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この前の日記は沈んだ日記になってしまいましたが、今日は春らしくお花見に行った事を書きます。といっても、お弁当食べてお酒飲んで・・・みたいなお花見ではなくお散歩です。春休みに突入してどこに行っても人は多そう・・・。また、今時期がずれてインフルエンザはやってるみたいですよね。そのこともあり、春休み中はじっと家にいようと思っていました。でもでも、せっかくお天気いいんだしということで出かけてみようと思いました!車で20分くらいのところに光ヶ丘公園という大きな公園があります。すごく広いので全部回ると何十分も掛かりそうです。広場も多く、芝生も多いのでとっても広々していて良い公園です。避難場所にもなっています。公園と共に巨大な団地群が広がっていて、地域の避難場所だけどその団地の人々だけでうまるのでは?とも思ってしまいます。でも相当広そうだから大丈夫なのかな?でも心配。。朝はお天気が悪く雨が酷かったのですが、10時頃から日がさしてお昼は凄くいい天気でした。頭がぼーっとしていて体調も万全って訳じゃなかったけどせっかくだから出かけました。この間お気に入りのブランドで春モノの服を買ったのでそれを着て気分も良くなり、久しぶりに車を運転して行ってみました。広い場所では遮るものが無いから、空がとても広く見えますよね。出かけたのが遅かったので夕方になってしまったけれど、気持ちよかったです。お花見でシート広げている人も多く、バトミントンとか縄跳びとかスケボーをやっているひともいました。日が落ちてくると風も出てきて冷えましたけど、出かけてよかったと思いました。今日の土日は、もっと人が多そうです。でもお天気は曇っていて昨日でよかった。朝雨が降っていたから水溜りが出来ていたけど、それも雰囲気がよかったです。空が映ったりして。。皆さんの地域の桜はどうですか?北のほうはまだかな?お天気が良い日にタイミングを見てお花見できると良いですよね。
2007.03.31
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東京は今日はすごくお天気が良くて暖かかったです。(1日おうちですごしたので風がすごかったこととかは感じていません。。お花見行きたいね!今日のようなお天気が1年中続けばパラダイスだな~なんて。でも四季があるから良いのであって、異常気象は嬉しく思っちゃいけませんね。。。++++++++++++++++++++++++++ここ最近、ちょっと沈んでいました。それは人の死を続けて聞いたから・・・・病院で見てもらっていた先生が突然お亡くなりになってしまったこと。40代男性 奥さん・小さい子供がいる・病院で一緒に入院したことが何回か重なった患者さんが亡くなってしまったこと。女性で年は若そう・そして、いとこが亡くなってしまったこと。40代男性 奥さん・小さい子供がいる1番目の先生(前から病気とは聞いていた)の死というのは、前からなんとなく知ってはいたけど、確証がなかったのです。なんとなく見かけなくて、なんとなく噂で聞こえてきました。でも、直接誰かからきちんと“亡くなった”と聞かないと姿が見えないだけで死んでしまったのだという実感がわきませんでした。でも、病院の外来で他のドクターに聞く感じにもなれず(もしご健在だったら・・・と)。。。そして、入院中に本当なんだな。と分かったのです。知人に聞いて。それに加えて、2番目の患者さんの死も知ったのです。二人とも特別親しいわけではなかった。。でも先生は私の担当でもあったし、いろいろと訳あって(スケジュールなど)他のドクターに変更になったのです。病院って病気を治すところ。だから、死って言葉を極力使っちゃいけないような気がします。病院の中で病院が舞台のドラマを見たりするのも変な違和感があったりします。今そのときは穏やかな病室でTVの中では緊迫シーン(つくりもの)など。病院に入院している間になくなった方を何人か見たことがありますけど、そういう時も次の日は看護師さん先生などは、いつもと変わらない感じ。そして「あのこ、死んじゃったんだ。。」と思っても口に出せないし。でも本当にそれが本当なのか??「あの子、亡くなったのよ」と言って欲しいわけじゃないけど、なんか気持ちが言葉では表せない感じになります。看護師さん先生の気持ちもとても複雑だと思います。そして、私も慢性の完全な治療法のない病気であるので自分の死についても考えてしまいます。それは死にたいとかではない。死ぬのが怖いから。そして、また自分の回りの人の死も考えてしまう。私のことを知っている人どんどん死んでしまったら・・・。病気が長いと、担当する先生もコロコロ変わるんですよ。病気も長くなると、あちこちの症状が出てくるから科も1つではなくなります。普通の生活での接する人たちは体のことにはくわしくない。先生と患者の繋がりってまた違うものと思います。今回の入院というのは、これからの治療法をどうしていくかを決定するための検査入院というようなものでした。そういうことからも不安なんですよ。人の死を聞いて自分の体のことしか考えなかったわけではないです。この3人とも若い方なんです。あっけないな、と。皆40歳前後。子供がまだ小さいんです。奥様も大変だとおもいます。子供たちも悲しいと思います。その人たちの気持ちも考えるとまた・・・。当然死んでしまった本人たちの気持ちも、まだ若かったし悔しかっただろう、と。80歳くらいの人の死を続けて聞くのも沈むけど、若い人の死はまた違いますよね。そして、3日くらいでお葬式も終わり、骨だけの姿に・・・。悲しいです。やっと気分が落ち着いてきたので、書いてみたけど、書いてたらまた沈んでしまいました。。おなかがすごくすいたとき、私は生きてるんだな~って実感します。感動したときも。空をみたときも。ほかにも色々。気分が沈んだときに、おなかがすくとなんだか笑っちゃいますウフって。今自分おなかすいてるな~生きてるな~って。ご飯食べてるときって幸せだから。ご飯食べると元気でますよね。無駄に時間を過ごしてるときに凄く自分が嫌いになります。なのに自分が理想とする生活スタイルになれない。そして、また自分を嫌いになる。悪循環です。今日はこんな日記になってしまいました。もう止めよう。。もしかしたら、あとで削除しちゃうかも・・・。そうそう、植木等さん。なんかわからないけど、理想のおじいちゃんだったんです。植木さんの死もすごいショックだった。。いつもTVでは楽しそうな笑顔しかみてなかったから。。。きっと、こんな日記を書いたら、皆さん励ましてくれるんだろうな。そうおもうだけで幸せ。いい人と知り合えてよかったって思ってるんです。いつも感謝してます。本当にありがとう。先に感謝を述べます。こんな私の日記にお気に入りリンクをつけてくださっている方々ありがとう。今日はお天気で本当によかった。
2007.03.29
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『県庁の星』2006年 日本 131分 CS・日本映画専門チャンネル織田裕二 柴咲コウ 佐々木蔵ノ介 カイカクするのは、ココロです★あらすじ:K県庁のキャリア公務員、野村聡。プライドが高く、組織の中でいかに出世するかが人生の目的のすべてという極端な上昇志向の持ち主。ある時彼は、県政の目玉プログラムである民間企業との人事交流研修のメンバーに選出される。ところが、派遣されたのは田舎の三流スーパー“満天堂”。しかも、野村の教育係となった二宮あきは自分より年下のパート店員。それでも出世のためと意気込む野村だったが、書類とマニュアル優先の仕事しか知らない野村はまるで役に立たず、現場主義で実戦派の二宮ともことごとく衝突してしまうのだった。かんそう:楽天仲間のあつぼう~さんの日記を読んでから、早く見なきゃと楽しみにしていました。もうちょっと面白いと思ってたんだけど、ちょっと期待はずれな部分もありました。でも「官」「民」の考え方の違いとかが分かりやすく描かれていたかな。「官」のエリートさんたちが高い県庁から「民」の人々を見下ろしているシーン。そしてマニュアル、マニュアルと言っているエリートのお役人さんにはイライラしましたね。でもマニュアル作りは上手そうです。スーパーの事務所でのインスタントコーヒーに対して、県庁でのコーヒーがエスプレッソ(エスプレッソマシーン)と言うのはホント!?と思っちゃいましたよ!!でもこのお話のパターンってテレビドラマに多いような気がします。だからテレビドラマでも楽しめたんじゃないかな~みたいな。映画にして良かった!というほどのお話じゃない気もしました。。まぁ気楽に見れる感じでいいのかな。ニュース番組で行政に規制してほしいというような特集をたまにやっているけど、ああいうときでも回答が“前向きに検討します”とか言ってますよね。この言葉って行政にとっては便利な言葉ですけど、もっと「民」の立場になって考えてほしいですよね。3月になると年度末の道路の工事が増えて凄く道が混んでるんですよね。4月の都知事選挙、誰に入れようか本当に迷ってますよ!!おすすめ度この映画の織田裕二はかなり頬がこけていて痩せていましたよ。『振り返れば奴がいる』の頃の織田裕二が一番好きなんですけど、あの司馬先生の冷徹感って今じゃ演じれなさそうな感じです。この映画のエリート役人もつめたいけど、また違う感じでしたね。4月からの日曜のドラマはホームドラマなのかな??1回目はとりあえず見てみよう・・・。
2007.03.28
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『レディ・ジョーカー』2004年 日本 121分渡哲也 徳重聡 吉川晃司 國村隼 大杉漣あんたたちには、わかりやしないよ。あらすじ: ある日、業界最大手の日之出ビール社長・城山恭介が“レディ・ジョーカー”と名乗る5人の犯行グループによって誘拐された。その5人とは、小さな薬店の老店主、中年のトラック運転手、信用金庫の職員、町工場の若い旋盤工、下積みのノンキャリア刑事。恵まれない境遇を生きてきた彼らは競馬場で知り合い、それぞれ異なった理由でこの犯行に至った。これに対し、合田刑事ら捜査陣も早急に事件解決へ動き出す。だが誘拐の2日後、犯人側は突然城山を解放し、“人質は350万キロリットルのビール。要求は20億円”と、次なる作戦へと計画を進めるのだった。かんそう:この映画はグリコ事件を題材にしているとか・・・。でもフィクションです。たぶん。。この映画公開時にTVで映画作成時の特番みたいのをちらっと見たのですが、内容がこのようなものだとはしりませんでしたグリコ事件って私が生まれてるかいないかぐらいの頃の出来事だから、詳しいことって全然しらなかったです。これは部落問題・就職差別とかがからんいるんですね。こういう話題って普段の生活じゃ話す機会もないからあまり関心が無かったけど、母に話を聞いてみるとそういうのは、やはり家の中とかでしか話さないから関心がなかったら知らない人も多いんじゃないかとか言ってました。映画として面白いか面白くないかといえば・・・面白くなくはなかったけれど、面白くなってきたところでサラッと終わってしまった気がしました。ジョーカーって、ババ抜きだと持っていると負けだからもっていたくないものですよね。この映画には重度の障害者レディという女の子が出てきます。その子の親は彼女をジョーカーだと思ってるんです(たぶん・・・。私はそう理解しました)そして、結局最後は競馬場に置いていってしまうのです。。部落の家系に生まれてしまっただけで差別を受けてしまう自分の立場からもジョーカーという存在と重ねたのかな。。。部落と言うジョーカーさえなければ就職も出来て普通に暮らすことができると思ったのかもしれません。。。この原作は凄く売れた本でしたよね。原作を読まないとちゃんとしたことは分からないと思います。本が分厚かった分、映画では描ききれていない部分が多いと思いました。出演者はとても豪華で石原軍団(渡さんと徳重だけかな?)吉川晃司 菅野美穂 岸辺一徳 長塚京三 大杉連 とか。吉川晃司が一番いいです。映画では終わり方があっさりしているんです。あれで復讐は終わったのか?スッキリしませんでした。おすすめ度ちょっとむずかしい映画でした・・・。
2007.03.27
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『ブラザーズ・グリム』2005年 米/チェコ 117分 wowow録画マット・デイモン ヒース・レジャー モニカ・ベルッチ あらすじ:19世紀のドイツ。兄ウィルと弟ジェイコブのグリム兄弟は各地の村を旅して、その地に伝わる古い物語を集め回っていた。その一方で、村人たちを苦しめている恐ろしい魔物がいればそれを退治し、賞金を手にしていた。ところが、魔物の正体は兄弟とその助手たちがでっち上げたイカサマだった。しかし、それがバレて将軍ドゥラトンブに捕まった兄弟は、ある村で起きている少女連続失踪事件の解明を命じられるのだが…。 かんそう:この映画は公開時に映画館で見ようかどうか迷った作品でした。期待も大きくって、楽しみにしてたけど、なーんか期待してた感じとはちょっと違ったかな~・・・。昔本当は怖いグリム童話というのをよく読んでいたんだけど、それともまた違うダークな雰囲気の映画でした。でも気持ち悪いシーンが結構あるので映画館で見なくて良かったかもと思っちゃいましたよ。グリム兄弟はマット・デイモンとヒースレジャーです。ヒース・レジャーの映画はあまり見たこと無いけど、こういう役も意外とできるんだなぁと思いました。マット・デイモンはちょっと似合ってない感じがしたかな。この映画をみるとグリム兄弟が頼りなく感じちゃいましたよ。なんせ詐欺師だからね。ボーっと1回目を見たら途中睡魔が来てしまって途中の展開が分からなかったけれど、2回目見直したら楽しく見ることが出来ました。ちょこちょことグリム童話のシーンが出てくるのがまた良いです。でもドロドロの奴とジンジャーマンはグリム童話に出てくるのかな??ちょっとわからないキャラも出てきましたね狼のCGとかが2005年の映画の割にはなんか荒い感じがしたのも残念でした。ピーター・ストーメアとかモニカ・ベルッチとかもキャラが濃くてよかったですね。期待しなければ楽しめる映画なんじゃないかな。。期待しているとかなりガッカリしちゃうかもしれませんね・・・。おすすめ度
2007.03.23
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今日は話題のドラリオンを見に行ってきましたこういうイベントの時って必ず私はお天気が悪いのと重なりますよ。今日は全国大荒れですね。東京は荒れる前の超なまあったか~い空気でした。車で出かけたけど、冷房入れないと気持ち悪いくらいでした。でも風はすごく強く吹いていて、体を持ってかれそうにもなるときがありましたよ。それで話は戻ってドラリオン。東京からスタートで全国に行きそうですね。シルク・ド・ソレイユのサーカス?は結構見に行ってるんです。3回目です。母は毎回行っていて、チケットを取ってくれました。段々と舞台と客席の間が縮まってきている気がします。今回は円形ステージでかなり近かったです。この間見に行ったキャッツも近かったですけど。今回は1番前で見れたので迫力満点。正面席ではないから残念ですけどね。SS席なら正面から見れます。でもS席でも十分。チケットお高めですからね。今までは欧米人の方が多かったけど、今回はアジアンと西洋が混ざってるのでアジアの方(多分中国雑技団とか)が多かったですよ!!格好よかった!!ああいうのが出来たらCGいらなそうです!!一応命綱はついているけどネットは無いから失敗はありえない感じです。今回は体をくねくね~させてる子とトランポリンが凄かったです。子供も結構出てるんですよ!みなさんの町でも公演しに行ったら是非見に行ってくださいね!!おすすめ度映画風に・・壁を垂直に歩く人が見れちゃうかも!!ドラリオン公式HP++++++++++++これで一旦日記はお休みです。皆さんのところには携帯からお邪魔してコメントさせていただきますね!!それでは・・・・。++++++++++++
2007.03.05
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『木曜組曲』2001年 日本 113分 チャンネルneco録画鈴木京香 原田美枝子 富田靖子 西田尚美 竹中直人 加藤登紀子 浅丘ルリ子みんなで、 殺した?あらすじ:耽美派大女流作家・重松時子は4年前、謎の薬物死を遂げた。それから毎年、時子を偲び、時子の館に集う5人の女たちがいた。今年も例年にならい、木曜日を挟んで3日間集まることとなった。5人はそれぞれ、まだ時子の死に割り切れないでいた。その日、彼女たちのもとに花束が届いた。花束に添えられていたカードには、“皆様の罪を忘れないために、今日この場所に死者のための花を捧げます”というメッセージが。時子の死を他殺と受け取らせるような内容に、各自が4年前に立ち返って推理し始める…。 かんそう:読書はあまりしないのですが恩田陸さんの本に一時期はまっていました。この映画の原作はその恩田陸さんです。監督は篠原哲雄さん。この監督さんの映画は邦画の中では見た本数が多いかも。といっても5本目くらい!?でも邦画では話がちゃんとしていて飽きない作りをしていると思います。この前見た『天国の本屋~恋火』とか『死者の学園祭』とかを見ました。このお話はミステリーです。でも犯人は誰?というのではなくて雰囲気を楽しむ感じです。女性4人のライター(作家)と編集者が大女流作家重松時子を殺したのはだれか?というのを推理していくおはなし。みんなそれぞれが自分の推理を広げていきます。お食事しながら。恩田さんの本でこういうお話が他にもあったので、なんとなく似ていたけど、こういうお話が好きなので楽しめました。女優さんも名の知れた人ばかりですからね!このお話は上に上げた出演者だけで殆どお話が進むので舞台感覚ですよ。このおはなし雰囲気的には『8人の女たち』に似ています。あんなにカラフルとかじゃないけどね。あまり映画として知名度がなさそうなのが残念。。女優群は知名度抜群ぞろいなのに。。まぁ単調なので眠気が来ちゃう人もいるかもしれません。おススメ度
2007.03.01
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