2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
ビザ更新手続きで日本に戻って来たついでに夏休みをもらうことになり久々に前の会社の友人達と遊びに行くことができました。その場所はちょっと渋め、山梨県の忍野八海。この忍野八海の富士山の湧き水は驚くほど綺麗でその透明さ加減は見ていて気持ちよすぎでした。そして定番のごとく湧き水を汲むペットボトルを100円で買い水を汲み飲みながら歩き、悠々と泳ぐ虹鱒やイワナなどを眺めてました。色鮮やかな魚が思いのほか大きいのも驚きでした。懐かしの人面魚風のコイもしっかり存在してました。最後に食堂で虹鱒がなかったのでイワナの塩焼きとうどんを食べ喫茶店で湧き水から作ったコーヒーを飲みました。その後、鳴沢氷穴・富岳風穴にも行ってみると真夏の高温がうそのように階段を下りるたびに空気が冷たくなり、洞窟の中には冬と同じ空気でこの時期には心地よいものでした。これらの場所は日本人が行っても十分見ごたえがありますが中国人が見るとインパクトがかなり強いだろうと思います。まず●湧き水をそのまま直接飲めるということ ・中国では水は沸騰させてから飲む もしくは ・給水機から飲む というのがあたりまえなので この事実はかなりの衝撃があると思われます。 そして水のおいしさにも。●水が透明 北京にもほんの少し川や池があるのですが 水は濁ってます。 この透明さは信じがたいかもしれません。 ●氷穴、風穴の成り立ちの仕組み 富士山の噴火による溶岩の影響で これらが出来たということが驚きのはずです。中国でも富士山は富士山(フィーシーシャン)、日本一高い山として知られてはいますが、すぐそばにはこんな場所もあるというのを知ってもらうとより日本が魅力的に思われるんじゃないかとふと思いました。
2004年07月25日
コメント(6)
僕が中国に行ってから4ヶ月半、その間に日本で冬のソナタが話題になっていました。インターネットからはその状況が伝わってきましたが北京にいながらどのぐらい盛り上がっているんだろうと思っていました。そして久し振りに日本に戻ってきて、さっそく『冬ソナ』ブームを実感しました。まず京浜東北線に乗るとさっそくヨン様と上戸彩の『元気ハツラツぅ?』のポスターが目に飛び込んできました。ヨン様、なんともやさしい笑顔です。ついついオロナミンCを買ってしまいそうです。上戸彩もいい感じです。次に銀座三越に行くと『美しきコリアン・スターの素顔』という写真展をやってました。ほとんど女性ですが、かなりの人数が観に来ていました。せっかくなので中に入ると韓国スターの写真が綺麗に並んでます。これはかっこいい男だ、これは綺麗な人(女性)だと思える人が写ってました。特に女優さんらしき人でかなり綺麗な人がいました。もしそのまま日本で生活していたらすっかり自分も韓国ドラマにはまっていたかもしれません。あと本屋に行くと『冬ソナ本』はもちろんのこと韓国語の本もあきらかに2月末時点より増えていました。こうしてちょっと街を歩いただけで韓国ブームが実感できるのだから相当なものだと思います。数年前には考えられないことなので良いことではないかと個人的に思ってます。そう思うと韓国ブームが一段落したら次は中国か?と今の自分の立場からは思います。そうなってくれたら面白いかなと。今中国は上海を中心に経済面で注目されていますが一応芸能界もしっかりあり、女優・俳優で日本でうけそうな人達もチラホラ見かける状況です。
2004年07月21日
コメント(2)
全日空とエアチャイナのコードシェア(共同運航便)が出来てから初めてエアチャイナに搭乗しました。コードシェア、これは一言でいうとかなりのサービス向上を果たしている。エアチャイナがコードシェアする前とした後は何が違ったかというと●フライトアテンダント(旧スチュワーデス)さんに日本人がいる。 ・以前は中国人のみ 柔らかい笑顔はなかった。 ・今後は日本人の仕事上とはいえ笑顔がある。●機内の放送に日本語も流れる。 ・以前は中国語、英語のみこの2つが変わったことはかなり心理的に落ち着けます。別にたいした会話を交わすわけではありませんが飲み物や食べ物を貰う時に日本語で話していいという環境があること自体が落ち着けます。機内放送もお決まりの内容ですが日本語が流れるというだけでサービス良くなったな、なんて思ってしまいます。もちろんこれ以外にもマイレージの関連などでもっとコードシェアのメリットなどがあると思います。今後、ANA・JAL以外にもエアチャイナを使って中国に行く人も増えると思いますので今回の小さな変化は思いのほかいい印象を与えるのではないかと初のコードシェア便に乗り思ったところです。
2004年07月20日
コメント(0)
就業ビザ取得のため久し振りに日本へ帰ります。
2004年07月19日
コメント(0)

北京観光コースでは必ず天安門広場に行くと思いますが時間は昼だと思います。ですが夜の天安門は昼間と違った雰囲気が広がっています。まず天安門自体が綺麗にライトアップされていてなんともいえない佇まいです。 そしてさらに面白いことに大勢の人が凧あげをしています。しかも連凧です。10個ぐらいの少ない連凧から、大掛かりな何個ついてるんだか数えるのがめんどくさくなるだろう連凧までいろんな人があげてます。中には釣りのリールを少し大きくしたようなものを使ってかなり大きい凧を空高くあげてたりします。これらの雰囲気はなかなか見ごたえがあります。 それと凧をあげてないんですがただ道端やベンチに座ってひたすら会話をしてる人達がかなりいます。みんな何をそんなに話してるんだろうと思いますがとにかくそんな人達がたくさんいます。この雰囲気が実に平和です。顔の表情が生き生きしていたりのんびりしていたり、とてもくつろいでいます。みんななんの不安も心配もなさそうです。ちょっと日本では見かけない空間がまさに天安門広場に広がっています。これはそこそこ面白い景色なので1回夜の天安門に行ってみて下さい。ちなみに小さい連凧は歩いていると『10元で買わないか』と言われます。もちろん『太貴了』(タイグイラ)と言って値下げ要求して5元で買います。これで少し子供時代に戻れます。 これは小さめに載せておきます。
2004年07月16日
コメント(6)

今の中国、そして北京は非常に車が多い。これは日本で思っていた以上に多い。北京の中心部では東京となんら変わりの無い台数の車が走ってます。天安門広場前は片道5車線ぐらいあったと思うのでそのラッシュ時の景色はなかなかなものがあります。朝のビジネス街、朝陽区では通勤ラッシュで自家用車、社用車、タクシー、バス、チャリが入り乱れて凄いことになってます。そして例の如くクラクションはよく鳴る。街中にどんな車が多いかというと中国の金持ちは外車好きのようでフォルクスワーゲン、シトロエン、ベンツなどが多く走っています。 日本車はダントツHONDAアコード次にTOYOTAそれ以降は日産、マツダ、SUZUKI何かとお騒がせの三菱も少し見かけます。 HONDAは広州では絶大な人気があるようです。遠く離れた北京ではそれほどでもありません。が、日本車の中では一番見かけます。今、中国の自動車市場が熱いと言われていますがまさにその通りです。今車を持っている人は金持ちばかりで普通の人はまだなかなか買えるものではありません。ですが今後ローン組んででも買いたいという人が増える一方なので本番はこれからという状況です。そうなってるので少し心配なのは排気ガスによる空気の汚れです。ただでさえ綺麗でない空気なので今後が気になります。TOYOTAプリウスみたいの、もしくは完全電気自動車ばかりが普及して欲しい。 北京ジープ
2004年07月15日
コメント(0)
いつか来るいつか来ると思っていた靖国問題がついに自分にやってきました。中国に住んでるからにはいずれ来るだろう戦争問題が中国人学生と言葉の相互学習をしてる時に来ました。日本人2人と中国人1人という構成で最初の1時間を中国語、次の1時間を日本語ということにして勉強していて日本語を教えていると教科書に『神社』という単語が出てきました。すると『靖国神社』と言い出しました。おっ、来た。ついに来た と。なにやら『侵略戦争だ』とか『中国人は怒っている』ということを日本語と中国語を混ぜながら言っていました。このままだとやばい展開になるかなぁと思いましたがあまり長く話すことはなく終了しました。一般的に中国では歴史教育が徹底しています。そしてやはり日本はいいイメージでは伝わっていません。自分が2001年に初めて観光旅行の3泊4日のパック旅行で中国に来た時、なぜかその旅行会社の仕業で瀋陽の歴史博物館にも連れていかれました。そこでは日本と中国の戦争の歴史が中国の立場からわかるようになっており徹底的に日本が悪者になっていました。この場で自分が日本人とバレたら殺されるんじゃないかと思うほどの展示構成で重い雰囲気の場所でした。そこになんと中国の小学1年生から中学3年まで毎年1回学校単位で訪れて教育すると言っていました。これでは何時までたっても政治問題でこじれるんだと実感しました。一方日本人、まあ自分のことを振り返るとはっきり言って過去の歴史をほとんど知らないというのが現状で多くの人が同じだと思います。学校教育のせいにしてもしょうがありませんがほんとの背景を知らなすぎる。もちろん少しは知っていますがお話にならない。特にそれに対する意見すら持っていないようなものです。よって至急勉強する必要があります。ですが日本の風潮では日本が一方的に悪かったというようになりがちですが、それもしっくりこない。それぞれ深い事情があったのではないかと。まあ今後は数多くの人が主に仕事を通して中国とかかわりを持つ時代になるので、みんな最低限自分の考えを持っておいた方がいいと思います。いろいろ書きましたが、現状の中国は基本的に日本をどんどん受け入れている傾向の方が強いと思うのでそんなに心配はないはずです。中国の若い世代は日本と言えば1.アニメ・ゲームの国2.デジタルカメラを中心としたコンピュータの国3.キムタクや松たか子などドラマの印象から かっこいい、かわいい人が多い国そんな感じで好印象が広がっています。今の20代10代がもっと歳を取った頃には日本の見られ方も随分変わっていそうです。とりあえず過去をふまえつつ今後はいい関係性になるよう個人、個人の意識を変えていけばいいと思っています。
2004年07月14日
コメント(6)

北京には地下鉄が3路線走っています。1号線、2号線、13号線、あと1号線の東が延長してるようで別路線になっているようです。そこらへんは行く場所ではないのでよく知りません。13号線は地上を走ってます。あとなぜ3号線でなくて13号線としているのかも今のところ知りません。1号線は日本で言うと中央線2号線は山手線というイメージです。13号線は山手線の北側に逆U字型に繋がっている路線という感じです。北京は天安門が中心地になっていてそこを中心に周りに広がっていったようなつくりになっています。札幌や京都の碁盤の目と言われるようなわかりやすい街づくりではありませんがなんとなくそれに似ていて主要な地域に駅があるという感じです。京都ももとは中国の影響を受けているようですが。北京站(北京駅)からは鉄道とつながっています。広い北京でまだこれしか地下鉄がないので今後北京オリンピックまでに何路線も増えるようです。今後も建設工事は増える一方です。路線が少ない分、外ではタクシーとバスが活躍します。バスは結構混んでます。特に帰宅時間の頃のバスには乗りたくありません。日本では見たことの無いバスの混み方です。(ちなみにチャリもしくは徒歩通勤なのでそこの苦痛はありません。)タクシーはそこらじゅうを走っています。雨が降った日にはなかなか空車のタクシーを捕まえることも難しくなります。日本のタクシーがあんなに使われないのが北京では想像できません。日本のタクシー業界はサービス合戦の戦国時代ですが、こっちは流しのタクシーで十分間に合います。ふと思うのですが日本の地下鉄・電車網は便利の極みだと思います。東京は特に地下鉄でどこにでもいけるんだから凄い街です。時刻表通り動くし。ちなみに中国は始発と終電の時間が書いてるだけで、他はなにも書いてません。どうせ電車くるからいいだろうというアバウトさです。日本でも別に地下鉄の時刻表は見てなかったので結局その点は同じかなと。料金ですが、1号線2号線はどこまで行っても3元13号線に乗り換える場合は5元となります。13号線は出来て間もないので綺麗です。自動改札もあります。(1、2号線は人による切符販売、人によるもぎり。)しかし自動改札機の手前でおばちゃん3人が切符を売ってるのでまったく意味がありません(笑)
2004年07月13日
コメント(2)

中国でも既にマクドナルドはかなり生活に浸透しています。『麦当労』これで『マイダンラオ』です。 しかしこのマクドナルドもスタバ同様価格は高い。バリューセットで17元~20元。大体中華料理の昼飯1回分に相当します。でも人気があるようで席はいつも埋まっています。どちらかと言うと若い人でファッションとかに気を使っていると思われる人が客層としては多いようです。(あくまで中国の中ではということです。)イメージキャラクターにはあのNBAヒューストンロケッツの姚明(ヤオミン)が使われています。やはり中国の星のようです。 それではなくて今日言いたかったことは中国マックには宅配サービスがあり、専用チャリがあるということです。驚きです。電話一本で家まで持ってきてくれるそうです。そこで登場するのがマックチャリです。人件費を安く抑えて宅配サービスまでやってしまう恐ろしい戦略です。日本のピザのようなイメージでしょうか。↓ド派手マックチャリ ちなみに僕は宅配を頼んだことはありません。そもそもマック自体あまり食べません。あとCMのフレーズのI'm lovin' it は中国語では同じリズムで我就喜歓(ウオジューシーファン)です。けっこういい響きです。我就喜歓♪
2004年07月12日
コメント(10)

今日、7月11日はセブンイレブンの日ということです。先日の日記に続いて北京2号店に行ってみました。(今日ではありません。せっかくなので夜に行って様子を見てきます。景品もあるようなので)場所は天安門の南の『前門』という駅の近くです。1号店に比べると駅前の混雑したところにあるためか面積は小さくコンパクトにまとまってました。 ペプシのベッカムボトル NECのポスレジが使われてます。最後の写真ですが各国のセブンイレブン店舗数が入り口手前の壁に貼っていました。日本は既に10303店もあるようです。韓国 1285店台湾 3525店韓国より台湾の方が多いんですね。北京は現在5店舗です。年内に50店舗にはなるようです。今後急速に店舗拡大し北京に親しまれるのはもう明らかです。1号店は結構中国人が入っていて賑わっています。
2004年07月11日
コメント(0)

日本人3人で中国人100%の中国観光バスツアーに参加してみました。9:00出発 19:00終了費用:150元(日本円で2000円強)昼飯込み、万里の長城費用別(30元)コースとしては・万里の長城(人生で3度目)・よくわからないがどこかの寺・老北京を再現した映画セットのような街・危険な芸をするオジサンのショーを観る・石屋さん・漢方の薬を販売してるところ(薬局ではない)・明の十三稜ちなみに自分は言葉がまだわからないのでバスガイドさんが何を言ってるか1日中全然わかっていません。なすがままなされるがままツアーの沿って歩いてただけです。 お寺を見学後、ツアー参加者の印のシールが必要がなくなるとこの壁に貼り付けてました。 ツアーで出てきた昼飯 老北京の建物 石の彫刻を造っている最中では日本と中国の観光バスツアーの比較をしてみます。基本的に同じなのはバスがお土産屋に寄り観光客に何かを買わせリベートを得る構造。これが少しうっとうしかったです。●特に違った点で印象的だったこと・バスガイドの声がデカイ中国人はだいたい日常的に声が大きいのですが今日のガイドさんもその通り大きい声、さらに拡声器を使っているためむちゃくちゃウルサイ。でも人柄は悪くないのでOKとします。・バスガイドがしゃべり続ける天安門広場の近くから出発し、万里の長城につくまでの約2時間ほとんど休まず大きな声で話続けてました。日本ではある程度最初に話し、しばらく静かな時間を挟みつつ中盤でも少し話し、到着前の話をするという感じだと思いますがこっちではとにかく話してました。聞き取れればまだいいのですが何言ってるかわからないので自分には雑音と化しました。たまにわかる単語が聞こえるぐらいです。・観光客とガイドのやり取りが多い内容はわかりませんが日本より明らかに観光客側が積極的にガイドと話そうとする。これは健康的な姿に見えました。・中国人は石で造られたものが好き途中で寄った石屋があるのですが、みんな説明員の話を聞き入りその後石で出来たネックレスや湯飲みや置き物その他いろんなものを買ってました。日本人なら欲しがらないだろうと思えるものばかりで不思議でした。日本感覚なら木製の彫り物とかに興味があるというのに近いかもしれません。・やはり漢方薬が生活に浸透している。漢方薬屋のようなところで、ひとしきり説明を受け終わるとその後その場は健康やクスリについてのコンサルティングのようなものが始まりました。やはり漢方は生活の一部のようです。以上が主な違いというところでしょうか。はっきり言ってしまえば万里の長城以外は日本人はあまり興味ないかもしれません。明の十三稜は予想していたほど立派でもないような気がします。日本人向けではないから別にいいのでしょうが日本人うけすることを考えると漢方薬のコンサルみたいのを充実すると意外と口コミで人気が広がるような気がします。相談役が5人ぐらいいましたからそこそこ詳しく話せて記念的意味も含めて漢方薬も買う、こんな流れがよさそうです。あとは昼ご飯の充実も欠かせません。今日はなかなか体験できないことが出来たのでよかったかもしれません。万里の長城の帰りの下りが予想以上に足を疲れさせちょっとびっくりです。
2004年07月10日
コメント(3)
日本の言葉は漢字ということでもとをたどれば中国へ行き着くのは周知の通りですが、この言葉も中国と関連してるのか という面白い言葉がありました。『听不懂看不懂』この漢字を中国では『ティン ブ ドン カン ブ ドン』と読みます。听=聞く不=否定を表す懂=わかる看=見る不=否定を表す懂=わかる↑単語の意味はこうなります。聞いてわからない、見てわからない。全体ではこんな感じです。この『ティンブドンカンブドン』が日本に伝わったら『チンプンカンプン』『さっぱりわからない』というような意味になったというわけです。まさかこの言葉が中国語に由来するとは思ってもいませんでした。奥が深いですね。他にもこんな例がいろいろありそうな気がします。ちなみにこの中国語の実際の使い方はこうです。●道を歩いていて中国人に何か尋ねられた場合に さっぱり聞き取れずに『听不懂』と返しお別れします。●逆に自分が中国人に拙い中国語で話し掛けた時に 発音の問題で伝わらないと『听不懂』と返されます。 勉強しなきゃと思う瞬間です。●『看不懂』は料理の注文の際など漢字が書いているが 読めない字の場合に『看不懂』と言ったりします。 これは使用頻度は少なめです。今回はなかなか面白かったのでいつもの日記とはスタイルが違いますが書いてみました。
2004年07月09日
コメント(4)

コーヒー1杯の値段が昼飯1回分の値段と同等。これが中国でのスタバの価格です。参考として 単位:元 Short Tall Grande本日のコーヒー 12 15 18Caffe Latte 19 23 261元14円としてカフェラテのトールで23元、日本円で322円。日本での値段は忘れましたがほぼ同じぐらいだったと思います。中国でこの値段ということは異様に高いことになります。昼飯が現地の中華料理屋で10元~20元ぐらいで食べれますのでコーヒーを頼むと、もう1回ご飯を食べるお金が必要になります。日本感覚でいうと1杯800円前後というところでしょうか。よってこの価格帯は明らかに外人向け、外資系企業で働く高給取り狙いと思われます。たしかに店には欧米系の人が多く出入りしています。 この写真は土日のオフィス街のスタバのため、人が少ないです。 ですが実はこんな高い値段でも中国の人も結構入ってます。土日の王府井(ワンフージン)や西単(シーダン)では中国の人で溢れかえっておりすわる場所がなかなか無いくらいです。ちょっと不思議なんですがそれだけお金にゆとりのある人が増えてきているということのようです。一般的にはまだ安いと言えるコーラやスプライトなどが人気があり、コーヒーを飲む人の方が少ないのにこの混雑ですのであと数年たちコーヒーを飲むことが日本のように定着した場合にはスタバはますます儲かります。個人的にはドトールも好きなので、早く出店してもらいたいです。まだまだ日本のようにちょっと休憩といって立ち寄れる店がないので、出店すればまず成功すると思います。その良い例が先日の日記のセブンイレブンです。日本のサービスを持ってきて出店すれば失敗することの方が難しいかもしれません。個人的に増えて欲しい店は他に日本のラーメン屋とカレー屋というところです。書き忘れそうになりましたが店員のサービスは日本と同じような感じなのでとても落ち着けます。言葉は中国語か英語です。
2004年07月08日
コメント(6)

中国通と言えば邱永漢氏ですがその邱永漢氏の北京イタリア料理屋がこの日(7月5日)仮オープンした、と晩飯に中華料理を食べている最中に知りその後、腹は減っていないものの食べに行くことにしました。正式オープンはもう少し後のようです。場所は北京で知らない人はいないと言われるルフトハンザセンターという所に近い三全公寓という外人向けマンションの1階にあります。(これも邱さんが建設したもの。)ここは駐在員や金持ちが多く住んでいるので雰囲気が日頃の北京とはちょっと違います。綺麗で豪華という感じです。店名:イルミリオーネ 素封(中国語での店名) マルコポーロのあだ名にちなんでいるようです。 アパートとなっていますが実際は豪華なマンションです。 建物の入り口の看板 店の入り口 入り口近くに飾ってました。漢文とマルコポーロ。さっそく店の中に入り店員の人に案内されると大きく3つの空間に分かれていました。好きな場所に座ってよさそうでしたがなんとその中に邱さん本人が食事をしているではないですか。よって自ずと部屋は同じ場所を選び距離にして5mぐらいの席に座りました。さすがに邱さんも自分の作った店の視察及びプライベートを兼ねているような感じでしたので、声はかけず様子だけ眺めさせてもらいました。テーブルに邱さん以外に2名座っており、中国語で会話していました。日本でも1度会ったことはありましたが、また北京でも遭遇できたことはラッキーでした。料理ですが最初にパンが出てきてその後前菜、サラダ、パスタ、デザート、ワインをグラス2杯注文して235元でした。これは日本の金銭感覚からしたらかなり安いと言っていいのではないかと思います。中国金銭感覚からはどうしても高くなってしまいます。イタリアで修行してきたシェフが作っているらしく味については詳しいことはわかりませんがとにかく美味しいということははっきりしました。この店はいずれ『北京のイタリア料理といえばココ』となるんだろうなあと思います。デザートで食べたパンナコッタが特に美味しい。日本風とイタリア風の2種類が出てきたのですが両方とも上品な味でした。本来デザート好きな人でしたらもっといい表現があると思いますがうまく言えないのが残念なくらいです。とにかく北京に来た際にはここにも行ってみるといいかもしれません。ここだけは北京ということを忘れてしまいそうです。
2004年07月06日
コメント(7)
初めて見たときはこんなことがあっていいのかと驚きでした。私は大阪に住んでいたこともあります。そして関西の運転、特に高速道路の環状線が一番荒く激しい運転だと思っていました。関西以外に住んでる友達が遊びに来た時にはわざわざ環状線を走ってみせて運転の激しさを見せてました。立派な観光コースになるぐらいだと思ってたぐらいです。ですが世界は広いもので中国の運転の荒さは大阪の10倍以上はいってるといって問題なしです。まず路上では車と人と自転車が入り乱れているまさに混沌の世界です。歩行者は信号を守る気がさらさらありません。そして横断歩道上を歩くという決まりはどこにいったのか、みんな自分の渡りたいところから道路を渡りだします。よって道路上に人が平然と歩いている。道路の中央車線で車が行過ぎるのを待つという景色が展開されます。車も車で人を大事に、歩行者優先という考えは一切ありません。車至上主義です。強い順番1車両2自転車3歩行者人がボケッとしてるとたぶん轢かれます。中国では赤信号でも車の右折は可能という恐ろしいルールのせいもありますが交差点で車が人が通り過ぎるために待ってくれるなんていうことはなく、ブレーキはギリギリまで踏まず突進してきます。歩行者が止まってあたりまえという意識です。よって日本では体験したことのない程人と車の距離が接近します。しかもそれなりのスピードで目の前もしくは背後を車が通ります。そして容赦なくクラクションを鳴らしてきます。また車はウインカーをあげて車線変更をするのは珍しく少しでも車の頭を入れたもの勝ち状態で乱入し放題です。そこでもまたクラクションです。それはそれは耳障りな音が鳴り響きます。とにかく今の中国の道路上は無法地帯という感じです。これからますますマイカーブームに乗って新たなドライバーが増えると思うとどうなっちゃうんだという心配があります。ですが不思議なことに事故は少ないような気がします。たぶんみんなしっかり道路状況を見てるんだろうと思います。日本のように落ち着いて運転はできませんから。(あくまで自分が外にいる時の感覚なので実際事故件数は多いかもしれません。)ですが今後このままなら交通事故、死亡事故も激増するはずです。個人的には日本で車を運転するのは好きでしたが、こっちでは自分で運転したいとは思いません。たぶん相当疲れます。ちなみに人間の適応力はいいような悪いようなで今では自分もすっかり中央車線で車が行き過ぎるのを待ったりして無法地帯に意識も行動も合せるようになっています(苦笑)
2004年07月05日
コメント(6)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
![]()
