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そうですね。自分の経験はすごいとか稀有であるとか、この経験をしたから今の自分があるとか・・・うーん。それにも一理はあるかも知れません。でもそんなに大袈裟なものでも無いのかも知れません。その人それぞれの人生の課題の様なものがあって、その課題に向き合う為に様々な事柄が起こってくる。そう考えた方がしっくり来る気がします。だから経験も人それぞれ。凄い経験とかちっぽけな経験とか、上も下もない。そもそも経験って人と比較するものじゃ無いですしね。ただし例外もあると思います。ご自分の経験を昇華させると言うか、経験された事を書く事によって、ご自分の正直な思いを綴られて、人に寄り添ったり、人を励まされたりする方。やはり言葉の力って大きいです。ここ最近、幡野広志さんの書かれたものを何冊か読む機会がありました。癌患者の方でカメラマン。文章はどちらかと言うと明快で、ジョークも効いてて核心を突いてる。「ぼくが子どものころほしかった親になる」「なんで僕に聞くんだろう」に続き「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために」を今リクエスト中です。楽しみです。ひとりひとり、経験した事は違うけれど、やはり経験から得られるものは尊い。だから知りたくなり読みたくなるのかも知れません。自分と同じ様な考えだと嬉しいし、違う考えだと面白く、考えさせられる。コロナでおうち時間が増えて、読書が出来るのはいい。それにしても暑いっ!本の中に挿入されてる写真も素敵です。
2020.08.16
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たまに更新出来ない月もありますがここ最近は月1のブログ更新が定着しつつあります。とは言っても、先月は1度も書けませんでした。書いて無かった時期を少し振り返ってみます。とにかく「コロナ」「コロナ」に明け暮れた日々だった様な。リアルに身近に感染された方は今のところ居ませんが、それもいつまでかは時間の問題。毎日の様に報告される感染者数も増加してますね。出来る対策をするしかないですね。必要以上に不安視せずに。母の入居している老人ホームも、予約で短時間の面会は出来る様になりました。二回行ったけれど最初は母の体調が悪く、私と娘の顔がわからなかったマスクしてるしね。2度目はわかったみたいです。二回ともラインのビデオ通話で県外の姉とも話せたのは良かったです。息子は通信制の大学の試験が皆レポートに変わって、少しずつレポートを提出している様です。課題が送られて来てから割と短期間で出すみたい。娘の方の大学はリモート授業と対面の授業が半々な様な感じです。休校して居た関係でまだ夏休みにはなってませんね。夫の方の仕事はなかなかオンラインでという訳にはいかないのですが、出勤日数は少し減りました。私は腰を痛めていた時に休んで居た、実家の片付けをまた始め、粗大ゴミを申し込んだり、とにかく捨てたり 笑。私が幼稚園の時のお絵描き帳がまだ実家にありました。母も捨てられ無い人。飼ってる10歳のワンコが最近不調になり、何時もの病院で診て貰ったら絶望的な診断でした。気を取り直してセカンドオピニオンに違う病院へ。こちらは希望が持てる診断。初めてエコーで診て貰ったワンコ。人間と一緒だね。「お利口さんだね」って言われると、飼い主は嬉しいものなんですよね。ワンコに関しては、「もしこの子が居なかったら、我が家は家庭崩壊してたかもね」と娘が言ったぐらい。家族皆を繋ぐキーパーソン。人間じゃないけれど、それぐらい大きい存在です。出来るだけ元気で長生きして欲しいな。益々暑くなりますが、どうぞ皆さまもご自愛下さいね。桃と頂きもののマンゴー。読んだ本。何となく今の状況にリンクする。
2020.08.02
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