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さて、新年の抱負で「オンライン留学するよ!」って話を書きましたが、その後の私の奮闘をきいてくださいまし。とある語学に定評のあるところの1か月のコースをとることにしました。オンラインで申し込みできるので、必要事項を長々と記入し、最後に、登録料の振り込み(学費に非ず)とあり、それもオンラインでできるらしく、さすが、留学生の多い大学だな、とその手続きをしようとすると、希望のコースがプルダウンでいくつか出てきて、そこから、選ぶのですが、う~ん、全部、2020年の期間...あれ、古いサイトから入ったか?といろいろ探すも、2021年度コースってところから入ってるし、もう一度、めんどくさい項目を長々入れても、やっぱり、最後のプルダウンが2020年の去年のコースのしかない。これは、聞くしかないと思い、大学の事務所にメールしました。ちょっと安全策でいこうと、中国語は使わず、英語で書きました。私「海外から、そちらのオンラインコースに申し込みをしていますが、こちらの(リンクをつけた)ページから、オンラインで支払いしようとしても去年の期間になってしまいます。どうしたらいいでしょうか?」そして、担当のEmilyから英語で返ってきた返事の内容がコレ。オフラインでの支払いのしかたA. 銀行振り込み 〇〇銀行、番号~~D. 中国国内からの場合、この方法も使えます。 銀行の情報 〇〇オンライン上での支払方法を聞いたのに、・いきなり、オフラインの支払いの仕方ってタイトルのメールだし、・しかも、なんで、いきなりAの後は、D?・私、中国にはいないんだけどな...気を取り直し、私「お返事ありがとう。察するに、オンラインの支払いはできなくて、オフラインでしかできないってことですか?」Emilyからの返事。「オフラインでの支払い方法はありません。」私「結局、どっち~(泣)???」プラス、Emily「あなたの申し込み番号は何番ですか?」うーん、だから、その申し込み番号を得るには、登録料を支払ったという証明書を見せないといけなくて、その登録料が支払えないから、あなたに聞いてる~!と↑この旨を書いて、送り返すと、Emily「このページを見てね。」とリンクが送られてきて、そのリンクを開けると、私が最初につまづいたプルダウンが全部去年ので出てくるページ...Emily~!! 私への対応、めんどくさくなってるでしょ~!!っていうか、あまり英語が得意じゃないのかな?とも思ったものの、だけど、他の大学ならまだしも、この語学に特化した大学。ってことは、国外から留学生がたくさん来るはずで、英語を使わないと仕事にならないだろうし...う~ん、どうなん???と、ここまでで3日を要し、疲れたので、返事は放っといた。友人に言ったら「私だったら、そういうやりとりが面倒くさいから、留学会社を通して手続きするけどな。」とは言うものの、私はできることは自分でやりたいのよね。で、あきらめて、しょうがない、銀行振り込みに行こうと、手数料高いし、やだな、と思いつつ、もう一度、なんとなくあの去年の期間が出てくるページをさっき見たら...え!? 今年の期間に更新されてる!!あっと言う間に、さくさく支払い手続きが終わり、今、すべての書類を添付して送り、ふと見るとEmilyから「無事受け取りました。Thanks!」との返事。なんかしらんが、その能天気な感じに気が抜けた...でも、思うに、私のメールで気づいてwebページを直したんじゃなかろうか...と思うが、タイミング的に、どうだろう?だけど、たまたま、もう一回見てみようとページを開けたからよかったものの、そのまま、何千円のために、銀行振り込みに行くとこだったよ~。もう、ページ直したんなら、一言いってくれよ、Emily~(泣)!というこの数日の出来事。いや~、翻弄されたわ...追記)実は、これだけでは終わらず、もっと大変だったのです。続きの奮闘はコチラ!---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 26, 2021

さて、この頃は、時間があるので、アイデアのまま、ほったらかしていたことをいろいろやっています。まず、1つに、語学ができるようになった人にいろいろインタビューをしてみました。長期で留学した以外の、自国で話せるようになった人たちに興味があったので。ということで、さっそく、第一弾として、このブログでもおなじみの中国人Jさんにインタビューしてみましたヨ!Jさん:北京在住の中国人さんで日本語が堪能。ツアーガイドとして、日本語を使う仕事をしています。注)『 』ところどころ*吉野1.日本語を勉強するきっかけは?「大学を機にゼロから新しい言語を学びたかった。そういう意味で同じアジア、親近感のあった日本語を選びました。(大学で日本語を専攻)」2.どういう風に勉強したか?「大学で毎日4時間授業、寮に帰っても4時間ぐらい勉強しました。最初は主に教科書、3年生からは漫画なども取り入れました。あと、最初ラジオやCDをよく聞きました。眠くなるから、よく寝れましたよ。話すのは、授業で先生(中国人)と。最初の勉強の時は、文法が重要。文法を考えながら、書く、話す。大学を出てから、ガイドとして、聞くこと、話すことが上達し、並行して、読むのも自然に早くなりました。」3.初級の人におススメのものは?「暗誦です。決まり文句や、文章を見ないで言えるようにする。かなり重要です。」4.逆に、やらない方がいい勉強法は?「ダメな勉強法なんてありません。何かやるだけゼロよりは増えますから。」5.中級以上の人におススメのものがある?「自分が興味がある分野を使ってみてください。漫画でも、歌でも、テレビでも。注意してほしいのは、その時、わからない言葉があってもすぐ調べないように。その場で調べてしまうと、その楽しい時間が中断されてしまいます。楽しみ終わってから、勉強モードに入って、調べるのがいいです。あとは、毎日、その言語を使うこと。本を読む、新聞を読むなど。私はしませんけど。」*ここで吉野、Jさんに言ったのは、『ごめん、自分のやってきたこととか、自分のやってることだけ教えて~。その「私はしませんけど」な情報不要』6.なにか失敗はある?「日本語ができるから&サッカーが好きだからできるだろうと、準備もせず、テレビのサッカー関連者のインタビューでの通訳を受けてしまった。専門用語が多過ぎて(普段の日常会話と違い過ぎて)、全くわからず、歯が立たず、結局、他の通訳さんに代わってもらった。それが私の黒歴史です。それ以降、専門分野にはチャレンジしないと決めた。」*吉野『私も昔、どうしても、と頼まれて、音楽、アート分野の翻訳をしたけれど、日本のHIPHOP界&コンテンポラリーアートの知識ゼロで、A41枚の原稿をいろんな人に聞きまくってなんとかやりとげた経験がある。それ以降、語学教育関連(自分の分野)以外のものは受けないと固く決めた。』7.あの頃、同じ大学で日本語を勉強していた人とJさんの違いは?「卒業してから、まだ日本語を使って生活している人は、40人中、5,6人でしょう。他の人は、全く使わなくなっているので、話せなくなっています。」(まだ、同級生たちとは交流があるらしい)8.語学ができてよかったことは?「仕事ができる、友達ができる、生活が変わった。本当に日本の友達は面白い」などなど、こんなことを言ってましたよ。*ちなみに、途中で「その「私はしませんけど」な情報不要」と彼に言いましたが、これ結構重要だと思うのよね。たまに、自分はやらなかったけど、これいいよ、というアドバイス。最低、それをやって伸びた人を実際にたくさん見た、ってのなら、まだしも、それもなく、実際の経験もなく、単なる自分の意見のおススメをしてくるのってどうだろう~?例えば、「〇〇はとても身体にいいから食べなさい。私は食べたことないけど。」って言われて、はい、食べようってなる...?私なんて、このブログでも生徒さんへでも、自分で試して、絶対コレ!ってのしかおススメしてないから、かなり良心的じゃない?プラス、LINEオフィシャルでも、自分の手の内を見せてるしさ~、と、Jさんに日ごろの不満を力説していたのでした。---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 22, 2021

季節がら、センター試験の問題がネット上で手に入るので、勉強している「中国語」を解いてみました!(っていうか、英語の他の外国語でも受けられるの知ってた?中国語の他にも、フランス語、ドイツ語、韓国語でも受けられます。)普段、勉強している中国語と、また受験用の中国語とどのくらい違うのかは、知らなかったんだけど、特に私のレベルにはやっぱり、難しかった!!量の多さに、時間配分もわからず、あわててやったんだけど、手ごたえとしては、全然なかった。「なんとなーくコレ???」みたいな感じで回答したのがほとんど。でも、やってみて、自分のレベルというか、こういうものをやればいいんだな、ということが客観的に分析できたのはよかったです。それは、・文法が知らないものがたくさんあって、 →さらに文法がんばろう~!(ということがわかった)・後半は、長文読解がほとんどだったのですが、普段、長文を読みつけていないため、スピードも遅かったし、何しろ、気力に欠けた! →年末の総括でも今年の目標に取り上げましたが、長文を読む癖をつけようと思います。 まずは、長文を見ても、うわーっとならないように&飛ばし読みしながらでも大意をつかむ練習。以上、今の自分に足りないものがわかったので、おススメします。時間がある人は、ぜひちょっとやってみてー。ということで、私の中国語の点数発表です。200点満点中、135点。正解率は、67.5%。まあ...がんばった方???(手ごたえのなさのわりには?)でも、他の人はどのくらいできているんだろう~?と、去年の平均点を調べてみました。なんと...134.18点!笑った~!!私の点数が、135点なので、平均のど真ん中ということになりますね。ただ、思ったのが、中国語を受ける受験者層ってどんな人たちなんだろ?ということ。99%は英語で受ける受験者の中で、中国語で受ける人たちってどういう背景の人たちなのかな?と素朴な疑問がわきつつ...また、がんばりまーす!---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!
January 20, 2021
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さて、おススメ暗記法その2ですが、これは、何回か覚えようとしたのに、すぐ忘れがちなちょっと難度高めのものに使うコツです。それは、「その覚えたいものに、がっつり時間をかける」ということ。な~んだ、と思うかもしれんが、あなたの想像している時間のさらに2倍の時間をかけてね!!(料理研究家のリュウジさんの「思ってる量の2倍、味の素入れてください。」的な)長文を読む際に、「遅読」という方法もあります。まさしく、「速読」の真反対で、恐ろしいほどゆっくり読むというもの。1つ1つの単語や、文法で、いちいち立ち止まり、しかも、できるなら、五感を総動員して、生徒さんと読んでいくというメソッド。例えば、その文の中に、「spicy」という単語が出てきたら、実際に、スパイシーなものを用意して、生徒さんに味わってもらう、「call」という単語が出てきたら、実際に、生徒さんに電話を出してもらって、電話をかける...などなど。そうすると、サラーっと読むより、全然入ってくるのです。ただ、問題があって、1時間で下手したら、3行ぐらいしか進まない...まあ、長文の遅読をしろとはいいませんが、少なくとも、覚えたい1文であったり、単語であったりしたら、「なるべく時間をかけて」覚えるようにします。例えば、・五感を使う・語呂合わせでもいいし、・それに関するエピソードを探す・その単語が出てきたシチュエーションをありありと思い浮べる...などなど。まあ、こうやって、1つの文や単語に時間をかけると、いちいち時間がかかるっちゃーかかるが、さらーっと、1日に短時間で50個覚えたつもりでも、また、1週間後には一か月後にはさらーっと忘れてるよ!それよりも、1日5個でもがっつり記憶の溝に傷をつけて、そして、翌日、またはその週はそれを何度も思いだそうとしたほうが、さらーーっとは忘れず、ずっと残るよ!結果的には、そっちの方が、近道じゃない?と思うんですが、どうかな?一番ダメなのは、「あー、これ何回やっても覚えられないんだよね。」と言いつつ、その単語をさらっとメモして終わり...的な行動。口に出すこともなく、さらに、覚える工夫(エピソード、語呂合わせ、五感)を全くせず、そうやってるだけだったから、今までも覚えられなかったのに、また、さらっとメモするだけだと、やっぱりまた次も忘れて、あれデジャブ?みたいになるよ~。しかも、冒頭で述べたように、これは「何回か覚えようとしたのに、すぐ忘れがちなちょっと難度高めのものに使う」のがおススメです。ちなみに、私の場合、英語を勉強していた頃、「vindictive」とういう単語で、意味が、【形】報復的な、復讐のための傷つけるつもりの、悪意あるなのですが、その単語を発音したときの先生の表情が、めっちゃ「vindictive」だった!!ので、その彼の表情の強烈な印象で覚えた単語。(今でも彼の悪魔のような表情が浮かびます...)ということで、五感のビジュアルによるものと、コワさという感情のダブルで覚えた例でした。---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 13, 2021

語学を学ぶ中で地味な作業の1つとして、「暗記」がありますね。以前、日韓英と4言語話せるエリートの中国人さんに会ったことがあるのですが、「言語は、暗記、そして暗記、そして暗記!」と言っていたのを思い出します。私は、主にただの暗記には、web上のフラッシュカードの「ANKI」というソフトを使っていて、(アプリもあるけど、そっちはちょっとお高め)それを生徒さんにもおススメしています。たとえば、1枚のカードの表がコレ。これを見て、これって中国語でなんだっけ?と言ってみます。で、下の青いボタンを押すと、↓この画面が出てくる。で、もし間違えてたら、左下のAgainを押せば、また10分後に聞いてくれるし、ま、合ってたし、いいかな、と思えば、Goodを押せば、7.9か月後に聞いてくれる、簡単だと思えば、Easyを押せば、1年後だし、そして、このどれぐらい後に聞いてくれるかは、自分で設定もできるし、もしくは、このプログラムの中で勝手に考えて(たぶんアルゴリズムが入ってる)、適切な時期に聞いてくれます。ただ、この単語カードは、自分で入力する必要があり、それは面倒とも言えるが、その入力する作業を、そもそも覚える時間の一部として使えばいいですね。実は、このANKIアプリの中でも他の人が自分の作った暗記カードをシェアしてくれている場合もあり、それを使えるっちゃー使えるのですが、私は、暗記カードこそ自分で作るべきだと思っています。(初級のうちは特に)というのも、レッスンで話してて、これなんて言うのかな?って思う単語って、まずは自分に関係した単語ですよね。例えば、私が中国語をスタートしたばかりの時、まっさきに覚えたのは、仕事がら、「英語を教える」とか、趣味からは、「武術」とか「剣」、「レッスンを受ける」って言葉でした。そこで、例えば、私が、じゃあ、ANKIで私の単語カードをシェアしようってなっても、中国語を始めたばかりで、仕事はファッション関係で、趣味はピアノです、って人の場合、私の、武術、武器、レッスンを受ける...って言葉満載の単語カードは、あまり役に立たないんじゃない?それよりも、その人は、まずは「洋服」とか「ピアノを弾く」って言葉を先に覚えたいはず。そんな人に、私の「武術」って単語が一番先に率先して出てくるようなフラッシュカードってどうなの?な~んてエラそうに言ってる私も、英語では身にしみてたはずなのに、中国語では最初は、同じ轍を踏み、やらかしていました。「まず、最初は、単語だナ~」と安易に思ってしまい、基礎単語が並んだCD付きの本を買っちゃったのよね。最初の方に、「笑う」とか「相談する」とか出てきたんだけど、いや「相談する」の前に、もっと言いたい言葉があるんだよ!それよりも、「今日は英語を教えます」「武術のレッスンに行く」「剣が好きです」ってなんて言うの???とキリキリしてました。と、そこで気づき、その本はやめて、「自分のANKIフラッシュカード」を作り始めたのでした。やっぱり、万人のために全部いいっていう単語本はないね。ということで、ANKIのリンク貼りつけておきますね。このトピック、まだまだ続きます。---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 8, 2021
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先日、日本人の私が第二言語(第三?)の中国語でがんばって書いた文を、中国人のJさんが、さらにそれを彼の第2言語の日本語に訳しなおす、という、「逆輸入したものをまた逆輸入する的な」試みの話をこのブログで書きましたが、実際に、そういうジャンルの翻訳もあるんですね。それも、「源氏物語」で。1920年代、アーサー ウェイリーさんというイギリス人の超天才が、「当時、古典日本語の辞書を含む資料等が入手困難な時代に、日本語と古典中国語を独学で習得」(ウィキペディアより)して、源氏物語を英訳して、出版したそうで、すごい人がいるものです。また、その英訳をさらに毬矢さん、森山さんという方たちが、日本語に訳した本が、最近、出版されています。ただ、ウェイリーの訳した世界観をくずさぬように、日本に訳しもどさないようにされたそうで、カタカナワールド満載!光源氏が、シャイニング・プリンス ゲンジ!!ウェイリーが使った単語をそのままカタカナにして、それに漢字のルビをふるという表記も多々あり、桐壺の更衣は、ワードローブのレディ。( ”ワードローブ”のカタカナの上に漢字で”更衣”のルビ)ウェイリーが、当時の日本の文化やモノなどを、英国人がイメージできるように、少し彼らの文化に寄せて変化させて書いていて、シャイニング プリンスが、馬車にのって(牛車でなく)、パレス(palace)のパーティーに行き、ワインを飲んで、シターン(マンドリンに似た楽器)を弾いて...プリンス~、めっちゃ楽しそうやん!(一瞬、Jさんの日記のプリンスが浮かびつつ)ちょうど、源氏物語は、イギリスではビクトリア朝時代と同じらしく、この本の帯にも、「このヴィクトリアン・GENJIを読むまで、私は源氏物語を理解していなかった!このまま漫画にしてみたい!(竹宮惠子)」との言葉も。ヴィクトリアン・GENJI って!いろいろ新鮮すぎるー。私、実は大学は国文科。シャイニング プリンスがなくなったあとのお話の「宇治十帖」の方が、私は好きだったんだけど、この別ワールド版の源氏は、ちょっと読んでみたい...ちなみに、このブログを書くにあたって、このアーサー ウェイリーさんをいろいろググってみたのだが、けっこう変人(ホメ言葉)で、彼のストーリー自体も釘づけ。中国語での古典文学も訳されていて、特に目をひいたのが、「西遊記」の翻訳版タイトルが、「Monkey」だった...---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 7, 2021

さて、私のオフィシャルLINEグループ「Meet me @」では、〇時から勉強するよ~とお誘いメッセージを配信をした後、実際に、その時間になると、今度は実際に私がする勉強スケジュールを配信しています。例えば、こんな感じ。10:00~10:15 テキスト音読10:15~10:30 レッスンまとめ復習10:30~10:45 暗記もの10:45~11:00 長文を読むいわゆる時間割ってやつ!それこそ、学校みたいですが、おススメです。というのは、・これぐらいのちょこちょこだったら、できるかな?と思えるので、ハードル低くやり始められる。・時間割に組み込まないとなかなかできないもの(音読とか、長文とか)を組み込むと、習慣づけられる。・一個一個の時間が短すぎるんでは?と思われるかもしれませんが、ま、嫌になる前に/飽きる前にやめられる。(↑ただ、実際、私がやってみてわかったのは、15分ぐらいだとやる気が出ているので、延長してやり続けたってパターンの方が多かったです。)・違うものをやるので、これも飽き防止。昔、うちにホームステイしてたフランス人のギオムさんが、(彼は大学でエンジニア専攻)「数学をずっとやっていると飽きてくるので、その時に、日本語をちょっと勉強します。日本語は、デザートです。」と言っていたのを思い出しましたが、それちょっとわかる!私も、中国語やってて、ちょっと疲れたな、と思うと、英語の長文を読んでみたりして、すると、味が変わるので?ちょっとリフレッシュできたりするし。ま、いろいろ書きましたが、語学ってどんなに好きでも、微妙に地味~な作業が多かったりします。それをいかに自分を飽きさせないように、そして継続させるのが上手な人のやってることが、上達するコツだと思うんよね!さとりが早い、とか、耳がいいのは、それは、うさぎと亀の競争のうさぎの特性みたいなもんで、結局は、長くコツコツ継続できるコツに長けてる人(亀)にはかなわないと思うよ。ただ、それって言うのは簡単!自分に継続させる仕組みづくりをすっ飛ばして、ただ毎日継続してくださいって言っても、できる人って少数派じゃないかな?と思うのです。少なくとも、私は易きに流れるタイプ!仕組みがないと、全くやらないと思うナ。(夏休みの宿題も、もちろん最後の2日でやる子供)それよりも、毎日コツコツできるしくみを紹介したり、実際、私のやっている手の内を見せて一緒にやってみたいな、と長らく思っていたので、このブログや、オフィシャルLINEでお伝えしている限りです。ということで、「勉強の時間割のススメ」でした。あと、これは仕事とかやらないといけないことにも使えると思うよ!---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 6, 2021

さて、昨日、短くても毎日書くエッセイいいよー、というお話をしましたが、それにもう1つプラスしたいのが、「プチ翻訳」のススメ。私と語学パートナーのJさんとの間でやっているこの「毎日5行エッセイの会」。(テーマを設けて、その同じテーマで、私は中国語、Jさんは日本語、と相手の母語で書いて送り合う)たまにやるのが、相手が書いてきたエッセイを翻訳してみる試み。(例えば、中国人のJさんが日本語で書いてきたエッセイを、日本人の私が中国語に書きなおす。逆輸入したものをまた逆輸入する的な??)これの良い点は、・自分で文章組み立てて書くのがどうにもめんどくさい時に、翻訳なら何も考えず、ただ訳すのみなので、ちょっとそこらへんはラクかもしれず。・自分の考えたエッセイだと、どうしても自分周りのいつもの得意な単語ばかりを使ってしまう感もある。↑私だと、自分の全然興味のない分野の単語が出てこない。例えば、ファッション、高級ブランドとか...っていうことですね。まあ、自分で考えて書くエッセイも良い点があるので、いろいろ混ぜてみてやるのもよいかと。なので、なにか、簡単そうな文章を見つけて、それを英語なり、自分の勉強している言語で書いてみようよ!というアイデアでした。明日も、また新たなおススメ勉強法アイデア続きます。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ちなみに、ここからは、私のLINEオフィシャル「Meet me @」で実験的にやってみようと思っている試みです。この「プチ翻訳」を、私の方からお題の翻訳文を出そうかな、と。毎回、この私がJさんとやっている「毎日5行エッセイの会」のテーマを、みなさんにもシェアして、配信しているのですが、他にも、たまに、「プチ翻訳」の部屋として、私が、2~3行ずつ日本語で物語を配信し、それをみんなに翻訳してもらおうかな、と。そして、それが貯まったら、月1~2ぐらいで、それを英語に直したものを、まとめて配信してみようと思ってます。しかも、もう登場人物と設定は考えました。今回は「童話」に挑戦!登場人物は、サナンとヤン。(ふふふ... 誰かを彷彿させますね。)彼らが、全く別の国(もしくはどっかの惑星にしようかな~)に住みつき、そこで、REDWOOD語を教えるカフェを開き、また、そのカフェにいろんな人がやってきて、(もしかしたら、あなたの知ってる誰かに似てる登場人物かもよ...)なんやかんやドタバタするお話にしようと思っています。(実は設定以外まったく決めてなくて、それも、2行ずつ配信するその時に決めようかなと...)ということで、童話作家デビューだ!子供の頃の夢が叶った?1年ぐらいでストーリーを完結させたら、自分でイラストも描いて、本を作りたいナ。なんだか、めちゃくちゃ楽しみになってきた~!!!(もう生徒さんのためというより、自分が楽しいために、なってきてる気が...)---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 4, 2021
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語学の勉強法の1つとして、テーマを1つ設けて、それについて、4~5行を毎日書いているよ!というお話をしましたが、これが、やっぱりなかなかいい!・毎日書くクセがつく・4~5行なので、まあ10分かそこらで負担にならずに書ける・逆に5行ほどでまとめないといけないので、文の起承転結というか、さくっとまとめるスキルも身につく。しかも、移動中にささっと書くので、ノートには書いておらず、専用の自分一人だけのLINEグループを作り、そこに書きためています。(実は、外にいることが多いため、なかなかサッと紙に書くのが面倒で、武術メモ用や、ふと思いついた中国語の質問なども、それ専用の自分一人のLINEグループを作っていて、これがなかなか便利なのでメモ機能代わりにおススメ)私のLINEオフィシャルグループの「Meet me @」でも、このエッセイのテーマを毎回シェアしており、楽しんで書いてくれている人たちもいるようで、何より。私の語学パートナーの中国人Jさんも、相変わらず、面白いっていうか、言語の違いを感じます。(さらにそれに、彼の天然度がプラスされ、いつもいろいろ迷宮入り)この前も、「最近、買ったもの」というテーマで、彼が書いてきた5行エッセイに、「私は、日本の製品が好きなので、よく買います。昨日は、プリンスのトイレットペーパーを買いました。」とある。プリンスのトイレットペーパーって何???とっさに浮かんだのは、このプリンス?それとも、ガチの方?と、悩んだ末、Jさんに聞くと、まさかの「王子製紙」のほうの、プリンスだった!(っていうか、”王子”って言葉を翻訳したんだね)毎回、Jさんのエッセイって、謎解きが組み込まれているのよね...以上、エッセイもこんな感じのドタバタで進んでいます。みなさんも、ぜひ一緒に毎日5行エッセイ書きませんか?&エッセイに関して、ちょっと面白い案も浮かんだので、それは、明日のブログでまた書いてみるので、よろしくどーぞ!---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 3, 2021

さて、今年の新年の抱負っていうか、決意は、「今年、留学するよ~!!」それも、オンラインでね!ふふふ、一瞬びっくりした?まあ、そもそも、今年のプランを考えていた時に、本当のことをいうと、去年の抱負、計画として、去年の夏に、中国の大学のサマーコースを1か月とろうかな、とは思っていたんでした。ただ、まあ、ご存知のようにこんな状況、ということでやめたのですが、ふと、思いつくと、今、中国の大学もけっこうオンラインのはず!ということで、調べてみたら、オンラインの外国人向けの中国語コースを提供している大学がけっこうあり、それなら、・仕事も休まず・東京に住んでいるまま、・あまり生活を変えないで、留学できる!!しかも、どうしても授業が受けられなくても、最悪、録画されたレッスンを見るのもOKだそう。プラス、私の場合、本当に留学するなら、親しい友人や大好きな老師たちがいる北京以外考えられないのですが、オンラインだったら、別に、いいなと思うコースのあるところなら、中国のどこの大学でもいいよね!あと、コースをどのくらいの期間とるかなどいろいろ考えたのですが、私が今回取ろうとしているのは、外国人向けの中国語のコース。本当に将来的に留学しようと考えているのは、中国の体育大学の武術課なので、特に、今年、大学の中国語コースをとり、何かの単位をとるのが目的ではないしな...などと考え、1学期、もしくはそれより短いコースでもいいかな、という結論になりました。やっぱり、本当に自分が現地で留学する際には、それは体育大学しか考えられないし、授業以外で学べるものにも目的があります。実際に、スクール外での現地での暮らしでの学びや、やっぱり、同じものを学ぶどうしの交流が欲しいし...ま、オンラインだとそういうものはないに等しいので、そこは追いかけないことにして、本当に授業での勉強を学びにしようと思っています。プラス、私の場合、今、中国語のレッスンを取っているとはいえ、個人レッスンなんだよね。(グループレッスンがない!)本当は、グループレッスン好きなのと、自分も語学を教えているものとして、授業の組み立てやメソッドなどにも興味があるし...などなど、ということで、今年は留学するよ。いろいろ考えるに、今の自分の生活って、あまり時間に余裕があるわけではないので、そこに、大学の勉強を無理くり詰め込むことにはなり、かなり忙しくはなりそうですが、チャレンジしようと思っています。ということで、このブログでも、またいろいろその後の状況をアップデートしますので、お楽しみに~☆---------------------------------------------------------------------------” Meet me @ the cafe ” ~私と一緒に勉強しよう!~ LINEオフィシャルアカウントを作りました。↓友達追加よろしく~☆又は、LINE「@438tcfwi」で検索してみてね!詳しくはコチラ
January 2, 2021
明けましておめでとうございます。今年も、異文化について&学ぶ楽しさ、コツについて、このブログで書いていきますので、よろしくね~☆さて、今年は、家族、友人との集まりもやめようか、ということになり、初詣もしばらくは行かないつもりで、予定ゼロのお正月。勉強のお正月にするつもり。な~んて、普段みないテレビをうっかりつけてしまい、BSでラグビーワールドカップの特集の再放送をやってる!!見ます!(勉強のお正月にするって、さっき言ったばっかり...?)
January 1, 2021
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