ、一度やってみたらわかると思うんですが、(ま、やらなくていいけど)すごい難しいよー。何が起こっているかを耳だけで、判断して、周りにバレないように参加。さっきまで、見えてたテキストの画像の記憶をなんとかたぐりよせながら、周りの生徒の真似をして読むふりをしたり、もっと大変なのは、文法の練習問題が当たった場合。画面にイラストや写真が出て、それをヒントに答えるのですが、画面が見えず、そのヒントのイラストが見えてない状態で、ペアワークを組んだ相手の言葉を頼りに、なんとか推測して答えているという...例えば、昨日も、レッスンで「~して~という状態になった」という文法をやっていました。例)AさんとBさんの会話をする練習人がお茶を飲んでいる写真が出るので、それを見て、A: 〇さんは、お茶を飲み終わりましたか? と質問文を作り、そこに、「お茶が空になっている・または残っている」写真が出て、それを見て、B:○さんは、お茶を飲み終わりました・飲み終わっていません、と答えるというもの。そして、その最中で、私の画面がフリーズしてしまい、またちょうど私が当てられたのです。まず、なんの画面も見えてない中、私のパートナー:「服を洗ってきれいになりましたか?」と聞いてきたので、あっ、洗濯をしている絵が見えているんだな、とわかったものの、私が答える番だけど、もちろんその答えのヒントの絵は見えていない...そこで、私がとった行動は、1番と2番は肯定文だったから、この私が当てられている3番では否定文で来るに違いない!と、予想をたて、私「服は洗ってもきれいになりませんでした。」と発言しましたが、先生の反応はなく、「.....」となっていた雰囲気を、すぐさま感じ取り、「逆だ!やっぱり肯定文だ。」と瞬時に切り替え、「服は洗ってきれいになりました。」と言いなおし、OKだった私。瞬発力&判断力がめっちゃ必要なんよ~!すごいよ、もう、1と2が肯定文だから、次は否定と来るか?という問題作成者の傾向をよんだり、または、答えを言った後の相手の反応や気配をよむ心理戦、そして、感覚を研ぎ澄ますっていう別物の能力が必要になってきて、中国語の勉強どころじゃなくなってきてる...本末転倒すぎるので、やっぱりこの「見えてるフリ」受講はやめた方がいいよね。レッスンが終わった後の、疲れがハンパないし。とまあ、時に別の意味の全力投球で授業を受けています...*ちなみに、レッスンが終わって、録画されたレッスンビデオを見てたら面白かった。私が、画面が見えてないまま、当てられてた場面。画面いっぱいに、草原に真っ白いTシャツがたくさん干されている写真が写っているのに、私が「服は洗ってもきれいになりませんでした。汚れています。」と堂々と言っているところ。いつも穏やかなスマイルの先生の表情が「え?」となっていた。
March 26, 2021
さて、中国の大学のオンライン授業、先生は「さすが!」という感じ。40代のベテランの先生で、まじめながらも明るく、きめ細やかで、親切さがにじみ出ている雰囲気。授業の進め方もスムーズ、文法の説明も、簡単な言葉を使って理解させてくれます。テキスト以外の時間も、こっちの細かい間違いを流さず、指摘し、きちんと生徒に言いなおさせ、(それこそ、英語で言うと、a や theを抜かしても、ちゃんと指摘して、もう一度全文を言わせる感じ)こちらから文法の質問をしても、きちんと文法的に納得できる説明。一言でいうと「慣れてる感」があって、生徒としては安心。ということで、私の超好み!大好きなんです、C先生。(=私の教え方のスタイルに似てると思う)授業の進み方はというと、私たちのレベル的にも、自由会話よりは、テキストが中心ですが、一人一人を順番に当てて、そこで、発音をチェックし、修正したり、また、新出単語でも文でも、かならず、全員に声を出させて読ませていて、クラスが15名ほどで多いため、発話量がどうしても少なくなりがちなのを、うまくカバーしているな、と思います。そして、テキストの会話本文なども、一通り、文法説明などが済んだ後、穴うめになっている会話本文をペアにして覚えて言わせる練習など、(これも私が自分が教える時に、よくやってるやつ)なかなかぼーっとできないしくみになっていて、2時間のレッスンがあっと言う間にすぎます。途中で、生徒が話し始めて、クラスがあさっての方向に行きかけても、うまくコントロールしており、主導権はあくまでも先生がしっかり握っていて、そのたづなも、きつくピーンと張っておらず、かと言ってゆるゆるだったり、もしくは切れたたづなでもなく、または、逆に馬に引っ張られる乗り手でもなく、(たまに、そういう先生いない?)うまいよね~!と感心しているのです。そして、生徒それぞれが、きちんと文法がわかっているかを見るためその日習った文法の、チェック問題に、それらを使ったエッセイ(又は談話例)が宿題で出され、いちいち細かい指摘とともに返却されてくるのですが、また、その指摘の仕方もすばらしいのよねー。私が今回、このオンラインコースをとったのは、・ちゃんと中国語を文法&テキスト中心に習いたかった・単に生徒として大学の授業をとってみたかった・グループレッスンってどんなかな?同じく中国語を勉強している他の生徒たちはどんなかな?という興味・グループレッスンによって、モチベーションをもらいたかったというのの他に、・大学の語学の先生ってどう教えるんだろう?という、自分も教えている身としての興味もあったのです。意外にも、かなり私の教え方と似てた!という発見もありましたが、まあ、先生の素晴らしさになんの文句もない。授業中は、基本的に中国語だけで進みますが、実は、英語も流暢に話せる先生方。コースが変わったので、私にとっては彼は2人目の先生ですが、1人目の女性の先生も申し分なく、さすが、〇〇大学!(語学に強い)コースをいきなり換えられたり、事務方のスタッフとのやりとりで、いろいろな大変なことがあったが(いろいろ1・いろいろ2)授業の進み具合&先生のレベルの高さには脱帽!です。ということで、次回は、生徒側の態度、参加姿勢などについて書いてみますね。
March 25, 2021

さて、大学の授業始まってそろそろ一か月経ちますが、本当にたいへ~ん(泣)けっこう、しんどいよ!前回、お話したように、当初、1日4時間×平日5日×1か月コースの予定だったのが、いきなり大学から、1日2時間×平日3日×4か月のコースに変えるように、と言われ、なんやねん〇〇大学!私もいろいろ予定を組んだのに~!!と文句を言っておりましたが、いや、前言撤回!本当に、そっちに変わってよかったわ~。〇〇大学、無茶ぶりありがとう(泣)週3日でこんなにキツいのに、週5日で毎日4時間って、仕事がある社会人には、いや学生でもそうとうキツいんじゃないかな?私も、これが、在宅で仕事になった&武術の稽古を減らしている、からできるものの、前みたいに毎晩遅くやっと帰ってくるスケジュールだったら、無理だったー。そして、主に、そのキツい理由は、・量が多い・進むスピードが早い・たっぷり出る提出物とミニテストに追われる毎日なので、もう復習は必須。生徒は授業の録画がコース中は見られるので、授業の後も、それを見て復習しないと、ついていけない...ですが、すごいなーと頭が下がるのが、クラスメートたち。実は、このクラス、アジア人が少なく、8割以上が欧米系なのですが、漢字がまあまあ似ていて、アドバンテージのある日本人の私でさえも、けっこうしんどい課題を、新出単語が出るたびに(それも一回の授業でどっさりある)、意味を覚えて、発音も覚えて、そして読めるように書けるようにしている彼ら。私と同じように、エッセイを漢字で書き、読みがな(ピンイン)のふられていない漢字だらけの問題を読んで回答するなどの提出物を出すためにいったい、どれぐらい勉強しているのか??しかも、授業は、復習は必須なのはもちろん、予習をするように先生に言われてて、語学で予習って珍しくない?と思っていたら、そっか、授業で使うテキストには、よみがな(ピンイン)がふられてないから、予習して、その漢字が認識できて読めるようになっておかないと、そもそも前提としての授業にならず(テキストが読めない)、そういう彼らに向けての必須事項の予習なんだ...と気づいたのでした。先生も、授業が始まって2回目ぐらいの時に、予習をしてこず、テキストが全然読めなかった生徒に、「次のレベルのクラスになった時に、もっと大変だから、今、きちんと読めるようにしておいてくださいね。」とやさしい口調ながらも、まあ要は「予習して来いや~。」とおっしゃっていたのでした。私たち日本人にとっても、新しい単語だから、発音と意味は覚えないといけないので、予習はするけれども、なんとなく素養があるというか、部首や、だいたいの形や、意味は似てたりするから、彼らみたいに、ゼロから覚えるっていうのとは違うって点で、例えば、彼らがふもとから登っているとすれば、私たちは8合目付近からのスタートになっていると思います。なんだけど、ゆるーく疲れない程度に~なんて登っている私からすると、ものすごく全力疾走で登ってきている彼らの何人かには、もうとっくに抜かれたな...宿題のエッセイなど、よく先生がシェアしてくれるのですが、私が、もう時間がないからと、さらさら~っと適当に5行ぐらい、テキストを見ながら書いたような課題(←こういうとこ、私の性格っぽい)でも、彼らは、がっつり用紙2枚に渡り、今まで勉強した文法や、決まり文句などを駆使して、大論文(もうすでにエッセイとは呼べないレベル)を仕上げてきてたり。私に足りないのは、そういう姿勢...ということで、彼らには大いにモチベーションをもらっています。授業もシーンとしないで、みんな活発に質問も出るし、積極的に中国語を話そうとしてるから、楽しいよ!こういうことがあるから、やっぱり私はグループレッスンが好きなんだよねー。ということで、オンライン留学リポートは、まだまだ続きます。---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!
March 23, 2021

私のオフィシャルLINEの ”Meet me@~私と一緒に勉強しよう~” に、また新たなタスクの部屋が加わりました!今あるのは、・「毎日5行エッセイ」の部屋テーマが送られてくるので、5行でいいから英語で書こう!・「写真描写」の部屋写真が送られてくるので、その写真を英語で説明してみよう!・「BenとLINEで話そう」の部屋実際に私とBenが英語で話したLine(正確にはWhatsapp)で、私のセリフを空欄にしたスクショが送られてくるので、私(ヨシノ)になったつもりで、私のセリフを書いてみよう&読んでみよう!・「ミニ翻訳」の部屋私が、童話を少しずつ日本語で書いたのが送られてくるので、それを英語で翻訳しよう。しかも、私の友人がイラストを描いてくれることになりました。でしたが、それに、一気に2部屋増えます。まず、1つは、・「Juliaの英語エッセイ」の部屋英語を読む習慣が欲しいナ、と思っていたので。ジュリアの書くものは、いつもかわいく、ほのぼのします。そして、もう1つ。・「Ginnyのリスニング」の部屋これもリスニングの練習が欲しい、と思い、しかもGinnyなら、そもそもナレーションの仕事もしてるし、完璧!プラス、彼女にもエッセイを書いてもらって、また自分で読んでもらうことにしました。それで私がリスニング教材を作って、それをみなさんに送ります。と、これでだいぶバリエーションが増えてきて、当初の目論見に近づいてきた~☆というのは、1週間7日と考えて、1週間毎日違う種類のタスクをやってほしいなと思っていて、・「毎日5行エッセイ」→自分でテーマを考えて書く練習・「写真描写」→描写する練習・「BenとLINEで話そう」→ダイアローグの会話練習(一人でも話す練習)・「ミニ翻訳」の部屋→与えられた日本語から英語への翻訳練習・「Juliaの英語エッセイ」→読む練習&音読の練習・「Ginnyのリスニング」→聴き取り練習と、ここまで6種類ができてきて、かなり満足。あと、1種類、何か欲しいんだけど、まだ、降りてこず~。まあ、アイデアが降りてくるのを待ちつつ、この6パターンで行きますので、お楽しみにねー。イラストを描いてくれる友人といい、Ben、Julia、Ginnyまで...私の友人、総活躍。家内制手工業という言葉がふと浮かびました。~ウィキペディアより~”実際の作業の中心は職人による「手仕事」であり、生産に道具が必要である場合や、その取り扱いに熟練を要するのが一般的である。”ふふふ、このオフィシャルLINEなんて、私の超「手仕事」だよー。私の友人みんな、アートやら英語教育に対する熟練を要する職人ですし!ということで、この”Meet me @ the cafe ”オフィシャルLINEの別名は、Kanaisei Shu Kogyoの頭文字をとって、KSKにしますので、よろしくね。(今、ノリでAKBみたいでいいかな、と思って適当に書いちゃったけど、ウソ。絶対KSKって呼ばないでー)---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
March 21, 2021

また、オフィシャルLINEに別のタスクを加えることにしました。今あるタスクは、・5行エッセイ・童話翻訳・写真描写なので、どっちかというと、モノローグというか、1人でのナレーション?形式。なにか、AさんBさんの会話形式になったものをやりたいなー、でも、本当に会話してるっぽいのがいい...と思ってたら、降りてきたー!名付けて、「BenとLINEで話そう」の部屋。その時、本当にアメリカに住む友人のBenさんとLINE(正確にはWhatsapp)上で、たまたましゃべってて、あ! この画面をスクショして、使えるんじゃない?と思ったのです。↑このように、私のセリフ部分を消して、そのセリフを英語で考えてみるっていう!しかも、これ、本当に、私たちがしていた会話のやり取りだし、テキストブックではなく、臨場感あふれるんじゃない??私が、このオフィシャルLINEでやりたいことの1つは、臨場感!テキストや、アプリと違うところは、例えば、私も「本当に、今日の何時から、地球のどこかで勉強してるよ!」とか、テキストを作っている会社のどこかの知らない誰かじゃなくて、「私の直接知ってる友人たちに協力してもらって」とか、または、この会話タスクのように「私とBenさんとの間での本当にあった会話」とか、そういう「リアル」って、やる気になると思うのです。(特に、私を知ってくれている生徒さんや、このブログを読んでいただいている人には)先日も何人かに「このオフィシャルLINEとかブログって、Yacchanの日常やプライベートが見えるねー。」と言われたのですが、このブログもLINEも、ミステリアス路線の超反対だよー!!個人情報や特定の団体に関わるものは仮名にしたり、はっきり書かないようにしているが、それ以外は、かなり正直に書いてると思う...ま、私が本当にどういう風に語学を勉強しているかを見せたかったんだよね!中国語でも武術でも、このブログに書いている理由は「私のすごくかっこ悪いところを見せたい」のもあって、こんな私でも、英語を教える仕事をしていると、「Yacchanは、語学の才能があったんだね。」とか、なんかさらーっと上達したみたいなイメージをもたれるのです。いやいやいや...私なんて、悟りは遅かったし、恥ずかしがりだし(信じて!)それこそ、現在完了形と過去形の違いもずーっとわからなかったし、語学の才能なんて、めっちゃなかったよ!?だけど、そんなでも「そのプロセスが楽しいんだよ」っていうのも伝えたい。私が見てて、あまり得意じゃないのが、「英語を話せるようになるその何年後まで、歯を食いしばって、今を我慢して、全然面白くない勉強をいやいやでもいいからがんばれ。」っていう教え方。それよりも、「学ぶって面白いよー、昨日できなかったことができるようになった、去年言えなかったことが言えるようになってるって気づくこと、その成長や気づきが楽しいから、この今のプロセスを楽しもうよー」っていうのが私の信条。ふと、ここまで書いて、なんか過去に似たこと書いてたなと思ってたら、書いてました。(過去ログ1・過去ログ2)すっかり、熱く語ってしまったので、続きは、過去ログに譲るとして、ごめんー、話はえらい遠回りしましたが、ということで、「BenとLINEで話そう」の部屋が、新たなタスクとして加わりましたので、よろしくどうぞー。私(ヨシノ)になったつもりで、実際のかっこの大きさは気にせず、Benとどう話すかな?と話した内容を英語(または勉強している言語)で、書いてみてね。そして、書き終わったら、実際に、声に出して、読んでください。ミニコントのように!私も、機会があれば、また実際の会話のやりとりのスクショをこのブログでもシェアしますし、オフィシャルLINEの登録をしてない方でも、自分のLINEでの友人とのやり取りを日本語から英語にしてみてもいいよね。*ちなみに、Benに「これから、あなたとの会話を教材として使うけど、いいかな?もちろん、個人情報はのせないし、使う会話のスクショは必ず事前に見せるから」と頼んでみると、「もちろん、いいよ。君の生徒に〇〇国のハッカーがいない限り」との返事あり...---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
March 18, 2021
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先日、私のオフィシャルLINEの「毎日5行エッセイ」のテーマを 「あなたの好きなことわざ、格言はなんですか?」にしてみました。 私の好きな言葉は 「种树最好的是20年前,其次是现在」で、 これは、中国武術の老師に言われて大切にしている言葉で、 「木を植えるのに一番最適な時は、20年前です。 だけど二番目に最適な時は、今なのです。」という意味。 そりゃー、英語でも中国語でも、20年前に始めてたら一番よかったよね。 しかも、私の武術なんて、20年前どころか、子供の頃に始めていたら...!と思うよ。 だけど、ま、それは言ってもしょうがないから、 とりあえず、「今」始めとこうよ!ってお話。 ...なんですが、ふと気づいたのが、 私が本気で武術を始めたのは、2013年の8月の初北京合宿。(超初心者で合宿に行ったっけ。今だに伝説...) 中国語も、初めてレッスンというものをとったのが、初めての中国旅行で行った上海で2012年の4月。(上海の副市長と話してた~) ってことは、武術は、もうなんやかんやで7年半やってるし、 中国語なんて、ほぼ9年!? あの時なんてさ~、「紅茶を砂糖抜きで中国語で注文できたー!」なんて喜んでて、それから考えたら私も進歩したよね。 でね、さっきの老師のお言葉に戻りますが、 武術は、あと12年半後、 そして、中国語はあと11年後には、習い始めてから20年たつということになり、 ということは、 その頃になれば「ああ、私は一番最適な時に、中国語や武術を始めたんだな。」と思えるってことじゃない!? っていうか、その頃、 私、何才!? さて、私の武術や中国語の木は、どんなに育つのでしょうか。 ほんと、やっと最近、しっかりした根がはえてきた気がするよ。 今まで、日照りに、強風にさらされ...
March 13, 2021
オフィシャルLINEアカウントの中のタスクの1つの「プチ翻訳の部屋」で私が書いている「サナンとヤン」という2匹の猫の出てくる童話です。(数行ずつ童話が日本語で送られてくるので、それを翻訳してみるタスク。1日数行でいいので、英語を書こう!という意図あり。詳しくは、コチラ)私は、けっこうその場の思いつきで書いている...のですが、何気にファン?が多くて、読んだ生徒さんが、普通に「ヤンがさ~」とか、真顔で「この前のハナンの星って~」とか、まるで、彼らが実在する近所の人かのように話をふってきてくれるので、面白いー!!ありがとうございます原文は日本語で配信しているのですが、英語で読んでみたい、という声をたくさんもらっているので、英語の方を(Julia監修)シェアしています。(ちなみに、書式は話のかたまりでまとめず、学習者用に1文ずつ分けて改行してみました。)①はコチラ!^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^Sanan and Yan ~その2~Yan immediately went back to her room and started packing.As for Sanan, she started wondering what to get for Hanan. "I'll get some of those green apples Aunty Hanan loves, since she only has those golden ones on her planet. Oh, and green apple jam... and maybe pie too."As Yan packed, she thought, "Aunty Hanan's place is super windy, so let's take this," and got her mountain-climbing jacket."The sun's also strong there, so I should go get some sunscreen tomorrow."The next day, they went shopping. As soon as they entered the shop, Yan started to look for some sunscreen."I tan so easily. If I don't apply some, my silver fur will turn golden."There were many different products in pretty bottles lined up in the cosmetics section. Then,Yan came up with something. (Yan had a good idea.)"I'll get Aunty Hanan some perfume!" *3/22追記Ginnyによる朗読も聞けるようになりました。朗読音源(Ginny)^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^さて、その1でハナンおばさんの誕生日パーティーに招待されたのに、ハナンおばさんのところへなかなか出発しませんね。っていうか、まだ近所のドラッグストアをウロウロしてる...そのうち、イラストもつけたりしてみたいナー!
March 11, 2021
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さて、大学のオンラインコースを1か月受けるので、私のオフィシャルLINEとも連動して、「その同じ期間、一緒に勉強しようよ!留学したつもりで、NHKラジオ英会話留学っていうのはどう?」という1か月チャレンジのお誘いをしましたが、変更があったので、追記しますね。実は、大学が平日夜4時間の1か月コースから、週3日夜2時間の4か月コースに変わることになりました。なんやねん、〇〇大学!!私もそれなりに仕事やらなんやらあったので、無理やり各方面にご迷惑もかけつつ、スケジュールを調整してたんよね!来月からも、週3と言えど、夜の時間、そもそも予定があった所を空けないといけないのは、けっこう辛いんだけどナ~、しかも、今月の平日の夜は大学のためにがっつり空けてたから、早めにわかってたら、いろいろキャンセルしなくて済んだのに~(泣)...とまあ、言ってもしょうがないので、第2案を考えてみようー、と考えたのが以下の案。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大学の授業は、週3日になって、1日あたりのコマ数も減ったのであとの2日も、もともとは大学の授業のある時間帯だったし、もう、私もそのまま4週間毎日コースの枠で、やってしまおう!その時間をそのまま、復習したりする時間にしてもいいけど、せっかくだから、みんなに薦めてたNHKのラジオ留学チャレンジを自分で実践してみるよ!!NHKラジオ ラジオ英会話 2021年3月号[雑誌]【電子書籍】私の教える信条として、「自分で本当にやってみて、それがよかったら人にもすすめる」ってのがあったから、逆にちょうどいい機会じゃない?しかも、NHKの英語のテキスト系は、好きだけど、中国語のテキストは未開拓の分野だから、NHKのお手並みを拝見。(私、何目線??)ということで、4週間語学チャレンジ、当初よりはちょっと変更します。*今月は(あと3週間)・平日3日 大学の授業2時間+自分で勉強1時間~(なるべく計4時間を目指したい←希望)・平日2日 NHKラジオ中国語1時間+自分で勉強1時間~(これも4時間を目指したいが、希望だな...)という感じにしてみます。なので、前回の「私と一緒に4週間語学チャレンジしない?」を英語でやってくれている人も、そのまま継続してね!私も、必ずこの地球のどこかで、同じ時間帯にやっていますから。で、来月からも、とりあえず、週3は夜は大学の授業が続くんだが、今月4週間チャレンジしてくれて、勉強の習慣がついた人は、そのまま一緒に続けてくれてもうれしいし、また、やりながら、いろいろアイデアが浮かんだら、随時お知らせしますね。しかし、手続きでも本当にいろいろあったけど(大変1・大変2)、まさか、あれがただの前哨戦だったとは...授業が実際始まってからも、コースが変更されたり...安心できん!---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
March 7, 2021

さて、中国の大学のオンラインレッスン始まってます。もうそれが普通なんだねーと思ったのが、授業を受けるにあたって、意外に重要なのがパソコンの他に、LINEなど使うスマホ。中国の大学のレッスンも、中国版のZOOMのようなものを使うと同時に、連絡事項から何から、wechat(中国版のLINEのようなもの)のグループ的なものを使います。例えば、自分のクラスが決まった時点で、クラスの事務方、先生、受講生が入るグループラインが作成され、そして、その事務手続きから、授業の案内、出欠席の報告に、使うテキスト、板書の記録なども、そのグループラインの場で一括で送られます。ま、ここまでは、そうなんだろうな、と思っていましたが、授業中も、例えば、リスニングで漢字の書き取りテストをする場合でも、先生から「はい、手元の紙に書いて、それをその場で写真撮って、このグループラインにみんな一斉に送って~。」と指示があり、みんながそれをわらわらと送り、ZOOMの画面上の先生も、自分のスマホで見ながら、「はい、〇〇さん正解、あ、ここを間違っている人が多いね~」なんてコメントをして、ぶっちゃけ、実際の教室で書き取りさせて、その紙を先生が実際に集めて見るより早い...しかも、通常のテストだと先生だけしか生徒の答案を見ないのが、このパターンだと、みんなでみんなの答案をシェアできて、これもまたいいんじゃない?課題の提出も全てそんな感じで、もうメールなんて使わないんだなと、時代の流れを改めて感じました。と、まあ、ここまではそうなんですが...クラスが、いろんな国の混合クラスなので、そういうものに慣れてない(またはwechat自体に慣れてなかったか?)人もいたため、もしくは、英語/中国語の問題?なのか、初めはいろいろ面白かったよー。例えば、このグループラインが発足したばかりの頃、先生から、「みなさん、自分のwechatアカウント名を、学生番号+姓名に変えてください。」とメッセージが来たのだが、なぜか、自分のアカウント名でなく、このグループ名を自分の学生番号+姓名に変える人続出!例えば、LINEでいうと、LINEのグループ名が「中級レベル〇月〇日開始クラス」だとして、自分のLINEアカウント名を「A123山田花子」にすべきところなのに、この「中級レベル〇月〇日開始クラス」というグループ名を「A123山田花子」みたいにする人が毎日何人も出てた...その度に、先生が、元のグループ名にもどすって作業を何度もしており、先生、大変~!ーーーある日のグループラインの画面例ーーー (名前は全て適当な例)「キムさん(←韓国人クラスメイト)が、グループ名を「A124キムスンホ」に変更しました。「陳さん(←先生)が、グループ名を「中級レベル〇月〇日開始クラス」に変更しました。と、先生が修正した数分後にまた、「キムさん(←韓国人クラスメイト)が、グループ名を「A124キムスンホ」に変更しました。「陳さん(←先生)が、グループ名を「中級レベル〇月〇日開始クラス」に変更しました。キムさんが落ち着いたかと思ったら、「ジャンレノさん(フランス人クラスメイト)が、グループ名を「A125ジャンレノ」に変更しました。「陳さん(←先生)が、グループ名を「中級レベル〇月〇日開始クラス」に変更しました。先生が、クラス名を変えないよう注意喚起のため、「@キムスンホ@ジャンレノ 見てください」とメッセージしてるのに、ジャンレノ「おはよう、先生、なにか用事ですか?」と書いて、その1分後に、「ジャンレノさん(フランス人クラスメイト)が、グループ名を「A125ジャンレノ」に変更しました。そして、そのすぐ後に、先生がグループ名を直す間もなく、新たな刺客の「アントニオさん(スペイン人クラスメイト)が、グループ名を「A126アントニオバンデラス」に変更しました。先生が切れて、「グループ名を変えないで!変えるのはあなたのwechatの名前だけです!!」とメッセージしても、また、何分後かに誰かが、「ヒューさん(イギリス人クラスメイト)が、グループ名を「A127ヒューグラント」に変更しました。いたちごっこって、まさしくコレだね!先生もどんな顔して、毎回修正されてたんでしょう...?ということで、始まりから、こんなカオスな感じだったのでした。また、クラスの状況、報告するね~☆---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
March 3, 2021
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