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『HEROES』1~3話プレミア放送を見て・・・『LOST』3シーズンもまだ見終わってないのだけど、暇な日にプレミア放送を見てしまいました見てないビデオも沢山たまっているし、新しいドラマは今回は録画をやめようかな?と思っていたのだけど一気に♯1~3見せられると続きが気になります。いつもドラマは吹替えで見ていますがプレミアは字幕だったから読むのが大変で名前とか人物とかまだ頭のなかでゴッチャです1話には出てこなかったけど2話で出てきた警察官のエピソードがちょっと楽しみ!どうなっていくんだろう??予言の絵描きの人とインド人のヒーローズの二人がどちらも黒髪モジャモジャ系なので、見ていて顔の違いが付かず大変でした。あとはこのドラマでブレイクした?(次のヒルトンとか言われてないっけ?)ヘイデン・パネッティーア(名前難しい・・・)も可愛くて、でも驚異な体を持っていて3話があんなシーンで終わっているから面白いです。あの彼氏には騙された!って感じです。良さそうな人に見えたのに~『LOST』では韓国の俳優さんが抜擢されたけど今回は日本でちょっと嬉しいですね。マシ・オカは声高すぎで面白いです!『LOST』の韓国のシーンは結構良い感じに録られているんではないか?と思ったけど、『HEROES』の日本のシーンはおかしなところが満載ですよね。駅のホームアナウンスが、すごい英語なまりの日本語だし、日本だからって漢字で書かれた時計を使っている人なんていないよ~!あと“そば”“うどん”と書かれたデカイ垂れ幕?もおかしすぎ。アメリカの人はああいうのが好きなのかな?他のヒーローズのシーンは結構シリアスな感じなのにマシ・オカの部分はコメディ過ぎますね!!でも面白い。会社の同僚は日本語下手すぎだし。。。まだ始まったばかりだし、『X-men』に似てるかな?なんて思ったけど、どんな風にお話が展開していくか楽しみです『LOST』も1シーズンの最初はあんな風にお話が展開していくとは思っていなかったなぁ。いまだに『LOST』の雰囲気は大好きだけど、『HEROES』も楽しさがず~っと続いていけばいいなと思っております。
2007.10.29
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『レディ・イン・ザ・ウォーター』2006年 米 110分 wowow録画 字幕版ポール・ジアマッティ ブライス・ダラス・ハワード フレディ・ロドリゲス「急いで。ハッピーエンドまで、もう時間がないわ」あらすじ:ごく普通のアパート“コーブ・アパート”の管理人クリーブランド・ヒープは、廊下の掃除や電球の交換をするだけの単調な毎日を送っていた。ところがある晩、中庭のプールでストーリーと名乗る謎めいた女性と遭遇する。彼女は水の精“ナーフ”という存在で、“青い世界”からある目的のために人間界にやって来たという。やがて、クリーブランドは韓国系親子が語るおとぎ話をヒントに謎を紐解き始める。そんな中、ストーリーが“青い世界”へ戻ることを阻止しようとする恐ろしい怪物が現われる。クリーブランドは住民たちの協力を得て謎解きを進めながら、ストーリーが無事に戻れるよう懸命に奔走するのだが…。かんそう:M・ナイト・シャマラン監督の映画は騙された~!!と思ってもついつい見てしまいます。今回も予告が謎めいていたけど、御伽噺風だとは知っていました。が、こんなお話だとは・・・。この映画は、この映画の世界に浸りきれるかというところが面白いか面白くないかの境目だと思いました。私は浸りきれなかった。やっぱり冷めた目で見てしまった。俳優さんたちは必死なんだけど、その必死にナーフ(ブライス・ダラス・ハワード)の話を聞き入れて、彼女を助けるためにアパート住民らに協力を求め、しかも住民たちがまた素直に聞き入れて協力するって言うのが現実的でなかったです。これってシャマラン監督が自分の子供たちのために考えたお話だとか聞いたことがありますが、絵本や本にすればHITしたんじゃないかって思います。空想のお話として捕らえやすいですしね。シャマラン監督の映画って言うと大人が対象っていうイメージもありますよね。好きな人にはいいのかな?そうそうまたまた監督さんが出演していますが、意外と若いんだな?って思いました。結構重要な役で今までのカメオっぽい写り方よりは出番が大目です。オススメ度DVD レディ・イン・ザ・ウォーター 【2007サマー キャンペーン 1500円】
2007.10.27
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今月我が家に地デジが来たので^^綺麗なハイビジョンが見れてかなり嬉しいです。そこで見てみた番組です。。NHKhiにてハイビジョン特集「ターシャからの贈りもの~魔法の時間のつくり方~」を見て・・・。アメリカの絵本作家であり人形作家でもありガーデナーでもある今年で92歳になる素敵な女性のドキュメンタリーです。この間映画館で見た『ミス・ポター』のポターさんとなんとなく共通するかな?なんて思って見始めました。ポターは自分の思い出の土地を土地開発から守るために4000エーカーにも渡る土地を買い自然を守っているそうですがターシャも自然を愛していて東京ドーム何個分という土地に自分でお花を植えたりして素敵なお庭をつくり自給自足で1800年代の農村生活を再現しようとしている女性なのです。二人とも小さな頃から自然が大好きでそれを絵にするというのが共通だなぁと思いました。ターシャから出てくる言葉1つずつに素敵だなとか重みがあるなと思わされます。ターシャが生きてきた生活の1つ1つがターシャの書く絵にとても現れています。細かいところまで可愛いのです。良かったら見てみてくださいね。全てがアメリカの古くからの伝統かは分からないけれど、イースターやクリスマスの映画などでは細かいところまで分からない部分もよく分かりました。「準備する時も楽しんでそのイベントで楽しんで2度楽しむものよ」(みたいな)と言うターシャさん。夏(秋かな?)には蜂の巣から蝋を取り出してそれを煮てタコ糸を何度もつけて乾かしてを繰り返し蝋燭も手作りなのです。そんなの初めて知った!自分のおばあちゃんがすでに亡くなっているので、小さい時には教えてもらったけど今教えてもらえない分こういう方の語りって素敵です。他にもいろんなことがあったけど、書ききれないほどです。今まで彼女のことを知らなかったので、知って良かったし、知らない人には知って欲しいなと思ってブログにのけてみました。再放送するといいです。もし再放送したら見てくださいね。冬は雪で凄く寒そうです。92歳にもなられているのでお体を大切になさって欲しいです。心がピュアになる☆【ターシャ・テューダーmini本】First Prayers(Tasha Tudor)【英語の絵本】【アウトレット】【新規開店071012】 ターシャ・テューダーのクリスマスアドベントカレンダー ターシャの幻の絵本ターシャ・テューダーキャラコブックス(3冊組) ターシャの家 【ターシャ・テューダー】【料理本】こんな素敵なレシピ集、滅多にありません!!The Tasha Tudor Cookbook:Recipes and Reminiscences from Corgi Cottage(Tasha Tudor)【英語の絵本】【アウトレット】【新規開店071012】
2007.10.20
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『ライブラリアン 伝説の秘宝』2004年 米 wowow録画 吹替版ノア・ワイリー, カイル・マクラクラン,ソーニャ・ヴァルゲルケリー・ヒュー,ボブ・ニューハートあらすじ:最強の魔力を持つ「運命の槍」を取り戻せ!図書館司書という夢の仕事に就いた、考古学オタクのフリン。初出勤の日、図書館から伝説の秘宝が盗まれ、突如フリンは冒険の旅に出ることに・・・。 かんそう:ERのカーター先生を止めたのだっけ?この映画がヒット?して続編も出来ているようですね。TVムービーなのでハリウッドモノなにかに比べると衰えるけど、インディージョーンズ系?としては楽しめました。でもB級感たっぷりなのでインディージョーンズが大好きな人には向かないとは思います・・・。『LOST』のデズモンドの恋人だった女優さん?がノア・ワイリーと共に謎を解いていく女性を演じています。まぁこういう映画はトントン謎を解けて言っちゃうので突っ込みどころは満載。。面白さは前に見た『ナショナル・トレジャー』の方が迫力もあるし楽しいです。悪役ボスはカイル・マックラクランで図書館のおじいちゃんはボブ・ニューハート。このおじいちゃんはERでもカーター先生の患者さん役で悲しい最後を演じていて印象深かったです。『デスパレードな妻たち』にも出てますよ!こういう出演者目当てに見るには良いですね!95分ものだから気軽に見れていいです。吹替えだったのですが、またまた吹替えは女優さん。水野美紀さんでした。う~ん、物足りないかも。このお話の続編『ライブラリアン キングソロモンの呪文』ではガブリエル・アンウォーが相手役なのでどんな感じになるのか楽しみです。オススメ度ライブラリアン 伝説の秘宝(DVD) ◆20%OFF!
2007.10.16
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『夜のピクニック』2006年 日本 117分 wowow録画多部未華子 石田卓也 郭智博あらすじ:夜を徹して80キロを歩き通す高校生活最大のイベント“歩行祭”。3年生となり、今年が最後の歩行祭となる甲田貴子は、一つの賭けを胸にこの特別な日を迎えた。それは、一度も話したことのない同じクラスの西脇融に話しかけること。普通の人には簡単なことが、貴子と融の間ではそうはいかなかった。その理由は、貴子が親友の美和子や杏奈にさえ隠し続けるある秘密にあった。一方、妙に意識し合う貴子と融の関係を勘違いしているクラスメイトたちは、この歩行祭の間に2人をくっつけようと躍起になっていた。 かんそう:この作品は原作を読もうと思っていたけれど映画が先になりました。この映画をダラダラしていると書かれている方が結構いるけれど恩田陸さんのお話ってこういう語りが多いお話が多いです。でもその雰囲気が好き。たわいも無い会話みたいのが好きだから、だれがだれを好きだとか、あの子があの子を好きだからくっつけようとか余計なお世話なんだけど、見ていて楽しいし高校生の若々しさもあったりで好きです。“歩行祭”というのも面白いです。小学校の時何回か山登りして、嫌いで山登り嫌だな~と思いながらも歩いていると同じペースになるいつも同じ女の子がいたのを思い出しました。二人で何回転んだか数えたり、すれ違う人に挨拶を何人したか競争したりしたことを思い出しました。この映画では多部と石田の関係がキーになるんだけど、その思春期だからというのと気になるけどどう対応したらいいか?というのとそういうもどかしさみたいなのがすごく伝わってきて良かったです。あまり内容を書けないから書きにくい・・・。石田卓也というひとは『蝉しぐれ』の主人公の少年時代を演じていた男の子で親友役の郭智博は『花とアリス』で鈴木杏ちゃんが好きになる男の子役でした。加藤ローサも重要な役で出てきます。青春っていいなぁと思わせてくれる青春ムービーでしたよ。オススメ度
2007.10.08
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『50回目のファースト・キス』2004年 米 99分 wowow録画アダム・サンドラー ドリュー・バリモア ロブ・シュナイダー ショーン・アスティン記憶をなくしてしまう自分に、絶対伝えたいこと。失恋よりせつない――彼女が毎日味わう恋の始まり。あらすじ:常夏の島ハワイ。水族館で獣医として働くプレイボーイのヘンリーは、ある日カフェでルーシーという女性と出会い、一目惚れ。意気投合した2人だったが、翌日また同じカフェで再会すると、彼女は冷たく他人行儀になっていた。実はルーシーは1年前に交通事故に遭い、その後遺症から一晩で前日の記憶を全てなくしてしまう短期記憶喪失障害を抱えていたのだった。家族や周囲の努力で、ルーシーはそうとは知らず同じ一日を繰り返していた。それでもヘンリーは毎日、初対面から始め、愛を告白する。こうして徐々に2人の関係は進展していくかに思われたが…。かんそう:アダム・サンドラーが苦手だった私・・・。でも、この映画は好評だし楽天仲間さんも皆さんオススメということで、ようや~く見ることにしました。感想は、もっと早く見てれば良かった~~!!って感じでした。とっても心温まるいいお話でした。あつぼう~さんがアダムの映画は笑えるけど最後は感動できる作品が多いって言っていたのがよく分かりました。タイニーポエムさんもこの映画の日記を書いていて、そのときから見なきゃ見なきゃって思ってたのです。あんな風にいい兄ちゃんが毎日毎日自分のためにあそこまでしてくれて、前に進まなきゃダメだぞ!って素敵でした。っていうか一気にアダムfanになれたかも!!寝るたびに記憶が消えてしまうから、ベッドで一緒に寝てるのに寝ないで!って言うシーンは泣けました。切ないよ~(ノ_δ。)南の国のあったかさと心もあったかくなれる映画って素敵です!!ドリュー・バリモアは結構出演作が多いけれど、私が見た作品はまだほんの少し。。そのなかで今のところ1番のお気に入り映画です。前回の日記『ザ・ビーチ』も綺麗な海だったけど、内容の点でもこちらの方がオススメ度大ですね。次はどのアダム映画を見ようかな?オススメ作品を教えてくださいね!オススメ度今調べたらルーシー(ドリュー)のお兄さん役(ゲイ?)はショーン・アースティンという役者さん。何処かで見たことあると思ったら、『ロード・オブ・ザ・リング』のあのサムなんですね。意外というかちょっとショック・・・。
2007.10.03
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