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さて、前回、ご紹介した2人の天才クラスメイトのアラブ系Aくん、イタリア人Mくんと、クラス外で、個別に一緒に勉強しています。まずは、「話すチャンスを作ろう」と毎週1時間、Zoomでおしゃべりの会を実践中。できるかぎり、英語を話さないように、中国語でがんばる1時間。(詳しくは、過去記事で)そのおしゃべり会には、いろんなメニューがあって、例えば、写真やイラストを相手に見せないようにして、中国語のみでがんばって説明して、相手は、その説明だけを聞いて、イラストにするっていうタスクがあります。なぜか、お互い絶対めっちゃ笑う...例)↓ この絵を私が中国語でがんばって説明して↓アラブ系Aくんが描いたイラスト↓イタリア人くんMくんが描いたイラストけっこういい線行ってない??他にも、シチュエーションを決めた会話やら、ロールプレイなど、なかなか楽しい...!そして、その週1のおしゃべり会の他にも、「毎日、お互いに過去の授業の中から、学んだ例文を3つクイズにしてLINEで流し合う」タスクもあります。例えば、こんな感じ。英語で問題↓を相手に送る「I've never been to China.」それを、中国語に翻訳↓「我没去过中国。」で、それを見た相手が、合ってるだの、間違ってるだの添削して返してくれるのです。これの何がいいって、他人が出してくる問題って、必ず自分の予想外なところをついてくるってところ!ああ~、その文法使ったやつ全然忘れてた~!って感じになるので、すごくいい復習!!おまけに彼らは天才タイプなので、いい感じの斜め上から問題が出てくるので、すごく勉強になるし。(あと、こっちも問題出そうと思ったら、昔のノート引っ張り出して、自分にも復習になるしね)しかも、私の場合、面白いなと思ったのが、新たな2言語の道筋ができ始めたこと。今までは、日本語 ⇔ 英語日本語 ⇔ 中国語って感じのルートが頭の中に存在してたんだけど、この日課のおかげで、英語 ⇔ 中国語 !?って、道筋ができはじめてて、なんか面白いわ~。中国語を聞いて、英語で考えるとか、英語を聞いて、中国語に訳すとか、あんまり今までの人生では存在してなかった神経経路が生えつつある気が...ということで、なかなか、天才たちとの勉強を通した交流がけっこう楽しい最近。しかも、お互いぼーっとしてる時もあって、昨日、「今日の問題はこれでーす」と↓以下の文を送ったら、What do you think about the online lessons?普通に、Mくんは、我还是更喜欢线下课。(私は、オンラインじゃない方のレッスンの方がやっぱりもっと好きです。)って、普通に答えてきてた...そのあとで、我に返ったらしく、「あの~、さっきの問題って、本当に僕に意見を聞いてきてるの?それとも、その文を翻訳するっていういつものタスク?」とのこと。なにせ、普通は英語でやりとりをしているので、(学校の手続き上のことや、その他、いろいろ相談したりする場合、自分たちの中国語レベルではちょっと無理なので、どうしても英語になる)そういう通常の会話のモードの英語の中に、いきなり、脈絡なく現れるこのような翻訳問題↓「私は、すごく怒ってます。あなたとは話したくない。」「いつ、お金を返してくれるの?」「あなたのことを、ずっと大事に思っています。」一瞬、相手が本当にそう言ってるかと思っちゃうんだよね。毎回毎回、びっくりするわ~。ということで、彼らとの勉強はこんな感じです。もし、よかったら、みなさんも、このアイデアまるまる使って、クラスメイトと試してみない??けっこう、楽しいよ~☆さて、次回は、天才くんたちの勉強方法についても聞いたので、それについて書いてみます。お楽しみに!---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
July 30, 2021

前回に引き続き、勉強に向かう態度を通して、大学で出会ったすごい人たちについて書いています。その② イタリア人Mくん前回の天才アラブ系Aくんを、リーダーの劉備玄徳とすれば、今回のMくんは、物静かな諸葛孔明タイプ。(私の例え、格闘技か三国志って感じで、わかりにくいという人が急増中!)彼も前クラスから一緒だったのですが、まず、めだったのは、彼の発音&四声のきれいさ、流暢さ、そして正確さが群を抜いていました。そして、彼と一緒にクラス外で会話の練習をするようになってから、(彼は、Aくんと同じく私の言語練習パートナー)わかったことは、やはり、彼も猛烈に勉強する天才だったのでした。聞いてみると、彼も、かなりな時間を勉強時間に費やしており、中でも、音読練習の比重がかなりめだった勉強方法でした。それも、ながら音読の達人で、出かける準備をしながら、家事をしながら、と「ながら」で、私たちのテキストの音源をかけ、それを聞きながら、そのまま繰り返して、口に出すことをルーティーンにしているそう。それを聞いて、彼の中国語に「さもありなん」とハタと膝を打った私。だから、あんなに滑らか(しかも正確)にすらすら出てくるんだね~。Mくんは、今、英語圏に住み、英語を使った仕事をしていて、なんでも、英語を話せるようになりたくて留学して今に至った...とのことですが、この「ながら音読」を英語でもずーっとやっていたそうで、効果は実証済み、だそうです。そして、彼と一緒に勉強して思ったのは、「天才/秀才っていうのは、根気よく細かい(←誉め言葉)人たちなんだなー。」ということ。例えば、2人で一緒にイラスト描写の練習をしていて(片一方がイラストを見て中国語のみで説明し、片一方は、それを聞いてイラストにして、最後、その絵を見せ合う)前回、ひげを生やしている男性のイラストがあり、それを中国語で描写しようとするも、「彼はひげを生やしていて...」の「ひげ」が部分がわからず、「彼は鼻と口の間に”毛”があります。」と言いながら、2人で「通じたね、あははー」と笑って終わりました。...ではなくて!そんなこともすっかり忘れて、次の会話に向かおうとしていた私に、Mくん「ああ、ちょっとさっきのひげって中国語でなんていうか調べようよ。」と一緒に調べ、調べ終わっても、 Mくん「beardとmustache(英語ではひげの種類の言い方がいろいろある)も、そうなのかな? 調べてみようよ。」と調べ、そういうことがあったこともすっかり忘れていた翌日の私に、wechatのメッセージで「彼は、ひげを生やしてます、を中国語でなんて言う?」とテストしてきてくれるのよね。(でなければ、私の記憶から抹殺されていたので、Mくんにはいつも感謝しかない)その緻密な努力、知性以外にも、やはり「この人は本当に頭がいいなー。」と思うこともたびたびあって、例えば、大学の授業では、短文を読まされた後、生徒は、1つその内容に関しての質問文を作り、質問作成者が、答える生徒を指名して答えさせる、というタスクがあります。まあ、その短文にのっている内容の質問を作るのが一般的なパターン。例えば、「禁煙しない旦那さんに対して怒っている奥さんの話」であるならば、だいたい「怒っているのは誰ですか?」とか「奥さんは、どうして怒っていますか?」など、文章に書いてある内容の質問を作るのが、私を含めた普通の人。それが、Mくんの場合は、「その短文に直接は書かれてないが、1つちらっと書かれてある単語などに注目できれば、そこから推理して導き出される答えを聞いてくる質問」をしてくるんですよね。イタリア版コナン君やん!!だから、答える側も、ありきにならず、本当に考えるのが面白くて、人気のMくんの質問タイム、ただ、面白いのは、答えるためには、こっちも天才モードである必要。先日も、Mくんの質問の回答者として指名されたのは私。まったく歯が立たず、止まってしまった私に、先生が「誰が他にわかる人?」と聞くに、もう一人の天才、アラブ系Aくんが進み出て、「〇〇です。なぜなら、主人公は△△と言っていたので。」と答え、Mくんも「その理由で合ってます。」と、2人の天才の共演に、先生含め、クラス全体が、「なるほど~」とため息をつく...みたいな面白さ。レッスンが終わって、Mくんからも「今日のカーブはごめんねー。」なんてメッセージが来たので、「いやあ、いいピッチャーだったよ。三振です。」なんて返したが、思えば、ヨーロッパの人は、あんまり野球わからないだろうから、私の言っていた意味は通じてなかったか...とも思ったものの、ま、彼のことだから、きちんと調べて理解してるはず!さて、そんな天才も、お母さんからすれば、まだまだかわいい子供、実は、彼は夏休みで今、イタリアに帰省中。(そういやPCR検査などしてた)で、明日、夏休みが終わり、仕事先の国に帰るそうで、「お母さんが、”向こうでは、あなたの好きなイタリアの食べ物が手に入りにくいだろうから”って、勝手に僕のスーツケースに詰めて、こんなにしたんだよ。」と送られてきた写真がコレ↓もう輸出...?さて、すばらしい2人の天才エピソードでしたが、今度は、そんな2人と私がやっている言語パートナー練習について書いてみたいと思います。
July 23, 2021

今回の留学レポートでは、勉強に向かう態度を通して、大学で出会ったすごい人たちについて書いてみます。その① アラブ系Aくん前期のクラスって、担任の先生が「このクラスのメンバーは、本当にすごい人たちであふれてますね。」と言ってたのですが、それは今思えばリップサービスではなく、本当でした。その中でも、このAくんの頭のキレキレ度は、私の人生で出会った中でも1、2を争うんではなかろうか?と思うのです。中でも目立つのは、「瞬発力」。スポーツで例えてみると、(私のスポーツ例え、相撲や柔道などいつも格闘技で、すまぬ...)みんな柔道の初心者、ある日、稽古で「背負い投げ」を習ったとします。そしたら、Aくんは、たぶん家で一人で猛稽古してきて、翌日の稽古で、試合をしてみたら、普通に背負い投げを使って戦ってくる感じ。通常は、昨日、習ったばかりの技を、今日、単体でやれと言われればできる人もいるかもしれないけど、試合でいきなりそれができるっていうのは、難しくない?普通、そんなのできないよ!?まあ、彼のそんな瞬発力も、家での一人猛稽古がないと発揮されないんだろうけど、私の場合(一般人)、猛稽古したとしても、試合で出ん!!(千鳥ノブ風)授業中の態度も、果敢に挑戦するし、質問も積極的で、また、それが「この人は、本当に頭がいいナ~(驚)」とホレボレするほどの、すごい球を投げてきます。記憶力もいい(それもあるけど、授業の録画を何度も見てる&めっちゃ勉強してる)ため、彼は私の言語パートナーなのですが(彼と週に1度、2人で中国語をしゃべる会?をしている)、「君は、クラスであの時、こういう質問したね。」とか「君は、こう言ってたよね。」(←ものすごーくささいなこと)を覚えていたり、私が「このアプリ(ANKI)、勉強にいいよ。」と勧めたら、翌日には、「あのアプリいいね。すすめてくれてありがとう。」と早速使ってるかと思えば、「こういう使い方してみたんだけど、すごくいいから、君もどうかと思って。」と教えてくれた使い方が、予想の斜め上を超えてくる!(&何年も使ってる私の思いもつかない)使い方で、オドロキの連続なのです。しかも、私は、彼と一緒に勉強して、4か月になろうとしてるんだけど、横で見ている私もわかるほど、みるみる上達してる!!私も語学業界が長いですが、たぶん、彼ほど上達のスピードが速い人は正直見たことがないのよね。と思っていたら、さもありなん、彼は、自国の〇〇大学(東大みたいなとこ)で研究者をしていて、中国語を勉強している理由が、コロナが収まったら、中国の大学で働いている自分の教授のもとで働きたいらしく、しばらく、その教授の手伝いをしたら、自分は国にもどって、大学で教えることになると思う...なんて言ってる経歴の人でした。だから、私がおしゃべりしてる時に、軽~い気持ちで、「あなたの国の食べ物って、あんまり知らないから、今度、暇なとき写真送って。」なんて言ったら、翌日、彼の国の食文化についてのリポートがA45枚の写真付きのPDFで送られてきた...私としては、彼みたいな一般の人が食べたごはんの写真をちらっと見てみたいぐらいの熱量だったんだけどナ~。おかげで、いい勉強になったよ...そして、彼の素晴らしいところは、頭脳の明晰さ&努力だけではなく、性格も素敵なんです。ある意味、クラスの兄貴的存在で、みんなを引っ張ってくれるんだけど、決して出しゃばらず、しかも、グループライン上で誰か困ったことがある場合に、e.g. 大学の学習プラットフォームにログインできない、レッスンでわからないことがあった...迅速に&わかりやすく問題を解決してくれ、しかも、それを押しつけがましくするわけでもなく。実は、今回の夏期講習受講に至るまでもこういう経緯がありました。前回のクラスで、担任のC先生の授業がすごくよかったので、なんとか、この続きの新規コースをやってもらえるように、大学と交渉しない?と、相談をAくんに持ちかけたのです。(私の武術協会でのあだ名:Ms.交渉)私の今までの経験だと、まあ、言い出した私が、相談相手の助けを受けつつ、自分がメインになって交渉するパターンなのですが、Aくんは「よし、君の言いたいことはわかったし、僕も賛成するよ。じゃあ、僕にまかせて。」とさわやかに会話が終わり、翌日、クラスメイト達に、その旨書いたグループラインを送り、賛同してくれる生徒を何人か集め、学校側と交渉してくれたのですが、結局、新コースを開講するための定員数には達成せず、「無理かな~」と希望も消えかけた私に、「僕にもう一回まかせて。」とAくん。通常は平日夜4時間コースのこの夏期講習(C先生ともう1人の先生で2時間ずつのクラス)に、私たち前期のクラスの生徒のみ、C先生の2時間クラスだけを受けられるよう、そして、前のクラスの教科書の続きからスタートするよう交渉してくれたのでした。(だから、この夏はのんびり自分で勉強するつもり~なんて言ってた私が、こんなに急遽、受講することになった)私を含め、前期のクラスメイト達は、みんな仕事の合間に、授業を受けてたため、毎日4時間というのは、ちょっと時間的にも難しく、2時間でなければ、あきらめてた人がほとんど。Aくんの交渉力&兄貴力には本当に感謝しているのです。将来は、なんだかすごい人になるんだろうな~、そして、そのすごい人になる過程の一部を、こうやってそばで見られる自分の幸運さを誉めたいほど。プラス、Aくんのことを書くならば、同じくメキメキ上達している、前クラスからのもう1人の私の語学パートナー、イタリア人Mくんも、書かねばならず!Aくんを大谷翔平のような天才とすれば、Mくんは、イチロータイプのまた別の天才。彼についても、また次回で書いてみますので、お楽しみに~☆---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
July 14, 2021
さて、大学のコースですが、前回と違ったところがあります。それは、辅导老师という補講の先生のレッスンのシステム。ここの大学は、中国語教師養成コースも併設されているので、そちらの学生さんが、アシスタント的な感じで、補講レッスンをしてくれます。通常のクラスは、1クラスの人数が多いため、宿題など、担任の先生が詳しくなぜ間違えたかは書いて添削してくれるものの、そこで質問があっても、通常のクラスの時間内で一人一人に先生が答えることはできなかったりするのを補講のため、または、プレゼンがあるのですが、その原稿の最終的なチェックなど、授業外で、辅导老师が二人三脚で助けてくれるので、生徒にとっても、そして辅导老师にとっても、教育実習的な感じになり、お互いによいシステムで、よくできているナ~と思うのです。その辅导老师のレッスンですが、前回は、週1でクラスの一人一人がマンツーマンレッスンをとれることになっていましたが、今回は、週末の両日の夜に、時間を設け、そこに入れる人が自由に来て、質問などをするグループレッスンになってます。というのも、今回は、夏期講習ということで、彼らも夏休み。ただ、そのレッスンは全くないのは、ちょっと困る...ということで、土日に限って、オープンしてくれてるらしい。私もけっこう質問があるので、彼らのレッスンに参加しているのですが、これがなかなかいい!というのも、今回は、「ほかの人の質問も聞けるから」!!それが、自分の中では考えたことのない質問ながらも、それを聞いて「たしかに、私もわからない!」と思える優れた質問満載で、私のクラスメイト達、素晴らしい~。このオンライン留学のブログ、なにかというと、私の「グループレッスン押し」寄りのコメントが多いのですが、やっぱり、自分と同じレベルの人たちと学ぶレッスンは実りが多いなーと思います、特に私みたいな人にとって。(私の場合→仕事で使うわけじゃない、学ぶ締め切りがあるわけじゃない、この分野で!という専門分野の言語を学びたいわけじゃない&レベルは中級以下)モチベーション的にも、(←なんと言ってもココ)情報的にも(こういう本いいよ、とか、こういう勉強法いいよ、とかいっぱい入ってくる)そして、今回みたいに、「ああ、その質問、自分では絶対浮かばないけど、自分にすごく必要!」って場合ですよね。そういえば、私も自分で英語を教えるときに、1年に1回ぐらい?、初級者グループクラスで「質問クラス」というのを設けています。その日は、みんなに質問を持ってきてもらって、シェアするのですが、いきなり私が答えず、グループにわけて、話し合って発表してもらい、最終的に、私が、説明を付け足したりする感じのもの。これをやると、何がいいって、生徒さんの記憶に残りやすい...そういえば、最近、やってないから、ひさびさにまた質問クラスをやってみようかな!ということで、今日は日曜日。今日もこれから、辅导老师の補講クラスがこれからあるので、また参加してきます。*クラスメイトで思い出したけど、授業外でやっている前のクラスメイト達との個人的なレッスン楽しく続いています。次回のブログで、彼らとのレッスンの話を書いてみますねー。
July 11, 2021

オフィシャルLINEの中のタスクの1つの「プチ翻訳の部屋」で私が書いている「サナンとヤン」という2匹の猫の出てくる童話です。(数行ずつ童話が日本語で送られてくるので、それを翻訳してみるタスク。1日数行でいいので、英語を書こう!という意図あり。)原文は日本語で配信しているのですが、英語で読んでみたい、という声をたくさんもらっているので、英語の方を(Julia監修)シェアしています。(ちなみに、書式は話のかたまりでまとめず、学習者用に1文ずつ分けて改行してみました。)そして、イラストは私の友人が描いてくれていて、「地味カワイイ!」と人気です。その③はコチラ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSanan and Yan ~その4~Next, they went to a fruit shop. It sold many rare and interesting fruits, like golf-ball-sized watermelons, square strawberries and so on. They looked around for green apples, but there weren't any. When they asked the shop assistant, she said "They are not in season. "How about this instead?" and handed a yellow apple to them. It's yellow right now, but it'll turn green after 2 weeks. After another two weeks, it'll turn red. These apples taste like yellow apples when they're yellow, green ones when they're green, and red ones when they're red. They decided to get 3 of those apples.They were relieved that they were able to get nice presents. They went home, saying, "Hopefully Aunty Hanan likes them." When they got home, Sanan got busy with the packing and Yan looked up how to get to the airport. Because they had to leave early in the morning, it would probably be better to take a taxi."By this time tomorrow, we'd be in bed at Aunty Hanan's place." Then, they set their alarm and went to bed.The next morning, when their alarm went off, they got up, washed their faces and got ready for the day. After that, Yan used an app on her phone to arrange for a taxi from Turtle Taxis.The Turtle Taxi was 20 minutes late. Yan and Sanan heard someone go, "Sorry, I got lost." They looked and found a small turtle sitting in the driver's seat.They loaded their luggage into the taxi and set off. Very s.l.o.w.l.y.... "Um... could you go a little faster, please?" asked Yan."At Turtle Taxi, because we try our best to drive safely for the sake of our customers, I cannot go faster than this. Please be assured that you will definitely arrive at the airport in time for your flight," the turtle replied. "Will it really be okay?" Yan and Sanan were worried.---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
July 7, 2021
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